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鳴尾記念の傾向 2018
阪神2000mで行われる古馬GⅢ「鳴尾記念」。

この条件になってからは7回目。2012年からココへ移ってきたが、それ以前は12月の阪神開催で改修後は1800m、改修前は2000mで行われていた。99年以前はGⅡ、97~99年までは宝塚記念の前哨戦として6月開催と変更がチラホラ。条件としては近いですが、さすがに97~99年とは状況が違うので、参考にしづらい。

「有馬記念前の重賞」と「宝塚記念前の重賞」で、12月開催になった「旧・金鯱賞とトレード」されたカタチ。GⅢとGⅡの違いはありますが、ひとまず出走馬の実績的に近いのではないかと。開幕週の馬場で2000mGⅢという部分では秋に開催していた「旧・朝日CC」が近いと思うので、そちらも参考までに…。


 鳴尾記念の傾向 (過去6年の3着まで+αのデータから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上は京都新聞杯15着(2戦目)、福島民報杯6着」のステイインシアトル
「OP5戦して4着や5着など、重賞は神戸新聞杯13着、アルゼンチン共和国杯11着、ステイヤーズS10着」のプランスペスカ

次点が「OP勝ち」。該当するのは…

「OPは3勝、重賞が毎日杯11着、金鯱賞12着、鳴尾記念4着、函館記念10着、札幌記念11着、中山記念10着」のエアソミュール

重賞実績は無かったが前年の4着が評価されたか1番人気だった。

残りは15頭は「重賞連対」。
9頭に「GⅡ連対+重賞連対」だが、半分ほど。

この時期の「旧・金鯱賞」は8割が「GⅡ連対+重賞連対」、阪神開幕2000mGⅢだった「旧・朝日CC」も7割が「GⅡ連対+重賞連対」。
最低連対ラインは「旧・金鯱賞」が「重賞2着」、「旧・朝日CC」が「1600万勝ち、重賞4戦GⅡ5着など」。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは…

「1800m以上初」の13年の勝ち馬トウケイヘイロー

次点は「1800m勝ち」。

2000m以上が「京成杯4着、天皇賞(秋)9着、金鯱賞5着、AJC杯5着、中日新聞杯10着、大阪杯6着」の14年の3着馬フラガラッハ

残り16頭には「2000m以上連対」があった。

ちなみに「2200~2600m連対」で、2000m以下が「2000m500万7着のみ、1800mOP7着や未勝利3、4着、1600m未勝利4着、12着」のプランスペスカがいる。


阪神開幕週の2000mGⅢの「旧・朝日CC」の5回分の連対馬では「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは「2000mが未勝利5着、500万3着、大阪杯9着」のミッキードリームと2000m以上が「東京優駿(日本ダービー)15着のみ」のブレイクランアウトで、それ以外には「2000m以上勝利」があった。



<コース>
「阪神連対」16頭。

残りは…

「若葉S3着、神戸新聞杯3着、阪神大賞典4着」のサトノノブレス
「エリカ賞3着のみ」のトーセンラー

直線に坂もあるので、走ってダメなら苦手な場合も…。


旧・朝日CCの5年の連対馬では…

「阪神連対」5頭、「初出走」2頭。

残りは「7戦してGⅡ5着や500万4着2回」、「新馬8着とOP3着」、「GⅢ7着とOP5着」。
OP以上で5着があればセーフか。



<脚質>
「先行」8頭、「差し」7頭。

1000mは61.6、59.0、59.5、60.6、60.4、62.3で開幕週を考えるとペースは遅い。

17年は「逃げ」「5番手」「3番手」、16年は「4番手」、15年は「5番手」、12年と13年は「2番手」が勝ち、14年は「3番手」が2着と、阪神2000mと開幕週なので「前につけている方」がいい。


旧・朝日CCの5年連対馬では「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。
時期が9月と違うが、61.1、61.2、61.0、59.8、62.1と同じく速くはならない。



<その他>
「人気」は…
17年 3番人気→1番人気→7番人気
16年 3番人気→2番人気→13番人気
15年 2番人気→8番人気→4番人気
14年 1番人気→9番人気→10番人気
13年 6番人気→10番人気→7番人気
12年 2番人気→1番人気→5番人気

出走メンバー次第の感は否めない…。


旧・金鯱賞は5年で1番人気4連対、2番人気2連対、3番人気1連対で、上位が多かった。
宝塚記念の前哨戦でGⅡだったので、実績のある馬が出走する影響かと。

旧・朝日CCも5年で1番人気4連対、2番人気1連対、3番人気2連対、4番人気2連対。
出走馬のレベルもあってか、上位人気が強めだった。



「上がり3ハロン3番手以内」は18頭中11頭が該当。

連対馬が12頭中9頭なので、良い脚が使えた馬がイイ…。


旧・朝日CCでは5年の連対馬10頭中9頭が該当しており、前からでもいい脚が使えていた。



「鞍上」は6年で「岩田康誠」騎手の1勝2着1回3着2回がトップ。

「武豊」騎手の2勝、「戸崎圭太」騎手の1勝2着1回、「浜中俊」騎手の2着2回が続く。



「年齢」は…

「5歳」6頭(3勝2着2回3着1回)
「6歳」5頭(2勝2着1回3着2回)
「4歳」4頭(2連対3着2回)
「7歳」3頭(2着2回3着1回)

さすがに6回だけでは判断しづらいが、17年には6歳が2頭、14年に7歳が2頭絡んでおり、若い馬ばかりではない…。ちなみに17年と14年は4歳の出走は無かった。



「前哨戦」は

「新潟大賞典(2、12、13、11着)」4頭
「中山記念10着」2頭
「大阪杯(6、1着)」2頭
「天皇賞(春)11着と8着」2頭
「ヴィクトリアマイル4着」1頭
「京王杯SC8着」1頭
「日経賞7着」1頭
「小倉大賞典16着」1頭
「都大路S(7着と4着)」2頭
「福島民報杯6着」1頭



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by a_doctrinaire | 2018-05-31 15:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念3着の傾向 2018
過去10年の安田記念連対馬をチェックした「安田記念の傾向 2018」に続いて、安田記念3着もみておきます。


 安田記念3着の傾向 (過去10年の日本調教馬3着のデータから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞11戦してマイルSC2着2回、マイラーズC2着3着、スワンS2着3着、安田記念4着など」のフィエロ
「重賞8戦して阪神C2着や京阪杯2着、京王杯SC3着や京都記念3着、NHKマイルC5着など」のファリダット

連対馬と同様に「重賞2着2回」。

残り8頭は「GⅢ以上勝利+GⅢ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」5頭。残りは「GⅠ3着など」「GⅠ6着のみ」「GⅠ11着と17着」「GⅠ5着と6着」「GⅠ6着と12着」。

連対馬の「GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対」と比べると少し下がる。



【距離】
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでは…

1600mが「未勝利6着のみ」のレッドファルクス

17年は1、2番人気がほとんど追えないレースだったが…。

次点は1600mで、1800m以上が…

「小倉大賞典13着のみ」のコスモセンサー
「1800m500万3着、2000m500万3着、すれみS5着」のファリダット

出走が少ないか惜しいレースがあった。

残り7頭は「1800m以上勝利」。



【コース】
「東京連対」8頭。

残りは…

「1000万3着、安田記念8着と4着」のフィエロ
「NHKマイルC5着と京王杯SC3着」のファリダット

3着に加え、GⅠで掲示板とやれそうな気配はあった。



【脚質】
「先行」2頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

10年中8回が「勝ち馬よりも後方の位置取り」で届かず。



【前哨戦】
「マイラーズC(4、10、3、3、6、5、3着)」6頭
「大阪杯5着」1頭
「京王杯SC(1、3着)」2頭

連対馬よりも安定?しているが、3~5着がメイン。




【その他】
「人気」は3、6、12、10、12、15、3、5、10、9番人気。

連対馬と比べると上位人気が少なく、7割が「8番人気以下」なので、荒れるなら3着の可能性は高い。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で8頭。

届かず3着が多いが、上がりで勝ち馬に勝っているのは5回。
人気の部分を考えても、能力で3着という感じも受けるが…。



「鞍上」は「三浦皇成」騎手の2回が複数。

他はバラバラ。連対に名を連ねる騎手もいるが、特に得意そうは騎手がいるような感じはしない。



「年齢」は…

「6歳」5頭、「5歳」3頭、「4歳」1頭、「7歳」1頭。

連対馬もそうだが、5歳以上が多い。



「東京GⅡ以上連対」は6頭。

GⅡ以上が「東京GⅠ8着と4着(1000万3着)」、「東京GⅡ5着のみ(GⅢ2着)」、「東京GⅠ11着と16着、東京GⅡ5着と4着(GⅢ2着)」、「東京GⅡ3着とGⅠ5着」。



長らく3着にいなかった「日本馬のGⅠ勝ち」がついに17年に…。

17年は「1、2番人気がまともに追えない」という事があったが、久々に登場したのは間違いない。
ただ、コレで3着固定の技?が使いにくくなった(苦笑)。



複数3着は10年でスマイルジャック(5歳、6歳)1頭。

2着→3着のショウナンマイティ(5歳、6歳)もいて、10年で1~3着では6頭が複数絡んでいる。



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by a_doctrinaire | 2018-05-30 12:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念の傾向 2018
東京1600mで行われる3歳以上のGⅠ「安田記念」。

海外、特に香港からの外国調教馬の出走が多い。馬場の違いなどもあるので、海外調教馬は除いて考えます。

3着は別記事「安田記念3着の傾向 2018」で。


 安田記念の傾向 (過去10年の日本連対馬19頭のデータから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

ただ、該当するのは…

「新馬1着、京王杯2歳S2着、朝日杯FS2着、ニュージーランドT11着、NHKマイルC3着」のリアルインパクト

ただ、デビュー戦以後は「GⅡ以上にしか出走が無く」、「大敗したニュージーランドTは震災の影響で、阪神に変更で初の関西遠征」、「それ以外は勝ち馬グランプリボスの2着2回と3着」。重賞勝ちの可能性はあったかと。

普通なら重賞勝ちがあっていい。

次点は「重賞勝ち(1勝)」。

「重賞5戦して京王杯2歳S6着、シンザン記念5着、スプリングS4着、京都新聞杯7着、ダービー卿CT1着」のモーリス
「重賞3戦して京都新聞杯12着、東京新聞杯1着、京王杯SC2着」のヴァンセンヌ
「重賞4戦で毎日杯6着、ラジオNIKKEI賞3着、エプソムC6着、京王杯SC1着」の11年のストロングリターン
「重賞14戦してダービー卿CT1着、中山記念3着、スプリングS4着など」のショウワモダン

残り14頭は『GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対』。

前述の5頭中「GⅢ勝ち+スプリングS4着など」のモーリス以外の4頭に「GⅡ連対+GⅡ以上連対」や「GⅢ以上勝ち+GⅡ以上3着以内」があり、重賞で複数上位が無いと厳しい。

「重賞勝ちのみ」の場合は、OP勝ち(2走前にGⅢ勝ち)のショウワモダン以外は「2走以内に重賞勝ち」。単発の実績の場合は注目したい。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」4頭、「GⅠ6、4、11、4、5、7、9着」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

「1600m2着」までだったのは…

「ジュニアC2着のみ」のロードカナロア
「朝日杯FS2着、NZT11着、NHKマイルC3着」のリアルインパクト

「出走数が少ない」のと「高いレベルで2着や3着」とやれそうな気配はあった。

次点は「1600m勝ち」だが…

「1800m以上が休み明けのスプリングS4着のみ」のグランプリボスの2回

残り15頭が「1800m以上連対」。

ちなみに13年のショウナンマイティは「1800勝ち、1600m以下初出走」の「距離短縮」で連対している。



【コース】
「東京連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「京王杯2歳S6着(0.4秒差 2戦目)のみ」の15年時のモーリス
「青葉賞5着(0.3秒差)のみ」のショウナンマイティ

左回りは、ショウナンマイティが青葉賞のみ、コンゴウリキシオーは中京GⅡとGⅢ勝ちなど。
初出走のロードカナロアは「高松宮記念1着と3着」など左回りで結果が出ていた。



【脚質】 ※海外調教馬含む
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」14頭。

1000mは57.1、59.1、57.3、59.1(不良)、57.0、56.3、57.0、56.3、57.4、57.9で速くなる事が多め。
直線の長さとペースもあって後方からが多いが、前も粘る事もある。



【前哨戦】 ※海外調教馬含む
「京王杯SC(9、2、4、7、1着)」5頭
「ヴィクトリアマイル(1、2着)」2頭
「大阪杯(2、2着)」2頭
「ダービー卿CT(2着、1着)」2頭
「チャンピオンズマイル(1、2着)」2頭
「中山記念3着」1頭
「高松宮記念1着」1頭
「ドバイ帰り」1頭
「マイラーズC9着」1頭
「マイルCS9着」1頭
「NHKマイルC3着」1頭
「メイS1着」1頭

着順は、復調前や叩き台などもあってか、「GⅠ9着、GⅡ9着、OP5着以内」。距離の違いなどもあってあまりこだわる必要はない。



【その他】 ※海外調教馬含む
1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、8番人気3連対、残りは6、7、9、13、16番人気。
上位人気が半分だが、二桁人気も絡んでおり、荒れる事も。



上位人気で4着以下だったのは10年で30頭中18頭。

実績は「GⅠ3着以内」、前哨戦は「GⅡ以上3着以内」、距離やコースもこなせている場合がほとんどなので、判断が難しい。

特にサトノアラジン、スーパーホーネット、ダイワメジャー、テレグノシスなどは2度以上4着以下に敗れていながら、その後連対している。枠や脚質も近い感じだったのだが…。

「数をこなす(年を取る)」か「流れに乗る」必要があるのかも。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

16年は超スローになったが、脚質の割に先行勢でもいい脚を使っている馬が多い。
上位人気で4着以下に敗れた馬は8割方が「上がり4番手以下」なので、残り600mで良い脚を使えるタイプがいい。



現役で「鞍上」は「川田将雅」騎手、「田辺裕信」騎手、「福永祐一」騎手、「岩田康誠」騎手の2連対が複数。

後はバラバラ。上位人気が崩れる事も多く、あまり鞍上で決めるのはお奨め出来ない。



「年齢」は…

「5歳」6連対、「6歳」6連対、「4歳」4連対、「7歳」3連対、「3歳」1連対

6歳や7歳も多く、年齢が高い馬も通用している。4歳や5歳が上位人気になる事も多いが、「3度目の正直など」で連対するケースもあり、年齢を重ねるのがプラスに働く事も考えられる。



14頭に「東京GⅡ以上連対」があった。

海外調教馬2頭を除くと、残りは「初出走」1頭と「東京優駿5着と毎日王冠6着」、「京王杯2歳S6着のみ」、「青葉賞5着のみ」、「東京GⅡ出走無し(芝GⅢは6着と9着)」。




日本馬は「年明けレース数」では「4戦目以下」が多い。

7戦目のショウワモダン、6戦目のアサクサデンエン以外が該当している。
前哨戦が良くても敗れたり、叩いて上積みなどもあって、判断が難しい。



複数連対は10年でロゴタイプ(6、7歳)、モーリス(4、5歳)、グランプリボス(4、6歳)、ストロングリターン(5、6歳)、ウオッカ(4、5歳)の4頭。

少し延ばすとアサクサデンエン(6、7歳)が絡む。
難しいと言われる東京1600mだけに、合った馬がいいのかと。



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by a_doctrinaire | 2018-05-29 15:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の結果 2018
こちらもペースが遅かった目黒記念は…

9番人気ウインテンダネスは好スタート。鞍上が大きなアクションで追うもそれほど行かず。内ラチ沿いへつけ、前に馬が入って3列目に入る。2コーナーでは6、7番手。向う正面で7番手。道中はその位置取り。4コーナーも3列目で回って直線へ。外へ出そうとするもポポカテペトルが入り、外にパフォーマプロミスとなかなか動けない。開いた内へ進路を取って、右ムチが入って鞍上が大きなアクションで追う。残り200mで5番手だったが、鞍上の足?をも使ったアクションでグン!と抜け出して1馬身の差をつけ緩める。直後にゴール板を通過して優勝。

「前走逃げて勝っていましたから、引っかかることはわかっていましたが、引っかかりました。この相手にどれくらいやれるかと思いましたが、よく頑張ってくれました。頭が下がる思いですし、力をつけています。」と内田博幸騎手。

「3月に中京で勝った時、それまでつけていたメンコを思い切って外して、そこから一気に馬が変わってきました。元々調教は動く馬ですが、競馬で走るようになって、馬に自信がついてきました。3戦続けて内田騎手が乗って、ゴーサインに応えるようになってきました。肉体的にもそうですが精神的な成長も大きいと思います。この後の事はオーナーと話をしてからになります。」と杉山晴紀調教師。

10番人気ノーブルマーズのスタートもよかったかと。仕掛けに応じて上がって、先頭に立つ勢いも、外から1頭行って2番手に。1コーナーで3番手。1000mを通過したころに4番手に。後はその位置取り。4コーナーでは逃げ馬の後ろで2列目の内を回って直線へ。前2頭の間に入ろうとするも、残り400mで内へ進路を変える。しかし、すぐにラチ側に逃げ馬が来て、その外へ。左ムチが入って残り300m。右ムチの連打で前との差が縮まって、先頭に立つが、直後にウインテンダネスがグイッと伸びて抜け出し2着。

「前走もそうでしたが、いい競馬をしてくれるようになっています。競馬に対して、馬の気持ちが入ってきています」と高倉凌騎手。

1番人気パフォーマプロミスもスタートはまずまず。外から上がって行って3番手辺りで1コーナーへ。2コーナーでは5番手、向う正面で6番手。残り1200m辺りでまた5番手。後はその位置取り。4コーナーで内目の2列目辺りを回るも直線で外へ出す。追って右ムチの連打で、追い直す。大きなアクションのムチ連打で3番手に上がり、残り200mで外へ向かいつつ左ムチが入るが、じわじわ前を捕える間に内から2頭に行かれて…3着。

「頑張っていたけど、少しペースが遅かったね。」とM.デムーロ騎手。

4着はポポカテペトル。5着はソールインパクト。

3番人気ゼーヴィントは6着。「(道中で)もたつくところもあって、いつものこの馬らしさがなかった」 と戸崎圭太騎手。直線で内へ行くも開かず、外へ出して追うも、また内へ進路を取り直して、最期は憧れの内田博幸騎手に行かれて前が詰まって追えなかったのは…。

2番人気チェスナットコートは11着で、「伸びそうで伸びなかった。(時計の)速い馬場で後ろからではきつかった。」と蛯名正義騎手。


敗因はコチラも展開の読み違い。

コース替わりもあって、ある程度のペースで行って粘る馬と差す馬で…と思いましたが、スローで4~6番手が残るという展開。逆転を考えたりすること自体がそもそも失策。単純に前走通りにしか乗れないと考えた方が良いようで。

ウインタンダネスは脚質が分からずに予想に入れず。

パフォーマプロミスは前走からのレース間隔を気にしたが…問題なかったようで。


ホウオウドリームは「(初コンビに)いいところがありそうと思っていたけど、敗因がよく分からない」と田辺裕信騎手。


展開を読もうとするのが…そもそも無理です(苦笑)。


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by a_doctrinaire | 2018-05-28 15:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の結果 2018
コース替わりの恩恵に加えて、スローで前残りとなった東京優駿は…

5番人気ワグネリアンはいいスタート。馬なりで追走も外からすんなり前の方へ。1コーナーを5番手で回る。2コナー辺りで6番手。向う正面で7番手。1000mを切って1頭交わして6番手。4コーナーでは内から4、5頭目を周回って直線へ。ハミ直ししつつ、追って残り400mで左ムチが4発入る。3番手でさらにムチが入るが、なかなか差がつまらない。200mを切って追いとムチで2番手に上がり、追いとムチでゴール前で先頭に立って、優勝。

「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです。」と福永祐一騎手。

「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます。」と友道康夫調教師。


4番人気エポカドーロもいいスタート。鞍上が追いながら、左右を確認して前へ向う。あっさり先頭に立つ。1馬身~1.5馬身ほどのリードで鞍上が抑えての逃げ。1000mは60.8とコース替わりを考えるとスロー。しかも集団も詰まっていないので、前が楽に行けている。追い出して直線へ。残り250mで左ムチが1発入る。半馬身ほどのリードもあって、追って追って残り50mでムチを連打するも交され2着。

「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました。」と戸崎圭太騎手。


16番人気コズミックフォースもスタートは良かった。仕掛けて前へ。4番手で1コーナーを回る。残り1000mを切って3番手に上がる。4コーナーは内から3頭目辺りを回る。追い出して、左ムチが入って残り400m。追い見せムチ+連打で2番手に上がり、残り100mで右ムチに替えるが、力尽きたか外から交わされて、前とも離されて3着。

「1コーナーでいい位置を取れて、2コーナーでペースが落ちましたが、自分で動いていける位置を確保することができました。リズム良く走れましたし、直線でも前の馬をかわせるかという感じで伸びてくれました。」と石橋脩騎手。

4着はエタリオウ。5着は2番人気ブラストワンピース。「レース前から唯一の不安だったゲートでがたついてしまい立ち遅れました。1~2コーナーでポジションを取りに行き、そこからはペースが遅くても折り合いはつきました。しかし、勝負所で前の下がってきた馬の影響でポジションが悪くなり、行き場を失ってしまいました。最後の1ハロンでいいところに出せてジリジリ伸びましたが、勝負所のロスが大きかったです。直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません。プラス10キロの影響もあったのかもしれません。」と池添謙一騎手。

1番人気ダノンプレミアムは6着。「弥生賞と比べてよく我慢してくれました。具合も良く、今日を迎えられたと思います。2400メートルを良く我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」と川田将雅騎手。

3番人気キタノコマンドールは12着。「スタートは良かったのですが、二の脚が遅かったです。加えて道中ハミをかんでいて、瞬発力がいつもほどありませんでした」とM.デムーロ騎手。

※1コーナーでテーオーエナジーが内側に斜行でゴーフォザサミットに不利が、最期の直線でエタリオウが外側に斜行した事でタイムフライヤーとサンリヴァルに不利があった模様。


予想は6着-5着、14着、16着。

敗因は展開の読み損ね。

皐月賞馬が逃げた時点で、予想はアウトでした…。皐月賞であのペースで粘ったジェネラーレウーノがある程度の速さで行くと思ったのですが、スローに。

逃げ馬が2着、4番手が3着、6~7番手が1着の展開では後ろは…。


グレイルは「ゲートを五分に出て流れに乗ろうとしたが、体がついていかなかった。ひと夏越して力をつけてくれれば。」と岩田康誠騎手。

ジェネラーレウーノは「遅い流れが良くなかった。無謀なくらいのペースの方がよかったのかもしれないが、よく分からない」と田辺裕信騎手。期待した展開では無かったので、コレなら狙う必要なかったか…。


コース替わりがしっかり出た感じでした。


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by a_doctrinaire | 2018-05-28 02:13 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の予想 2018
好きな馬を選ぶのが東京優駿…だと思います。

 東京優駿(日本ダービー) 予想 2018

朝日杯FS勝ちのダノンプレミアム。弥生賞も強い内容だったが、上がりに物足りなさもあった。もう少し控える競馬が出来るなら、あっさりがあっていい。

1頭から流しで…。

京都2歳S勝ちのグレイル。共同通信杯は外枠の外回りで伸びないジンクスにハマる。前走はかなり後方追走に加え、馬場の悪い所を回って、直線は位置取りもあって狭い所にいてムチが入ったのは直線の最期の方のみ。スムースな追いが出来ていれば、着順はもっと上だった。

皐月賞3着のジェネラーレウーノ。3頭で速いペースで飛ばした中で粘ったが、あのペースを休み明けで残ったのは評価できる。ただ、今回の位置取りも分からないし、ヨーイドンになった時は不安が残るだけに、3着候補止まりか…。

毎日杯勝ちのブラストワンピース。3戦無敗という部分に期待するが、物差しがNHKマイルC2着のギベオンのみ。青葉賞やNHKマイルCでも勝っていれば、2番手に推したが…。

前走もう少しやれていればワグネリアン。キャリアの少なさが出なければキタノコマンドール。2400m持つならステルヴィオ。立ち回りでステイフーリッシュ。前走の敗因がハッキリすればタイムフライヤー。展開でエポカドーロ。立ち回りでジャンダルム。もう一つ上があればゴーフォザサミット。上積みでオウケンムーン。


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by a_doctrinaire | 2018-05-27 10:40 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の予想 2018
昨年と比べると実績馬が増えた感が…ハンデもあるので、どうなるか。

 目黒記念 予想 2018

応援馬ホウオウドリーム。1月にチェスナットコートに1キロ重い状況で0.2秒差。今回は2キロ軽いので、逆転も可能かと。前走はかなり遅いペースで後方から途中でマクって脚がなくなったのかと。

日経賞2着のチェスナットコート。遅いペースで2番手が残る展開で差す競馬も影響した。前走も天皇賞(春)5着と力を見せた。メンバー的に物足りなかった部分は気になるが…。

AJC杯2着のゼーヴィント。8か月ぶりの日経賞を0.4秒差の6着で一叩き。57.5キロがポイントになりそうだが、500キロ近い体でクリアできるなら…。

メトロポリタンS2着のノーブルマーズ。セントライト記念では輸送がありながら、ゼーーヴィントに0.4秒差がある。先行して結果が出ているので、前が残るなら。

ハンデがやれるならフェイムゲーム。休み明けで日経新春杯以上でパフォーマプロミス。有馬記念以上でサウンズオブアース。鞍上次第でソールインパクト。ペースでウインテンダネス。長い休み明けが大丈夫ならブライトバローズ。位置取りでポポカテペトル。前走の敗因次第でリッジマン。ハンデが活きればコウキチョウサン。


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by a_doctrinaire | 2018-05-27 03:37 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

葵Sの結果 2018
同着があった葵Sは…

9番人気ゴールドクイーンは好スタート。スッスッと仕掛けると先頭に立つ。1馬身ほどのリード。600mは33.9のペースで逃げる。4コーナーで軽く仕掛けて、直線で追い出す。鞍上が少し外をチラチラ見る。残り200mを切って、左ムチが2発入るとリードが少し広がる。残り50mほどでもう1発ムチを入れるも、セーフティーリードを保ってゴールし、優勝。

「スタートが速くて安心して乗ることができました。前走で1400mを使って我慢させていた分、今日はリラックスして走ることができました。キレる脚を使うタイプではないので、押し切るレースをしました。第1回の優勝は光栄です。」 と古川吉洋騎手。

2着は同着。

6番人気ラブカンプーのスタートは半馬身ほど遅れた程度。鞍上が追って追って前に行くも、外をチラッと見て2番手に。1ハロン走って、1頭上がって3番手、もう1ハロンで4番手。4コーナーは最内を通って、鞍上の手が動くも反応は微妙で、鞭を抜く。直線に入る所で外に出そうとするも、接触したか内へ振られたのをまた外へ行って2番手に。追って追って残り200mを切るが差が縮まらない。左ムチの連打が入って、追うが前との差は詰まらずにゴール板直後に外から一気に来られて一度は交されるも、クビの上げ下げで同着。

「いつもと違う形でレースをしましたが、いい内容でした。時計もつめていますし、1200mがやっぱりいいですね。」 と和田竜二騎手。

もう1頭は2番人気トゥラヴェスーラ。ゲート入りを少し嫌がったようで、一度後ろに下がるも2度目ですぐ入る。ただ、好スタート。しかし、そのまま下がって行く。12番手で止まって残り1000m。道中はその位置。600mを切って仕掛けて、4コーナーは中ほどから、直線で外に出して追い出す。追い直して残り200mの手前で左ムチが入る。10番手から内をまとめて交わして、4番手に上がって右ムチが入る。最後の50mほどで気が付いたように鞍上が右ムチを連打して追うと一気に2番手に襲い掛かるが…同着。

「前回よりもゆるさを感じる雰囲気で、道中もおかれてしまいました。逃げた馬が勝ったように、前残りの競馬で能力の高さは示していると思います。」と福永祐一騎手。

4着はウィズ。5着は出遅れた1番人気アサクサキングス。「スタートからあまり進んで行きませんでした。折り合い重視で乗っていましたが、行きっぷりが悪かったです。ラストは伸びていました。本質的には1200mが1番だと思います。」と武豊騎手。

3番人気アンヴァルは6着だった。「スタートは良かったのですが、二の脚が使えなかったです。最後も思ったより伸びなかったです。この距離で3連勝した馬なのに今回はよく分からないです。」と藤岡康太騎手。


予想は1着、2着同着、5着、9着。

馬連的中も同着で6980円…そのままなら1万4000円だったが。

そして外枠を気にしてトゥラヴェスーラを予想に入れず。ここ2走が好タイムだったし、前走の着差と破った相手(OP2着)を考えると入れるべきでした…。


マドモアゼルは「ゲート内で待たされたのでゴソゴソして、スタートが悪くなってしまいました。3コーナーでノメるような所がありましたが、外に持ち出すと行く気をみせてくれました。前残りだったので、スタートが良ければと悔やむところはあります。」と酒井学騎手のコメント。


9番人気本命は上出来ですが…2番人気は狙ってもよかったか。


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by a_doctrinaire | 2018-05-27 00:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の予想候補 2018
東京優駿の過去10年の連対馬をチェックした「東京優駿(日本ダービー)の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞勝ち」
距離「2000m以上連対、または1800m勝ちで2000m1戦」
コース「東京連対か1戦以下」
前走「皐月賞不問、それ以外はGⅡ以上1着」
上がり「連対時に上がり2番手以内2回以上」

を条件にすると…

エポカドーロ
オウケンムーン
グレイル
ゴーフォザサミット
ジャンダルム
ステルヴィオ
タイムフライヤー
ダノンプレミアム
ブラストワンピース
ワグネリアン

がクリア。

重賞がGⅠ1戦のみの

キタノコマンドール

上がりは3着を含めばセーフの

ジェネラーレウーノ
ステイフーリッシュ

も残せそう。


ただ、「東京優駿(日本ダービー)3着の傾向 2018」では実績は「重賞2着」で良かったりする…。


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by a_doctrinaire | 2018-05-26 11:25 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の予想候補 2018
過去10年の連対馬をチェックした「目黒記念の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「1000万勝ち以上、GⅠ10着、GⅡ8着、GⅢ4着以内か重賞初出走」
距離「2400m以上連対、または2000m連対で2500mGⅠ4着や2200m連対で2400m3着など」
コース「東京連対か初出走、GⅡ6着以内」
近走「3戦以内に条件戦勝利かOP連対、GⅡ以上7着以内」

を条件にすると…

コウキチョウサン
サウンズオブアース
ゼーヴィント
ソールインパクト
チェスナットコート
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
フェイムゲーム
ポポカテペトル
リッジマン

がクリア。

重賞2戦以下の

ウインテンダネス
ブライトバローズ
ホウオウドリーム

もセーフか。



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by a_doctrinaire | 2018-05-26 11:09 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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