<   2018年 05月 ( 35 )   > この月の画像一覧

優駿牝馬(日本オークス)の予想 2018
トーセンブレスが出走取り消しとなっています。

 優駿牝馬(日本オークス) 予想 2018

桜花賞馬アーモンドアイ。前走は、GⅠながら鞭は4コーナーで肩ムチが1つ入っただけかと。シンザン記念も相手関係もありましたが、馬場と位置取りを考えると能力の高さは示していたかと。

ココから流しで。

桜花賞2着のラッキーライラック。鬼門と言われる内枠で、差し馬有利の中で先行しての2着。ある程度の位置につけての脚を見たい所。

フローラS勝ちのサトノワルキューレ。前走はペースが遅い中で、後方から1頭違う脚で上がってきた。牡馬で後の青葉賞2着馬を差し切っており、能力は高そう。未対戦の部分がどうか。

あと1頭は3連複候補。

桜花賞3着のリリーノーブル。距離が延びて3着は可能性ありかと。

前走の上がりがもう少し速ければカンタービレ。上積みがあるならオールフォーラヴ。上積みと距離が活きればロサグラウカ。前走が外を回ってもう少しいい脚が使えていればマウレア。位置取り次第でパイオニアバイオ。


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-20 10:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

優駿牝馬(日本オークス)の予想候補 2018
過去10年の連対馬をチェックした「優駿牝馬(日本オークス)の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

高めに見積もると

実績「重賞連対」
距離「1800m以上連対、または1600m勝利でそれ以上出走無しか牡馬相手に3着」
コース「東京連対か初出走」
近走「前走トライアル3着以内、またはGⅠ4着以下は2走前連対」

を条件にすると…

アーモンドアイ
サトノワルキューレ
パイオニアバイオ
マウレア
ラッキーライラック
リリーノーブル

がクリア。

3戦2勝で重賞初出走の

オールフォーラヴ

フラワーC1着からの

カンタービレ

2戦2勝の

ロサグラウカ

は残せるか。



[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-20 00:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

平安Sの結果 2018
スローペースになった平安Sは…

7番人気サンライズソアはまずまずのスタート。推して押して抑えて余力で先頭に立つ。半馬身くらいのリードで逃げる。残り900m辺りで一度2番手に下がるも盛り返して、先頭に立つ。4コーナーで仕掛けて追い出す。リードを少し取って、残り150mで右ムチが入ると差を広げる。最後は鞍上が後ろを確認しながらゴールし、優勝。

「強いです。もっと力のある馬ですが、難しいところがあります。逃げると一生懸命走る馬です。ゲートにうるさいところがあります。今日はメンバーが強いと思っていましたが、この馬も強いです。逃げて落ち着いたペースで行けました。」とM.デムーロ騎手。


3番人気クイーンマンボのスタートはそこそこ。7番手辺りで1周目のゴール板へ。向う正面では6番手。1000mを切って鞍上が仕掛けているも、外から2頭上がって8番手。そのまま仕掛け続けて、残り800mでは7番手。600mを切ってから6番手に上がり、さらに追って4コーナーは外目を回って直線へ。追って追って追って、残り200mを切って右ムチが入る。激しく追うが、なかなか詰まらず、左ムチが入る。ムチと追いを繰り返すも、外の脚がよく、鞍上が見ながらゴールするもハナ差凌いで2着。

「良いポジションでレースができましたが、向正面では少し忙しかったです。それでもよく頑張っていると思います。距離は1800m以上が合います。前走は小回りで苦しんでいるところがありました。休み前と比べるとパワーアップしています。」とC.ルメール騎手。

「一回使って良くなっています。強い馬を相手によく頑張っていると思います。この後はひと息入れて夏の門別(ブリーダーズゴールドカップ)に向かいます。」と角居勝彦調教師。


5番人気クインズサターンは少し遅れたが、8番手辺りで1周目のゴール板を通過。向う正面では11番手。残り800mで10番手で、他馬が追って外を回る中で4コーナーではやや内目を追わずに回って直線へ。すぐに追いながら外へ出して8番手。左ムチが2発入って、残り200mを切る。ムチと追いをリズムよく繰り返して、残り100mを切って追って追って、最期にもうひとムチ入れて内の集団を交わすも、ハナ差届かず3着。

「ロスなくレースをして欲しいという指示でしたが、最高の形で競馬ができました。2着はあるかなとは思ったんですが...。」と四位洋文騎手。

4着はミツバ。「1枠でしたが、まじめに走ってくれました。行きっぷりも良かったです。1~2コーナーでペースが落ち着いたので、動いて行きました。もっとペースが流れてくれたら良かったです。強いレースをしてくれています。」と松山弘平騎手。

5着は1番人気グレートパール。「向正面までは良い形でしたが、そこから先がこの馬にとっては良い形になりませんでした。こういった結果になって、申し訳なかったです。」と川田将雅騎手。

2番人気テイエムジンソクは6着だった。「直線は交わせると思ったんですが…。休み明けと58キロのぶんですかね。」と古川吉洋騎手。


予想は1着、4着、5着、6着。

ペースがかなり遅かったのもありましたが、敗因はクイーンマンボの中央ダート適性を疑った事。さらに脚質でクインズサターンも最後に切ってしまう…。

傾向が荒れそうな気配があったので、1点勝負しなかったのは正解でしたが、判断に悩んだ馬が2着で、迷った馬が3着…。


考えは悪くなかったのだが、当てない事には…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-19 23:43 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

平安Sの予想 2018
たまに二桁も上位に来るだけに、判断が難しいレース。

 平安S 予想 2018

チャンピオンズC2着のテイエムジンソク。前走はコーナー2つがうまく行かなかったとの事…。大敗の影響がなければ、先行してやれると考える。

昨年の勝ち馬グレイトパール。位置取りも気になるが、長い休み明けを勝利しての次戦なので、2走目の…がなければ。

アンタレスS2着のミツバ。チャンピオンズC6着などもあって、位置取りなどもポイントになるが、うまく立ち回れば。

武蔵野S2着のサンライズソア。前走は後方からだったので、もう一度ココで見直したい。

位置取り次第でクインズサターン。プリンシアコメータやクイーンマンボの牡馬相手にどうか。重賞でもやれるならナムラアラシ。アンタレスS以上でトップディーヴォ。東海Sくらい走ればコスモカナディアン。リフレッシュでクリノスターオー。叩いた効果でマイティティー。


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-19 02:00 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

平安Sの予想候補 2018
「過去5年の3着まで」+「京都ダート1900m時の東海S」をチェックした「平安Sの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、1600万勝ち以上で重賞出走無しか中央重賞5着以内」
距離「2000m以上連対、または1800m連対で1900m以上が1戦以下かGⅠ4着」
コース「京都勝利、または初出走」
近走「2戦以内に中央GⅢ以上か交流GⅡ5着以内、OP以下勝利」

を条件にすると…

クイーンマンボ
クリノスターオー
グレイトパール
コスモカナディアン
サンライズソア
テイエムジンソク
トップディーヴォ
ナムラアラシ
プリンシアコメータ
ミツバ

がクリア。

京都が1戦のみの

クインズサターン

一叩きした

マイティティー

はセーフか。


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-18 01:38 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

優駿牝馬(日本オークス)の枠順決定! 2018
2018年5月20日(日)に行われるGⅠ優駿牝馬の枠順が発表されました。

 第79回 優駿牝馬(日本オークス)GⅠ 東京 芝2400m

1枠 1番 リリーノーブル 牝3 55 川田将雅 藤岡健一
1枠 2番 ラッキーライラック 牝3 55 石橋脩 松永幹夫
2枠 3番 マウレア 牝3 55 武豊 手塚貴久
2枠 4番 トーセンブレス 牝3 55 柴田善臣 加藤征弘
3枠 5番 カンタービレ 牝3 55 田辺裕信 角居勝彦
3枠 6番 オールフォーラヴ 牝3 55 和田竜二 中内田充正
4枠 7番 トーセウアルテミス 牝3 55 松若風馬 谷潔
4枠 8番 サトノワルキューレ 牝3 55 M.デムーロ 角居勝彦
5枠 9番 シスターフラッグ 牝3 55 岩田康誠 西村真幸
5枠 10番 レッドサクヤ 牝3 55 福永祐一 藤原英昭
6枠 11番 パイオニアバイオ 牝3 55 北村宏司 牧光二
6枠 12番 サヤカチャン 牝3 55 松岡正海 田所秀孝
7枠 13番 アーモンドアイ 牝3 55 C.ルメール 国枝栄
7枠 14番 ランドネ 牝3 55 内田博幸 角居勝彦
7枠 15番 ウシベニノキミ 牝3 55 三浦皇成 鈴木孝志
8枠 16番 ウインラナキラ 牝3 55 大野拓弥 宮徹
8枠 17番 ロサグラウカ 牝3 55 戸崎圭太 尾関知人
8枠 18番 オハナ 牝3 55 藤岡康太 堀宣行

過去10年の連対馬は平均17.8頭で1~18番の「内10:外10」。
(3着は2~17番で「内4:外6」。)
馬番は「3番」の3連対、「9番」「10番」「13番」「14番」「18番」の2連対。
(3着は「5番」「14番」が2回ずつ。)


桜花賞勝ちのアーモンドアイは13番、桜花賞2着のラッキーライラックは2番、桜花賞3着のリリーノーブルは1番、フローラS勝ちのサトノワルキューレは8番、桜花賞4着のトーセンブレスは4番、阪神JF3着のマウレアは3番、忘れな草賞勝ちのオールフォーラヴは6番、フラワーC勝ちのカンタービレは5番、2戦2勝のロサグラウカは17番に入った。



※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-17 18:49 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

平安Sの傾向 2018
京都ダート1900mで行われる古馬GⅢ「平安ステークス」。

2012年まではフェブラリーSの前哨戦として、1月に1800mで行われていたが、13年に5月の東海Sと入れ替わるカタチでココへ。

2010年の中京競馬場改修時は仕方ないとしても、東海Sがそのまま京都ダート1900mで+2年開催されており、JRAにとっては「レース名」は特にコースなどと結びつきなど無いようなモノなのかと(代替開催もありますし)。

今年で移設6回目。1月時の平安Sでは開催時期も距離も違うので、「格」は違いますが東海Sの京都1900m開催時の3回分を一緒に載せておきます。


 平安Sの傾向 (過去5年と同条件時の東海S3年の3着まで) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「アルデバランS5着、マーチS5着、アンタレスS16着」のクリノスターオー

次点は「OP勝ち」で…

「重賞以上出走なし」のグレイトパール

残り13頭は「(交流含む)重賞勝ち」。


京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

最低ラインは「OP勝ち」。

「ダート重賞はレパードS3着とJCD8着」のソリタリーキング
「重賞初出走」のランフォルセ

残り4頭は「重賞連対」があった。

3着は「1600万勝ち、OP以上初」のアルトップラン。「重賞連対」のサイレントメロディとシルクメビウス。


ちなみに中京2300m時の6年では「1600万勝ち、OP以上初」のワンダースピードや「OP勝ち、重賞プロキオンS5着、平安S4着、マーチS4着、アンタレスS6着」のサカラート以外が「重賞連対」。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでなのは、1900m以上が…

「1900m以上初」のインカンテーション
「アルデバランS5着のみ」の14年時のクリノスターオー
「東京大賞典4着、ブリリアントS4着」のナムラタイタン

残り12頭は「2000m以上連対」。


京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

「1900m以上初で、1800m勝ち」のランフォルセ以外は「1900m以上勝利」があった。

3着も「1900m以上勝利」。



<コース>
15頭全馬が「京都勝利」。

レース数は多いので、クリアしてほしい。


京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

「京都勝利」5頭、「初出走」1頭。

関東馬のランフォルセが「初出走」だったが、小倉でOP勝ちと滞在かもしれないが関西圏で結果が出ていた。

3着は「平安S6着のみ」のサイレントメロディと「未勝利3着、1000万8着、1600万3着」のアルトップランがいる。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「マクリ差し、差し」5頭、「追い込み」1頭。

だいたいの1000mは58.4、60.3、59.7、60.9、60.4でダートという事を考えるとまずまずか…。
17年はかなり速く、追い込みが届いた。16年と15年は「逃げ馬」が勝利し、2着が「2番手」、3着が少し後ろ。後の2年は勝ち馬と3着が「2番手」と「3番手」で、差しが共に2着。
5年中4年は「前目2頭」が来ており、前が有利か。


京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」1頭。

1000mは60.6、59.9(不良)、60.1(不良)だった。

3着は「差し」3頭。

ある程度前につけている方がいい。



<その他>
人気は…
17年は1番人気→6番人気→15番人気
16年は1番人気→3番人気→4番人気
15年は4番人気→3番人気→5番人気
14年は12番人気→7番人気→4番人気
13年が1番人気→8番人気→5番人気


京都D1900m時の東海S3回では2回が不良馬場だったが…

1番人気1連対、2番人気1連対、3番人気2連対。残りは4、6番人気。
3着は5、10、11番人気と少し人気が無い馬も絡んでいた。



京都D1900mの5年で上位人気で4着以下だったのは…

「交流重賞から」や「アンタレスS上位から」、「GⅠ上位馬」など。
不良馬場などもあったが、元々ダートの質の違いや展開などもかわってくるので、判断が難しいトコロではある。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年の15頭で7頭が該当。

17年が1頭、16年は1頭、15年は1頭、14年は1頭、13年で3頭。脚質を見ても、5年中4年は2頭が「前から」なので、少し少な目。


京都D1900m時の東海S3回では…
3着までの9頭中8頭が該当しており、「逃げ」だろうと「差し」だろうと「当日に上がりが速い」のが多い。



京都ダート1900m時の21頭中10頭に加え、旧中京の東海S時代を含めても「前走アンタレスS組」が多い。

この時期のレースとしてはローテーション的にあまり大きな変化はないという事かと。
上位人気で4着以下にも該当しているが、京都→中京から阪神→京都に替わっても絡んでいるので、1頭は入れておきたい。



平安S5年+東海S(京都開催)の8年で、鞍上は「幸英明」騎手の4連対がトップ。

現役では「太宰啓介」騎手と「浜中俊」騎手の1勝3着1回、「武豊騎手」の2着1回3着1回、「岩田康誠」騎手の3着2回が続く。



京都D1900m8年24頭の「年齢」は

「5歳」11頭、「4歳」5頭、「6歳」4頭、「7歳」3頭、「8歳」1頭

ちなみに性別は「牡23:牝1」。



[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-16 13:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

優駿牝馬(日本オークス)3着の傾向 2018
過去10年の連対馬をチェックした「優駿牝馬(日本オークス)の傾向 2018」に続いて、優駿牝馬3着の傾向もみておきます。


 優駿牝馬3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「500万勝ち」

該当するのはOP以上が…

「フローラS5着のみ」のビッシュ

16年はジュエラーが骨折、メジャーエンブレムがNHKマイルC、パールコードも回避で900万は5分の4で出走可能だった。3戦2勝で、前走はスタートは悪くなかったが、少し行って挟まれたのか下がって最後方からの競馬。4コーナーでは大外を回って、直線でも一番外と、コースロスもあった。

次点はは「重賞2着」。重賞が…

「チューリップ賞11着と桜花賞2着」のクルミナル
「フェアリーS7着とフローラS2着」のアイスフォーリス
「フローラS2着のみ」のアグネスワルツ

残り6頭は「重賞勝ち」。

GⅠは「GⅠ連対」3頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ12着のみ」1頭、「GⅠ初出走」5頭。


07年に「忘れな草賞2着とスイートピーS2着」の「OP2着」のラブカーナが。ただ、07年はダイワスカーレットが感冒で回避、ウォッカは東京優駿へ、アストンマーチャンは桜花賞後に休養。フローラS組が1、2番人気、忘れな草賞勝ちが3番人気、桜花賞3着が4番人気というメンバーだった。ちなみにスイートピーS勝ちのスマートカスタムは出走せずに引退。




【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでなのは…

「1800m以上出走無し」のホエールキャプチャ、レジネッタ、アサヒライジング

残り7頭は「1800m以上勝利」。

「最長出走距離で勝利」は8頭。残りは「最後方からのフローラS5着のみ」のビッシュと「5か月ぶりで200m延長のフローラS2着のみ」アグネスワルツ。



【コース】
「東京連対」6頭、「初出走」3頭。

残りは…

「アルテミスS10着のみ」のバウンスシャッセ

初出走の3頭は「左回り初」。



【脚質】
「先行」1頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

連対にはない(逃げがいるが)「2番手」が2頭いるが、残りは後方から。

半分が4オーナーで「二桁番手から」と極端な競馬をしての結果が多い。
それで「届いていない」ので、「力が足りない」か「ある程度前で競馬が出来ないタイプ」が3着?



【前哨戦】
「桜花賞(12、2、2、3、1着)」5頭、「フローラS(5、1、2、2着)」4頭、「皐月賞11着」。

連対馬と比べるとフローラS組が多く、桜花賞組の方が連には近いか…。

着順は、GⅠは桜花賞が17年「12着」や04年「9着」があるし、皐月賞の事もあるので「不問」で。
OPは2着で少し低いが07年、フローラSは連対馬の方が11年と曰くつきだけに、それほど大きな差はないかと。



【その他】
人気は2、5、6、3、1、9、2、8、4、5番人気。

実績などを考えても少し連対馬よりも人気は落ちる。連対が人気サイドだった年も3着は少し人気薄が絡む事も。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で6頭。

連対馬と比べると少なく、差し届いていない割に上がりで負けているケースも。
仕掛けや力で負けて3着か…。



鞍上では「M.デムーロ」騎手と「池添謙一」騎手の2回。

特に後者は連対にも名があり、馬券圏内は4回とトップ。
鞍上がそれほど重なっていないので、馬次第ではどの騎手にも気を付けたい。



阪神改修後は「GⅠ連対」は10回中3頭。

「GⅠ3着」が1頭、「GⅠ12着」1頭、「GⅠ初出走」4頭。残り1頭は「皐月賞11着のみ」と中山だった。


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-15 13:18 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

優駿牝馬(日本オークス)の傾向 2018
東京2400mで行われる3歳牝馬GⅠ「優駿牝馬」。

イギリスのクラシック競走である「The Oaks Stakes」を範としており、そこから「樫」あるいは「(日本)オークス」とも呼ばれる。桜花賞や秋華賞と合せて「3歳牝馬3冠」と言われ、その第2弾。

※ちなみに2010年はサンテミリオンとアパパネの1着同着だった。



 優駿牝馬(日本オークス)の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「500万2着」。

ただ、該当するのは…

「OP出走無し、重賞2戦フェアリーS4着とフローラS3着」のピュアブリーゼ

500万も3戦して「牡馬相手に4着、逃げと2番手をとらえきれなかった3着、後にOPと本番も勝つエリンコートの2着」と実績の割にはやれそうな気配はあった。

ただ、11年は出走メンバーの実績の低さ(未勝利勝ちで出走可能)に加え、直前の急激な豪雨などもあって、通常時は参考にすべきではないかと…。

次点は「OP勝ち」。該当するのは、重賞以上が…

「重賞初出走」のエリンコート

ピュアブリーゼと同じく前述の11年の勝ち馬。この年の連対馬は優駿牝馬後に勝利どころか2着もない。対して3着のホエールキャプチャは後にGⅠ勝ち、4着のマルセリーナもGⅢ勝ちなどもあり、天候や展開の部分が大きかったと考える。

もちろん、同じような天候や馬場状態、展開次第では可能性は残るが…。

次々点は「重賞2着」。

「クイーンC2着のみ」のミッキークイーン
「チューリップ賞2着と桜花賞3着」のヌーヴォレコルト
「フラワーC2着とフローラS2着」のエバーブロッサム
「桜花賞2着のみ」のレッドディザイア
「阪神JF3着、フラワーC2着、桜花賞14着」のフサイチパンドラ

いずれもGⅡ以下2戦以内で2着を外していない。

残り12頭は「重賞勝ち」。

GⅠは「GⅠ連対」9頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ4着」1頭、「GⅠ出走無し」7頭、「GⅠ9着のみ」1頭、「GⅠ10着2回」1頭。


10年を過ぎるが、OP勝ちでは07年に「阪神JF4着、チューリップ賞5着、桜花賞4着」のローブデコルテがいる。

この07年は「後に牡馬相手にも勝利するダイワスカーレット、ウオッカ、アストンマーチャンの3頭中2頭が出走してワンツーの中でGⅠ4着、GⅢ5着、GⅠ4着」で、「後方届かず」もあり、まともならGⅢ2着くらいはあった。さらに本番が、ダイワスカーレットが直前で感冒で回避、ウオッカは東京優駿(日本ダービー)に向い、アストンマーチャンは桜花賞後休養と、メンバーも手薄だった。



【距離】
全馬に共通するのは『1600m以上勝利』。

1600mまでだったのは…

「1800m以上初」のシンハライト、ヌーヴォレコルト、ハープスター、メイショウマンボ、ジェンティルドンナ、エフティマイア
「1800m新馬で牡馬相手に3着のみ」のアパパネとブエナビスタ

これ以外の12頭は「1800m以上勝利」。


さらに16頭が『出走最長距離で勝利』。

残りは前述の「新馬で牡馬相手に3着」のアパパネとブエナビスタ、「牡馬相手に葉牡丹賞4着とタイム差なしのフローラS3着」のピュアブリーゼ、「2戦目のすみれSで牡馬相手に3着」のベッラレイア

馬によっては800m延長と未知の領域に踏み込むだけに、牝馬同士なら今まで出走した最も長い距離で結果が出ている必要がある。



【コース】
「東京連対」12頭、「初出走」7頭。

残り1頭は

「京王杯2歳S13着とクイーンC6着」のエフティマイア

新潟2歳S以降が調子がよかったとは言えない時期だけに、例外と考えたい。ちなみに「ダリア賞と新潟2歳S勝ち」と「左回り」2勝だった。


ちなみに「初出走」の内6頭が「左回り初」。残り1頭は「中京と新潟勝利」のハープスター。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」15頭、「追い込み」3頭。

1000mは61.7、59.8、61.3、60.7、59.6、59.1、60.7(直前から豪雨)、60.6(稍重)、61.0、61.4(稍重)で、牝馬の長丁場という事もあり、あまり速くならない。

直線の長さや距離適性などもあって、圧倒的に後ろからが多い。「逃げ」は曰くありの2011年の2着なので、通常は厳しいと考えたい。

後方からは、「二桁番手から」が後に牡馬相手にやれている馬がほとんどなので、力が抜けていない限りは、ある程度の位置から差す方がいい。



【前哨戦】
「桜花賞(3、2、9、3、1、10、1、2、1、1、2、8、2着)」13頭、「フローラS(1、1、2、3、1着)」5頭、「忘れな草賞1着」2頭。

着順は…

桜花賞は「1600m初とポケットイン」のルージュバック9着、「使い詰めで馬体重減り続き(本番は+10キロ)」のメイショウマンボ10着、「レース前から不調の報があり-10キロ」のトールポピー8着を除くと「3着以内」。
フローラSは「3着(11年を除くと2着)」まで、OPは「1着」。



【その他】
1番人気は6連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

5番人気2連対で、残りは4、6、7、8、9、13番人気。
13年、11年、08年などワケありの年を除くと1~5番人気であまり大きな荒れは無い。



上位人気で4着以下だったのは…

重賞実績や前哨戦では「桜花賞1~3着」、「フローラS連対」、「フラワーC連対」が多い。

位置取りなどでは「後方」などで4、5着と惜しいケースもあるが、全く通用しないという事も。「先行」は「2~4番手」で、ダメな場合も多い。連対するのはもう少し後ろからが多いだけに…。
終ってから「結果的に距離がダメ」というコメントは毎年のように聞く。

過剰人気も結構多く、前評判がアテにならない。11年のグルヴェイグは祖母ダイナカールと母エアグルーヴとの「3代連続での優駿牝馬勝ち」という記録もあって3番人気というのは分かるが、さすがに12年のミッドサマーフェアの1番人気は理解に苦しむ…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

2011年以外は年1頭は必ず該当しているし、勝ち馬も11年以外は該当(1着同着の10年は2頭とも)。
脚質を考えても、残り600mで脚が使えるのは重要。

「連対時に上がり3番手以内2回以上」はクリアしてほしい。



10年で「鞍上」は「池添謙一」騎手、「蛯名正義」騎手、「川田将雅」騎手、「戸崎圭太」騎手が2連対。
抜けた騎手はいないが、トレンドみたいなモノはありそう。
ちなみに福永祐一騎手は04年~07年で4連続連対していた。


反対に上位人気で4着以下だったのは、連対もしているが「内田博幸」騎手の3回など。繊細な牝馬という事もあって、「騎手だけでえらぶ」というのは難しいか…。




実績「GⅠ連対」が10年で10頭。

要因はやはり「阪神コースの改修」にあるかと。直線が長くなった事で、優駿牝馬との相性が上がったと考えられる。

改修元年の07年は「GⅠ連対馬」の出走自体が無く、11年は直前の雨もあり、13年は戦前からGⅠ2戦が怪しく、15年も阪神JF勝ちのショウナンアデラが回避、桜花賞が超々スローという事もあって、戦前から心配していた通りに該当していない。




「改修後の桜花賞馬」は13着、不出走、10着、2着、4着、1着、4着、1着、1着、3着。

15年は超々スロー、13年は鞍上が違い、11年は雨や位置取りを考えると走っている。08年は3着だったが、替わり?に勝ったのは邪魔もしたが阪神JF勝ち馬。

阪神1600mGⅠとの相性は良さそう。



【傾向とはちょっと別に…】
10年で堅く収まらなかったのは13年と11年と08年。

「桜花賞の傾向 2018」でも上げている13年と08年と被っており、桜花賞のレース前から怪しさがあった。11年は実績でも上げたように、出走メンバーの手薄感(未勝利勝ちが出走可能)もあったが、やはり直前の豪雨の影響が大きかったと考える。

当日にアクシデントの可能性もあるが、「戦前から上位人気に危ない雰囲気」があるなら、条件を低くして人気薄を狙うのも一つ。




[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-15 01:25 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ヴィクトリアマイルの結果 2018
雨が降る中の稍重発表で開催されたヴィクトリアマイルは…

8番人気ジューヌポレールはまずまずのスタート。仕掛けて行って1ハロンで8番手。道中はその位置取りで動かず。4コーナーでは外を回って直線へ。すぐに追わずに、外へ向きを変えて追い出すと残り400mで右ムチが入る。連打で加速して、追いとムチを繰り返し、残り200mを切って4番手に上がる。3番手に上がって、レッドアヴァンセの後ろから少し外へ向きを変えて、ムチの連打と追いを繰り出す。脚で勝ると先頭に立って後続を凌いでゴールし、優勝。

「重賞を勝てるチャンスがありながらなかなか勝たせることができず、今日はGⅠを勝てて本当に嬉しいです。最後は良い脚を使う馬なのでいつでも前の馬を交わせる位置でレースを進めました。直線では後ろの馬を警戒していたのですが、前の馬もしぶとく、最後は必死で追いました。もともと期待の大きかった馬ですし、この勝利をキッカケに大きなレースをこれからも勝てる馬だと思います。」 と幸英明騎手。

西園正都調教師も「脚元の不安がなくなったのが一番の勝因でしょう。体重こそ以前と変わりませんが背丈が伸びました。成長を感じていました。サダムパテックの妹で期待していましたが、ようやくここで大きな仕事をしてくれました。レースでは思ったより位置が後ろでしたが、馬場のいい所を走れましたし、ジョッキーの好判断だったと思います。」とコメント。


1番人気リスグラシューはそこそこのスタート。1ハロンで12番手につける。2ハロンで13番手。道中はその位置取りに。4コーナーでは中を回って直線へ。外へ向かいつつ追うも、開いていた所をジュールポレールに先に入られてしまう。後ろを追い出して、左ムチが入る。残り200mで9番手で、右ムチと追いで一気に加速して、残り50mほどで4番手に上がると縦鞭と追いで2番手に上がるが、すぐにゴール板でハナ差届かず2着。

「あそこまでいったら勝ちたかった。ルメールの位置で競馬ができていたら良かったけど、外枠だったのでどうしてもポジションがね…。枠の差はあったが、しっかり走っている。いい競馬はできた。」と武豊騎手。

「馬の状態はこれまでで一番良く、負けないだろうというぐらいの気持ちでいました。2着でしたがよく頑張ってくれました。馬に進歩、そして成長がみられますし、これからもっと良くなるでしょう。次走については馬の状態を確認して、できたら安田記念に向かいたいと思います。」 と矢作芳人調教師。


7番人気レッドアヴァンセもスタートはまずまず。スッと前の方へ行って4番手。アエロリットが行って5番手。後はその位置で、4コーナーでは3頭が並んだ後ろの2番手集団の中を追走も、そのまま一気に外へ行き、アエロリットの後ろで追い出す。400mを切って右ムチが入り、連打と追いで内の4頭横並びを交わして先頭に立つ。残り200mを切って、何度も追ってムチを入れるが、ゴール前で2頭に交わされ3着。

「具合はよかったし、落ち着きもあってゲートはましだった。理想的なポジションで運べて直線もしっかり脚は使ってくれたが、最後に脚があがった。」と北村友一騎手。

4着は3番人気のアエロリット。「形は良かったのですが、もう少しリラックスして走ってほしかったです。馬場が乾いていたら違った結果になったと思います。」 と戸崎圭太騎手。

5着は出遅れもあったミスパンテール。

2番人気のアドマイヤリードは8着。「道悪は走ると思っていたけど、思ったより伸びなかった。馬場が悪くて、気にするようなところがあった。」とM.デムーロ騎手。


予想は1着、5着、7着、13着。

敗因はペースが速くなると考えた事。逃げ馬もだが先行勢が多いと考えたが、スロー…後方勢を重視したのが裏目に。さらに雨もどのくらいなのかが分からず…。

ジュールポレールは一叩きしたが、前走が前目だった事から予想に入れず。大崩れがエリザベス女王杯だけだったのだが…。

レッドアヴァンセも前走の2番手追走で評価を下げた。


ミスパンテールは「直前の雨がね。カチカチの馬場でやりたかった。でも差のない5着だし、馬は頑張ったと思う。ジョッキーはもうちょっと前めで競馬をしたかったようだが、スタートがよくなくて理想的な位置取りではなかった。ただ、課題だったパドックはおとなしかったし、少しずつ課題は克服できているので。」と昆貢調教師。

ソウルスターリングのC.ルメール騎手は「精一杯走ってくれて、良いレースでした。ただ、直線で右にもたれてしまったので、そこが残念でした。」 とコメント。

ラビットランは「4コーナーはいい雰囲気で回って来れたのですが、直線に入ってすぐ苦しくなってしまいました。」と川田将雅騎手。行きたがってバタバタしながらの競馬はどうだったのか…。


雨は判断がより難しい…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2018-05-14 01:36 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク