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重賞の1番人気 2017
中央競馬の重賞が終了しましたので、2017年の復習?を。

買う買わないを判断する上でも必要になるであろう重賞の「1番人気(単勝)」をチェックしてみます(後半で2番人気と3番人気を)。

予想するのが「平場重賞」なので、2017年は129レース。

おそらく「1番人気」は1着41回、2着22回、3着17回(同率や間違いがあるかもしれません…)。

17年は「勝率31.78%、「連対(2着以内)率」48.84%、「複勝(3着以内)率」62.02%。

16年は「勝率」32.03% 「連対率」53.91% 「複勝率」63.48%
15年は「勝率」21.42% 「連対率」48.41% 「複勝率」60.03%
14年は「勝率」25.40% 「連対率」45.24% 「複勝率」57.14%
13年は「勝率」31.45% 「連対率」41.94% 「複勝率」53.23%
12年は「勝率」26.61% 「連対率」48.39% 「複勝率」58.87%

年毎に違いがありますが、「4回に1度勝つ程度」「2回に1度以上は3着以内」くらいに思っているのが良いようで…。


レース中の「不利」や「故障」は仕方ないですが、「連対馬より位置取りが後ろ」「不利な脚質」「実績不足」「初コースや初遠征」「休み明け」など戦前から怪しい部分のある『過剰人気』もみられます。

それに毎年「上位人気が苦戦するレース」では『求められるモノが違う』ようで、1番人気が安泰と思わない方がいい場合も…。

「正しい?評価の1番人気」だともう少し違うような気もしますが、コレばかりは新聞各社の影響などもあるので、どうにもならないかと。

それに、その影響で人気薄の高配当というのが生まれるワケですし…。

「1番人気をどう判断するか」が、予想のポイントになると思うので、しっかり考えたいです。


上位人気としてまとめる事も多いので、2番人気や3番人気もチェックしておきます。

17年 2番人気「勝率」17.83% 「連対率」31.01% 「複勝率」41.86%
16年 2番人気「勝率」20.31% 「連対率」38.28% 「複勝率」53.90%
15年 2番人気「勝率」18.25% 「連対率」29.37% 「複勝率」40.48%
14年 2番人気「勝率」19.84% 「連対率」34.92% 「複勝率」43.65%
13年 2番人気「勝率」18.55% 「連対率」33.87% 「複勝率」45.97%

17年 3番人気「勝率」13.18% 「連対率」20.98% 「複勝率」34.88%
16年 3番人気「勝率」17.96% 「連対率」30.46% 「複勝率」43.75%
15年 3番人気「勝率」15.07% 「連対率」21.43% 「複勝率」34.13%
14年 3番人気「勝率」15.05% 「連対率」27.78% 「複勝率」37.30%
13年 3番人気「勝率」11.29% 「連対率」24.19% 「複勝率」40.32%

と、数字上は「人気が高い方が来る事が多い」です

ただ、コチラは「逆転を期待されての怪しい人気」も多いので、「馬連」の売れ方をチェックする方がイイ事も…。


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by a_doctrinaire | 2017-12-31 23:51 | 競馬(年間収支・データ) | Trackback | Comments(0)

重賞収支 2017
中央競馬(JRA開催)が終了しましたので、いつも通りのマイナスですが、「2017年の重賞収支」を載せておきます。

予想は基本「4頭選んでBOX」で、馬連6点と3連複4点で1点100円で計算。
変則買いはきさらぎ賞とチューリップ賞が1頭3点流し、阪神大賞典は1頭2点ながし、安田記念は5頭BOX、レパードSと神戸新聞杯は1頭4点流し、東スポ杯2歳Sが馬連1点、3連複2点、阪神JFは3頭BOX。

 重賞収支 2017

中山金杯 0 0
京都金杯 0 0
シンザン記念 0 0
フェアリーS 0 0
愛知杯 0 0
京成杯 0 0
日経新春杯 620 0
AJC杯 0 0
東海S 0 0
根岸S 0 0
シルクロードS 0 0
東京新聞杯 0 0
きさらぎ賞 960 1210 ※1頭から3点流し
クイーンC 0 0
共同通信杯 0 0
京都記念 0 0
ダイヤモンドS 2040 0
京都牝馬S 0 0
小倉大賞典 0 0
フェブラリーS 0 0
アーリントンC 920 0
中山記念 0 0
阪急杯 0 0
オーシャンS 0 0
チューリップ賞 4360 1630 ※1頭から3頭に流し
弥生賞 4360 0
金鯱賞 0 0
中山牝馬S 0 0
フィリーズR 0 0
ファルコンS 0 0
スプリングS 0 0
阪神大賞典 140 470 ※1頭から2点流し
フラワーC 2370 0 
日経賞 0 0
毎日杯 370 0
高松宮記念 0 0
マーチS 0 0
ダービー卿CT 0 0
大阪杯 0 0
ニュージーランドT 0 0
阪神牝馬S 0 0
桜花賞 0 0 ※3頭BOX
アンタレスS 0 0
皐月賞 0 0
福島牝馬S 0 0
フローラS 0 0
マイラーズC 570 0
青葉賞 780 0
天皇賞(春) 1040 610
京都新聞杯 880 0
NHKマイルC 0 0
新潟大賞典 0 0
京王杯SC 0 0
ヴィクトリアマイル 0 0
平安S 0 0
優駿牝馬 0 0
東京優駿(日本ダービー) 1620 0
目黒記念 3450 0
鳴尾記念 0 0
安田記念 0 0 ※5頭BOX
エプソムC 0 0
マーメイドS 0 0
ユニコーンS 0 0
函館SS 0 0
宝塚記念 0 0
ラジオNIKKEI賞 0 0
CBC賞 0 0
七夕賞 1420 6180
プロキオンS 830 2810
函館記念 0 0
函館2歳S 0 0
中京記念 0 0
クイーンS 0 0
アイビスSD 0 0
レパードS 0 0 ※1頭4点流し
小倉記念 0 0
エルムS 850 0
関屋記念 0 0
札幌記念 0 0
北九州記念 0 0
キーンランドC 0 0
新潟2歳S 0 0
札幌2歳S 0 0
新潟記念 0 0
小倉2歳S 0 0
紫苑S 0 0
京成杯AH 0 0
セントウルS 0 0
ローズS 0 0
セントライト記念 590 0
オールカマー 0 0
神戸新聞杯 0 0 ※1頭4点流し
シリウスS 0 0
スプリンターズS 0 0
サウジアラビアRC 500 0
毎日王冠 0 0
京都大賞典 0 0
府中牝馬S 2190 0
秋華賞 1510 0
富士S 1080 0
菊花賞 0 0
スワンS 0 0
アルテミスS 0 0
天皇賞(秋) 900 0
京王杯2歳S 1040 0
ファンタジーS 0 0
アルゼンチン共和国杯 0 0
みやこS 0 0
デイリー杯2歳S 1550 0
武蔵野S 0 0
エリザベス女王杯 0 0
福島記念 0 0
東京スポーツ杯2歳S 170 380 ※馬連1点、3連複2点
マイルCS 0 0
京都2歳S 380 0
京阪杯 0 0
ジャパンカップ 1770 1300
ステイヤーズS 210 450
チャレンジカップ 0 0
チャンピオンズC 0 0
中日新聞杯 0 0
カペラS 0 0
阪神ジュベナイルF 0 0 ※3頭BOX
ターコイズ 0 0
朝日杯フューチュリティS 0 0
阪神C 4040 0
有馬記念 0 0
ホープフルS 0 0

合計すると…

「馬連」は購入74600円、払い戻し43510円、収支は-31090円 回収率58.32%
129レースして的中は31レースで的中率24.03%

「3連複」は購入51200円、払い戻し15040円、終始は-36160円 回収率29.38%
129レースして的中は9レースで的中率は6.98%

年々、酷くなっている感じで…。

残念ながら、今年は「年1回万馬券」を達成できず…最後のホープフルSで迷って1番人気を切らなければ3連複は達成でした…。馬連はNHKマイルCで2番人気アエロリット、スワンSで2番人気サウングレーザーを入れておけば…。人気所を迷うので失敗が多いです。


GⅠは24レースして馬連は5レース的中(的中率20%)で回収率48.17%、3連複は2レース的中(的中率8%)で回収率19.49%…昨年よりも酷くなってます。

全体では、相変らず129レース中26レースは予想候補の時点で外れ…傾向から絞るのを止めた方がいいのかも。

今年の特色?と言えば、「切った5頭目」の3着以内率45.73%に対して「本命」の3着以内率41.86%と切った馬の方が確率が高かった…。明かに抜けた馬同士で的中もあるので、切った馬の率はもっと高いかと。迷う場合は、可能性がありそうなだけに、追加購入を考えた方が良かったか。安田記念のように増やして全くダメというのがあるので、やりづらいが。

なお、いい数字か分かりませんが、129レース中50レースは1着3着か2着3着。来年以降の比較に…。


的中はしませんでしたが、スワンSで2着になった12番人気ヒルノデイバローを本命にしたのはよかった…迷って切った人気の2頭が1、3着。後は、NHKマイルCの13番人気リエノテソーロ、ヴィクトリアマイルのデンコウアンジュの狙いは悪くなかったと。

来年につなげたい…。


なかなか当たりませんが、楽しんで予想をするようにします。


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by a_doctrinaire | 2017-12-30 00:38 | 競馬(年間収支・データ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの結果 2017
1頭競走を中止したホープフルSは…

1番人気タイムフライヤーはそこそこのスタートだったが、外のシャルルマーニュが内に来て下がる。15番手で1周目のゴール板を通過。残り1400mで16番手に下がる。道中はその位置取り。800mを切って外を上がって13番手。残り600mで追い出し、4コーナーではジャナダルムの後ろへつけて上がり、外へ向かって直線で大外へ。追って追って3番手に上がると、右ムチが入って2番手で残り200m。最内のサンリヴァルを交わして先頭に立つと、残り100mでジャンダルムに差をつけ始め、後は追ってゴールし優勝。

「ペースが速かったので慌てずに後ろからレースをしました。ジャンダルムの後ろでスペースが空くのを待っていました。距離も能力も十分足りると思います。身体に幼い所がありますが来年が楽しみです」 とC.デムーロ騎手。

4番人気ジャンダムルはまずまずのスタートからスッと上がって行く。行きたがる仕草を見せながら、外を上がりながら、抑える。9番手の外で1周目のゴール板を通過。残り1000mで11番手で、フラットレーが上がって12番手。800mを切ってスッと上がって行く。残り600mで7番手で4コーナーでは外を回って直線へ。手綱で合図をして、追い出すと2番手に上がる。内にヨレたか右ムチを大きく入れる。200mを切って外から前に出られるも内を交わして2番手。ムチと追いで追いすがるも、残り100m辺りで差が広がって2着。

「距離はまったく問題なくこなしてくれました。スタートしてから2ハロンくらいまでは行きたがりましたが、そこからは落ち着いてくれました。3戦目ということもあり最後は苦しくなりました。あそこまでいったら勝ちたかったです」 と武豊騎手。

8番人気ステイフーリッシュもスタートはまずまず。少し躓いたか、行き脚が止まるが追走。12、13番手で1周目のゴール板を通過。残り1000mを切って13~14番手で、800mを切って内の馬が2頭ほど下がる。600mを切って7、8番手まで上がり、4コーナーでは外で仕掛けてタイムフライヤーをさら外へ。直線で左ムチが入って追うも、前にジャンダルム、外にタイムフライヤーと少し行き場をなくす。外に出して、ムチを入れて追って残り100mほどで3番手に上がって前を追うが3着。

「手応えが良くて勝てるとおもいました。負けたのはキャリアの差です。2戦目でこれだけのレースができていますから、来年が楽しみです。それにしても悔しいです」と中谷雄太騎手。

4着はサンリヴァル。5着はナスノシンフォニー。

3番人気のルーカスは6着。「残念。前半は力んでハミをかんでしまいました。勝負どころで、外からプレッシャーをかけられて、直線の最後は、ばててしまいました。チークピーシーズは(新馬戦以来)2度目ですが、もっと距離が短い方がいいかもしれません」とM.デムーロ騎手。

2番人気のフラットレーは13着だった。「4コーナーから反応がありませんでした。馬がまだやわらかいですし、ハーツクライの子なのでこれから良くなります」とC.ルメール騎手。

※トラインは競走中に左後肢跛行を発症したため、決勝線手前で競走中止。


予想は2着、3着、4着、6着。

敗因はタイムフライヤーの前走を物足りなく感じた事。

先行するサンリヴァルと悩んだが、展開もあって残したのが失策。1000mが59.6と速かった…先行勢が多かったのを気にしていたのに、サンリヴァルを入れたのはマズかった。

1番人気を入れるだけで3連複1万0920円…今年は万馬券を取れていなかっただけに痛い失敗。


最後もまた切った5頭目が…例年通りですが、今年は本当にコレが多かった。


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by a_doctrinaire | 2017-12-29 00:05 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの予想 2017
この時期にこの馬場でどうなるか…。

 ホープフルS 予想 2017

応援馬ルーカス。デビュー戦は勝負所で一気に差を詰めての勝利。前走は約3か月ぶりで2着と悪くはない。後方からの競馬もできるのは魅力。一つ使って上積みに期待する。

2戦2勝のジャンダルム。前走は最後は差を広げての勝利。もう少し長めでもやれそう。1800m以上が初だが、この時期だけに、あっさりこなせてもおかしくない。

芙蓉S勝ちのサンリヴァル。前走破ったファストアプローチが、朝日杯FSで速いペースで6着。距離は違うが単純計算で2着になる計算。ファストアプローチとロックディスタウンの差からも、タイムフライヤー相手にやれてもいい。全体的に先行勢が多いのが、どうなるか…。

中京2000勝ちのステイフーリッシュ。キャリア1戦だが、0.4秒差と上のクラスでもやれそうな気配。キレる脚を使えたのはプラス。後は位置取りで…。

前走以上でタイムフライヤー。前走の敗因次第でフラットレー。位置取りでトラインやシャフトオブライト。鞍上次第でシャルルマーニュ。上積みでナスノシンフォニー。展開でジュンヴァルロ。流れでウォーターパルフェ。



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by a_doctrinaire | 2017-12-28 02:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの予想候補 2017
ホープフルSの「GⅡ昇格後の3年」と「旧OP時代の10年」の1~3着まで+「ラジオNIKKEI杯2歳S」10年の連対馬の一部をチェックした「ホープフルSの傾向 2017」を元にして、予想候補を選んでみます。

GⅠという事で少し高めに見積もって

実績「OP以上連対、500万勝ちか新馬勝ち直後」
距離「2000m勝ち、または16000m以上勝利でそれ以上の距離初」
コース「中山連対か初出走、或いは1戦のみ」
上がり3ハロン「連対時に上がり2番手以内」

を条件にすると…

サンリヴァル
シャルルマーニュ
ジャンダルム
ステイフーリッシュ
タイムフライヤー
トライン
ルーカス

がクリア。

未勝利勝ち直後の

ウォーターパルフェ
シャフトオブライト

逃げ馬で上がりが3番手がある

ジュンヴァルロ

休み明けの前走が0.1秒差の

ナスノシンフォニー

前走は不良馬場が敗因という

フラットレー

は残せるか。


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by a_doctrinaire | 2017-12-27 02:27 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの枠順決定! 2017
2017年12月28日(木)に行われるGⅠホープフルSの枠順が発表されました。

 第34回 ホープフルS(GⅠ) 中山 芝2000m

1枠 1番 リュヌルージュ 牝2 54 北村宏司 斉藤崇史
1枠 2番 トーセンクリーガー 牡2 55 横山和生 小野次郎
2枠 3番 ウォーターパルフェ 牡2 55 酒井学 田所秀孝
2枠 4番 ロードアクシス 牡2 55 三浦皇成 奥村豊
3枠 5番 トライン 牡2 55 北村友一 浜田多実雄
3枠 6番 マイハートビート 牡2 55 津村明秀 高橋義忠
4枠 7番 タイムフライヤー 牡2 55 C.デムーロ 松田国英
4枠 8番 シャルルマーニュ 牡2 55 戸崎圭太 清水久詞
5枠 9番 サンリヴァル 牡2 55 田辺裕信 藤岡健一
5枠 10番 ルーカス 牡2 55 M.デムーロ 堀宣行
6枠 11番 フラットレー 牡2 55 C.ルメール 藤沢和雄
6枠 12番 ジュンヴァルロ 牡2 55 藤岡康太 友道康夫
7枠 13番 ステイフーリッシュ 牡2 55 中谷雄太 矢作芳人
7枠 14番 ワークアンドラブ 牡2 55 内田博幸 田所秀隆
8枠 15番 ジャンダルム 牡2 55 武豊 池江泰寿
8枠 16番 シャフトオブライト 牡2 55 松田大作 北出成人
8枠 17番 ナスノシンフォニー 牡2 55 吉田隼人 武井亮


過去3回は12~17頭の平均14.3頭
馬番は「6番」3回
残りは「2、7、8、9、10、11番」

旧OP10年では
平均12.7頭だが「内13:外7」。
「2番」と「7番」が5頭、「5番」4頭、「1番」と「11番」が3頭など

デイリー杯2歳S勝ちのジャンダルムは15番、京都2歳S2着のタイムフライヤーは7番、休み明けアイビーS5着のフラットレーは11番、放馬のあったルーカスは10番、芙蓉S勝ちのサンリヴァルは9番、新馬勝ちのステイフーリッシュは13番、同じく新馬勝ちのトラインは5番、東スポ杯2歳S3着のシャルルマーニュは8番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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by a_doctrinaire | 2017-12-26 16:10 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ホープフルSの傾向 2017
中山2000mで行われる2歳GⅠ「ホープフルステークス」。

2017年からGⅠに昇格。以前から2歳オープンとして「ホープフルS」があったのだが、ハナからGⅠ昇格も狙って「ラジオNIKKEI杯2歳S」を潰してGⅡとしての移設。

ラジオNIKKEI杯2歳Sの連対馬からはワンアンドオンリー、エピファネイア、ゴールドシップ、ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァース、ヴィクトリーなど、3着からはキズナやダノンシャンティなど後のGⅠ馬を輩出。旧・朝日杯FSよりも重視するファンも多かった。


 ホープフルSの傾向 (過去3年の3着までとOP時の10年3着馬までのデータ) 2017


【実績】
16年は…
「新馬1着、葉牡丹賞1着」のレイデオロ
「新馬5着、未勝利3、3、3、2、1着」のマイネルスフェーン
「新馬1着」のグローブシアター

15年は…
「新馬1着」のハートレー
「新馬1着、新潟2歳S1着」のロードクエスト
「新馬1着、黄菊賞1着」のバティスティーニ

14年は…
「新馬1着」のシャイニングレイ
「新馬6着、未勝利1着、新潟2歳S4着、きんもくせい特別1着」のコメート
「新馬2着、未勝利1着」のブラックバゴ

3年だけで、出走メンバーのレベルもあるが、年に1頭は「500万勝ち直後」と「新馬勝ち直後」がいる。


「旧・ホープフルS」では…

「新馬・未勝利勝ち」が「直後」11頭
500万以上が「いちょうS7着と葉牡丹賞7着」と「京都2歳S5着」と「萩S3着」

「500万連対」5頭
「OP連対」1頭

同じ週にラジオNIKKEI杯2歳Sのあった事やこの時期の中山の馬場の影響もあり、連対馬の実績も低い。
(3着は「新馬勝ち直後」4頭で、「新馬・未勝利勝ち」の後は「いちょうS3着、東スポ杯2歳S3着」、「サフラン賞3着、京王杯2歳S5着」、「東スポ杯2歳S3着」、「いちょうS3着、ベゴニア賞3着」、「芙蓉S5着、東スポ杯2歳S7着、葉牡丹賞2着」、「黄菊賞4着、葉牡丹賞4着」。)


「ラジオNIKKEI杯(たんぱ杯時代含む)」10年は…

「新馬・未勝利勝ち」は…

「新馬勝ち直後」3頭、500万以上が「きんもくせい特別3着、東スポ杯2歳S5着」と「京都2歳S3着」

「500万連対」は3頭
「OP連対」と「重賞連対」は12頭



【距離】
16年は…
「2000m勝ち」、「2000m勝ち」、「1800m勝ち」

15年は…
「2000m勝ち」、「1600m2勝のみ」、「2000m勝ち」

14年は…
「2000m勝ち」、「1800m勝ち」、「1800m勝ち」


「旧・ホープフルS」の最低連対距離は「1600m勝ち」。

該当するのは「1戦1勝」のエアアンセムのみ。

次点「1800m連対」。

9頭が「1800m勝利」、1頭が「1800m2着」。
2000mが「新馬3着のみ」や「葉牡丹賞5着のみ」「エリカ賞5着のみ」がいる。

残り9頭は「2000m勝利」。
(3着は「2000m連対」3頭、「1800m勝ち」3頭、「1600m勝ちまで」2頭、「1500m勝ちで、1600mOP3着、500万3着」1頭、「1400m勝ち、1600m新馬8着」1頭。)

ちなみにラジオNIKKEI杯2歳Sは…

「1600m勝ちのみ」2頭
「1800m連対」11頭
「2000m連対」7頭



【コース】
16年は勝ち馬が「中山勝利」、2着は「未勝利3着1戦」、3着は「初出走」
15年は3頭とも「初出走」
14年は3頭とも「初出走」


「旧・ホープフルS」は…

「中山勝利」5頭、「初出走」14頭。

残り1頭は「葉牡丹賞5着のみ」のニシノアンサー

(3着は「中山連対」2頭、「初出走(ダート除く)」7頭。残りは「葉牡丹賞4着のみ」。)

ラジオNIKKEI杯2歳Sの連対馬には10年で「中山連対」はいない(サブジェクトの朝日杯FS13着はいるが)。
京都2歳S組や札幌2歳S組などの出走が増えるようだと「初出走」が増えるかと。



【脚質】
16年は「差し」3頭。1000mは60.3と速め。
15年は「差し」「追い込み」「差し」。1000mは62.1とスロー。
14年は「先行」2頭が連対、3着は「11番手」。1000mは61.5とスロー。

「旧・ホープフルS」は…

「逃げ」1頭、「先行」12頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。
(3着は「先行」3頭、「差し」7頭。)

1000mは60.6、60.8、61.2、60.2、60.5、60.3、63.0(稍重)、58.5、62.1、63.0。
最終週という事を考えると荒れてきている部分も多いかと。

OP戦という事もあってか、頭数が7~17頭で平均12.7頭とやや少なめ。



【その他】
「人気」は
16年は1→8→2番人気
15年が3→1→2番人気
14年が2→8→9番人気

旧・ホープフルS10年では…

1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気3連対。6番人気2連対と10番人気2連対で、残りは4、5、7、8番人気。
(3着は2、2、12、3、8、5、4、12、4、2番人気)

旧・ラジオNIKKEI杯2歳S10年は…

1番人気7連対、2番人気5連対、3番人気2連対。4番人気3連対で、残りは5番人気と7番人気

重賞とOPの違いで出走馬のレベルの違いもあるが、3歳牡馬3冠でも「中山2000m」の皐月賞が最も難しいと言われており、キャリアも少ない2歳だけに、メンバー次第では人気薄にも可能性はある?



「上がり3ハロン3番手以内」は…
16年は勝ち馬が「最速」、2番手が「2番手」、3着は「4番手」。

15年は勝ち馬が「2番手」、2着は「最速」、3着は「4番手」。

14年は勝ち馬は「5番手タイ」、2着馬は「7番手」、3着が「2番手タイ」。
スローペースで該当したのが17頭中6頭と多かったが…。

3年上位3頭共に「連対時に上がり3ハロン最速」があった。


「旧・ホープフルS」は10年で17頭(3着は9頭)。

同じ中山2000mの皐月賞や京成杯でも20頭中16頭くらいは該当している(弥生賞は少な目)ので、残り600mで良い脚を使える馬を狙いたい。
「1戦1勝」で上がり5番手だったエアアンセム以外には「連対時に上がり3番手以内」があった。



「鞍上」は…
16年が「C.ルメール」騎手→「V.シュミノー」騎手→「福永祐一」騎手
15年が「H.ボウマン」騎手→「M.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手
14年が「川田将雅」騎手→「嘉藤貴行」騎手→「戸崎圭太」騎手


旧・ホープフルS10年で「C.ルメール」騎手の4連対がトップ。

「R.ムーア」騎手、「柴田善臣」騎手の2連対ずつが続くが、有馬記念と同日という事もあってか他はバラバラ。
重複もあるが近い6年で8連対が「海外騎手」と最近の騎手事情?を反映している。
(3着は「蛯名正義」騎手の3回、「田中勝春」騎手の3着2回が複数。)


ちなみに前日に行われていた旧ラジオNIKKEI杯2歳S10年では「武豊」騎手の5連対がトップ。

「C.ルメール」騎手の2連対で続くのみ。しかし、コチラは「安藤勝己」元騎手の6連対の影響が大きかったので、有力2歳馬を任せられる上手い騎手に集中していた。




「馬番」は…
16年は「2番」→「11番→「6番」
15年は「6番」→「9番」→「8番」
14年は「10番」→「6番」→「7番」

旧・ホープフルSは7~17頭の平均12.7頭だが、「内13:外7」で内が多い。
馬番は「2番」「7番」の4連対がトップ。「5番」「11番」の3連対、「1番」「10番」の2連対が続く。



「前哨戦」は…
16年が「葉牡丹賞1着」→「未勝利1着」→「新馬1着」
15年が「新馬1着」→「新潟2歳S1着」→「黄菊賞1着」
14年が「新馬1着」→「きんもくせい特別1着」→「未勝利1着」


旧・ホープフルS10年では…

「500万特別(7、1、1、2、2、5、5着)」7頭
「新馬勝ち直後」6頭
「未勝利勝ち直後」5頭
「萩S3着」1頭
「京都2歳S5着」1頭
(3着は「新馬勝ち直後」4頭、「500万(3、2、4着)」3頭、「東スポ杯2歳S3着」2頭、「京王杯2歳S5着」1頭。)


旧・ラジオNIKKEI杯2歳S10年では…

「京都2歳S(1、3、1、2、1着)」5頭
「札幌2歳S(2、1、1、1着)」4頭
「東スポ杯2歳S(1、5、6着)」3頭
「新馬勝ち直後」3頭
「500万特別連対」3頭
「萩S1着」1頭、
「朝日杯フューチュリティS13着」1頭

GⅠ昇格なら明らかに変わってくると思うが、ラジオNIKKEI杯京都2歳S辺りで賞金加算してしまうと出走しなくても3月まで充電できるだけに…。



「所属」は…
16年が「東」→「東」→「西」
15年が「東」→「東」→「西」
14年が「西」→「東」→「東」

旧・ホープフルSが「東12:西8」(3着は「東8:西2」)、旧・ラジオNIKKEI杯2歳Sは「東1:西19」。
やはりホームで行われる方への出走が多く、長距離輸送のデメリットはあるかと。



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by a_doctrinaire | 2017-12-26 01:25 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の結果 2017
スローで前が残る展開に加え、2頭の斜行による不利のあった有馬記念は…

1番人気キタサンブラックはまずまずのスタート。仕掛けるとスッと前に出て先頭に立つ。1周目の直線で1馬身少しのリードで逃げる。およそ1000mの通過は61.3と落す。向う正面では1馬身弱に。3コーナーで半馬身で、4コーナーで仕掛けて直線へ。追い出してリードを広げると、残り200m辺りから右ムチを入れる。追いとムチをテンポよく繰り返して1馬身半差でゴールし優勝。

8番人気クイーンズリングは少し遅れたが、すぐに仕掛けて挽回する。5番手につける。道中は2周目までその位置取り。3コーナーで仕掛けるが、外から上がって4コーナーでムチが入ると、少し外へ出して直線へ。追い出して右ムチを連打すると、斜行してトーセンビクトリーを外へ追いやりつつ残り200mで少し後ろ脚を取られながら3番手に上がる。左ムチを入れて2番手に上がるとそのまま追いとムチで粘って2着。

3番人気シュヴァルグランのスタートもまずまず。しかし、下がって11番手。外々を回って、向う正面では10番手、残り1300m辺りで9番手。3コーナーで追い出す。4コーナーは外を回って直線へ。激しく追って残り200mを切って6、7番手。しかし、外からスワーヴリチャードに来られ、加えて内でクイーンズリングが外へ来て影響を受けたトーセンビクトリーとサクランプルールと接触して行き脚が止まる。再度追い直して、盛り返すも届かず3着。

「今日は折り合いをつけることとリラックスすることをテーマに乗り、うまく乗ることが出来ました。ただ、中山は東京よりもカーブが急なためコーナーがぎこちなかったです。そのため徐々に番手を上げて行く競馬を出来なかったことが痛かったです。また、直線でも外から来られて少し減速しました。それでももう1度伸びてくれたところがこの馬のすごいところです。距離はまったく問題ないので、来年は天皇賞・春あたりも走ったら面白そうです」とH.ボウマン騎手。


4着は2番人気スワーヴリチャード。M.デムーロ騎手は「途中まで上手に走っていましたし、手前も替えていたのですが、直線でモタれてしまいました。今日はスタートもあまり上手には出られませんでした。まだ3歳で馬も若いですから、これから成長していってくれればと思います」とコメント。

5着はルージュバック。


予想は1着、3着、4着、11着。

敗因はクイーンズリングの近走から状態を把握できなかった事もあって、予想候補にも入れず。

逃げ馬が勝利、2番手が6着、5番手が2着と、ペースがココまでだと前から行く馬に有利…。内に前と位置取りが非常に巧かった。


ミッキークイーンは「スタートは普通だったけど、外枠だったので位置取りが後ろになった。中山は合わないのかな。東京や京都の方が良さそう」 と浜中俊騎手。

1頭抜けていると思っていたので、流しで良かったかと…。


不利が無ければ…と思いますが、コレばかりは何とも。


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by a_doctrinaire | 2017-12-25 00:08 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の予想 2017
このレースと東京優駿は、好きな馬を買うっていうんでいいんじゃないでしょうか…。

 有馬記念 予想 2017

コレで引退のキタサンブラック。厳しい競馬をした後は、疲れもある…。能力はある馬で、今回は仕上げも違う。

応援馬シュヴァルグラン。JCは見事だったが、コースや展開、前走の相手の調整過程を考えると…逆転される可能性が。もう一つ上があるなら、勝ってもいいが。

3歳馬スワーヴリチャード。疲れがないのはいい。レイデオロがあの着差なら勝ち負けになてもおかしくない。後は、コースの立ち回りがどうか。

宝塚記念3着のミッキークイーン。使って上積みがあれば、昨年以上があってもいい。仕上がりと仕掛けひとつで。

前走の敗因次第でサトノクラウン。位置取りでルージュバック。

デキがいいなら他もチャンスはありそう…。


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by a_doctrinaire | 2017-12-24 09:29 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

阪神Cの結果 2017
800mの通過がココ10年の最速より0.3秒速かった阪神Cは…

2番人気イスラボニータは少し遅れたスタート。仕掛けてすぐに中団まであげ、1ハロンで5番手に。鞍上が手綱を引いて、外から1頭上がって6番手。残り1000mで7番手で、4コーナーでは内から3頭目辺りから外へ。追い出すが、前も横も馬がいる状態。しかし、ダンスディレクターが行って、開いた所へ追い出して残り300m。大きな追いに応えて加速して、残り200mで3~5番手の横並びから抜け出す。鞭を持ち直して、2番手に上がるとムチとともにダンスディレクターと一騎打ちに。ムチと追いでゴール直前に交わして優勝。

7番人気ダンスディレクターのスタートはまずまず。スッと先行して3番手。内と外から1頭ずつ上がって5番手に。道中はその位置取り。4コーナーはやや中ほどを回って直線へ。追い出してグッと伸びると残り300mで2番手に。左ムチが入って先頭に立って、ムチと追いを一定のペースで繰り返していたが、ゴール直前に交わされハナ差の2着。

3番人気サングレーザーもいいスタートだったかと。11番手辺りから下がって13番手。残り1000mでは15番手。4コーナーで外を上がって行って、直線で大外へ。後方か、ハミを気にしたのか鞍上が何度か同じアクションを繰り返した後、300mを切ってムチが入る。残り200mで10番手だったが、まとめて交わして上がって、残り80mを切って一気に3番手に上がるも3着。

4着は1番人気モズアスコット。鞍上のC.デムーロ騎手は「スムーズなレースはできました。現状の力通りのレースは出来ています。来年はもっと力をつけて重賞でも活躍出来る馬になると思います」 。実績の割に人気し過ぎの感はありましたが、いい内容でした。

5着はビップライブリー。


予想は1着、2着、5着、12着。

馬連4040円的中。

しかし、サングレーザーの鞍上を気にして迷って最後に切ってしまう…。

後方からは厳しいかな…と思いながら、サングレーザーの代わりに選んだシュウジがまたしても離れた最後方から(苦笑)。


ビップライブリーは「折り合いがついて、うまく立ち回れました。上位によく食らいついてくれました」との事。レコード決着もありましたが、もう少し前につけていれば…3連複1万8200円、3連単なら8万7880円の可能性も。

シュウジの横山典弘騎手は「今日は落ち着いて、レースに臨めた。まだこれからです」 との事。レース前に聞いていれば…。


本命、対抗と文句なしで人気薄が5着…今日の迷って切った5頭目はイタい。


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by a_doctrinaire | 2017-12-24 00:04 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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