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カテゴリ:競馬(傾向)( 1706 )

紅梅Sの傾向 2020
京都1400mで行われる3歳牝馬OP「紅梅ステークス」。

19年から「リステッド競走」。

重賞ではないですが、連対馬からシンハライト、レッドオーヴァル、メイショウマンボ、ローブデコルテ、スイープトウショウ、ダイワエルシエーロ、スティルインラブ、チアズグレイスなど「桜花賞や優駿牝馬の連対馬」が出ており、注目しておきたいので、傾向をアップしておきます。


 紅梅Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬から) 2020


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは9頭で…

「新馬2着、未勝利2着、2着、1着」のラブカンプー
「新馬1着、こうやまき賞8着」のアロンザモナ
「新馬1着」のシンハライトとコンテッサトゥーレ
「新馬1着、ファンタジーS4着、白菊賞6着」のワントゥワン
「新馬2着、未勝利1着」のレッドオーヴァル
「新馬1着、阪神JF10着」のメイショウマンボ
「新馬2着、未勝利5、4、1着、阪神JF9着」のマイネボヌール
「新馬5着、未勝利1着、小倉2歳S8着、500万(+32キロ)9着」のモアグレイス
「新馬3着、未勝利、3、13、1着」のシナル

次点は「500万連対」は…

「500万1着、阪神JF11着」のメイショウケイメイ
「りんどう賞1着、阪神JF5着」のプールヴィル
「つわぶき賞2着、OP以上出走なし」のラッフォルツァート
「こうやまき賞2着、ファンタジーS3着」のアドマイヤビジン
「500万2着、札幌2歳S6着のみ」のマラムデール
「白菊賞2着、OP以上出走なし」のワイルドラズベリー
「500万勝ち、OP以上出走なし」のアイアムルビー

残りは「OP以上連対」3頭。

連対馬の阪神JFは8頭で3~18着なので、上位がイイというワケではない。

ちなみに芝が「新馬3着、未勝利3着、13着」のシナル、「赤松賞9着のみ」のアイアムルビーがいるので、「芝で連がなくても、上位や出走が少ないならセーフ」。
(3着は「新馬・未勝利勝ち」が7頭。「500万連対」は2頭、「OP以上連対」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでの馬は…

「阪神JF11着のみ」のメイショウケイメイ
「1400m新馬5着(0.3秒差)、1600m500万9着(休み明け+32キロ)」のモアグレイス

残り18頭は「1400m以上連対」。

ちなみに…

「1600m1着、500万8着」のアロンザモナ
「ダート1700m勝ち、芝は1500m3着2回など」のシナル
「1500m1着、白菊賞2着」のワイルドラズベリー

は「1400m以下初」でクリアしている。
(3着は「1200m以上連対」。「1200mまで」は「1400m新馬8着、デイリー杯2歳S7着、朝日杯FS10着」「りんどう賞3着とファンタジーS5着」、「つわぶき賞7着のみ」、「新馬1600m17着のみ」、「阪神JF11着のみ」。残り5頭は「1400m以上連対」。内1頭は「1400m以下初」。)



<コース>
「京都連対」11頭、「初出走(ダート除く)」7頭。

残りは…

「ファンタジーS4着と白菊賞6着」のワントゥワン
「ファンタジーS3着と500万9着」のアドマイヤビジン

重賞1戦か重賞4着以内なので、結果がほしいが特に難しいコースではないと思うので、問題はないのかも。

(3着は「京都連対」5頭、「初出走」3頭。残りは「500万3着とGⅢ5着」、「500万6着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「差し」10頭、「追い込み」1頭。

800mは47.2、47.6、46.0(稍重)、46.4、47.5、49.6、47.0(重)、48.4、48.1、47.4。
かなり速くならない限りは二桁番手からは厳しい。
(3着は「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気5連対、3番人気1連対。

4番人気2連対、5番人気3連対、6番人気2連対、7番人気2連対。
上位人気が半分くらいだが、「1~7番人気」が中心。

3着は4、5、7、6、14、9、2、2、14、4、10番人気。



上位人気で4着以下に敗れたのは…

「阪神JF組」「OP連対」「1戦1勝」などが多い。

連対馬にも該当しているが、未対戦の馬も多いので、実績だけを信じすぎると危うい。
特に重賞勝ち馬などは、1キロ斤量が重いので近走は苦戦してる。

ちなみに15年は1番人気が故障で競走中止。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

以前と比べると減ってきており、脚質もあって早めに動けるタイプの方がいい。
ただ、全馬が「連対時に上がり3番手以内」をクリアしているので、良い脚を使った事はある。
(3着は10頭中8頭。)



「鞍上」は「C.ルメール」騎手の3連対がトップ。

「幸英明」騎手の2連対が続く。
少し延ばすと「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手らが複数となる。
(3着だと連にも名のある「岩田康誠」騎手の3回が複数。他は「池添謙一」騎手、「幸英明」騎手など連に名のある騎手も。)



頭数は9~16頭で平均12.6頭なのもあるが…

「内15:外5」で内が多い。
(3着は「内6:外4」)



by a_doctrinaire | 2020-01-16 21:40 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

愛知杯の傾向 2020
今年は小倉(本来は中京)2000mで行われる古馬牝馬ハンデGⅢ「愛知杯」。

20年は「京都競馬場整備工事」の影響で小倉開催。

ターコイズSの新設(昇格)にともなって、12月開催から年明けの1月に異動。京都牝馬Sを16年から2月に持って行く影響もあってか15年は停職。18年には東海Sの前倒しの影響で入れ替えとなった。
99年までは12月だったが、2000年に6月開催に移って、06年から12月に戻っていた。12年から中京はリニューアル。

1ヶ月ほど移動すると言っても「年をまたいでる」ので「年齢を含んだ実績やハンデ」が、さらにコースや脚質なども、12年のリニューアルに加えて中京が1月開催したのは13年から…色々と条件に違いがあるので気を付けたい。

※「過去4年の3着まで」+「新・中京となった12~14年の3着まで」を。さらに実績は「12月移動後の小倉、旧中京開催6年の連対馬」、距離やコースは「小倉2000m(1000万以上愛知杯除く)の連対馬5年分」を参考に載せておきます。


 愛知杯の傾向 (過去4年+新・中京後12月3回の3着まで+αデータ) 2020


<実績>
19年は
「マーメイドS2着など」のワンブレスアウェイ
「紫苑S1着、フローラS3着やエリザベス女王杯5着など」のノームコア
「スイートピーS1着、紫苑S3着や秋華賞6着など」のランドネ

18年は
「1600万1着、OP以上は重賞8戦して阪神牝馬S5着やターコイズS5着など」のエテルナミノル
「1000万1着、1600万以上初」のレイホーロマンス
「愛知杯1着、マーメイドS1着、秋華賞3着など」のマキシマムドパリ

17年は
「1600万2着、重賞6戦して秋華賞3着、フローラS3着、愛知杯4着など」のマキシマムドパリ
「1600万1着、重賞はレディスプレリュード11着とターコイズS10着」のサンソヴール
「OP1着、重賞4戦して福島牝馬S5着など」のクイーンズミラーグロ

16年は
「重賞2勝」のバウンスシャッセ
「1000万勝ち、1600万以上がフラワーC9着と紫苑S17着」のリーサルウェポン
「フラワーC2着」のアースライズ


新・中京(12~14年)後の最低連対ラインは「1000万勝ち」。

「1600万以上出走なし」のフーラブライドとエーシンメンフィス

次点は「OP勝ち」。

「フラワーC5着、優駿牝馬14着、ローズS4着、秋華賞8着、クイーンS5着」の13年時のキャトルフィーユ
「シンザン記念11着、桜花賞10着、優駿牝馬8着、秋華賞7着」のサンシャイン

残り5頭は「重賞連対」。

12月に戻って以降の小倉代替・旧中京時代の6年では、最低ラインは「1000万勝ち」。

「1600万12着のみ」の08年のセラフィックロンプ
「OP4戦紅梅S3着、ファンタジーS5着」のチェレブリタ

次点は「OP連対」で、

「エルフィンS2着、フィリーズR8着のみ」のニシノマナムスメ
「ターコイズS勝ち、芝重賞8戦してヴィクトリアマイル4着、府中牝馬S5着など」のコスモマーベラス

残り8頭は「重賞連対」。
しかも「重賞2連対以上」で「GⅠ連対+重賞連対」か「重賞3連対」と高い実績だった。

ちなみに年明け1月開催だった15年までの「旧・京都牝馬S」も「1000万勝ち」が最低ライン。さらに「1600万連対」や「OP連対」など「重賞連対以外は2割」ほど。



<距離>
16~19年は「1800m以上連対」。

2000mが「エリザベス女王杯11着のみ」のエテルナミノル、「500万11着のみ」のサンソヴール、「紫苑S17着のみ」のリーサルウェポン以外は「2000m以上連対」。


新・中京(12~14年)後の最低連対距離は「1600m勝ち」。

該当するのは1800m以上が…

「優駿牝馬8着、休み明け秋華賞7着」のサンシャイン

次点は「1800m勝ち」で「2000m以上が」…

「フローラS6着と優駿牝馬7着」のスイートサルサ
「2000m以上初」のエーシンメンフィス

前者はGⅡ0.3秒差があり、後者は芝は前走1800m勝ち1戦のみで、ダート1800m勝ちもあった。

残り6頭は「2000m以上勝利」。


過去5年の小倉2000m(1000万以上愛知杯除く)の連対馬60頭では…

最低連対ラインは「1200m」。

「1400m4戦4着2回、1600m500万12着」

次点は「1800m連対」。それ以上が

「2000m以上初」
「2000m3戦して7着、2400m(1000万)9着」
「フローラS8着、秋華賞7着」
「ホープフルS6着」
「2000m7戦して500万3着2回など」

残り53頭には「2000m以上連対」があった。



<コース>
19年は…
「愛知杯6着のみ」「初」「初」

18年は…
「初」「1000万勝ち」「愛知杯勝ち」

17年は…
「愛知杯4着のみ」「初」「愛知杯11着のみ」

16年は…
「愛知杯8着のみ」「500万2着のみ」「新馬4着のみ」


新・中京(12~14年)後は「新・中京連対」1頭、「初出走(ダート除く)」は8頭。

「新・中京」に連対が無かった馬の内、「左回り」はダートもあるが6頭が連対。残りは「優駿牝馬14着のみ」と「優駿牝馬8着のみ」でGⅠ1戦のみ。

輸送を気にしたスイートサルサがあっさり「初関西」をクリア。残りは「京都連対」8頭で、内7頭に「阪神連対」で、残り1頭は「3戦阪神重賞3着」があった。



過去5年の小倉2000m(1000万以上愛知杯除く)の連対馬60頭では…

「小倉連対」29頭
「初出走(ダート除く)」22頭
「3着」2頭
「4着以下1戦のみ」4頭
「その他」2頭



<脚質>
19年は…
「先行」→「差し」→「逃げ」
1000mは62.2

18年は…
「先行」→「差し」→「差し」
1000mは60.3

17年は…
「差し」→「先行」→「先行」
1000mは61.6

16年は…
「追い込み」→「差し」→「差し」
1000mは59.2

新・中京(12~14年)後は…
14年は「追い込み」→「差し」→「追い込み」
1000mの通過はは63.1(重)

13年は「差し」→「先行」→「先行」
1000mは62.0

12年は「逃げ」→「先行」→「先行」
1000mは64.5(稍重)



過去5年の小倉2000m(1000万以上愛知杯除く)の連対馬60頭では…

「逃げ」3頭、「先行」24頭、「差し」27頭、「追い込み」6頭。

1000mは58.3~64.0。



<その他>
「人気」は…
19年は8→1→4番人気
2番人気レッドジェノヴァは6着(この後引退)、3番人気ウラヌスチャームは4着。

18年は6→11→1番人気
2番人気はウオッカの仔タニノアーバンシーで17着。3番人気リカトビスは後方から届かず4着。

17年は1→10→6番人気
2番人気プリメラアスールは逃げて9着、3番人気クリノラホールは7着。

16年は8→5→4番人気

1番人気のエリザベス女王杯7着(0.2秒差)のシュンドルボンは8着
2番人気の秋華賞3着マキシマムドパリは4着
3番人気は1000万と1600万を連勝した紫苑S4着のハピネスダンサーが13着。


14年は1→2→10番人気
13年は12→14→13番人気
12年は7→10→2番人気


上位人気で4着以下だったのは…

「GⅠ2着~4着」
「新・中京連対」
「府中牝馬S0.4秒差以内の差し馬」
「前走3着以内」

など。ハンデもあって判断は難しいかと。


12月に戻って以降の小倉・旧コース時代の6年では

1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気1連対、4番人気2連対で、残りは6、7、9、14、16番人気。
ハンデもあって人気薄も絡んでいる。



「上がり3ハロン3番手以内」は
19年が「3番手タイ」→「最速」→「9番手タイ」
18年が「6番手タイ」→「最速」→「4番手」
17年が「最速」→「10番手タイ」→「10番手タイ」
16年が「最速」→「3番手」→「4番手」

新・中京(12~14年)後の3年で9頭中4頭。
判断しづらいですが、ある程度の位置から仕掛けられるタイプがいいのかも。



ハンデは
19年は54→55→53 トップハンデは55キロで2着と6着と12着
18年は54→51→56 トップハンデは56キロで3着
17年は53→52→53 トップハンデ55キロは12着と13着
16年は55.5(トップハンデ)→50→53キロ

新・中京(12~14年)後の3年で
14年は56→56→54キロ
13年は50→51→55キロ
12年は51→52→56キロ

平均は53.44キロ。中央値は54キロ。

トップハンデは…

14年が56キロでディアデラマドレ(1番人気)1着、キャトルフィーユ(2番人気)2着、フーラブライド(3番人気)6着。
13年が57キロのマイネイサベル(6番人気)9着
12年は56キロのオールザットジャズ(2番人気)3着。

12月に戻って以降の小倉・旧コース時代の6年では
50~57キロで平均54.75キロ。中央値は55.75キロだった。



「年齢」は…
19年は「6歳」→「4歳」→「4歳」
18年は「5歳」→「5歳」→「6歳」
17年は「5歳」→「6歳」→「5歳」
16年は「5歳」→「5歳」→「4歳」

新・中京(12~14年)後の3年(12月開催)で
14年は「4歳」→「5歳」→「4歳」
13年は「4歳」→「4歳」→「6歳」
12年は「4歳」→「3歳」→「4歳」

12月以降の小倉・旧コース時代の6年は…

「4歳」5連対、「3歳」3連対、「5歳」3連対、「6歳」1連対。
この時期は1ヶ月も経たない内に古馬になる3歳が有利とされていたが、ハンデやキャリアなどもあってか4歳馬が多かった。


年明けで「明け4歳」がどうなるかだが、旧・京都牝馬Sでも「4歳」と「5歳」にそれほど大きな差はないので、コチラはハンデ戦という部分の影響を考えたい。



なお小倉記念だと

距離 「2000m以上連対」が28頭、残り2頭は「1800m連対」
コース 「小倉連対」15頭、「初出走」13頭、残りは「1戦のみ」2頭
脚質 「逃げ」2頭、「先行」12頭、「差し」15頭、「追い込み」1頭



by a_doctrinaire | 2020-01-16 20:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京成杯の傾向 2020
中山2000mで行われる3歳GⅢ「京成杯」。

皐月賞と同じ舞台という事もあり、過去の連対馬からはサンツェッペリン、シックスセンスが本番2着、ジェネラーレウーノ、エイシンフラッシュ、アドマイヤジャパン、マイネルチャールズが本番で3着になっている。

他にも上位馬からナカヤマフェスタ、キングカメハメハ、エイシンフラッシュらが後にGⅠ馬になっており、注目しておきたい。2002年はヤマニンセラフィムとローマンエンパイアの1着同着だった。

2013年は祝日で5日目の予定だったが、雪の影響で5レース以降が中止され、1週延ばして最終日翌日の月曜開催に。投票をやり直しており、2度の輸送をした馬もいたので、通常とは条件が違う事を憶えておきたい。


 京成杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データ) 2020

<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着」のラストドラフト
「新馬1着、葉牡丹賞2着」のランフォザローゼス、コマノインパルス
「新馬3着、未勝利1着」のコズミックフォース
「新馬4着、未勝利2、2、1着」のガンサリュート
「新馬2着、未勝利1着、ホープフルS3着」のブラックバゴ
「新馬8着、未勝利5、1着」のフェイムゲーム
「新馬2着、未勝利1着、ラジオNIKKEI杯2歳S4着」のアクションスター
「新馬1着、東スポ杯2歳S3着、ホープフルS3着」のフェイトフルウォー
「新馬3着、未勝利3、8、1着」のデボネア
「新馬3着、未勝利3、8、1着、ラジオNIKKEI杯2歳S5着」のアドマイヤテンクウ

次点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「出走なし」のジェネラーレーウノ、ベルーフ、キングズオブザサン
「京都2歳S5着のみ」のケルフロイデ
「札幌2歳S4着のみ」のベストディール
「萩S3着」のエイシンフラッシュ

残りは「OP連対」1頭と「重賞連対」2頭。

OP以上に出走があった馬には「OP3着以内か重賞5着以内」があった。
残りは「上のクラスに出走なし」。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」5頭、「500万連対」2頭、「OP連対」3頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

ただ、1800mが「東スポ杯2歳S2着(同タイム)のみ」のプレイアンドリアル以外は「1800m以上勝利」。

細かくは…

「2000m連対」12頭
「2000m初」6頭

残りは「2000mGⅡ3着」と「2000mOP3着」。

(3着は「1800m以上勝利」。1800mまでの馬は「2000m1戦以下」。8頭が「2000m連対」。09年に「1700m勝ち」で転厩した地方馬モエレビクトリーがいる。)



<コース>
「中山連対」6頭、「初出走」11頭。

残りは…

「ホープフルS3着のみ」のブラックバゴ
「朝日杯FS7着のみ」のプレイアンドリアル
「旧・ホープフルS3着のみ」のフェイトフルウォー

中山は「1戦か3着」だった。
ちなみに初出走の内6頭は「阪神連対」で、直線の急な坂をクリアしていた。
(3着は「中山連対」5頭、「初出走」3頭。残りは「未勝利3着のみ」、「旧ホープフルS5着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.1、59.7、61.6、61.8、61.9、60.6、61.0、60.4、60.3、63.2。
中山は12月にもレースがあるので、馬場状態もあってか後ろからが多い。もちろんペースが落ちれば前からでも残る…。

ただ、15年は14年9月が新潟開催だった事もあり、12月開催の芝も良かったので、少し勝手が違う可能性がある。
(3着は「先行」3頭、「マクリ差し、差し」5頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

5番人気が4連対と多く、7番人気3連対で、残りは4番人気と8番人気。
「1~5番人気」で8割方を占めており、まずはその辺りからチェックしたい。

3着は7、6、3、2、6、4、9、1、7、2、13番人気。連対馬よりも少し人気が落ちている。

10年で9回は「上位人気が1頭は連対」している。残り1回は雪の影響で中山最終週後に延びた13年なので、例外と見たい。まずは上位人気を1頭は狙いたい。



上位人気出4着以下に敗れたのは…

「初騎乗や乗り替わり」「初逃げ」「中山連対なし」「1800m以上連対なし」
「キャリア1戦」「出走ダートのみ」
「牝馬」
「出遅れ」「後方待機」
「葉牡丹賞勝ち」「前走逃げ」

など。連対馬に該当する場合や当日のアクシデントなどもあるが、戦前から過剰人気の馬もいた。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で15頭。

コース的には前が有利そうだが、ある程度いい脚が使えるタイプが多い。
キャリア1戦のラストドラフト、キャリア2戦で1回のランフォザローゼス、ケルフロイデ、ナカヤマフェスタ以外が該当する「連対時に上がり3番手以内2回以上」、或いは「連対時に上がり2番手以内」をクリアして欲しい。
(3着は10頭中8頭が該当。)



鞍上は「蛯名正義」騎手と「田辺裕信」騎手の2連対が複数。

(3着までだと「柴田大知」騎手らの1連対3着2回、「内田博幸」騎手、「横山典弘」騎手、「石橋脩」騎手らの1連対3着1回など。「蛯名正義」騎手も3着1回。)

後はバラバラだが、10年で関東騎手が14連対(3着8回)と多い。関西馬や地方馬が9連対(3着5回)しているので、ヤネだけが関東所属という事が多い。日経新春杯が同日の場合は影響もあるが、若手も絡んでおり、やはりコースに慣れている部分も大きいかと。

ちなみに上位人気で4着以下だった馬に、「横山典弘」騎手が3回が該当している。過去に3勝しており、数年伸ばして該当する「蛯名正義」騎手など関東の上位騎手だけで人気になりやすいように感じる。



頭数は10年で10~17頭で、平均14.7頭立て。

「内11:外9」(3着は「内9:外1」)。

2015年からフルゲートの頭数が変わったようで。ただ、15年に17番が勝利しており、特に枠がどうこうという事はないのかもしれない…今後が要チェック。



by a_doctrinaire | 2020-01-15 08:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

日経新春杯の傾向 2020
京都2400mで行われる古馬ハンデGⅡ「日経新春杯」。

過去の上位馬からはグローリーヴェイズ、メイショウガルーダ、テイエムプリキュア、アドマイヤモナーク、シルクフェイマス、ステイゴールド、メジロブライト、ヒルノダムール、タップダンスシチーなどが「その年のGⅠで連対」している。

 日経新春杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2020


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「4戦3勝で1600万以上初」のシャケトラ
「1600万とOP出走なし、青葉賞9着と神戸新聞杯9着」のカポーティスター

次点は「1600万勝ち」で…

「OP以上アルゼンチン共和国杯8着のみ」のルックトゥワイス
「OP以上出走無し」のパフォーマプロミス
「OP出走なし、重賞が京都2歳S3着、毎日杯5着、京都新聞杯8着」のシュヴァルグラン
「OP出走なし、重賞が日経賞6着のみ」のアドマイヤフライト
「OPは白百合S6着、重賞6戦してエリザベス女王杯5着、愛知杯3着など」のメイショウベルーガ
「OPは2戦3着2回、重賞が7戦して青葉賞3着など重賞3着3回など」のトップカミング

次々点は「OP連対」。

「若葉S1着、重賞は皐月賞9着と東京優駿7着」のアドマイヤデウス

残り11頭は「重賞連対」。

GⅡという事もあり、20頭中13頭に「GⅠ5着かGⅡ4着以内」があった。
残りは「重賞出走なし」2頭、重賞出走自体が「GⅡ8着のみ」、「GⅢ3着と5着、GⅡ8着のみ」、「GⅠ9着と7着」、「GⅡ6着のみ」、「GⅡ9着2回」。

(3着は「1000万勝ち」で、「1600万以上出走なし」のガンコ。次点は「1600万勝ち」で「菊花賞6着のみ」のシュペルミエール。次々点は「OP勝ち」で「重賞4戦ステイヤーズS3着やアルゼンチン共和国杯4着など」のモンドインテロ。残り7頭は「重賞連対」。ダートを除くと「芝OP2着、天皇賞(春)4着や目黒記念5着など」のマカニビスティーがいる。「GⅠ5着かGⅡ4着以内」は7頭。残りは「GⅡ以上出走なし」3頭。低い所では07年に「500万勝ち」で「1000万8着、旧ホープフルS3着、若駒S6着」のダークメッセージが。)



<距離>
最低連対距離は「2000m勝ち」。

2200m以上が…

「京都新聞杯4着と菊花賞5着」のグローリーヴェイズ
「皐月賞9着と東京優駿7着」のアドマイヤデウス
「皐月賞後の故障で2200m以上出走なし」のダノンバラード
「東京優駿5着と有馬記念6着」のルーラーシップ
「東京優駿9着と菊花賞7着」のヒルノダムール

共に明け4歳で2200m以上への出走が無かったり、GⅠだったり…。

後は…

「2200m勝ち、2400m以上は神戸新聞杯9着のみ」のロードヴァンドール
「2200m勝ち、2400m以上は2600mの1000万特別7着のみ」のメイショウベルーガ
「2300m勝ち、2400m以上が2400mGⅡ2戦9着と2400mの1000万特別4着」の明け4歳カポーティスター

残り12頭は「2400m以上連対」。

ハンデ戦で年始のレースという事もあり、「長めの距離に出走の少ない明け4歳や牝馬」なら連対が無くても可能性はある。


09年には「1600m勝ちで、1800m7戦6着など、2000m6戦GⅡ7着など、2400m以上は7戦して日経新春杯3着、アルゼンチン共和国杯4着、ダイヤモンドS6着など」のテイエムプリキュアがいる。軽ハンデで逃げたのもあったが、前年の3着など牝馬ながらに長距離ハンデ戦への出走である程度やれていた。さらに同年に1800m勝ちで「2000mはラジオNIKKEI杯3着、皐月賞11着、函館記念6着、金鯱賞15着で、東京優駿(日本ダービー)8着」のナムラマースも。

(3着は「2000m勝ち」で、「エリザベス女王杯8着、2400m500万4着、優駿牝馬6着、みなみ北海道S13着、ステイヤーズS8着」のレッドアゲート。残り9頭は「2400m以上連対」。08年には「1600m勝ち」で「1800mは6戦して小倉大賞典6着など、2000mがフローラS7着、中京記念(旧)16着、愛知杯10着、優駿牝馬11着、万葉S8着」のテイエムプリキュアがいる。)



<コース>
「京都連対」17頭、「初出走」2頭。

残りは…

「デイリー杯2歳S7着、シンザン記念3着、鳴滝特別3着」のトップカミング

3着が2度あった。
翌週にAJC杯があるので、輸送が心配な馬はそちらに出走する影響もあるのかと。

(3着は「京都連対」9頭。残り1頭は「GⅠ14着と8着、OP8着と16着」のレッドアゲート。)



<脚質>
「逃げ・途中逃げ」2頭、「先行」6頭、「マクリ差し、差し」10頭、「追い込み」2頭。

1000mは58.3、62.0、60.2(稍重)、62.0、60.5、60.2、60.4、59.1、60.1、58.9。

折り合い面もあるとは思うが、上位人気が多い事もあってか差し馬が多い。
(3着は「先行」5頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気8連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

10番人気2連対で、残りは4、5、6番人気。
比較的上位人気が多く、ハンデが人気にも影響しているかと。

3着は3、7、4、4、7、4、4、8、1、12番人気。
二桁人気が年2頭はいないが、10年で4回は絡んでおり、人気薄も可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

後方からが多い事もあるが、前からでも良い脚を使える馬が多い。
人気や実績を考えても、速い上がりを出せる馬を狙いたい。

多くが「連対時に上がり2番手以内3回以上」。
(3着は4頭。)



ハンデは53~58.5キロが連対して平均55.15キロ。中央値は55キロ。

56.5キロ以上は2頭のみなので、重めはあまりお奨めできない。54~56キロが17頭と大半を占めており、その辺りからまず考えてみたい。
(3着は50~58キロで平均55.15キロ。中央値は56キロ。)

トップハンデは56~58.5キロで述べ12頭で2連対(3着2回)。
馬次第だがやや厳しい。



年齢は…

「4歳」12連対3着1頭
「5歳」5連対3着5頭
「6歳」3連対3着4頭

「充実の明け4歳」と「5歳」もが中心。
折り合いなどでは5歳辺りで落ち着く馬もいるようなので、4歳というだけで飛びつくのは危い。
18年は4歳の出走なし。


ちなみに「牝馬」は10年で2連対3着2回。中距離以上では厳しい感もあるが、直線に坂もないし、ハンデもあってか意外と通用している。



「鞍上」では10年で「岩田康誠」騎手の3連対がトップ。

「M.デムーロ」騎手、「C.ルメール」騎手、「福永祐一」騎手の2連対。

(3着は「酒井学」騎手、「武豊」騎手と「藤岡佑介」騎手の2回など。)
基本は同日に京成杯があるので、関西騎手が多くなっている。

10年以上前も入れると3年連続優勝の「四位洋文」騎手、3勝をあげている「武豊」騎手がいる。



by a_doctrinaire | 2020-01-14 20:31 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェアリーSの傾向 2020
中山1600mで行われる3歳牝馬GⅢ「フェアリーステークス」。

07年までは2歳1200mのGⅢ戦として12月開催。条件変更の準備期間のために08年は休止、09年から1600mになり、3歳1月開催となった。09~11年は1回4日目、20年と19年と17年と12年と13年は1回3日目、14年と15年は1回5日目、16年は4日目。18年は2日目。

1600mになってからは今年で12年目。


 フェアリーSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2020

<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後」4頭

「新馬3着と未勝利1着」のフィリアプーラ
「新馬2着、未勝利1着」のプリモシーン
「新馬1着、アルテミスS13着」のライジングリーズン
「新馬2着、未勝利2、1着、アルテミスS13着、赤松賞3着」のビービーバーレル
「新馬6着、未勝利1着、葉牡丹賞9着」のダイワドレッサー
「新馬6着、未勝利7、1着」のローデッド
「新馬8着、未勝利5、6、1着」のマイネエポナ
「新馬8着、未勝利2、4、1着」のコスモネモシン
「新馬3着、未勝利1着、百日草特別8着、ベゴニア賞10着」のニシノアカツキ
「新馬2着、未勝利2着、1着、サフラン賞3着」のスピードリッパー

次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利1着、白菊賞2着」のスカーレットカラー
「新馬1着、サフラン賞2着」のアエロリット

次々点は「500万勝ち」のトーセンベニザクラ、ダンスファンタジアで、「阪神ジュベナイルF出走組(10着、9着)」。

残りは「OP2着」で「黒松賞1着」のホウオウカトリーヌと「500万3着」のノットフォーマル。


3着馬は…
「新馬1着」のグレイスアン(取り消し後の新馬)、レッドベルローズ
「新馬8着、未勝利2、2、1着」のモリトシラユリ
「新馬2着、未勝利2、2、2、1着」のダイワダッチョス
「新馬1着、アスター賞2着、アルテミスS10着、赤松賞2着」テンダリーヴォイス
「新馬2着、未勝利4、4、1着」のリラヴァティ
「新馬4着、未勝利勝ち、芙蓉S勝ち、阪神JF8着」のサンブルエミューズ
「新馬勝ち、500万2着」のダイワミストレス
「新馬勝ち、札幌2歳S3着、エリカ賞7着」のアドマイヤセプター
「新馬勝ち、萩S2着、黄菊賞1着」のテイラーバートン



<距離>
連対馬すべてに共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでは…

「1600m以上初」のホウオウカトリーヌ

次点は「1500m以上勝利」。

1500mまでなのは…

「1600mがアスター賞4着、1800mは新馬6着ときんもくせい特別3着」のノットフォーマル

残りは18頭は「1600m以上連対」。ちなみに距離短縮?では「1800m勝ちで、1600m以下が1400m新馬6着のみ」のダイワドレッサーがいる。

3歳牝馬限定の1600m重賞クイーンCやチューリップ賞などでも「1400m連対」がラインで、同じ中山1600mの3歳GⅡニュージーランドTでも少ないが「1400m連対(長めでもやれていたが)」だったので、19年についに破られた…。

3着では…

「1400m勝ち、1600m未勝利2着(0.1秒差)」
「ダート1400m1着、芝1200m2着」
「1500m勝ち、札幌2歳S3着、エリカ賞7着」

がいるが、残り7頭は「1600m以上勝利」。



<コース>
「中山連対」7頭、「初出走」11頭。

残りは…

「葉牡丹賞9着のみ」のダイワドレッサー
「新馬8着のみ」のマイネエポナ

初出走は「東京」からの転戦が最も多い。「関西のみ」もおり、輸送をこなせるなら問題はないようだが。

3着は「中山連対」5頭と「初出走」5頭。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「マクり差し、差し」11頭。

800mは48.3、48.0、46.1、47.5、48.1、48.1、47.7、47.8、45.1、45.0。
17年と11年と10年はペースが速かったが、前目が残っていた。

コース的には前が有利だが、中山は12月から使っていた影響もあって差しも決まる。ただ、かなり後方からの競馬では厳しい。

3着は「先行」6頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。



<その他>
10年で1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気3連対。

10番人気4連対と11番人気2連対で、残りは4、5、6、7、8、14番人気。
出走メンバーのレベルもあって堅くはない。

3着は5、7、7、7、3、4、2、5、2、1番人気。



14年で崩れたが、上位人気で4着以下に敗れた馬は「中山初出走」が多い。

かなり出遅れた馬や途中からハナに立ったり、後方から届かなかった馬もいるので、油断できない。
ただ、怪しんでいた「東京新馬勝ち直後」が絡んだりしており、あまり気にしなくてもいい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で連対8頭。

前が有利な事もあって少なく、じっくり構えて上がりだけ考えていては危うい。
3着も4頭のみなので、早めに動いている方が結果はいい。



10年で「戸崎圭太」騎手3連対がトップ。

「横山典弘」騎手、「石橋脩」騎手、「三浦皇成」騎手の2連対が複数。
(3着は「蛯名正義」騎手の2回。連にも名がある「戸崎圭太」騎手や「田中勝春」騎手や「北村宏司」騎手がいるが…。)

出走馬の実績の無さや人気薄が絡む影響もあるだろうが、シンザン記念と比べるとバラエティに富んでいる。
ただ、17年はシンザン記念と同日だった…。



3着までを含めても30頭中25頭が「関東馬」。

素質馬なら牝馬でもシンザン記念に出走する事もあり、時期もあると思うが、関西馬は少ない。



by a_doctrinaire | 2020-01-09 15:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

シンザン記念の傾向 2020
京都1600mで行われる3歳GⅢ「シンザン記念」。

3冠馬シンザンの名のついた重賞。過去の3着以内からアーモンドアイ、ペルシアンナイト、(不利受け6着のアルアイン)、ジュエラー、ミッキーアイル、ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、マルセリーナ、ダイワスカーレット、ローレルゲレイロ、ロジック、タニノギムレット、アグネスワールド、シーキングザパールなど後のGⅠ馬が出ている。

「勝ち馬」で無くても「素質」を見せた馬は先々が楽しみになるので要チェック!

正月開催の影響もあり、18年と17年と12年と13年が1週の2日目、15年、11年、10年、07年が1週の3日目、その他は2週の2日目と少し開催が違っている時がある。
18年は変則1週の3日目。


 シンザン記念の傾向 (過去10年の連対+3着馬データから) 2020


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬1着」のヴァルディセール、ツヅミモン、ジュエラー
「新馬2着、未勝利1着」のアーモンドアイとジェンティルドンナ
「新馬1着、デイリー杯2歳S8着」のタイセイスターリー
「新馬3着、未勝利6、1着、千両賞4着」のロジクライ
「新馬5着、未勝利1着、いちょうS6着、萩S3着、東スポ杯2歳S7着」のグァンチャーレ
「新馬1着、千両賞5着」のロードフェリーチェ
「新馬・未勝利2着4回の後、未勝利1着」のヘミングウェイ
「新馬7着、未勝利3、3、4、1着、千両賞4着」のマイネルアトラクト
「新馬2着、未勝利2着、1着、千両賞9着、500万10着降着(1位入線)」のレッドデイヴィス
「新馬9着、未勝利7、2、1着、朝日杯FS4着」のガルボ

次点は「500万連対」。

「中京2歳S5着とデイリー杯2歳8着」のマイネルフラップ
「小倉2歳S4着」のキョウヘイ
「OP以上出走な」のミッキーアイル

ちなみに500万2着はキョウヘイ

残り4頭は「OP以上連対」。
内「重賞連対」は1頭。

低いラインの「未勝利勝ち」だが、08年以降に集中しており、それ以前は「500万勝ち」がメイン。以前の方が実績は高く、出走メンバーのレベル次第の感はある。

(3着も「新馬・未勝利勝ち」。「新馬2着、未勝利1着」、「ラジオNIKKEI杯5着のみ」、「千両賞3着と500万4着」など3頭と「新馬勝ち直後」1頭。残りは「500万連対」3頭、「OP以上連対」3頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

「1400mまで」は1600m以上が…

「デイリー杯2歳S8着のみ」のタイセイスターリー
「朝日杯FS8着のみ」のエーシントップ
「1800m新馬9着、未勝利7着、朝日杯FS4着」のガルボ

キャリアの少ない2歳という事もあるが、直線が平坦という事もあり、距離延長は他のコースよりもこなしやすいかと。

残り17頭は「1600m以上連対」。
内16頭は「1600以上勝利」。残りは「1200m1着、1600m2着」のキョウヘイ

09年に「1200mで4戦4連対、1400m以上初」のダブルウェッジがいる。

ちなみに「1600m以下初」のジュエラー、「1800m勝ち、1600m以下は新馬5着といちょうS6着」のグァンチャーレが連対している。

(3着も「1200m勝ち」。「1200勝ち、1400m以上がダート新馬10着のみ」のシゲルノコギリザメ。次点は「1400mまで」で「朝日杯FS7着のみ」「ラジオNIKKEI杯2歳S5着のみ」「1600m以上初」1頭、。残り5頭が「1600m勝ち」。1800m勝ちで「1600m以下初」1頭。)



<コース>
「京都連対」9頭、「初出走」9頭。

残りは…

「デイリー杯2歳S8着のみ」のマイネルフラップ
「萩S3着のみ」のグァンチャーレ

GⅡかOPである程度やれていた。

連対が「東京のみ」「小倉含む阪神連対」などが絡んでおり、特に難しいコースではないので、馬場が合うなら「初めて」でもこなせている。

(3着は「京都連対」5頭、「初出走(ダート除く)」4頭。残りは「デイリー杯2歳S3着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」8頭、「差し」7頭、「追い込み」2頭。

800mは47.3、49.0(稍重)、47.1(重)、46.3、48.2、46.6、47.2、47.3と速くならない。
開催がバラバラで、当たり前だが4日目の方がペースは遅い。
(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は10年で…

1番人気は3連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

9番人気が4連対、4番人気3連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、残りは10番人気。
重賞実績が人気を集める要因になっているのだが、未対戦の馬も多く、以前ほどアテになっていない。

3着は2、4、1、11、3、5、3、11、6、10、10番人気。



上位人気で4着以下に敗れたのは重複もあるが…

「朝日杯FS4~11着」
「京王杯2歳S2~6着」
「デイリー杯2歳S2~5着」
「重賞連対馬」
「1600m以上連対なし」
「500万勝ち直後」

辺りが目につく。
連対馬に該当する部分もあるが、人気の割に苦戦しているので、あまり信用しすぎるのは危い。18頭中12頭が4着~6着と、惜しい馬も多いが…。

ただ、14年から「朝日杯FS」が中山から阪神に、「デイリー杯2歳S」の開催が遅くなっており、変化が出てくる可能性は考えられる。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で15頭。

以前と比べると先行勢が増えた事もあり、09~13年は減っていたが、ココ6年中5回は速い馬が連対。10年で見ると「逃げや先行」でも「上がり2番手以内」など、前からでも良い脚を使う馬がいる。

20頭全馬が「連対時上がり3ハロン3番手以内」、逃げと2番手ばかりのエーシントップ以外には「連対時に上がり2番手以内」があった。

(3着は10頭中6頭。2戦して2000mGⅢ最速5着のタガノグランパ、1戦は重で先行のプレミアムブルー以外は「連対時に上がり3ハロン2番手」があった。)



「鞍上」は10年で「浜中俊」騎手の4連対がトップ。

「池添謙一」騎手の3連対、「武豊」騎手と「和田竜二」騎手の2連対が続く。
延ばすと6勝をあげていている「武豊」騎手も好相性。
2歳戦なので、素質馬の騎乗を依頼されるような騎手を狙うのもひとつか。

(3着は「浜中俊」騎手の2回や、連にも名前のある「和田竜二」騎手1回など。)



「枠」は10年で平均14.4頭で、「1~14番」が連対し、「内16:外4」で内が多い。

18年の11頭と07年の10頭立て、残り9年は12~16頭立て(16年は18頭)と落ちついた年もあり、内が増えて当然だが、バラけるので外の不利は減りそう。

「馬番」は「7番」の4連対トップ。
「1番」が3連対、「2番」「3番」「9番」「12番」が2連対ずつ。

(3着は「1~14番」で「内6:外4」。「5番」の2回が複数。)



by a_doctrinaire | 2020-01-08 08:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京都金杯の傾向 2020
京都1600mで行われる古馬ハンデGⅢ「京都金杯」。

東の中山金杯と同じくJRAのスタート重賞。以前は2000mで行われていたが、差別化のためかマイル戦に変更。「1年の計は金杯にあり!」と言われ、その年の予想を占う一面も…。


 京都金杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2020

<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「GⅡ5戦して京都新聞杯3着、弥生賞5着、日経新春杯5着など」のエキストラエンド
「OP以上出走なし」のオースミナイン
「OPは若葉S3着、プリンシパルS4着、重賞はNZT7着のみ」のダノンシャーク

次点は「OP勝ち」。

「重賞7戦して中京記念3着、マイルCS6着など」のブラックムーン
「重賞5戦してホープフルS4着、京都新聞杯4着、ラジオNIKKEI杯5着、富士S7着、チャレンジC5着」のブラックスピネル
「重賞4戦して北九州記念13着、マイラーズC17着、スワンS9着、阪神C16着」のテイエムタイホー
「重賞7戦して安田記念5着」のライブコンサート

残り13頭は「重賞連対」。

2005年に「1000万勝ち」で、「1600万6戦3着2回、重賞がマイラーズC5着のみ」のハットトリックがいる。

(3着は「1600万勝ち」。OP以上が「重賞5戦府中牝馬S4着など」のアスカトップレディ。次点は「OP連対」。「OP勝ち、重賞5戦してマーメイドS3着など」のミエノサクシード、「OP2着、重賞が京都金杯17着、北九州記念5着、セントウルS7着」のミッキーラブソング。「OP2着、新潟2歳S6着のみ」のマイネルメリエンダと「OP1着、重賞6戦して菊花賞6着など」のヤマニンウイスカー。残り5頭は「重賞連対」。)


<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでは…

「1800m以上出走なし」のパクスアメリカーナ、テイエムタイホー、オースミナイン
「1800m新馬9着、1800m未勝利7着、皐月賞13着、ラジオNIKKEI賞8着」のガルボ

それ以外の16頭は「1800m以上連対」。
ちなみに「1800m勝ちで、1700m以下に出走が無い」エキストラエンドとスマートギアが、「1600m初」で連対している。

(3着はすべて「1600m以上勝利」」。6頭が「1800m以上連対」。)


<コース>
「京都連対」20頭。

関西ではメインの競馬場だし、特に難しいコースではないと思うので、結果がでている方がいい。

ちなみに07年に「きさらぎ賞3着とマイルSC4着」の関東馬マイネルスケルツィがいる。

(3着は「京都連対」9頭。残りは京都2歳S7着のみ」のマイネルメリエンダ。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

800mは47.5、46.8、45.9、46.8、47.5、46.6、47.5、45.7、47.4、46.4とそれほど速くない。
京都は開幕で前も多いが、季節的なモノもあってか、後ろからも届いている。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。)



<その他>
1番人気は5連対、2番人気1連対、3番人気4連対。

5番人気3連対、6番人気3連対、4番人気2連対、7番人気2連対で、残りは13番人気。
「1~7番人気」が多い。

3着は11、1、5、7、7、5、7、10、2、13番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

開幕週や脚質を考えても、あまり多くない。
ただ、遅くても35.0で、後方からの競馬をするケースはやはり該当するので、馬次第の感が…。
(3着は10頭中2頭。)



ハンデは53~58キロの平均55.95キロ。中央値は56.25キロ。

57キロ以上は9頭とまずまずの多さ。軽量も少な目なので、その影響もありそう。
(3着は53~58キロ。平均は55キロ。中央値は54キロ。)

トップハンデは18頭で5連対3着1回。連対しているのは17年と18年の57.5キロ、13年と14年の58キロ、6頭が該当して連対2頭の2010年の57キロ。



「年齢」は…

「4歳」8連対
「5歳」4連対
「6歳」6連対
「7歳」2連対

コチラは中山金杯と違い「4歳」が多め。
(3着は「4歳」2頭、「5歳」2頭、「6歳」2頭、「7歳」3頭、「8歳」1頭。)



鞍上はと「武豊」騎手と「福永祐一」騎手騎手の3連対がトップ。

「河田将雅」騎手、「濱中俊」騎手、「C.ルメール」騎手、「池添謙一」騎手、「岩田康誠」などの2連対ずつが続く。
(3着は「岩田康誠」騎手が2回なので、10年で4回は岩田騎手が馬券に絡んでいる。2年延ばすと+1連対3着2回。)



枠は平均16.2頭で、「内16:外4」と「内が多い」。

「馬番」1~16で「1番」「7番」の3連対、「2番」「4番」「5番」「6番」の2連対が続く。
開幕週という事もあって、綺麗な馬場が通れる枠が良さそう。
15年辺りからフルゲートが変わったか18頭立てになっており、少し誤差はあるが、今後どうなるのか…。

(3着は「内8:外2」。馬番は「7番」「8番」の2回など。)



by a_doctrinaire | 2020-01-03 09:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

中山金杯の傾向 2020
中山2000mで行われる古馬ハンデGⅢ「中山金杯」。

西の「京都金杯」と並ぶJRAの年始重賞。「1年の計は金杯にあり!」と競馬ファンが1年の競馬を占う1戦。有馬記念、ホープフルS、東京大賞典での負けを取り返そうと「こじらせ」も集結?


 中山金杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2020

<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPはアンドロメダS9着のみ、重賞5戦して日経新春杯4着、朝日CC5着など」のカルドブレッサ
「OP以上初」のフェデラリスト

次点は「OP連対」。

「ディセンバーS1着、重賞は京成杯15着、函館記念3着、オールカマー3着」のツクバアズマオー
「カシオペアS1着、重賞は弥生賞3着、皐月賞8着、大阪杯7着」のダイワファルコン

残り16頭は「重賞連対」。内11頭は「重賞複数連対」。

低いトコロでは延ばすと03年に「1000万勝ち」で、「キャリア7戦で1600万6着のみ、OP以上出走なし」のトーアメイウンがいる。

(3着馬も「1600万勝ち」がライン。OP以上が「アイビーS3着と若葉S4着、京都新聞杯17着とセントライト記念12着」のタニノフランケル、「青葉賞10着とラジオNIKKEI賞7着」のストレンジクォーク、「福島記念4着のみ」のディサイファ、「重賞5戦してエプソムC5着や中京記念6着」のトウショウウェイヴ。残り6頭が「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

1800mまでだったのは2000m以上が

「アルゼンチン共和国杯3着のみ」のセダブリランテス
「弥生賞6着、皐月賞5着、アイルランドT3着、ディセンバーS5着」のクラリティシチー
「弥生賞3着、皐月賞8着、プリンシパルS5着、大阪杯7着」のダイワファルコン
「福島民報杯7着、七夕賞7着(0.4秒差)」のキョウエイストーム

残り16頭は「2000m以上連対」。

1800mまでが11年と12年なので、以前と比べると短めでもやれてくる可能性は出てきた。

(3着も「1800m連対」。該当するのは「2000m以上出走無し」のフルーキー、2000m以上が「東京優駿11着と天皇賞(秋)6着」のジャスタウェイで、残り8頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「中山連対」12連対、「初出走」2頭。

残りは…

「ホープフルS3着のみ」のステイフーリッシュ
「弥生賞6着、皐月賞6着、京成杯AH4着、ディセーンバーS5着」クラリティシチー
「中山金杯6着、AJC杯4着、中山記念4着、オールカマー9着」のマイネルフロスト
「朝日杯FS7着、皐月賞15着、有馬記念12着」のラブリーデイ
「1600万5着のみ」のカルドブレッサ
「芝が1600万3着と4着」のアクシオン

「1戦か重賞掲示板やGⅠ7着」でセーフ。
コーナーがきつめで、直線に急な坂もあるので、苦手なタイプには厳しいかもしれない。

中山に連対の無かった6頭中5頭には「阪神連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。
残り1頭は「阪神2戦して神戸新聞杯5着とチャレンジC3着」のステイフーリッシュ。

(3着は「中山連対」4頭、「初出走」3頭。残りは「500万3着とセントライト記念12着」のタニノフランケル、「セントライト記念11着のみ」のナリタクリスタル、「未勝利8着、1600万7、9着」のトウショウウェイヴ。コチラは少し崩れてもいい?)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」8頭、「差し」11頭。

1000mは59.9、61.5、60.4、62.3、59.4、59.4、60.6、61.3、61.0、61.9で、あまり速くならないが、中山は12月も使っている影響か差しも決まる。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、5番人気3連対、残りは6、7、8、11番人気。
ハンデ戦という事もあり、上位人気が微妙だが、「1~6番人気」が8割強。

3着は9、10、4、1、5、1、1、5、5、11、15番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で12頭。

後方からが多いのだが、先行にも該当馬が多く、良い脚が使える方がいい。
ただ、最速は1連対しかしておらず、構えているだけでは×。

(3着は10頭中5頭。)



「ハンデ」は54~58キロで、平均56.28キロ。中央値は56キロ。

20頭中8頭が57キロ以上と重めが多い。しかし、脚質は後ろからも多く、他のハンデ戦と比べるとあまり重さが影響しているようには感じ無い。
(3着は54~57.5キロの平均55.5キロ。中央値は55.5キロ。)

トップハンデは57~58キロ。12頭出走して5連対3着1回とコチラも健闘している。



「年齢」は…

「4歳」5連対
「5歳」7連対
「6歳」5連対
「7歳」3連対

年明け直後という事もあり、他のレースと比べて年齢は高めか。
07年の9歳アサカディフィートがいるが、8歳との2年連続なので馬次第。
(3着は「4歳」2頭、「5歳」4頭、「6歳」2頭、「7歳」2頭。)



「鞍上」は「松岡正海」騎手の4連対がトップ。

「F.ベリー」騎手の3連対、「藤岡佑介」騎手と「吉田豊」騎手の2連対が続く。
(3着は「内田博幸」騎手の2回が複数。)
距離もあってか同日に京都金杯がある割に関西騎手もちらほら。




連対重賞は「中山」「福島」「阪神」と直線に坂のあるコースが多い。

20頭中14頭が該当し、「重賞初出走」と「GⅠ2戦のみ」の2頭を除くと残りが「オールカマー3着など」「皐月賞5着など」「朝日CC5着」「ラジオたんぱ杯5着」。
「阪神か中山重賞3~5着」なので、その辺りをラインに考えるのも一つか。
(3着も5頭が「阪神、中山、福島重賞3~5着以上」。)



以前はアドマイヤフジやアサカディフィートが「複数連対」していた。
ハンデなどもあるが、有馬記念を考えても中山は適性があると「リピート率」は高くなるのかも。


2年ほど前からフルゲート数の変更(最大17頭?)もあるようですが…

平均出走頭数15.6頭で、過去10年で1~15番で「内14:外6」と内が多め(3着は3~12番で「内7:外3」)。



by a_doctrinaire | 2020-01-03 08:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

阪神Cの傾向 2019
阪神1400mで行われるGⅡ「阪神カップ」。

10年の平均配当が馬連は7220円とそこそこだが、3連複が4万6598円と荒れ気味。

今年で14回目。4回は3週目の日曜、5回と6回目は3週目の土曜に、7回と8回は4週目有馬記念の翌日の月曜開催だった。14年に新ホープフルSが有馬記念同日になった影響もあって、その前日の土曜開催に。今年も同じく土曜日開催。

なお、2009年は2着同着なので、連対馬3頭で3着なしです。


 阪神カップの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
〇最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞2戦で京王杯SC12着、CBC賞2着」のダンスディレクター

次点は「重賞勝ち」だが…

「重賞2戦してファルコンS1着、NHKマイルC4着」のミスターメロディ
「重賞7戦してスプリングS1着、NHKマイルC4着など」のロサギガンティア
「重賞6戦してNZT1着、東スポ杯2歳S3着など」の3歳時のサンカルロ

と「+重賞3着やGⅠ4着」があった。

次々点は「重賞9戦して北九州記念1着、阪急杯1着、京阪杯3着やフィリーズR4着」のダイアナヘイロー

残り16頭は『重賞3連対以上』と高い実績があった。

GⅠは11頭が「GⅠ連対」だが、「3戦して二桁着順」でも連対しているので、あまり気にする必要はないのかも。


▲3着の最低連対ラインは「1600万勝ち」。

「重賞7戦して阪急杯3着、京成杯4着、アーリントンC5着など」のフラガラッハ

次点は「OP勝ち」。

「重賞2戦して関屋記念8着とキーンランドC5着」のスターオブペルシャ

次々点は「重賞1連対」。

ただ、「3歳でスワンS1着、マイルCS3着やデイリー杯2歳S3着など」のサングレーザー

残り6頭は「重賞複数連対」(「重賞3連対以上」は2頭のみ」)。

GⅠも「GⅠ連対」2頭、「GⅠ初出走」3頭で、それ以外は「GⅠ4着以下」。




<距離>
〇全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは1400m以上が…

「1400mの1600万5着、OP5着、スワンS6着」のプレミアムボックス
「1400mが新馬3着、未勝利4着、3着、阪急杯12着降着、1600mが未勝利6着、マイラーズC12着、ポートアイランドT3着」のマルカフェニックス

残り19頭は「1600m以上勝利」があった。

ちなみに「1600m勝ち、1400m以下初出走」のレッドスパーダとフサイチリシャールが距離短縮を初めてでクリアしている。


▲3着は「1200m以上勝利」。

ただ、「1200mのみですべて連対」のビッグアーサー以外の8頭は「1600m以上勝利」。

距離短縮は、ファイナルフォームが「1600m勝ち、1400m以下初出走」。



<コース>
「阪神連対」11頭、「初出走」3頭。

残りは…

「朝日杯FS5着のみ」のシュウジ
「大阪杯5着のみ」のイスラボニータ
「阪神C15着と米子S4着」のロサギガンティア
「NZT(阪神代替)11着と阪神C10着」の13年時のリアルインパクト
「スプリングS(阪神代替)4着とNZT(阪神代替)3着」のグランプリボス
「鳴尾記念5着のみ」のレッドスパーダ
「阪神5戦してセントウルS3着、阪急杯4着と5着など」の09年のキンシャサノキセキ

13年時のリアルインパクト以外は「OP以上5着以内」があった。ちなみにリアルインパクトは京都で「マイルCS5着2回」があり、ある程度輸送はこなせていた。


▲3着は「阪神連対」6頭、「初出走」1頭。

残りは…

「アーリトンC8着、阪神C7着、チャレンジC5着」のダイワマッジョーレ
「OP8着と阪神C5着」のクラレント

で、コチラも「重賞1戦か5着」がラインか。



<脚質>
〇「逃げ」3頭、「先行」10頭、「差し」5頭、「追い込み」3頭。

800mが46.2(稍重)、44.8、46.5(稍重)、46.6(稍重)、45.5、46.6、45.5、45.4、45.8、45.1だが、開催週や曜日が変わっており、馬場の違いもあって判断しづらい。

ただ、3週から4週目以降になってから通過が遅くなり、「逃げ」が出て、先行も増えた。

▲3着は「先行」2頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。



<その他> ※09年は2着同着で3着はなし
「人気」は…

10年で1番人気1連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

5番人気3連対、7番人気3連対、8番人気2連対、11番人気2連対、残りは4、10、14番人気。
3着は12、3、5、1、5、7、2、13、15番人気(09年が2着同着なので3着はなし)。

明らかに上位人気が苦戦している。
17年、15年、12年以外は「上位人気が2頭以上4着以下」に敗れており、普段の重賞で人気を集めるような要素では、結果に結びつきにくいようで…。翌年以降に連対しているケースもあり、年齢なども関係がある可能性も。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年21頭で10連対、3着は9頭中5頭。

脚質と同じように、3週目の日曜開催時は多かったが、3週目の土曜開催や4週目の月曜開催になって変化がみられる。
14年以降は4週目の土曜日と今までとは少し違うので、その辺りがどうでるか…。



「鞍上」は「M.デムーロ」騎手と「吉田豊」騎手の3連対がトップ。

「C.ルメール」騎手と「武豊」騎手の2連対が続き後はバラバラ。
3着ではバラバラ。連にも名前のある「M.デムーロ」騎手、「C.ルメール」騎手、「武豊」騎手など。

ただ、上位人気で4着以下だった馬でも「福永祐一」騎手の4回、「濱中俊」騎手の3回、「C.ルメール」騎手の2回なので、鞍上だけで選ぶのも危うい。



「年齢」は…

「3歳」4連対3着2回
「4歳」3連対3着3回
「5歳」6連対3着2回
「6歳」6連対3着1回
「7歳」2連対3着1回

3着までなら3~6歳が同じくらい。7歳も連対しており、高齢馬も可能性はある。


by a_doctrinaire | 2019-12-19 12:53 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ターコイズSの傾向 2019
中山1600mで行われる牝馬限定ハンデGⅢ「ターコイズステークス」。

2014年までOP特別として12月の「1週目」に行われていたが、15年から格上げされて「3週目」に開催。2年間の「Gのみ」から17年に「GⅢ」を承認される。

14年まであった中京開催の愛知杯を異動+停職、京都牝馬Sを異動+距離短縮させてまで昇進させた理由があるとかないとか…(笑)。

重賞になってからの4回とOP時の1600m以降の9回目(それ以前は1800m)の3着までをチェックしてみます。


 ターコイズSの傾向 (重賞4回の3着まで+OP1600m時9年3着までデータから) 2019


<実績>
18年は…
「阪神牝馬S1着、ターコイズS1着、京都牝馬S1着、チューリップ賞2着など」のミスパンテール
「フィリーズR1着」のリバティハイツ
「アルテミスS1着、ヴィクトリアマイル2着、ターコイズS3着など」のデンコウアンジュ

17年は…
「チューリップ賞2着」のミスパンテール
「クイーンC2着、福島牝馬S2着」のフロンテアクイーン
「アルテミスS1着、ヴィクトリアマイル2着」のデンコウアンジュ

16年は…
「ダービー卿CT1着、府中牝馬S2着、クイーンC2着など」のマジックタイム
「桜花賞1着、阪神JF2着、アルテミスS2着など」のレッツゴードンキ
「阪神牝馬S1着、京成杯AH2着など」のカフェブリリアント

15年は…
「フローラS勝ち」のシングウィズジョイ
「1600万勝ち、OP5戦4着2回5着2回、重賞4戦して京王杯SC5着やFR6着など」のダンスアミーガ
「1600万勝ち、OP4戦3着2回など、重賞は3戦して府中牝馬S12着など」のオツウ

※初回の「1600万勝ち」2頭以外は「重賞連対」。

OP時代の最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…
「1600万は10、4、6、14着、OP3戦アネモネS9着など、重賞は新潟2歳S15着と阪神牝馬S13着」のミナレット
「1600万はユートピアS4着、OP以上が秋華賞16着」のホクトグレイン

次点は「1600万連対」。

「1600万2着、OP以上出走なし」のレイカーラ
「1600万2着、OPがスイート―ピーS6着、重賞はマーメイドS8着」のマイネプリンセス
「1600万1着、OP以上はチューリップ賞13着とクイーンS3着」のカウアイレーン
「1600万1着、OPはターコイズS6着、重賞は4戦してマーメイドS7着やエリザベス女王杯8着」のウェディングフジコ

次々点は「OP勝ち」。重賞が…

「ローズS8着と秋華賞14着」のノボリディアーナ
「阪神ジュベナイルF3着と桜花賞4着」のサウンドオブハート
「クイーンC7着、桜花賞7着、優駿牝馬10着、阪神牝馬S11着」のギンザボナンザ
「優駿牝馬10着、ローズS6着、秋華賞15着」の06年時のザレマ
「9戦してヴィクトリアマイル4着や中山牝馬S4着など」の06年時コスモマーベラス

残り7頭が「重賞連対」。
(3着も「1000万勝ち」2頭、「1600万勝ち」3頭、「OP勝ち」1頭、残り3頭「重賞連対」。)


※14年まで同じ週にあった同じく牝馬ハンデ重賞の「愛知杯」も「1000万勝ち」。12月開催になってからの8年16頭中4頭が該当。次点の「OP連対」も4頭で半分はココまでが占める。



<距離>
18年は…
「1400~1600m連対」「1400~1600m連対」「1600~1800m連対」

17年は…
「1500~1600m連対」「1600~1800m連対」「1600~1800m連対」

16年は…
「1400~1800m連対」「1600m~1800m勝ち」「1000~1600m連対」

15年は…
「1600m~2000m勝ち」「1400~1600m勝ち」「1600m~2000m勝ち」

※「1600m以上勝利」で、1600mは2着でも大丈夫。


OP時代も「1600m以上勝利」(3着も)。

1400mでセーフの2歳や3歳前半の重賞と違ってしっかりと結果が出ているのが特徴か…。

同じ中山1600mハンデGⅢでは4月のダービー卿CTも全馬が「1600m以上勝利」。ただ、9月の京成杯AHで20頭中1頭3歳馬が「1400m連対で朝日杯FS3着など」がいるので、可能性は残る。

ちなみにOP時のターコイズSは「1800m以上連対」が18頭中14頭(3着は9頭中3頭)で、少し長い距離で連対している馬が多かった。



<コース>
18年は…
「中山連対」「初出走」「ターコイズS3着のみ」

17年は…
「初出走」「中山連対」「初出走」

16年は…
「中山重賞勝ち」「スプリンターズS9着のみ」「中山GⅢ2着など」

15年は…
「初出走」「初出走」「1600万5着と6着」

※「中山連対」か「初出走」が中心で、「中山2戦以下」

中山に無かった4頭は関西馬で、「阪神連対」で「直線の急な坂」、「東京連対」で「輸送」をクリア済みでした。


OP時代は「中山連対」14頭、「初出走」3頭。

残り1頭は「フラワーC6着のみ」のカレイジャスミン

直線に急な坂があるので、苦手な場合もあるので気を付けたい。
ちなみに中山に連対の無かった4頭中3頭には「阪神連対」はなかったが、いずれも3歳馬。2年延ばせば4歳と5歳がいるが、コチラは共に「阪神連対」で急な坂に結果が出ていた。



<脚質> ※開催週から3週目に変わっている
18年は57.0で、「5~7番手」「3~5番手」「13~15番手」
17年は59.5で、「9~10番手」「5番手」「10~12番手」
16年は58.3で、「13~15番手」「14~16番手」「9~7番手」
15年は61.1で、「2番手」「3~5番手」「逃げ」

※「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」3頭。


OP時代は「逃げ」3頭、「先行」9頭、「差し」6頭。

1000mは58.7、57.6、58.5、58.1(稍重)、60.3、57.7(稍重)、59.9、58.6、59.4。開幕週なので、少し時計は速くなるがペースはそれほどでもない場合も。

「1週目→3週目」でどう違いが出るか。距離でペースが違うが、翌週の有馬記念やホープフルSでも前が残るので、コース的に前が多いが…。



<その他>
「人気」は…
18年は5番人気→10番人気→13番人気
17年が5番人気→3番人気→7番人気
16年が1番人気→6番人気→3番人気
15年が11番人気→16番人気→15番人気

ハンデ戦という事もあってか、4年間で12頭中上位人気は3頭、二桁が5頭

OP時の9年では…
1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気5連対。
残りは6番人気2連対で、残りは4、5、9、10、14、16番人気。
(3着は6、6、2、8、4、13、1、4、2番人気。)

12月の旧・愛知杯8回16頭では…
1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気1連対。
4番人気2連対、7番人気2連対、14番人気2連対。残りは6、9、10、12、13、16番人気。



「ハンデ」は…
18年は56キロ→54キロ→55キロ
トップハンデは56キロで1着(5番人気)

17年は53キロ→53キロ→55キロ
トップハンデは55キロで3着(7番人気)、4着(1番人気)、6着(3歳6番人気)、16着(12番人気)

16年は56キロ→56.5キロ→55キロ
トップハンデは56.5キロで2着(6番人気)

15年は53キロ→53キロ→52キロ
トップハンデは55キロで7着(3番人気)と8着(1番人気)。さすがに展開が大きかった気もしますが…。

過去4年で平均は54.29キロ、中央値は54.5キロ。


OP時の9回で50~56キロで平均53.22キロ。中央値は53キロ。
条件戦からの連対も多く、ハンデは少し軽い。重賞になって出走馬のレベルには違いが出てくる可能性はあるが…。
トップハンデは54~56.5キロで、のべ15頭で2連対3着1回。



「上がり3ハロン」は…
18年が「5番手タイ」→「7番手タイ」→「最速」
17年が「4番手」→「6番手」→「最速」
16年が「2番手」→「最速」→「6番手」
15年が「6番手」→「5番手」→「8番手」

※「上がり3番手以内」は12頭中4頭。

OP時代は18頭中8頭。

先行勢の多さを考えると当然だが半分ほど。
ただ、開幕週から3週目に変わることで変化が出てくる可能性も。



「鞍上」は…
18年は「横山典弘」騎手→「北村友一」騎手→「柴田善臣」騎手
17年が「横山典弘」騎手→「北村宏司」騎手→「蛯名正義」騎手
16年が「C.ルメール」騎手→「岩田康誠」騎手→「戸崎圭太」騎手
15年が「戸崎圭太」騎手→「大野拓弥」騎手→「石川裕紀人」騎手


OP時代は「柴田善臣」騎手の3連対3着1回がトップ。

現役では「横山典弘」騎手、「松岡正海」騎手(3着1回)、「田辺裕信」騎手の2連対、「石橋脩」騎手1連対(3着1回)が続く。
重賞になって今後は関西の騎手も増える可能性はあるが、3場開催だけに…。



「年齢」は…
18年が4歳→3歳→5歳
17年が3歳→4歳→4歳
16年が5歳→4歳→6歳
15年が3歳→4歳→5歳

4年で3歳3頭、4歳5頭、5歳3頭、6歳1頭。


OP時の9年で「3歳」8連対、「4歳」6連対、「5歳」4連対。
(3着は3歳4回、4歳3回、5歳2回)

ただ、旧・愛知杯の8年では「4歳」8連対、「3歳」4連対、「5歳」3連対、「6歳」1連対と、違いが出ており、3歳と4歳の「住み分け?」をしていた可能性も。
「3歳と4歳」を中心に「5歳」という構図は変わらないとは思うが…。



馬の所属は…
18年は3頭とも「関西」
17年は「関西」→「関東」→「関西」
16年は「関東」→「関西」→「関東」
15年は3頭とも「関西」

OP時は「東12:西6」(3着は「東8:西1」)。「別に愛知杯があっての結果だっただけに、変化もでてきそうだが…」としたら…15年は見事に3頭とも。やはり12月の牝馬重賞が1つになれば出走するメンバーに違いが出ておかしくないです。

ちなみに旧・愛知杯は9年で「東2:西16」。



by a_doctrinaire | 2019-12-12 08:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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