人気ブログランキング |


<   2016年 01月 ( 46 )   > この月の画像一覧

AJC杯の予想 2016
雪などの影響で馬場状態が気になります。


 AJC杯 予想 2016


金鯱賞2着からのディサイファ。ある程度先行して粘り込むのが上手い。GⅠでは足りないが、このメンバーなら上位争いが出来ていい。乗り替わりにも期待する。


中山金杯4着のライズトゥフェイム。前走はかなりスローな展開からよく追い込んだ。ある程度能力はると考える。早めに仕掛ける事ができるなら、あっさりもある。


迎春S勝ちのヤマニンボワラクテ。1600万や1000万でウロウロしており、どこまでやれるかがポイントになりそう。展開が向けば。


東京優駿2着のサトノラーゼン。菊花賞5着からと少しレース間隔が開いた分とココ3戦脚質が後ろからなので、評価を下げた。春の実績を信じれば、あっさり勝ってもおかしくないが。


長期故障明けでもやれるならショウナンマイティ。遠征帰りで復調していればスーパームーン。中山でもやれるならショウナンバッハ。位置取りでマイネルフロスト。乗り方ひとつでステラウインド。上積み次第でクランモンタナ。



by a_doctrinaire | 2016-01-24 08:22 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東海Sの予想候補 2016
「新・中京になっての過去3年3着まで」や「旧・平安S」や「1000万以上の新・中京ダート1800m」連対馬をチェックした「東海Sの傾向 2016」を元にして、東海Sの予想候補を選んでみます。


実績「1600万勝ち」、距離「1800m以上勝利」、コース「中京連対か初出走、1戦のみ」、近走「2戦以内に重賞5着か条件戦以上勝利」を条件にすると…


アスカロマン
インカンテーション
ストロングサウザー
モンドクラッセ
ローマンレジェンド
ロワジャルダン


がクリア。


近走2戦GⅠの

グランドシチー


は残せるか…。



by a_doctrinaire | 2016-01-23 01:52 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

AJC杯の予想候補 2016
過去10年の連対馬をチェックした「AJC杯の傾向 2016」を元にして、アメリカジョッキークラブCの予想候補を選んでみます。


実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞3戦以内」、距離「2000m以上連対」、コース「中山連対か初出走、または2戦以下」、近走「3戦以内に重賞連対かOPと条件戦1着」を条件にすると…


サトノラーゼン
ショウナンバッハ
ディサイファ
マイネルフロスト
ヤマニンボワラクテ
ライズトゥフェイム


がクリア。


前走OP3着の

クランモンタナ


1年以上休み明けの

ショウナンマイティ


GⅢ5着からの

ステラウインド


前走OP2着の

スーパームーン


もセーフか。



by a_doctrinaire | 2016-01-22 01:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

若駒Sの傾向 2016
京都2000mで行われる3歳OP「若駒ステークス」。


重賞ではないですが、勝ち馬からはディープインパクトやアンライバルドが3歳春にGⅠを勝ち、他にもトゥザワールド、アドマイヤジュピタ、ワールドエース、ヒルノダムール、ルーラーシップ、リンカーンなどが後にGⅠ連対。頭数が少なくなるので、高配当は狙えないが、先々のGⅠのためにチェックしておきたい。

ちなみに08年は1着同着。


 若駒Sの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは明けてすぐの3歳戦らしく「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬2着、未勝利1着」のストーンウェア、リヤンドファミユ、アインラクス
「新馬3着、未勝利1着、ラジオNIKKEI杯4着」のミヤビジャスパー
「芝は新馬4着のみ。ダートで未勝利1着、もちのき賞3着、500万3着」のマイネルクロップ
「新馬勝ち直後」のアダムスブリッジ、ワールドエース、ルーラーシップ、ジュウクリュウシン
「新馬2着、未勝利1着、ラジオNIKKEI杯4着」のヒルノダムール
「新馬1着、京都2歳S3着」のアンライバルド
「ダートで新馬3着、未勝利8、4、3、1着」のモチ
「新馬2着、未勝利1着、ホープフルS4着」のクルサード
「ダート新馬8着、芝で未勝利3着、1着」のアドマイヤジュピタ

の14頭。

次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利1着、エリカ賞2着、ラジオNIKKEI杯14着」のユニバーサルバンク


次々点は「500万勝ち」でOP以上は…

「OP以上出走なし」のトゥザワールド、ゼロス、フサイチジャンク
「朝日杯FS3着」のリベルタス

残りは「萩S5着、東スポ杯2歳S10着、中京2歳S(1800m時)1着」のメイショウドンタク

「上のクラスに出走なし」か、出走があるなら「OP以上4着以内」がひとつの目安になりそう。




<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは「芝は1700m以上出走なし、ダートは1800m未勝利4着(0.1秒差)と5着(0.6秒差)」のゼロス

次点は「1700m勝ち」。

1800m以上が「芝は1800m新馬4着(0.3秒差)、ダートはもちのき賞3着(同タイム)と1800m500万3着(0.2秒差)」のマイネルクロップ


それ以外の18頭に『1800m以上勝利』があった。
ちなみに2000mに出走があった馬は「連対」か「2000mOP3着か4着」、或いは「2000mGⅢ9着」。



<コース>
「京都連対」10頭、「初出走(ダート除く)」8頭。

残りは…

「新馬3着のみ」のヒルノダムール
「萩S5着のみ」のメイショウドンタク

キャリアの少ない明けて間もない3歳馬だが、難しいコースでもないので下のクラスでは結果がほしい。




<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」6頭、「追い込み」2頭。

1000mは61.8、61.0、61.4、65.4(重)、61.0、62.2、61.1、63.6、64.8、63.6と、頭数が落ちつくのでペースも遅くなる事が多い。

「最後方」からも来ているが、5頭と7頭立てという事を考えると…。



<その他>
1番人気は8連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

5番人気が2連対で、残りは4番人気。
頭数が5~10頭と少なくなるので、大きな荒れは無い。

3着は3、4、4、3、2、5、3、1、4、5番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で18頭。

頭数も少なく、スローのヨーイドンになりがちなので、「逃げ」でも該当している。
全馬に「連対時上がり3番手以内」、「芝は新馬1戦のみ」のマイネルクロップと「1戦目が3番手、2戦目OP3着で2番手」のアンライバルド以外に「連対時に上がり2番手以内」があった。



出走頭数が5~10頭で平均8.3頭と少ない。

有力馬の出走があると一気に頭数が減るが、1番人気は4勝と頭ではそれほど固くない。
位置取りなどで、あっさり負けたりするので、3連単などで信じすぎるのは危い。




「鞍上」は「岩田康誠」騎手、「福永祐一」騎手の3連対が並ぶ。

現役では「武豊」騎手、「川田将雅」騎手、「池添謙一」騎手などの2連対が続く。
以前は5連勝した武豊騎手の独壇場だった頃もあり、素質馬を任せられる騎手を狙うのもひとつかと。



厩舎は「池江泰寿」厩舎が5連対でトップ。

「角居勝彦」厩舎が3連対、「友道康夫」厩舎と「昆貢」の2連対でが続く。
素質馬を預けられたり、若駒に定評のある厩舎はプラス。



by a_doctrinaire | 2016-01-21 02:19 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

東海Sの傾向 2016
中京ダート1800mで行われる古馬GⅡ「東海ステークス」。


重賞としては00年から5月でダート2300mGⅡだった。中京の改修にともなって10年と11年、さらに改修後の12年も名前と反してそのまま京都ダート1900m開催。13年から1月に中京開催をねじ込み?、平安Sと入れ替えるカタチでフェブラリーSの前哨戦に。


新しい条件になってからは4回目。過去3年の3着までと少ない。

そこで、「フェブラリーSの前哨戦」という意味では出走馬のレベルはある程度維持されると考えて、「実績」や「その他」は「旧・平安S」を、「距離」は多く開催されている1800mなので、新しくなった影響は少ないと考える。
ペースや出走馬のレベルは違うが「コース」と「脚質」は、「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬のデータを参考にします。


 東海Sの傾向 (過去3年3着まで+αデータから) 2016


<実績>
15年は…

「フェブラリーS勝ちや交流GⅠ2勝2連対など」のコパノリッキー
「前年2着、マーチS勝ち」のグランドシチー
「レパードS1着、みやこS1着など」のインカンテーション



14年は…

「JCダート勝ち、平安S勝ちなど」のニホンピロアワーズ
「マーチS勝ち」のグランドシチー
「1600万勝ち、OP出走なし、重賞は平安S12着のみ」のマイネルバイカ

13年は…

「JDD1着、ユニコーンS2着」のグレープブランデー
「武蔵野S1着」のナムラタイタン
「レパードS1着」のホッコータルマエ

「GⅠ」は4頭が「4着以内」、残りは「JCD6着のみ」と「GⅠ出走なし」。


過去10年の「旧・平安S」も「1600万勝ち」(4頭)が最低連対ライン。次点「OP勝ち」(5頭)もそうだが、「上のクラス不出走」や「GⅢ5着のみ」、「GⅢ3着など」でも通用していた。11頭は「重賞連対」。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1700m以上が…

「マーチS5着(0.4秒差)、ジャパンカップダート7着(1.4秒差)、東京大賞典4着(1.6秒差)」のナムラタイタン

乗り替わりもあったが、GⅢ1戦とGⅠ2戦と高いレベルである程度やれていた。

残り8頭には「1800m以上勝利」があった。


ダート1800m重賞「チャンピオンズC」、「平安S」、「アンタレスS」、「レパードS」、「みやこS」、「ジャパンカップダート」を見ても、ほとんどが「1800m以上連対」。
ただ、ジャパンカップダートのグロリアスノアが「1600m勝ちで、1800m以上がジャパンダートダービー4着とレパードS9着」から2着に絡んでおり、ナムラタイタンのように可能性はある。


ちなみに「新・中京ダート1800m」の「1000万以上」の連対馬では…

「1400m勝ち、1600m以上が1600m(1000万)4着のみ」のキングズガード
「1700m勝ち、1800m以上は芝2000m新馬5着、芝1800m500万8着」のスズカセレクト
「1400m勝ち、1600m以上がアーリントンC13着とユニコーンS5着」のワイドバッハ

がいるが、41頭は「1800m上連対」。



<コース>
「中京連対」3頭、「初出走」2頭。

残りは…

「チャンピオンズC12着のみ」のコパノリッキー
「東海S5着のみ」のグランドシチー
「故障明け2戦目のOP6着」のグレープブランデー
「500万6着のみ」のホッコータルマエ

中京に連対の無かった6頭中5頭は「東京連対」があり、「左回りをクリア」。残り1頭は左回りは「川崎記念5着のみ」だった。同じく「阪神連対」も4頭、残り1頭は「阪神重賞を含む3着3回など」で、急な坂もある程度はしていた。


「新・中京ダート1800m」の「1000万以上」の連対馬44頭中23頭が「新しい中京ダート・初」、11頭が「新・中京ダート連対」、残りは「500万6着とGⅡ3着」「500万5着と6着」「500万5着のみ」「GⅡ5着のみ」と「1戦または掲示板」。新・中京に連対の無かった馬の内14頭には「阪神連対」があった。



<脚質>
15年は「先行」「差し」「追い込み」。

14年は「先行」「差し」「差し」。

13年は「差し」「先行」「先行」。


1000mは61.2、60.4、60.4。


「新・中京ダート1800m」の「1000万以上」の連対馬44頭では…

「逃げ」8頭、「先行」22頭、「差し」11頭、「追い込み」3頭。

1000mは59.6~63.6でやや遅くなる事が多い。直線は長くなったが「前が多い」。



<その他>
「人気」は…

15年が1番人気→9番人気→3番人気
2番人気ナムラビクターはチャンピオンズC2着以来だったが…。


14年が1番人気→3番人気→8番人気
2番人気グレープブランデーはフェブラリーS後は不調だった。


13年が4番人気→8番人気→1番人気
2番人気グランドシチーは後方から届かず。3番人気ハートビートソングもいつもより位置取りが後ろに。


「旧・平安S」は5年で、1番人気4連対、2番人気1連対、3番人気2連対。残りは5、6、10番人気。
ジャパンカップダートが阪神になってからは、上位人気の連対が多くなっていた。



「上がり3ハロン3番手以内」は9頭中6頭。

先行有利もあるが、3年とも勝ち馬は該当しているので、当日良い脚を使えるのはプラス。




「前哨戦」は「東京大賞典(2着、3着、4着)」、「JCD組(6着、5着)」、「チャンピオンズC10着」「1600万1着」と「OP4着と2着」。



年齢は…

15年は5歳→8歳→5歳
14年が7歳→7歳→5歳
13年は5歳→7歳→4歳

7歳馬や5歳馬が多いので、折り合い的な部分か…。


旧・平安Sでは

「5歳」8連対、「4歳」5連対、「6歳」3連対、「7歳」2連対、「8歳」2連対。



「鞍上」はバラバラ。

勝利騎手は15年が「武豊」騎手、14年が「酒井学」騎手、13年が「C.ルメール」騎手。



by a_doctrinaire | 2016-01-20 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

AJC杯の傾向 2016
中山2200mで行われる古馬GⅡ「アメリカジョッキークラブカップ」。


AJCCやAJC杯と略される事も。13年はダノンバラード、12年はルーラーシップが宝塚記念2着、11年はトーセンジョーダンが天皇賞(秋)を勝利、他にも前述のルーラーシップやマツリダゴッホ、エアシェイディなどが有馬記念で好走、スペシャルウィークやメジロブライトがココを勝って天皇賞(春)を制覇している。


 AJC杯の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPは白百合S7着のみ、重賞は札幌2歳S6着、青葉賞4着、セントライト記念競走中止」のマツリダゴッホ


次点は「OP連対」で

「OP2着、重賞は京都記念8着、エプソムC6着(0.3秒差)、中山金杯9着(0.4秒差)」のサクラアルディート

上記の2頭は「重賞3戦以下」だった。


残り18頭は「重賞連対」。
このうち14頭には「GⅡ連対」があり、残りは「GⅡ出走なし」2頭、「GⅡ1戦のみ」1頭、「海外GⅡ2戦」1頭。

ちなみに「GⅠ連対」は2頭。



<実績>
全馬に共通するのは「2000m以上連対」。

2000mまでだったのは2200m以上が…

「京都記念8着のみ」のサクラアルディート
「2200m以上出走なし」のミトラとトランスワープ
「東京優駿4着とニエル賞6着」のナカヤマナイト
「東京優駿16着、菊花賞15着、宝塚記念14着、オールカマー8着、有馬記念9着」のシャドウゲイト
「青葉賞4着、セントライト記念中止」のマツリダゴッホ
「セントライト記念9着と菊花賞6着」のインテレット


残り13頭は「2200m以上連対」。

中山は「2500mの有馬記念でも2200m程度でも連対」があり、AJC杯でも04年に「1800m勝ちで2000mは3着2回」が勝利、03年は「1800m勝ち」の2頭で決着している事からも「該当距離で結果が出ていなくても連はある」。



<コース>
「中山連対」14連対、「初出走」1頭。

残りは…

「OP5着と中山金杯9着」のサクラアルディート
「有馬記念6着と4着」のルーラーシップ
「中山金杯3着と有馬記念11着」のミヤビランベリ
「芝は皐月賞8着とセントライト記念9着(ダート勝ち)」のインテレット
「有馬記念3着のみ」のシルクフェイマス


「3着」や「OP以上で掲示板」、「ダートで勝利」など。直線に急な坂があり、コーナーがキツいなどトリッキーなコースなので、「得手不得手」がある。

ちなみに、中山に連対がない馬には「阪神連対」があり、直線の急な坂などをクリアしていた。



<脚質>
「逃げ、途中逃げ」4頭、「先行」9頭、「マクリ差し」5頭、「差し」1頭、「追い込み」1頭。

1000mは63.0、61.1、59.7、63.8(不良)、63.4、60.5、61.5、61.2、60.2、61.3(稍重)とペースは遅くなる事が多い。

「追い込み」は1度あるが、10頭立ての07年で0.8秒差の2着なので、あまりお奨め出来ない。二桁番手からはほとんどいないので、出来れば中団辺りがいい。



<その他>
「人気」は1番人気は2連対、2番人気6連対、3番人気1連対。

4番人気2連対、5番人気が4連対、9番人気2連対で、残りは6、7、11番人気。
頭数が10~17頭だが、4年は10頭か11頭という事もあってか「1~5番人気」が多い。

3着は2、6、2、4、3、3、7、6、6、4番人気。


連を外した1番人気は…

「後方待機」のゴールドシップ
「GⅡが青葉賞11着」のレッドレイヴン
「中山2戦して連なし」のルルーシュ
「2200m以上初、マイルCS4着から」のキャプテントゥーレ
「追い込んだ」ドリームジャーニー
「転厩初戦」のドリームパスポート
「中山初、乗り替わり」のインティライミ
「少頭数のスローで7番手追走」のグラスボンバー

などで、やや不安要素があったかと。
2番人気と3番人気の方が上位率は高いので、「過剰人気の見極め」が重要になる。



「上がり3ハロン3番手以内」は13頭。

やや少ないのだが、前が多い事を考えると割合は高く、前から良い脚を使う馬も。
以前は「1年に3番手以内が1頭」はいたが、2年連続で「連に上がり3番手以内がいない」。傾向が変わってきたか…。



鞍上は「横山典弘」騎手の3勝がトップ。

現役では「田辺裕信」騎手の2勝、「F.ベリー」騎手や「柴田善臣」騎手の2連対が続く。
同日に東海Sがある影響もあってか関東の騎手が多い。



年齢は…

「4歳」4連対
「5歳」3連対
「6歳」4連対
「7歳」5連対
「8歳」4連対

エアシェイディとネヴァブションの複数連対や年明けすぐの部分はあるが、他のレースと比べると圧倒的に「高齢馬」の連対が多い。
「折り合い」などは年齢が上がって良くなる事もあるし、コーナーリング辺りも影響があるのか…。



ネヴァブション、エアシェイディの連対、トウショウシロッコやユキノサンロイヤルの3着など「リピート」する馬もいる。
トリッキーなコースで年齢も高めでやれるので、結果が出てる馬はレースがしやすいかも。



前走は「有馬記念」6連対、「中山金杯」4連対と多く、後は「菊花賞」2連対など。

有馬記念の着順は10、4、5、12、9、3着
中山金杯はは9、5、2、11着



by a_doctrinaire | 2016-01-19 00:36 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

日経新春杯の結果 2016
長丁場でも後方から通用する日経新春杯は…


2番人気レーヴミストラルは少し遅れたくらいのスタートか。スッと下がって最後方へ。道中はしんがり追走。残り500mを切って仕掛け始め、4コーナーを外を回ってゴーサイン。直線に入って追いだすと少し前が邪魔になって避けるが、立て直す。ムチが入って加速すると、残り200mで5番手から一気にまとめて交わしてリードを広げて優勝。


1番人気シュヴァルグランは、ゲート内でクビを下げてフリフリした時にゲートが開いた。ただ、遅れたような事はあまりなかったかと。両横を前に行かせると下げて行く。8番手の外目で1コーナーへ。残り1000mで交して6番手に上がるも残り600mでは7番手に。4コーナーで外を回るも、2頭に挟まれる。プロモントーリオに接触。直線に入って進路を確保して追い出すが、すぐに伸びず。ムチが入って残り200mで8番手。すでに外からレーヴミストラルには交わされており、追ってムチが入って内の馬を交わして行き、ゴール直前にサトノノブレスを交して2着。


4番人気サトノノブレスもいいスタート。そのまま前を伺い、2番手で1コーナーへ。向う正面でも逃げ馬から3~4馬身ほど後ろの2番手。900mを切った辺りでメイショウが一気に上がり3番手に。2番手になったダコールとは2馬身ほど。残り600mで仕掛けて直線に入って追い出す。残り300mで4番手でムチが入る。連打で加速していくが、外から1頭違う脚で交わされ、内を交わして2番手に上がるもゴール直後に後ろから差されて3着。


4着はダコール。5着はベルーフ。3番人気プロモントーリオは6着。





予想は1着、2着、6着、8着。


馬連510円は的中。シュヴァルグランを試金石と読んで、レーヴミストラルを上に見たまでは良かったが…1点勝負にしようと思ったが守りに入って失策。

さらにトップハンデを気にしてサトノノブレスを最後に切ってしまう。前走が怪しかったプロモントーリオと悩んで見事に選び損ねる。馬連1点で3連複流しなら問題なかったワケで…。





今年初的中!ただ、ノンビリ予想も出来てないので当たらなくも当然か…。



by a_doctrinaire | 2016-01-18 00:55 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京成杯の結果 2016
スローペースになった京成杯は…


5番人気プロフェットはまずまずのスタート。前の方へ行き、4番手辺りで1コーナーへ。向う正面では5番手。残り800mを切って仕掛け始める。4コーナーでは大きなアクションで追って、直線を向いて4番手。ムチと追いを繰り返すも、すぐには捕えきれず。併せ馬になって、徐々に差が縮まると残り100mを切って先頭に抜け出し、リードを保って優勝。


7番人気ケルフロイデもいいスタート。先行して5番手辺りで1コーナーへ。内でコーナーを回って4番手。残り1200m辺りから仕掛けていたが、なかなか差は詰まらず。4コーナーでは2頭分外を回って3番手で直線へ。ムチの連打で追うも少しずつしか差は縮まらず。さらに連打を続け、外の馬と併せて上がって交わすも、外に先に行かれて2着。


2番人気メートルダートは少し両足で掻くようなスタートだったがそれほど大きな遅れにはならず。しかし、そのまま下げて最後方へ。コーナーで1つ上げて、向う正面では14番手。1200mを切って13番手。800mを切って仕掛けて4コーナーでは外を回る。追い出そうとするも前に馬がおり、すぐに追えず。少し開いた所から仕掛けてムチが入る。残り200mでも10番手で、残り100mを切って一気に交わしていくが3着。


4着は2番手追走のアドマイヤモラール。5着は1番人気ウムブルフ。3番人気マイネルラフレシアは10着。





予想は2着、6着、7着、10着。


敗因は騎手を気にした事。中山初となるシェーン・フォーリー騎手を気にしてプロフェットを予想に入れず。さらにいらぬ事をしそうだった戸崎騎手を気にしてメートルダートも外す。おかしな騎乗をしたものの3着に来られては…。


馬を信じても騎手で裏切られる事が多いと、ついつい騎手で切りたくなります。先週が新しい海外騎手で納得いかなかったので、別の海外騎手も気にしてこのありさま。違う人なのは分かっているんですが、どうも…。


前から行くと思っていた3頭が後方から…蛯名正義騎手、柴山雄一騎手(追記…ゲートを出て一歩目で挟まれて)、柴田大知騎手(追記…スタート直後にぶつけられた)に嫌気が。来週以降に恨みを持越し。もちろん、コレでまた失敗するんですが…。





先週の失敗を今週に持ち込んではしくじるばかり…でも、自分が一番信じられないモノで。



by a_doctrinaire | 2016-01-18 00:30 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

日経新春杯の予想 2016
頭数が落ちつきましたが、先々楽しみな馬が出てくるとありたがい。


 日経新春杯 予想 2016


応援馬レーヴミストラル。青葉賞勝ちで力はあるが、鞍上の仕掛け次第。


同じく応援馬シュヴァルグラン。3歳の前半は歯がゆいレースが多かった。夏を越して下から順調に勝ち上がっている。前走の着差などから上のクラスでもやれると思うが、ココが試金石。


一昨年2着、昨年3着のアドマイヤフライト。レース間隔が開いたが、昨年も似たようなローテーション。仕上がり次第では通用してもいい。


目黒記念3着のプロモントーリオ。前走が物足りなかったので敗因次第だが、ハンデも軽めなので。


ハンデが問題ないならサトノノブレス。除外の影響がないならベルーフ。リフレッシュしているならシャドウダンサー。



by a_doctrinaire | 2016-01-17 11:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京成杯の予想 2016
未対戦の馬も多いので、比較が難しい。


 京成杯 予想 2016


朝日杯FS4着のユウチェンジ。前走はなかなか追い出せない状況もあったので、3着があっても良かった。乗り替わりになるので、同じような事はしないと思うので押してみる。アイビーS2着だが、ペースと位置取りを考えると勝ち馬よりも上があっていい。


東京スポーツ杯2歳S3着のマイネルラフレシア。直線の急な坂や距離が初めてだが、ロスなく運べば上位があってもいい。


ラジオNIKKEI杯2歳S5着のケルフロイデ。輸送が短くなる分もプラスに考える。きんもくせい特別で破ったダンツプリウスが後にジュニアC勝ち。OP以上である程度走れてもいい。


芙蓉S2着のプランスシャルマン。前走はホープフルS5着と物足りなさがあるが、デビュー戦は阪神JF勝ちのメジャーエンブレムの0.2秒差。他の戦績を信じたい。


鞍上がしくぐらなければメートルダール。乗り替わりが問題ないならプロフェット。未勝利戦の着差を信じるならウムブルフ。距離が問題ないならブレイブスマッシュやアドマイヤモラール。上積み次第でルネイション。



by a_doctrinaire | 2016-01-17 10:47 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
新潟2歳Sの傾向 2019
at 2019-08-22 01:10
キーンランドCの傾向 2019
at 2019-08-21 01:00
北九州記念の結果 2019
at 2019-08-20 00:32
札幌記念の結果 2019
at 2019-08-19 00:43
北九州記念の予想 2019
at 2019-08-18 02:12
札幌記念の予想 2019
at 2019-08-18 01:06
北九州記念の予想候補 2019
at 2019-08-17 00:28
札幌記念の予想候補 2019
at 2019-08-16 00:38
北九州記念の傾向 2019
at 2019-08-15 00:44
札幌記念の傾向 2019
at 2019-08-14 00:24
エルムSの結果 2019
at 2019-08-13 00:00
関屋記念の結果 2019
at 2019-08-12 00:28
エルムSの予想 2019
at 2019-08-11 00:57
関屋記念の予想 2019
at 2019-08-11 00:23
エルムSの予想候補 2019
at 2019-08-10 00:14
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク