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2019年 05月 27日 ( 2 )

目黒記念の結果 2019
アドマイヤエイカンが競走中止した目黒記念は…

3番人気ルックトゥワイスは挟まれて後方から。内目に入れて12番手。途中で故障馬が出て11番手。道中はその位置取りで、4コーナーは外を回って直線へ。右ムチが入って400mを切る。外を上がって残り200mで横並びの先頭に並びかけて抜け出す。ムチを持ち替えて入れると差を広げて、最期は抑えてゴールし、優勝。

「レース時、テンションが高くなる馬で、ゲート内でもある程度うまく対応できたと思ったのですが、両サイドの馬に当たってポジションが後ろからになってしまいました。それでもレースではペースが流れたので、あの位置で良かったですし、終いの脚を使ってくれました。勝てて良かったです。」とD.レーン騎手。

「ゲートはそれほど出ませんでしたが、末脚にかける騎乗で100点でした。期待していた馬ですし良かったです。このあと夏は休ませて、秋はジャパンカップを大目標ににすることを頭において、オーナーと相談して決めます。」と藤原英昭調教師。


5番人気アイスバブルはまずまずのスタートも前にゴーフォザサミットが来て、後ろからの競馬に。9番手で1コーナー。向う正面で1頭下がって10番手になるも9番手。800mを切って仕掛けて、4コーナーは外を回って直線で追い出す。400mを切って左ムチが入る。加速して鞭を持ち替え、右ムチが入って先頭に立つも内へ入ってしまう。また持ち替えて左ムチを入れて外と併せるが、一気に行かれて2着。

「今日の馬場を考えて前へ行きたかったのですが、後方からのレースとなりました。口向きが少し悪いと聞いていましたが、直線で追い出したらそんなところを見せず、伸びてくれました。最後は休み明けのぶんでしょう。距離が延びても大丈夫なので、調教師には『オーストラリアに来てください』と言っておきました。」とB.アブドゥラ騎手。


9番人気ソールインパクトは好スタートから前へ。外から上がって行って、ゆっくりと下げる。6番手で1コーナーへ。向う正面で7番手も1頭故障で6番手。4コーナーは内を回って直線へ。追い出して外へ進路を取ろうとするも開かずに内へ。300mを切って右ムチが入って先頭に並びかけるが、外から2頭に交わされる。そのまま3番手で3着。

「距離、ハンデともにベストでした。調子も良く、頑張ってくれました。」と福永祐一騎手。


4着はゴーフォザサミット。

5着は2番人気ムイトオブリガード。「直線で内がきれいに空いて、突き抜けるかと思いましたが、少し頭を上げてしまい、最後は嫌々走っていました。」と武豊騎手。


1番人気ブラストワンピースは8着。「直線で長く脚を使う馬。折り合いもついて良い形でしたが、追い出したらいつもなら伸びるのに、少し反応しただけでした。返し馬のフットワークが少し硬くて、これから良くなりそうな気配でしたからね。あとは(ハンデ)59キロが影響しましたね。」と池添謙一騎手。

「最後に止まったのは初めてですし、最後は苦しそうでした。(この結果について)斤量か、太め残りか、判断は難しいです。今日は返し馬から体を使いきれていない感じがありました。このあとは馬の様子を見てになります。」と大竹正博調教師。



予想は4着、6着、8着、12着。

敗因は展開を重視した事。

前から行く馬が粘れると考えたが、行かず、粘れず。中団から行く馬が良かったようで。

1番人気を斤量を気にして、評価を下げていたのでそのまま切る必要があったか…。

ルックトゥワイスは前走の不甲斐なさから、アイスバブルはプリンシパルSの着差を重く見て切る。ソールインパクトは前年の結果から他を上に見たので…。


この時期は展開が大きいのですが、変にこだわって失策。


by a_doctrinaire | 2019-05-27 02:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の結果 2019
1頭が飛ばして逃げて雪崩れ込みになった東京優駿は…

12番人気ロジャーバローズは好スタートから二の脚も早く、スッと前に。エメラルファイトが一度前に出るも直ぐに先頭に立つ。1コーナー辺りで外からリオンリオンが無理に行って2番手に。前がどんどん離れて行って1000mで8馬身半差。単純計算で通過は59.5くらいだが、時計の出るコース替わり、後ろにも4、5馬身差で、ダノンキングリーとも8馬身くらいで、楽な逃げと変わらない。600mを切って追い出して、直線に入って鞭を抜いて、400mの手前で左ムチが入る。先頭に立って左ムチの連打。200mを切って右ムチに替えて連打と追いを繰り返して、クビ差の優勝。

「びっくりしています。少し残っているのではと思いましたが、必死でしたし、分からない感じでした。(勝っていることが分かった時は)本当に無というか、頭が真っ白で、びっくりしすぎて、分からない感じでした。ロジャーバローズとしては、ある程度ペースが速くなった方が良いと思っていたので、展開としては自分が思っていた中で一番良い展開でした。あとは後ろを待たずに、差されても仕方ないという気持ちで直線は追いだしていきました。坂を上るところで逃げ馬(リオンリオン)を交わして、そこからもう一段馬が辛抱して、一生懸命走ってくれました。長く持久力を生かす形が得意だと思いますが、そういうタフなところは、ひとつの武器だと思います。ダービー馬になりましたので、このあとも当然期待できる馬だと思います。多くの方に声をいただきましたが、それでも実感が湧かない、ふわふわしているのが正直なところです。勝ったということは頭では分かりましたから、これから余韻に浸りたいと思います。」と浜中俊騎手。

「ダービーは2度目の制覇ですが、嬉しいです。ウオッカで初制覇の時は何が何だか分からない状態でしたが、2度目の今回はまた違った嬉しさがあります。ロジャーバローズはセレクトセール出身の馬で、初めて見た時はいい馬だと思いました。デビューしてから思った通りに成長してくれましたが、前々走のスプリングSでは初めての関東への遠征で、大きく負けてしまったので、2度目の輸送は意識しましたが、今日は落ち着いていました。この馬は先行しして長くいい脚を使うのが良さです。これでお休みに入って、夏を越して秋ということになります。オーナーが凱旋門賞に出したいと言われたそうですが、そうなったらその準備をしたいと思います。サートゥルナーリアが4着となり、少し複雑なところがありますが、違う馬で皐月賞と日本ダービーの二冠を制したことになるので、それは嬉しいです。」と角居勝彦調教師。


3番人気ダノンキングリーは少しゆっくりとしたスタートで、挟まれそうになるが、サートゥルナーリアが出遅れた事で1頭あいて、そこへ入って事なきを得る。1コーナーで5番手辺り。道中はその位置取り。残り800mを切って進出し、3番手に上がって600mを切る。追い出して肩ムチが入って400m。300mを切って左ムチが入るが、外へ行ったのを修正しつつ追う。1馬身くらいまで詰めて、左ムチを入れると、また外へ行ってしまう。左ムチが入るが、クビ差届かず2着。

「馬の雰囲気はダービー仕様でゆったりしていると感じましたし、返し馬も良かったので距離は大丈夫だと思いました。道中もゆったりと走れていて、思ったように走れていました。あそこまで行けましたし悔しいですが、本当に頑張ってくれました。」と戸崎圭太騎手。


2番人気ヴェロックスもいいスタートから前に。外から上がって行くが、1コーナーでは7番手辺り。道中はその位置取り。4コーナーは外目を回って、600mを切って仕掛けて直線へ。馬場の外で追い出して、400mを切って外のサートゥルナーリアに行かれて、右ムチを盾に細かく入れる。200mを切って左ムチに替えて4番手に上がる。鞭を使わずに追いだけに換えて3番手に上がるが、前はゴールしており3着。

「すごく良い雰囲気でレースを迎えられて、全力の競馬をしてくれました。目標としてたサートゥルナーリアには逆転できたのですが…」


4着は出遅れた1番人気サートゥルナーリア。

「時間が経つごとに気持ちが上がってしまいました。ゲートでガタガタして一旦は落ち着きましたが、開く時にまたガタガタしてしまいました。早めに仕掛けざるを得なくなったぶん、最後に響きました。今日は雰囲気や緊張感でテンションが上がってしまいました。」とD.レーン騎手。


5着はニシノデイジー。


予想は4-3-6、17、18着。

敗因は前から行ける内の馬を軽視した事。出遅れもありましたが、ゲート前で客が騒ぐことも分かっていたので、乗り替わりの分かった所で切る事も考えるべきだったようで。

外から1頭何が何でも行く馬がいた時点で、2番手が雪崩れ込む可能性は高かった。そこに1番人気がいれば、違ったとは思いますが、そうはならず。それを追いかけるであろう2番人気も仕掛けが遅れました。

実績は、東京優駿だったので格を考えたのが失策。優駿牝馬同様に、毎年1頭はこういうタイプが絡むような馬場になっているので、今後は実績は下げざるを得ないようです…。


サトノルークスは「積極的に行った結果ですから…。仕方がありません。」と池添謙一騎手。

アドマイヤジャスタは「この馬らしくありませんでした。普通に出ましたがハミを取らなくて、気合を入れるとハミを取ったのですが、そこでがっと頭を下げてしまいました。向正面で終わってしまった感じです。」とM.デムーロ騎手。


そろそろ諦めて、自分もコース替わりの馬場を受け入れる度量が必要です(苦笑)。


by a_doctrinaire | 2019-05-27 01:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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