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カテゴリ:競馬(GⅠ)( 1389 )

ホープフルSの予想 2019
頭数が少ないと盛り上がりにも欠けます。

 ホープフルS 予想 2019

応援馬ヴェルトライゼンデ。新馬勝ちも着差があって、萩Sも勝利。馬場の悪い中での勝利なので、良馬場でどうか。直線の坂もポイントになるかもしれないが、何とか上位を。

東京スポーツ杯2歳S勝ちのコントレイル。全勝が圧勝が印象的だったが、乗り替わりが少しどうでるか。

アイビーS勝ちのワーケア。おば2頭がGⅠ勝ち。前走も着差があり、未知の魅力もあるかと。

札幌2歳S勝ちのブラックホール。デビュー戦でクビ差がオーソリティ。馬体重は気になるが、休み明けがいい方に向えば。

流れ次第でオーソリティ。叩いた効果でラインベック。上でもやれるならガロアクリーク。展開でクリノブレーヴ。


by a_doctrinaire | 2019-12-28 00:08 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの予想候補 2019
「重賞後の過去5年」+「OP時代の10年」+「ラジオNIKKEI杯2歳S」をチェックした「ホープフルSの傾向 2019」を参考にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または新馬・未勝利勝ち以上で上のクラス出走なし」
距離「1800m以上連対、あるいは1600m勝ちでそれ以上初」
コース「中山3着以内か初出走」
上がり「勝利時に上がり2番手以内」
前走「重賞連対か1着」

を条件にすると…

ヴェルトライゼンデ
オーソリティ
ガロアクリーク
クリノブレーヴ
コントレイル
ブラックホール
ワーケア

がクリア。

1800mがGⅢ3着の

ラインベック

は残せるか。


by a_doctrinaire | 2019-12-27 12:46 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの枠順決定! 2019
2019年12年28日(土)に行われるGⅠホープフルSの枠順が発表されました。

 第36回 ホープフルS(GⅠ) 中山 芝2000m

1枠 1番 ブラックホール 牡2 55 石川裕紀人 相沢郁
2枠 2番 コントレイル 牡2 55 福永祐一 矢作芳人
3枠 3番 ブルーミングスカイ 牡2 55 田辺裕信 角居勝彦
4枠 4番 ガロアクリーク 牡2 55 丸山元気 上原博之
4枠 5番 ヴェルトライゼンデ 牡2 55 O.マーフィー 池江泰寿
5枠 6番 ナリノモンターニュ 牡2 55 M.デムーロ 上原博之
5枠 7番 ワーケア 牡2 55 C.ルメール 手塚貴久
6枠 8番 クリノブレーヴ 牡2 55 斎藤新 長谷川浩大
6枠 9番 パンサラッサ 牡2 55 坂井瑠星 矢作芳人
7枠 10番 ディアセオリー 牡2 55 三浦皇成 高木登
7枠 11番 オーソリティ 牡2 55 池添謙一 木村哲也
8枠 12番 ラグビーボーイ 牡2 55 北村宏司 勢司和宏
8枠 13番 ラインベック 牡2 55 岩田康誠 友道康夫

過去5年では平均14.6頭で2~15番で「内7:外3」。
(3着は1~13番で「内4:外1」。)

馬番は「6番」の2連対3着1回、「7番」「8番」1連対3着1回など。

東京スポーツ杯2歳S勝ちのコントレイルは2番、アイビーS勝ちのワーケアは7番、芙蓉S勝ちのオーソリティは11番、萩S勝ちのヴェルトライゼンデは5番、札幌2歳S勝ちのブラックホールは1番、中京2歳S勝ちのラインベックは13番などに入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


by a_doctrinaire | 2019-12-26 23:30 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの傾向 2019
中山2000mで行われる2歳GⅠ「ホープフルステークス」。

2017年からGⅠに昇格。以前から2歳オープンとして「ホープフルS」があったのだが、ハナからGⅠ昇格も狙って「ラジオNIKKEI杯2歳S」を潰してGⅡとしての移設。

重賞後の勝ち馬ではサートゥルナーリアが皐月賞、レイデオロが東京優駿勝ち。

ラジオNIKKEI杯2歳Sの連対馬からはワンアンドオンリー、エピファネイア、ゴールドシップ、ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァース、ヴィクトリーなど、3着からはキズナやダノンシャンティなど後のGⅠ馬を輩出。旧・朝日杯FSよりも重視するファンも多かった。


 ホープフルSの傾向 (過去5年の3着までとOP時の10年3着馬までのデータ) 2019


【実績】
18年は…
「新馬1着、萩S1着」のサートゥルナーリア
「新馬2着、未勝利1着、紫菊賞1着」のアドマイヤジャスタ
「新馬2着、未勝利1着、札幌2歳S1着、東スポ杯2歳S1着」のニシノデイジー

17年は…
「新馬2着、未勝利1着、萩S1着、京都2歳S2着」のタイムフライヤー
「新馬1着、デイリー杯2歳S1着」のジャンダルム
「新馬1着」のステイフーリッシュ

16年は…
「新馬1着、葉牡丹賞1着」のレイデオロ
「新馬5着、未勝利3、3、3、2、1着」のマイネルスフェーン
「新馬1着」のグローブシアター

15年は…
「新馬1着」のハートレー
「新馬1着、新潟2歳S1着」のロードクエスト
「新馬1着、黄菊賞1着」のバティスティーニ

14年は…
「新馬1着」のシャイニングレイ
「新馬6着、未勝利1着、新潟2歳S4着、きんもくせい特別1着」のコメート
「新馬2着、未勝利1着」のブラックバゴ

※5年だけですし、出走メンバー次第の感はありますが、年に1頭は「500万勝ち直後」か「新馬勝ち直後」が…。


「旧・ホープフルS」では…

「新馬・未勝利勝ち」が「直後」11頭
500万以上が「いちょうS7着と葉牡丹賞7着」と「京都2歳S5着」と「萩S3着」

「500万連対」5頭
「OP連対」1頭

同じ週にラジオNIKKEI杯2歳Sのあった事やこの時期の中山の馬場の影響もあり、連対馬の実績も低い。
(3着は「新馬勝ち直後」4頭で、「新馬・未勝利勝ち」の後は「いちょうS3着、東スポ杯2歳S3着」、「サフラン賞3着、京王杯2歳S5着」、「東スポ杯2歳S3着」、「いちょうS3着、ベゴニア賞3着」、「芙蓉S5着、東スポ杯2歳S7着、葉牡丹賞2着」、「黄菊賞4着、葉牡丹賞4着」。)


「ラジオNIKKEI杯(たんぱ杯時代含む)」10年は…

「新馬・未勝利勝ち」は…

「新馬勝ち直後」3頭、500万以上が「きんもくせい特別3着、東スポ杯2歳S5着」と「京都2歳S3着」

「500万連対」は3頭
「OP連対」と「重賞連対」は12頭



【距離】
18年は…
「1600~1800m勝ち」、「1600~2000連対」、「1800mのみ」
17年は…
「1800~2000m連対」、「1600m2勝のみ」、「2000m勝ち」
16年は…
「2000m勝ち」、「2000m勝ち」、「1800m勝ち」
15年は…
「2000m勝ち」、「1600m2勝のみ」、「2000m勝ち」
14年は…
「2000m勝ち」、「1800m勝ち」、「1800m勝ち」

※「2000m連対、または1600m以上勝利でそれ以上初」


「旧・ホープフルS」の最低連対距離は「1600m勝ち」。

該当するのは「1戦1勝」のエアアンセムのみ。

次点「1800m連対」。

9頭が「1800m勝利」、1頭が「1800m2着」。
2000mが「新馬3着のみ」や「葉牡丹賞5着のみ」「エリカ賞5着のみ」がいる。

残り9頭は「2000m勝利」。
(3着は「2000m連対」3頭、「1800m勝ち」3頭、「1600m勝ちまで」2頭、「1500m勝ちで、1600mOP3着、500万3着」1頭、「1400m勝ち、1600m新馬8着」1頭。)

ちなみにラジオNIKKEI杯2歳Sは…

「1600m勝ちのみ」2頭
「1800m連対」11頭
「2000m連対」7頭



【コース】
18年は3頭とも「初出走」
17年は3頭とも「初出走」
16年は勝ち馬が「中山勝利」、2着は「未勝利3着1戦」、3着は「初出走」
15年は3頭とも「初出走」
14年は3頭とも「初出走」


「旧・ホープフルS」は…

「中山勝利」5頭、「初出走」14頭。

残り1頭は「葉牡丹賞5着のみ」のニシノアンサー

(3着は「中山連対」2頭、「初出走(ダート除く)」7頭。残りは「葉牡丹賞4着のみ」。)

ラジオNIKKEI杯2歳Sの連対馬には10年で「中山連対」はいない(サブジェクトの朝日杯FS13着はいるが)。
京都2歳S組や札幌2歳S組などの出走が増えるようだと「初出走」が増えるかと。



【脚質】
18年は「先行」「先行」「差し」。1000mは62.5とスロー。
17年は「追い込み」「マクり差し」「差し」。1000mは59.6と5年で最も速かった。
16年は「差し」3頭。1000mは60.3と速め。
15年は「差し」「追い込み」「差し」。1000mは62.1とスロー。
14年は「先行」2頭が連対、3着は「11番手」。1000mは61.5とスロー。

※展開次第だが、馬場の影響もあるのか前からは少な目。


「旧・ホープフルS」は…

「逃げ」1頭、「先行」12頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。
(3着は「先行」3頭、「差し」7頭。)

1000mは60.6、60.8、61.2、60.2、60.5、60.3、63.0(稍重)、58.5、62.1、63.0。
最終週という事を考えると荒れてきている部分も多いかと。

OP戦という事もあってか、頭数が7~17頭で平均12.7頭とやや少なめ。



【その他】
「人気」は
18年は1→2→3番人気
17年は1→4→8番人気
16年は1→8→2番人気
15年は3→1→2番人気
14年は2→8→9番人気

※「上位人気が1頭は3着以内」が絡んでいる。12頭と少なかった15年以外は「8、9番人気」が絡んでおり、実績だけで狙うのは危い。


旧・ホープフルS10年では…

1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気3連対。6番人気2連対と10番人気2連対で、残りは4、5、7、8番人気。
(3着は2、2、12、3、8、5、4、12、4、2番人気)

旧・ラジオNIKKEI杯2歳S10年は…

1番人気7連対、2番人気5連対、3番人気2連対。4番人気3連対で、残りは5番人気と7番人気

重賞とOPの違いで出走馬のレベルの違いもあるが、3歳牡馬3冠でも「中山2000m」の皐月賞が最も難しいと言われており、キャリアも少ない2歳だけに、メンバー次第では人気薄にも可能性はある?



「上がり3ハロン3番手以内」は…
18年は「最速タイ」「3番手」「最速タイ」で13頭中5頭が該当
17年は「最速」「3番手」「2番手」
16年は「最速」「2番手」「4番手」
15年は「2番手」「最速」「4番手」
14年は「5番手タイ」「7番手」「2番手タイ」で、この年はスローペースで該当したのが17頭中6頭と多かったが…。

※GⅡ昇格直後以外は「上がり最速」が上位に来ており、いい脚を使えそうな馬を選ぶのも一つ。


「旧・ホープフルS」は10年で17頭(3着は9頭)。

同じ中山2000mの皐月賞や京成杯でも20頭中16頭くらいは該当している(弥生賞は少な目)ので、残り600mで良い脚を使える馬を狙いたい。
「1戦1勝」で上がり5番手だったエアアンセム以外には「連対時に上がり3番手以内」があった。



重賞後の「鞍上」は…
18年が「M.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手→「勝浦正樹」騎手
17年が「C.デムーロ」騎手→「武豊」騎手→「中谷雄太」騎手
16年が「C.ルメール」騎手→「V.シュミノー」騎手→「福永祐一」騎手
15年が「H.ボウマン」騎手→「M.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手
14年が「川田将雅」騎手→「嘉藤貴行」騎手→「戸崎圭太」騎手

※M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手のみ複数。今後に注目したい。


旧・ホープフルS10年で「C.ルメール」騎手の4連対がトップ。

「R.ムーア」騎手、「柴田善臣」騎手の2連対ずつが続くが、有馬記念と同日という事もあってか他はバラバラ。
重複もあるが近い6年で8連対が「海外騎手」と最近の騎手事情?を反映している。
(3着は「蛯名正義」騎手の3回、「田中勝春」騎手の3着2回が複数。)

ちなみに前日に行われていた旧ラジオNIKKEI杯2歳S10年では「武豊」騎手の5連対がトップ。

「C.ルメール」騎手の2連対で続くのみ。しかし、コチラは「安藤勝己」元騎手の6連対の影響が大きかったので、有力2歳馬を任せられる上手い騎手に集中していた。




「馬番」は…
18年は「5番」→「8番」→「1番」
17年は「7番」→「15番」→「13番」
16年は「2番」→「11番→「6番」
15年は「6番」→「9番」→「8番」
14年は「10番」→「6番」→「7番」

※「6~8番」が多い。中団からがレースがしやすいのか…。


旧・ホープフルSは7~17頭の平均12.7頭だが、「内13:外7」で内が多い。
馬番は「2番」「7番」の4連対がトップ。「5番」「11番」の3連対、「1番」「10番」の2連対が続く。



「前哨戦」は…
18年が「萩S1着」→「紫菊賞1着」→「東京スポーツ杯2歳S1着」
17年が「京都2歳S2着」→「デイリー杯2歳1着」→「新馬1着」
16年が「葉牡丹賞1着」→「未勝利1着」→「新馬1着」
15年が「新馬1着」→「新潟2歳S1着」→「黄菊賞1着」
14年が「新馬1着」→「きんもくせい特別1着」→「未勝利1着」

※前走「重賞連対か1着」だが、少し幅は出てきてもいいか…。


旧・ホープフルS10年では…

「500万特別(7、1、1、2、2、5、5着)」7頭
「新馬勝ち直後」6頭
「未勝利勝ち直後」5頭
「萩S3着」1頭
「京都2歳S5着」1頭
(3着は「新馬勝ち直後」4頭、「500万(3、2、4着)」3頭、「東スポ杯2歳S3着」2頭、「京王杯2歳S5着」1頭。)


旧・ラジオNIKKEI杯2歳S10年では…

「京都2歳S(1、3、1、2、1着)」5頭
「札幌2歳S(2、1、1、1着)」4頭
「東スポ杯2歳S(1、5、6着)」3頭
「新馬勝ち直後」3頭
「500万特別連対」3頭
「萩S1着」1頭、
「朝日杯フューチュリティS13着」1頭

GⅠ昇格なら明らかに変わってくると思うが、ラジオNIKKEI杯京都2歳S辺りで賞金加算してしまうと出走しなくても3月まで充電できるだけに…。



「所属」は…
18年が「西」→「西」→「東」
17年が「西」→「西」→「西」
16年が「東」→「東」→「西」
15年が「東」→「東」→「西」
14年が「西」→「東」→「東」

※GⅠになって関西馬が連対を確保、今後は果たしてどうか…。

旧・ホープフルSが「東12:西8」(3着は「東8:西2」)、旧・ラジオNIKKEI杯2歳Sは「東1:西19」。
やはりホームで行われる方への出走が多かった。2歳戦ということもあって長距離輸送のデメリットは少なからずあるかと。



by a_doctrinaire | 2019-12-24 15:20 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の予想 2019
upし忘れてました…。

 有馬記念 予想 2019

応援馬のワールドプレミア。追走に苦労したり、春は故障もあったが、秋は2戦で結果を出した。古馬は強いだろうが、斤量差と乗り方ひとつで上位があってもいい。

天皇賞(秋)勝ちのアーモンドアイ。香港遠征を取り消したが、馬は強い。ある程度の位置につけることが出来れば強いと考える。

皐月賞馬サートゥルナーリア。神戸新聞杯を見る限りは、3歳馬では抜けた実力があってもいい。コーナーさえやれるなら上位を狙えるかと。

天皇賞(春)勝ちのフィエールマン。凱旋門賞が残念だったが、札幌記念は位置取りも大きかった。乗り替わりがプラスに出るなら。

遠征帰りで戸惑わなければリスグラシュー。外枠が大丈夫ならシュヴァルグラン。立ち回り一つでヴェロックス。気分ひとつでレイデオロ。位置取りでキセキ。馬場次第でスワーヴリチャード。


by a_doctrinaire | 2019-12-22 09:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の予想候補 2019
過去10年の連対馬をチェックした「有馬記念の傾向 2019」を元に予想候補を選んでみます。

実績「GⅠ連対」
距離「2400m以上連対」
コース「中山連対か1戦以下」
近走「前哨戦3着以内、または2走に重賞連対か春GⅠ3着以内」

を条件にすると…

アーモンドアイ
ヴェロックス
サートゥルナーリア
フィエールマン
リスグラシュー
ワールドプレミア

がクリア。

中山はGⅠ5着のある

キセキ

GⅠ3着のある

シュヴァルグラン

GⅠ4着のある

スワーヴリチャード

叩き3走目の

レイデオロ

は残せるか。



by a_doctrinaire | 2019-12-21 23:34 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の枠順決定! 2019
2019年12月22日(日)に行われるGⅠ有馬記念の枠順が発表されました。

 第64回 有馬記念(GⅠ) 中山 芝2500m

1枠 1番 スカーレットカラー 牝4 55 岩田康誠 高橋亮
1枠 2番 スワーヴリチャード 牡5 57 O.マーフィー 庄野靖志
2枠 3番 エタリオウ 牡4 57 横山典弘 友道康夫
2枠 4番 スティッフェリオ 牡5 57 丸山元気 音無秀孝
3枠 5番 フィエールマン 牡4 57 池添謙一 手塚貴久
3枠 6番 リスグラシュー 牝5 55 D.レーン 矢作芳人
4枠 7番 ワールドプレミア 牡3 55 武豊 友道康夫
4枠 8番 レイデオロ 牡5 57 三浦皇成 藤沢和雄
5枠 9番 アーモンドアイ 牝4 55 C.ルメール 国枝栄
5枠 10番 サートゥルナーリア 牡3 55 C.スミヨン 角居勝彦
6枠 11番 キセキ 牡4 57 R.ムーア 角居勝彦
6枠 12番 クロコスミア 牝6 55 藤岡佑介 西浦勝一
7枠 13番 アルアイン 牡5 57 松山弘平 池江泰寿
7枠 14番 ヴェロックス 牡3 55 川田将雅 中内田充正
8枠 15番 アエロリット 牝5 55 津村明秀 菊沢隆徳
8枠 16番 シュヴァルグラン 牡7 57 福永祐一 友道康夫

過去10年で平均15.6頭の1~13番で「内14:外6」と内有利。
(3着は2~15番で「内3:外7」。)

馬番は「6番」「9番」の3連対、「1番」「2番」「4番」「7番」の2連対が複数。
(3着は「11番」「14番」の2回が複数。)

ドバイターフ勝ちのアーモンドアイは9番、宝塚記念勝ちのリスグラシューは6番、天皇賞(春)勝ちのフィエールマンは5番、菊花賞勝ちのワールドプレミアは7番、皐月賞勝ちのサートゥルナーリアは10番、昨年2着のレイデオロは8番、宝塚記念2着のキセキは11番、宝塚意念3着のスワーヴリチャードは2番、菊花賞3着のヴェロックスは14番、ドバイシーマC2着のシュヴァルグランは16番などに入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



by a_doctrinaire | 2019-12-20 00:21 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念3着の傾向 2019
過去10年の連対馬をチェックした「有馬記念の傾向 2019」に続いて、有馬記念3着を見てみます。

 有馬記念3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2019

【実績】
最低連対ラインは「GⅢ勝ち+GⅡ2着」。

該当するのは…

「青葉賞2着、東京優駿7着、ラジオNIKKEI賞5着、マイルCS7着、中日新聞杯1着」の3歳時のトゥザグローリー

残り9頭は「GⅡ勝ち+GⅡ以上2連対+重賞3着以内」。
内6頭は「GⅠ2連対+GⅡ2連対以上」。

GⅠは「GⅠ連対」7頭、「GⅠ3着」2頭、「GⅠ7着2回」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上勝利」。

それ以上は…

「有馬記念3着とジャパンカップ5着」の09年のエアシェイディ

同一馬の複数3着が多いので、距離連対は伸びないが少し例外として考えてもいいかも。

残り9頭は「2400m以上連対」。

06年や07年に、2000m勝ちで「東京優駿6着、オールカマー9着、宝塚記念4着(、有馬記念3着、宝塚記念12着)」のダイワメジャーがいる。連対馬と同じく「2000mや2200m勝ち止まり」でも通用する事もある。




【コース】
「中山連対」6頭、「初出走」1頭。

残りは…

「有馬記念3着と6着」の18年時のシュヴァルグラン
「有馬記念6着のみ」の17年時のシュヴァルグラン
「有馬記念3着のみ」の11年時のトゥザグローリー

連対馬の「GⅠ2戦か1戦のみ」と比べると、3着の方がしっかり結果が出ていたりする…。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」2頭、「マクリ差し」3頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。

連対と同様にコース的にも前目が多い。
ただ、「勝ち馬はほとんどが3着よりも前」での競馬なので、後ろであるがゆえに3着もあるかと。



【前哨戦】
「ジャパンカップ(4、1、4、15、3、11、5着)」7頭、「菊花賞1着」1頭、「凱旋門賞14着」1頭、「中日新聞杯1着」1頭。

連対馬と比べると、着順はGⅠ二桁の3頭を除いても5着以内と少し落ちてもやれている。



【その他】
人気は9、3、3、4、1、2、2、9、14、11番人気。

さすがに連対馬は1番人気が多いので、コチラの方が荒れる印象だが、人気薄は連対馬に通ずるモノがある。
ココ7年ほどは上位人気が多いが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で5頭。

連対と違い「最速」はなく「2、3番手」止まり。
脚質でもあげたが、展開ではなく能力で3着というのが多いのかと。



連対でもあげたが、シュヴァルグラン、ゴールドシップ、トゥザグローリー、ダイワメジャー、エアシェイディなどが「連続3着」。

ゴールドアクターが1着から翌年3着、キタサンブラックは3着から2着から1着、2012年の勝ち馬のゴールドシップが2年3着、ゼンノロブロイも1着から翌年3着で、1年開けて2着から3着のリンカーンがいる。
「リピート率」は高め。



年齢は「5歳」5頭、「4歳」2頭、「3歳」2頭、「6歳」1頭、「8歳」1頭。

高齢馬もいるが6歳以上は「6歳」はシュヴァルグラン、「8歳」がエアシェイディとそれぞれ2年連続。馬の能力もあるので年齢が高いのがいいワケではないかと。07年も前年3着の鬼門「6歳」ダイワメジャーが…。
ちなみに「5歳と6歳」のシュヴァルグラン、「4歳と5歳」のゴールドシップ、「3歳と4歳」がトゥザグローリー。



鞍上は現役では「H.ボウマン」騎手と「C.ウィリアムズ」騎手の2回ずつが複数。

コチラも「海外騎手」が10人中5人と一人くらい選んでおきたい。



実績とコースの併せの「中山GⅡ以上連対」は6頭。

残りは「中山は有馬記念3着と6着、阪神GⅡ勝ち」「中山は有馬記念6着、阪神GⅡ勝ち」と「中山は有馬記念3着、阪神GⅡ連対」と「中山と阪神出走なし」。
連対馬よりも求められる部分があり、注目したい。



by a_doctrinaire | 2019-12-18 08:00 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の傾向 2019
中山2500mで行われるGⅠ「有馬記念」。

国内では東京優駿(日本ダービー)と並び、競馬を知らない人でも聞いた事がある有名なレース。宝塚記念と共に「ファン投票」を行うレースですが、「特別登録の中から上位10頭が優先的に出走」という程度で、適性や状態などもあって、投票した馬が必ず出走するわけでは…。

しかも、1人で何頭も選ばなくてはならず、大半の競馬素人の影響で、スプリンターやマイラーだけでなく引退している馬の投票もあり、「好走しそうな馬が選ばれる事はまずない…」。せめてマイル辺りでもう1戦くらいその投票が活かせるレースがあるといいのですが。

3着は別記事「有馬記念3着の傾向 2019」で。


 有馬記念の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「GⅢ勝ち」。

ただ、重賞が「毎日杯1着、東京優駿5着、新潟記念1着、菊花賞4着」のブラストワンピース

それ以外は「GⅡ連対以上」。

次点の「GⅡ1連対」は…

「重賞3戦で青葉賞4着、菊花賞3着、アルゼンチン共和国杯1着」のゴールドアクター
「重賞2戦してアルゼンチン共和国杯5着、金鯱賞1着」のオーシャンブルー

この年は「かなりの出遅れた馬が3着」だけに微妙だが、メンバー次第では可能性はある。

残りは「GⅡ以上2連対+GⅢ以上連対以上」。古馬の場合は「GⅡ2連対を含む重賞4連対以上」。
20頭中18頭は『GⅡ連対+GⅠ連対+GⅢ以上連対以上』があった。

GⅠは「GⅠ連対」17頭、「GⅠ初出走」1頭、「GⅠ5着と4着」1頭、「菊花賞3着のみ」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

ただ、2000mまでだったのは、2200m以上が…

「東京優駿3着、ニエル賞4着、凱旋門賞7着、ジャパンカップ3着」の3歳ヴィクトワールピサ

次点は「2200m以上連対」。

2200mまでは2400m以上が…

「優駿牝馬9着のみ」のクイーンズリング
「東京優駿5着と菊花賞16着」のトゥザワールド

コース的な部分もあって、距離で結果が出ていなくてもやれる事がある。

残り17頭には『2400m以上連対』があった。



【コース】
「中山連対」14頭、「初出走」3頭。

残りは…

「皐月賞3着のみ」のサトノダイヤモンド
「日経賞4着のみ」のサウンズオブアース
「1600万4着のみ」のオーシャンブルー

3頭とも「阪神連対」があり、急な坂もこなしていた。2頭は「東京連対」で輸送をクリアしており、もう1頭は「東京優駿11着、日経賞4着、JC5着」なので、力は出せていたかと…。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し、マクり差し」8頭、「追い込み」2頭。

ほぼ1000mは60.3(稍重)、61.3、60.7、61.9、62.8、60.2、59.8、64.0、61.8、57.7で、あまり速くならない。
ペースは速めの年には追い込みが勝っており、後ろからでも通用しており、展開に作用しているようで。

ただ、コース的にも前目やマクってが多い。普通のメンバーでノンビリ構えて勝つには、能力がかなりいる。面子がショボい年が増えているので、以前と比べると後ろでも可能性はあるが。



【前哨戦】
「ジャパンC(3、1、5、4、8、3、2着)」7頭、「菊花賞(4、1、16、1、1着)」5頭、「天皇賞(秋)(1、6着)」2頭、「金鯱賞(3、1着)」2頭、「エリザベス女王杯(7、3着)」2頭、「凱旋門賞2着」1頭、「アルゼンチン共和国杯1着」1頭。

「騎手の乗り替わり(今回乗り戻り含む)」や「中山巧者の天皇賞(秋)からの直行」くらいしか4着以下はないかと。



【その他】
「人気」は10年で…

『1番人気』は8連対と多い。連を外したのは、15年でいつも通りの出遅れ、14年のハナ差3着のゴールドシップ。前者はスローペースで届かずの競馬だった。

対して「2番人気」3連対、「3番人気」1連対であまりアテにならない。
4番人気2連対、8番人気2連対で、残りは5、7、9、10番人気。
「1番人気が多い」のであまり配当は高くならないが、人気薄も絡む。上位人気同士の1、2着は10年で3回。



上位人気で4着以下に敗れたのは…

ゴールドシップ、エイシンフラッシュ、ブエナビスタ、マツリダゴッホ、ポップロック、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーなど「前年以前の連対馬」

上記も該当するが、キセキ、ラブリーデイ、エピファネイア、ジャスタウェイ、トーセンジョーダン、スクリーンヒーロー、メイショウサムソン、ドリームパスポート、コスモバルクなど「ジャパンカップ上位馬」

過去の連対馬は「臨戦過程が違っていたり、成長曲線など」が考えられるし、両方ともにも該当するが「見えない疲れ」というのがレース後の敗因に多く見られる。

「状態や適性など」もあるので、実績だけでは危うい部分もある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

2013年に「以前よりも上がりが求められている…」と上げた途端にかなりのスローペースで該当しないという有様…。
ただ、コースの部分などもあり、実力馬が前からでも良い脚を使う事もあり、「先行勢」を軽視するのは危いとも考えていただけに何とも。



キタサンブラック、ブエナビスタ、ダイワスカーレット、ディープインパクト、シンボリクリスエス、グラスワンダーの「2年連続連対」やオルフェ―ヴルやタップダンスシチーの「隔年連対」、ゴールドシップ(連もあるが)、トゥザグローリー、ダイワメジャー、エアシェイディ、懐かしいトコロではナイスネイチャなど「連続3着」など『リピート率が高い』。

前述の人気はココから来ているのだが、求められるモノが同じでも状況が違うケースも考えれるので気を付けたい。



「年齢」は…

「4歳」7連対、「3歳」7連対、「5歳」6連対

と、「充実の4歳」や「後1週間で4歳だが、年内は斤量面で恩恵のある3歳」が中心か。

5歳以上も可能性はあるが『6歳は鬼門』。
出遅れもあったがゴールドシップ、前年勝ちでオールカマー2着からのドリームジャーニー、前年2着でJC2着からのポップロック、前年勝ちでJC勝ちからのタップダンスシチーらも連を外しており、やれそうな気配の馬もいた。

7歳の連対はあるので、相性のようなモノかもしれない…。ただ、3歳からGⅠを取っているような馬は6歳には引退しているケースも多く、有力馬は少ないし、馬によってはその辺りから衰えが顕著になってくるのかも…

2000年までのように「牡馬は3歳(旧4歳)が55キロ、4歳(旧5歳)は57キロ、5歳(旧6歳)以上は56キロ」と斤量に違いがあったので、それが無くなった影響かと…(現在は3歳が55キロ、4歳以上が57キロ)。

よく言われる「有馬での復活」はコレの恩恵が大きかったか。



「鞍上」は10年で…

「C.ルメール」騎手の5連対がトップ。

「池添謙一」騎手の4勝、「武豊」騎手と「Mデムーロ」騎手の2連対が続く。
馬のリピート率の高さなどもあって、鞍上もその影響はある。

ちなみに「海外騎手」は9連対。さすがに若手の名はあまり見当たらない。



実績とコースの併せになる部分もあるが「中山GⅡ以上連対」が10頭。

残りは「阪神GⅡ以上連対」8頭、「阪神も中山もGⅡ以上出走無し」2頭。

20頭中18頭は「中山か阪神GⅡ以上連対」があり、2頭くらい入れておきたい。


by a_doctrinaire | 2019-12-17 12:00 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

朝日杯フューチュリティSの予想 2019
阪神ジュベナイルFを見ると、前止まらない可能性もありそうで…。

 朝日杯フューチュリティS 予想 2019

小倉2歳S勝ちのマイネルグリッド。阪神1600mは新馬勝ち。京王杯2歳Sでは上がりの競馬になった事もあってか9着。前目の馬が多いし、先週のようなペースになれば、ある程度やれてもおかしくない。

サウジアラビアRC勝ちのサリオス。一叩きして上積みも見込める。輸送と阪神が大丈夫なら…。

デイリー杯2歳S勝ちのレッドベルジュール。コチラも一叩きして、上積みに期待。関西馬という事や阪神を勝利済みなので、上に見ても良かったが…。

デイリー杯2歳S4着のトリプルエース。いきなりの2ハロン延長でもカタチになったのを評価したい。レッドベルジュールが抜けていた場合には上位があってもいい。

叩いた効果でウイングレイテスト。距離がやれるならタイセイビジョンやラウダシオン。立ち回りでペールエール。位置取りでプリンスリターン。


by a_doctrinaire | 2019-12-15 07:30 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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