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ダービー卿CTの予想 2018
ハンデに休み明けや一叩きなど、人気割れする要素が多く、判断が難しいレース。

 ダービー卿CT 予想 2018

1600万勝ちのテオドール。2走前に破ったエアアンセムが1600万の頃に後の重賞連対馬相手に差のない競馬。同等の力があるなら上位があってもいい。前走はOPで2番手で0.5秒差の5着で、馬場が原因なら…。

昨年の勝ち馬ロジチャリス。その後が物足りないレースが続いたが、レース間隔を開けた前走は0.4秒差と復調の気配。一つ叩いて上積みがあるなら。

昨年2着のキャンベルジュニア。秋は物足りないレースが続いたが、馬場や輸送などもあった。リフレッシュしてホームで戦えるなら、ココ2走のような事はないかと。

京都金杯5着のストーミーシー。前走の東京新聞杯10着も0.5秒差。脚質もあるが、仕掛けるタイミングで可能性はあるはず。ハンデ差や輸送などレッドアンシェルとの比較で可能性は上がるはず。

乗り替わりとハンデが大丈夫ならレッドアンシェル。上のクラスでもやれるならヒーズインラブやゴールドサーベラス。長期休み明けを叩いた効果でアデイインザライフ。位置取りと仕掛けでグレーターロンドン。展開でミュゼエイリアンやダイワリベラル。58キロがやれるならマルターズアポジー。仕上がりと展開でサンライズメジャー。


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by a_doctrinaire | 2018-03-31 08:14 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の予想候補 2018
「昨年の1~3着馬」+「GⅡ時代の10年の連対馬+3着馬」をチェックした「大阪杯の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ以上連対」
距離「2000m以上連対」
コース「阪神連対か初出走」
近走「2戦以内に連対かGⅡ3着」

を条件にすると…

アルアイン
ウインブライト
ゴールドアクター
サトノダイヤモンド
サトノノブレス
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード
ダンビュライト
ペルシアンナイト
ミッキースワロー

がクリア。

GⅠ2戦の

スマートレイアー

前走GⅡ4着の

ヤマカツエース

は残せる。



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by a_doctrinaire | 2018-03-31 03:09 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの予想候補 2018
中山で開催された過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「ダービー卿CTの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、または1600万勝ち以上で重賞5戦以下で掲示板か2戦以下」
距離「1600m以上連対」
コース「中山連対、あるいは2戦以下で掲示板程度」
近走「2戦以内にOP4着以内か条件戦勝利、または4戦以内にOP以上連対」

をラインにすると…

アデイインザライフ
キャンベルジュニア
グレーターロンドン
ゴルドサーベラス
サンライズメジャー
テオドール
ヒーズインラブ
マルターズアポジー
ミュゼエイリアン
レッドアンシェル

がクリア。

近走GⅢ5着の

ストーミーシー

近走3走前にOP3着の

ダイワリベラル

一叩きの

ロジチャリス

はセーフ。



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by a_doctrinaire | 2018-03-30 15:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の枠順決定! 2018
2018年4月1日(日)に行われるGⅠ大阪杯の枠順が発表されました。

 第62回 大阪杯(GⅠ) 阪神 芝2000m

1枠 1番 ミッキースワロー 牡4 57 横山典弘 菊沢隆徳
1枠 2番 サトノダイヤモンド 牡5 57 戸崎圭太 池江泰寿
2枠 3番 ヤマカツエース 牡6 57 池添謙一 池添兼雄
2枠 4番 シュヴァルグラン 牡6 57 三浦皇成 友道康夫
3枠 5番 ペルシアンナイト 牡4 57 福永祐一 池江泰寿
3枠 6番 スマートレイアー 牝8 55 四位洋文 大久保龍志
4枠 7番 ゴールドアクター 牡7 57 吉田隼人 中川公成
4枠 8番 アルアイン 牡4 57 川田将雅 池江泰寿
5枠 9番 トリオンフ せん4 57 田辺裕信 須貝尚介
5枠 10番 サトノトノブレス 牡8 57 幸英明 池江泰寿
6枠 11番 ウインブライト 牡4 57 松岡正海 畠山吉宏
6枠 12番 ヤマカツライデン 牡6 57 酒井学 池添兼雄
7枠 13番 マサハヤドリーム 牡6 57 北村友一 今野貞一
7枠 14番 ダンビュライト 牡4 57 浜中俊 音無秀孝
8枠 15番 スワーヴリチャード 牡4 57 M.デムーロ 庄野靖志
8枠 16番 メートルダール 牡5 57 松山弘平 戸田博文

GⅠ昇格の昨年は5→4→13番
GⅡ時代の10年では平均12.1頭という事もあって「内22:外8」。
馬番はで1~3着のトータルで「8番」の5回、「3番」「6番」「7番」の4回、「11番」の3回などが有力か?

皐月賞馬アルアインは8番、一つ叩いたサトノダイヤモンドは2番、金鯱賞勝ちのスワーヴリチャードは15番、JC勝ちのシュヴァルグランは4番、マイルCS勝ちのペルシアンナイトは5番、宝塚記念2着のゴールドアクターは7番、京都大賞典勝ちのスマートレイアーは6番、AJC杯勝ちのダンビュライトは14番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2018-03-30 10:31 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの傾向 2018
中山1600mで行われる古馬ハンデGⅢ「ダービー卿チャレンジトロフィー」。

2017年から土曜日開催に。11年は震災の影響で阪神代替だったので、中山開催分をチェックします。


 ダービー卿CTの傾向 (中山開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上はラジオNIKKEI賞15着、ダービー卿CT8着」のキャンベルジュニア
「重賞4戦してシンザン記念5着、スプリングS4着など」のモーリス
「重賞4戦で朝日杯FS4着、シンザン記念4着など」のトウケイヘイロー
「重賞2戦ラジオNIKKEI杯5着、京成杯7着」の09年時マイネルファルケ
「重賞5戦スワンS3着、NHKマイルC5着など」のドラゴンウェルズ

次点は「OP勝ち」で…
「重賞3戦してラジオNIKKEI賞4着、エプソムC4着、札幌記念15着」のロジチャリス
「重賞8戦してスワンS3着、京成杯AH4着、阪急杯4着など」のオセアニアボス
「重賞13戦で中山記念3着、スプリングS4着など」のショウワモダン

残り12頭は「重賞連対」があった。

細かくみると『重賞へ出走が多ければ重賞3着以上、少なければ重賞5着以上』。

(3着は「1600万勝ち」。OP以上が「東スポ杯2歳S3着、ラジオNIKKEI賞10着」「中山金杯9着、中山記念5着」「OPは4戦ジュニアC4着、重賞は阪神C11着と阪急杯16着」。次点は「OP勝ち」で、「重賞7戦して札幌記念4着、函館記念3着、中日新聞杯3着、小倉大賞典3着など」。残り6頭は「重賞連対」。内5頭は「重賞複数連対」で、残り1頭は「重賞2着+重賞3着や重賞4着」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

「1600mまで」は6頭で、残り14頭は「1800m以上連対」。
直線に急な坂があるので、馬によっては少し長め出結果が出ている方がいいかと。

(3着は「1600m以上連対」。「1600mまで」は3頭。残り7頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「中山連対」16頭。

残りは…

「1600万6着のみ」のマジックタイム
「OP15着と4着」のカオスモス
「朝日杯FS4着とカンナS3着」のトウケイヘイロー
「京成杯AH4着のみ」のオセアニアボス

3頭が「中山OP以上5着以内」、1頭が「6着のみ」でそこそこやれており、「阪神連対」か「福島連対」もあり「直線の急な坂」をこなせていた。

05年は「OP6着と5着、GⅢ5着と14着」のチアズメッセージ、03年に「GⅢ6着とOP4着2回」のダンツジャッジがいるので、1戦でもこなせていればセーフか。

(3着は「中山連対」9頭。残りは「芝はGⅢ12着、6着、OP3着」。07年は「NZT10着、京成杯AH5着、OP5着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」11頭、「差し」5頭、「追い込み」2頭。

1000mは60.0、58.3、58.0、57.9(稍重)、57.3、58.8、60.3、58.7、59.6、57.7、58.1で、少し速くなる事が多い。
ペースの割に前からでも残れている。

(3着は「先行」2頭、「マクリ差し、差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
中山開催の10回で「人気」は1番人気4連対、2番人気全滅、3番人気1連対。

4番人気5連対、5番人気3連対、7番人気3連対、9番人気3連対で、残りは10番人気。
ハンデ戦という事もあるが、二桁人気…特に3着に15、16番人気も絡んでおり、やや荒れ気味。

3着は2、2、9、8、2、7、5、12、16、11、15番人気。



上位人気で4着以下に敗れた馬は…

「中山1600m重賞連対」
「中山重賞3着以内」
「中山1600mOP連対」
「中山1600m1600万勝ち」
「1600mGⅠ5着以内」
「前走、中山記念組」
「ハンデ56キロ以上」
「中山初」
「重賞2戦以下」

などが目立ち、主に『中山重賞実績が人気を集めやすい』。
ただ、上位人気に応えて連対した内、2頭は「中山2000m以上のGⅡかGⅠで連対」。2頭は中山1600m重賞に「8着のみ」と「出走なし」。
中山1600m重賞連対馬などはハンデもあってか苦戦。人気が少し落ちているくらいの方が連対がある。



「ハンデ」は53~57.5キロで平均55.75キロ。中央値は56キロ。
重賞実績などもあって、微妙なハンデ差が影響するので、判断は難しい。

トップハンデは57~58.5キロで、のべ14頭中1勝2着1回(3着なし)。
57.5キロと58キロで苦戦。

(3着は54~57.5キロで、平均55.25キロ。中央値は55キロ。)



「上がり3ハロン3番手以内」は中山10回で9頭。

先行馬の多さもあるが、それにしても該当馬が少ない。
ハンデもあって、いつもより早めに動いている馬も。
(3着は10頭中6頭。)



「鞍上」は「秋山真一郎」騎手、「松岡正海」騎手、「石橋脩」騎手、「蛯名正義」騎手、らの2連対。
人気薄で若手やマイナーな騎手でも絡むので、リーディング上位の騎手だけで判断するのは危い。
(3着は「吉田隼人」騎手の2回が複数。)

※17年から土曜日開催になるので、騎手の傾向は変わる可能性も。



「年齢」は…

「4歳」8連対3着2頭
「5歳」9連対3着6頭
「6歳」2連対3着1頭
「7歳」1連対3着0頭
「8歳」0連対3着1頭

まずは「4歳と5歳」をチェックしたい。
10回で「牡18:牝馬2」(3着は「牡10:牝0」)。



前走は10回で7頭の「東風S組」がトップ。

「1~16着」と着順に幅はあるが、同じ中山1600mという事もあってか絡む事が多い。
他は「阪急杯」の3連対、「東京新聞杯」の2連対など。

(3着は「東風S」4頭、「中山記念」3頭など。)



所属は「関東13:関西7」。
地の利もあって、関東馬が多い。

(3着は「関東7:関西3」。)



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by a_doctrinaire | 2018-03-28 23:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の傾向 2018
阪神2000mで行われる古馬GⅠ「大阪杯」。

「魅力ある競走を提供するため」という事で、2017年からGⅠに昇格。「ドバイミーティング」などの影響もあって、何とか国内の盛り上がりを期待したようで…。

以前は天皇賞(春)の前哨戦のGⅡとしてヒルノダムールやメイショウサムソンが本番も勝利。他にも連対したドリームジャーニーやエイシンデピュティが宝塚記念を制しており、春のGⅠに向けて有力馬が出ていた。

昇格で出走メンバーは増えるとは思うが、ドバイに行く馬は挑戦すると思うので、ハイレベルになるかどうかは…。


 大阪杯の傾向 (GⅠ昇格後の1年と過去10年の連対+3着馬データから) 2018


【実績】
17年は
「GⅠ3勝など」のキタサンブラック
「天皇賞(秋)2着や3着、クイーンエリザベス2世C2着、富士S1着など」のステファノス
「金鯱賞2勝やNZT勝ち、有馬記念4着など」のヤマカツエース


GⅡ時代は、最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するのは…

「1600万とOPに出走が無く、重賞はセントライト記念5着のみ」の4歳ダークシャドウ

のみ。

残り19頭は「重賞連対」。

GⅡが「弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着」の12年時のショウナンマイティ、「毎日王冠8着のみ」のエイシンデピュティ、「中山記念4着のみ」のシャドウゲイト以外の16頭には『GⅡ連対』があった。

ちなみに「GⅠ連対」は10頭。

(3着は「1600万勝ち」。「OP5着と6着、重賞4戦して日経新春杯4着、鳴尾記念5着など」のメイショウオウテ。それ以外は「重賞複数連対」。)



【距離】
17年は「1800~3200m勝ち」「1600~1800m勝ち、2000mGⅠ2着2回」「1200~2000m勝ち」


GⅡ時代の全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは…

「天皇賞(秋)14着降着(8位入線)のみ」のエイシンデピュティ
「菊花賞9着のみ」のカンパニー

共にGⅠで出走が1戦のみなので、数を走っていないならセーフ。

残り18頭は「2000m以上勝利」。

(3着は全馬が「2200m以上勝利」。)



【コース】
17年は…
「GⅡ2着、GⅠ3着」
「GⅢ2着や3着、GⅠ5着など」
「4戦してGⅢ6着2回など」

GⅡ時代は「阪神連対」15頭、「初出走」4頭。

残りは…

「新馬4着のみ」のフェデラリスト


05年に「マイラーズC4着のみ」のカンパニーと「毎日杯4着、6か月ぶり神戸新聞杯7着、1600万5着」のマッキーマックスがいる。

(3着は「阪神連対」9頭。残りは「宝塚記念9着のみ」のトーセンジョーダン。)



【脚質】
17年は「先行」「先行」「差し」
1000mは59.6

GⅡ時代は「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.1、61.1(不良)、60.5、61.5、65.2(稍重)、59.3、60.3、60.0、59.6、62.2であまり速くはならない。GⅠになってどうか…。
コース的には前が有利な部分もあるが、頭数が少なくなる事もあり、後方からでも通用している。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



【その他】
17年の「人気」は1→7→4番人気

GⅡ時代は1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

6番人気3連対で、残りは4、5、7、8、9番人気。
前哨戦GⅡ→GⅠの昇格なので、使ってきた馬や仕上げが変わるので、人気馬が増える可能性はある。

3着は4、6、1、5、2、3、1、4、4、8、5番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「GⅠ上位馬」
「GⅡ連対馬」
「前年の勝ち馬」
「中山巧者(阪神連対や出走無し)」
「前年のGⅠ以来の休み明け」
「牝馬」

などだった。

連対馬にも該当している場合もあるが「過剰人気」も見られ、「単勝人気だけ」で判断するのは危うかった。ここから始動する馬も多く、体調面は特にポイントだったのだが…さすがにGⅠ昇格で臨戦過程や仕上げ、面子などが違うかと。




「上がり3ハロン3番手以内」は17年は「5番手」「4番手タイ」「2番手」

GⅡ時代10年で14頭。

実績の高さもあってか上がりの速い馬が多いが、「最速」5頭、「2番手」7頭、「3番手」3頭。
コースや脚質を考えると早めに動いている方がいい。勝ち馬は10頭中8頭が該当。
(3着は10頭中7頭該当。)

ペースによるが、「流れを読める騎手」か「流れに乗れる馬」を狙いたい。




「鞍上」は…
17年が「武豊」騎手→「川田将雅」騎手→「池添謙一」騎手

GⅡ時代は3連対の「武豊」騎手と「浜中俊」騎手がトップ。

現役では「横山典弘」騎手、「池添謙一」騎手らの2連対が続く。
(3着は「池添謙一」騎手2回、「四位洋文」騎手2回。)



※以前まであげていた牡馬58キロ(旧59キロ)ですが、GⅠになった事で斤量差はなくなります。



「年齢」は…
17年は「牡5」→「牡6」→「牡5」(牝馬の出走はなし)

GⅡ時代の10年では…

「4歳」9連対3着3回
「5歳」7連対3着2回
「6歳」3連対3着5回
「7歳」1連対

若い方が多いが、年齢が高いのがダメというワケでは無い。

性別は「牡18:牝2」(3着は「牡8:牝2」)。



「馬番」は17年が「5番」「4番」「13番」

GⅡ時代は10年で「3番」4連対がトップ。

「7番」「8番」「11番」の3連対、「6番」「9番」の2連対と続く。
8~15頭で平均12頭と頭数が落ちつきますが、偏りはあるような…。

(3着は「2番」「4番」「6番」「8番」が2回ずつ。)


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by a_doctrinaire | 2018-03-27 12:45 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の出走可能ライン 2018
1週早いですが、2018年4月8日(日)に行われる桜花賞の出走予定馬を第1回特別登録馬25頭からチェックしてみます。

 桜花賞 特別登録 2018

ラッキーライラック チューリップ賞1着 阪神JF1着 アルテミスS1着
マウレア チューリップ賞2着 阪神JF3着
リリーノーブル チューリップ賞3着 阪神JF2着
リバティハイツ フィリーズR1着
アンコールプリュ フィリーズR2着
デルニエオール フィリーズR3着
ハーレムライン アネモネS1着
レッドレグナント アネモネS2着

と、8頭に優先出走権が。

アーモンドアイ 2300 シンザン記念1着
プリモシーン 2150 フェアリーS1着
回避 鼻出血 モルトアレグロ 1900 紅梅S1着
アンヴァル 1700 福島2歳S1着
コーディエライト 1600 ファンタジーS2着 新潟2歳S2着
レッドサクヤ 1400 エルフィンS1着
アマルフィコースト 1200 中京2歳S ファンタジーS3着
ツヅミモン 1150 シンザン記念2着

ココまでの8頭も賞金で出走可能。回避などがなければ以下の3頭から2枠を

スカーレットカラー 1100 フェアリーS2着 ※出走確定
トーセンブレス 1100 フラワーC2着 ※出走確定
フィニフティ 1100 クイーンC2着 ※出走確定

で、抽選する事になるかと。

回避などがあれば、以下から。

サヤカチャン 1000 アルテミスS2着
アリア 900 なずな賞1着
イサチルルンルン 900 500万1着
シグナライズ 900 秋明菊賞1着
ラブカンプー 900 かささぎ賞1着
ファストライフ 400


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by a_doctrinaire | 2018-03-27 12:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

高松宮記念の結果 2018
1~3着までが同じような位置取りだった高松宮記念は…

2番人気ファインニードルのスタートは良かったかと。前を見ながらの追走。7番手を追走。残り900m辺りで外を上がって6番手に。4コーナーでは外を回った直線へ。外を追いだして、徐々に手綱が激しくなる。残り250mで右ムチが入る。ムチと追いの繰り返して加速して、次々と交わしていき2番手。最期は追って先頭を交わしてゴールし優勝。

3番人気レッツゴードンキのスタートはいいスタート。少しずつ下がって8番手。4コーナーでは最内を回って直線へ。コーナーを利して番手を上げ、追い出すと2番手。残り300m辺りで左ムチが入って先頭に立つ。追いとムチで粘って、少し下がりかけるも後続が来るともうひと伸び見せる。ゴール板で交わされてハナ差の2着。

10番人気ナックビーナスもいいスタート。すぐに仕掛けて、前の方へ。5番手につけるも1頭あがって6番手。900mを切った辺りももう1頭上がって7番手。4コーナーではやや中ほどを回って直線へ。そして外へ進路を求める。押し出して前が壁になるも、ファインニードルと併せる。追い出して200mを切って5番手で、ムチを縦に猛烈に入れる。外から一気に交わされ、前には届かず3着。

4着はダンスディレクター。残り800mでジューヌエコールが来た辺りで、少しクビを上げて、下がる部分も見られ…。5着は海外馬ブリザード。

1番人気レッドファルクスは8着。

「スタートは出ましたが、進んで行きませんでした。3~4コーナーでは手応えがなく、直線は頑張って伸びてくれたのですが...」とM.デムーロ騎手。


予想は1着、2着、4着、8着。

馬連1690円は的中。

迷って切ったナックビーナスが3着…。ただ、ダンスディレクターが3コーナーをうまく回っていれば、違う結果に思えて…。


ダンスディレクターは「直線、一瞬、差し切れるなかと思ったんだけど、レッツゴードンキの後ろまでだった。3コーナーでカーブをうまく回れず、前半で少しスムーズさを欠いたことがこたえたかな」 と武豊騎手。


5頭目を入れていれば、万馬券…。


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by a_doctrinaire | 2018-03-26 10:47 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

マーチSの結果 2018
抜けた1番人気がいつもと違う脚質だったマーチSは…

2番人気センチュリオンはまずまずいいスタート。じわっと上がって4番手。道中はその位置取り。残り700mを切って仕掛けて、外を上がって3番手。追い出すもなかなか交わせず、ムチが入って、残り200mを切って先頭に立つ。ムチと追いを繰り返して、追撃を振り切って優勝。

幸英明騎手は「初騎乗でしたが、とても乗りやすかったです。ゲートもスッと出て、良いポジションを取れたし、追ってからもしっかりしていました。言うことないです。力をつけている途中だと思うので、これからどんどん強くなると思います」とコメント。

5番人気クインズサターンのスタートもまずまず。進みながら内へ進路を取って10番手。向う正面では9番手、8番手と上がる。残り800mで仕掛けて、4コーナーでは外目を回って直線へ。追い出してムチの連打が入って残り200mで6、7番手。追いとムチを繰り返すと、ゴール前30m辺りで2番手に上がって2着。

「いつもより前に出して行って、内からスルスルと上がっていけました。うまく行きすぎた分なのか、最後はいつもほど脚を使えませんでしたが、それにしても力のある馬です」と津村明秀騎手。

10番人気ロワジャルダンはいいスタートから前に向う。先頭に立つも外から2頭上がって3番手。前とは2馬身後ろと追走。道中はその位置取り。4コーナーでは内を回って直線へ。直線に入っても前と横に馬がいる。クビをしっかり左横に向けて、方向転換して残り200mで6番手。追い出すと加速して、残り100mでムチが入って内をスルスルと上がるも3着。

「目一杯に仕上げて馬体重-22キロ、細くは見えなかったので気にしていませんでした。今日はリズムに任せた走りを、と指示しましたが、良い位置をとれて最後もよく踏ん張ってくれました。また中央のレースに来たいです」 と荒山勝徳調教師。


4着はアルタイル。5着はコスモカナディアン。

1番人気ハイランドピークはスタートで躓いたか、その後に内の馬と接触。後方からの競馬で9着。

土田稔調教師によると「ジョッキーによれば、返し馬の時から馬がのびていたとのことです。もしかすると、使ってきた疲れがあったのかもしれません。それでも最後は脚を使っていましたし、今日の経験が活きてくればと思います。今後はひとまず厩舎に戻して、様子をみてから考えます」 との事。

3番人気エピカリスは14着。

「道中ハミを取って良い感じで行けたのですが、4コーナーで仕掛けてからの反応がありませんでした。敗因はわかりません」とC.ルメール騎手。


予想は4着、7着、9着、14着。

敗因は2走前の着差を気にしてサンチュリオンを、位置取りでクインズサターンを予想に入れず。

さらに地方に移って、OP2着2回を気にしてロワジャルダンを予想候補からも外す。


アルタイルは「スタートをポンと出て集中した良い走りでした。前に壁を作って道中進められたらもっと良かったです」と田中勝春騎手。

ディアデルレイは「前走よりもスムーズ。今日の時計ならもう少しやれてもいいはずだが…」と勝浦正樹騎手。


切った5頭目、6頭目がワンツー…。


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by a_doctrinaire | 2018-03-25 23:23 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マーチSの予想 2018
上位人気が苦戦しているだけに、人気薄も何かあれば絡みそう…今回は1頭人気が抜けているが。

 マーチS

UAEダービー2着のエピカリス。レパードSでは出せずに3着。みやこSでは途中で道中が忙しく、直線は一杯だったそうで。成長という部分がポイントになってくるとは思いますが、4歳世代では能力は抜けていた。復調であっさり突き抜ける可能性はある。

逃げて連勝のハイランドピーク。着差が0.8秒差と1.6秒差と大きい。控えた時は勝っていないので、その辺りがどうかだが、特に逃げそうな馬もいないので、問題はないかと。

昨年2着のディアデルレイ。前走は強力な馬相手に喧嘩を売っての大敗。自分のペースでいけば、もう少しやれてもいい。

昨年3着のアルタイル。脚質もあって安定しないが、展開や流れが向けば…カッチー次第で。

タイミングでクインズサターン。2走前の着差が問題ないならセンチュリオン。東海Sくらい走ればコスモカナディアン。リフレッシュでメイショウウタゲ。前走の敗因次第でサクラルコール。ここ2走の敗因次第でブレスアロット。


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by a_doctrinaire | 2018-03-25 09:50 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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