2018年 03月 18日 ( 5 )

阪神大賞典の結果 2018
1頭が人気を被ったかたちの阪神大賞典は…

3番人気レインボーラインスタートはまずまず。9番手の内で1周目の残り800mで8番手に。2週目の1コーナーを過ぎて1頭上がって9番手。残り800mで仕掛けると外を上がって行く。4コーナーで肩ムチが入って4番手。鞭を建てに入れて追うも、内へ斜行してサトノクロニクルが横へ避けるようなアクション。そのまま抜け出して、左ムチを入れて200mを切ってリードを広げる。ムチと追いを繰り返してゴールし優勝。

岩田康誠騎手は「去年も良いレースをしていたし、今年はGⅠに届くレースがしたいです。長丁場なので折り合いだけを頭に入れて、あとは流れに乗って進めました。流れもよく折り合いもついたので向正面から人気馬を見ながらレースをして、ちょっと早いかなと思いましたが動いていきました。去年より今年のほうが馬体も一回り大きくなっているように思います」とコメント。

4番人気サトノクロニクルのスタートはよかった。7番手で1周目を終わる。2週目の向う正面で6番手になるもシホウがあがって7番手。残り800mを切って仕掛けて、追い出す。4コーナーではクリンチャーとレインボーラインに間で回って直線へ。追い出して鞭を入れようとするも、レインボーラインが内へ斜行してきて、何とか避ける。200mを切って右ムチの連打しつつ追う。2番手に上がり、前との差が縮まるも届かず2着。

「3000mでも穏やかに走ってくれました。最後もしっかりと自分の脚を使っています。内容的にもこの距離にメドが立つ内容でした」 と川田将雅騎手。

1番人気クリンチャーはまずまずのスタート。軽く仕掛けると前に行って3番手に上がるも6番手。手綱を抑えるも上がって行って2番手で1周目の800m。そのまま抑え込んで3番手で1周目の4コーナーを回り、直線では4番手に。残り1000mを切って3番手。左ムチが入って残り600m。4コーナーで右ムチが入って直線へ。追い出すもじわじわとしか伸びず。残り200mを切って2番手に上がるも外から交わされて3番手に。最後は外から詰められるも3着。

「1周目の3、4角で馬が(最後の直線を迎えたと)間違えてかかってしまった。(2周目の)3コーナーでは手応えが悪かったのによく伸びた。次は巻き返したい」 と武豊騎手。

4着は2番人気アルバート。5着はカレンミロティック。


予想は2着、3着、4着、6着。

敗因は展開の読み損ね。レインボーラインがマクって行けると思わず。さらにアルバートが後ろから行ったのも誤算。そして、ヤマカツライデンが楽に行けなかったのも痛かった…。


アルバートは「絶好の流れで満を持して追い出しました。折り合いもよくもっと切れると思ったのですが......。形としては悪くなかったのですが」と福永祐一騎手。

ヤマカツライデンは「自分のレースをしましたが同型馬がいて展開が厳しくなりました。楽にセーフティーリードをとりながらレースをできればまた違ってくると思います」と松山弘平騎手。


展開を当てるのは難しい…。


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by a_doctrinaire | 2018-03-18 20:59 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪神大賞典の予想 2018
頭数やメンバーが落ちついたのがどうでるか…展開がカギになる?

 阪神大賞典 予想 2018

ステイヤーズS勝ちのアルバート。天皇賞(春)で5着や6着と関西でもある程度はやれている。流れひとつで勝ち負けになっていい。

京都記念勝ちのクリンチャー。前走はいい競馬で勝利。菊花賞はメンバーもあったが、3000mで2着は立派。馬場が合えば、ココでも上位が狙えていい。

函館記念3着のヤマカツライデン。元々長めの距離で逃げてOP入り。距離もあってかGⅡで勝負してきたが、6着~8着。レース間隔をあけたGⅢで3着と馬場次第では可能性がありそう。長めの休養を一叩き。仕上がり次第だが、いいペースで行ければ或いは。

チャレンジC勝ちのサトノクロニクル。有馬記念はメンバーを考えればやれている。休み明けなので仕上げもポイントになりそうだが、距離適性があればやれていい。

位置取りでレインボーライン。他もペース次第で。


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by a_doctrinaire | 2018-03-18 02:48 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スプリングSの予想 2018
レベルや頭数はともかく、そここ面白いメンバーが揃ったので、どんなレースになるのか注目。

 スプリングS 予想 2018

応援馬ルーカス。前走は追い切り時に放馬した影響は分からないですが、前半力んでハミを噛んでしまったらしく、勝負所で外からプレッシャーをかけられたとの事。東京スポーツ杯2歳Sではワグネリアンの2着も0.5秒差と完敗…キャリアを考えると使った分や成長次第では可能性はあるがあまり強気にはなれない。

共同通信杯4着のゴーフォザサミット。前の方で決着する中で最後方からの競馬ではいい脚を使っている。ただ、アレが外を回っての結果だと強気になれるんですが…。

朝日杯FS2着のステルヴィオ。前走は離された感が否めない。輸送の影響が大きかったとするといいが…。中山コースも初めてなので、コスモス賞くらいのマクリが必要になるかも。

セントポーリア賞勝ちのハッピーグリン。地方馬だが、コスモス賞3着やすずらん賞3着があり、芝での成績も悪くない。前走破ったリビーリングが弥生賞5着。乗り方ひとつで上位があってもいい。

展開と流れひとつでマイネルファロン。前走の着差がホンモノならエポカドーロ。何かあればライトカラカゼやカフジバンガード辺りなども。



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by a_doctrinaire | 2018-03-18 02:30 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フラワーCの結果 2018
例年通りペースの落ちついたフラワーCは…

2番人気カンタービレのスタートはそこそこ。前の方へ行って5番手。1コーナーへは6番手で。残り1200mを切って5番手。道中はその位置取り。4コーナーでは持ったままで、内から外へ出して直線へ。追い出して4番手で残り200m辺りで左ムチが入る。ムチの連打で先頭に立つが、外から1頭来て右ムチを入れて粘って優勝。

「この前も良いレースをしてくれたので、今日は自信を持って乗りました。スタートも良く、良いポジションを取ることが出来ましたし、前走に比べて、ずいぶんと落ち着いて走っていました。今日のように落ち着いてレースが出来れば距離が延びても大丈夫だと思います」とM.デムーロ。

「今日は落ち着いて走ってくれました。ここまで厩舎においてじっくりと調整していたので、こんなに(-6キロ)体が減っているとは思いませんでした。その点が今後に向けての課題です。ジョッキーからも『馬が細くなって一息入れたほうが良いかも』と話があったので今後は未定です」と角居勝彦調教師。

3番人気トーセンブレスは少し遅れたスタート。11番手を追走で1コーナーへ。道中はその位置取り。残り1000mで10番手に。残り600mで仕掛けて、4コーナーで外を上がって直線へ。内の馬と少し接触するも盛返し、残り200mで左ムチが入って5番手。ぐんぐん差を詰めて、残り30m辺りで2番手に上がるもクビ差届かず2着。

加藤征弘調教師は「4コ-ナーでもたついてしまったのはレース間隔が開いていたからだと思います。それでもまずまず伸びています。今後は桜花賞に登録しますが、出られないと思うのでNHKマイルCを目標にしようと思います」 。

4番人気ノームコアはスタートして挟まれたか、接触するも巻き返して3番手。2番手で1コーナーへ。抑えながらの追走で1馬身ほど後ろを追走。徐々に差を詰めて、4コーナーで追い出して、直線に入って左ムチが2発。残り200mを切って先頭に立つ。ムチを入れるが残り100mで、交わされてもう1頭にも交され3着。

北村宏司騎手は「返し馬と比べてレースでは落ち着いていました。最後まで頑張っていました。休み明けとしては良い内容でした」 とコメント。

4着はウスベニノキミ。5着はファストライフ。

1番人気ロックディスタウンはスタート直後に接触して折り合いを欠いたか最下位13着。


予想は1着、2着、9着、13着。

馬連1420円的中。

しかし、長期休み明けを気にしてノームコアを予想に入れず3連複は外す。


カラリエーヴァは「3、4コーナーでついて行けたらよかったんだけど…。これからの馬」と江田照男騎手。

ロックディスタウンは「スタートして隣の馬と接触してしまい、そこから力んでしまいました。道中も頭が高く、窮屈になるシーンもありました。それが影響して4コーナーでペースが上がった時についていけませんでした。パドックや返し馬では我慢してくれていたのですが、うまくレースを運べず申し訳ありませんでした」 と池添謙一騎手。


あと1歩。


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by a_doctrinaire | 2018-03-18 01:30 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ファルコンSの結果 2018
逃げ馬が5着に粘ったファルコンSは…

3番人気ミスターメロディはいいスタート。抑えながらも3番手。外から2頭があがって5番手。4コーナーで上がって4番手。直線で3番手に上がって、追い出すとあっさり2番手に。残り200mを切って左ムチ2発で先頭に立つとムチと追いでリードを保ってゴールし優勝。

7番人気アサクサゲンキもいいスタート。2番手を追走。外から1頭上がって3番手。4コーナーではさらに外から来て6番手の内。仕掛けて前がいたが、徐々に進路が出来、右ムチの連打と追いをリズムよく繰り返し、残り50mを切って2頭交わして2番手に上がるも2着。

5番人気フロンティアのスタートはまずまず。9番手で1ハロン。道中はその位置取り。残り600mでは8番手にあげて直線では追い出す。両サイドにハナ差まれるも、横に押して進路を確保。追い出して右ムチが入って残り200m。100mを切っても7番手だったが、徐々に差を詰めて、ゴール手間で一気に交わして3着。

4着はアンボロジオ。5着は逃げたモズスーパーフレア。

1番人気ダノンスマッシュは出遅れもあったが7着。

2番人気のテンクウは8着。


予想は4着、6着、7着、8着。

敗因はダートのみ出走のミスターメロディを予想候補に残さず。さらに後方からの馬を中心に選んで先行勢を軽視したのが失策。

逃げ馬が5着に粘る中、後方からの馬では厳しかったが人気の2頭が関東の騎手だったのも乗り慣れていなかった部分も影響があったのかも…。


アンブロジアの横山典弘騎手は「頑張ったね。いいレースだったんじゃないですか」 。

タイセイプライドの岩田康誠騎手は「折り合いはついていて、スムーズに運べましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。ただ、かからずに落ち着いてレースをすることはできました」とコメント。

ダノンスマッシュは「出負けして後ろからになってしまいました。その後も伸びあぐねた感じでした」と戸崎圭太騎手。


今回は展開の読み違いが大きかったか…。


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by a_doctrinaire | 2018-03-18 00:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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