<   2018年 02月 ( 44 )   > この月の画像一覧

中山記念の結果 2018
縦長で前が残った中山記念は…

2番人気ウインブライトは両サイドが出遅れるなかそこそこのスタート。5番手で1周目のゴール板を通過し、1コーナーへは4番手で。向う正面で逃げ馬とは10馬身差。残り1000mでは13馬身差。残り600m辺りから仕掛けて一気に前との差を縮め、400mの手前で3番手に上がる。直線に入って2番手に上がり、残り200m辺りでムチの連打。外を激しく追って、先頭に立つとムチの連打でゴールし優勝。

5番人気アエロリットはまずまずのスタートか。外を上がって2番手。向う正面で、前とは2馬身くらいで、後続は5馬身ほどと離れて。残り1000mの手前辺りで3馬身ほどに。前との差は詰まらず4コーナーへ。直線に入って鞭を抜くも、外から交わされ3番手に。追い出して、残り100m辺りでムチが入る。追いとムチで差を詰めてゴール板で交わして2着。

6番人気マルターズアポジーもまずまずのスタート。スッと上がって先頭に立つ。2馬身ほどリードして逃げる。残り1000mの手前辺りで3馬身ほどに。直線に入って追いだして、右ムチが入る。追いとムチで粘っていたが、残り100mを切った辺りで交わされ、ゴール板で並んでゴールしたが3着。

4着はサアクラアンプルール。5着は1番人気ペルシアンナイト。M.デムーロ騎手は「レースの隊列が良くなかった。スタートが悪くて、思ったより行けませんでした。前が残る中で伸びてはくれたんですが…。体は減っていましたが、コンディションは良かったと思います」 とコメント。

3番人気ヴィブロスは8着で、「今日はついて行けませんでした。早めに動こうと思っていましたが、久々の分なのか反応出来ませんでした。ただ、次につながる競馬はできました」と内田博幸騎手。


予想は2着、5着、8着、10着。

敗因は位置取りと展開の読み違い。

前とあそこまで離してしまうと後ろからはダメで、さらに前からと思った馬が後方から…。

昔と違って、前が有利でも、追っていかないというのを理解した方がいいようで。


マイネルハニーは「ゲートで脚を上げてしまい、出遅れました。結果的に流れは向いたと思いますが、最後の踏ん張りがありませんでした」と柴田大知騎手。


勝てそうな展開というのは難しいのかも…。


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by a_doctrinaire | 2018-02-26 00:04 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の予想 2018
難しめの距離でフルゲートでメンバーもなかなかに…。

 阪急杯 予想 2018

清水S勝ちのニシノラッシュ。前走破ったエスティタートは次走が京都牝馬S3着。夏にはダイアナヘイローに同タイム2着がある。元々、京王杯2歳S3着や新潟2歳S3着のあった馬。レース間隔が開いていないならある程度やれてもいい。

スプリンターズS2勝のレッドファルクス。先が本番だとは思うが能力は高い。ただ、乗り替わりはマイナス。

昨年2着のヒルノデイバロー。昨年は京王杯スプリングS4着やスワンS2着と立ち回りもあったが、力は見せている。前走は馬場などもあったか。状態が良いなら上位が狙えていい。

が阪神C4着のモズアスコット。1600万勝ちにも余力はあったし、前走も上位は好メンバーとある手度やれる気配はあった。外枠は気になるが…。

前走以上でディバインコード。叩いた効果でダイアナヘイロー。フィリーズRくらい走れるならカラクレナイ。前走以上でモーニン。外からでも位置がとれるならアポロノシンザン。



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by a_doctrinaire | 2018-02-25 09:28 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中山記念の予想 2018
頭数が落ちついて、さらにメンバーもなかなか微妙なバランスで…。

 中山記念 予想 2018

応援馬ヴィブロス。昨年の中山記念はメンバーと位置取りを考えるとかなり良いレースが出来ていた。昨秋も仕掛け所などもあった。レース間隔をあけて、馬体重を増やしてくるなど状態が良いなら、乗り方ひとつであっさりがあってもいい。

マイルCS勝ちのペルシアンナイト。実力はあると思うが、仕上がりが良くても、コースがコースだけに位置取りがポイントか。

OP2連勝からのマイネルハニー。頭数が落ちついて楽なペースで行けるなら、粘れてもいい。前走破ったスズカデヴィアスは金鯱賞3着や福島記念2着。展開や出来次第ではウインブライトに先着してもおかしくない。

牡馬相手でもやれるならアエロリット。NHKマイルのメンバーが少し寂しかった事や秋華賞の負けが気になる。

GⅡでもやれるならウインブライト。復調でディサイファ。昨年くらいやれるならサクラアンプルール。展開でマルターズアポジー。


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by a_doctrinaire | 2018-02-25 02:35 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の予想候補 2018
阪急杯の過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「阪急杯の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞4着か1戦以下」
距離「1400m以上連対」
コース「阪神3着か2戦以下」
近走「2走以内に重賞掲示板か条件戦勝利、GⅠ含む場合は3戦前」

を条件にすると…

カレクレナイ
ダイアナヘイロー
ディバインコード
ニシノフラッシュ
ヒルノデイバロー
ミッキーラブソング
モズアスコット
レッドファルクス

がクリア。

GⅡ5着のある

アポロノシンザン

OP2着の

シュウジ

芝で前走阪神C6着からの

モーニン

は残せるか。



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by a_doctrinaire | 2018-02-24 09:35 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中山記念の予想候補 2018
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「中山記念の傾向 2018」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、またはOP勝ちで重賞初出走、出走馬次第ではOP4着以内で可能性はあるが…」
距離「2000m以上連対」
コース「中山連対か2戦以下」
近走「2走以内にGⅡ以上掲示板かGⅢ連対、条件戦勝利、GⅠ含む場合は3戦」

を条件にすると…

ヴィブロス
ウインブライト
サクラアンプルール
ディサイファ
ペルシアンナイト
マイネルハニー
マルターズアポジー

がクリア。

2000mが1戦のみの

アエロリット

はセーフか。


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by a_doctrinaire | 2018-02-23 17:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の傾向 2018
阪神1400mで行われる古馬GⅢ「阪急杯」。

高松宮記念の前哨戦で1着には優先出走権が与えられる。2012年から導入された「1キロ減じます…」でGⅡ同様の措置が取られているはず。06年から1400mの別定戦になったが、以前は違う距離で、(96年から)1200mでハンデ戦など条件が違う時期も。

07年は1着同着だった。


 阪急杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「洛陽S4着のみ」のトーキングドラム
「OPは淀短距離S6着、重賞6戦してシルクロードS4着など」のヒルノデイバロー
「OPは3着2回など、重賞は京王杯SC3着、キーンランドC4着、スワンS3着、京都金杯12着」のオメガヴェンデッタ
「シルクロードS8着のみ」のマジンプロスパー
「OPは葵S5着、重賞5戦して阪神牝馬S3着、ヴィクトリアマイル6着など」のスプリングサンダー

残り15頭は「重賞連対」。
ただ、「重賞が札幌2歳S12着、キーンランドC2着、スプリンターズS3着、京阪杯6着」のビービーカルダン以外の14頭は「重賞2連対以上」。

2年延ばしても2頭ともが「重賞連対馬」では無かった12年と06年は「3番人気が重賞連対なし」で共通しており、出走メンバーのレベルもあった。メンバー次第では条件を下げるのがいいかと。

(3着も「1600万勝ち」。OP以上が「京成杯4着、アーリントンC5着、東京新聞杯11着」と「橘S6着のみ」。次点は「OP2着」で、「芝初出走」と「重賞初出走」。残り6頭は「重賞連対」。内、「重賞複数連対」は4頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」+「1400m連対」。

1400mが2着までだったのは

「1400m2着(0.1秒差)、1600m2着」のロードカナロア
「1500m2着(0.3秒差)など」のビービーガルダン

残り18頭には「1400m以上勝利」があった。

※阪神1400m重賞は、暮れのGⅡ「阪神C」や3歳春のGⅡ「フィリーズR」で「1400に出走のない1200m連対馬」がいるので可能性は残るが、1400mになって10年間「1200mまで」の連対はない。

(3着も「1400m以上勝利」。ただ、1400m以下が「京王杯2歳S3着やスワンS5着、京阪杯7着など」のオリービンと「1400m以下初」のフラガラッハは1400m以下で連がなかった。)



<コース>
「阪神連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「アーリントンC8着、阪神C7着、チャレンジC5着、阪神C3着」のダイワマッジョーレ
「阪神C4着のみ」のガルボ
「1000万7着と13着」のビービーガルダン

2戦以上で連の無かった2頭が「関西馬」なので、輸送が短いなら気にする必要はないのかも…。

(3着は「阪神連対」6頭、「初出走(ダート除く)」3頭。残り1頭は「GⅠ4着2回、GⅢ5着」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」9頭、「差し」7頭。

600mは45.5、45.2、47.0(重)、44.9、45.6、45.8、44.8、46.2、45.7、46.1、45.7で、開幕週を考えるとペースは遅い。
なので、実績馬なら粘れており、その影響もあってか「前の方が多い」。
(3着は「先行」4頭、「差し」6頭。)



<その他>
10年で「人気」は1番人気4連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

4番人気5連対、7番人気2連対で、残りは5、8番人気。
1~4番手人気が同じような数で、人気割れもあるのか、大きく荒れる事は少ないかと。
崩れ方でも1番人気がもっとも大きく、2、3番人気の方が掲示板を確保しやすかったりする…。
17年は例年にない12頭とかなり少ない頭数になったが、上位人気がコケた。

3着は12、5、9、5、11、1、5、7、2、6番人気。


上位人気で4着以下だったのは競走中止もいるが、「GⅠ3着以内」「前年以前の連対馬」「1400m以下連対なし」「阪神連対なし」「後方からの競馬」などが多い。
4着や5着が多いので判断が難しくはなるが、上位人気というだけで狙うのは危いかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

前が多い事と距離を考えてもあまり該当してない。
半分以上なので、ある程度の脚は使えた方がいいが、展開を早めに動く馬を1頭は入れておきたい。
(3着は10頭中5頭。)



「鞍上」は「岩田康誠」騎手と「浜中俊」騎手の3連対がトップ。

「武豊」騎手、「四位洋文」騎手、「吉田豊」騎手の2連対が続く。
ちなみ関東の吉田豊騎手はサンカルロの2回なので、乗り馬のための遠征。後はすべて関西所属の騎手。
(3着は「川田将雅」騎手の3回、「吉田豊」騎手の2回が複数。1回だが「四位洋文」騎手もいる。)



「年齢」は…

「5歳」9連対3着1回
「4歳」5連対3着7回
「6歳」4連対3着1回
「7歳」1連対
「8歳」1連対3着1回

スタートの重要性もあってか、年齢が高くてもやれている。
ちなみに18頭中「牝馬」は2頭。(3着の「牝馬」は10頭中3頭。)



開幕週という事もあってか10年で「内14:外6」(3着は「内8:外2」)で「内有利」。

「馬番」は1~15番で…
「2番」が5連対でトップで、「4番」が4連対、「13番」の3連対、「3番」「11番」が2連対
(3着は2~16番で「6番」の3回、「3番」の2回が複数。)

など内が多い。



前走は「年明け出走組」11頭と「年末以前組」9頭。

開催時期が変わる前と後の「阪神C」6頭、「京阪杯」からの11月末からが1頭、「香港スプリント」からの2頭を除く11頭が「年明け出走」。
上位人気で4着以下に敗れた馬に「10月や11月出走」が見られるので、状態には気を付けたい。

(3着は「年明け組」4頭、「年末以前組」6頭。)



ミッキーアイル、サンカルロ(3着も2回)、マジンプロスパー、ローレルゲレイロなど2回連対の「リピート率」は高め。

騎手も違う馬での複数上位も多いので、コース的にやりやすさが出やすいレースなのかも…。



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by a_doctrinaire | 2018-02-21 15:49 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

中山記念の傾向 2018
中山1800で行われる古馬GⅡ「中山記念」。

ジャスタウェイ、ヴィクトワールピサ、09年のカンパニー、ドリームジャーニー、ダイワメジャーなど連対馬がその年にGⅠを勝っている。有力馬が出走してくるケースもあるので、注目しておきたい。

2017年から大阪杯がGⅠに昇格し前哨戦として、1着馬に優先出走権が与えられる。開幕週の日曜日。


 中山記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP4戦3着など、重賞6戦して、福島記念3着や東スポ杯2歳S4着など」のトーセンクラウン
「OP4着1戦、重賞3戦して小倉記念16着、朝日CC4着、小倉大賞典7着」のテイエムアンコール

ただ、この2頭は共に2010年の連対馬で「出走馬の手薄感」や「不良馬場」もあった。

次点は「OP連対」。

「重賞初出走」のサクラアンプルール

次々点は「重賞1連対」。

「重賞6戦して札幌記念1着、マイルCS3着、小倉大賞典3着など」のネオリアリズム
「重賞5戦共同通信杯3着、毎日杯3着、ラジオNIKKEI賞1着、毎日王冠6着、天皇賞(秋)5着)」のアンビシャス
「重賞はきさらぎ賞9着、アーリントンC3着、朝日CC1着」のアルキメデス
「重賞1戦して中山金杯1着」のフェデラリスト

残り13頭には「GⅡ以上連対+重賞2連対以上」があり、まずはコレがメイン。
ちなみに「GⅠ連対」は7頭。

(3着は「OP勝ち以上」。OP勝ちまでは「重賞12戦してスプリングS4着など」。次点は「重賞1連対」。該当するのは「重賞4戦して皐月賞5着、毎日杯3着、セントライト記念4着、富士S1着」。次々点は「重賞勝ち+重賞連対」で、「重賞4戦2連対とGⅠ2戦」。残り7頭は「重賞勝ち+重賞2連対以上」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは2000m以上が…

「1600万15着、オールカマー9着、天皇賞(秋)12着と16着」のシルポート

残り19頭は『2000m以上勝利』なので、まずはコチラが有力。
毎日王冠とは違って「1600mまで」はおらず、「1800m以上勝利」が全馬に該当。

(3着は「1800m以上連対」。ただ、「1800m1戦2着のみでそれ以上出走無し」。残り9頭は「1800m以上勝利」。「2000m以上連対」は5頭。)



<コース>
「中山連対」13頭、「初出走」5頭。

残りは…

「中山金杯3着のみ」のジャスタウェイ
「1600万7着とオールカマー9着」のシルポート

ちなみに中山に連対の無かった7頭は「阪神連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。
トリッキーで難しいコースと言われるので、多く出走して結果が出ていないのはマイナス。

(3着は「中山連対」8頭。残りは「皐月賞5着のみ」、「皐月賞13着、有馬記念13着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.4、59.4、61.9(稍重)、61.1(稍重)、58.6、58.7(重)、60.1、60.9(不良)、61.9(稍重)、59.7と速くなる事の方が少ない。

開幕週で直線が短いコースだが、差しも決まる。4コーナーまでにある程度の位置まで「マクる」ケースも多い。
(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「マクり差し、差し」6頭。)



<その他>
1番人気3連対、2番人気4連対、3番人気4連対。

4番人気4連対、7番人気2連対で、残りは8、12、13番人気。
上位人気があまり信頼できないのだが、二桁人気は不良馬場で出走メンバーに手薄感のあった10年の2頭のみで、「1~7番人気」が中心。

出走メンバー次第ではかなり怪しい1番人気もいるので、気を付けたい。

ちなみに3着は7、2、4、3、8、4、3、5、2、1、5、4番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

開幕週、逃げや先行などは4番手以下が多いが、脚質は様々なので、展開を優先して考えたい。
ただ、かなりの実績馬は「先行しても良い脚で上がってくる」ので、侮れない。
(3着は10頭中6頭が該当。)



「鞍上」は「横山典弘」騎手の4連対(3勝)がトップ。

「M.デムーロ」騎手の3連対、「蛯名正義」騎手、「岩田康誠」騎手の2連対が続く。
同日の阪急杯などの影響もあるので、その辺りにも注意したい。
(3着は現役ではバラバラ。)



少し長くみるとカンパニー、バランスオブゲーム、ローエングリン、アメリカンボス、サクラチトセオー、フジヤマケンザンなど「リピート率」は高めだった。
(3着も含めるとロゴタイプ、エアシェイディ、ローゼンカバリーも。)

中山は特有の難しさがあり、実力だけで決まるという感じではない。さらに「朝日杯FS」「皐月賞」、「セントライト記念」「AJC杯」「オールカマー」などの連対馬が多く、中山重賞でやれているのはプラスかと。

コース適性などを重視して、『中山巧者』には注目したい。



平均頭数が12.8頭もあり、枠は10年で1~16番で「内13:外7」と『内』が多い。

「馬番」は「3番」「5番」「9番」の3連対がトップ。続いて「1番」「4番」「7番」「10番」が2連対。
外がダメなワケではないが、人気薄も絡んでおり、芝が綺麗な開幕週なので「内有利」。
(3着は「内6:外4」。)



「年齢」は…

「6歳」7連対3着1頭
「5歳」6連対3着1頭
「4歳」4連対3着4頭
「7歳」2連対3着7頭
「8歳」1連対3着1頭

高齢馬の連対が多く、出走自体の減少もあるが「4歳」が以前より少なくなっている。出走メンバー次第で一概には言えないのだが、5歳以上でも通用していた。
しかし、海外遠征組の出走や、2016年から大阪杯がGⅠに昇格して、前哨戦として出走する馬も増えるようなので、その辺りに変化も考えられる。



前哨戦は「有馬記念」3頭や「天皇賞(秋)」3頭、「マイルCS」など「GⅠからの出走」も多い。

実績馬の出走が多いという事もあるが、「休み明けでも連対」している。
ただ、9頭が「年明けに出走」。
今後はGⅠ昇格の大阪杯の影響もあるので、ドバイ組以外にも出走が増えそう…。
(3着はGⅠは2頭。残りは「GⅡ以下」。3頭が「3か月以上ぶり」で、「年明け出走」は4頭。)



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by a_doctrinaire | 2018-02-20 12:50 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの結果 2018
前がハイペースとなったフェブラリーSは…

4番人気ノンコノユメのスタートはそこそこ。しかし、鞍上が抑えて一気に後方へ。最後方でダートコースに入る。しかも直後から外へ進路を取っており、前に馬のいないコース取り。残り1200mを切って14、15番手。3コーナーへ入った辺りで、前と少し距離があっての馬の後ろに。800mを切って鞍上が仕掛けて4コーナーでは追い出して外を回って直線へ。400mを切るもまだ後方。追って追って右ムチが入って加速し、グン!と伸びて内を一気に交わして残り200mで4番手に上がる。追いとムチで脚色が勝り、100mほどでそのまま先頭に立つが、内が粘る。追ってクビほど抜けてゴールし優勝。

1番人気ゴールドドリームのスタートは少し遅れて後方から。13番手を追走。鞍上の腕が動いてじわっと上がって12番で残り1000m。外を回って3コーナーから4コーナー。直線に入って追い出す。400mを切って、三分所を反応して4番手に上がる。そのまま一気に先頭に立って200mを切る。残り100m辺りでムチが入るが、外の馬の脚が良い。一度交わされても食らいつくが、ゴールまで前に出られて2着。

6番人気インカンテーションはまずまずのスタート。鞍上が仕掛けて、前の方へ。前が複数行って6番手で、ダートコースへ入るも前とは差が出来る。外から1頭行って7番手、内から1頭1って8番手。残り900m辺りで仕掛けて、4コーナーでは内から4頭目辺りを回って直線へ。追って6番手に上がるも、外からあっさりゴールドドリームに行かれる。残り400mで右ムチが入って、なんとか食らいつこうとする。左ムチが入って2番手に上がって、右ムチに替えて残り200m。少しずつ前に近づくも、大外から一気に交わされ3番手に、ムチと追いでゴールドドリームとの差を詰めるも3着。

4着は3番人気サンライズノヴァ。5着はレッツゴードンキ。

2番人気テイエムジンソクは12着。

古川吉洋騎手は、「心配していましたが、コーナー2つがうまく行きませんでした。芝のスタートは問題ありませんでしたが、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長かったことも良くありませんでした」。

木原一良調教師は「やはりワンターンのコースはこの馬にはきつかったです。どこかで息を入れたかったところですが、思ったよりペースが速くなりました。芝のスタートはクリアしましたが、あそこまでスピードが乗ると溜めが利きませんでした」。


予想は1着、2着、9着、12着。

馬連1140円は的中。

ただ、アウォーディーと悩んでインカンテーションを最後に切ってしまう…。

東京ダート重賞など傾向を重視すべきでした…。


騎手の好き嫌いが出過ぎました…。


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by a_doctrinaire | 2018-02-19 12:27 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の結果 2018
1頭競走中止した小倉大賞典は…

1番人気トリオンフはまずまずのスタート。外から上がって行って、4~6番手。6番手で1コーナーへ。そのまま6番手で向う正面を進む。800mを切って少しずつ進出して、600mを切って4番手。4コーナーでは2番手に上がり、先頭にって直線へ。仕掛けて追い出すとリードを広げる。大きく追って追って、差を確認して抑えてゴールし優勝。

15番人気クインズミラーグロもいいスタート。大外を上がって10番手の外だったが、1コーナーへは9番手で通過。向う正面では10番手だったが、800mを切って11番手。600mを切って仕掛けて、4コーナーでは中ほどを回って直線へ。広がって開いた内を狙う。追い出して4番手に上がると、200mを切って右ムチが入って2番手に。追って、持ち替えて左ムチが入るが、届かず2着。

丸田恭介騎手は「このところ先行するレースで噛み合っていない感じでしたから、和田調教師から今日はスタートで出た位置でレースをしてみようという話がありました。馬が上手に走ってくれました。溜めればひと脚を使う馬です。惜しかったです」との事。

4番人気スズカデヴィアスもまずまずいいスタート。内からいくが、13番手辺りで1周目のゴール板を通過。12番手で1コーナーへ。向う正面でも12番手で残り800mで10番手に上がる。仕掛けて上がろうとするもダノンメジャーが故障発生で外へ着て、さらに外を回る事に。直線で追い直して、外へ進路を取り、右ムチ3連打が入って残り200mで12番手。追って追って加速して、ムチの3連打と激しい追いで一気に交わして3番手に上がるも3着。

ただ、「アンラッキーでした。故障した馬の真後ろで影響を受けてしまいました。最後はよく伸びたのですが......」と吉田隼人騎手。

4着は3番人気ダッシングブレイズ。5着はマサハヤドリーム。

2番人気ダノンメジャーは競走中止。


予想は1着、3着、4着、11着。

敗因はクインズミラーグロの近走を気にして予想候補に入れず。4走前にGⅢ3着があったのだが、ココ3走が二桁着順だったので気にしていましたが…前からが合わなかったようで。

アクシデントがあったので、その辺りは仕方ないが…やはり選んでおくべきでした。


ハンデもありましたが、やはり状態がポイントだったかと。


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by a_doctrinaire | 2018-02-19 00:12 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の予想 2018
今年は4歳馬が活きが良さそうですが果たして…。

 小倉大賞典 予想 2018

1600万勝ちのトリオンフ。条件戦を同じ相手で連勝しているが、相手は京都新聞杯3着のダノンディスタンスを0.3秒差破ったエアウィンザー。しかも0.6秒差と上のクラスでもやれそうな着差をつけている。ハンデも軽めであっさりがあっていい。

中山金杯3着のストレンジクォーク。元々、条件戦で重賞3着以内馬と互角にやれていた。ハンデがそのままという事もあって、通用してもいい。小倉が大丈夫なら…。

福島記念2着のスズカデヴィアス。前走も逃げた馬にアタマ差届かずの2着。状態が良いならココで通用する。

エプソムC勝ち以来のダッシングブレイズ。状況は違うが、過去に休み明けはこなせている。状態ひとつで上位があっていい。

楽に行けるならウインガナドル。昨年ほど走ればクラリティスカイ。前で粘ればダノンメジャー。前走以上でヒットザターゲット。復調でタイセイサミット。長めの休み明けが大丈夫ならヤマカツライデン。上でもやれるならサトノスティング。


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by a_doctrinaire | 2018-02-18 08:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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フェブラリーSの結果 2018
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小倉大賞典の結果 2018
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小倉大賞典の予想 2018
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