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プリンシパルSの傾向 2018
東京2000mで行われる3歳OP「プリンシパルステークス」。

重賞ではないですが、東京優駿のトライアルなので、チェックしておきます。
優先出走権は2010年から「1着のみ」となった。96年~02年までは2200mで行われていた。


 プリンシパルSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

「未勝利勝ち1着のみ」のムーンリットレイク

次点は「500万2着」。

「新馬1着、500万2着、共同通信杯3着、500万4着、毎日杯3着」のスピルバーグ

次々点は「500万勝ち」。OP以上が…

「弥生賞9着のみ」のダイワキャグニー
「OP以上出走無し」のレッドローゼス、アジュールローズ、キネオペガサス、サムソンズプライド、ミエノワンダー
「共同通信杯3着、毎日杯3着」のアンビシャス
「朝日杯FS9着、きさらぎ賞5着、アーリントンC4着、ファルコンS5着」のローレルブレット
「毎日杯3着、青葉賞3着」のトーセンレーヴ
「きさらぎ賞7着」のクォークスター
「きさらぎ賞13着」のアグネススターチ

出走があった場合は「OP以上5着以内か重賞1戦以下」か「未勝利勝ち直後でOP以上1戦のみ」。

残り7頭は「OP以上連対」。内「重賞連対」は3頭。

(3着の最低ラインは「新馬・未勝利勝ち」。500万以上が「あすなろ賞3着とはなみずき賞4着」、「はなみずき賞4着のみ」、「萩S4着とはなみずき賞5着」。次点は「500万勝ち」で、「OP以上出走無し」2頭や「京都2歳4着、アーリントンC3着、若葉S5着など」「いちょうS7着とスプリングS5着」「朝日杯FS7着、きさらぎ賞3着や毎日杯4着など」。残り2頭は「OP以上連対」で、「OP2着」と「重賞2着」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

該当するのは、1800m以上が…

「共同通信杯3着と毎日杯3着」のアンビシャス
「1800m以上初」のケツァルテナンゴとムーンリットレイク
「黄菊賞4着ときさらぎ賞5着」のローレルブレット

次点は「1800m連対」。

2000m以上が…

「弥生賞9着のみ」のダイワキャグニー
「2000m500万3着のみ」のレッドローゼス
「京成杯10着と若葉S6着」のマイネルラフレシア
「青葉賞3着のみ」のトーセンレーヴ
「弥生賞5着のみ」のケイアイライジン
「皐月賞9着のみ」のアントニオバローズ
「2000m以上初」のアグネススターチ

残り9頭は「2000m連対」。

(3着の最低連対ラインは「1600m」。1800m以上が「萩S4着とはなみずき賞5着」。次点は「1800m」で、「ホープフルS12着と京成杯14着」と「2000m以上初」2頭。残り6頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」8頭、「初出走」7頭。

残りは…

「共同通信杯3着のみ」のアイビシャス
「4戦して未勝利3着3回など」のサムソンズプライド
「セントポーリア賞3着のみ」のミエノワンダー
「青葉賞3着のみ」のトーセンレーヴ
「東スポ杯2歳S6着のみ」のベンチャーナイン

3着か1戦はセーフ。

(3着は「東京連対」2頭、「初出走」5頭。残りは「新馬7着のみ」「東スポ杯2歳12着のみ」「皐月賞(東京開催)14着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」10頭。

1000mは59.0、59.4、59.3、60.9、62.5、60.6、60.2(稍重)、59.7、59.9、59.7(稍重)であまり速くはならない。
メンバーも微妙になる事が多く、ペースよりも馬の力差の方が大きそう。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気は8連対、2番人気2連対、3番人気連対なし。

7番人気4連対、8番人気3連対で、残りは6、10、18番人気。
3着は8、3、18、6、2、3、3、5、5、3、11番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭。

翌日のNHKマイルカップと同じくらい。先行の多さもあって数は妥当か。
まだ綺麗な馬場という事もあり、ある程度の位置取りから良い脚を使えるなら。
(3着は10頭中6頭。)



「鞍上」は「戸崎圭太」騎手の3連対がトップ。

「北村宏司」騎手、「蛯名正義」騎手、「内田博幸」騎手、「田辺裕信」騎手の2連対が続き、関東の騎手が多い。
関西では「京都新聞杯」があり、2010年からココが優先出走権が1着のみに対して、賞金次第では2着でも可能性の馬もいるので、鞍上が分かれていく可能性も。
(3着は「蛯名正義」騎手の2回。)



「前走」は…

「500万勝ち直後」7頭
「毎日杯(3、3、5着)」3頭
「皐月賞(7、9、13着)」3頭
「弥生賞(9着、5着)」2頭
「ファルコンS(6、5)」2頭
「未勝利勝ち直後」1頭
「青葉賞3着」1頭
「若葉S6着」1頭

OP6着、GⅢ9着、GⅠ不問、500万以下1着がラインか…。

(3着は「500万(4、1、4、5、1、1着)」6頭、「伏竜S14着」1頭、「皐月賞14着」1頭、「スプリングS5着」1頭、「毎日杯4着」1頭。)



「枠」は18頭立てもあるが11頭立てもあって平均16頭で、1~16番の「内15:外5」で内が多い。

「馬番」は「1番」「4番」「9番」の3連対がトップ。「5番」「8番」「10番」の2連対が続く。
馬場状態もあって「大外枠」はあまりお奨め出来ない。

(3着は「内7:外3」。馬番は「2番」が複数。)



所属は「関東13:関西7」。
賞金で2着の可能性がある京都新聞杯が同日にあり、優先出走権が「1着のみ」という事もあってか、関東馬の方が多い。

(3着は「関東4:関西6」)



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by a_doctrinaire | 2018-04-30 13:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の結果 2018
レース後に下馬のあった天皇賞(春)は…

2番人気レインボーラインはそれなりのスタート。1ハロンほどで14番手を追走。直線では11番手、1コーナーで10番手。残り1300m辺りで2、3頭が上がって行って13番手。1000mを切って12番手で、800mを切って仕掛けて追い出す。4コーナーではやや中ほどを回って、直線では前と外が詰まる。進路を内に取って追い出す。残り300mで6番手で、200mを切って大きなアクションで追う。加速して、左ムチを連打するとさらに伸びて内から先頭に立ってゴールし、優勝。しかし、最期の一歩で体勢を崩したようで、鞍上が下馬する。

「嬉しいのは嬉しいですが、馬がゴールを過ぎて、歩様に"オッ"と思って下馬しました。右の前脚です。距離を走っていますし、痛そうでした。(ゴール前は)何とか届いてくれるのではないかと思って追っていました。出入りの忙しいレースにうまく対応してくれました。無事に次も出走出来ればいいと思います」と岩田康誠騎手。

「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」と浅見秀一調教師。


1番人気シュヴァルグランはまずまずのスタート。1ハロンで7番手の外。そのまま上がって3番手に上がって、並んで3、4番手。直線は先頭から4馬身ほど後ろ。2コーナーでは逃げ馬が離して6馬身ほど、3コーナーでは10馬身くらい差に。残り1000m辺りで外から来た影響もあってか2番手に上がって、ガンコも行って3番手を追走。前からは4、5馬身くらい。残り600mで2番手。4コーナーで先頭に立って、直線へ。左ムチの連打が入って、200mを切って鞭を持ち替えて、右ムチが入る。残り50mで内からすくわれて2着。

「この馬らしいレースはしました。前にいた馬を早めにつかまえに行こうとしたというか、ファイトして行きましたが、ファイトする相手がすでに先頭になっていました。フワフワしているうちに後ろに差されてしまいました。仕方がありませんが、能力は出しました」とH.ボウマン騎手。


4番人気クリンチャーもスタートはそこそこ。8番手を追走。1周目はその辺りだったが、向う正面で抑えながら5番手に上がるも外からサトノクロニクルも上がって6番手、5番手。残り600mを切って、鞭を抜いて追い出す。4コーナーで内から2頭目辺りを回って、3番手に上がって直線へ。シュヴァルグランの外へ出して右ムチが入る。300mを切って2番手に上がるが、内から2頭にかわされ、4番手になるも。ゴール手前で3番手に上がって3着。

「ゲートを出て、リラックスしていましたし、気分良く運べました。3~4コーナーで前にもぐり込みたかったのですが、その通りに行きました。前2頭には負けましたが、いい競馬が出来ました。今後も楽しみです」と三浦皇成騎手。

「満点に近い乗り方をしていました。しかし、前に2頭いました。今後は放牧に出して、フォワ賞から凱旋門賞に向かいます。鞍上は武豊騎手の予定です」と宮本博騎手。

4着はミッキーロケット。5着はチェスナットコート。

3番人気ガンコは14着。「シュヴァルグランが動いて行った時に、あれは受けなければいけないので行きました。使い詰めで来たので苦しくなるところを見せていましたが、4コーナーで先頭に立つレースをしてくれたので頑張っていると思います」と藤岡佑介騎手。


予想は1着、2着、6着、8着。

馬連1030円は的中。

しかし、クリンチャーを予想に入れず。


トーセンバジルは「頑張ったが、最後は止まった。直線は一瞬きたけど、外枠で厳しかった」とM.デムーロ騎手。

アルバートは「レースがスムースではありませんでした。向正面からポジションを上げたかったのですが、内の馬に外へプッシュされて、外過ぎてしまいました。よく走ってくれましたが、最後は残念でした」と、C.ルメール騎手。


逃げ馬が大きく離さなかったのは誤算だったんですが、さらに途中から出入りが激しくなりました…やはり展開が難しい。


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by a_doctrinaire | 2018-04-30 11:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の予想 2018
出走メンバーのレベルが寂しい事や展開一つでどうにでもなる可能性があるレース。

 天皇賞(春) 予想 2018

応援馬シュヴァルグラン。天皇賞(春)は3着、2着と来て強敵が引退や不出走。前走がマシだったらダントツの1番人気になる所。長い距離の方がやりやすい部分はあると思うので、前走は度外視したい。

ステイヤーズS勝ちのアルバート。天皇賞(春)は6着、5着と着差はあるものの一定のレベルにはある。前走の阪神大賞典が微妙だったのが気になるが、使って鞍上強化で何とか…。

香港ヴァーズ3着のトーセンバジル。元々GⅡで掲示板の常連で一定のレベルにはある。位置取りは確かに気にはなるが、京都大賞典2着の競馬が出来るなら面白い。

阪神大賞典勝ちのレインボーライン。脚質もあって結果が出ていなかったが、前走は早めの競馬で勝利。あの感じがまたできるなら、あっさりがあってもいい。ただ、やはり位置取り次第。

ペースでガンコ。豊のいぬ間に…チェスナットコート。展開でクリンチャー。位置取りでサトノクロニクル。


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by a_doctrinaire | 2018-04-29 10:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の予想候補 2018
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対」
距離「2400m以上連対」
コース「京都連対か1戦以下」
近走「前走3着以内か、前年3着以内で叩き2走目」

を条件にすると…

ガンコ
クリンチャー
サトノクロニクル
シュヴァルグラン
チェスナットコート
レインボーライン

がクリア。

2戦前にGⅡ勝ちの

アルバート

海外遠征帰りの

トーセンバジル

もセーフか。

展開次第では他もありそうですが…。


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by a_doctrinaire | 2018-04-29 00:56 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の結果 2018
4コーナーで1列目に並んだ馬が掲示板に3頭いた青葉賞は…

6番人気ゴーフォザサミットはいいスタート。前の方へ進出してすぐに4番手辺り。外から馬がきて、控えると1周目のゴール板手前でスッと最内へ入る。1コーナーは7番手。コーナーを利して2コーナーで6番手。残り1000mで1頭交わして5番手も、外から1頭上がって6番手。下がってきたカフジバンガードの外へ上がって、4コーナーでは前から2列目へ。内から2、3頭目から一気に外へ出そうとする。鞍上がしきりに右後ろを確認して、仕掛けながら外へグイっと出す。肩ムチが入って、残り400mを切って左ムチが入る。一気に加速して、残り200m辺りで先頭に立つ。追いと縦鞭を繰り返して、抜けると2馬身ほどリードしてゴールし、優勝。

「道中はうまく上手に運べた。直線では脚を使ってくれるだろうと思っていた。緩いところがあり、もたれ気味で走っていて、どうかなと思ったが、最後まで伸びてくれた。ダービーの権利を取ることができ、ダービーに参加できることはジョッキーとしてもうれしい。何とか頑張りたい」と蛯名正義騎手。

「緩い馬なので、使った方がいいということで、中山(スプリングS=7着)を使わせてもらった。調教もずいぶん良くなっていた。東京の長いところが良さそうな馬だから、よかったですよ。ここがうまくいっても、今まで(本番では)散々だったから。今回は力が入っていないのがよかったのかもしれないな。今までは力み過ぎていたのかもしれない。このまま在厩して調整します。本番も蛯名ジョッキーです」と藤沢和雄調教師

7番人気エタリオウのスタートもよかった。じわっと外を上がって行って、1コーナーでは6番手。内外もあって2コーナーで7番手に。残り1000mを切って上がって5番手、一番外を上がって前3頭に並びかけて4番手で残り600m。4コーナーで外へ出して直線に。追い出して残り400m。左ムチが入って残り200m辺りで先頭に立とうとするも、外を上がってきたゴーフォザサミットに併せに行く。抜けられて2番手で粘ってゴール板でスーパーフェザーと際どくなるも2着。

「最後競り勝つことができて良かったです。3コーナーまで上手に走れて、そこで外から馬が来た時に気持ちがグッと入りました。そこからおさえこまずに馬に任せたところ最後まで伸びてくれました。まだまだ伸びしろがありそうです」 と石橋脩騎手。

1番人気スーパーフェザーもいいスタート。そのまま前の方へ。5番手になろうとするも外から上がって8番手。2コーナーでは9番手。残り1100mほどでサトノソルタスが上がって行って10番手。1頭交わして9番手で、4コーナーでは仕掛けずに馬なり。大外を回って直線へ。さらに外へ進路を取って、追い出す。右ムチが入るが、残り200mでも8番手。ムチの連打で3番手に上がるもハナ差届かず3着。

「2着を取れず残念でした。スタートはゲート練習の効果があって無事に出られて、そこから流れに乗り、最後も伸びていました。まだ成長途上の馬でこれからだと思います」と福永祐一騎手。


4着はモンテグロッソ。5着はトラクトケンシン。

3番人気サトノソルタスは6着。2番人気オブセションは11着。


予想は1着、6着、9着、11着。

敗因は500万2着のエタリオウを予想候補に残さず。さらにあすなろ賞の0.6秒差を気にしてスーパーフェザーも予想に入れなかった…。


大外枠を気にしたサトノソルタスは「ペースが遅くてもう少し前につけたかったけど、東京の外枠は大変です。直線ではバテてはいませんが、ジリジリとした伸びでした」と、M.デムーロ騎手。やはり傾向を信じるべきでした。

前々で競馬をしたカフジバンガードは「坂で止まった。いい位置で競馬をできたけどね。距離が少し長い」 と古川吉洋騎手。距離でしたか…。

オブセッションは「前走でも気になっていましたが、今日は前走よりも息遣いが良くありませんでした。その影響で今日は厳しかったです」とC.ルメール騎手。それは知りたかった…。


4コーナーで1列目が3頭、2列目1頭、3列目1頭の掲示板…やはり前からが有利だったようで。


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by a_doctrinaire | 2018-04-28 23:15 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の予想 2018
未対戦の馬もいて、どの馬にも位置取りや展開でチャンスはありそうに…。

 青葉賞 予想 2018

シクラメン賞勝ちのオブセッション。前走は「レース中に馬が待機所へ行くのだと勘違いして外に膨れた」そうで。まともに走れば、もっと上位だったと考えて。

スプリングS6着のカフジバンガード。ココ3走は常に後ろからの競馬で、さすがに抜けた差し馬には無理だが、それ以外になら展開でどうにかなった可能性が残る。特にゴーフォザサミットとは差のない競馬を続けており、位置取り次第では逆転も可能。スタートも遅れなければ。

スプリングS7着からのゴーフォザサミット。共同通信杯も後方からで脚を余したカタチ。百日草特別で0.1秒破ったナスノシンフォニーがホープフルS5着なので、単純計算でサンリヴァルに先着できる。スタートもポイントになるが、2400mなら少しくらいなら遅れても大丈夫かと。過去10年で連の多い騎手にも期待。

共同通信杯2着のサトノソルタス。レース間隔が開いた2戦目であの脚が使えたのは素質の証かと。大外枠が問題なければ…。

きさらぎ賞の敗因次第でダノンマジェスティ。前走の着差を信じるとディープインラブ。乗り方でスズカテイオー。長い距離で見直したいノストラダムス。位置取り次第でスーパーフェザー。芝で同じ脚が使えるならクレディブル。前走以上でトラストケンシン。


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by a_doctrinaire | 2018-04-28 09:31 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の予想候補 2018
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「青葉賞の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「500万勝ち以上でOP3着か重賞7着以内か出走なし」
距離「2000m以上連対、または1800m連対で2000mGⅢ4着程度」
コース「東京連対か1戦以下か2戦程度で重賞掲示板」
前走「500万勝ちかOPとGⅢ3着以内かGⅡ7着以内」

を条件にすると…

オブセッション
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
サトノソルタス
スーパーフェザー
ダノンマジェスティ

がクリア。

500万に出走がないがGⅡ6着の

トラストケンシン

未勝利勝ち直後だが1.5秒差をつけた

ディープインラブ

500万に出走がないが毎日杯4着の

ノストラダムス

500万が同タイム4着1戦の

スズカテイオー

前走500万勝ちがダートの

クレディブル

もセーフか。


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by a_doctrinaire | 2018-04-27 15:42 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の枠順決定! 2018
2018年4月29日(日)に行われるGⅠ天皇賞(春)の枠順が発表されました。

 第157回 天皇賞(春) GⅠ 京都 芝3200m

1枠 1番 ミッキーロケット 牡5 58 和田竜二 音無秀孝
1枠 2番 チェスナットコート 牡4 58 蛯名正義 矢作芳人
2枠 3番 シホウ 牡7 58 浜中俊 笹田和秀
2枠 4番 カレンミロティック せん10 58 池添謙一 平田修
3枠 5番 ヤマカツライデン 牡6 58 松山弘平 池添兼雄
3枠 6番 ガンコ 牡5 58 藤岡佑介 松本茂樹
4枠 7番 ピンポン 牡8 58 宮崎北斗 粕谷昌央
4枠 8番 クリンチャー 牡4 58 三浦皇成 宮本博
5枠 9番 ソールインパクト 牡6 58 福永祐一 戸田博文
5枠 10番 サトノクロニクル 牡4 58 川田将雅 池江泰寿
6枠 11番 シュヴァルグラン 牡6 58 H.ボウマン 友道康夫
6枠 12番 レインボーライン 牡5 58 岩田康誠 浅見秀一
7枠 13番 トウシンモンステラ 牡8 58 国分恭介 村山明
7枠 14番 アルバート 牡7 58 C.ルメール 堀宣行
8枠 15番 トーセンバジル 牡6 58 M.デムーロ 藤原英昭
8枠 16番 スマートレイアー 牝8 56 四位洋文 大久保龍志
8枠 17番 トミケンスラーヴァ 牡8 58 秋山真一郎 竹内正洋

過去10年の連対馬は平均17.4頭で1~16番で「内13:外7」。
(3着は2~15番で「内5:外5」。)

馬番は「1番」の4連対がトップで、「2番」「3番」「6番」「12番」「14番」「16番」が2連対ずつ。
(3着は「13番」が2回。)


昨年2着のシュヴァルグランは11番、阪神大賞典勝ちのレインボーラインは12番、明け4歳世代の菊花賞2着クリンチャーは8番、日経賞勝ちのガンコは6番、阪神大賞典2着のサトノクロニクルは10番、日経賞2着のチェスナットコートは2番、ステイヤーズS勝ちのアルバートは14番、京都大賞典2着のトーセンバジルは15番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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by a_doctrinaire | 2018-04-26 15:37 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の傾向 2018
東京2400mで行われる3歳GⅡ「青葉賞」。

東京優駿と同じコースで行われるトライアル。以前から度々変更のあった優先出走権は2010年から「上位2着まで」になっている。


 青葉賞の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、新潟2歳S8着、東スポ杯2歳S6着、ラジオNIKKEI杯4着、共同通信杯4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ

ただ、前者は500万への出走が無くOP3着やGⅢ4着と、ある程度上のクラスでもやれそうな気配はあった。

次点は「500万2着」。

「京都2歳S3着、500万2着、セントポーリア賞6着、弥生賞4着」のベストアプローチ
「京成杯13着、セントポーリア賞3着、500万2着、山吹賞3着」のショウナンラグーン

前者は500万2着は0.1秒差だが、逃げ馬に届かずで、勝ち馬がその後若駒S2着や京都新聞杯3着。セントポーリア賞も乗り替わりで先行勢で決まる中を最速で0.3秒差。弥生賞は4着もスローペースで後の皐月賞3着馬にハナ差。後方脚質の活かせずもあったかと。

後者は500万2着は同タイムで、勝ち馬シャドウダンサーは1走前に「後の皐月賞2着馬トゥザワールド」に0.3秒差。他の特別3着は馬体重が二桁減と体調的なモノもあったかと。

次点「500万勝ち」は10頭。
「OP以上初」6頭、「OP3着か重賞7着以内」4頭。

残りは「OP連対」3頭、「重賞連対」1頭。

07年には3戦未勝利勝ちのトーセンマーチがおり、新馬2着時が2戦2勝で離脱するアブソリュートに0.2秒差、未勝利2着時は500万も勝ってプリンシパルSを1番人気で勝つゴールデンダリアに0.3秒差があった。

(3着は最低ラインは「未勝利勝ち」。該当するのは500万以上が「山吹賞4着のみ」のステラウインド。次点は「500万勝ち」で、「札幌2歳S3着、ホープフルS11着、若駒S5着」、「OP以上初」3頭、「すみれS7着のみ」、「毎日杯3着のみ」、「デイリー杯2歳S7着、京王杯2歳S4着、シンザン記念3着、共同通信杯3着、若葉S3着、さざんか賞3着」。残りは「OP2着」2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

1800mまでなのは、2000m以上が…

「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、弥生賞7着」のウインバリアシオン
「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「出走無し」のアドマイヤコマンド

残り17頭は「2000m以上連対」。内9頭は「2200m以上連対」。

05年には「1600m勝ちで、東スポ杯2歳S3着、共同通信杯4着、弥生賞7着」のニシノドコマデモがいる。

(3着も「1800m」で、「2000m以上初」1頭。次点は「2000m」で、「2200m以上初」1頭。次々点は「2200m」で、「2400m以上初」2頭。残り6頭は「2400m連対」。)



<コース>
「東京連対」6頭、「初出走」9頭。

残りは…

「セントポーリア賞6着のみ」のベストアプローチ
「セントポーリア賞3着のみ」のショウナンラグーン
「いちょうS3着のみ」のショウナンパルフェ
「東スポ杯2歳S6着と共同通信杯4着」のマッハヴェロシティ
「新馬5着のみ」のクリスタルウイング

1戦、または掲示板でセーフか。

(3着は「東京連対」3頭、「初出走」6頭。残りは「京王杯2歳S4着と共同通信杯3着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「マクり差し、差し」10頭。

1000mは59.7、61.3、61.9、61.4、61.9、60.9、63.7、60.0、61.0、61.8(稍重)。
直線は長い割に前も粘れているが、ペースを考えると差しが届くイメージ。

(3着は「先行」1頭、「差し」9頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気全滅。

4番人気4連対、7番人気3連対、10番人気2連対で、残りは5、6、9番人気。
3着は8、1、5、4、2、13、6、1、3、6、6番人気。

上位人気で4着以下は故障などもあったが、「休み明け」や「過剰人気」、「差し届かず」が見られる。
初めての距離で、人気薄も絡む事があり、未対戦の馬もいるので、上位人気を信じ過ぎるのは危い。



「上がり3ハロン3番手以内」は13頭。

直線の長さの割に先行勢の多さもあって、思ったより該当しない。
ただ、10年で勝ち馬9頭は該当しており、良い脚をタイミングよく使えるならいいが…。

20頭中19頭は「連対時に上がり2番手以内」。残り1頭は先行して3番手のフェノーメノ。

(3着は10頭中8頭が該当。10頭に「連対時に上がり2番手以内2回以上」)



「前哨戦」は10年では「500万」12頭、「弥生賞(4、6、7着)」3頭、「毎日杯(3、2着)」2頭、「すみれS3着」1頭、「若葉S1着」1頭、「スプリングS6着」1頭。

着順は「14年のショウナンラグーン以外の500万は勝利」で、「重賞GⅡは7着以内、OPとGⅢは3着以内」。

(3着は「500万1~4着」8頭、「すみれS7着」1頭、「毎日杯3着」。)



重賞に出走がある場合は「毎日杯」「きさらぎ賞」「ラジオNIKKEI杯」「共同通信杯」など『1800mか2000mGⅢで掲示板』が多い。
ある程度の実力なら、メンバー低下や距離延長、直線の長さがいい方に出る馬がいいのかも。
GⅡでは「弥生賞4~7着」なども目立つ。



「鞍上」は「内田博幸」騎手と「蛯名正義」騎手の4連対がトップ。

「川田将雅」騎手の2連対などが続く。
関東の騎手が多いので、コースを良く知っているなら人気薄でも可能性がある?

(3着は「福永祐一」騎手の2回が複数。)



「枠」は平均頭数16.6で、「内14:外6」で「内が多い」。
「馬番」は「2番」と「5番」は3連対、「3番」「4番」「10番」「12番」の2連対。

(3着は「内3:外7」。馬番は「6番」「10番」「13番」が2頭ずつ。)



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by a_doctrinaire | 2018-04-25 12:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)3着の傾向 2018
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2018」に続いて、天皇賞(春)3着の傾向もチェックしておきます。


 天皇賞(春)3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞7戦して京都新聞杯4着など」のメイショウドンタク

出走メンバーの手薄感はあった2010年なのでメンバー次第かと。

残り9頭は「GⅡ以上連対」。

ただ、「GⅡ1連対」は…

「重賞3戦アルゼンチン共和国杯5着、JC12着、日経賞2着」のホッコーレーヴ
「阪神大賞典1着や3着、菊花賞3着や天皇賞(春)4着、日経新春杯4着など」のナムラクレセント

重賞出走が少ないかGⅠ3着やGⅡ3着など後少しで連になりそうだった。

次々点?は「GⅡ以上2連対」。

「日経新春杯2着、阪神大賞典1着」のシュヴァルグラン
「金鯱賞1着、宝塚記念2着」のカレンミロティック

ただ、前者や「GⅢ2戦して3着と休み明け5着」、後者は「GⅢ4着(同タイム)のみ」でGⅢの出走が少なかった。

残り5頭は「GⅡ以上2連対+GⅢ以上2連対以上」と高い実績。

GⅠは「GⅠ連対」6頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」1頭、「皐月賞17着のみ」1頭、「JC12着のみ」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2400m以上連対」。

2400mまでなのは2500m以上が…

「札幌日経OP8着、有馬記念6着、阪神大賞典4着」のカレンミロティック
「万葉S3着、ダイヤモンドS7着、日経賞11着」のメイショウドンタク
「菊花賞5着と有馬記念5着」のドリームジャーニー

次点は「2600m」。

「3000m以上に出走がなし」のホッコーレーヴ

後は「2800m連対」の海外馬レッドカドー、日本馬残り5頭は「3000m以上連対」。



【コース】
「京都連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「菊花賞5着のみ」のドリームジャーニー

連対馬同様に、1戦程度はセーフ。



【脚質】
「先行」3頭、「マクり差し」3頭、「差し」4頭。

連対馬と比べると、「届かず…」が多い。



【前哨戦】
「阪神大賞典(1、1、4、1着)」4頭、「日経賞(2、2着)」2頭、「大阪杯(1、3着)」2頭、「ドバイワールドC2着」1頭、「大阪ハンブルグC11着」1頭。

着順は「大阪ハンブルグC11着」と「阪神大賞典4着」以外は「3着以内」。



【その他】
人気は2、3、10、12、6、2、5、16、5、1番人気。

二桁人気が3度絡んでいるので、連対馬を含んでも荒れるケースは多い。
ただ、3着だからという特色は見当たらないか。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で5頭。

上がりで連対馬に劣るのが7割ほど。能力的に3着という感も否めない。



「鞍上」はバラバラだが、連対に名がある騎手もいる。

特にこのレースが得意という傾向はなさそうだが…。



「年齢」は…

「4歳」5頭
「5歳」1頭
「7歳」2頭
「6歳」1頭

3着は4歳が少し多いが、連対と併せると「4歳」と「5歳」の馬券率は同じくらいで「6歳」が追うカタチ。



距離の長さもあるが、6割が着差が「0.3秒~1.0秒差」と離れている。
(5年延ばすと「1.4秒差が2回」ある。)

人気薄でも絡んできそうな着差だが、人気薄が多く来ているワケでもない。
逆に連対馬の方が人気が無かったりするので、実力差というよりも展開などが大きいと考えたい。



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by a_doctrinaire | 2018-04-25 01:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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