中山記念の予想候補 2019
過去10年をチェックした「中山記念の傾向 2019」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対」
距離「1800m以上勝利」
コース「中山連対か2戦以下」
近走「2戦以内にGⅡ5着以内、またはGⅢ連対」

を条件にすると…

ウインブライト
エポカドーロ
ステルヴィオ
スワーヴリチャード
ディアドラ
ラッキーライラック

がクリア。


# by a_doctrinaire | 2019-02-22 00:28 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

すみれSへの出走
応援馬のアドマイヤジャスタがすみれSに出走。

紫菊賞で2勝目をあげて、GⅠホープフルSに出走して2着と上々。

POG的には2勝してトライアルに出走出来れば…という考えがまずあり、それをクリアしてくれた上に賞金加算でいいんですが…。

トライアルではなく、すみれSというのが不思議な感じ。

すみれS勝ちでは、1996年にフサイチコンコルド、2004年のキングカメハメハはいますし、3着では2003年のゼンノロブロイ、2018年にキセキがいるんですが、少し別路線というイメージが。

もちろん

2年続けて皐月賞掲示板(東京優駿優先出走権獲得)
使い詰めだとよくないタイプ
京成杯からの直行組や桜花賞のクイーンCからの直行組増加
(レース間隔を広げても結果が出せるようになった)
他馬との使い分け

など、いろいろあるとは思いますが…

古いタイプなので、賞金加算した後にトライアルへ行かないのは、やや違和感が拭えません。

ただ、ココで結果を出して、GⅠでも頑張ってもらいたいので、しっかり応援しますが。


# by a_doctrinaire | 2019-02-21 17:38 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の傾向 2019
阪神1400mで行われる古馬GⅢ「阪急杯」。

高松宮記念の前哨戦で1着には優先出走権が与えられる。2012年から導入された「1キロ減じます…」でGⅡ同様の措置が取られているはず。06年から1400mの別定戦になったが、以前は違う距離で、(96年から)1200mでハンデ戦など条件が違う時期も。

07年は1着同着だった。


 阪急杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「阪神C4着のみ」のモズアスコット
「洛陽S4着のみ」のトーキングドラム
「OPは淀短距離S6着、重賞6戦してシルクロードS4着など」のヒルノデイバロー
「OPは3着2回など、重賞は京王杯SC3着、キーンランドC4着、スワンS3着、京都金杯12着」のオメガヴェンデッタ
「シルクロードS8着のみ」のマジンプロスパー
「OPは葵S5着、重賞5戦して阪神牝馬S3着、ヴィクトリアマイル6着など」のスプリングサンダー

残り14頭は「重賞連対」。
ただ、「重賞がフィリーズR4着、北九州記念1着、スプリンターズS15着、シルクロードS16着」のダイアナヘイロー、「重賞が札幌2歳S12着、キーンランドC2着、スプリンターズS3着、京阪杯6着」のビービーカルダン以外の12頭は「重賞2連対以上」。

2年延ばしても2頭ともが「重賞連対馬」では無かった12年と06年は「3番人気が重賞連対なし」で共通しており、出走メンバーのレベルもあった。メンバー次第では条件を下げるのがいいかと。

(3着も「1600万勝ち」。OP以上が「京成杯4着、アーリントンC5着、東京新聞杯11着」と「橘S6着のみ」。次点は「OP2着」で、「芝初出走」と「重賞初出走」。残り6頭は「重賞連対」。内、「重賞複数連対」は5頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1400mが2着までだったのは

「1400m2着(0.1秒差)、1600m2着」のロードカナロア
「1500m2着(0.3秒差)など」のビービーガルダン

残り18頭には「1400m以上勝利」があった。

※阪神1400m重賞は、暮れのGⅡ「阪神C」や3歳春のGⅡ「フィリーズR」で「1400に出走のない1200m連対馬」がいるので可能性は残るが、1400mになって10年間「1200mまで」の連対はない。

(3着も「1400m以上勝利」。ただ、1400m以下が「京王杯2歳S3着やスワンS5着、京阪杯7着など」のオリービンと「1400m以下初」のフラガラッハは1400m以下で連がなかった。)



<コース>
「阪神連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「アーリントンC8着、阪神C7着、チャレンジC5着、阪神C3着」のダイワマッジョーレ
「阪神C4着のみ」のガルボ
「1000万7着と13着」のビービーガルダン

2戦以上で連の無かった2頭が「関西馬」なので、輸送が短いなら気にする必要はないのかも…。

(3着は「阪神連対」6頭、「初出走(ダート除く)」4頭。08ねに「GⅠ4着2回、GⅢ5着」がいる。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」9頭、「差し」7頭。

600mは45.5、45.5、45.2、47.0(重)、44.9、45.6、45.8、44.8、46.2、45.7で、開幕週を考えるとペースは遅い。
なので、実績馬なら粘れており、その影響もあってか「前の方が多い」。
(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
10年で「人気」は1番人気4連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

4番人気5連対、7番人気3連対で、残りは5、8番人気。
1~4番手人気が同じような数で、人気割れもあるのか、大きく荒れる事は少ないかと。
崩れ方でも1番人気がもっとも大きく、2、3番人気の方が掲示板を確保しやすかったりする…。
17年は例年にない12頭とかなり少ない頭数になったが、上位人気がコケた。

3着は2、12、5、9、5、11、1、5、7、2、6番人気。


上位人気で4着以下だったのは競走中止もいるが、「GⅠ3着以内」「前年以前の連対馬」「1400m以下連対なし」「阪神連対なし」「後方からの競馬」などが多い。
4着や5着が多いので判断が難しくはなるが、上位人気というだけで狙うのは危いかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

前が多い事と距離を考えてもあまり該当してない。
半分以上なので、ある程度の脚は使えた方がいいが、展開を早めに動く馬を1頭は入れておきたい。
(3着は10頭中6頭。)



「鞍上」は「岩田康誠」騎手と「浜中俊」騎手の3連対がトップ。

「武豊」騎手、「吉田豊」騎手の2連対が続く。
ちなみ関東の吉田豊騎手はサンカルロの2回なので、乗り馬のための遠征。後はすべて関西所属の騎手。
(3着は「川田将雅」騎手の4回、「吉田豊」騎手の2回が複数。)



「年齢」は…

「4歳」5連対3着6回
「5歳」10連対3着1回
「6歳」3連対3着1回
「7歳」1連対3着1回
「8歳」1連対3着1回

スタートの重要性もあってか、年齢が高くてもやれている。
ちなみに20頭中「牝馬」は3頭。(3着の「牝馬」は10頭中2頭。)



開幕週という事もあってか10年で「内12:外8」(3着は「内8:外2」)で「内有利」。

「馬番」は1~17番で…
「2番」が5連対でトップで、「13番」が4連対、「4番」の3連対、「11番」が2連対
(3着は2~16番で「6番」の4回、「3番」の2回が複数。)

など内が多い。



前走は「年明け出走組」11頭と「年末以前組」9頭。

開催時期が変わる前と後の「阪神C」6頭、「京阪杯」からの11月末からが1頭、「香港スプリント」からの2頭を除く11頭が「年明け出走」。
上位人気で4着以下に敗れた馬に「10月や11月出走」が見られるので、状態には気を付けたい。

(3着は「年明け組」3頭、「年末以前組」7頭。)



ミッキーアイル、サンカルロ(3着も2回)、マジンプロスパー、ローレルゲレイロなど2回連対の「リピート率」は高め。

騎手も違う馬での複数上位も多いので、コース的にやりやすさが出やすいレースなのかも…。



# by a_doctrinaire | 2019-02-20 19:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

中山記念の傾向 2019
中山1800で行われる古馬GⅡ「中山記念」。

ジャスタウェイ、ヴィクトワールピサ、09年のカンパニー、ドリームジャーニー、ダイワメジャーなど連対馬がその年にGⅠを勝っている。有力馬が出走してくるケースもあるので、注目しておきたい。

2017年から大阪杯がGⅠに昇格し前哨戦として、1着馬に優先出走権が与えられる。開幕週の日曜日。


 中山記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP4戦3着など、重賞6戦して、福島記念3着や東スポ杯2歳S4着など」のトーセンクラウン
「OP4着1戦、重賞3戦して小倉記念16着、朝日CC4着、小倉大賞典7着」のテイエムアンコール

ただ、この2頭は共に2010年の連対馬で「出走馬の手薄感」や「不良馬場」もあった。

次点は「OP連対」。

「重賞初出走」のサクラアンプルール

次々点は「重賞1連対」。

「重賞6戦して札幌記念1着、マイルCS3着、小倉大賞典3着など」のネオリアリズム
「重賞5戦共同通信杯3着、毎日杯3着、ラジオNIKKEI賞1着、毎日王冠6着、天皇賞(秋)5着)」のアンビシャス
「重賞はきさらぎ賞9着、アーリントンC3着、朝日CC1着」のアルキメデス
「重賞1戦して中山金杯1着」のフェデラリスト

残り13頭には「GⅡ以上連対+重賞2連対以上」があり、まずはコレがメイン。
ちなみに「GⅠ連対」は8頭。

(3着は「OP勝ち以上」。OP勝ちまでは前述の2010年の「重賞12戦してスプリングS4着など」。次点は「重賞1連対」。該当するのは「重賞4戦して皐月賞5着、毎日杯3着、セントライト記念4着、富士S1着」。残り8頭は「重賞勝ち+重賞2連対以上」。03年に「OP勝ち、重賞4戦してGⅢ7着など」というのはいるが…。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは2000m以上が…

「秋華賞7着のみ」のアエロリット
「1600万15着、オールカマー9着、天皇賞(秋)12着と16着」のシルポート

残り18頭は『2000m以上勝利』なので、まずはコチラが有力。
毎日王冠とは違って「1600mまで」はおらず、「1800m以上勝利」が全馬に該当。

(3着は「1800m以上連対」。ただ、「1800m1戦2着のみでそれ以上出走無し」。残り9頭は「1800m以上勝利」。「2000m以上連対」は6頭。)



<コース>
「中山連対」13頭、「初出走」4頭。

残りは…

「中山金杯3着のみ」のジャスタウェイ
「1600万7着とオールカマー9着」のシルポート

ちなみに中山に連対の無かった7頭は「阪神連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。
トリッキーで難しいコースと言われるので、多く出走して結果が出ていないのはマイナス。

(3着は「中山連対」8頭。残りは「皐月賞5着のみ」、「皐月賞13着、有馬記念13着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.2、61.4、59.4、61.9(稍重)、61.1(稍重)、58.6、58.7(重)、60.1、60.9(不良)、61.9(稍重)と速くなる事の方が少ない。

開幕週で直線が短いコースだが、差しも決まる。4コーナーまでにある程度の位置まで「マクる」ケースも多い。
(3着は「逃げ」3頭、「先行」2頭、「マクり差し、差し」5頭。)



<その他>
1番人気3連対、2番人気4連対、3番人気4連対。

4番人気4連対、残りは5、7、8、12、13番人気。
上位人気があまり信頼できないのだが、二桁人気は不良馬場で出走メンバーに手薄感のあった10年の2頭のみで、「1~7番人気」が中心。

出走メンバー次第ではかなり怪しい1番人気もいるので、気を付けたい。

ちなみに3着は6、7、2、4、3、8、4、3、5、2番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で15頭。

開幕週、逃げや先行などは4番手以下が多いが、脚質は様々なので、展開を優先して考えたい。
ただ、かなりの実績馬は「先行しても良い脚で上がってくる」ので、侮れない。
(3着は10頭中5頭が該当。)



「鞍上」は「横山典弘」騎手の4連対がトップ。

「M.デムーロ」騎手の3連対、「松岡正海」騎手、「岩田康誠」騎手の2連対が続く。
同日の阪急杯などの影響もあるので、その辺りにも注意したい。
(3着は現役ではバラバラ。)



少し長くみるとカンパニー、バランスオブゲーム、ローエングリン、アメリカンボス、サクラチトセオー、フジヤマケンザンなど「リピート率」は高めだった。
(3着も含めるとロゴタイプ、エアシェイディ、ローゼンカバリーも。)

中山は特有の難しさがあり、実力だけで決まるという感じではない。さらに「朝日杯FS」「皐月賞」、「セントライト記念」「AJC杯」「オールカマー」などの連対馬が多く、中山重賞でやれているのはプラスかと。

コース適性などを重視して、『中山巧者』には注目したい。



平均頭数が12.2頭もあり、枠は10年で1~16番で「内13:外7」と『内』が多い。

「馬番」は「5番」の4連対がトップ。「3番」「9番」「10番」が3連対、「1番」「4番」が2連対。
外がダメなワケではないが、人気薄も絡んでおり、芝が綺麗な開幕週なので「内有利」。
(3着は「内6:外4」。)



「年齢」は…

「4歳」6連対3着4頭
「5歳」6連対3着1頭
「6歳」6連対3着2頭
「7歳」1連対3着2頭
「8歳」1連対3着1頭

出走メンバー次第で一概には言えないのだが、5歳以上でも通用していた。
しかし、海外遠征組の出走や、2016年から大阪杯がGⅠに昇格して、前哨戦として出走する馬も増えるようなので、その辺りに変化も考えられる。



前哨戦は「有馬記念」3頭や「天皇賞(秋)」3頭、「マイルCS」など「GⅠからの出走」も多い。

実績馬の出走が多いという事もあるが、「休み明けでも連対」している。
ただ、8頭が「年明けに出走」。
今後はGⅠ昇格の大阪杯の影響もあるので、ドバイ組以外にも出走が増えそう…。
(3着はGⅠは3頭。残りは「GⅡ以下」。4頭が「3か月以上ぶり」で、「年明け出走」は3頭。)



# by a_doctrinaire | 2019-02-19 15:16 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの結果 2019
1頭しっかり出遅れたフェブラリーSは…

1番人気インティはまずまずのスタート。仕掛けて上がって、芝からダートに切り替わる辺りで先頭に並びかけて先頭に立つ。1馬身ほどのリードで逃げる。800mは48.0とスローに。4コーナーで仕掛けて直線へ。リードを広げるが、すぐにムチが入らない。残り300mを切って肩ムチが入って、左ムチが入る。追いとムチで最後は流して差は詰まるが、ゴールし優勝。

「強かったですね。いいスタートが切れましたし、周りを見て先手を主張して行きました。やる気がありすぎて返し馬でも止まらないくらいだったので、自滅だけはしないように気をつけて乗りました。道中はいいリズムで、いいペースで走れましたし、4コーナーを回ったらリードを広げようと思っていましたが、その通りに行けました。強い馬が来る前にセーフティリードを取れました。去年の夏に初めて乗ってから期待していましたし、ここまでになってくれて嬉しいです。まだまだ伸びしろもあると思います。ニュースターの誕生ですし、是非これからも応援してください。」と武豊騎手。

「前回、輸送の競馬が久々だったのでテンションが高くなり心配しましたが、武騎手がうまくなだめてくれて、レースには影響ありませんでした。最初の3ハロンのラップが激流にならないよう、巻き込まれないようにということを、戦前、武騎手とは話しました。芝スタートは心配していませんでしたし、先頭に立つまでも無理せず行けていましたから、急に失速するようなことはないなと序盤で思いました。直線で手前を替えていませんでしたから、最後は厳しいかと思いましたが、押し切ってくれて、改めてすごい馬だと思いましたし、勝ててホッとしました。体質が弱く、なかなか順調に使えない中、連勝で一気にGIまで勝ってしまう馬はそうそういません。まだまだ荒削りで課題が多い馬ですが、今後もしっかりやっていきたいと思います。今日は、前走の後よりもレースを走った感じが、馬の息遣いなどからも感じました。1週間くらい馬の様子をしっかり見て、ケアして、今後のことを決めたいと思います。」と野中賢二調教師


2番人気ゴールドドリームのスタートはそれなり。鞍上が仕掛けて少し巻き返す。1ハロンほどで8番手。4コーナーでは内から3頭目ほどを回って直線に入り、開いた所から外へ出す。仕掛けて、400mを切って追い出して2番手に上がる。左ムチと追い、右ムチなどで差を詰めるが、とどかず2着。

「惜しかったです。いい競馬が出来て、最後もよく伸びました。勝った馬は強かったです。でも今日は勝った馬はプレッシャーを受けることなくマイペースでしたからね。とにかく今日は勝った馬におめでとうと言いたいレースです。また2着で残念です。」とC.ルメール騎手。


8番人気ユラノトもいいスタート。内から馬なりで上がって6番手にスッとつける。1頭行って7番手の内。道中はその位置取り。4コーナーでは内を回る。直線で少し行き場が無くなるが、ムチを入れて内をつく。200mを切って3番手に上がるが、前とは離されて3着。

「内枠でしたし、インコースをロスなく走ってよく3着まで追い上げてくれました。この馬はまだこれから力をつけていく馬です。今日のレースがいい経験になったと思います。」と福永祐一騎手。


4着はモーニン。5着はコパノキッキング。


3番人気オメガパフュームは10着。「スタートは良かったですし、いい位置でレースは出来たのですが、最後に伸びませんでした。」とM.デムーロ騎手。


予想は1着、2着、10着、13着。

馬連430円は的中もマイナス。

3着ユラノトは重賞勝ちが無かったので候補に入れず。

1頭が楽に行くと後は厳しい。後方を中心に選んで、1頭大きく出遅れ…失策でした。


出遅れたノンコノユメは「気持ちよく走りすぎた。前半集中しちゃって、後半集中できなかった。」と内田博幸騎手。


フェブラリーSはあまり大きく荒れないので、人気を信じるべきでした。


# by a_doctrinaire | 2019-02-18 10:34 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の結果 2019
逃げ馬が粘りやすい小倉大賞典は…

3番人気スティフェリオはいいスタート。外から上がって行って4番手に。1コーナーでは鞍上が後ろを見て、2コーナーは6番手辺り。向う正面で5番手に上がるが、手綱は引いたまま。800mを切って仕掛けるが、あまり反応せず。残り600mを切って追い出すと4コーナーで左ムチの連打。外を追って左ムチの連打で3番手で残り200m。ムチの連打の後、残り100mは追って追って抜け出してゴールし、優勝。

「休み明けで、3コーナー過ぎの反応は鈍かったのですが、勝ち切ってくれました。行く馬が多い中でこの馬もスタートが良く、いいポジションが取れました。去年の夏からの成長を感じますし、57キロのハンデで勝ち切ってくれました。力をつけています。」と丸山元気騎手。


1番人気タニノフランケルもいいスタート。激しく追って前に行って2番手に立って引いて追走。道中はずっとその位置取り。残り600m辺りから追い出して、4コーナーで差を詰めると、右ムチの連打。ムチと追いを繰り返して逃げ馬を交わしにかかるが、外から交わされ2着。

「前は気にせずに自分の組み立てでレースを運びました。最後はササっていましたし、ゲートを出てすぐに落鉄をしていたので、その影響もあったと思います。それでいてよく走ってくれています。」と川田将雅騎手。


14番人気サイモンラムセスか好スタート。激しく追った上にムチを入れて先頭に立つ。2馬身くらいのリードで1コーナーへ。向う正面では3~4馬身と広げる。1000mは59.4で通過。残り800m辺りから徐々に仕掛けて4コーナーから直線で追い出す。追って残り200mを切ってムチが入る。連打で粘り込もうとするが、残り50m辺りで2頭に交わされるも3着。

「いいペースでしたからね。この馬のパターンに持ち込むことが出来て、やったと思ったのですが…」と小牧太騎手。


4着はナイトオブナイツ。5着はエアアンセム。

2番人気マイスタイルは10着。


予想は1着、6着、7着、11着。

敗因は展開の読み損ね。逃げ馬中心に選んだものの…逃げ馬サイモンラムセスを実績で予想候補にも入れず。

さらにスティッフィリオは休み明けを気にして予想から外してしまう。

狙いは悪くなかったが、実際の位置取りが…。


思ったようにはなかなか行きません(苦笑)。


# by a_doctrinaire | 2019-02-18 00:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(2)

小倉大賞典の予想 2019
メンバーも揃ったし、ハンデもあって難しいかと。

 小倉大賞典 予想 2019

チャレンジC2着のマウントゴールド。前走は後方からの競馬で大敗したが、ある程度の位置につければ、あのようなことはないかと。

寿S勝ちのケイティクレバー。ポポカテペトルに0.1秒差の2着があり、位置取り次第では力を発揮してもいい。

中山金杯3着のタニノフランケル。逃げて粘る競馬だと良いレースをするので期待したい。

東京新聞杯勝ちのブラックスピネル。ようやく前走勝利して復調の兆し。以前の力が出せれば上位があってもいい。

オールカマーくらい走ればエアアンセム。休み明けが大丈夫ならスティッフィリオ。前走以上でナイトオブナイツ。小倉が合うならマイスタイル。2走前以上でアメリカズカップ。



# by a_doctrinaire | 2019-02-17 02:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの予想 2019
少しずつ気になる所があって、コレという予想にはならず…。

 フェブラリーS 予想 2019

一昨年1着で昨年2着のゴールドドリーム。ココ2走は順調さを欠いた部分もあった。状態がよくなって、ある程度の位置につければ勝ち負けしていい。

昨年の勝ち馬ノンコノユメ。ココ4戦は位置取りもあって結果が出ていないが、展開などがうまく嵌れば上位があってもいい。

東京大賞典勝ちのオメガパフューム。チャンピオンズC5着が気になるが、成長しているならココでやれても不思議はない。

東海S勝ちのインティ。前走がもう少し着差があれば良かったが、今回のメンバーは一気に強化されるか。まだ力を隠しているならあっさりがあっていいが。

復調でモーニン。位置取り一つでサンライズソア。後方からでコパノキッキング。


# by a_doctrinaire | 2019-02-17 02:07 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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