2018年 07月 04日 ( 1 )

七夕賞の傾向 2018
福島2000mで行われるハンデGⅢ「七夕賞」。

毎年、7月7日の「七夕」に因(ちな)んで、枠連「7-7」がよく売れる。馬券オヤジたちの「出目買い」が先行するレース。ちなみに「7-7」は10回で1着3着が1回ある程度で、売上に貢献?している。

13年から2週目になったが、それ以前は4週目だった。タイムなどに影響が出ている。11年は震災の影響で中山開催だったので、福島開催分をチェックします。

※2010年は3着同着なので11頭をチェック。


 七夕賞の傾向 (福島開催の過去10回分の連対馬+3着馬) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「重賞とOP出走なし、1600万13着のみ」の08年時のミヤビランベリ
「1600万とOP出走なし、重賞4戦セントライト記念3着、青葉賞6着など」のミストラルクルーズ

次点は「1600万勝ち」。

「OP芝は出走無し、重賞は6戦して新潟大賞典5着など」のニューダイナスティ
「OP出走なし、京都金杯6着と東京新聞杯10着」のアスカクリチャン
「OP4着と10着、重賞3戦二桁止まり」のドモナラズ

次々点は「OP連対」。

「OP1戦1着、重賞10戦して青葉賞3着、函館記念3着など」のステラウインド
「OP1戦2着、重賞6戦して目黒記念4着、5着、日経賞5着など」のアドマイヤモナーク

残り13頭に「重賞連対」があった。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万以上が重賞5戦で共同通信杯3着など」。次点は「1600万勝ち」。「OP8着と4着」「OP3戦9着などや重賞6戦してGⅢ8着など」「エプソムC5着のみ」の3頭。次々点は「OP連対」で、「重賞5戦GⅡ3着など」「重賞5戦してGⅢ5着など」「重賞9戦してGⅢ3着など」「重賞6戦してGⅢ4着など」「GⅠ15着のみ」。残り2頭は重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

1600mまでなのは1800m以上が…

「1800m3着3回と4着1回、2000m5着1回」のアスカクリチャン

次点は「1800m」。

「2000mがGⅢ3着、GⅠ5着、GⅢ5着、2400mがGⅠ10着」のグランデッツァ

走っていないか、ある程度やれそうだった。

残り18頭は「2000m以上連対」。

(3着は「2000m以上連対」。ただ、06年には「1800m連対、2000m以上初」のグラスボンバーがいる。)



<コース>
「福島連対」9頭、「初出走」9頭。

残りは…

「1000万16着のみ」のメイショウナルト
「福島テレビOP4着のみ」のドモナラズ

1戦ずつだが、05年は「福島記念12着と七夕賞8着」のトーセンダンディがいるので、2戦くらいはセーフ。

福島で連対が無かった馬には「中山連対」か「阪神3着以内」があった。直線に急な坂もあるので、クリアできている方がいい。

(3着は「福島連対」5頭、「初出走(ダート除く))」3頭。残りは「500万8着と1000万3着」「500万12着、GⅢ13着、OP10着」「1600万3着のみ」)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「マクリ差し、差し」8頭、「追い込み」2頭。


1000mは58.0、57.9、59.5、58.9、58.6、60.3(稍重)、61.0、61.1、60.3、59.8。

ココ5年で4週目から2週目に変わったので、少し時計が速くなっている。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気は4連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

5番人気3連対、6番人気2連対、7番人気2連対、11番人気2連対。残りは4、8、10、14番人気。
ハンデ戦という事もあり、上位人気は少し少な目。

3着は7、11、16、1、14、7、1と2同着、2、3、3、2番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で14頭。

逃げや先行が多いので、その割には該当している。
ココ5年では6頭なので、2週目なので早めに動いた方がいい可能性も。

(3着は11頭中7頭が該当。)



ハンデは52~58キロで平均55.7キロ。中央値56.5キロ。

馬場の影響もあってかハンデが重くても差してきていたりする。
4週から2週目になって5回で平均56.67キロなので、数は少ないが重めでやれる感も。

(3着は52~58キロの11頭で平均54.91キロ。中央値は55キロ。)


トップハンデは57~58キロで、のべ15頭中5頭が馬券圏内。
細かくは1着1頭、2着2頭、3着2頭。
4週目から2週目になったココ5年は、のべ6頭中3頭が3着以内なので、よりやれそうになったが…。



「鞍上」は福島10回で「戸崎圭太」騎手、「柴田大知」騎手、「柴田善臣」騎手、「武士沢友治」騎手、「吉田豊」騎手らの2連対。

関西の騎手もチラホラ見えるが、関東の騎手が多い。

(3着は「大野拓弥」騎手や「内田博幸」騎手の2回が複数。他に連に名のある騎手もいる。)



「年齢」は福島10回で「6歳」が9連対がトップ。

「5歳」7連対、「4歳」3連対、「8歳」の1連対ずつ。
ハンデ戦という事や小回りという事もあってか、明け4歳は少し苦戦している。

(3着は「6歳」5頭、「5歳」4頭、「7歳」1頭、「8歳」1頭。)



福島10回で「3月以上ぶり」が5頭。

時期的に仕上がりやすい気候に加えて、ハンデやリフレッシュもあって「休み明け」でも通用する場合もある。

(3着は「3か月ぶり以上」は2頭。)



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by a_doctrinaire | 2018-07-04 08:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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