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宝塚記念3着の傾向 2018
宝塚記念の過去10回の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2018」に続いて、宝塚記念3着もみておきます。


 宝塚記念3着の傾向 (過去10回の3着馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは…

「重賞5戦してフラワーC5着、秋華賞1着、エリザベス女王杯6着、大阪杯9着、ヴィクトリアマイル8着」のショウンパンドラ

次点は「GⅡ勝利+GⅢ2着2回」。

該当するのは…

「ラジオNIKKEI杯8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着、菊花賞8着、鳴尾記念2着、大阪杯1着、鳴尾記念2着」のショウナンマイティ。

次々点は「GⅡ勝ち+GⅢ勝ち+GⅡ2着」。

「日経賞4着、新潟大賞典5着、エプソムC10着、アルゼンチン共和国杯2着、中日新聞杯1着、金鯱賞1着」のアーネストリー

残り7頭は「GⅡ以上勝利+GⅠ連対+GⅡ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」8頭、「GⅠ初出走」1頭、「菊花賞8着のみ」のショウナンマイティ。

連対馬に比べると実績少し高いケースも多く、実績不足でも連があると考える。
ちなみに低いトコロでは、13年前に「OP勝ち」のローエングリンがいる。3歳で「重賞は東スポ2歳S13着とスプリングS6着のみ」だが、出走メンバー次第では可能性が残る。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは、2200m以上が…

「エリザベス女王杯6着のみ」のショウナンパンドラ
「青葉賞5着、神戸新聞杯4着、菊花賞8着」のショウナンマイティ

残り8頭には「2400m以上連対」、優駿牝馬2着のヴィルシーナ以外には「2400m以上勝利」があった。



【コース】
「阪神連対」10頭。

阪神が「大阪杯2着のみ」のキタサンブラックと「新馬戦2着と大阪杯9着」のショウンパンドラ以外は「勝利」。

16年以外は、連対馬の「阪神連対」よりも高め。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。

連対馬と同じように半分ずつぐらい。



【前哨戦】
「ヴィクトリアマイル(7、8、1着)」3頭、「天皇賞(春)1、2着」2頭、「旧・金鯱賞(1着、7着)」2頭、「ドバイシーマC2着」、「鳴尾記念2着」、「安田記念2着」。

2頭を除いて「連対」とコチラも連対馬比べて高め。



【その他】
人気は4、2、11、8、1、6、3、3、1、11番人気。

二桁人気は15年のショウナンパンドラと08年のインティライミくらいだが、不安のあるメンバーがいたり、出走メンバーのレベルもあった。
連対馬と同じくまずは「6番人気以内」がメインか。



「上がり3ハロン3番手以内」は阪神10回で7頭。

連対馬と比べて「2番手」4頭、「3番手」3頭で「最速はいない」。
その分で3着という感じは否めない。



「鞍上」は現役では「浜中俊」騎手の2回。

「武豊」騎手、「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手、など連に名前のある騎手が多いかと。



「年齢」は…

「4歳」6頭、「5歳」3頭、「6歳」1頭。

連対馬と同じような感じで若い方が多い。
ちなみに「牡6:牝4」と、この距離にしては牝馬も絡む。



「阪神重賞連対」は10回中8頭。

残りはショウナンパンドラは「エリザベス女王杯以来の大阪杯9着のみ」で、アーネストリーは「阪神重賞初出走」なので、走っているなら連がほしい。
ただ、連対馬は出走して結果が出ていない馬もいるのだが…。



有馬記念やジャパンカップ、東京優駿の連対馬が多い。

「実績の高さ」と「距離の長さ」が影響しているかと。
それで3着なので、『連対』は「中距離の距離適性」や「状態」を重視した方がいい。



3着も人気薄は「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」など別路線組も見られる。



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by a_doctrinaire | 2018-06-20 15:07 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の傾向 2018
阪神2200mで行われるGⅠ「宝塚記念」。

JRAの上半期最後のGⅠ。グランプリで投票で上位馬が優先出走権だったかと。ただ、開催時期の影響もあり、回避する馬も多く、盛り上がりには欠ける年もある。開幕2週目で行われていたが、11年は2週+2週、12年以降は4週目開催になっている。

GⅠという事で3着は別記事「宝塚記念3着の傾向 2018」で。


 宝塚記念の傾向 (過去10回の連対馬データから) 2018


【実績】
全馬に共通するのは「GⅡ以上勝利」。GⅡ1連対は…

「重賞5戦して金鯱賞1着、有馬記念6着、中山記念14着、大阪杯4着、鳴尾記念4着」のカレンミロティック

次点は「GⅡ以上勝利+重賞2連対」。

該当するのは…

「マーメイドS2着、オールカマー5着、エリザベス女王杯1着、有馬記念4着、日経賞3着、目黒記念2着」のマリアライト

それ以外の18頭は「GⅡ以上勝利+重賞勝ち+重賞連対」。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」2頭。

残りは「5戦して東京優駿7着や天皇賞(春)8着など」のラブリーデイ、「有馬記念6着のみ」のカレンミロティック、「3戦東京優駿4着など」のナカヤマフェスタ、「6戦宝塚記念4着など」のサクラメガワンダー、「天皇賞(秋)14着降着」のエイシンデピュティ。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでは「2200m以上初」のエイシンデピュティのみ

次点は「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿10着のみ」のサクラメガワンダー
「東京優駿7着のみ」のアドマイヤムーン

残り17頭が「2400m以上連対」。



【コース】
「阪神連対」17頭、「初出走」2頭。

「宝塚記念6着と大阪杯6着」のサトノクラウン

初出走のゴールドアクターは関西は3戦して菊花賞3着や天皇賞12着と7着で有馬記念や日経賞勝ちなど中山巧者、ナカヤマフェスタは関西が菊花賞12着以来の2回目。中山で重賞2連対と直線の急な坂への適性はあった?

02年にツルマルボーイの「阪神4戦して大阪杯5着、1600万3着など」でも連対はある。



【脚質】 ※11年~15年は4週目、それ以前は2週目。
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.6(稍重)、59.1(稍重)、62.5、62.4、58.5、58.4、58.7、60.0(稍重)、59.0、60.6(重)。
コースを考えても「前」は入れておきたい。



【前哨戦】
「天皇賞(春)7、10、7、5、11、3、2着」7頭、「旧・金鯱賞(3、1、1着)」3頭、「鳴尾記念(1、4、3着)」3頭、「ヴィクトリアマイル(2、1着)」2頭、「大阪杯6着」1頭、「クイーンエリザベスC1着」1頭、「ドバイシーマクラシック2着」1頭、「目黒記念2着」1頭、「メトロポリタンS1着」1頭。

着順は「天皇賞(春)5~11着」、「大阪杯(GⅠ後)6着」、「鳴尾記念4着」以外は「3着以内」。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

5番人気3連対、6番人気2連対、8番人気2連対で、残りは9、10番人気。
1年に1頭は上位人気が連に絡む事が多い。15年や03年など絡まない時もあるが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は16頭。

勝ち馬は10回で8頭が該当している。
先行勢の数の割には多く、いい脚が使えるタイプがいい。

細かくみると「最速」11頭、「2番手」1頭、「3番手」4頭。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の3連対がトップ。

「M.デムーロ」騎手、「横山典弘」騎手、「川田将雅」騎手、「内田博幸」騎手の2連対が続く。
他のGⅠに比べると複数連対している騎手が多めかと。



「年齢」は…

「4歳」5連対
「5歳」10連対
「6歳」5連対

若い方が多い。

ちなみに「牡16:牝4」と牝馬も絡む。



10回で14頭が「阪神重賞連対」。

残りは…

「宝塚記念6着と大阪杯6着」のサトノクラウン
「阪神初」のゴールドアクター、ドゥラメンテ、ナカヤマフェスタ
「大阪杯4着と鳴尾記念4着」のカレンミロティック
「宝塚記念3着のみ」のアーネストリー

2戦以下かGⅠ3着なので、数を走っているなら結果が欲しい。



印象としては「状態が良ければ、そこそこの実績で『勝てる』レース」。

阪神開催では「出来」と「展開」で決まる事が多いので、1番人気が阪神10回で2頭しか勝てていない。
出走メンバー次第だが、「少し実績で劣るタイプ」を入れるのもひとつ。

前走「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「メトロポリタンS」、「目黒記念」などの別路線から人気薄が絡むのもポイントか。



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by a_doctrinaire | 2018-06-19 12:37 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ユニコーンSの結果 2018
重馬場開催となったユニコーンSは…

1番人気ルヴァンスレーヴはまずまずのスタートかと思ったが、下がって行く。15番手だが、1頭大きく出遅れたので、馬群の中では最後方。残り1200mの手前で上がって13番手で止まる。1000mを切ってさらに外を上がって行き、残り800mでは7番手に。大欅の向うを超えて、4コーナーでは大外を4番手ほどで回る。仕掛けて2番手に上がると残り400m。ハミを取ったか先頭に立ってリードを広げ、残り200mで左ムチが入る。セーフティリードをとって、ゴールして優勝。

「スタートはあまり良くない馬ですが、二の脚が速く、良いポジションでずっと良い手応えでレースができました。直線では馬なりで先頭に立つことが出来ました。勝ちに行こうという気持ちの強い馬です。」とM.デムーロ騎手。

「これまでとあまり変わりなく良い勝ち方でした。今後は馬の様子を見ながらですが、大井のジャパンダートダービーを目標に考えています。これから先、距離が延びても大丈夫でしょう。」と萩原清調教師。


3番人気グレートタイムは出遅れて後方から2番手に。仕掛けてダート部分に入る頃には14番手。2ハロンほど経って、ジワっと上がりだして12番手。ルヴァンスレーヴが上がるのに合わせてか仕掛けて11番手に。4コーナーでは内から2頭目を周って直線へ。しかし、前が詰まって追えない。残り400mで外へ出ようとする。力尽きた馬の前に入って、進路が出来ると右ムチの連打。残り200mでも11番手だったが加速して、残り100m辺りでムチの連打。さらに伸びてゴール板直前に3番手を交わして2番手に上がり2着。

「距離が短かったですが、良い競馬をしてくれました。ペースが速くなかったので楽に流れに乗れて、最後も良い脚を使ってくれました。勝った馬は強かったですが、この馬も力のある馬です。」とC.ルメール騎手。


7番人気エングローサーのスタートははまずまずで、仕掛けて前の方へ向かう。その後はゆっくりと下がる。2ハロンで15番手に。残り1000mでは14番手。4コーナーでは内目を回って直線へ。追い出して、外へ行こうとするも壁になって、内へ進路を取る。激しく追って残り200mで7番手。左ムチと追いを繰り返して内をスルスルと抜けて残り50mを切って2番手に上がるが、ゴール板直前で外から交わされて3着。

「テンションは落ち着いていて、うまく運べたのですが、2着まであと少しでした。あそこまで行ったら2着が欲しかったです。」と田中勝春騎手。


4着はホウショウナウ。5着はセイウンクールガイ。

2番人気グリムは9着。「直線で前の馬たちがゴチャゴチャになり、その後ろにいたためスペースが無くなりました。馬は良くなっていただけにとても残念です。」と川田将雅騎手。


予想は1着、2着、9着、10着。

馬連は740円的中。

ただ、芝の実績を軽視した事でエングローサーを予想候補に入れず。


プロスパラスデイズは「他馬に寄られてイメージより後ろになった。じわじわ伸びてはいるが。能力はある。」と太宰啓介騎手。


流す狙い方がよかったようで…。


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by a_doctrinaire | 2018-06-19 00:31 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館スプリントSの結果 2018
前が激しくなるかと思った函館スプリントSは…

3番人気セイウンコウセイはまずまずのスタート。反応が悪かったか、押して押して押して、先行勢に追いついて1ハロンを切ってから先頭に立ち逃げる。半馬身ほどリードして手綱を抑える。600mを33.1のペース。4コーナーで仕掛けて、直線でハミをかけていたか、残り200mを切っても手綱を動かして左ムチが入る。差が縮まってきたが、最後はムチの連打で粘り込んでゴールし、優勝。

「最後は際どかったですが、よく凌いでくれました。この枠でしたし、しっかりスタートを切ってくれたので、主張して行きました。最後は詰め寄られましたが、よく頑張ってくれました。すごく乗りやすくて、力のある馬です。自分のレースができればと思っていました。復活のお手伝いができて嬉しいですし、良かったです。」と池添謙一騎手。

「滞在競馬で気候も涼しく、いい状態でレースに臨めました。GI馬ですしホッとしています。暑さに弱いところがありますので、この後は馬の様子を見てオーナーと相談して、GIに向けて一度使うかどうか決めます。」と上原博之調教師。


10番人気ヒルノデイバローのスタートはそこそこ。仕掛けていくも中団。鞍上が激しく追いながら、1ハロンで7番手。そこからは6、7番手で並走しながらの追走。4コーナーではやや外目に出しながら回って、左ムチが入って直線へ。外を回った事もあって、連打するも残り200mを切って7番手。追って追って内を交わして、残り100mを切って加速。4番手で左ムチの連打で2番手に上がるも最後はハナ差届かず2着。

「よく頑張りましたが、あそこまで行ったらかわしてほしかったです。悔しいです。」と四位洋文騎手。


1番人気ナックビーナスのスタートもよかったかと。軽く仕掛けてスッと前につける。内から行く馬を見つつ、残り200mを切って3番手に。4コーナーでは内から3頭目を周って直線へ。激しく追って、残り200mを切って2番手に上がって左ムチが入る。追いとムチで前との差を少しずつ詰めるも届かず、外から一気に来られて3着。

「リズム良く行けましたが、前が止まりませんでした。3番手でスムーズに、最後まで頑張ってくれています。」と三浦皇成騎手。


4着はアドマイヤゴッド。5着はタモブリリアン。

2番人気ワンスインナムーンは8着。「スタートを上手に出て、セイウンコウセイが行きたそうでしたから、行かせてレースを進めました。道中いい感じでしたが、直線で伸びあぐねてしまいました。」と石橋脩騎手。


予想は2着、3着、6着、11着。

敗因はセイウンコウセイの高松宮記念6着を信じ切れず…。内枠が有利だったので、その辺りも考慮すべきでした。


ラインスピリットの森一馬騎手は「いつもは楽に行けるのですが、初めての洋芝の影響か、ずっと手を動かしての追走でした。直線はジリジリ伸びていますし、後半の方が走りはスムーズでした。」との事。

キングハートの「前走より硬さはましだった。もう少し流れてほしかった。」と北村宏司騎手。


10番人気を狙えて、3番人気を外す…もったいない。


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by a_doctrinaire | 2018-06-18 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館スプリントSの予想 2018
対戦成績もあって、抜けている馬はいないように感じます…。

 函館スプリントS 予想 2018

高松宮記念3着のナックビーナス。ココ3走とも重賞で掲示板で、前走はGⅠと安定して力を出している。昨年のキーンランドC3着と函館は初でも洋芝で少しは実績があるので、対応可能かと。中団からの競馬も出来るのでそこもプラスと考えた。

京王杯SC5着のラインスピリット。高松宮記念は後方からの競馬で度外視したい。昨年は北九州記念で0.2秒差の3着があり、立ち回り次第では逆転もあるかと。

スワンS2着のヒルノデイバロー。ここ2走は後ろからの競馬もあり、少し別に考えたい。レース間隔も開いたので、リフレッシュしていれば…。函館はダートで勝利があり、競馬場は経験がある。

オーシャンS勝ちのキングハート。昨年2着で函館で結果も出ている。前走は同じような位置取りの馬が上位を占めた。位置取り次第では上位が狙えると考える。

キーンランドC以上でライトフェアリー。上手く行ければダイアナヘイローやワンスインナムーン。宮記念をどう判断するかでセイウンコウセイ。昨年くらい走ればエポワス。前走以上でティーハーフ。


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by a_doctrinaire | 2018-06-17 09:42 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ユニコーンSの予想 2018
2、3歳の中央ダートでは初の重賞という部分もあって、やや上位人気が多い。

 ユニコーンS 予想 2018

全日本2歳優駿勝ちのルヴァンスレーヴ。前走は休み明けと乗り替わりもあったか。一つ叩いた事と鞍上が戻るので、もう一度見直したい。

鳳雛S2着のグレートタイム。ヒヤシンスSでは連闘と輸送もあってか-10キロで4着。前走は3ヶ月ぶりと後方から、初騎乗などでクビ差2着。慣れた鞍上に戻るのもプラスととらえたい。

500万勝ちのプロスパラスデイズ。前走は3か月ぶりで0.6秒差の完勝。一つ叩いて上積みがあるなら3着の可能性はありそう。東京巧者という部分が活きれば。

青竜S勝ちのグリム。スマハマに勝ったのである程度の能力はあると考える。3走前の惨敗が気になる…。

ペースや展開でハーベストムーン。位置取りでコマビショウ。距離がやれるならバイラ。芝以上にやれるんらリョーノテソーロ。


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by a_doctrinaire | 2018-06-17 01:50 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館スプリントSの予想候補 2018
函館開催過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「函館スプリントSの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、または1000万勝ちで1600万以上3着」
距離「1400m以上連対」
コース「函館連対か初出走、あるいは重賞1戦のみ」
近走「2戦以内に勝利か3戦以内に重賞3着以上」

を条件にすると…

エポワス
キングハート
セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ティーハーフ
ナックビーナス
ヒルノデイバロー

がクリア。

重賞1戦5着で、函館は2戦して3着と4着の

ライトフェアリー

前走がGⅡで0.2秒差の

ラインスピリット

スプリンターズS3着の

ワンスインナムーン

は残せる。


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by a_doctrinaire | 2018-06-16 00:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ユニコーンSの予想候補 2018
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「ユニコーンSの傾向 2018」を共にして、予想候補を選んでみます。

実績「OP以上連対、または500万勝ち以上でOP6着以内1戦」
距離「1600m以上連対、または1400m勝ちで1600mで重賞3着か1戦以下」
コース「東京連対か初出走」
近走「前走OP以上連対か条件戦勝利」

をラインにすると…

グリム
ハーベストムーン
ルヴァンスレーヴ

がクリア。

東京1戦のみの

グレートタイム

OP2戦3着2回の

コマビショウ

1600m以上が芝1800m9着の

バイラ

OP以上初の

プロスパラスデイズ

ここ2走が芝GⅠとGⅡの

リョーノテソーロ

はセーフ。


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by a_doctrinaire | 2018-06-15 01:58 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館スプリントSの傾向 2018
函館1200mで行われるGⅢ「函館スプリントステークス」。

2000年あたりからは7月の1週目辺りに行われていたが、2012年から6月のこの週に変わっており、ローテーションなどに注意したい。さらに02年から11年までは3週目開催だったが、12年と14年は2週目、13年と15年と16年は開幕週で行われており、馬場の違いがある。ちなみに今年も開幕週。

なお、今年(18年)から葵Sが新設重賞となったので、今年は登録自体がない。以前よりも3歳馬の出走に変化が見られる可能性が…。

09年は札幌開催だったので除いて函館開催の10回分をチェックします。


 函館スプリントSの傾向 (函館開催の10回の連対馬+3着馬データ) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するのは…

「1600万出走無し、重賞は京王杯2歳S3着アーリントンC3着、ファルコンS3着、NHKマイルC14着」の3歳テイエムオオタカ
「1600万は6戦して3着2回、OP以上出走なし」のビーナスライン

上のクラスでも3着があり、「生粋の1000万勝ちではない」。

次点は「OP勝ち」。重賞は…

「ファルコンS14着とラジオNIKKEI賞14着」のキングハート
「函館2歳S3着、朝日杯FS5着、ファルコンS7着、セントウルS12着」のティーハーフ
「キーンランドC4着、京阪杯3着、阪急杯5着、阪神牝馬S11着」のシュプリームギフト
「京王杯SC7着のみ」のドリームバレンチノ
「6戦してエプソムC5着、富士S3着、CBC賞9着など」のトウショウカレッジ

残り13頭は「重賞連対」。

重賞が3歳時の2戦のみのキングハート、OP以上に出走のないビーナスライン、重賞1戦のみのドリームバレンチノとサープラスシンガー以外には『重賞3着以内』があるので、まずはコレをチェックしたい。

(3着は「1600万2着」。OP以上が「紅梅S9着、UHB杯4着、2011アンコールS8着」のビスカヤ。次点は「OP連対」で、「重賞4戦して函館SS5着など」、「重賞3戦シンザン記念5着など」、「重賞7戦して桜花賞5着など」、「重賞9戦して函館2歳S5着など」の3頭。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1ハロン長い距離で連対がある方がいい。

1200m以下が…

「1200m以下初」のジューヌエコール、ローブティサージュ
「1200m500万3着のみ」のソルヴェイグ
「キーンランドC11着と高松宮記念11着」のガルボ
「バーデンバーデンC6着のみ」のボールドブライアン

が連対しており、1200mで結果が出ていなくても可能性がある。

ちなみに「1400m以上連対が無かった」馬は03年のビリーヴまでいない。

(3着は「1200m以上連対」。1600m連対でそれ以下が「高松宮記念8着と阪急杯6着」のレッツゴードンキ、1400m連対でそれ以下は「スプリンターズS4着のみ」のキングストレイルがいる。1200mまでは「1400m出走無し、1600mは阪神JF4着など」、「1400mは500万3着、1600mはGⅠ14着など」の3頭だが、長めでやれていた。)



<コース>
「函館連対」6頭、「初出走」12頭。

残りは…

「函館2歳S3着のみ」のティーハーフ
「函館スプリントS6着のみ」のアースソニック

「東京と中山のみ出走」のサープラスシンガー以外には「阪神か札幌で連対」や「阪神重賞3着」や「阪神3戦して4着など」、函館と相性のいいと言われるコースである程度やれていた。

(3着は「函館連対」6頭、「初出走」4頭。初出走の内、「阪神か札幌連対」が2頭、残りは「出走なし」だった。)



<脚質> ※開催週や開催時期の違いがあるが
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」6頭、「追い込み」2頭。

600mは32.2(2日目)、33.4(2日目)、33.0(2日目)、33.8(4日目)、34.1(2日目)、34.3(4日目)、33.1(以降6日目)、32.8、33.8。
6月開催になって時計は遅かったが、15年は一転速く、後方から突っ込んだ。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
1番人気は4連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

6番人気3連対、4番人気2連対、5番人気2連対、残りは8、12、14番人気。
3着は7、7、12、4、3、11、2、5、4、4番人気。

二桁人気が絡んで荒れる事もあるが、「1~6番人気」が多め。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

先行の多さもあるが、該当している馬は少なめ。
差し馬でも該当していないケースもあり、仕掛けるタイミングが重視される。

(3着は6頭。)



「鞍上」は「池添謙一」騎手、「丸田恭介」騎手、「岩田康誠」騎手の2連対が複数。

3場開催で新馬戦などもあって、騎手はバラける事が多いかと。
3年延ばすと「池添謙一」騎手が+3連対。
(3着もバラバラ。)


年齢は「3歳」「4歳」「6歳」の5連対がトップ。

「5歳」の4連対、「7歳」1連対。
高齢でもある程度やれており、スタートや折り合いの面も大きいか…。
ただ、3歳は18年から葵Sが「新設重賞」になっており、出走メンバーに変化が出る可能性が。

(3着は「4歳」3回、「3歳」「5歳」「6歳」2回、「9歳」1回。)
16年は3歳馬出走が多かった…。18年は葵Sの影響か3歳の登録自体がない。



10回分で8頭が「牝馬」(札幌開催時でも1頭絡んでいる)。
元々「マイル以下では牡馬相手でも通用する」が、この距離ではさらにやれている。

ヴィクトリアマイルが長かった馬などがココで好走している。
(3着は「牝馬」は5頭。)



負担重量が「3歳52キロ、4歳以上56キロ、牝馬2キロ減」で、「獲得賞金によって重くなる」。

古馬はビービーガルダンの59キロで2着、ガルボとパドトロワの58キロで1着があり、重い重量で連対はある。
3歳では50キロのジューヌエコールとソルヴェイグが1着、52キロのシュウジとサープラスシンガーと53キロのテイエムオオタカの2着。

別定戦だが、斤量の違いを把握している方が良さそう。

(3着は57キロのキンスグトレイル。50キロのクリスマスがいる。)



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by a_doctrinaire | 2018-06-13 15:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ユニコーンSの傾向 2018
東京ダート1600mで行われる3歳「ユニコーンステークス」。

2、3歳を通じて初めて行われる中央ダート重賞。連対馬からはゴールドドリーム、ノンコノユメ、グレープブランデー、シルクメビウス、カネヒキリなど、後にGⅠで連対する馬も絡んでいる。


 ユニコーンSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

「青竜S4着のみ」のノボバカラ
「ヒヤシンスS6着と三浦特別(1000万)4着」のレッドアルヴィス
「ダートは500万1戦、共同通信杯4着やスプリングS8着」のストローハット
「3戦ダート2勝+若葉S16着」のグロリアスノア

次点は「OP2着」。

「OP以上が若葉S6着、伏竜S2着、鳳雛S4着」のサンライズノヴァ
「OP以上は小倉2歳S13着と青竜S2着」のハルクンノテソーロ

後は「重賞連対」5頭、「OP勝ち」9頭。
ダート重賞に限定すると「ファンタジーS1着、端午S1着」のサウンドリアーナがおり、「OP勝ち」が1頭増える。

相手次第だが「500万勝ち以上でOP6着以内」がラインになりそう。

(3着の最低ラインも「500万勝ち」で、「OP3着」1頭や「OP以上出走無し」1頭。残り8頭は「OP以上連対」と連対馬よりも少し落ちる。「芝GⅡ勝ちで、ダート初」がいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、1400mまでなのは1600mが…

「桜花賞18着のみ」のコーリンベリー
「新潟2歳S3着、デイリー杯2歳S7着、阪神JF17着、桜花賞9着」のサウンドリアーナ
「1600m以上出走なし」のシルクビッグタイム

「芝」か「出走無し」なので、その辺りなら可能性は残る。

残り17頭に「1600m以上連対」。
ただ、東京という事もあるのか1800m以上が「出走なし」のハルクンノテソーロとアイアムアクトレス、「黒竹賞5着のみ」のノボバカラ、「若葉S16着」のグロリアスノア以外の13頭が「1800m以上連対」。

(3着も「1400m勝ち」。ただ、ダート初で「いちょうS3着やスプリングS8着など」のアポロドルチェ以外は「1600m以上連対」。内7頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」12頭、「初出走(芝除く)」8頭。

左回りは苦手な馬もおり、直線も長いので、出走して結果が出ていない場合はマイナス。
ただ、04年に「1.1秒差だがOP4着」のトップオブワールドがいるので、可能性は残る。

初出走の内、「初芝のファルコンS7着のみ」のシルクビッグダイム以外は「左回り初」。

(3着は「東京連対(ダート初含む)7頭、「初出走」2頭。残り1頭は「ヒヤシンスS4着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」11頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.2、59.6、58.9(稍重)、59.5(稍重)、60.6(重)、59.7、59.0、59.2、59.3(不良)、58.9、59.8でダートの割に速くなる。

ペースやコースの割に、ダートらしく前が粘れる。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気7連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

4番人気2連対、残りは5、9番人気。
9割方が「1~4番人気」。

3着は3、3、3、7、8、8、2、6、3、6番人気。
連対に上位人気が多いこともあって、3着は少し人気薄が絡む。


「中央で初めてのダート重賞」なので、デビューが遅くならない限りは、結果を出していた馬が活躍するのは当然かと。
レパードSと違って、東京ダートへ出走しているケースも多いので、左回りの適性なども分かっており、人気につながりやすいと考えられる。



「上がり3ハロン3番手内」10年で15頭が該当。

8割が該当しており、脚質の割に実績の高さもあって該当する事が多い。
「勝ち馬に関してはすべて該当」しており、前でも後ろからでも良い脚を使うタイプがいい。

19頭には「勝利時に上がり最速」があった。残り1頭は逃げ馬コーリンベリーで「上がり3番手」。

(3着の「上がり3ハロン3番手以内」は5頭。)



「前走」は、ダートは「鳳雛S4着」のサンライズノヴァ、「青竜S4」のノボバカラと「4か月ぶりの三浦特別4着」のレッドアルヴィス以外は「OP以上連対か条件戦勝利」。
当面の目標になっているダート組はいい状態での出走となっている。

ちなみに芝ではシルクビッグタイムの「ファルコンS7着」だった。

(3着は「鳳雛S3着」、「昇竜S4着」以外は連対。芝は「NHKマイルC11着」がいる。)



鞍上は「C.ルメール」騎手、「戸崎圭太」騎手が2連対ずつ。

ダート路線という事も影響してか、「若手」の名前も挙がっており、侮れない。
(3着は複数回はいない。)



重複もあるが…

「兵庫CS」「端午S」「ヒヤシンスS」辺りとの相性がいい。
ちなみに距離が短縮した「端午S」は14年も絡んでおり、「兵庫CS」と共にレース間隔などもあるかも。

14年から5月に行われている同じ東京ダート1600mOPの「青竜S」。14年は連対馬は出走せずに3着馬のが6着が最高だったが、15年に1~3着までを独占、16年は1着馬が出走し3着、17年は2着と3着。今後の流れに注目したい。



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by a_doctrinaire | 2018-06-12 15:26 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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