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朝日杯フューチュリティSの枠順決定! 2019
2019年12月15日(日)に行われるGⅠ朝日杯フューチュリティSの枠順が発表されました。

 第71回 朝日杯フューチュリティS(GⅠ) 阪神 芝1600m

1枠 1番 ジュンライボルト 牡2 55 岩田康誠 友道康夫
1枠 2番 ビアンフェ 牡2 55 藤岡佑介 中竹和也
2枠 3番 ペールエール 牡2 55 O.マーフィー 安田隆行
2枠 4番 トリプルエース 牡2 55 W.ビュイック 斉藤崇史
3枠 5番 マイネルグリット 牡2 55 国分優作 吉田直弘
3枠 6番 サリオス 牡2 55 R.ムーア 堀宣行
4枠 7番 ウイングレイテスト 牡2 55 松岡正海 青木孝文
4枠 8番 タイセイビジョン 牡2 55 武豊 西村真幸
5枠 9番 グランレイ 牡2 55 池添謙一 池添学
5枠 10番 エグレムニ 牡2 55 福永祐一 加用正
6枠 11番 カリニート 牡2 55 幸英明 大根田裕之
6枠 12番 レッドエルジュール 牡2 55 C.スミヨン 藤原英昭
7枠 13番 プリンスリターン 牡2 55 原田和真 加用正
7枠 14番 タガノビューティー 牡2 55 和田竜二 西園正都
8枠 15番 メイショウチタン 牡2 55 松山弘平 本田優 
8枠 16番 ラウダシオン 牡2 55 C.ルメール 斉藤崇史

阪神移動後の過去5年3着まででは平均16.6頭の1~17番で「内8:外7」。
ちなみに先週を含む阪神ジュベナイルF10年では平均17.8頭の1~18番で「内14:外16」。

馬番は連対で「1番」「6番」「10番」の2連対が複数。
阪神ジュベナイルFでは「11番」の6頭、「4番」の5頭などが多かった。

サウジアラビアRC勝ちのサリオスは6番、デイリー杯2歳S勝ちのレッドベルジュールは12番、京王杯2歳S勝ちのタイセイビジョンは8番、デイリー杯2歳S2着のウイングレイテストは7番、デイリー杯2歳S3着のペールエールは3番、小倉2歳S勝ちのマイネルグリットは5番、小倉2歳S2着のトリプルエースは4番、もみじS勝ちのラウダシオンは16番、京王杯2歳S2着のビアンフェは2番などに入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



# by a_doctrinaire | 2019-12-13 15:00 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ターコイズSの傾向 2019
中山1600mで行われる牝馬限定ハンデGⅢ「ターコイズステークス」。

2014年までOP特別として12月の「1週目」に行われていたが、15年から格上げされて「3週目」に開催。2年間の「Gのみ」から17年に「GⅢ」を承認される。

14年まであった中京開催の愛知杯を異動+停職、京都牝馬Sを異動+距離短縮させてまで昇進させた理由があるとかないとか…(笑)。

重賞になってからの4回とOP時の1600m以降の9回目(それ以前は1800m)の3着までをチェックしてみます。


 ターコイズSの傾向 (重賞4回の3着まで+OP1600m時9年3着までデータから) 2019


<実績>
18年は…
「阪神牝馬S1着、ターコイズS1着、京都牝馬S1着、チューリップ賞2着など」のミスパンテール
「フィリーズR1着」のリバティハイツ
「アルテミスS1着、ヴィクトリアマイル2着、ターコイズS3着など」のデンコウアンジュ

17年は…
「チューリップ賞2着」のミスパンテール
「クイーンC2着、福島牝馬S2着」のフロンテアクイーン
「アルテミスS1着、ヴィクトリアマイル2着」のデンコウアンジュ

16年は…
「ダービー卿CT1着、府中牝馬S2着、クイーンC2着など」のマジックタイム
「桜花賞1着、阪神JF2着、アルテミスS2着など」のレッツゴードンキ
「阪神牝馬S1着、京成杯AH2着など」のカフェブリリアント

15年は…
「フローラS勝ち」のシングウィズジョイ
「1600万勝ち、OP5戦4着2回5着2回、重賞4戦して京王杯SC5着やFR6着など」のダンスアミーガ
「1600万勝ち、OP4戦3着2回など、重賞は3戦して府中牝馬S12着など」のオツウ

※初回の「1600万勝ち」2頭以外は「重賞連対」。

OP時代の最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…
「1600万は10、4、6、14着、OP3戦アネモネS9着など、重賞は新潟2歳S15着と阪神牝馬S13着」のミナレット
「1600万はユートピアS4着、OP以上が秋華賞16着」のホクトグレイン

次点は「1600万連対」。

「1600万2着、OP以上出走なし」のレイカーラ
「1600万2着、OPがスイート―ピーS6着、重賞はマーメイドS8着」のマイネプリンセス
「1600万1着、OP以上はチューリップ賞13着とクイーンS3着」のカウアイレーン
「1600万1着、OPはターコイズS6着、重賞は4戦してマーメイドS7着やエリザベス女王杯8着」のウェディングフジコ

次々点は「OP勝ち」。重賞が…

「ローズS8着と秋華賞14着」のノボリディアーナ
「阪神ジュベナイルF3着と桜花賞4着」のサウンドオブハート
「クイーンC7着、桜花賞7着、優駿牝馬10着、阪神牝馬S11着」のギンザボナンザ
「優駿牝馬10着、ローズS6着、秋華賞15着」の06年時のザレマ
「9戦してヴィクトリアマイル4着や中山牝馬S4着など」の06年時コスモマーベラス

残り7頭が「重賞連対」。
(3着も「1000万勝ち」2頭、「1600万勝ち」3頭、「OP勝ち」1頭、残り3頭「重賞連対」。)


※14年まで同じ週にあった同じく牝馬ハンデ重賞の「愛知杯」も「1000万勝ち」。12月開催になってからの8年16頭中4頭が該当。次点の「OP連対」も4頭で半分はココまでが占める。



<距離>
18年は…
「1400~1600m連対」「1400~1600m連対」「1600~1800m連対」

17年は…
「1500~1600m連対」「1600~1800m連対」「1600~1800m連対」

16年は…
「1400~1800m連対」「1600m~1800m勝ち」「1000~1600m連対」

15年は…
「1600m~2000m勝ち」「1400~1600m勝ち」「1600m~2000m勝ち」

※「1600m以上勝利」で、1600mは2着でも大丈夫。


OP時代も「1600m以上勝利」(3着も)。

1400mでセーフの2歳や3歳前半の重賞と違ってしっかりと結果が出ているのが特徴か…。

同じ中山1600mハンデGⅢでは4月のダービー卿CTも全馬が「1600m以上勝利」。ただ、9月の京成杯AHで20頭中1頭3歳馬が「1400m連対で朝日杯FS3着など」がいるので、可能性は残る。

ちなみにOP時のターコイズSは「1800m以上連対」が18頭中14頭(3着は9頭中3頭)で、少し長い距離で連対している馬が多かった。



<コース>
18年は…
「中山連対」「初出走」「ターコイズS3着のみ」

17年は…
「初出走」「中山連対」「初出走」

16年は…
「中山重賞勝ち」「スプリンターズS9着のみ」「中山GⅢ2着など」

15年は…
「初出走」「初出走」「1600万5着と6着」

※「中山連対」か「初出走」が中心で、「中山2戦以下」

中山に無かった4頭は関西馬で、「阪神連対」で「直線の急な坂」、「東京連対」で「輸送」をクリア済みでした。


OP時代は「中山連対」14頭、「初出走」3頭。

残り1頭は「フラワーC6着のみ」のカレイジャスミン

直線に急な坂があるので、苦手な場合もあるので気を付けたい。
ちなみに中山に連対の無かった4頭中3頭には「阪神連対」はなかったが、いずれも3歳馬。2年延ばせば4歳と5歳がいるが、コチラは共に「阪神連対」で急な坂に結果が出ていた。



<脚質> ※開催週から3週目に変わっている
18年は57.0で、「5~7番手」「3~5番手」「13~15番手」
17年は59.5で、「9~10番手」「5番手」「10~12番手」
16年は58.3で、「13~15番手」「14~16番手」「9~7番手」
15年は61.1で、「2番手」「3~5番手」「逃げ」

※「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」3頭。


OP時代は「逃げ」3頭、「先行」9頭、「差し」6頭。

1000mは58.7、57.6、58.5、58.1(稍重)、60.3、57.7(稍重)、59.9、58.6、59.4。開幕週なので、少し時計は速くなるがペースはそれほどでもない場合も。

「1週目→3週目」でどう違いが出るか。距離でペースが違うが、翌週の有馬記念やホープフルSでも前が残るので、コース的に前が多いが…。



<その他>
「人気」は…
18年は5番人気→10番人気→13番人気
17年が5番人気→3番人気→7番人気
16年が1番人気→6番人気→3番人気
15年が11番人気→16番人気→15番人気

ハンデ戦という事もあってか、4年間で12頭中上位人気は3頭、二桁が5頭

OP時の9年では…
1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気5連対。
残りは6番人気2連対で、残りは4、5、9、10、14、16番人気。
(3着は6、6、2、8、4、13、1、4、2番人気。)

12月の旧・愛知杯8回16頭では…
1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気1連対。
4番人気2連対、7番人気2連対、14番人気2連対。残りは6、9、10、12、13、16番人気。



「ハンデ」は…
18年は56キロ→54キロ→55キロ
トップハンデは56キロで1着(5番人気)

17年は53キロ→53キロ→55キロ
トップハンデは55キロで3着(7番人気)、4着(1番人気)、6着(3歳6番人気)、16着(12番人気)

16年は56キロ→56.5キロ→55キロ
トップハンデは56.5キロで2着(6番人気)

15年は53キロ→53キロ→52キロ
トップハンデは55キロで7着(3番人気)と8着(1番人気)。さすがに展開が大きかった気もしますが…。

過去4年で平均は54.29キロ、中央値は54.5キロ。


OP時の9回で50~56キロで平均53.22キロ。中央値は53キロ。
条件戦からの連対も多く、ハンデは少し軽い。重賞になって出走馬のレベルには違いが出てくる可能性はあるが…。
トップハンデは54~56.5キロで、のべ15頭で2連対3着1回。



「上がり3ハロン」は…
18年が「5番手タイ」→「7番手タイ」→「最速」
17年が「4番手」→「6番手」→「最速」
16年が「2番手」→「最速」→「6番手」
15年が「6番手」→「5番手」→「8番手」

※「上がり3番手以内」は12頭中4頭。

OP時代は18頭中8頭。

先行勢の多さを考えると当然だが半分ほど。
ただ、開幕週から3週目に変わることで変化が出てくる可能性も。



「鞍上」は…
18年は「横山典弘」騎手→「北村友一」騎手→「柴田善臣」騎手
17年が「横山典弘」騎手→「北村宏司」騎手→「蛯名正義」騎手
16年が「C.ルメール」騎手→「岩田康誠」騎手→「戸崎圭太」騎手
15年が「戸崎圭太」騎手→「大野拓弥」騎手→「石川裕紀人」騎手


OP時代は「柴田善臣」騎手の3連対3着1回がトップ。

現役では「横山典弘」騎手、「松岡正海」騎手(3着1回)、「田辺裕信」騎手の2連対、「石橋脩」騎手1連対(3着1回)が続く。
重賞になって今後は関西の騎手も増える可能性はあるが、3場開催だけに…。



「年齢」は…
18年が4歳→3歳→5歳
17年が3歳→4歳→4歳
16年が5歳→4歳→6歳
15年が3歳→4歳→5歳

4年で3歳3頭、4歳5頭、5歳3頭、6歳1頭。


OP時の9年で「3歳」8連対、「4歳」6連対、「5歳」4連対。
(3着は3歳4回、4歳3回、5歳2回)

ただ、旧・愛知杯の8年では「4歳」8連対、「3歳」4連対、「5歳」3連対、「6歳」1連対と、違いが出ており、3歳と4歳の「住み分け?」をしていた可能性も。
「3歳と4歳」を中心に「5歳」という構図は変わらないとは思うが…。



馬の所属は…
18年は3頭とも「関西」
17年は「関西」→「関東」→「関西」
16年は「関東」→「関西」→「関東」
15年は3頭とも「関西」

OP時は「東12:西6」(3着は「東8:西1」)。「別に愛知杯があっての結果だっただけに、変化もでてきそうだが…」としたら…15年は見事に3頭とも。やはり12月の牝馬重賞が1つになれば出走するメンバーに違いが出ておかしくないです。

ちなみに旧・愛知杯は9年で「東2:西16」。



# by a_doctrinaire | 2019-12-12 08:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

朝日杯フューチュリティSの傾向 2019
阪神1600mで行われる2歳GⅠ「朝日杯フューチュリティステークス」。

91年に2歳牡馬の頂点を決める位置づけとされたが、04年からは牝馬も出走可能に。08年から旧・JCダートの阪神移行にともなって1週延びて3週目に。
さらにクラシックへの直結を考えてのホープフルSのGⅠ昇格狙いや中山1600mのコースの公平性や安全性などもあってか…2014年から阪神1600mに。

今年で阪神は6回目なので、「中山1600m時代の10回3着まで」や1週前の阪神ジュベナイルFなどを参考に載せておきます。


 朝日杯フューチュリティSの傾向(過去5年の3着まで+中山時代10年+α) 2019

<実績>
18年は…
「新馬1着、中京2歳S1着、デイリー杯2歳S1着」のアドマイヤマーズ
「新馬1着、東京スポーツ杯2歳7着」のクリガウディー
「新馬1着、サウジアラビアRC1着」のグランアレグリア

17年は…
「新馬1着、サウジアラビアRC1着」のダノンプレミアム
「新馬1着、コスモス賞1着、サウジアラビアRC2着」のステルヴィオ
「新馬1着、クローバー賞2着、ききょうS1着、京王杯2歳S1着」のタワーオブロンドン

16年は…
「新馬2着、未勝利2着、1着、ベゴニア賞1着」のサトノアレス
「新馬1着、函館2歳S2着、京王杯2歳S1着」のモンドキャンノ
「新馬8着、未勝利4着、1着、デイリー杯2歳S2着」のボンセルヴィーソ

15年は…
「新馬1着」のリオンディーズ
「新馬1着、デイリー杯2歳S1着」のエアスピネル
「新馬2着、未勝利1着、ききょうS1着、京王杯2歳S3着」のシャドウアプローチ

14年は…
「新馬2着、未勝利1着、ベゴニア賞1着」のダノンプラチナ
「新馬1着、札幌2歳S6着、もみじS1着、デイリー杯2歳S4着」のアルマワイオリ
「新馬4着、未勝利2、1着、いちょうS1着」のクラリティスカイ

※まとめると最低ラインは「新馬勝ち」2頭、次点「500万勝ち」2頭、残りは「OP勝利か重賞連対」


中山1600m時代の10回の最低連対ラインは「新馬勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、東スポ杯2歳S4着」のゴスホークケン

ただ、「前走が骨膜のアクシデントで調教不足」の報があった。

次点は「500万勝ち」。

「OP以上出走なし」のアジアエクスプレス、ショウナンアチーヴ、アルフレード
「函館2歳S4着、クローバー賞3着、札幌2歳S4着、」のロゴタイプ
「京王杯2歳S3着」のスーパーホーネット

3着は…
「新馬1着、きんもくせい特別1着」のゴットフリート
「新馬1着、黄菊賞2着、千両賞1着」のリベルタス
「新馬3着、未勝利5着、1着、デイリー杯2歳S4着、500万1着」のダイワバーバリアン

次々点は「OP連対」。

「OP勝ち、札幌2歳S3着、東スポ杯2歳S9着」のマイネルロブスト
「OP2着、小倉2歳S5着、京王杯2歳S3着」のレッツゴーキリシマ
「OP勝ち、東スポ杯2歳S3着」のドリームジャーニー

3着は…
「新馬1着、野路菊S2着、千両賞1着」のウインフルブルーム
「新馬1着、いちょうS1着」のジャリスコライト

※上のクラスに出走があるなら『重賞4着以上』があった。

残り16頭(3着は内5頭)は「重賞連対」。

※今年を含めた阪神ジュベナイルF10年は…

「500万勝ち」4頭で、残り16頭が「OP以上連対」(3着は「新馬勝ち」2頭、「500万勝ち」3頭、「OP勝ち」1頭、「重賞連対」4頭。)



【距離】
18年は…
「1600m1着、1600m1着、1600m1着」
「1600m1着、1800m7着」
「1600m1着、1600m1着」

17年は…
「1800m1着、1600m1着」
「1600m1着、1800m1着、1600m2着」
「1500m1着、2着、1400m1着、1着」

16年は…
「1800m2着、2着、1着、1600m1着」
「1200m1着、2着、1400m1着」
「1200m8着、1600m4着、1400m1着、1600m2着」

15年は…
「2000m1着」
「1600m1着、1600m1着」
「1200m2着、1着、1400m1着、1400m3着」

14年は…
「1500m2着、1600m1着、1着」
「1500m1着、1800m6着、1400m1着、1600m4着」
「1400m4着、1600m2着、1800m1着、1600m1着」

※「1400m以上勝利」で、「1400mまで」2頭、「1500mまで」2頭、残りは「1600m以上連対」。ちなみに2000mのみで「1600m初」が1頭いる。


中山1600m時代の10回で全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1400mまでは10年で

「1400m新馬1着、京王杯2歳S2着」のリアルインパクト
「1200m新馬1着、函館2歳S1着、京王杯2歳S2着」のフィフルペトル
「1200m新馬1着、小倉2歳S5着、ききょうS2着、かえで賞1着、京王杯2歳S3着」のレッツゴーキリシマ

いずれも「1500m以上初」。

3着は…
「芙蓉S7着のみ」のレオアクティブ
「1800m新馬3着、1800m未勝利5着、デイリー杯2歳S4着」のダイワバーバリアン

次点は「1500m勝ち」。

1600m以上が…

「デイリー杯2歳S7着のみ」のグランプリボス
「1800m新馬4着とデイリー杯2歳S3着」のスーパーホーネット

残り22頭(3着が内8頭)は「1600m以上連対」。
1600mが「デイリー杯2歳S2着のみ」のローレルゲレイロ以外は「1600m以上勝利」。

ちなみに「1800mのみ出走で勝利」のコディーノとローズキングダム、「2000mと1800m勝ち」のフサイチリシャールは「1600m以下初」だった。

※1週違いの阪神ジュベナイルFでも「1600m以上勝利」17頭か「1400m勝ちで、1600m以上初」3頭。
(3着だと「1200m勝ち、1400m重賞3着のみ」1頭、「1400m勝ち、1600m以上初」2頭、「1600m以上勝利」7頭)。


主要2、3歳戦の中山1600m(旧・朝日杯FS、フェアリーS、アネモネS、ニュージーランドT)と阪神1600m(阪神JF、アーリントンC、チューリップ賞、桜花賞)の連対馬でも(少し阪神の方が1600m勝ちが多くなるが)、どちらも8割近くは「1600m以上連対」で、残りは「1400mか1500m勝ち」。



【コース】
18年は…
「初出走」1~3着

17年は…
「阪神勝ち」が1着、3着、「初出走」が2着

16年は…
「初出走」1着、2着、「未勝利4着のみ」が3着

15年は…
「初出走」1着、「阪神勝ち」が2着3着

14年は…
「初出走」が1着、2着、「阪神勝ち」が3着

※「阪神勝ち」5頭、「初出走」9頭。残りは「未勝利4着のみ」。


中山1600m時代の10回では「中山連対」6頭、「初出走」24頭。

6月開催が東京スタートで、中山は9月からの1ヶ月しか出走が難しい。さらに関西馬の活躍や札幌・東京デビュー組の強さなどもあって、少ないのも仕方なかったかと。


※1週前の阪神ジュベナイルF(先週含む)10回でも3着までで「阪神連対」5頭、「初出走」25頭と結果がでている馬は少ない。ただ、走ってダメな場合は直線の急な坂が苦手な場合もあるので気を付けたい。

ちなみにコレが3歳戦になると中山1600mでも阪神1600mでも「3着か1戦以下」はセーフ。



【脚質】
18年は1000mの通過は59.5で…
「3番手」が1着、「4番手」が2着、「2番手」が3着

17年は1000mの通過が59.3で…
「3、4番手」が1着、「10~12番手」が2着、「7番手」が3着

16年は1000m通過が60.6で…
「12、13番手」が1着、「14番手」が2着、「逃げ」が3着

15年は1000m通過が60.0で…
「15番手」が1着、「8~6番手」が2着、「10~6番手」が3着

14年は1000m通過が59.8で…
「12~14番手」の2頭が連対、「7~6番手」が3着

※「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。


中山1600m時代の10回3着まででは…

「逃げ」2頭、「先行」16頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。


※今年を含む阪神JFの10回3着までは…

「逃げ」1頭「先行」7頭、「差し」22頭、「追い込み」1頭。

阪神JFよりもさらに1週過ぎるので馬場からも「後ろ中心」と考えそうだが、出走メンバーがホープフルSに行って手薄となると…。



【前哨戦】
18年は…
「デイリー杯2歳S1着」「東京スポーツ杯7着」「サウジアラビアRC1着」

17年は…
「サウジアラビアRC1着」「サウジアラビアRC2着」「京王杯2歳1着」

16年は…
「ベゴニア賞1着」「京王杯2歳S1着」「デイリー杯2歳S2着」

15年は…
「新馬1着」「デイリー杯2歳S1着」「京王杯2歳S3着」

14年は…
「ベゴニア賞1着」「デイリー杯2歳S4着」「いちょうS1着」

※6頭は「東京1600m」、4頭は「京都1600m」、3頭は「東京1400m」、1頭は「京都2000m」、1頭は「東京1800m」


中山1600m時代の10回では…

「東スポ杯2歳S組(1、9、1、2、4、3、1、2着)」8頭、「京王杯2歳S(1、1、2、1、2、3、5着)」7頭、「デイリー杯2歳S組(1着、2着、1着)」3頭、「札幌2歳S1着」1頭、「新潟2歳S1着」1頭、「旧・いちょうS1着」1頭、「500万特別1着」10頭。

着順は「東スポ杯2歳S組」が不良馬場と急きょ乗り替わりの9着のマイネルロブスト、アクシデントで調教不足4着のゴスホークケン以外は「3着以内」、「京王杯2歳S組」は休み明け5着のマイネルレコルト以外は「3着以内」。

14年から重賞になった「サウジアラビアロイヤルC(いちょうS)」と開催時期の替わってレース間隔が短くなった「デイリー杯2歳S」などローテーションに変化も見られるので、その辺りを注目したい。



【その他】
「人気」は…
18年は2番人気→9番人気→1番人気
17年は1番人気→3番人気→2番人気
16年が6番人気→7番人気→12番人気
15年が2番人気→1番人気→11番人気
14年が1番人気→14番人気→3番人気

5回で二桁が3頭、9番人気1頭なので、メンバー次第で可能性があるかと…。


中山1600m時代の10回では…

1番人気3連対、2番人気5連対、3番人気2連対。
4番人気3連対、5番人気3連対、7番人気が2連対で、残りは6、10番人気。
3着は5、3、8、2、5、1、4、1、1、1番人気。

中心は「1~5番人気」で、たまに人気薄という感じだった。



上位人気で4着以下だったのは…
18年は「3戦3勝京王杯2歳S勝ちや小倉2歳S勝ち」のファンタジスト
距離が初めてだった。

16年は「2戦2勝ファンタジーS勝ち」の牝馬ミスエルテ、「良血で新馬1着のみ」のクリアザトラック、「サウジアラビアRC2着」のダンビュライト
重賞連対の2頭は折り合いを欠いた部分も大きかったようで。

15年は「新馬1着、中京2歳S1着、小倉2歳S1着、デイリー杯2歳S2着」のシュウジ。
脚質もあったと思いますが…。

14年は「新馬1着、札幌2歳S1着」のブライトエンブレム。
レース間隔が開いた事あったか。


中山1600m時代の10回では…

「重賞連対の連対率100%」
「2戦2勝や3戦3勝」
「東京スポーツ杯2歳S組」

「後方からの競馬で届かず」
「折り合いを欠く」
「故障」

など。人気を集める要素は分かるが、2歳で未対戦も多く、アクシデントひとつで大きく崩れる事はあるので、注意しておきたい。
ちなみに「東スポ杯2歳S組」や「後方から」は、阪神で中山よりも直線も長く、レースがしやすくなるので、変わってくる可能性もある。



「上がり3ハロン3番手以内」は…

18年が「2番手タイ」→「3番手」→「7番手タイ」
17年が「最速」→「2番手タイ」→「3番手」
16年が「2番手」→「最速」→「8番手タイ」
15年が「最速」→「2番手」→「6番手」
14年が「最速」→「2番手タイ」→「3番手」

※18年以外は連対馬は最速か2番手なので、いい脚を使える馬を選びたい。

中山1600m時代の10回では、連対馬が20頭中15頭、3着馬が10頭中5頭。
同じ阪神1600mの阪神ジュベナイルFは連対馬が20頭中15頭、3着馬は10頭中5頭。

ちなみに阪神ジュベナイルFも朝日杯フューチュリティSも過去10年の3着までが「勝利時に上がり3ハロン2番手以内」をクリアしている。



「鞍上」は…
18年が「M.デムーロ」騎手→「藤岡佑介」騎手→「C.ルメール」騎手
17年が「川田将雅」騎手→「C.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手
16年が「四位洋文」騎手→「M.バルザローナ」騎手→「松山弘平」騎手
15年が「M.デムーロ」騎手→「武豊」騎手→「中谷雄太」騎手
14年が「蛯名正義」騎手→「勝浦正樹」騎手→「岩田康誠」騎手

※「M.デムーロ」騎手の2勝、「C.ルメール」騎手3着2回が複数。

中山1600m時代の10回では「M.デムーロ」騎手の2勝がトップ。「蛯名正義」騎手の2連対3着1回、「横山典弘」騎手、「福永祐一」騎手、「小牧太」騎手の1連対3着1回が続く。
短期騎手免許もあるが、「海外騎手」が6連対3着3回。



中山1600m時代の10回では、出走がある場合、実績と距離の併せ技になりますが…

「1400m以上GⅡ3着以内、1600mGⅢ勝ち、1800mGⅢ4着以内」

がラインでした。

牡馬中心という事を考えると阪神1600mのアーリントンCの

「1400mGⅡ4着以内、1600mGⅢ連対、1800mGⅢ4着か1800mOP3着以内」

に近いモノがありそうで…。

コース変更が影響がでるかもしれないので、今後をチェックしていきたい。



14年にラジオNIKKEI杯を潰して、ホープフルSがGⅡに、17年からGⅠ昇格。

朝日杯FSが阪神に替わって、関東馬がどちらを選ぶか…。距離がやれそうなら、アチラに向かうプランも出てきそう。

それに牡馬は1800m以上の2歳重賞で賞金加算がが出れば、有力馬は来年に備えるケースも多い。今後もメンバーが手薄になってしまうと考えられますが…


# by a_doctrinaire | 2019-12-10 21:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの予想 2019
出走頭数が16頭となったのは1頭強そうなのがいるからなのか…。

 阪神ジュベナイルF 予想 2019

アルテミスS勝ちのリアアメリア。デビュー戦が圧勝で、前走は前が残る展開で差しきって勝った。頭数が多くなって不利を受けるとコワイが、能力は高そうなので、何とかこなしてくれると考える。

人気もあってココから流す事に。

アイビーS2着のクリスティ。デビュー戦は後の小倉2歳S勝ちの2着。前走も序盤に首をあげる仕草があり、直線ではワーケアが行ってから外へ出して追い出しており、もう少し着差は詰まってもいい内容。

サウジアラビアRC2着のクラヴァシュドール。輸送もあったが牡馬相手に2着。阪神もデビュー勝ちしており、多頭数にはなるが、前走よりは競馬がしやすいかも。

新潟2歳S勝ちのウーマンズハート。前走は牡馬相手に重賞勝ち。デビュー戦も快勝しており、そこは見せてない。ただ、レース間隔が開いたのが少し心配か。

輸送をこなせばマルターズディオサ。前走がもう少し厳しい展開だったらロータスランド。前走の敗因次第でルーチェデラヴィタ。距離がやれるならレシステンシア。


# by a_doctrinaire | 2019-12-08 08:05 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

カペラSの予想候補 2019
過去10年をチェックした「カペラSの傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞2戦以下」
距離「1200m以上勝利」
コース「中山連対か2戦以下」
近走「3走以内にOP以上連対か条件戦勝利」

をラインにすると…

オウケンビリーヴ
コパノキッキング
ゴールドクイーン
タテヤマ
テーオージーニアス
ドリュウ
ハニージェイド
ハングリーマン
ヒザクリゲ
ヒロシゲゴールド
レッドアネラ

がクリア。

近走は後少しの

オールドベイリー
シャインヴィットゥ
シュウジ

初ダートの

ビップライブリー

をどうするか…。


# by a_doctrinaire | 2019-12-08 00:24 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの予想候補 2019
過去10年の連対馬をチェックした「阪神ジュベナイルFの傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「OP以上連対、または500万勝ちで上のクラス出走無し」
距離「1600m以上勝利」
コース「阪神連対か初出走」
上がり「勝利時に上がり2番手以内」

を条件にすると…

ウーマンズハート
クラヴァシュドール
クリスティ
マルターズディオサ
リアアメリア
ルーチェデラヴィタ
ロータスランド

がクリア。

2戦2勝で1600m以上初の

レシステンシア

は残せるか。



# by a_doctrinaire | 2019-12-07 21:55 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

中日新聞杯の予想 2019
新しいコースになっているので、傾向の変化なども考えられます。

 中日新聞杯 予想 2019

応援馬アドマイヤジャスタ。皐月賞は後方から8着とそれほど悪くなかった。出遅れなど難しい部分も多いが、叩き3走目で変わってくれれば…。

アンドロメダS勝ちのマイネルサーパス。重賞2着馬が秋にOP勝ちで、関西で結果を出した。斤量がポイントにはなると思うが、状態が良いなら通用しもいい。

目黒記念2着のアイスバブル。小倉記念の敗因は気になるが、使って替わってくれば…。

GⅡ3戦のパリンジェネシス。アルゼンチン共和国杯では0.6秒差とそれほど悪くない。距離は気になるが、タイセイトレイル相手に逃げ切ったような展開になれば…。

レース間隔が開いても大丈夫ならカヴァル。中京がやれるならラストドラフト。叩いた効果でアイスストーム。使った効果でサトノソルタス。リフレッシュでタニノフランケル。前走の敗因次第でジェシー。七夕賞くらいやれるならロードヴァンドール。牡馬相手でも大丈夫ならランドネ。


# by a_doctrinaire | 2019-12-07 07:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの枠順決定! 2019
2019年12年8日(日)に行われるGⅠ阪神ジュベナイルFの枠順が発表されました。

 第71回 阪神ジュベナイルF(GⅠ) 阪神 芝1600m

1枠 1番 ヤマカツマーメイド 牝2 54 武豊 池添兼雄
1枠 2番 カワキタアジン 牝2 54 鮫島克駿 杉山晴紀
2枠 3番 ウーマンズハート 牝2 54 W.ビュイック 西浦勝一
2枠 4番 レシステンシア 牝2 54 北村友一 松下武士
3枠 5番 ボンボヤージ 牝2 54 岩田望来 梅田智之
3枠 6番 クリスティ 牝2 54 福永祐一 杉山晴紀
4枠 7番 ロータスランド 牝2 54 藤岡康太 角居勝彦
4枠 8番 オータムレッド 牝2 54 松山弘平 手塚貴久
5枠 9番 マルターズディオサ 牝2 54 田辺裕信 手塚貴久
5枠 10番 クラヴァシュドール 牝2 54 藤岡佑介 中内田充正
6枠 11番 ルーチェデラヴィタ 牝2 54 池添謙一 西村真幸
6枠 12番 ヒメサ 牝2 54 川須栄彦 梅田智之
7枠 13番 ジュラペッシュ 牝2 54 幸英明 尾関知人
7枠 14番 スウィートメリナ 牝2 54 和田竜二 菊川正達
8枠 15番 リアアメリア 牝2 54 川田将雅 中内田充正
8枠 16番 エレナアヴァンティ 牝2 54 岩田康誠 宗像義忠

過去10年の連対馬は平均18頭で、1~18番で「内9:外11」。
(3着は4~18番で「内4:外6」。)

馬番は「11番」の4連対、「13番」の3連対、「2番」「7番」「18番」が複数。
3着は「4番」の3頭、「11番」「18番」の2頭が複数。

アルテミスS勝ちのリアアメリアは15番、サウジアラビアRC2着のクラヴァシュドール、新潟2歳S勝ちのウーマンズハートは3番、ファンタジーS勝ちのレシステンシアは4番、アイビーS2着のクリスティは6番、もみじS2着のロータスランドは7番、サフラン賞はマルターズディオサは9番、コスモス賞勝ちのルーチェデラヴィタは11番などに入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



# by a_doctrinaire | 2019-12-06 21:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

中日新聞杯の予想候補 2019
「新コース12月移動後2年」+「旧・金鯱賞や旧・チャレンジC」+「新・中京2000m(1000万以上)の連対馬」などをチェックした「中日新聞杯の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、または1600万(3勝クラス)勝ち以上で重賞1戦以下」
距離「2000m以上連対」
コース「中京連対、または2戦以下か重賞掲示板」
近走「3戦以内にGⅢ3着かGⅡ4着、条件戦勝利」

をラインにすると…

アイスストーム
アイスバブル
カヴァル
サトノソルタス
ジェシー
マイネルサーパス

がクリア。

叩き3走目の

アドマイヤジャスタ

近走GⅢ4着の

タニノフランケル

重賞と近走がGⅡ3戦の

パリンジェネシス

一叩きの

ラストドラフト
ランドネ
ロードヴァンドール

は残せるか。


# by a_doctrinaire | 2019-12-06 08:00 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

カペラSの傾向 2019
中山ダート1200mで行われる古馬GⅢ「カペラステークス」。

今年で新設されて12回目。かつてはダート1200m重賞というと、1月に行われていたガーネットS(97年~08年が重賞)があった。


 カペラSの傾向 (過去10年のデータから) 2019

<実績> ※3着もまとめて
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「OP以上が3歳500万勝ちの後のマハブアルシマール7着とドバイゴールデンシャヒーン」のディオスコリダー
「天王山S8着、栗東S9着、オータムリーフS5着、重賞出走無し」のダノンレジェンド
「ベルセウスS4着、霜月S8着、重賞出走無し」のシセイオウジ
「オアシスS4着、重賞は武蔵野S8着」のタイセイレジェンド
「栗東S3着、重賞はプロキオンS5着、武蔵野S13着」の10年時のティアップワイルド
「太秦S4着のみ」のグランドラッチ

次点は「OP2着」。

「重賞初出走」のカジキ
「OP5戦して10、7、7、2、3着、重賞出走無し」のメイショウノーベル

次々点は「OP勝ち」で、重賞が…

「重賞初出走」のコパノキッキングとミリオンディスクとダイワディライト
「根岸S15着とプロキオンS10着」のキクノストーム
「プロキオンS8着、クラスターC4着」のスノードラゴン
「ダート重賞初出走(ラジオNIKKEI杯7着)」のエーシンウェズン
「根岸S7着のみ(スプリングS15着)」のセイクリムズン
「カペラS6着のみ」のエノク

残り14頭には「重賞連対」があった。
ちなみに「アーリントンC1着、ダートはOP勝ちで、重賞はクラスターC3着のみ」のノーザンリバーがいる。他にも交流重賞連対のみは、サイタスリーレッドとマルカフリート以外が「JBCスプリント3着以内」だった。



<距離> ※3着もまとめて
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは1400m以上が…

「1400mは500万4着のみ」のディオスコリダー
「1400mは霜月S14着のみ」のカジキ
「1400m4戦してオータムリーフS3着、エニフS7着など」のメイショウノーベル

それ以外の27頭には「1400m以上勝利」。
ちなみに「1400勝ちがあり、1200m2戦して交流GⅢ2着」のノボバカラ、「1400m勝ちで、1200m以下初」のタイセイレジェンドと10年時のティアップワイルド以外には「1200m勝ち」があった。



<コース> ※3着もまとめて
「中山連対」14頭、「初出走(芝除く)」7頭。

残りは…

「カペラS15着のみ」のサイタスリーレッド
「500万8着のみ」のノボバカラ
「OP15着のみ」のニシケンモノノフ
「OP10着のみ」のマルカフリート
「1000万7着のみ」のダノンレジェンド
「芝は連対、ダートはOP6着のみ」のサトノタイガー
「ダートはOP3着のみ」のセイクリムズン
「カペラS6着とOP14着」のエノク
「OP5着のみ」のミリオンディスク

中山に連対が無かった馬の内8頭には「阪神連対」があった。残り4頭は「芝で中山連対」、「中山初で、阪神2000m11着のみ」、「中山3着あり」など。
直線の急な坂はクリアしてほしい。



<脚質> ※3着もまとめて
「逃げ」3頭、「先行」9頭、「差し」13頭、「追い込み」5頭。

600mは33.4、34.0、33.3、32.5(重)、33.3、34.3、34.2、33.7(稍重)、33.0、33.6(重)。

雨などで馬場の違いはありますが、ペースが遅くなっても、後ろからも絡んでおり、判断が難しい。



<その他>
「人気」は1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気5連対。

4番人気3連対、7番人気2連対。残りは5、6、8、11、12、13番人気。
上位人気はやや苦戦中だが、16年は3頭で決まる…。
3着は2、2、1、6、8、2、8、8、5、11番人気。



上位人気で4着以下に敗れのは…

「OP以上や重賞が初出走」
「乗り替わり」
「重賞1戦のみ」
「過去の勝ち馬」
「馬体重の18キロ以上増減」
「1200m初出走」
「中山ダート1200m初」
「中山連対なし(高いレベルでの掲示板もなし)」

など。連対馬にも該当するトコロがあり判断が難しい。同日に阪神ジュベナイルFがあるので「乗り替わり」というのは一つ大きい可能性も…。



「上がり3ハロン3番手以内」は30頭中18頭。

2018年は1頭、2010年は1頭も該当しなかったが、他は2頭は絡んでいる。
14年のように「逃げ馬」が該当する場合もあるので、難しさはあるが…。



鞍上では「内田博幸」騎手の2勝3着1回がトップ。

「横山典弘」騎手の1勝2着1回3着1回、「柴田善臣」騎手の2連対3着1回、「津村明秀」騎手と「大野拓弥」騎手と「石橋脩」騎手の2連対、「御神本訓史」騎手の1連対3着1回が続く。

阪神ジュベナイルFと同日なので、若手の名前もある。
鞍上だけで決めるのは危そう。



年齢は…

「3歳」2連対
「4歳」4連対3着2回
「5歳」9連対3着4回
「6歳」4連対3着2回
「7歳」0連対3着1回
「8歳」0連対3着1回
「9歳」1連対3着1回

少し5歳が抜けており、「斤量で恩恵のありそうな3歳」や「高齢でも通用すると言われるダートだが、7歳以上」の連対は少ない。9歳のマルカフリートは出走数が少なかった。



近いレースでは「東京ダート1400m」の「霜月S組」が相性が良さそう。

…とあげた15年が1~3着まで該当。16年は絡まず…。
「京都ダート1200m」も絡むが、人気の割にダメなことも。1400mの方が良かったりする。



# by a_doctrinaire | 2019-12-05 09:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
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