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チャンピオンズCの枠順決定! 2017
2017年12月3日(日)に行われるGⅠチャンピオンズCの枠順が発表されました。

 第18回 チャンピオンズカップ(GⅠ) 中京 ダート1800m

1枠 1番 コパノリッキー 牡7 57 田辺裕信 村山明
1枠 2番 ケイティブレイブ 牡4 57 福永祐一 目野哲也
2枠 3番 ミツバ 牡5 57 松山弘平 加用正
2枠 4番 ノンコノユメ せん5 57 C.デムーロ 加藤征弘
3枠 5番 メイショウスミトモ 牡6 57 吉田隼人 南井克巳
3枠 6番 モルトベーネ 牡5 57 秋山真一郎 松永昌博
4枠 7番 ロンドンタウン 牡4 57 岩田康誠 牧田和弥
4枠 8番 グレンツェント 牡4 57 H.ボウマン 加藤征弘
5枠 9番 ゴールドドリーム 牡4 57 R.ムーア 平田修
5枠 10番 キングズガード 牡6 57 藤岡康太 寺島良
6枠 11番 アウォーディー 牡7 57 武豊 松永幹夫
6枠 12番 カフジテイク 牡5 57 C.ルメール 湯窪幸雄
7枠 13番 テイエムジンソク 牡5 57 古川吉洋 木原一良
7枠 14番 サウンドトゥルー せん7 57 大野拓弥 高木登
8枠 15番 アポロケンタッキー 牡5 57 内田博幸 山内研二
8枠 16番 ローズプリンスダム 牡3 56 戸崎圭太 畠山吉宏

少ないが、過去3回の9頭は1~12番で「内11:外1」で内が多い。
1000万以上の新・中京ダート1800m連対馬70頭では平均15.2頭で、「内36:外34」。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2017-11-30 19:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

チャンレジCの傾向 2017
阪神2000mで行われる※別定戦のGⅢ「チャレンジカップ」。

2011年まで9月の阪神開幕週に2000mの別定戦だったが、「鳴尾記念」「金鯱賞」「中日新聞杯」の移動にともなって距離短縮して1800mで2週目開催のハンデ戦になっていた。2017年から金鯱賞が大阪杯の前哨戦となって異動したので、距離延長で別定戦で阪神の12月の開幕週に。

※「別定とハンデ」「2000mと1800m」「開催時期の微妙な違い」など、以前のチャレンジCをそのまま扱うのが難しい…。

参考までには置いておきますが、実績は12月の同じ時期の別定戦「旧・金鯱賞5年」と「旧・鳴尾記念7年」の連対馬などから…。距離、コース、脚質は阪神2000m別定戦の「大阪杯」「鳴尾記念」から。

14年は2着が同着なので、3着はなし。


 チャレンジカップの傾向 (過去5年の3着までデータ+α) 2017

<実績> ※ハンデ戦
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「出走なし」のシベリアンスパーブとデウスウルト
「菊花賞6着のみ」のフルーキー
「京都2歳S4着、若葉S5着、プリンシパルS3着、重賞はきさらぎ賞9着とアーリントンC3着」のアルキメデス
「カシオペアS3着、重賞が福島記念8着のみ」のカワキタフウジン

次点は「OP2着」。

「重賞が日経新春杯3着とダービー卿CT8着」のタガノエルシコ

残り9頭は「重賞連対」だった。


※別定戦 金鯱賞5年の3着まで(16年が3着同着なので16頭)

最低ラインは「1000万勝ち」。

「1600万4着と5着、OP以上は毎日杯6着のみ」のパドルウィール

次点は「1600万勝ち」。OP以上が…

「札幌日経OP8着のみ」のカレンミロティック
「アルゼンチン共和国杯5着のみ」のオーオシャンブルー
「アーリントンC8着、ラジオNIKKEI賞6着」のダイワマッジョーレ
「アンドロメダS3着と若葉S5着」のアドマイヤラクティ

残り11頭には「重賞連対」があった。


※旧・鳴尾記念時代の7年分延ばしても「1600万勝ち」で、OP以上が…

「菊花賞5着のみ」のアクシオン
「OP8着、中央重賞6戦して朝日CC3着など」のメジロマントル

次点「OP勝ち」。

「ラジオNIKKEI賞8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着」のショウナンマイティ
「毎日杯5着、東京優駿5着」のルーラーシップ

残り10頭には「重賞連対」があった。

重賞6着、OP5着辺りがラインになるようだが…。



<距離> ※1800m時
15頭全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「優駿牝馬7着、札幌記念4着、秋華賞16着、オールカマー6着、府中牝馬S9着、エリザベス女王杯8着」のハナズゴール
「優駿牝馬17着、クイーンS5着2回、秋華賞16着、鳴尾記念5着、カシオペアS3着」のショウリュムーン

共に「牝馬でマイルが主戦(チューリップ賞と京都牝馬S勝ち)」だった事もあるが、レベルの高い少し長い距離で惜しいレースもあった。

残り13頭は「1800m以上勝利」。


※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…

大阪杯は「1800m連対」2頭、「2000m以上連対」18頭。
鳴尾記念(5年分)は「1600m連対」1頭、「1800m連対」1頭、「2000m以上連対」13頭。



<コース>
「阪神連対」12頭。

残りは…

「500万4着のみ」のマイネルハニー
「1600万7着のみ」のシベリアンスパーブ
「神戸新聞杯7着のみ」のトーセンスターダム

阪神以外では「京都連対」も全馬が該当しており、「東京連対」と「中京連対」など直線が長めでの結果も目立つかと…。


※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…

大阪杯は「阪神連対」15頭、「初出走」4頭、「新馬4着のみ」。
鳴尾記念は「阪神連対」13頭、「3戦してOP3着、GⅡ3着、4着」「500万3着」



<脚質> ※今年から2000mに下は1800m時
「先行」3頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。    

1000mは59.4、60.4、58.5、58.8だが、前が残る馬場だった12年のみ先行が絡んでおり、その年の阪神ジュベナイルFでも前が残っていた。



※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…
大阪杯は「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。
1000mは61.1、61.1(不良)、60.5、61.5、65.2(稍重)、59.3、60.3、60.0、59.6、62.2

鳴尾記念は「先行」8頭、「差し」7頭。
1000mは59.0、59.5、60.6、60.4、62.3



<その他>
「人気」は…
16年が9→5→11番人気
15年が1→2→11番人気
14年が5→9→2番人気
13年が1→9→6番人気
12年が6→4→13番人気

※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…

大阪杯
1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。6番人気3連対で、残りは4、5、7、8、9番人気。

鳴尾記念
1番人気2頭、2番人気3頭、3番人気1頭。10番人気2頭で、5、6、7、8、9、13番人気。



※距離が2000mになるので、過去のは使えないが
「上がり3ハロン3番手以内」は…

大阪杯
10年で20頭中14頭。

鳴尾記念
5年3着まで15頭中10頭。



「年齢」は「3歳」2頭、「4歳」4頭、「5歳」4頭、「6歳」2頭、「7歳」1頭、「8歳」1頭。

「旧・中日新聞杯」が5年で「3歳」6頭、「4歳」3頭、「5歳」1頭だった。
14年に心配していた3歳馬が絡んだので、特に気にする必要もないようで…。

別定になってまた変わってくる可能性はある




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by a_doctrinaire | 2017-11-30 00:17 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ステイヤーズSの傾向 2017
中山3600mで行われるGⅡ「ステイヤーズステークス」。

障害競走を除いて、平地競走で最も長い重賞。今年は3着もチェックしておきます。

 ステイヤーズSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは1600万以上が……

「1600万は7戦して3着2回や4着3回、OP以上はダイヤモンドS3着のみ」のカムフィー
「神戸新聞杯9着、1600万5着」の12年時のファタモルガーナ
「神戸新聞杯7着、1600万3着」イグアス
「OPは白百合S4着、重賞は6戦して弥生賞5着やアルゼンチン共和国杯3着」のコスモヘレノス

次点は「1600万勝ち」。OP以上が…

「京成杯8着のみ」のアルバート
「OPは6戦してカシオペアS3着やアンドロメダS4着、重賞は3戦して日経賞8着、目黒記念16着、朝日CC3着」のゴールデンメイン
「OP6着と3着、重賞はアルゼンチン共和国杯15着」のエアジパング
「日経新春杯5着、宝塚記念10着、京都大賞典7着、アルゼンチン共和国杯9着」のマキハタサイボーグ

残り12頭が「GⅡ連対」。
ただ、1年延ばすと「クイーンS2着で、GⅡ以上がエリザベス女王杯3着、JC8着、目黒記念4着、オールカマー3着」のエルノヴァがいる。

(3着は「1600万2着」。「1600万3着と2着、OP以上出走なし」。次点は「1600万勝ち、OP以上は毎日杯14着のみ」。次々点は「OP勝ち、ダイヤモンドS6着、目黒記念5着、アルゼンチン共和国杯4着」のモンドインテロ、残り7頭は「重賞連対」。ちなみに2年延ばすと「1000万勝ち」がいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは2200m以上が…

「青葉賞10着、セントライト記念17着、アルゼンチン共和国杯3着」のコスモヘレノス

次点は「2200m」。

「2400mは4戦4着2回など、2600mが5戦3着4回、ダイヤモンドS3着」のカムフィー

次々点は「2400m」。

「2500m以上初」のアルバートとイグアス
「2500mGⅡ12、5、7、札幌日経OP4着、菊花賞9着、天皇賞(春)6、13着」のユニバーサルバンク

残り15頭は「2500m以上連対」でコレがメインになりそう。
ただ、半分以上の11頭には「3000m以上連対」があり、1頭は入れておきたい。

(3着は「1900m以上勝利」。「2000m以上初」のデスペラードで「芝は3戦1勝」と路線変更もあった。それ以外は「2500m以上連対」。5頭には「3000m以上連対」があった。)



<コース>
「中山連対」12頭、「初出走」2頭。

残りは…

「京成杯8着と1000万6着」のアルバート
「ステイヤーズS3着のみ」のデスペラード
「GⅡ3戦してオールカマー3着など」のユニバーサルバンク
「セントライト記念3着のみ」のフォゲッタブル
「日経賞8着のみ」のゴールデンメイン
「1600万11着のみ」のマキハタサイボーグ

6頭中5頭が「GⅡ3着か1戦」、残り1頭も「2戦」なので出走が少ない場合はセーフ。

ちなみに「阪神と福島出走なし」のアルバート以外の「中山連対」がなった馬には「阪神連対」か「福島連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。

(3着は「中山連対」7頭、「初出走(ダート除く)」2頭。残りは「1600万8着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行、マクリ差し」16頭、「差し」3頭。

1000mは64.0、64.5、64.5、60.5、63.0、61.0(不良)、61.1、65.9(稍重)、64.0、64.0と、速くない。
「開幕週」に加えて、「直線の短い」中山コース、さらにペースが落ちつく「長丁場」なので4コーナーである程度の位置に進出していないと厳しい。

(3着は「先行、マクリ差し」5頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は10年で1番人気5連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

4番人気4連対、6番人気2連対、7番人気2連対で、残りは5、8、13番人気。
少し上位人気が苦戦しているが、「1~7番人気」が9割方なので、あまり大きくは荒れない。

3着は2、4、1、7、2、12、3、2、11、5番人気。
二桁人気が2割ほど来ており、荒れるなら3連複か…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

逃げや2、3番手が該当しない(している馬もいる)くらいで、マクリの多さを考えても、残り600mの脚がいい馬を狙いたい。
(3着は7頭が該当。)



鞍上は10年で「横山典弘」騎手の4連対がトップ。

「北村宏司」騎手の3連対、「R.ムーア」騎手と「吉田豊」騎手の2連対が続く。
ちなみに現役では横山典弘騎手は4勝をあげている。
(3着は複数はなし。「吉田豊」騎手や「三浦皇成」騎手など連に名前のある騎手も。)

今年はチャレンジC、以前は金鯱賞や鳴尾記念と同日で、騎手は分かれる。



年齢は10年で…

「3歳」4頭
「4歳」4頭(3着4回)
「5歳」5頭(3着1回)
「6歳」3頭(3着1回)
「7歳」(3着1回)
「8歳」2頭(3着1回)
「9歳」1頭(3着1回)
「10歳」1頭
「11歳」(3着1回)

かなりの高齢馬も絡んでおり、他のレースと比べると折り合いが重視されることもあり、そういった部分では侮れない。



長距離のGⅡという事もあって…

「阪神大賞典」
「菊花賞」
「ステイヤーズS」

辺りの連対馬との相性が良さそう。



前哨戦では「アルゼンチン共和国杯組」が9頭と多い。

着順は「2、9、6、10、3、2、15、9、8着」とあまり気にする必要はない…。
(3着も5頭が「アルゼンチン共和国杯組(4、2、13、12、7着)」。)



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by a_doctrinaire | 2017-11-29 02:22 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズCの傾向 2017
中京ダート1800mで行われるGⅠ「チャンピオンズカップ」。

2000年に「ジャパンカップダート」として東京2100mでスタート。東京改修時の02年は中山1800mに行われたが、08年から阪神1800mに移行。14年から中京へ移って名称も変更となった。

今年で4回目なので「3年間の3着まで」と、「旧・ジャパンカップダート」の実績などや、参考までに「1000万以上の新・中京ダート1800m連対馬」をチェックしてみます。

 チャンピオンズの傾向 (3年間の3着まで+旧・JCD+α) 2017

【実績】
16年は…
「交流はGⅠ東京大賞典勝ちやGⅠ2着2回とGⅡ1着など、中央重賞はチャンピオンズC3着やユニコーンS3着など」のサウンドトゥルー
「交流はGⅠがJBCクラシック1着、GⅡが日本テレビ盃1着、中央はアンタレスS1着やシリウスS1着など」のアウォディー
「交流はマイルCS4着や帝王賞6着、中央はフェブラリーS3着や東海S1着、アンタレスS2着など」のアスカノロマン

15年は…
「交流はGⅠJBCレディスクラシック勝ちなど重賞5勝2着3回、中央はGⅠ4着と7着」のサンビスタ
「交流JDD1着、中央ダート重賞武蔵S1着とユニコーンS1着」の3歳ノンコノユメ
「中央重賞はユニコーンS3着と平安S6着、交流重賞は日本テレビ盃1着、JBCクラシック2着」のサウンドトゥルー

14年は…
「交流GⅠ5勝、中央GⅠ2着など重賞11連対」のホッコータルマエ
「中央ダートGⅢ6戦してアンタレスS1着、レパードS2着、シリウスS2着など」のナムラビクター
「交流GⅠ1勝、中央重賞3勝など」のローマンレジェンド

※まとめると「GⅡ以上勝ち+重賞2連対(GⅡ以上に出走なければGⅢで可、出走少なければGⅡ勝ち+重賞連対)」

旧・JCD時代の10年では…

最低ラインは「1600万勝ち」。

「OP以上出走無し」のアロンダイト

次点は「OP勝ち」。

「重賞6戦してJCD3着、武蔵野S3着と4着、フェブラリーS5着など」のフィールドルージュ

残り18頭は「重賞連対」。
「ダート重賞1戦のみ、芝はスプリングS2着や東京優駿3着」のベルシャザールと「重賞4戦ユニコーンS1着、ジャパンダートダービー2着など」の3歳シルクメビウス以外は「重賞2勝+重賞連対」。

GⅠは「ダートGⅠ初」を除くと「GⅠ5着以内」があった。
(3着は「OP2着」で「重賞出走なし」。次点は「OP勝ち」。「重賞武蔵野S3着とアンタレスS4着」。次々点は「重賞勝ち」。「重賞3戦してJDD5着、レパードS1着、みやこS3着」。残りは「重賞2連対以上」。3歳のゴールデンチケットを除くと「重賞4連対以上」。)



【距離】
3年9頭共に…
「1800m勝利+2000m以上連対」

旧・JCDの阪神1800m時代は…

全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1800m以上が「若葉S16着、ジャパンダートダービー4着、レパードS9着」のグロリアスノア以外には『1800m以上勝利』があった。

(旧・JCD「東京2100m」時代も「2100mGⅠ3着のみ」のフィールドルージュ以外には「2100m以上連対」。3着は2頭以外。)

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

70頭中66頭に「1800m以上連対」。

「1400m勝ち、1600m1000万4着のみ」
「1700m勝ち、1800m以上は芝2戦」
「1600m勝ち、1800m以上がマーチS5着、JCD7着、東京大賞典4着」
「1400m勝ち、3歳で1600m以上がアーリントンC13着とユニコーンS5着」

やはり1割ほどなら1800mに連が無くても可能性が残る。



【コース】
16年は…
「OP勝ち(GⅠ3着)」「1000万2着」「GⅡ勝ち」

15年は…
「GⅠ4着のみ」「初出走」「OP勝ち」

14年は…
「500万6着とGⅡ3着」「1000万勝ち」「OP勝ち」


1800m付近の重賞は東海Sのみ(1400mのプロキオンSがある。)。

1800mは数が多いレースだが、中京がローカル開催で、早い時期の昇竜Sが1400mになった事もあり、早い時期にOP入りしてしまうと3歳は出走が無い事も考えられる。

「初出走」も多いかと。


※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

70頭中「新しい中京ダート・初」33頭、「新・中京ダート連対」27頭。

残りは「未勝利5着と6着」「500万6着のみ」「1000万9着のみ」「未勝利4着とOP9着」「1600万3着のみ」「GⅠ12着のみ」「500万5着と6着」「500万5着のみ」「GⅡ5着のみ」「OP6着のみ」と「1戦または掲示板」。


ちなみに旧・JCDの阪神コースと中京コースの違いは下り勾配とかもありますが…

阪神
右回りで直線が352.7m
ラスト200mから100mで1.5mほど上がる直線の坂

中京
左回りで直線が410.7m
ラスト400m過ぎから200mで高さ2mほど上がる直線の坂

辺りが大きいかと。



【脚質】
16年は…
「追い込み」「差し」「先行」。1000mは60.6。

15年は…
「差し」「追い込み」「追い込み」。1000mは60.2。

14年は…
3頭とも「先行」。1000mは62.3とスロー。逃げ馬が出遅れた事もあったが…。


※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬70頭では…

「逃げ」13頭、「先行」36頭、「差し」19頭、「追い込み」2頭

1000mは59.6~63.7で、15年末以降は「逃げ」が増えている。
ちなみにGⅡの東海Sは63.7、62.9、61.2、60.4、60.4で、「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」4頭。



【前哨戦】
16年は…
「JBCクラシック3着」「JBCクラシック1着」「みやこS14着」

15年は…
「JBCレディスクラシック2着」「武蔵野S1着」「JBCクラシック2着」

14年は…
「JBCクラシック4着」「みやこS3着」「エルムS1着」

旧・JCD時代10年では…

「JBCクラシック(2、1、2、3、1、2、6、3、1着)」9頭、「武蔵野S(1、1、9、4、2着)」5頭、「みやこS(2、4、1着)」3頭、「マイルCS1着」1頭、「トパーズS1着」1頭、「銀蹄S(1600万)1着」1頭。
(3着は「JBCクラシック(1、3、1、3着」4頭、「みやこS(3、1着)」2頭、「武蔵野S3着」1頭、「ブラジルC(OP)2着」1頭、「白山大賞典3着」1頭、「ブラジルC(1600万)1着」1頭。)

阪神開催時は「5か月以上の休み明けでみやこS4着」の11年時ワンダーアキュート、「2年以上の休み明けからの武蔵野S9着」のカネヒキリ以外は「3着以内」とある程度状態が良かった。
(JCDは)コースが替わっても「JBCクラシック」、「武蔵野S」やみやこS」が主流のようで。



【その他】
「人気」は…
16年は6→1→10番人気
15年は12→3→5番人気
14年は2→8→3番人気

旧・JCD10年で1番人気7連対(3着2回)、2番人気全滅(3着1回)、3番人気2連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、6番人気3連対、7番人気2連対で、残りは8番と11番人気。
阪神開催と東京開催が混ざっているが、1~7番人気で決まっている事が多い。
(3着は1、9、2、11、12、1、7、8、13、7着。)


「上位人気で4着以下」で目につくのは…

「GⅢ2連対中」
「連勝中」
「ダート1戦1勝」
「海外馬、或いは海外遠征帰り」
「ハイペースで飛ばして逃げ、スローペースで後方待機」
「前年3歳で掲示板」

など。やや過剰人気気味の馬も見受けられた。

交流GⅠの充実などもあって未対戦の馬も多く、競馬場によってダートの質の違いもあり、力関係の判断が難しいのかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は3着までの9頭で3頭。

少ない。14年はスローな展開もあり該当馬なし。

旧・JCD10年(阪神6回、東京4回)で20頭中16頭。(3着は6頭。)

「逃げ」や「先行」でも該当しており、良い脚が使える馬が連対するケースが多い。
阪神時代は「最速」が連対しており、当日良い脚を出せる馬を下がすのが的中への近道だった。東京時代も「最速」は多かった。

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

70頭中49頭が「上がり3番手以内」に該当。



「鞍上」は…
「大野拓弥」騎手→「武豊」騎手→「和田竜二」騎手
「M.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手→「大野拓弥」騎手
「幸英明」騎手→「小牧太」騎手→「岩田康誠」騎手

旧・JCD10年で「武豊」騎手の5連対がトップ。
現役では「C.ルメール」騎手の2勝、「横山典弘」騎手と「和田竜二」騎手の2連対と続く。

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

現役では「武豊」騎手の6連対がトップ。
「太宰啓介」騎手、「和田竜二」騎手の4連対、「M.デムーロ」騎手、「藤岡康太」騎手、「川須栄彦」騎手、「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手、「浜中俊」騎手の3連対
「内田博幸」騎手、「岩田康誠」騎手、「池添謙一」騎手、「秋山真一郎」騎手、「中谷雄太」騎手、「C.ルメール」騎手が2連対が続く。



「年齢」は…
16年は6歳→6歳→5歳
15年が6歳→3歳→5歳
14年が5歳→5歳→6歳

旧・JCD10年で…

「5歳」8連対3着1頭
「4歳」4連対3着2頭
「6歳」4連対3着3頭
「3歳」3連対3着3頭
「7歳」1連対3着1頭

JCは「充実の4歳」が多いが、「JCダート」は「5歳」がトップ。3歳は11月開催時は2キロ減だったが、12月開催になって1キロ差に…。

以前のように「芝がダメならダートで…」という流れも残っているだろうが、「距離」や「砂を被る」などは年齢が上がった方がこなせる事も多いらしい。
出走メンバーや馬次第ではあるが、迷ったら年齢を考えるのもひとつ。



「その年の中央ダート連対」は9頭中6頭。

残りは中央重賞が「出走なし」と「フェブラリーS7着」と「平安S6着」。前者は「前年の3着」、真ん中は「前年の4着」、後者は「中央重賞2戦でもう1戦が3歳時GⅢ3着」。やれそうな気配はあったが…。

阪神開催時は12頭中10頭で、残りは「フェブラリーS3着と東海S10着」のワンダーアキュートと「2年以上の故障休み明け武蔵野S9着のみ」のカネヒキリなので、GⅢか順調なら連はあったかと。(3着は4頭。)

ただ、東京開催分に延ばすと「川崎記念1着、ドバイWC4着、JBCクラシック1着」のヴァーミリアン、「中央OP勝ち、平安S6着、フェブラリーS5着、武蔵野S4着」と「1600万勝ち、OP以上出走なし」のアロンダイトがおり、「連がないとダメ」というワケではない。

競馬場によってダートの質も違うようなので、「中京ダート」がどうなのか今後の注目。



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by a_doctrinaire | 2017-11-28 01:23 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFが待ちきれない? 2017
up忘れてました…2017年12月10日(日)に行われる阪神ジュベナイルフィリーズの出走予定馬を第1回特別登録馬からチェックしてみます。

 阪神ジュベナイルフィリーズ 特別登録 2017

ロックディスタウン 1950 札幌2歳S1着
※12月6日現在 故障離脱(ベルーガ 1850 ファタジーS1着)
ラッキーライラック 1850 アルテミスS1着
コーディエライト 1600 新潟2歳S2着 ファンタジーS2着
アマルフィコースト 1200 中京2歳S1着 (ファンタジーS3着) ※出走せず
レグルドール 1100 ひまわり賞1着
サヤカチャン 1000 アルテミスS2着
マウレア 900 赤松賞1着
マドモアゼル 900 りんどう賞1着
モルトアレグロ 900 くるみ賞1着 (すずらん賞2着)
リリーノーブル 900 白菊賞1着 (※ 中1週)

11頭10頭が出走可能。

グリエルマ 400 ※抽選突破
サウンドキアラ 400
スカーレットカラー 400 (アルテミスS5着)
ソシアルクラブ  400 ※抽選突破
トーセンアンバー  400 (京王杯2歳S6着) ※抽選突破
トーセンブレス  400 (アルテミスS6着) ※抽選突破
ナディア  400 (秋明菊賞2着) ※抽選突破
ノーブルアース 400 ※抽選突破
ハイヒール 400 (白菊賞6着からの中1週) ※抽選突破
モズスーパーフレア 400 (ファンタジーS5着など)
ラスエモーショネス 400 (きんもくせい特別2着) ※抽選突破
ラテュロス 400 (アルテミスS3着) ※抽選突破

特別に登録は見当たらないと思いますが、500万などからの連闘や取り消しなどがない限りは、12頭中7頭8頭が抽選になるかと。
(12月6日時点)

抽選突破してほしい馬が…。

なお、秋明菊賞を0.4秒差で勝ったFrankel産駒シグナライズは紅梅Sへ向かうようです。


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by a_doctrinaire | 2017-11-27 09:22 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップの結果 2017
良馬場開催となったジャパンカップは…

5番人気シュヴァルグランはいいスタートから前の方へ。外から数頭上がって行くが、1コーナーでは5~7番手の内。コーナーを利して5番手で2コーナーで、向う正面に入って4番手。後の道中は4、5番手を追走。4コーナーでは内から2頭目を周って狭い所へ追い出す。開いた所を追って残り400mで2番手に上がる。鞭を抜いて左を打とうとするも外へ馬が行って、また持ち替えるも追って修正。右ムチが入って追って200mを切ると先頭に並びかけて交わす。そのまま追ってはムチ、追ってはムチでリードを保ち、ゴール板で軽いガッツポーズして優勝。

「ありがとうございました。枠がとても良かったので、徹底的にキタサンブラックをマークしました。キタサンブラックが強いことはわかっていたので簡単にはかわせないだろうと思いましたが、最後まで一歩ずつつめて頑張ってくれました。調教で初めて乗った時すごく良い馬だと感じ、去年よりも成長しているだろうと思いました。とてもスムーズに行けて良かったです」とH.ボウマン騎手。

2番人気レイデオロはスタートは出たが、少し体勢を崩したか内に当たりそうになったのを立て直した後に外から挟まれて下がる。10番手辺りで1コーナーへ。ちょっと行きたがるような所を抑えつつ向う正面で9番手に上がる。残り1400mを切ってヤマカツエースがあがって10番手。1000mを切って9番手に上がるも外からサトノクラウンが上がる。4コーナーでは外目を回って直線へ。シャケトラの外へ出して追い出す。加速して3番手に上がり、右ムチが入る。前に近づくも、レイデオロは内へシュヴァルグランが外へ来ており、突っ込みそうになるのを修正して一度行き脚が鈍る。立て直して、左ムチの連打と追いを繰り返すも、なかなか差が縮まらず。100mを切って差が縮まり始めて、2番手に上がるも前はゴールした後で…2着。

C.ルメール騎手は「一歩目が速くなかったです。でもこれはいつものことで、あとはスムーズなレースが出来ました。最後も外を伸びて、いいレースはできました。他のメンバーが強かったです」。

藤沢和雄調教師は「惜しかったです。スタートは前回より良くなりました。終いは(ジョッキーに)怒られながらよく走っていたと思います。このレースは3歳馬には厳しいレースです。この後は休養に入ります」とコメント。

1番人気キタサンブラックもいいスタートから前に。仕掛けてすぐに先頭に立つ。掛かるような所も無く、手綱を抑えての逃げ。1000mは60.2で昨年よりは速い。4コーナーで軽く仕掛けて直線へ。少しずつ仕掛けて、残り400mで追い出す。残り300m辺りで鞭を持ち替えて、右ムチが入る。200mを切っても先頭だったが、残り100mでシュヴァルグランに交わされ、ゴール手前でレイデオロに交わされ3着。レース後落鉄していたのが判明。

武豊騎手は「残念です。馬の状態も良かったし、スタートも良かったし、いいレースが出来たと思います。最後にもう少し突き離すと思いましたが、もうひとつ伸びませんでした。レース後、左前脚を落鉄していたのがわかったので、とにかく残念です。改めて、全部勝つのは難しいです。とにかく勝って最後を締めくくりたいです」。

清水久詞調教師は「左前脚の落鉄を見つけました。良いペースで運ぶことができ、去年よりもタイムもつめているので、仕方がないです。まずは無事であることを確認してから、有馬記念は目一杯仕上げます」。

4着はマカヒキ。5着はアイダホ。

3番人気サトノクラウンは10着。M.デムーロ騎手は「スタートも良かったし、ポジションもコース取りも思った通りでした。4コーナーでレイデオロと一緒に伸びると思ったのですが…」とコメント。


予想は1着、2着、3着、7着。

馬連1770円、3連複1300円的中。

当ったのは嬉しいが、3頭BOXが狙えただけに…。


ソウルスターリングはC.デムーロ騎手は「コントロールは利きましたが、かなり力んで走っていました。直線では手応えがありませんでした」、藤沢和雄調教師は「いくらか掛かり気味でした。男馬相手はつらかったかもしれません。来年はエリザベス女王杯などを視野に考えたいと思います」とのコメント。


久しぶりでしたが、3連複まで的中出来たのはよかった…。


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by a_doctrinaire | 2017-11-27 01:57 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京阪杯の結果 2017
人気薄も絡む傾向にあった京阪杯は…

9番人気ネロのスタートはあまりよくなかったが、鞍上が激しく押して1ハロンかけて先頭に立つ。先頭に立つと一度は2馬身ほどの差を広げ、1馬身に戻して逃げる。序盤に激しく動いた割に、600mは34.3と遅い。4コーナーで左ムチの連打を繰り返す。残り250mで右ムチに替えて連打。残り100m辺りで追いに戻すも再度右ムチで最後は余勢でゴールし優勝。

吉原寛人騎手は「去年も逃げ切っていますし、スタートが決まれば行こうと思っていました。行けばやはりしぶとかったですし、これがこの馬のパターンなのでしょう。」との事。

6番人気ビップライブリーはまずまずのスタートから前へ。残り1000mでは5番手。手綱を引っ張っての追走。600mを切って仕掛けて、直線では内をつこうとするも、ソルヴェイグがいてその外へ。残り300mで右ムチの連打が入る。200mを切って追って、右ムチで3番手に上がり、残り100mでフィドゥーシアの外で追うとグィっと伸びて2番手に上がって2着。

14番人気イッテツはそれなりのスタートで後方に。12番手を追走…。4コーナーでは外目を回って直線へ肩ムチを入れつつ外に出し、追い出す。残り200mでも13番手で、右ムチの猛連打と追いで100mを切って一気に差を詰めてゴール板前に3番手に上がって3着。ただ、ムチの使い方で過怠金…。

石橋脩騎手は「4コーナーで外の馬にかぶせられて動きたい時に動けませんでした。その分脚がたまって、脚を使えたのかもしれませんが、ワンテンポですがその点がスムーズならと思います」。


4着はフィドゥーシア。5着はダイシンサンダー。

1番人気ソルヴェイグは9着。「理想的な競馬をしているつもりでしたが、4コーナーで進まなくなってしまい、直線では完全にやめていました」と川田騎手。

2番人気メラグラーナは競走中止。3番人気アットザシーサイドは11着。


予想は3着、9着、10着、15着。

敗因は前走を気にした事。

ネロはJBCスプリント4着で復調を信じ切れず。ビップライブリーはヒルノデイバローを上に見たのと、初めての1200mを気にしたのですが…自分でもペースは速くならないと考えており、ついて行けないはずがなかったかと。


ソルヴェイグは鞍上が戻る事も気にしていたので、切ってしまってもよかったか…。

ヒルノデイバローは「スタートで内から接触されて流れに乗れなかったことが全てです」。

アルマワイオリはコメントなし…。


うーん展開が思ったようにはいかなかったのは誤算…。


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by a_doctrinaire | 2017-11-27 00:08 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップの予想 2017
海外馬がやってきて、メンバーもそこそこ揃ったかと。

 ジャパンカップ 予想 2017

東京優駿(日本ダービー)勝ちのレイデオロ。ぶっつけの皐月賞5着以外は勝利と能力の高さは見える。脚質にも幅があってレースはしやすいはず。ココを狙っての出走と考えて上に見た。

天皇賞(秋)を勝ったキタサンブラック。出遅れやかなりの不良馬場ながら勝利とかなりの器。ただ、疲労と急な脚質転換で戸惑わないか心配で評価を下げる。

応援馬シュヴァルグラン。天皇賞(春)はキタサンを追いかけて頑張った。前走は3着も休み明けもあって、叩き台としてはまずまず。使った上積みに期待。位置取り次第ではある程度勝負になってもいい。乗り替わりでなければ…。

優駿牝馬勝ちのソウルスターリング。毎日王冠は逃げた事もあったが、期待外れ。ただ、前走は不良馬場の中で、外を回りながらかなりいい競馬が出来た。軽い斤量もプラスに働けば、ココで上位があってもいい。

普通に考えればサトノクラウン。前走以上でレインボーライン。復調でマカヒキ。他もチャンスはありそう…。


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by a_doctrinaire | 2017-11-26 09:46 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京阪杯の予想 2017
上位人気も絡めば、人気薄も絡む傾向…難解かと。

 京阪杯 予想 2017

キーンランドC2着のソルヴェイグ。前走はハンデ戦でOP勝ち。2キロ減はプラスになるはず。鞍上が戻ってどうか…だが。

函館SS5着のイッテツ。前走はヒルノデイバローに0.1秒差と内容は悪くない。外枠は気になるが、あまりペースが速くならない傾向なので、ココでも通用してもいい。

朝日杯FS2着のあるアルマワイオリ。昨年は不振だったが、今年は復帰してOP3着2回。後方からの競馬になった2戦は良くなかったが、前走は先行して4着。バーデンバーデンCでアタマ、クビ差のフミノムーンはキーンランドCでソルヴェイグに0.2秒差。乗り替わりがプラスに出れば、或いは…。

スワンS2着のヒルノデイバロー。オパールSでは2キロ差があったが、ソルヴェイグにクビ差。相手に何かあれば逆転も考えられる。前走は馬場や展開もあったが、よく粘った。

フィリーズRくらい走ればアットザシーサイド。1200mに対応できればビップライブリー。JBCスプリントを信じればネロ。休み明けおやれるんらナリタスターワン。北九州記念以上でラインスピリット。セントウルS以上でメラグラーナ。斤量と前走の敗因次第でタマモブリリアン。一つ叩いて上積み次第でジューヌエコール。

他もチャンスありそう。


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by a_doctrinaire | 2017-11-26 08:57 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京都2歳Sの結果 2017
9頭と少なめのレースとなった京都2歳Sは…

2番人気グレイルは好スタート。前2頭とその後2頭が行った後を見計らって、5番手で内へ入る。4コーナーもあって4番手に上がって向う正面。道中はその位置取りで、残り600mで仕掛けて4コーナーで合図を入れる。しかし、反応がなかったのか下がったか、右ムチが入って外へ出て直線へ。追いと右ムチを繰り返すも、それほど加速せずに残り200mでも4番手。しかし、その後加速して、残り100mで2番手に上がると、追いに応えて差を詰めてゴール板でアタマ交わして優勝。

野中賢二調教師は「調教の反応が初戦の時よりも良くなっていました。ただ、直線で手前をかえなかったように、まだ完成していません。今日勝ってゆったりしたローテーションを組めますし、次は来年になってからですね。どこから始動するかは、オーナーとも相談して決めようと思います」 とのコメント。

1番人気タイムフライヤーのスタートもよかった。先行して3番手で1コーナーへ。手綱を押さえて、先頭から4馬身くらい。道中はその位置取り。4コーナーで仕掛けて直線へ。追い出して並びかけると300mを切って2番手、左ムチが入って200mで先頭に立つ。追いとムチを繰り返すもゴール板で交わされ2着。

5番人気ケイティクレバーもいいスタートから前へ。アイトーンと並んでの先行争い。コーナーを利してか逃げる。1馬身半くらいのリードを取る。1000mの通過を61.7とスローに落す。4コーナーで仕掛けて、ムチが入って直線へ。ムチと追いで粘るも残り200mで1頭交わされ、さらに残り100m辺りでもう1頭に交わされ3着。

4着はアイトーン。5着はシスターフラッグ。3番人気のスラッシュメタルは8着で「初めて乗ったのでよくわからないが、全く反応がなかった」との事。


予想は1着、2着、7着、8着。

馬連380円的中もマイナス…。

さらに展開で残りそうと考えたにも関わらず、ケイティクレバーを予想に入れず…。

1抜けている感じはあったのに、流さなかったのは失策。


出遅れたマイハートビートは「もともとゲートはゆっくりなので、後ろからの競馬は想定済み。外を回ったぶんもありますが、一瞬の切れを生かした方がいいのかもしれません」と幸騎手。


買い方も重要です。


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by a_doctrinaire | 2017-11-26 00:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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