人気ブログランキング |


<   2016年 02月 ( 53 )   > この月の画像一覧

フェブラリーSの予想候補 2016
過去10年の連対馬をチェックした「フェブラリーSの傾向 2016」を元にして、フェブラリーSの予想候補を選んでみます。


実績「重賞勝ち+重賞2連対以上」、距離「1800m以上連対」、コース「東京連対か初出走、または1戦のみ」、前走「GⅠ5着、GⅡ以下3着以内」を条件にすると…


グレープブランデー
コパノリッキー
ノンコノユメ
ベストウォーリア
ホワイトフーガ


がクリア。


1600m勝ちで1800m以上初の

モーニン


重賞3戦してGⅢ1着、GⅡ3着、GⅠ4着の

ロワジャルダン


もセーフ。



by a_doctrinaire | 2016-02-20 00:30 | 競馬(GⅠ) | Trackback(1) | Comments(0)

小倉大賞典の予想候補 2016
小倉開催分10回の連対馬をチェックした「小倉大賞典の傾向 2016」を参考にして、小倉大賞典の予想候補を選んでみます。


実績「1600万勝ち以上重賞3着以内」、距離「1800m以上連対」、コース「小倉連対か初出走、または1戦」、近走「3戦以内に重賞5着かOP以下勝利」を条件にすると…


ダコール
ベルーフ
マイネルフロスト


がクリア。


2走以内にOP3着以内の

アルバートドック
コスモソーンパーク
タマモベストプレイ


1800m以上出走なしの

テイエムタイホー


重賞1戦のみの

ネオリアリズム
メドウラーク


一つ叩いた

デウスウルト


はセーフか。




by a_doctrinaire | 2016-02-20 00:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの枠順決定! 2016
2016年2月21日(日)に行われるGⅠフェブラリーSの枠番が発表されました。


 第33回 フェブラリーS(GⅠ) 東京 ダート1600m

1枠 1番 パッションダンス 牡8 57 三浦皇成 友道康夫
1枠 2番 ホワイトフーガ 牝4 55 大野拓弥 高木登
2枠 3番 コパノリッキー 牡6 57 武豊 村山明
2枠 4番 アスカノロマン 牡5 57 太宰啓介 川村禎彦
3枠 5番 ベストウォーリア 牡6 57 戸崎圭太 石坂正
3枠 6番 ロワジャルダン 牡5 57 横山典弘 戸田博文
4枠 7番 ノンコノユメ 牡4 57 C.ルメール 加藤征弘
4枠 8番 コーリンベリー 牝5 55 松山弘平 小野次郎
5枠 9番 モンドクラッセ 牡5 57 田辺裕信 清水英克
5枠10番 グレープブランデー 牡8 57 F.ヴェロン 安田隆行
6枠11番 スーサンジェイ 牡4 57 和田竜二 岩元市三
6枠12番 マルカフリート 牡10 57 石橋脩 浜田多実雄
7枠13番 タガノトネール せん6 57 柴田大知 鮫島一歩
7枠14番 モーニン 牡4 57 M.デムーロ 石坂正
8枠15番 サノイチ 牡5 57 勝浦正樹 尾形和幸
8枠16番 ローマンレジェンド 牡8 57 内田博幸 藤原英昭


過去10年で連対馬は1~16番で、「内7:外13」で外有利。
馬番は「14番」「15番」が3連対、「3番」「4番」「12番」「13番」が2連対ずつ。

スタート地点の芝の影響もあってか外の方がアドバンテージがありそう。


チャンピオンズC2着のノンコノユメは7番、ココ2年の勝ち馬コパノリッキーは3番、根岸S勝ちのモーニンは14番、東海S3着のロワジャルダンは6番、昨年3着のベストウォーリアは5番、JBCレディスクラシック勝ちのホワイトフーガは2番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



by a_doctrinaire | 2016-02-19 18:53 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの予想候補 2016
1600m時の過去10年の連対馬と京都1400m重賞の傾向をチェックした「京都牝馬Sの傾向 2016」を元にして、京都牝馬Sの予想候補を選んでみます。


実績「1000万勝ち以上で重賞5着程度か出走なし」、距離「1600m以上連対」、コース「京都連対か初出走、または2戦以下」、近走「2戦以内に重賞5着程度かOP2着」を条件にすると…


ウインプリメーラ
ウキヨノカゼ
ウリウリ
クイーンズリング
スナッチマインド
ペルフィカ
マジックタイム
リーサルウェポン


がクリア。


昨年2着の

ゴールデンナンバー


前走OP3着の

レッドオーヴァル


叩き3走目の

ベルルミエール


はセーフか。



by a_doctrinaire | 2016-02-19 01:16 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ダイヤモンドSの予想候補 2016
過去10年の連対馬をチェックした「ダイヤモンドSの傾向 2016」を元にして、ダイヤモンドSの予想候補を選んでみます。


実績「1000万勝ち以上で重賞6戦以内でGⅡ6着やGⅢ5着以内」、距離「2200m以上勝利、または1800m勝ちで3000m3着、2000m勝ちで2200m以上GⅡ3着程度」、コース「東京連対か初出走、あるいは2戦以下かGⅡ5着程度」、近走「2走以内にOP3着か重賞5着以内」を条件にすると…


カムフィー
タンタアレグリア
トゥインクル
ファタモルガーナ
マイネルメダリスト
マドリードカフェ
モンドインテロ


がクリア。


海外遠征帰りの

フェイムゲーム
ホッコーブレーヴ



3戦前に勝利の

ペルーサ


GⅠ5着のある

ネオブラックダイヤ


もセーフか。



by a_doctrinaire | 2016-02-19 00:15 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の傾向 2016
小倉1800mで行われる古馬ハンデGⅢ「小倉大賞典」。


2010年は「中京改修工事の時期確保」のために、中京開催(前倒し)だった。そのため中京分のデータを抜いた10回分をチェックします。


13年から東海S(中京開催)が1月に移った影響もあって、小倉の開催時期が微妙に変化。15年と14年は6日目だが、13年は4日目で3日目からかなり後ろからでも通用する馬場だった。元々「8日目、7日目、5日目、1日目」など2月4日~9日ながら、開催週がマチマチ。馬場状態の違いがあるので、「脚質」は他のレースのような比較は危いかも。


 小倉大賞典の傾向 (小倉開催の過去10回の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「東スポ杯2歳S5着、オールカマー9着、福島記念3着、日経新春杯10着」のダコール
「京都金杯12着降着(4位入線)のみ」の06年時のエイシンドーバー

2頭ともOPへの出走が無かった。

次点は「OP連対」。

「重賞は富士S11着のみ」のコスモソーンパーク
「重賞4戦してきさらぎ6着、青葉賞3着、神戸新聞杯7着、菊花賞4着」のラストインパクト
「重賞4戦して皐月賞14着、ラジオNIKKEI賞3着、日経新春杯6着、目黒記念3着」のカフナ


残り15頭には「重賞連対」があった。
GⅢのハンデ戦だが、他と比べると実績は高い。

「重賞2戦して福島記念1着と鳴尾記念9着」のセフティーエンペラー以外に「重賞連対+重賞4着以上」があり、「重賞で何度か勝負出来ているタイプ」がいい。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

「1800m4戦2着」のコスモソーンパーク以外は「1800m以上勝利」があった。
20頭中17頭は「2000m以上勝利」。


ちなみに1800m以下が「きさらぎ賞6着のみ」のラストインパクトと「1800mは3戦して500万3着1回、1000万3着2回」のサンライズベガが「距離短縮」でクリア。



<コース>
「小倉連対」14頭、「初出走」3頭。

残りは…

「小倉大賞典7着のみ」のマルカシェンク
「北九州記念4着(1800m時)のみ」のメジロマイヤー
「500万10着のみ」のセフティーエンペラー

1戦くらいはセーフ。小回りだが平坦なコースなので、得手不得手は分かりやすいかも。



<脚質>
「逃げ、途中逃げ」4頭、「先行、マクリ差し」5頭、「差し」10頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.7(重)、59.4、60.0.58.8、58.4、58.4、59.8、58.9、60.3、59.1でマチマチ。開催自体がバラバラなので、比較が難しい。

日曜開催なので、土曜日の馬場状態などをチェックする事も大事かと。



<その他>
1番人気5連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

6番人気2連対、7番人気3連対、10番人気2連対で、残りは4、5、8、9、11番人気。
ハンデ戦という事もあり、あまり堅くはない。ただ、人気割れをする事も多いので、馬連や3連複は安いケースも見られる。

3着は11、4、5、1、1、5、7、3、2、3番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「金杯(中山も京都も)2~5着」や「条件戦3連勝」などは人気を集める要素もあったが、結果に繋がらず…。

他にも「重賞1戦8着や6着のみ」、「1800m以上初」、「休み明け復帰戦16着後」、「小倉初+牝馬で56.5キロ」「後方一気」など不安要素があった馬もいた。



「上がり3ハロン3番手以内」は小倉開催10回で10頭。

差しの数の割にかなり該当馬は少ない。
開催が不安定(1日目~8日目など)という事も大きいと考えられ、判断は難しい。
コレも前日の様子を見て、その日の状況を確認したい。



ハンデは小倉開催10回で54~57.5キロで平均56.225キロ。中央値は56キロ。

実績の高さもあってか「ハンデは重め」。54キロ以上で、後述の理由もあってあまり軽い馬は連対していない。
1年延ばすと51キロがいるが牝馬で3番人気だった。


トップハンデは57~59キロで、のべ16頭で7連対と3着3回。

他のレースと比べると上位が多い。
平坦コースという事もあってか、ハンデが重い事がマイナスには感じない。



年齢は小倉開催10回で…

「5歳」5連対
「7歳」6連対
「6歳」4連対
「4歳」3連対
「9歳」1連対
「10歳」1連対

9歳と10歳はアサカディフィートの2年連続だが、7歳の数を考えても高齢馬は走れている。ハンデ戦という部分もあるだろうが、他の重賞よりも少し上の年齢でも可能性は高いか。



鞍上は小倉開催10回で…

「秋山真一郎」騎手と「川田将雅」騎手の2勝
「武豊」騎手の1勝2着1回
「藤岡康太」騎手の2着2回

などが複数連対。
土曜日開催だったり、日曜開催だったりと同日の重賞の有無によって、乗れる騎手の状況は変わっている。今年はフェブラリーSが同日なので、そちらに騎手を取られるのは間違いなさそう。




by a_doctrinaire | 2016-02-18 01:23 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ダイヤモンドSの傾向 2016
東京3400mで行われる古馬ハンデGⅢ「ダイヤモンドステークス」。


2011年から1週延びて土曜開催に。東京改修前は3200mだった。


 ダイヤモンドSの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは「1000万連対」。

「1000万勝ち、1600万以上出走無し」のベルウッドローツェ
「1000万勝ち、1600万は3着と4着、OPは白百合S8着のみ、重賞は京都新聞杯7着と神戸新聞杯6着」のエリモエクスパイア
「1000万勝ち、1600万出走無し、OPは7着と6着、重賞はフローラS6着」のメジロトンキニーズ


次々点が「1600万連対」。

「OP2戦して3着と5着、重賞は金鯱賞3着とAJC杯3着」のアドマイイアラクティ
「OP不出走、重賞2戦で弥生賞6着と青葉賞4着」のギュスターヴクライ
「OP7着と4着、重賞は6戦青葉賞3着や弥生賞5着」のブレーヴハート

その後は「OP連対」で…

「OP勝ち、重賞6戦して中山金杯5着など」のケイアイドウソジン
「OP勝ち、重賞出走無し」のコスモメドウ
「OP2着、重賞4戦して青葉賞3着など」のモンテクリスエス

「重賞連対」は11頭。

全体的に見て「1000万勝ち以上で出走が6戦以内でGⅡ6着やGⅢ5着程度」がひとつのラインか。


05年は「500万勝ち」で「1000万出走無し、1600万6着のみ、OPは万葉S3着のみ、重賞はステイヤーズS7着のみ」のハイフレンドトライがいる。万葉Sは0.3秒差、1600万も0.2秒差と上のクラスである程度やれていた。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

ただ、1800mまでだったのは2000m以上が…

「京都記念6着、2200mの1600万4着、2400mの1600万4着、菊花賞5着、万葉S3着」のマッキーマックス

3000mはOP3着やGⅠ5着などやれそうな所は見せていた。


次点は「2000m勝ち」で、2200m以上は…

「AJC杯3着のみ」の4歳馬フェイムゲーム
「2400m4戦青葉賞3着など、2600mは2戦して500万3着など、万葉S3着」のブレイブハート

次々点は「2200m勝ち」。2400m以上が…

「青葉賞7着と菊花賞7着」のセイクリッドバレー


残り16頭には「2400m以上勝利」があり、まずはココからチェックしたい。
3000mでOP3着やGⅠ7着くらい、後は出走が少ないのはセーフか。



<コース>
「東京連対」11頭、「初出走」3頭。

残りは…

「未勝利5着のみ」のフェイムゲーム
「12戦してエプソムC3着や4着、OP3着など」のセイクリッドバレー
「未勝利4着のみ」のコスモメドウ
「ダイヤモンドS7着、目黒記念4着と5着」のアドマイヤモナーク
「ダイヤモンドS3着、目黒記念7着、アルゼンチン共和国杯5着」のトウカイトリック
「1600万7着とエプソムC9着」のマッキーマックス

結果が出ていないケースもあるが、「2戦以下」「東京GⅡ5着以内」「東京GⅢ3着など」はセーフかと。東京に連対の無かった馬の内5頭は「左回り連対」があった。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」12頭、「マクリ追い込み、追い込み」2頭。

1000mは61.9、63.8、59.9、63.5、62.7、63.0、60.5、62.7、61.3、61.6。
あまり速くならないのだが、「馬場の悪化」「直線の長さ」「長距離適性」などもあってか「後方からの馬が多い」。



<その他>
1番人気は7連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

4番人気2連対、6番人気2連対、残りは5、7、12、15番人気。
上位人気は半分を占めるが、ハンデ戦という事もあって二桁人気も2頭絡んでおり、荒れる事も。



ハンデは10年で50~58.5キロで平均55キロ。中央値は55キロ。

1週遅れで土曜開催になった影響か、ココ5年はハンデが53~58.5キロと少しだけだが「重め」になってきている。

トップハンデは56~58.5キロで、のべ12頭で4連対。
ココ3年は連続で連対している。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で18頭。

「逃げ」と「2、3番手」の2頭以外が該当しており、前目のファタモルガーナとコスモヘレノス以外は16頭が「上がり2番手以内」。
速い脚が使った馬の方が連対に近い。



「年齢」は…

「4歳」9連対
「5歳」3連対
「6歳」3連対
「7歳」3連対
「8歳」1連対
「9歳」1連対

若い方が多い傾向だが、高齢馬も絡んでいるので侮れない。



「鞍上」は…

「北村宏司」騎手の3勝がトップ。

「吉田豊」騎手、「F.ベリー」騎手など2連対ずつ。
今年から京都牝馬Sが同日に移ってきたので、その影響が出てきそう。




by a_doctrinaire | 2016-02-18 00:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの傾向 2016
今年から京都1400mで行われる古馬牝馬GⅢ「京都牝馬ステークス」。


昨年までは1600mで1月の3~5週に行われていたが、ターコイズSの新設(昇格)やそれにともなう愛知杯の左遷によって、距離短縮に加えて最終週に移った。コレによって(どちらが先か分からないが)阪神牝馬Sは1400mから1600mに距離延長となっている。


追記…距離短縮の影響もあって、「牝馬の高松宮記念前哨戦」という一面が…。


1ヶ月ほど後の開催となりますが、実績などはそのままで…。距離が短縮されるので、京都1400m重賞のスワンSとファンタジーSや近い時期の斑鳩Sを参考に載せておきます。


 京都牝馬Sの傾向 (過去10年の連対馬データ+α) 2016


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「1600万とOPへ出走なし、重賞はシンザン記念4着、フィリーズR5着、NZT6着、ローズS5着」のドナウブルー


次点は「1600万連対」。

「1600万勝ち、OPはパラダイスS5着、重賞は7戦して府中牝馬S6着や京都牝馬S6着など」のゴールデンナンバー
「1600万2着、OPは忘れな草賞10着のみ、重賞はローズS16着と愛知杯4着」の10年時のヒカルアマランサス
「1600万勝ち、OP以上不出走」のベストロケーション

次々点は「OP連対」。

「白百合S2着、重賞はチューリップ賞6着、ローズS3着、秋華賞10着」のウリウリ
「忘れな草賞1着、重賞は優駿牝馬10着、ローズS6着、秋華賞15着」のザレマ


残り14頭は「重賞連対」。内9頭が「重賞勝ち」、4頭が「GⅠ連対」。

GⅢという事もあって、「GⅢ5着やGⅡ6着以上」というのがラインでも通用している。



<距離>
今年から一ハロン短くなる。スワンSとファンタジーSの過去10年では…

古馬混合のスワンSでは「連対20頭中19頭に1600m以上勝利、残り1頭は1400m勝ち」
2歳牝馬限定戦では「連対20頭中13頭は1400m以上連対、残りは1200勝ち」


近い時期の京都1400mの1600万の斑鳩S過去5年では…

「1200mまで」1頭、「1400mまで」3頭、「1600m以上連対」6頭。


ちなみに1600m時の過去10年では「連対20頭全馬が1600m以上連対、19頭は1600m以上勝利」。



<コース>
「京都連対」16頭、「初出走」2頭。

残りは…

「秋華賞16着と京阪杯5着」のハナズゴール
「秋華賞4着、エリザベス女王杯5着2回」のアドマイヤキッス

京都重賞で5着以内をクリアしており、特に難しいコースではないのでこなせて不思議は無い。


スワンSとファンタジーSの過去10年では…

古馬混合のスワンSでは「京都連対」16頭、「初出走」1頭。残りは「4戦GⅡ7着2回」「3戦GⅢ9着など」「新馬10着とOP9着」
2歳牝馬限定戦では「京都連対」6頭、「初出走」10頭。残りは「デイリー杯6着か7着」4頭。

特に難しいコースではないので、あまり気にする必要はなさそう。



<脚質>
距離短縮に加えて、開催時期が最終週に移るので、影響が出るとしたらココか?

スワンSは…

連対は「逃げ」5頭、「先行」9頭、「差し」6頭。
800mは46.1、46.4、46.8(稍重)、46.7、45.3、46.3、46.1、45.4、45.2(稍重)、45.8。


ファンタジーSは…

「逃げ」3頭、「先行」11頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。
800mは47.7、47.3、45.8、45.9、45.9、46.6、46.5、48.9、45.6、46.0。


ちなみに1600m時は…

「逃げ」2頭、「先行」6頭、「差し」9頭、「追い込み」3頭。



<その他>
1600m10年の人気は…

1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気全滅。
5番人気2連対、7番人気2連対、9番人気2連対で、残りは4、6、8、15番人気。


スワンSは「1~4番人気」が半分で、二桁人気も2割ほど絡んで荒れる方。
ファンタジーSは「1~4番人気」が6割ほどで、二桁人気は1割。



「上がり3ハロン3番手内」は距離は変わるが1600mの10年で14頭。

1400m重賞は、10年でスワンSは8頭、ファンタジーSが10頭。
最終週になるので、馬場の良し悪しもポイントになりそう。



鞍上は「浜中俊」騎手の3勝がトップ。

「M.デムーロ」騎手と「岩田康誠」騎手の2連対が続く。


「年齢」は…

「4歳」7連対
「5歳」7連対
「6歳」6連対

若い方が多いが、特に抜けている感はないので、6歳くらいまでは侮れない。



別定戦だが、賞金やクラスで52~56キロと背負う斤量が違う。

人気や結果に結びつく事が多いので、その辺りには注意したい。



距離は変わるが、1600m時はドナウブルー、ショウリュウムーン、ヒカルアマランサス、ウイングレットなどが複数連対しており、「リピート率」は高め。

2年連続もあれば、隔年もあるので、狙い過ぎると危ういか?




by a_doctrinaire | 2016-02-17 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーS3着の傾向 2016
過去10年の連対馬をチェックした「フェブラリーSの傾向 2016」に続いて、フェブラリーS3着馬もみておきます。


 フェブラリーS3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2016


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは…

「ダート重賞1戦1勝(芝重賞3戦)」のビッググラス

次点は「重賞2勝」。

「ダート重賞7戦して兵庫CS1着、ユニコーンS1着、JDD6着、盛岡マイルCS5着、武蔵野S6着、JCD4着、東京大賞典3着」の4歳のバーディバーディ

次々点は「重賞2勝+重賞連対」だが、「ダート重賞2戦2勝+芝重賞2着」の芝からの転戦したベルシャザールなので、上に含んでもいいかと。

残り7頭は「重賞3勝+重賞2連対以上」。


「GⅠ連対」は8頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ出走無し」1頭。

連対馬と比べると近年は3着の方が高い実績の馬が多い。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

4頭が1800mまでで…

「2000mGⅠ2戦して5着2回」
「2000m芝含むGⅠ3戦して東京大賞典3着やJDD6着など」
「JCD(2100m時)5着のみ」
「芝2000m2戦して若駒S4着など」

と出走数が少ないか3着。

残り6頭は「2000m以上連対」があった。

連対馬と同じく「1600mまで」の馬はいない。直線が長い事やGⅠの少なさもあって、マイラーでは厳しい。



【コース】
10頭共に「東京連対」。

ただ、1年延ばすと「根岸S9着のみ」のヒシアトラスがいる。

重賞初出走時で、1400mも初とやや不安な部分も多かった。左回りは「新潟連対」や「東海S3着(旧コース)」などがある。



【脚質】
「先行」4頭、「差し」6頭。

連対馬と比べると「極端な位置取り(逃げと追い込み)」はない。
「能力が足りない」か「仕掛けにしくじる」と3着という印象。



【前哨戦】
「東京大賞典」4頭、「川崎記念」2頭、「根岸S」2頭、「チャンピオンズC」1頭、「JCD」1頭。

着順は「東京大賞典の5着と3着」、「チャンピオンズC11着」以外は「連対」。

連対馬も似たような感じ。




【その他】
人気は3、1、7、2、4、2、1、3、9、11番人気。

半分以上は上位人気が該当。ジャパンカップダートが阪神以降後は実績が高くなっていたが、チャンピオンズCになって変化が出てくる事も考えられる…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10頭中9頭。

「最速」2頭、「2番手」2頭、「3番手」5頭。
届かず3着も多いので、実績馬が早めに仕掛けると残るので、タイミングが求められる。



「鞍上」は「和田竜二」騎手の2回が複数。

「内田博幸」騎手や「岩田康誠」騎手など連対が複数ある騎手が1回ずつなど。
全体的にみると「地方出身騎手」は一人は入れておきたい?



「芝連対」は10頭中2頭。

「芝出走無し」のベストウォーリア
「青葉賞10着のみ」のワンダーアキュートが2回
「新馬6着、スプリングS11着、皐月賞12着」のバーディバーディ
「東京優駿18着のみ」のサクセスブロッケン
「新馬4着、未勝利11着、毎日杯7着」のカネヒキリ
「新馬7着、1600万4着と11着」のワイルドワンダー
「6戦して若駒S4着、共同通信杯6着など」のビッググラス

出走数が少ない場合もあるが、「4~7着」でクリアしている。連対馬と比べるとこの辺りで劣る?場合も。



馬番は「4:6」で「外」が多い。

ただ、同タイム3着なら「枠が…」と言えるが、さすがに「0.4~1.0秒差」もあるので…。
連対馬同様に「外」の方が若干よさそうではある。



年齢は…

「6歳」5頭
「7歳」2頭
「5歳」2頭
「4歳」1頭

連対馬に比べて「高齢馬」が多い。
やはり年齢的な衰えが3着止まり…となる原因なのかも。



10頭すべてが「東京ダート重賞連対」。

連対馬よりも多く該当しているので、コレはチェックしたい。

ただ、1年延ばすと「根岸S9着のみ」のヒシアトラス、2年延ばすと「武蔵野S7着や根岸S11着など」のスターリングローズがいる。



所属は「関東1:関西9」。

連対同様に関西馬が多い。



by a_doctrinaire | 2016-02-16 00:59 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの傾向 2016
東京ダート1600mで行われる古馬GⅠ「フェブラリーステークス」。


その年にJRAで行われる初めてのGⅠ。


 フェブラリーSの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


【実績】
最低連対ラインは「ダート重賞勝ち(交流含む)」。

ただ、「重賞1勝のみ」だったのは…

「兵庫チャンピオンS1着のみ」の14年時のコパノリッキー
「JDD1着、武蔵野S11着、浦和記念3着、川崎記念3着」の10年時のテスタマッタ
「ピーターパンS1着、BCクラシック12着、JCD6着」のカジノドライヴ

3頭共に4歳で、重賞の出走が少なかった。


次点は「重賞勝ち+重賞連対」。

「東京優駿18着、JDD1着、JBCクラシック2着、JCD8着、東京大賞典3着、川崎記念3着」のサクセスブロッケン
「重賞6戦してGⅢ2勝、南部杯3着(東京開催)など」のシルクフォーチュン

4歳でGⅠにしか出走しなかった前者はいいとして、6歳の後者は少しメンバー的に恵まれた感は残る…。


残り15頭には「重賞勝ち+重賞2連対以上」。
11頭は「重賞勝ち+重賞4連対以上」で半分以上はコレに該当していた。


20頭中16頭は「GⅠ連対(ダートGⅠ初1頭含む)」。
後は「JCD14着とチャンピオンズC10着」のインカンテーション、「GⅠ出走無し」の14年時のコパノリッキー、「GⅠ1戦してマイルCS南部杯3着」のシルクフォーチュン、「BCクラシック12着とJCD6着」のカジノドライヴ。



【距離】
全馬に共通するのは『1800m以上連対』。

「ダービーグランプリ2着」のサンライズバッカス、「川崎記念2着(+川崎記念2着とJCD2着)」のシーキングザダイヤの2回、「弥生賞2着」のメイショウボーラーら「GⅡ以上の2000m以上2着」のあった3頭以外には「1800m以上勝利」があった。


1800mまでだったのは1900m以上が

「出走無し」のインカンテーション、シルクフォーチュン、10年時のエスポワールシチー
「BCクラシックのみ」のカジノドライヴ


次点「1870~1900m」は2000m以上が

「不出走」のコパノリッキーとトランセンド

残り14頭には「2000m以上連対」があった。


中央ダートGⅠは2戦しかなく、中距離を得意とする馬もココへ出走してくる。直線も長いし、少し長い距離でやれている方がいい。



【コース】
「東京ダート連対」16頭、「初出走(芝連対含む)」1頭。

残りは…

「500万4着のみ」のインカンテーション
「武蔵野S6着のみ」のトランセンド
「ジャパンカップダート(東京開催時)10着のみ」のフリオーソ

インカンテーションは2年以上前の初関東遠征時、トランセンドは1年以上前のレースで出遅れもあり、フリオーソは4年も前のレースに加え、地方馬で中央ダート出走が初めてだった。

3頭共に「3歳時の成績1戦のみ」で、「左回り連対」があった。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」11頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.0、60.6、58.6、58.7、60.1、59.2、58.8(稍重)、59.1、58.9(不良)、57.4。

時計の速さや直線の割に「前が残る」。
2頭とも後ろだったのは07年(不良馬場)と12年で、出走メンバー的に微妙な感はあった。



【前哨戦】
「川崎記念」5頭、「東京大賞典(取り消し前含む)」4頭、「東海S」3頭、「JCD」3頭、「根岸S」2頭、「旧・平安S」1頭、「1600万」1頭、「OP」1頭。


着順は「GⅠ5着以内」、「GⅡとGⅢは3着以内」がメイン。「1600万勝ち」のカジノドライヴは海外GⅡ勝ちでローテーション的にやや例外。「フェアウルS(OP)」9着のコパノリッキーは長期離脱明けの2走目なので崩れていたのも仕方なしかと。

ちなみに「旧・平安S」は「東海S」に、「JCD」は「チャンピオンズC」に変わっている。



【その他】
「人気」は1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気4連対。

5番人気2連対、7番人気2連対で、残りは4、6、9、16番人気。
14年の16番人気コパノリッキーは、3番人気だったベストウォーリアに圧勝していたのだが、長期の故障離脱から復帰2戦で復調気配も見えなかったのが影響していた所もあった。

通常時はそれほど大きく荒れる事が多いレースではない。



上位人気で4着以下に敗れたのは…

「初ダート」
「後方からのレース(出遅れ含む)」
「距離不安」
「競走中止」

などで、故障などレース中の事に関しては仕方がない部分もあるが、戦前から怪しい馬もいた。
過剰人気になるケースには注意したい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

さすがに「逃げ」は該当していないのだが、「先行の多さ」の割には該当馬が多い。
実績馬は2番手の競馬でも上がりが速くなるので、力のある馬なら前からでも脚は使える。



「年齢」は…

「4歳」5連対
「5歳」8連対
「6歳」3連対
「7歳」2連対
「8歳」2連対

ダートという事もあり、高齢馬も絡んでいるが「2着止まり」で、「勝ち馬」が「5歳」5勝、「4歳」3勝、「6歳」2勝と、やはり中心は「4歳と5歳」。



「鞍上」では「武豊」騎手の3勝がトップ。


現役では「幸英明」騎手3連対、「岩田康誠」騎手と「内田博幸」騎手の2連対が続く。
馬同様に関西所属の騎手が多い。



20頭中10頭が「東京ダート重賞連対」。

残りは「東京ダート重賞」が…

「1戦のみ」4頭
「出走無し」5頭
「5戦してフェブラリーS4着や5着など」1頭

「実績+コース」の併せ技で「東京ダート重賞」もチェックしたい。



需要はあるのか…と思いますが、例年通りやっておきます!

フェブラリーSなど東京ダート1600mは『生粋のダート1600mではないっ!』。


枠にもよりますが「スタートして短くても150mほどは芝」を走る。
10年で20頭中10頭が『芝連対』があるのも頷(うなづ)ける。

残りは「3戦未勝利5着など」、「新馬5着のみ」、「地方馬で共同通信杯7着とスプリングS11着」、「東京優駿18着のみ」、「芝不出走」、「芝4戦未勝利6着2回など」「新馬4着、未勝利7着、毎日杯7着」と、出走が少ない事が多い。


さらに「芝とダートの境目がコースに対して斜め」になっており、「外の方が芝を走る距離が長い」。

内外は30mほどらしいが、先行争いや走破時計に影響を及ぼしてもおかしくない。
10年で勝ち馬は「内3:外7」で「外が多い」。

芝部分でのアドバンテージがある方が結果が出やすいと考えてもよさそう。



「所属」は「関西18:関東1:地方1」。

芝GⅠでは活躍してきているが、ダートは関西馬が優勢のようで。




by a_doctrinaire | 2016-02-16 00:05 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク