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東京新聞杯の傾向 2018
東京1600mで行われる古馬GⅢ「東京新聞杯」。

春のマイルGⅠ安田記念と同じコースで行われる。11年からシルクロードSと入れ替わってココへ。過去の勝ち馬からはローレルゲレイロ、スズカフェニックス、アドマイヤコジーン、キングヘイローらが後にGⅠ馬になっている。左回りのGⅠに出走するタイプは注目したい。


 東京新聞杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上はキャリア2戦目の京都新聞杯12着のみ」のヴァンセンヌ
「OP7戦3着2回5着2回、重賞はシンザン記念6着、中山記念7着、マイラーズC8着」のキングストリート
「OP以上不出走」のアブソリュート
「OP以上京都金杯12着のみ」のリキッドノーツ

次点は「OP連対」。

「皐月賞13着、七夕賞4着、朝日CC3着、毎日王冠13着、鳴尾記念6着」のキャプテンベガ

重賞への出走が少ない場合は「重賞掲示板」で通用する事も。

残り16頭は「重賞連対」。

近年は以前と比べて重賞連対が増えている。出走メンバー次第だが、ココから始動する有力馬が多くなっている。

(3着も「1600万勝ち」。「OP10着と5着、重賞スプリングS9着と阪神C9着」と「OP15着、重賞はマイルCS3着と阪神C5着」の2頭。次点は「OP2着」で「重賞は朝日杯FS8着と鳴尾記念5着」。残り7頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

ただ、1600m2着までだったのは「1600m以上がいずれも重賞で、朝日杯FS2着やNHKマイルC2着など重賞4連対」のローレルゲレイロ。
早い時期にOP入りしており、条件戦レベルならマイル勝ちがありそうだった。

それ以外の19頭は「1600m以上勝利」。

15頭は「1800m以上連対」があり、残り6頭は「東京1600m勝ち」か「1600m重賞勝ち」、或いは「東京1600mGⅠ2着」。
少し長い距離かマイル重賞で結果がほしい。

(3着も「1600m以上勝利」。7頭に「1800m以上勝利」があり、残りは「菊花賞3着や弥生賞3着、東京優駿4着など」と「東京1600m勝ち」と「東京1600mGⅠ10着のみ、1800m以上が2400mGⅠ15着のみ」。)



<コース>
「東京連対」17頭。

残りは…

「富士S7着のみ」のブラックスピネル
「芝で6戦して京王杯2歳S5着や京王杯SC4着、パラダイスS3着など」のコスモセンサー
「毎日王冠13着のみ」のキャプテンベガ

高めのレベルで走れているか出走が少なかった。
ちなみに前者は「新潟勝ち」、後者は「中京勝ち」で「左回りはクリア済み」。左回りが苦手な馬もいるので気をつけておきたい。

(3着は「東京連対」5頭、「初出走」1頭。残りは「東京優駿4着のみ」「プリンシパルS15着のみ」「NHKマイルC10着と東京優駿15着」「青葉賞7着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」7頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

800mは49.8、48.4、48.3(稍重)、46.1(重)、47.6、46.9、45.6、46.6、47.2(不良)、46.5。
東京は2週目で、あまり速くならないので先行勢もくるが、直線が長い事もあって後ろからでも通用する。

(3着は「先行」7頭、「差し」3頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気は1連対、2番人気2連対、3番人気3連対。

5番人気5連対、6番人気2連対、8番人気2連対で、残りは4、7、9、13、15番人気。
上位人気が苦戦しており、人気薄が2割以上と荒れ気味。

3着は1、11、1、5、4、7、2、6、9、12番人気。



上位人気で4着以下に敗れた馬は…

「東京1600m重賞連対」
「マイルCSからの直行」
「海外遠征帰りやスプリンターズSから」
「金杯上位馬か上位人気」
「差し、追い込み」

辺りが多く、連対馬にも該当しているケースもあるので判断が難しい。

東京1600mは人気を集める要素では決まらない事が多いので、気を付けたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

不良馬場にならない限りは上がり自体は速いが、直線長さの割には少ない。
開幕週の頃の方が該当している馬が多かった。
(3着は10頭中5頭。)

1週遅れて「先行が増えた事」や「最速が減った事」と繋がっている。



年齢は…

「4歳」7連対3着4頭
「6歳」6連対
「5歳」5連対3着6頭
「7歳」2連対3着1頭

3着まで見ると「4~6歳が中心」。
ただ、「上位人気で4着以下」は、「4歳」9頭、「5歳」5頭、「6歳」6頭で「4歳」は人気になりやすい。



鞍上は…

「岩田康誠」騎手、「蛯名正義」騎手、「田中勝春」騎手の2連対で、あまり騎手では狙いにくい。
2011年から日曜開催で同日に重賞があるので、その辺りも影響があるのかと。
(3着は「岩田康誠」騎手の2回が複数。)

所属は「東8:西12」となっているが、騎手は「東13:西5:海外2」。
(3着は「東2:西8」で、騎手は「東5:西4:海外1」。)



同じ距離とコースの重賞では、富士Sよりは堅いが、安田記念より荒れる。
メンバー次第だが、「東京1600m」は人気馬が敗れる事も多く、通常人気を集める要素が結果に結びつきにくい。

流れや位置取りなどの影響が大きいのかと…。



別定だが、58キロ以上は苦戦中…。



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by a_doctrinaire | 2018-01-31 00:17 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エルフィンSの傾向 2018
京都1600mで行われる3歳牝馬のOP戦「エルフィンステークス」。

重賞ではないですが、3歳GⅠへ有力馬の登場もあるので、傾向をチェックしておきます。

過去の勝ち馬からマルセリーナ、レッドディザイア、ウオッカ、エアメサイア、ファレノプシス、キョウエイマーチ、2着からショウナンパンドラ、アローキャリー、チアズグレイス、ダンスパートナーなどGⅠ馬が出ている。今年は3着もチェックしてみます。


 エルフィンSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後」は

ダイアナヘイロー
クルミナル
ナガラフラワー
トーセンソレイユ
ノーブルジュエリー
ヴィクトリーマーチ
レッドディザイア
ポルトフィーノ

「未勝利勝ち直後」は

「新馬2着、未勝利2着、1着」のレッドアヴァンセ
「新馬2着、未勝利1着」のアドマイヤローザとショウナンパンドラ
「新馬2着、未勝利2、10、1着」のエーシンリターンズ

500万以上に出走が無かったのは12頭。

残りは…

「新馬1着、白梅賞3着」のサロニカ
「新馬1着、つわぶき賞7着、紅梅S3着」のシャイニーガール
「新馬2着、未勝利1着、アルテミスS3着、フェアリーS8着」のウインプリメーラ
「新馬1着、シンザン記念11着」のサンシャイン
「新馬1着、白菊賞2着、500万5着、紅梅S9着」のフレイムコード
「新馬1着、シンザン記念3着」のマルセリーナ
「新馬1着、ファンタジーS4着、500万4着」のワイドサファイア
「新馬1着、500万1着、紅梅S10着」のラベ

「出走があるなら500万連対、OP以上は掲示板か1戦まで」がラインに。

延ばすと06年に「福寿草特別5着」のサンヴィクトワールと「ラジオたんぱ杯11着、紅梅S10着」のユメノオーラがいる。牡馬相手や距離2000m→1400mの部分もあったが、その辺りでも可能性はある。

(3着は「新馬勝ち直後」3頭、「未勝利勝ち直後」1頭。「紅梅S2着(500万勝ちや500万2着含む)」3頭、「500万勝ち」は「阪神JF6着」。「新馬・未勝利勝ち」で、それ以上が「紅梅S7着」や「ネモフィラ賞6着」もいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは1400mが…

「つわぶき賞7着と紅梅S3着」のシャイニーガール

次点は「1400m」。

「1600m以上初」のノーブルジュエリーとラベ

17頭は『1600m以上勝利』。

ちなみに「2000m新馬2着、未勝利勝ち」のアドマイヤローザ、「1800m新馬勝ち直後」のクルミナル、ナガラフラワー、トーセンソレイユ、レッドディザイアが「1600m以下初」の「距離短縮」からクリアしている。
少し延ばすと「1800m新馬3着、2000m未勝利1着、福寿草特別5着」のサンヴィクトワールもいる。

(3着は「1400m以上勝ち」。1600m以上が「白菊賞6着のみ」「1600m以上初」「赤松賞9着のみ」。残り7頭は「1600m以上連対」。ちなみに「1800m2戦で1600m以下初」が1頭いる。)



<コース>
「京都連対」12頭、「初出走」3頭。

残りは…

「白梅賞3着のみ」のサロニカ
「シンザン記念11着のみ」のサンシャイン
「シンザン記念3着のみ」のマルセリーナ
「ファンタジーS4着のみ」のワイドサファイア
「紅梅S10着のみ」のラベ

で、「1戦のみ」は問題ない。

ただ、延ばすと前述の06年の2頭が「新馬3着と福寿草特別5着」と「4戦して未勝利3着や5着2回など」で、3着はセーフになる。

(3着は「京都連対」8頭、「初出走」1頭。残りは「紅梅S7着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」8頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは62.1、62.1、61.4、62.9(重)、60.3、62.9、59.8、61.0、60.9、61.9と遅め。
頭数は9~15頭の平均11.8頭立て。

ペースもあって前からの方が多め。
(3着は「先行」7頭、「差し」2頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気は8連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

7番人気2連対で、残りは4、6、8、11番人気。
出走メンバー次第だが、1番人気が強いのでまずはそこからチェックしたい。

3着は1、3、5、2、4、3、3、5、5、2番人気。



4着以下に敗れた1番人気は…

「関東馬で京都初、1400m勝ちで1600mは新潟2歳S10着と赤松賞4着」のラフレーズカフェの8着。後方からの競馬も影響したが、戦前から怪しい感じはあった。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

頭数が落ちついてヨーイドンになるので全体的に上がりは速いのだが、連対した逃げ馬も4頭中3頭が該当しており、「上がり上位」が多い。
20頭全馬に「連対時に上がり3番手以内」。その内、「1戦のみ」の3頭を除く17頭が「連対時に上がり2番手以内。
(3着は10頭中4頭。)



「鞍上」は現役で「四位洋文」騎手の2勝3着1回、「武豊」騎手の2勝2着1回3着1回、「岩田康誠」騎手」1勝2着3回3着1回、「池添謙一」騎手の1勝2着1回3着1回、「福永祐一」騎手の1勝3着1回、「川田将雅」騎手の2着1回3着1回など。



過去10年で連対はすべて「関西馬」。

3着でも14年のチョコレートバインのみ。17年はクビ差の4着ラーナアズーラがいるが。
近い時期にクイーンCがあり、長距離の輸送もあって関東馬の出走自体が少ない。



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by a_doctrinaire | 2018-01-30 00:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの結果 2018
上位人気が二桁着順に敗れる事も多いシルクロードSは…

4番人気ファインニードルはそこそこのスタート。しかし、すぐにジワっとあがって先行勢に。抑えながら、3、4番手を追走。600mを切って鞍上が仕掛けて、3番手から2番手。4コーナーで追い出して直線ではセイウンコウセイの外へ。激しく追って、残り200mを切って先頭に立つと同時に右ムチが入る。抜け出してムチを入れてリードを広げ、最期は追うだけでゴールし優勝。

5番人気セイウンコウセイもスタートはそこそこだったが、押して押して前へ。1ハロン立つ前に先頭に立つ。抑えて逃げて、後続に2馬身ほど差をつける。600mを34.0と逃げが残るペースで、楽に行く。直線に入って仕掛け、追いだしてムチが入るが、200mで交わされる。ムチと追いで粘って最後に迫られるも2着。

15番人気フミノムーンもスタートはそれなり。後方に下がって行く。14番手を追走していたが、800m辺りで16番手に。500mを切った辺りで、鞍上の肩ムチでも入ったか、合図があって少し番手をあげる。4コーナーでは外へ向い、直線では後ろを鞍上が気にしながら、進路を確保。残り300mで左ムチが入る。残り200mでは13番手で、ムチと追いを繰り返し、加速して交わしていくもジワジワでゴール板で3着。

4着は3番人気カラクレナイ。5着はナックビーナス。


予想は1着、5着、14着、18着。

敗因はGⅠ馬セイウンコウセイの復調を信じ切れなかった事。予想候補を前走GⅢ6着までセーフにしながら、0.2秒差7着を切ったのは失策。

さらに休み明けでファインニードルを入れたのに、フミノムーンを予想には入れず。


ナックビーナスは「ゲートは速かったのですが、枠順もあって我慢する形でした。思ったレースは出来ました。悪くはないのですが...」と勝浦正樹騎手。逃げると思って狙ったんですが、別の馬に逃げられました…残念。

アットザシーサイドの四位洋文騎手は「まわりの馬が速く、思っていたよりも後ろからのレースになってしまいました」との事。

ラインミーティアの西田雄一郎騎手は「イレ込んで気負ってしまいました。それがすべてです」とコメント。


連対はハンデが重めという傾向だったのでその辺りを信じれば良かったかと。トップハンデも可能性はあったので、その辺りがもったいない。

さらに内枠がやはり有利なようで…。


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by a_doctrinaire | 2018-01-29 00:18 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの結果 2018
過去10年でも珍しい14頭からさらに1頭取り消した根岸Sは…

6番人気ノンコノユメはそこそこのスタートから鞍上が押して内を見ながらの追走。9番手辺りから下がって行き、11番手。800mを切った辺りで仕掛ける。4コーナーで追い出して、やや外目を回って直線へ。追いながら、フラついたのを修正して、さらに追う。400mを切って右ムチが2発大きく入って、追いまくり、さらに大きなアクションで右ムチ。グッと伸びて、残り200mで5番手から、右ムチと軽い追いで2番手に上がる。併せるカタチになって両手で追って追って並びかけると右ムチの連打で少し前に出て、クビの上げ下げでハナ差になるも優勝。

「脚抜きのいい馬場にしても、レコードタイムだとは思いませんでした。4コーナーの手前から慌てずに行き脚をつけながら、直線では砂を被らないよう外に出しました。最後の切れ味がある馬で、今日はそれを生かすことが出来ました。この勝利が次につながってほしいです」と内田博幸騎手。


1番人気サンライズノヴァは少し遅れたスタートで11番手。1頭交わして10番手。残り800m辺りで仕掛けて、4コーナーから直線に向く時に鞍上がゴーグルを外して、外目へ。追い出すもマッチレスヒーローの後ろに入ろうとして、その外へ進路を取り直す。激しく追って、400mを切って10番手。追って右ムチが入って、追って追って残り200mを切って2番手。すぐに内を交わして先頭に立つ。追って粘るも最後に交わされて2着。

「ペースが流れていて、いいところでレースが出来ました。自分で仕掛けて行きながらも、よく伸びています」と戸崎圭太騎手。


2番人気カフジテイクは遅れたスタートから2歩目もつかなかったのか最後方。鞍上が手綱をひいての追走か。残り800mを切っても持ったままで600m辺りで仕掛けたか。4コーナーで追い出して直線で外へ。400mを切ってムチが入り、右ムチと追いで加速して残り200mで7番手。追い直してグッとのびて、左ムチと追いで3番手に上がるも前とは差があり3着。

「馬場や流れはこの馬向きでした。最後は相手を前に見ながらいい脚を使っているのですが、とらえ切れませんでした。それでも最後まで伸びていますし、これをきっかけにまた大舞台で頑張ってほしいです」 と福永祐一騎手。

4着はマッチレスヒーロー。5着はブルドックボス。3番人気キングズガードは6着。


予想は1着、4着、6着、12着。

敗因はサンライズノヴァの武蔵野Sの大敗を気にした事。さらに前走の脚を気にしてカフジテイクも切ってしまう。

6番人気が本命で1着と3着狙いの11番人気4着は良かったが、さすがに1番人気と2番人気を切ったのは失策。


マッチレスヒーローの吉田隼人騎手は「よく頑張っています。ペースが遅ければちょうどいい位置だったと思いますが、流れていたので...。(それでも、)自分の脚は使っています」との事 。

キングズガードの藤岡佑介騎手は「スタートを出たら、いい位置で運ぼうと思って臨んだ一戦だった。ただ最後の反応を見ると、(これまでの)決め打ちで運ぶ形がいいのかも。スタートやもたれ癖が今日は解消されていたし、悲観する内容ではない」。

アキトクレッセントの荻野極騎手は「いつもなら持ったまま直線を迎えられる馬だけど、今日はその感じがなかった」とコメント。


1~5番人気が中心のレースで上位の2頭を切ったのはマズかった…。


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by a_doctrinaire | 2018-01-29 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの予想 2018
1200m、ハンデ戦、18頭フルゲート…荒れる可能性もあるだけに。

 シルクロードS 予想 2018

桜花賞3着のアットザシーサイド。17年は重賞で結果が出ずに条件戦から上がってきた。京阪杯は後方からの競馬で大敗したが、逃げ馬が勝つ展開だった。ハンデがいい方に出れば…。16年にはOPでナックビーナスに0.1秒差がある。

キーランドC3着などのナックビーナス。カーバンクルSでも勝利しており、状態は良いと考えます。京都も葵S1着があり、輸送も大丈夫かと。ペース次第で逃げて粘れるので、外枠が大丈夫なら。

セントウルS勝ちのファインニードル。スプリンターズSはスタートしてからごちゃついた事もあて、控えた分と外を回らされた部分もあったとの事。北九州記念は残り50mだけだったので度外視したい。休み明けが2度目で、乗り替わりも心配だが…。

セントウルS2着のラインミーティア。スプリンターズSではトモを滑らせた影響もあって後方に…。セントウルSではいい位置から競馬が出来た。状態がよく、あの意識があるなら、ココでも通用していい。

ワンスインナムーンと0.1秒差ほど走ればアレスバローズ。仕上がりでダイアナヘイロー。函館SS以上でキングハート。流れひとつでミッキーラブソング。仕上がりでセカンドテーブル、フミノムーン。。芝がやれればニシケンモノノフ。1200m仕様でカラクレナイ。上のクラスでもやれるならグレイトチャーター。北九州記念以上でナリタスターワン。前走以上でロードクエスト。


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by a_doctrinaire | 2018-01-28 09:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの予想 2018
新コースになってから初めての14頭以下(13頭)で、展開がポイントか。

 根岸S 予想 2018

フェブラリーS2着のあるノンコノユメ。以前と比べると物足りないが、フェブラリーS以来の武蔵野Sは前で決まる展開で4着。チャンピオンズCでも前が残る展開で度外視したい。叩き3走目と言う事も考えて、状態が最もいいなら…。

武蔵野S3着のアキトクレッセント。前走ギャラクシーSも勝利しており、力は付けていると考える。展開も必要だとは思うが、ある程度の位置で競馬が出来れば上位に来てもおかしくない。

プロキオンS勝ちのキングズガード。チャンピオンズCは8着だったが、元々1400m付近でいい成績だったので少し距離は長めだったかと。前が残る展開で最速で上がった脚がココで発揮できれば。

3着候補でマッチレスヒロー。東京ダート1400mは1000万と1600万勝ちの舞台。芝を走ったり、ココ2走は1200mだが、適距離に戻って良さが出れば上位に入る可能性はある。

いい脚が使えればカフジテイク。3走前ほど走ればサンライズノヴァ。力が出せればブルドックボス。立ち回りでブラゾンドゥリスやサイタスリーレッド。


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by a_doctrinaire | 2018-01-28 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの予想候補 2018
シルクロードS過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「シルクロードSの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞3着か2戦以下」
距離「1200m勝ち」
コース「京都連対か1戦以下か少し長い距離で2戦」
近走「3戦以内に重賞5着以内か2戦以内にOP連対か条件戦勝利」

をラインにすると…

アレスバローズ
キングハート
セカンドテーブル
ダイアナヘイロー
ナックビーナス
ナリタスターワン
ファインニードル
フミノムーン
ミッキーラブソング
ラインミーティア

がクリア。

芝がやれるなら

ニシケンモノノフ

3走前に条件戦勝利の

アットザシーサイド
グレイトチャーター

前走GⅢ6着の

カラクレナイ

前走OP3着の

ロードクエスト

はセーフか。


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by a_doctrinaire | 2018-01-27 11:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの予想候補 2018
根岸Sの過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「根岸Sの傾向 2018」を参考にして、予想候補を選んでみます。

実績「中央重賞連対、または1600万勝ち以上で中央重賞3着か2戦以内で掲示板」
距離「1400m以上勝利、あるいは1200m勝利で1400m3着」
コース「東京3着以内か1戦以下」
近走「2走以内に勝利かOP以上3着以内」

をラインにすると…

アキトクレッセエント
キングズガード
サンライズノヴァ
マッチレスヒーロー

がクリア。

前走GⅠ7着の

カフジテイク

前走GⅠ9着の

ノンコノユメ

2走前GⅠの

ベストウォーリア 取り消し

はセーフ。

力が足りるならサイタスリーレッド、ブラゾンドゥリス、ブルドックボス、ラブバレット辺りも…。


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by a_doctrinaire | 2018-01-26 12:55 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの傾向 2018
京都1200mで行われる古馬ハンデGⅢ「シルクロードステークス」。

96年にGⅢ昇格、00年に2月2週目辺りに移行、02年にハンデ戦に、11年に東京新聞杯と入れ替えで2回1週目土曜開催に。13年以降は日曜開催に戻る。

この週からBコース。


 シルクロードSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「スワンS4着と阪神C5着」のショウナンカザン
「テレビ愛知OP7着、小倉2歳S12着」のアーバンストリート
「阪神C13着のみ」のソルジャーズソング

次点「OP連対」。

「OP勝ち、重賞初出走」のセイウンコウセイとローレルベローチェとレディオブオペラ
「OP勝ち、ファルコンS15着、NHKマイルC18着、京阪杯11着」のエーシンダックマン

残り13頭は「重賞連対」。

(3着は「1600万2着」で、「1600万12戦2着2回、3着3回など。OP9着のみ、重賞は朝日杯FS15着、シンザン記念11着」。「1600万1着」は2頭で「OP11着、重賞はアイビスSD3着と京阪杯8着」と「OPは橘S3着、重賞はアイビスSD7着のみ」。「OP連対」は3頭、「重賞11戦してシルクロードS5着やオーシャンS5着など」「阪神JF16着とファルコンS16着」「重賞8戦してシルクロードS3着や京阪杯3着など」。残りは「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m勝ち」。

17頭には「1400m以上連対」があったが、平坦なコースで1200m戦はレース数も多いので、あまり気にしない方がいいかと。

ちなみに残り3頭は1400m以上は「芝1400m新馬4着、ダート1400m500万16着」、「1400mがダート500万11、9着、芝500万17着」と「芝は1400mの1600万で9、4、6着」。

(3着も「1200m勝ち」。9頭は「1400m以上連対」。残り1頭は「ダート1400m新馬16着と芝1400m1600万7着」。)



<コース>
「京都連対」15頭。

残りは…

「紅梅S8着とエルフィンS6着」のストレイトガール
「スワンS3着とマイルCS9着」のジョーカプチーノ
「オーストラリアT6着とスワンS4着」のアーバニティ
「京阪杯8着のみ」のアルティマトゥーレ
「スワンS4着のみ」のショウナンカザン

「OP以上2戦以下」か「1400m以下1戦、あるいは1400mGⅡ掲示板」がラインか。

(3着も「京都連対」5頭。残りは「GⅢ4着と7着、OP11着」「GⅢ8着のみ」「OP3着、1600万4着、GⅢ3着2回」「OP3着と1600万3着」「GⅡ4着、GⅠ14着、OP9着と3着」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」7頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

600mは33.9、33.7(稍重)、33.9、34.1、35.0、34.1、34.8、34.4、33.6、33.7(稍重)。
馬場や出走馬にもよるだろうが、33.7~34.4の辺りで「逃げ」が残っている。

(3着は「先行」2頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気3連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

4番人気3連対で、残りは5、6、7、11、14番人気。
ハンデ戦という事もあって割れているが、「1~7番人気」が多い。

3着は7、11、12、13、11、16、4、6、4、5番人気で、ココ5年は連対が堅いが3着は人気薄。
3連複や3連単なら人気薄を狙うのもアリ。



ハンデは連対馬10年で54~59キロで平均56.13キロ。中央値は56キロ。

他のハンデ戦と比べると「距離の短さ」もあってか、重めでやれている。
ちなみに3着は53~56キロの平均54.7キロで、中央値も54.5キロ。

トップハンデは57~59キロで、延べ12頭中57.5、58、59キロが3連対と重めでも「やれている」。
ココ5年は連対馬のハンデが重くなっており、開催が早まった影響(芝の良さ?Bコース替わり)もある…。



「上位人気の30頭中9頭が二桁着順」。

他の重賞と比べると「人気の割に大敗する」事があるので、アテにし過ぎない方がいい。



「上がり3ハロン3番手以内」は20頭中11頭。

先行勢の数を考えると多いが、重賞としては少ない。
距離もあって、ある程度の位置につけているとあまり上がりは速くならない。
(3着は10頭中4頭。)



「鞍上」は現役で…

「岩田康誠」騎手、「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手らが2連対ずつ。
ハンデ戦という事もあってか、あまり抜けた騎手はいない。



「年齢」は…

「5歳」8連対3着4回
「6歳」7連対3着3回
「4歳」3連対3着0回
「7歳」2連対3着1回
「8歳」3着2回

距離もあってか「明け4歳よりも5、6歳」が多い。
ちなみに「牝馬」は4連対3着2頭。



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by a_doctrinaire | 2018-01-24 12:28 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの傾向 2018
東京ダート1400mで行われるGⅢ「根岸ステークス」。

フェブラリーSの前哨戦で14年から「勝ち馬に優先出走権」が与えられる。本番へは、年末のジャパンカップダートや交流GⅠからの参戦が多く、ココは下のクラスから上がってきた馬が多い。00年までは1200mで11月開催だったが、01年から1月開催の1400mに変更された。東京改修時の03年は中山1200mで行われた。


 根岸Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017

<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が武蔵野S3着のみ」のモーニン
「OP以上がギャラクシーS3着のみ」のメイショウマシュウ
「OP以上初」のサマーウインド

次点は「OP勝ち」。

「重賞3戦してプロキオンS7着、武蔵野S3着、チャンピオンズC4着」のカフジテイク
「重賞は武蔵野S15着とカペラS5着」のタールタン
「ダートは武蔵野S4着のみ、芝はマイルCS3着など」のゴールスキー
「重賞出走無し」のトウショウカズンとヒシカツリーダー

残り12頭は「重賞連対」。
ちなみに12頭とも「中央重賞連対」。地方とはダートの質などの違いもあるので、クリアしている方がいいかと。出走している場合は「中央ダート重賞5着以内」があった。

(3着も「1600万勝ち」で、「OP以上出走なし」1頭。次点は「OP勝ち」で「ダート重賞出走なし」3頭。残りは「中央重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは…

「芝で1400mOP6着と9着、ダートは1400m1000万10着、3着、4着」のタイセイアトム

それ以外には「1400m以上勝利」があった。
15頭には「1600m以上連対」があり、少し長い距離でやれているのはプラス。

(3着は10頭とも「1400m以上連対」。ただ、1600m以上勝ちで「1400m以下が根岸S10着とプロキオンS5着」のグレープブランデーがいる。)



<コース>
「東京連対」13頭、「初出走(ダート初含む)」3頭。

残りは…

「ダートがOP4着のみ(芝はGⅠ2戦)」のノーザンリバー
「1600万8着のみ」のメイショウマシュウ
「南部マイルCS(東京開催)3着、GⅢ7着と9着」のシルクフォーチュン
「1600万7着のみ」のトウショウカズン

「ダート1戦」か「GⅠ3着」なので、数を走ってダメなら左回りが苦手という事も。

(3着はすべて「東京連対」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」4頭。

800mは46.9、46.4(稍重)、47.6(重)47.3、48.0、47.4、47.3、47.4、46.2(重)、46.3(不良)。
ダートで先行有利だが、直線が長い事もあって後ろからも届いている。

10年で7回は「1着の方が2着より位置取りが後ろ」だった。

(3着は「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
1番人気は6連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、5番人気3連対、残りは6、8、9、11番人気。
「1~5番人気」がメインだが、人気薄も2割ほど絡む。

3着は4、10、15、5、10、5、10、4、7、3番人気。
特に3着は二桁が半分を占めており、1頭は入れておきたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

ダート戦の割に後方からも多く、そこそこ該当。
ただ、「勝ち馬すべては該当」しており、まずは良い脚が使えそうな馬を選びたい。
3着は10頭中6頭が該当。



鞍上は「戸崎圭太」騎手、「岩田康誠」騎手、「武豊」騎手、「三浦皇成」騎手が2連対ずつ。

(3着は「岩田康誠」騎手の3回や「内田博幸」騎手の2回など。)
ただ、馬は後述なのに対して、ヤネは関東所属9連対3着6回(海外騎手除く)。
同日重賞もあったが、やはりコースを知っている騎手がいい。



連対馬20頭中19頭が「関西馬」。

関東の重賞だが、圧倒的に関西馬が多い。
3着も10頭中9頭が「関西馬」。



「年齢」は…

「5歳」9連対
「6歳」5連対
「4歳」3連対
「7歳」2連対
「8歳」1連対

と、明けて間もないという事もあってか、5歳がトップ。折り合いなどもあってか6歳が続く。
(3着は「8歳」4頭、「5歳」3頭、「4歳」1頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭。)



「前走」は…

「ギャラクシーS(3、1、3着)」3頭
「武蔵野S(3、2、4着)」3頭
「チャンピオンズC(4、6着)、JCD(5着)」3頭
「カペラS1着」2頭
「大和S1着」2頭
「ガーネットS1着」1頭
「エルムS1着」1頭
「ファイナルS1着」1頭
「エニフS1着」1頭
「ジャニュアリーS1着」1頭
「JBCスプリント2着」1頭

「GⅠ」や「芝」、武蔵野S掲示板は度外視できるが、まずは前走勝ちの「状態のいい」馬を選びたい。
人気薄も該当しているので、ココを押さえておきたい。
(3着は「武蔵野S14着」「兵庫GT5着」「師走S9着」「ガーネットS4着」などもセーフだが、残りは「3着以内、または条件戦勝利」



10年で「東京ダート1600m重賞連対」が8頭、「武蔵野S3着のみ」2頭、「武蔵野S15着」1頭、「南部杯マイルCS(東京開催)3着と武蔵野S7着と9着」1頭、「武蔵野S4着のみ」1頭。

残りは「東京ダート1600m重賞への出走自体」が無なかった。
スタートして200m後からは同じコースなので、出走しているならある程度走れているのと相性は良い。

東京ダート1600m以外の重賞は、プロキオンSかカペラS(ガーネットSも含む)と「重賞連対」は限られそう。

(3着は「東京ダート1600m重賞」は5頭。「フェブラリーS14着と15着」1頭。残り4頭は「重賞出走なし」。)



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by a_doctrinaire | 2018-01-23 12:30 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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