菊花賞の傾向 2018
京都3000mで行われる3歳GⅠ「菊花賞」。

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)と共に3歳クラシック3冠レースの最後の1冠。ただ、昔と比べると距離適性や種牡馬価値なども考えて、天皇賞(秋)に出走する馬が増えた。その影響もあってか、一時期と比べるとその後活躍する馬が減っている。開催が早まった頃が1つの転機だったと考える。

3着は別記事で。


 菊花賞の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「1000万2着」。

該当するのは1600万以上が…

「すみれS5着、セントライト記念3着」のフォゲッタブル
「不利のあった神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル

次点は「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のビッグウィークとオウケンブルースリ
「中京2歳S(1800m時)5着、毎日杯8着(0.4秒差)」のスリーロールス

次々点は「OP連対」。

「OP1着、重賞が皐月賞4着、東京優駿13着、セントライト記念9着」のクリンチャー
「OP2着、重賞が東スポ杯2歳S6着、青葉賞4着、神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

残り13頭は「重賞連対」。
その内「アーリントンC1着、NHKマイルC3着や札幌記念3着など」のレインボーライン、「重賞がラジオNIKKEI賞2着と神戸新聞杯3着」のソングオブウインド以外が「GⅡ以上連対」とGⅠらしさ?が垣間見られる。

全体でも18頭に『GⅡ3着以内』があり、まずはコレがラインになりそう。

「GⅠ」では、8頭が「GⅠ連対」、7頭が「GⅠ初出走」。残りは「GⅠ4着と13着」、「GⅠ3着と8着」、「GⅠ3着と14着」、「GⅠ11着と8着」、「GⅠ11着のみ」。

少し延ばしても「青葉賞13着のみ」のデルタブルースや「神戸新聞杯6着のみ」のヒシミラクルなど、スリーロールスと同じような「1000万勝ちで重賞1戦」が勝ち馬におり、距離適性次第では通用する。

低いラインでは01年に「500万勝ち、900万9着、1000万10着、3着」のマイネルデスポットがいる。
スローで逃げて粘った展開もあったが、その辺りでも可能性は残る。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでしか連対がなかったのは2000m以上が…

「東京優駿(日本ダービー)8着と札幌記念3着」のレインボーライン
「2000m未勝利5着と2000mの弥彦特別(1000万)5着」のスリーロールス
「ラジオNIKKEI杯8着、皐月賞11着、東京優駿8着、神戸新聞杯12着」のフローテーション

3頭とも「血統的魅力」があったのも影響したのか?

次点は「2000m連対」。2200m以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル(不利あり)とビッグウィーク
「青葉賞4着と神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

次々点は「2200m」。

2400m以上が…

「東京優駿13着のみ」のクリンチャー
「東京優駿14着のみ」のキタサンブラック

残り10頭は「2400m以上連対」。

「早い時期に賞金加算すると長い距離に出走する機会が少ない」事や「競馬界の中距離重視への移行」などもあって、増えてきた「1800m勝利」で問題ないかと。



【コース】
「京都連対」11頭、「初出走」5頭。

残りは…

「萩S3着とシンザン記念6着」のレインボーライン
「新馬10着のみ」のトーホウジャッカル
「新馬3着、未勝利4着、4着」のスカイディグニティ
「きさらぎ賞4着のみ」のウインバリアシオン

2度の坂越えは初めてだが、普通の距離なら特に難しいコースではないので、あまり気にする必要はないのかも。



【脚質】
「先行」4頭、「マクり差し」8頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは64.1(不良)、59.9、60.2、60.9、61.2(不良)、60.9、60.6、61.0、59.9、58.8と長丁場らしくそれほどペース速くならない事が多い。
初めと最期の1000mは平均前後が多く、グッとペースが落ちるのは1000~2000m。

直線でバラけやすく後ろからでも通用しているが、3コーナーの下りで一気にペースを上げられないので、3~4コーナーまでにある程度の位置につけている馬が多い。

10年で見ない「逃げ」だが、勝ち馬は98年のセイウンスカイ、2着は01年にマイネルデスポットがいる。



【前哨戦】
「神戸新聞杯」14頭、「セントライト記念(9、1、2、3着)」4頭、「野分特別(1000万1着」1頭、「札幌記念3着」1頭。

着順は、セントライト記念9着のクリンチャー(+18キロから-8キロ)、神戸新聞杯の12着のフローテーション(+10キロから-6キロ)以外は「3着以内」。

ちなみに低いラインだと…02年に「札幌記念13着」のファストタテヤマ、01年には「セントライト記念4着」のマンハッタンカフェ、「鳴滝特別(1000万)3着」のマイネルデスポットがいる。



【血統】
実績や状態だけでは結果に結びつかない事があるのが長距離GⅠ。そんな時に見え隠れするのが『血統』と考えています。

「菊花賞や天皇賞(春)」で連対した種牡馬、産駒がそれらで活躍している種牡馬から狙ってみるのも一つ。

参考までに「菊花賞出走予定馬の血統 2018」で。

ただ、以前と比べると影響力はグッと下がっており、あくまで「添える程度」に。



【その他】
「人気」は1番人気7連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

5番人気3連対、7番人気2連対で、残りは4、8、9、10、15番人気。

1番人気は少し抜けるが、2番人気以降は横並びと考えられる。


「3コーナーの坂の上がり下り2回」と「ゴール前を2度通る」、「3000mの距離」は、どの馬にとっても初めてなので、「展開や折り合い」などの他の影響を受けやすいようで。

いつも以上に「不安定な要素」が多いと考えておきたい。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

先行勢の割合を考えると「上がり3番手以内」に該当している馬は多い。
ただ、早めに仕掛けた方が有利で、該当しない内1頭はそれで勝っている。残り2頭はマクって脚を使って2着。


「勝ち馬が2着よりも前の位置取り」が多い。

10年でキセキとキタサンブラック以外は3コーナーまでに2着より前で競馬をしていた。
余程良い脚があるか、腹をくくらない限りは、早めに動く方がいい結果になっている。

15年は前の馬が入れ替わる激しい競馬で、斜行などいろいろとありましたし…。




鞍上は10年で「福永祐一」騎手の3連対でトップ。

「内田博幸」騎手の2連対が続き、後はバラバラ。

昔は「長丁場は騎手で買え」と言われたが、最近は若手騎手が人気薄で絡んだりと、あまり気にしなくてもいいかも…。少し延ばすと「横山典弘」騎手の4年連続の2着、全体では「武豊」騎手の4勝など。


14年は外を回って前に馬を置けなかった人気2頭が大きく敗れた。岡部幸雄さん曰く「スタートからコーナーまでの短い距離で内に入れて我慢させることができるかどうかがポイント」。秋華賞もレコード決着で馬場の良く、上位3頭ともが内の近い位置にいた馬だったので、その辺りが大きかったようで。




以前から強い「神戸新聞杯組」だが、「2400mになってから上位3頭中1頭は本番でも3着までに絡んで」いる。
「前哨戦としての相性の良さ」は2000mでもあったが、距離延長でますます結びつきが強くなってきた感がある。

14年の秋華賞のローズSのような事があるので、「絶対とは言えない」が、1頭は入れておきたい。



10年で連対馬はすべて「関西馬」(関東馬は3着にはいる)。

04年にホオキパウェーブが2着、01年にマンハッタンカフェが1着などもあるが、関東馬が苦戦している。
輸送などの影響なども考えられる。



10年で「GⅠが東京優駿勝ちのみ」の出走が14年のワンアンドオンリー(9着)1頭だけ。

他に東京優駿勝ちで出走したのは「2冠馬」オルフェーヴル。少し延ばしてもメイショウサムソン、ディープインパクト、ネオユニヴァースと3冠のかかった馬ばかり。
01年のジャングルポケット(4着)までいない。

16年のマカヒキのように海外遠征や距離で天皇賞(秋)に路線変更した馬や牝馬もいるが、数年延ばしても故障も目立つ。無事に出走してもらいたい…。



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# by a_doctrinaire | 2018-10-16 00:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

秋華賞の結果 2018
スカーレットカラーが取り消して17頭でのレースとなった秋華賞は…

1番人気アーモンドアイのスタートは少し体勢を崩したか、あまり良くなく…。しかし、すぐに戻して1周目のゴール板は11番手辺り。道中はその位置取りだったが、残り900m辺りで1頭上がって12番手。4コーナーで大外を回って直線へ。10番手で追い出すとグンと伸びて残り200mを切って4番手。押して押して2番手に上がるが、残り100mほどで右ムチを3発入れる。直後に交わして先頭に立つとそのままゴールし、優勝。

「素晴らしい馬です。三冠を獲れて信じられない気持ちです。馬場入りからずっと心配していました。彼女のテンションが高く、ゲートの中でチャカチャカしていて、スタートはあまり良くありませんでした。3~4コーナーで前が進んで行かなかったので、大外から行かないといけませんでした。それから良い気持ちで、素晴らしい脚で頑張ってくれました。ファンタスティックホースです。3冠は初めてなので、凄くうれしいです。いつも馬にとってGⅠはメインターゲットなので、1年間をトップコンディションでキープするのは難しいことです。国枝調教師を祝いたいですし、感謝したいです。もう少し上のレベルにいけるかは分かりませんが、日本で一番強い馬だと思います。今後も楽しみです。」とC.ルメール騎手。


5番人気ミッキーチャームはいいスタート。外から仕掛けて1周目の残り100m辺りで先頭に立つ。1馬身ほどのリードで逃げる。向う正面でリードが広がって残り1000mでは3馬身くらい。それでいて59.6と、先行勢の多さや秋華賞にしては遅いペースに落す。そのまま4コーナーで仕掛けて、追い出す。後続との差は詰まらず、残り200mでムチを入れて追っていたが、残り50mを切って交わされ2着。

「(1000万特別勝ちからのGⅠ挑戦で)一気に相手が強くなりましたが、本当によく走ってくれました。現状の力は出せたと思います。最後に少し甘くなったのは、距離の壁があったのかもしれません。」と中内田充正調教師。


3番人気カンタービレもスタートはそこそこ。少し外へ出しつつ下げて10番手で1周目のゴール板を通過。向う正面では12番手で、アーモンドアイを見るカタチ。残り800mで1頭上がって13番手。4コーナーではアーモンドアイの後ろを追走。残り300mで左ムチが入る。アーモンドアイには一気に離され、残り200mでは10番手だったが、外から追い上げて残り50mで3番手に上がって3着。

「ペースは速いと思ったので、巻き込まれないようにじっくりと。折り合いはついたし、ラストの伸びもよかった。ためれば切れるね。」と武豊騎手。


4着はサラキア。5着はラテュロス。

2番人気のラッキーライラックは9着。「3コーナーでは動けるポジションを取れました。スピードに乗せたかったのですが、反応できませんでした。自分も急かしてしまって、左手前に変わってしまい、集中している感じではありませんでした。申し訳ありませんでしたが、今後の自分にも生かしていきたいです。」と北村友一騎手。


予想は1着-2着、4着、9着、11着。

馬連880円的中。馬単でしたが、統一して馬連で計算します。

ただ、先行争いが激しくなると考えて、先行勢を減らしてカンタービレを予想に入れず。差す競馬をココでやるとは…。

後方勢もペースが遅くなって、前を捕えられない展開に…。


サラキアは「前回よりも程よい気合いが乗っていました。ゲートは一番出た方かもしれません。1~2コーナーを入っていく時にリカバリーできました。しかし、内にもたれ気味で3~4コーナーでは苦しくなりました。直線ではもうひと脚使ってくれましたが、今の良くなっている段階で2000mは微妙に長いかもしれません。精一杯頑張ってくれました。これからの馬です。」と池添謙一騎手。

トーセンブレスは「じっくり乗って外を回ってほしいという指示でした。しかしペースが遅く、これでは厳しいと思い、内から上がっていきました。良いところがありましたが、止まってしまいました。距離が長かったかもしれません。」と藤岡佑介騎手。


前からの馬が多いという話でしたが、ペースは速くならず…。


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# by a_doctrinaire | 2018-10-15 11:58 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

菊花賞出走予定馬の血統 2018
2018年10月21日(日)に長距離GⅠ「菊花賞」が行われます。

以前の長距離GⅠは、「実績」や「近走」だけでは判断に困るような結果があり、そういう時に「血統」で説明がつくケースが…。人もそうですが、競走馬も体型によって短距離や長距離の適性、性格などによっても有利不利があります。そのようなモノが遺伝するのも「血統」かと。

もちろん、同じ父母から「体型や性格が全く違う子ども」が生まれる事もあるので、一概には言えません。また似たような体型や性格でも故障や病気など他の要因でも結果は違ってきますので…。

さらに国際化の波やモロモロの事情もあって「短距離~中距離重視」が日本競馬にも普及。「日本競馬界全体の配合がそちらに移行」したり、「長距離レースの質の変化」もあり、昔ほどの影響力は無くなったように思います。

ですので、現在はあくまで「血統は添える程度」と考える事に。


ただ、「血統も競馬の楽しみ方の一つ」なので、ある程度の範囲でチェックしていきます。
※主に菊花賞や天皇賞(春)の長距離を中心にしています。なお、間違い等もあるかもしれませんので、お気をつけ下さい。かなり長くなっているので、ご注意ください。


 菊花賞出走予定馬の血統 2018

【アイトーン】

父「キングスベスト」は2000ギニー勝ち。Derby Stakesは前日に回避。
産駒に持ち込み馬で、東京優駿馬エイシンフラッシュがおり、菊花賞は不出走だが天皇賞(春)2着がある。日本供用後は本馬アイトーンがOP勝ちなくらい。海外では凱旋門賞とDerby Stakesのワークフォース。

半兄にNHKマイルC2着のタガノブルグ。

母の父「スペシャルウィーク」は、東京優駿勝ち。菊花賞は2着で、天皇賞(春)勝ち。
産駒に菊花賞馬トーホウジャッカル、菊花賞2着のフローテーションがいる。東京優駿2着のリーチザクラウンは逃げて菊花賞5着、天皇賞(春)には出走せず。ブエナビスタやシーザリオなど牝馬にGⅠ勝ちが多かった。
母の父としてエピファネイアが菊花賞勝ち。他にも朝日杯FS勝ちのリオンディーズや秋華賞勝ちのディアドラなど。

母の母の父「Woodman」。
産駒にスプリンターズSのヒシアケボノ。
母の父としては宝塚記念のエイシンデピュティ、スプリンターズSのアストンマーチャンなど。



【アフリカンゴールド】

父「ステイゴールド」は菊花賞8着、天皇賞(春)2着など。
産駒には3冠馬オルフェーヴル、菊花賞と天皇賞(春)などのゴールドシップ、天皇賞(春)2勝のフェノーメノ、天皇賞(春)勝ちで菊花賞2着のレインボーライン。有馬記念勝ちで天皇賞(春)3着のドリームジャーニー(菊花賞5着)など。障害の雄オジュウチョウサンなど。
伯父(母の全兄)にサッカーボーイがおり、その産駒に菊花賞勝ちのナリタトップロードや菊花賞と天皇賞(春)勝ちのヒシミラクルがいる。

母の父「Gone West」。
産駒に京都4歳特別勝ちのザフォリア、カペラS勝ちのビクトリーテツニー。海外ではグランドスラムやケイムホーム。
母の父として東京大賞典のアポロケンタッキー、かしわ記念2着などのラヴェリータ、桜花賞4着と秋華賞4着のカネトシディザイア。

母の母の父「Danehill」。
産駒に菊花賞3着のエアエミネム、エリザベス女王杯のファインモーション。
母の父として天皇賞(春)2勝のフェノーメノ、皐月賞2着、東京優駿3着、菊花賞4着のシックスセンス。



【エタリオウ】

父「ステイゴールド」は前述(アフリカンゴールドの父)。

母はQエリザベス2世チャレンジCなど海外6勝。

母の父「Cactus Ridge」はStorm Cat系のヘネシー産駒。
産駒は特に日本では走っていないか。母の父としても母くらいのようで。

母の母の父「Broad Brush」。
産駒にフェブラリーSのノボトゥルー、芝・ダートで重賞勝ちのブロードアピール。



【エポカドーロ】

父オルフェーヴルは3冠馬、有馬記念2勝や凱旋門賞2着2回など。
産駒に皐月賞勝ちで東京優駿2着の本馬エポカドーロ、阪神JF勝ちで桜花賞2着などのラッキーライラック。現3歳が初年度産駒。

母はフィリーズRやフェアリーSのダイワパッション。

母の父「フォーティーナイナー」。
産駒にゴドルフィンマイルや盛岡マイルCS2勝などのユートピア、マーチS勝ちなどのクーリンガー、前述のダイワパッション。
母の父として皐月賞などの本馬エポカドーロ、東海Sなどのテイエムジンソク、芝ではアルゼンチン共和国杯勝ちのトレイルブレイザー(菊花賞8着)、弥生賞2着、東京優駿4着のマイスタイル(菊花賞は18着)など。

母の母の父「Shady Heights」。
産駒に北九州記念3着のメガミゲラン。
母の父としては菊花賞と天皇賞(春)などのヒシミラクル、前述のダイワパッション。



【オウケンムーン】

父「オウケンブルースリ」は菊花賞馬(天皇賞(春)は10着。)。産駒は少ないが、本馬オウケンムーンが共同通信杯勝ち。

おじトキオエクセレントは青葉賞勝ちで菊花賞4着、タガノマイバッハは大阪杯勝ちで天皇賞(春)8着。

母の父「エリシオ」は凱旋門賞馬で、ジャパンC3着。
産駒に目黒記念勝ちで有馬記念2着などのポップロック、チューリップ賞勝ちのヘルスウォール。
母の父としてマイルCS勝ちで皐月賞2着などのサダムパテック(菊花賞5着)、コーフィールドC勝ちで天皇賞(春)4着などのアドマイヤラクティ、ステイヤーズS2着3回のファタモルガーナ(天皇賞(春)7着や10着)。

母の母の父「Storm Bird」。
産駒にきさらぎ賞勝ちのスキーキャプテン、種牡馬Storm Catなど。
母の父としては青葉賞勝ち、東京優駿2着、菊花賞2着、天皇賞(春)2着や3着などのウインバリアシオン。青葉賞勝ちで菊花賞4着などのトキオエクセレント。



【カフジバンガード】

父「ハービンジャー」は、大差をつけたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS勝ちの後に引退したが、2400m以上の重賞しか勝って(出走して)いない。
産駒はマイルCS勝ちや皐月賞2着に大阪杯2着のペルシアンナイト、エリザベス女王杯のモズカッチャン、秋華賞のディアドラ、香港ヴァーズ3着に神戸新聞杯3着や阪神大賞典3着などのトーセンバジル(天皇賞(春)8着、菊花賞出走せず)、現3歳で新潟記念と毎日杯勝ちのブラストワンピース。。
16年の菊花賞はアグネスフォルテが14着、15年の菊花賞はベルーフ6着、マッサビエル9着、スティーグリッツが11着。父の影響もあってか、前述の馬の他、獲得賞金上位のマイネルサージュやポトマックリバーなども2400m以上で連が多い。
ハービンジャーの祖父デインヒルはDanzig産駒で長い距離は向かなさそうだが、産駒に菊花賞3着のエアエミネムがいる。

母の父「サンデーサイレンス」。
産駒のディープインパクトとマンハッタンカフェが菊花賞と天皇賞(春)、ダンスインザダーク、エアシャカールらが菊花賞を、スペシャルウィークやスズカマンボが天皇賞(春)を勝っている。アドマイヤジャパン、リンカーン、スペシャルウィーク、ロイヤルタッチが菊花賞2着、ステイゴールド、ゼンノロブロイ、リンカーンが天皇賞(春)2着。
母の父としてビッグウィーク、アサクサキングス、ソングオブウインドが菊花賞勝ちで、ジャガーメイルが天皇賞(春)勝ち。ローズキングダムが菊花賞2着。

母の母の父「Carr de Naskra」。
日本で走った産駒は少な目か…。
母の父としてはアッミラーレがいる。



【グレイル】

父「ハーツクライ」は有馬記念勝ちだが、不調と言われた菊花賞7着、天皇賞(春)5着。
産駒には、菊花賞2着や天皇賞(春)2着のウインバリアリオン、天皇賞(春)2着や3着のカレンミロティックやフェイムゲーム、JC勝ちで天皇賞(春)2着や3着で阪神大賞典勝ちのシュヴァルグラン(菊花賞出走なし)、大阪杯勝ちで東京優駿2着のスワーヴリチャード(菊花賞出走せず)、ドバイデューティFや天皇賞(秋)などのジャスタウェイ、阪神大賞典勝ちのギュスターヴクライ(天皇賞(春)5着)がいる。東京優駿勝ちのワンアンドオンリーは前に馬を置けずに菊花賞9着。

半兄にダービー卿CTのロジチャリス。祖母の半兄にブラックホーク、半妹にピンクカメオ。

母の父は「ロックオブジブラルタル」。2000ギニーや愛2000ギニー、ムーンランドロンシャン賞などGⅠ7連勝ほか。
産駒はニュージーランドT勝ちでNHKマイルC4着のエイシンオスマン、弥生賞2着、NHKマイルC5着のプレイ、JDD3着のタガノロックオンなど。
母の父としてNHKマイルCなどのミッキーアイル、現3歳でセントライト記念勝ちで皐月賞3着のジェネラーレウーノ、同じく3歳で京都2歳S勝ちの本馬グレイル、エルムSのジェベルムーサなど。

母の母の父「Rainbow Quest」。
産駒に天皇賞(春)のサクラローレル、エプソムCのアドマイヤカイザー。
母の父として朝日杯FSのコスモサンビーム、朝日杯FS2着のストーミーカフェがいる。



【グロンディオーズ】

父「ルーラーシップ」は菊花賞、天皇賞(春)への出走はなし。クイーンエリザベスC勝ち、出遅れもあって宝塚記念2着やJC3着や有馬記念3着など。生産界からのオファーで早めに引退したそうで、本格化は先だった可能性も…。
産駒は現4歳世代が初年度。なので菊花賞への出走は1世代で、今年の天皇賞(春)への出走はなかった。菊花賞勝ちで神戸新聞杯3着のキセキ、皐月賞3着、東京優駿6着、菊花賞4着などのダンビュライト、優駿牝馬2着や阪神JF2着のリリーノーブル、皐月賞2着のサンリヴァルなど。

母の父「サンデーサイレンス」。
産駒のディープインパクトとマンハッタンカフェが菊花賞と天皇賞(春)、ダンスインザダーク、エアシャカールらが菊花賞を、スペシャルウィークやスズカマンボが天皇賞(春)を勝っている。アドマイヤジャパン、リンカーン、スペシャルウィーク、ロイヤルタッチが菊花賞2着、ステイゴールド、ゼンノロブロイ、リンカーンが天皇賞(春)2着。
母の父としてビッグウィーク、アサクサキングス、ソングオブウインドが菊花賞勝ちで、ジャガーメイルが天皇賞(春)勝ち。ローズキングダムが菊花賞2着。他にも皐月賞と東京優駿のドゥラメンテ、桜花賞と優駿牝馬と阪神JFのアーモンドアイなど。

おじダイワカーリアンは札幌記念など重賞3勝、アドマイヤビッグは東スポ杯2歳S

母の母の父は「Top Ville」。
日本では特に目立った産駒は見当たらず。
母の父として前述のダイワカーリアンやアドマイヤビッグ、エプソムC勝ちでNHKマイルC2着のツクバシンフォニーなど。



【グローリーヴェイズ】

父「ディープインパクト」は菊花賞を含む3歳牡馬3冠や天皇賞(春)などを勝利。
産駒はサトノダイヤモンドが菊花賞や有馬記念を勝利。リアルスティールやサトノノブレスが菊花賞2着、トーセンラーが天皇賞(春)2着や菊花賞3着。東京優駿勝ちのキズナやマカヒキ、ワグネリアン。故障や海外遠征などもあって、菊花賞や天皇賞(春)へ出走しないケースも多い。
母の父としては、菊花賞勝ちで神戸新聞杯2着のキセキ、ラジオNIKKEI杯京都2歳S2着で故障したヴァナヘイム。

母の父「スウェプトオーヴァーボード」。
産駒にスプリンターズS2勝などのレッドファルクス、スプリンターズS2着のパドトロワ、スプリンターズS3着のラインスピリット、JDD2着でシリウスS勝ちの現3歳オメガパフュームなど。
母の父としてはきさらぎ賞2着の本馬グローリーヴェイズ、ラジオNIKKEI賞2着やフェアリーS2着のダイワドレッサー、府中牝馬S4着のアスカビレンなど。

母の母の父は「メジロライアン」。皐月賞3着、東京優駿2着、菊花賞3着。宝塚記念勝ちで有馬記念2着や天皇賞(春)4着など。
産駒に皐月賞4着、東京優駿3着、菊花賞3着で、天皇賞(春)勝ちのメジロブライト。優駿牝馬、秋華賞、阪神JF、エリザベス女王杯2勝のメジロドーベル。アルゼンチン共和国杯2着で、京都新聞杯3着、菊花賞5着のメジロロンザン。朝日杯FS2着のレツゴーキリシマ。



【コズミックフォース】

父「キングカメハメハ」は、東京優駿やNHKマイルC勝ちで、神戸新聞杯勝ち、天皇賞(秋)前に故障で引退。
産駒は2冠馬ドゥラメンテ、3歳牝馬3冠アパパネ、東京優駿のレイデオロ、JC勝ちのローズキングダム、有馬記念2着のトゥザワールド、有馬記念3着のルーラーシップやトゥザグローリーなど。出走しない馬も多い。
菊花賞は、2着のローズキングダム、3着のエアスピネル、4着のタガノグランパ、5着のミッキーロケットなど。天皇賞(春)は1番人気で13着のトゥザグローリー、2番人気11着のローズキングダム、8番人気8着のラブリーデイなど。
母の父として東京優駿のワグネリアン、ジャパンカップ2着や宝塚記念2着などのデニムアンドルビー、エリザベス女王杯1着のモズカッチャン、弥生賞3着のタガノエスプレッソ(菊花賞13着)。

母は阪神JF3着、秋華賞5着のミクロコスモス。

母の父「ネオユニヴァース」は2冠馬。菊花賞は3着だが、間に宝塚記念4着を挟んだ事もあり、例年の3冠馬とはローテーション的に厳しさもあった。天皇賞(春)10着後に引退。
産駒はサウンズオブアースが菊花賞2着で天皇賞(春)9着や15着。ドバイワールドCや有馬記念勝ちのヴィクトワールピサ、東京優駿勝ちのロジユニヴァースがいるが菊花賞や天皇賞(春)は出走せず。皐月賞馬アンライバルドは菊花賞15着。デスペラードがステイヤーズSを勝ち、阪神大賞典2着がある。
母の父としてはNHKマイルC勝ちや毎日王冠勝ちのアエロリット、JDDや盛岡マイルCS勝ちなどのルヴァンスレーヴ。



【ゴールドフラッグ】

父「ステイゴールド」は前述(アフリカンゴールドの父)。

母はチューリップ賞2着で、全兄に前述のゴールドシップ。菊花賞、天皇賞(春)、有馬記念、宝塚記念2勝、皐月賞など。

母はチューリップ賞2着。全兄に菊花賞、天皇賞(春)、有馬記念、皐月賞、高塚記念2勝などのゴールドシップ。

母の父「メジロマックイーン」。菊花賞勝ちで、天皇賞(春)2勝2着1回、宝塚記念勝ちなど。
産駒はクイーンS勝ちのヤマニンベルメイユやクイーンC勝ちのエイダイクイン、フラワーC勝ちのタイムフェアレディなど牝馬が重賞勝ち。牡馬は、菊花賞6着や天皇賞(春)4着などのホクトスルタンくらいか。
母の父として前述のゴールドシップが菊花賞と天皇賞(春)、オルフェーヴルが菊花賞、ドリームジャーニーは天皇賞(春)3着。

母の母の父「プルラリズム」。
産駒にCBC賞のユウキトップラン、京都大賞典3着のコウエイダッシュ、小倉記念のマルブツサンキスト。
母の父として函館2歳Sのサダムブルースカイ。



【ジェネラーレウーノ】

父「スクリーンヒーロー」はJC勝ち、セントライト記念3着も故障で菊花賞に出走出来ず。叔父に菊花賞2着や天皇賞(春)2着のステージチャンプがいる。
産駒の有馬記念馬ゴールドアクターは14年の菊花賞3着で、天皇賞(春)は12着と7着。モーリスは天皇賞(秋)や香港C、安田記念など。セントライト記念2着のミュゼエイリアンが菊花賞8着。

母の父は「ロックオブジブラルタル」は前述(グレイルの母の父)。

母の母の父「Storm Cat」。
産駒にJCD2着2回やフェブラリーS2着2回のシーキングザダイヤ。芝ではマイル以下で活躍しているケースが多い。
母の父としてはディープインパクトと相性がいいとされ、キズナやラキシス、エイシンヒカリ、リアルスティールなど。他にはロードカナロアやメイショウボーラーなどマイルGⅠでの活躍馬も多い。菊花賞はリアルスティールの2着、サトノアラジンの6着やショウナンマイティの8着、プロディガルサンの11着など。



【シャルドネゴールド】

父「ステイゴールド」は前述(アフリカンゴールドの父)。

母の父「Lion Heart」。
産駒は特に重賞で活躍馬はないかと。
母の父としてマリーンCのヴィータアレグリア、京都新聞杯3着の本馬シャルドネゴールド。

母の母の父「ダハール」。



【ステイフーリッシュ】

父「ステイゴールド」は前述(アフリカンゴールドの父)。

おじにブラックホーク、おばにピンクカメオ。

母の父「キングカメハメハ」は前述(コズミックフォースの父)。

母の母の父「Silver Hawk」。
産駒に有馬記念2勝や宝塚記念などのグラスワンダー、きさらぎ賞や毎日杯のシルヴァコクピット、セントライト記念1着のシンコウカリド(菊花賞出走せず)。
母の父として天皇賞(春)3着や阪神大賞典やステイヤーズSのトウカイトリック。安田記念やスプリンターズSのブラックホーク、NHKマイルCのピンクカメオの兄妹。宝塚記念3着などのノーブルマーズ、GⅢ3着3回のメートルダール。



【タイムフライヤー】

父「ハーツクライ」は前述(グレイルの父)。

母の父は「ブライアンズタイム」。
産駒は3冠馬で天皇賞(春)2着のナリタブライアン、菊花賞と天皇賞(春)勝ちのマヤノトップガン。菊花賞2着のスカイディグニティやトーホウシデンなど。東京優駿1着で引退したタニノギムレット、2冠のサニーブライアンは菊花賞への出走はない。エリモブライアンは菊花賞3着。
母の父ではスリーロールスが菊花賞勝ち、クリンチャーが菊花賞2着で天皇賞(春)3着、ビートブラックが天皇賞(春)勝ちで菊花賞は3着。

母の母の父「Alzao」。
産駒はあまり入ってきていない。
母の父として3冠や天皇賞(春)のディープインパクト、スプリングSのブラックタイド、JDDやJBCクラシック2勝などのタイムパラドックス。

おじに前述のタイムパラドックス。



【ドンアルコス】

父「ドリームジャーニー」は有馬記念や宝塚記念、朝日杯FS勝ち。菊花賞は5着、天皇賞(春)3着など。全弟に3冠馬オルフェーヴルなど。
産駒は現5歳が初年度産駒。日経賞2着やAJC杯3着のミライヘノツバサが菊花賞13着。京都牝馬S3着のエスティタート。芝の中距離付近での活躍が目立つ。

母の父「シンボリクリスエス」は有馬記念2勝、天皇賞(秋)2勝、東京優駿2着だが、菊花賞と天皇賞(春)には出走していない。
産駒に菊花賞とJC勝ちのエピファネイア、ダイヤモンドS勝ちのモンテクリスエス、青葉賞勝ちのアプレザンレーヴ。母の父としてはケイアイチョウサン(ステイゴールド産駒)が菊花賞5着。フェブラリーS勝ちのサクセスブロッケンやJDD勝ちなどのルヴァンスレーヴなどダートの活躍も目立つ。

母の母の父「ダンスインザダーク」。皐月賞を熱発で回避、東京優駿2着したが、菊花賞勝利後引退。
産駒はザッツザプレンティ、デルタブルース、スリーロールスが菊花賞勝利、フォゲッタブルやファストタテヤマが菊花賞2着。
母の父としては天皇賞(秋)や宝塚記念のラブリーデイ、ステイヤーズS3連覇のアルバート(天皇賞(春)は6、5、8着。)、チューリップ賞のショウリュウムーン、京都大賞典のメイショウカンパクなど。



【フィエールマン】

父「ディープインパクト」は前述(グローリーヴェイズの父)。

母はリディアテシオ賞勝ちなどのリュヌドールで、JC7着。

母の父は「Green Tune」。Green Dancer産駒で日本で走った産駒はほとんどいないかと。

母の母の父「Noir Et Or」。コチラも日本で走っている産駒はいない模様。



【ブラストワンピース】

父はハービンジャーは前述(カフジバンガードの父)。

母の父「キングカメハメハ」も前述(コズミックフォースの父)。

母の母の父「フジキセキ」は朝日杯FS(現)、弥生賞勝ちなど4戦4勝で引退。
産駒に菊花賞2着で、皐月賞2着、東京優駿3着、JC2着のドリームパスポート。皐月賞勝ちで東京優駿2着のイスラボニータは菊花賞への出走はなし。皐月賞2着のサダムパテックは菊花賞5着。同じく皐月賞2着のダイタクリーヴァも菊花賞へ出走せず。きさらぎ賞勝ちのタマモベストプレイは菊花賞8着。他にもJCダートやフェブラリーS勝ちなどのカネヒキリ、高松宮記念2勝のキンシャサノキセキ、ヴィクトリアマイル勝ちのストレイトガール、コイウタ、エイジアンウインズなど。



【メイショウテッコン】

父「マンハッタンカフェ」は菊花賞や天皇賞(春)勝ちなどGⅠ3勝。産駒のヒルノダムールが天皇賞(春)勝ち(菊花賞は7着)。ただ、産駒の菊花賞出走はあるが苦戦中…。他は桜花賞2着、優駿牝馬2着、秋華賞1着などのレッドディザイア、現役では毎日王冠勝ちのルージュバックなど。

母の父は「Lemon Drop Kid」。Kingmambo産駒で、日本での産駒は少ない。

母の母の父「ミシエロ」。
産駒に朝日杯FSや弥生賞勝ちで皐月賞3着のエイシンチャンプがいるが、菊花賞への出走はない。



【ユーキャンスマイル】

父「キングカメハメハ」は前述(コズミックフォースの父)。

母ムードインディゴは、府中牝馬S勝ちで秋華賞2着。おばに優駿牝馬2着のチャペルコンサート。

母の父「「ダンスインザダーク」。皐月賞を熱発で回避、東京優駿2着したが、菊花賞勝利後引退。
産駒はザッツザプレンティ、デルタブルース、スリーロールスが菊花賞勝利、フォゲッタブルやファストタテヤマが菊花賞2着。
母の父としては天皇賞(秋)や宝塚記念のラブリーデイ、ステイヤーズS3連覇のアルバート(天皇賞(春)は6、5、8着。)、チューリップ賞のショウリュウムーン、京都大賞典のメイショウカンパクなど。

母の母の父「Sharpo」。
産駒は日本では走っていないか。
母の父として前述のチャペルコンサートやムードインディゴ。




ちなみに、過去5年の種牡馬を見ると

菊花賞は…

17年ルーラーシップ ディープスカイ ディープインパクト
16年ディープインパクト ステイゴールド キングカメハメハ
15年ブラックタイド ディープインパクト ゼンノロブロイ
14年スペシャルウィーク ネオユニヴァース スクリーンヒーロー
13年シンボリクリスエス ディープインパクト Authorized

天皇賞(春)は…

18年ステイゴールド ハーツクライ ディープスカイ
17年ブラックタイド ハーツクライ ディープインパクト
16年ブラックタイド ハーツクライ ハーツクライ
15年ステイゴールド ハーツクライ ハーツクライ
14年ステイゴールド ハーツクライ マーベラスサンデー



長距離の良さそうな血統を個人的加点で見ると…

ゴールドフラッグ
ステイフーリッシュ
タイムフライヤー

辺りが高め。

他にも

グレイル
ジェネラーレウーノ
ドンアルゴス

は面白そう。

母系が分からない、または微妙な部分があっても大丈夫なケースもあるので、自身或いは産駒が菊花賞勝ちの産駒の

アフリカンゴールド
エタリオウ
エポカドーロ
オウケンブルースリ
グローリーヴェイズ
グロンディオーズ
シャルドネゴールド
フィエールマン
メイショウテッコン

はやれていい。

母父に菊花賞馬や産駒が菊花賞馬の

カフジバンガード
ユーキャンスマイル

もクリアしてくる可能性も。

そして

コズミックフォース
ブラストワンピース

が、どの程度やれるのか見もの。


素質、体型、性格、展開などでこなせたりもしますが、菊花賞ではどういう血統が活躍するのか…乞うご期待!



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# by a_doctrinaire | 2018-10-14 07:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

秋華賞の予想 2018
牝馬3冠のかかるレースで、春の実績馬やトライアル上位馬が出走しないだけに…。

 秋華賞 予想 2018

2冠馬アーモンドアイ。死角はほとんどないと考える。余程おかしな展開や不利がない限りは…。

1頭流し

桜花賞4着のトーセンブレス。いい脚が使えるが惜しい所止まり。状態がいいなら乗り方ひとつで。

阪神JF勝ちのラッキーライラック。能力はある程度あるとは思うが、急な乗り替わりと予定変更のぶっつけは気になる。

ローズS2着のサラキア。鞍上の乗り方が悪くなければ。

1000万快勝のミッキーチャーム。流れがよければ。

前走以上でカンタービレ。展開でゴージャスランチやラテュロス。状態が維持できているならダンサール。他も何かあれば…。


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# by a_doctrinaire | 2018-10-14 02:49 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

府中牝馬Sの結果 2018
思ったより縦長の展開になった府中牝馬Sは…

1番人気ディアドラはまずまずのスタートだったが、下げていく。1頭上がって最後方に。残り1200mでリスグラシューの上がりに対応してか外を上がって1頭交わす。残り800mで9番手で、4コーナーは仕掛けてやや内目を回って直線へ。追い出して400mを切っても中ほどを追っていたが、200mを切って外へ出す。6番手から左ムチの連打で一気に加速し、ムチの連打で内の馬群を一気に交わして先頭に立ってゴールし、優勝。


「今日はすごくいいレースをしました。後ろからで、直線に入ったときには少し心配でした。良馬場で後ろからでは難しいですからね。それでも彼女はずっとリラックスしていて、直線はすごくいい脚を使ってくれました。」とC.ルメール騎手。


2番人気リスグラシューはあまりいいスタートではなく最後方から。仕掛けて1頭交わして残り1600m。もう1頭交わして9番手で、残り1200mで8番手、1000mを切って7番手。4コーナーで仕掛けて一番外へ出す。400mを切って追いだして、右ムチが入って残り300m。ムチと追いで内の馬を交わして先頭に立ち、ムチを連打するも外から交わされ2着。、

「残念です。すごくいい競馬をして最後まで伸びていましたが、今日は勝った馬が強すぎました。」とM.デムーロ騎手。


7番人気フロンテアクイーンもスタートはまずまずで軽く仕掛ける。5、6番手を追走。6番手に。4コーナーは内から3~5頭ほどを回って直線へ。仕掛けようとするもジュールポレールの外へ出して追いだす。残り400mを切ってムチが入り、200mを切って3番手に上がる。ムチと追いで内の馬たちを交わすも外の1頭は交せず、もう1頭に外から交わされ3着。

「このメンバーを相手にこれだけ頑張っているのですから、大した馬です。今まではスムーズに行けないところと脆いところがあったのですが、そのあたりが成長してきました。本来ならこの馬の勝ちパターンだったのですが、それを差した上位2頭は強すぎました。」と蛯名正義騎手。


4着はジュールポレール。5着はクロコスミア。


3番人気ソウルスターリングは10着。「落ち着いて状態は良かった。切れ味勝負になると分が悪い。平均的に脚を使う方がいい。」と北村宏司騎手。じゃあ、もっと早く前に行こう…。


予想は1着、2着、5着、10着。


馬連380円的中もマイナス。1点勝負でよかった…。

そして、フロンテアクイーンよりソウルスターリングを上にみて予想入れず。

クロコスミアとソウルスターリングがもっと追いかけると思ったんですが、カワキタエンカから離れての追走だったのが誤算。


展開はやはり難しい…。


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# by a_doctrinaire | 2018-10-14 01:24 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

府中牝馬Sの予想 2018
頭数が落ちついたが、メンバーが揃っただけにどう影響するか…。

 府中牝馬S 予想 2018

秋華賞勝ちのディアドラ。前走もクイーンSを快勝しており、状態が良いなら上位は大丈夫かと。位置取りや仕掛けではリスクは残るが…。

ヴィクトリアマイル2着のリスグラシュー。あそこで勝てなかったのは痛かったが、以前から脚を使う所が難しいタイプかと。乗り替わりもあるので、新味が出ればあっさりがあっていい。

優駿牝馬勝ちのソウルスターリング。前走復調の気配は見せたが、もう一つ上の力を見せてもらいたい。

エリザベス女王杯2着のクロコスミア。同型もいるが、ある程度のペースで行っても粘れるなら上位があっていい。

ペースや展開でカワキタエンカ。距離が大丈夫ならミスパンテール。前走通りやれるならジュールポレール。仕上がりでアドマイヤリード。前走の着差を詰めてくればフロンテアクイーン。


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# by a_doctrinaire | 2018-10-13 01:59 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

秋華賞の予想候補 2018
過去10年の連対馬をチェックした「秋華賞の傾向 2018」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内」
距離「2000m以上連対、または1800m連対でそれ以上がGⅠ1戦か初」
コース「京都連対か1戦以下」
前哨戦「ローズS5着以内、紫苑S連対、それ以外は1着」

を条件にすると…

アーモンドアイ
カンタービレ
サラキア
ラテュロス

がクリア。

優駿牝馬3着以来の

ラッキーライラック

優駿牝馬取り消し以来を一叩きした

トーセンブレス

1600万以上初で、1000万を楽に勝った

ミッキーチャーム

休み明けのローズS4着の

ゴージャスランチ

前走500万を快勝の

ダンサール

は残せるか。



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# by a_doctrinaire | 2018-10-13 00:17 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

秋華賞の枠順決定! 2018
2018年10月14日(日)に行われるGⅠ秋華賞の枠順が発表されました。

 第23回 秋華賞(GⅠ) 京都 芝2000m 

1枠 1番 ラテュロス 牝3 55 秋山真一郎 高野友和
1枠 2番 カンタービレ 牝3 55 武豊 中竹和也
2枠 3番 スカーレットカラー 牝3 55 岩田康誠 高橋亮
2枠 4番 ランドネ 牝3 55 戸崎圭太 中竹和也
3枠 5番 サラキア 牝3 55 池添謙一 池添学
3枠 6番 パイオニアバイオ 牝3 55 柴田善臣 牧光二
4枠 7番 ラッキーライラック 牝3 55 北村友一 松永幹夫
4枠 8番 トーセンブレス 牝3 55 藤岡佑介 加藤征弘
5枠 9番 サトノガーネット 牝3 55 浜中俊 矢作芳人
5枠 10番 オールフォーラヴ 牝3 55 幸英明 中内田充正
6枠 11番 アーモンドアイ 牝3 55 C.ルメール 国枝栄
6枠 12番 オスカールビー 牝3 55 川須栄彦 矢作芳人
7枠 13番 ミッキーチャーム 牝3 55 川田将雅 中内田充正
7枠 14番 ゴージャスランチ 牝3 55 横山典弘 鹿戸雄一
7枠 15番 ハーレムライン 牝3 55 大野拓弥 田中清隆
8枠 16番 プリモシーン 牝3 55 北村宏司 木村哲也
8枠 17番 サヤカチャン 牝3 55 高倉凌 田所秀孝
8枠 18番 ダンサール 牝3 55 M.デムーロ 須貝尚介

過去10年で枠は1~18番で「内13:外7」。
(3着は2~15番で「内6:外4」。)

馬番は「1番」の4連対、「4番」の3連対、「7番」「14番」の2連対が複数。
(3着は「4番」「12番」の2回。)


桜花賞、優駿牝馬勝ちのアーモンドアイは11番、阪神JF勝ちで桜花賞2着、優駿牝馬3着のラッキーライラックは7番、ローズS勝ちのカンタービレは2番、ローズS2着のサラキアは5番、1000万特別を快勝したミッキーチャームは13番、OP3着2回のゴージャスランチは14番、関屋記念勝ちのプリモシーンは16番、ローズS3着のラテュロスは1番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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# by a_doctrinaire | 2018-10-12 09:49 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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