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2019年 10月 17日 ( 3 )

富士Sの傾向 2019
東京1600mで行われるGⅢ「富士ステークス」。

ココ10年の平均配当が3連複で7万1764円、3連単が50万3907円と「荒れていたレース」。配当が大きかった09年と10年を除いた8年でも3連複の平均が3万0946円ほどなので、『馬券の妙味』がありそうではある。
ただ、15、16、18年の出走メンバーもあって堅めに収まった事もあり、2020年からGⅡへ格上げとなり、傾向が変わってくる可能性がある…。

※19年は台風の影響で3日間開催の内の1つが次週の月曜日に移っており、1日開催が少ない。


 富士Sの傾向 (過去10年の連対馬と3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「OP勝ち」。重賞が…

「毎日杯3着、皐月賞5着、セントライト記念4着」のステファノス
「7戦して富士S3着、京都金杯5着、NHKマイルC6着など」の14年時のシャイニープリンス
「初出走」のダノンヨーヨー

残り17頭は「重賞連対」。

07年に「1600万勝ち」で、「OPは米子S9着のみ、関屋記念3着と京成杯AH4着」の07年時のマイケルバローズがいる。

(3着も「OP連対」。「NHKマイルC6着、ラジオNIKKEI賞5着」の13年時のシャイニープリンス、「東京新聞杯3着、鳴尾記念5着、朝日杯FS8着」のヒットジャッポット。残り8頭は「重賞連対」。延ばすと06年に「1600万勝ち、OP以上朝日CC6着のみ」がいるが…。)



<距離>
連対馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは1800m以上が…

「1800m未勝利6着のみ」のロジクライ
「1800m1600万5着のみ」のワントゥワン
「菊花賞3着や弥生賞3着、東京優駿4着や皐月賞4着など」のエアスピネル。
「スプリングS3着と皐月賞11着」のダノンプラチナ
「東スポ杯2歳S13着、弥生賞12着、東京優駿15着」のクラレント

それ以外の15頭には「1800m以上連対」があった。直線が長い事もあって少し長めでやれているタイプが多かったが、ココ数年は1600mの可能性が…。

(3着は「1400m連対」。1600m以上が「NHKマイルC6着とラジオNIKKEI賞5着」の13年時の3歳シャイニープリンス。残りは「1600m以上勝利」。1800m以上が「スプリングS3着と皐月賞11着」のダノンプラチナ、「1800m新馬9着、未勝利7着、皐月賞13着、ラジオNIKKEI賞8着」のガルボ、「1800m以上出走なし」の09年時のマイケルバローズ以外は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」15頭、「初出走」1頭。

残りは…

「東京優駿4着、東京新聞杯3着、安田記念5着」のエアスピネル
「東スポ杯2歳S13着、NHKマイルC3着、東京優駿15着」のクラレント
「1000万3着のみ」のダノンヨーヨー
「東京優駿4着、毎日王冠4着、富士S13着、東京新聞杯11着」のマルカシェンク

左回りは得手不得手があるので、3~4着くらいは走れている方がいい。

(3着は「東京連対」7頭、「初出走」1頭。残りは「NHKマイルC4着、富士S6着、OP7着」のレッドアリオン、「東スポ杯2歳S4着、NHKマイルC6着」のマイネルラクリマ。コチラも重賞掲示板(5着)程度ならセーフ。)



<脚質>
「先行」9頭、「差し」10頭、「追い込み」1頭。

1000mは57.4、59.8(不良)、59.8、59.0、59.4、59.7、57.6、59.6(不良)、58.3、58.3で速くなる事も多い。
直線も長いが、ペースの割に3週目でも意外と前が残る。

(3着は「先行」5頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

4番人気2連対、6番人気2連対で、残りは5、9、11、12、14番人気。
「1~6番人気」はそれほど違いがなく、二桁人気も絡んで堅くはない。

※ただ、ココ4年ほど出走メンバーに違いが出てきており、「例年と比べると堅め」の決着。出走メンバー次第では大きくは荒れない可能性も。

3着は5、11、2、3、5、14、14、5、13、15番人気とコチラも二桁人気が多い。



上位人気で4着以下だったのは

「東京GⅠ4着以内」
「東京1600mGⅢ連対」
「マイルCS3着」
「前年の勝ち馬」
「東京OP以上勝ちの3歳」
「前走勝利」

など。人気を集める要素が多々あった。

対して「休み明け」「一叩きした前走が微妙」「前走好走もコース違い」「脚質」など、怪しい部分も見受けられた。
東京1600mは「実績」や「近走」などが結果に繋がらない事も多く、判断が難しい事は憶えておきたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で連対馬は14頭。

差し馬の割合が多いが該当していない馬が多く、かなり後方で待っていては危い。
「中団あたりから最速が使える」なら問題ないだろうが、脚を溜めるだけでは厳しいか。

(3着も10年で4頭。4頭ともが「最速」で連に届いておらず、内2頭は2着馬と同じ最速タイ。上がりだけ速くても「連」は難しい。)



10年で鞍上は「C.ルメール」騎手が4連対でトップ。

「戸崎圭太」騎手の3連対、「田中勝春」騎手の2連対が続く。
(3着は「松岡正海」騎手の3着2回。)

少し延ばすと「武豊」騎手や「横山典弘」騎手の名も上がってくるが、若手が絡む事も多く、騎手だけで買うのは難しいかも。



「年齢」は10年で…

「3歳」4頭(3着3回)
「4歳」7頭(3着1回)
「5歳」6頭(3着5回)
「6歳」3頭
「8歳」0頭(3着1回)

3~5歳が中心。高齢馬も絡む事がある。

「上位人気で4着以下」に敗れた馬は「3歳」7頭、「4歳」2頭、「5歳」7頭、「6歳」2頭なので、信頼?しやすいのは「4歳」で、「3歳」や「5歳」「6歳」は見極めが大事になりそう。



「7月以前の休み明け」は20頭中8頭。

秋のGⅠ前の前哨戦と比べるとハッキリしておらず、この辺りも予想の難しさに繋がっているのかと。
「一叩き」が4頭で、8頭が「2叩きか使われてきた馬」。

(3着は「休み明け」は4頭、「一叩き」5頭。使われてきたのは1頭。)



人気の要素にもなる「東京1600mGⅠ」実績は10年で1~3着馬は…

「東京1600mGⅠ4着以内」5頭
「東京1600mGⅠ5着以下」14頭
「東京1600mGⅠ出走無し」12頭


対して「上位人気で4着以下」は…

「東京1600mGⅠ4着以内」12頭
「東京1600mGⅠ5着以下」3頭
「東京1600mGⅠ出走無し」5頭

全く買わない事も出来ないが、積極的に買うのも危うい。



by a_doctrinaire | 2019-10-17 22:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞3着の傾向 2019
GⅠという事で連対馬をチェックした「菊花賞の傾向 2019」に続いて、菊花賞3着もみておきます。


 菊花賞3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「毎日杯6着、京都新聞杯6着」のユーキャンスマイル
「京成杯10着、青葉賞4着」のポポカテペトル
「青葉賞4着のみ」のゴールドアクター
「青葉賞16着、セントライト記念6着」のバンデ
「神戸新聞杯4着のみ」のユウキソルジャー
「白百合S5着のみ」のビートブラック

残り4頭は「GⅡ以上連対」。
05年に「GⅢ勝ち、皐月賞9着、東京優駿8着、神戸新聞杯3着」のローゼンクロイツがいますが…。

GⅠは「GⅠ連対」2頭、「GⅠ初出走」7頭。残りは「皐月賞7着と東京優駿11着」。

連対馬と同じく「1000万勝ち」クラスで可能性がある。しかも「重賞2戦以下」と連対馬より少し低め。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「弥生賞3着、皐月賞4着、東京優駿4着、神戸新聞杯5着」のエアスピネル
「弥生賞8着、皐月賞3着、東京優駿13着、神戸新聞杯3着」のセイウンワンダー

2000mや2400mで3着があった。

次点は「2200m」。

2400m以上が…

「2400m以上初」のユーキャンスマイル
「東京優駿11着のみ」のトーセンラー

残り6頭は「2400m以上連対」。



【コース】
「京都連対」5頭、「初出走」4頭。

残りは…

「芝は白百合S5着のみ」のビートブラック

連対馬と同じく1戦くらいはセーフ。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「マクり差し」2頭、「差し」3頭。

10年で連対馬にない「逃げ」が1度出ており3着くらいなら残れる。また、連対馬にマクりが多いのに対してココは少ないので強引に行けないタイプか…。



【前哨戦】
「神戸新聞杯(5、1、4、3着)」4頭、「兵庫特別(1000万)1着」2頭、「セントライト記念2着」1頭、「阿賀野川特別(1000万)1着」2頭、「支笏湖特別(1000万)1着」1頭。

着順では、別路線ではさほど連対馬と対して変わりないが、神戸新聞杯組で連対馬が少ない。15年のリアファルも出入りの激しいレースで通常営業とは違う印象…。実力や状態がいい馬は連の可能性の方が高そう。



【その他】
「人気」は10、13、6、1、7、3、7、3、13、6番人気。

数年延ばして、連対で少ない「3番人気」がココでは多く、馬券圏内で考えると2番人気よりも分がある。
7番人気2回と13番人気2回絡んでおり、着差も0.2~0.8秒と大きいのでメンバー次第ではココが荒れる。



「上がり3ハロン3番手以内」は5頭。

連対馬が8割方に対して少ない。10頭が勝ち馬に上がりで勝てておらず、「脚か能力が足りず3着」という印象…。
07年は上がりで勝っていても、勝負が決まってから突っ込んだロックドゥカンブは位置取りか仕掛けがマズかったかと。



「鞍上」は3着は「武豊」騎手2回が複数。

「福永祐一」騎手、「蛯名正義」騎手や「吉田隼人」騎手など連にも名のある騎手も絡んでいる。
15年は「C.ルメール」騎手が入った。通年通して乗る海外騎手もいるので、今後がどうなるか…。



「所属」は「関東1:関西9」。

連対馬と同様に関東馬は苦戦している。
牡馬はココまでの2000m以上GⅠが関東のみで、輸送が関係しそうだが、それにしても少ない。

関東馬でも3歳牝馬は阪神JFや桜花賞もあってクリアしてくるのだが、牡馬だけがダメというのは…。
牝馬は栗東留学が減ったものの、結果を出している。逆に菊花賞の栗東留学や金曜入りもあるのだが、結びついていない気もする。


by a_doctrinaire | 2019-10-17 20:43 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の傾向 2019
京都3000mで行われる3歳GⅠ「菊花賞」。

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)と共に3歳クラシック3冠レースの最後の1冠。ただ、昔と比べると距離適性や種牡馬価値なども考えて、天皇賞(秋)に出走する馬が増えた。その影響もあってか、一時期と比べるとその後活躍する馬が減っている。開催が早まった頃が1つの転機だったと考える。

3着は別記事「菊花賞3着の傾向 2019」で。


 菊花賞の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「1000万2着」。

該当するのは1600万以上が…

「すみれS5着、セントライト記念3着」のフォゲッタブル
「不利のあった神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル

次点は「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のビッグウィーク
「中京2歳S(1800m時)5着、毎日杯8着(0.4秒差)」のスリーロールス

次々点は「OP連対」。

「OP1着、重賞が皐月賞4着、東京優駿13着、セントライト記念9着」のクリンチャー
「OP2着、重賞が東スポ杯2歳S6着、青葉賞4着、神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

残り14頭は「重賞連対」。
その内「3戦2勝ラジオNIKKEI賞2着」のフィエールマン、「アーリントンC1着、NHKマイルC3着や札幌記念3着など」のレインボーライン、「重賞がラジオNIKKEI賞2着と神戸新聞杯3着」のソングオブウインド以外が「GⅡ以上連対」とGⅠらしさ?が垣間見られる。

全体でも17頭に『GⅡ3着以内』があり、まずはコレがラインになりそう。

「GⅠ」では、8頭が「GⅠ連対」、7頭が「GⅠ初出走」。残りは「GⅠ4着と13着」、「GⅠ3着と8着」、「GⅠ3着と14着」、「GⅠ11着のみ」。

少し延ばしても「青葉賞13着のみ」のデルタブルースや「神戸新聞杯6着のみ」のヒシミラクルなど、スリーロールスと同じような「1000万勝ちで重賞1戦」が勝ち馬におり、距離適性次第では通用する。

低いラインでは01年に「500万勝ち、900万9着、1000万10着、3着」のマイネルデスポットがいる。
スローで逃げて粘った展開もあったが、その辺りでも可能性は残る。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでしか連対がなかったのは2000m以上が…

「2000m以上初」のフィエールマン
「東京優駿(日本ダービー)8着と札幌記念3着」のレインボーライン
「2000m未勝利5着と2000mの弥彦特別(1000万)5着」のスリーロールス

18年は上がり最速5頭と2番手2頭が1~7着 というレース、後ろ2頭は「血統的魅力」があったのも影響したのか?

次点は「2000m連対」。2200m以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル(不利あり)とビッグウィーク
「青葉賞4着と神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

次々点は「2200m」。

2400m以上が…

「東京優駿13着のみ」のクリンチャー
「東京優駿14着のみ」のキタサンブラック

残り12頭は「2400m以上連対」。

「早い時期に賞金加算すると長い距離に出走する機会が少ない」事や「競馬界の中距離重視への移行」などもあって、増えてきた「1800m勝利」で問題ないかと。



【コース】
「京都連対」11頭、「初出走」5頭。

残りは…

「萩S3着とシンザン記念6着」のレインボーライン
「新馬10着のみ」のトーホウジャッカル
「新馬3着、未勝利4着、4着」のスカイディグニティ
「きさらぎ賞4着のみ」のウインバリアシオン

2度の坂越えは難しいが、普通の距離なら特に難しいコースではないので、あまり気にする必要はないのかも。



【脚質】
「先行」4頭、「マクり差し」8頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは62.7、64.1(不良)、59.9、60.2、60.9、61.2(不良)、60.9、60.6、61.0、59.9と長丁場らしくそれほどペース速くならない事が多い。
初めと最期の1000mは平均前後が多く、グッとペースが落ちるのは1000~2000m。

直線でバラけやすく後ろからでも通用しているが、3コーナーの下りで一気にペースを上げられないので、3~4コーナーまでにある程度の位置につけている馬が多い。

10年で見ない「逃げ」だが、勝ち馬は98年のセイウンスカイ、2着は01年にマイネルデスポットがいる。



【前哨戦】
「神戸新聞杯」13頭、「セントライト記念(9、1、2、3着)」4頭、「野分特別(1000万1着」1頭、「札幌記念3着」1頭。

着順は、セントライト記念9着のクリンチャー(+18キロから-8キロ)以外は「3着以内」。(08年は神戸新聞杯の12着のフローテーション(+10キロから-6キロ))。

ちなみに低いラインだと…02年に「札幌記念13着」のファストタテヤマ、01年には「セントライト記念4着」のマンハッタンカフェ、「鳴滝特別(1000万)3着」のマイネルデスポットがいる。



【血統】
実績や状態だけでは結果に結びつかない事があるのが長距離GⅠ。そんな時に見え隠れするのが『血統』と考えています。

「菊花賞や天皇賞(春)」で連対した種牡馬、産駒がそれらで活躍している種牡馬から狙ってみるのも一つ。

参考までに「菊花賞出走予定馬の血統 2019」で。

ただ、以前と比べると影響力はグッと下がっており、あくまで「添える程度」に。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気1連対。

5番人気3連対、7番人気3連対で、残りは4、8、9、10番人気。

1番人気は少し抜けるが、2番人気以降は横並びと考えられる。


「3コーナーの坂の上がり下り2回」と「ゴール前を2度通る」、「3000mの距離」は、どの馬にとっても初めてなので、「展開や折り合い」などの他の影響を受けやすいようで。

いつも以上に「不安定な要素」が多いと考えておきたい。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

先行勢の割合を考えると「上がり3番手以内」に該当している馬は多い。
ただ、早めに仕掛けた方が有利で、該当しない内1頭はそれで勝っている。残り2頭はマクって脚を使って2着。


「勝ち馬が2着よりも前の位置取り」が多い。

10年でキセキとキタサンブラック以外は3コーナーまでに2着より前で競馬をしていた。
余程良い脚があるか、腹をくくらない限りは、早めに動く方がいい結果になっている。

15年は前の馬が入れ替わる激しい競馬で、斜行などいろいろとありましたし…。




鞍上は10年で「福永祐一」騎手の3連対でトップ。

「C.ルメール」騎手と「M.デムーロ」騎手の2連対が続き、後はバラバラ。

昔は「長丁場は騎手で買え」と言われたが、最近は若手騎手が人気薄で絡んだりと、あまり気にしなくてもいいかも…。少し延ばすと「横山典弘」騎手の4年連続の2着、全体では「武豊」騎手の4勝など。


14年は外を回って前に馬を置けなかった人気2頭が大きく敗れた。岡部幸雄さん曰く「スタートからコーナーまでの短い距離で内に入れて我慢させることができるかどうかがポイント」。秋華賞もレコード決着で馬場の良く、上位3頭ともが内の近い位置にいた馬だったので、その辺りが大きかったようで。




以前から強い「神戸新聞杯組」だが、「2400mになってから上位3頭中1頭は本番でも3着までに絡んで」いる。
「前哨戦としての相性の良さ」は2000mでもあったが、距離延長でますます結びつきが強くなってきた感がある。

14年の秋華賞のローズSのような事があるので、「絶対とは言えない」が、1頭は入れておきたい。



10年で連対馬は「関東1:関西19」。

18年にフィエールマンが1着、少し離れると04年にホオキパウェーブが2着、01年にマンハッタンカフェが1着などもあるが、関東馬が苦戦している。
輸送などの影響なども考えられる。



10年で「GⅠが東京優駿勝ちのみ」の出走が14年のワンアンドオンリー(9着)1頭だけ。

他に東京優駿勝ちで出走したのは「2冠馬」オルフェーヴル。少し延ばしてもメイショウサムソン、ディープインパクト、ネオユニヴァースと3冠のかかった馬ばかり。
01年のジャングルポケット(4着)までいない。

16年のマカヒキのように海外遠征や距離で天皇賞(秋)に路線変更した馬や牝馬もいるが、数年延ばしても故障も目立つ。無事に出走してもらいたい…。



by a_doctrinaire | 2019-10-17 08:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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