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札幌2歳Sの予想候補 2018
札幌開催の過去10年をチェックした「札幌2歳Sの傾向 2018」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「新馬・未勝利勝ち」
距離「1800m勝利、または1500m以上勝利で上の距離初」
コース「札幌連対か初出走」
上がり「勝利時に上がり3番手以内」

を条件にすると…

アフランシール
ウィークウトリア
エメラルファイト
クラージュゲリエ
クリスタルローズ
ダディーズマインド
ナイママ
ニシノデイジー
ラブミーファイン

がクリア。

前走快勝の

セントセシリア

札幌はOP4着の

トーセンギムレット

は残せるか…。


by a_doctrinaire | 2018-08-31 01:39 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの傾向 2018
小倉1200mで行われる2歳GⅢ「小倉2歳ステークス」。

以前は新潟2歳Sと同日開催だったが、12年からアチラが1週早まった。


 小倉2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくは…

「新馬勝ち直後」8連対
「新馬2着、未勝利勝ち」4連対
「新馬2着、未勝利2着、未勝利1着」1連対
「OP3着」1連対
「OP2着」1連対
「OP1着」5連対

キャリアの少ない2歳戦なので、比較が難しい。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」。「新馬勝ち直後(ダート含む)」6頭、「OP勝ち」2頭、「新馬3着、未勝利勝ち」1頭。)



<距離>
全馬に該当するのは「1000~1600m勝利」。

ただ、「1400mと1600mの2戦」のシュウジと「1600m2戦」のエピセアローム以外は『1000か1200m勝利』なので、コチラをメインに考えたい。

1400m勝ちや1600m勝ちは新潟2歳に向かう事が多い。

(3着は「1200m勝ち」9頭、「1400mと1600m勝ち」1頭。)



<コース>
「小倉勝利」15頭、「初出走(ダート除く)」4頭。

残り1頭は…

「OP3着のみ」のアイアンクロー

初出走は「東京2着、福島2着、1着」のダイイチターミナル、「中京2連勝」のシュウジ、「阪神2着、京都1着」のエピセアロームと「小倉ダート勝ちのみ」のダッシャーゴーゴー。
エピセアロームは、中京改修時の京都勝利で通常開催ではない。

まずは小倉組が多い。

(3着は「小倉連対」7頭、「初出走」3頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」9頭。

600mは33.3、33.3、33.5(稍重)、33.0、33.1(重)、32.7、33.4(稍重)、33.1、33.8、33.2。

ある程度後ろからでも通用しているが、ココ6、7年ほどで以前は先行が多かった。
(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、残りは6、7、8、10、15番人気。
1~6番人気が多いが、たまに人気薄も絡む。

3着は7、4、6、2、3、7、12、9、4、1、1番人気。



上位人気になるのは「デビュー戦で0.5秒以上差をつけて勝利」や「未勝利戦を好タイム、或いは差をつけて勝利」。
ただ、連に絡む事もあるが、飛ぶことも多い。
キャリアも少ないので、アクシデントや力関係の把握が難しく、アテにし過ぎると危うい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で12頭。

逃げや先行が該当しない場合もあるが、距離もあってか残り600mがいい方がお奨め。
全馬が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」だった。

(3着は10頭中4頭が該当。9頭が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」。残り1頭は「途中から先頭に立って3馬身差で勝利して、上がり5番手」。)



鞍上は10年で「浜中俊」騎手の4勝2着1回がトップ。

「武豊」騎手の3連対、「和田竜二」騎手の2勝、「幸英明」騎手が2連対が続く。
ある程度、小倉で乗れている騎手に依頼が集まる影響が出ているのかも…。

(3着は「川須栄彦」騎手、「小牧太」騎手の2回が複数。)



「性別」は「牡12:牝8」で大きな差はない。

3年延ばせば「牝馬」が4頭増え、もう2年増やすと牡馬も3頭増える。
この時期と距離を考えると、それほど大きな差はないと考えておきたい。
(3着は「牡7:牝3」。コチラも延ばすと牝馬が増えてくるので、五分くらいに考えていいかと。)



20頭中3頭は「連闘」か「中1週」。(3着は1頭が「中1週」。)

ダメージの少ない距離というのもあるかもしれないが、2歳で間隔が短くても可能性はある。


by a_doctrinaire | 2018-08-30 12:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の傾向 2018
新潟2000mで行われるハンデGⅢ「新潟記念」。

12年から新潟2歳Sと入れ替えで最終週に開催しており、馬場の違いがでてくる可能性も。


 新潟記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着、弥生賞3着、皐月賞16着」のアデイインザライフ
「OP以上が京都新聞杯3着のみ」の09年時のサンライズベガ
「OP出走なし、重賞は七夕賞3着とエプソムC5着のみ」のマイネルキッツ

次点は「OP連対」。

「OP勝ち、重賞4戦して中日新聞杯3着など」のマイネルミラノ
「OP1戦すみれS2着、重賞は青葉賞7着」のクランモンタナ

10年で見ても1戦のクランモンタナ以外は「重賞3着以内」をクリアしていた。出走が少ないならその程度でも可能性はある。

残り15頭は「重賞連対」。

「重賞1戦1勝」のトランスワープ以外には「GⅢ連対+GⅢ4着程度(1頭は入線5着降着)」があり、ある程度出走しているなら重賞連対に加えて、もう少し実績がある方がいい。

(3着の最低ラインは「1600万勝ち」。「OP4着と6着、重賞6戦して神戸新聞杯4着やダイヤモンドS3着など」と「OPは白富士S7着、重賞は5戦して新潟記念4着や新潟大賞典6着など」と「OP以上がモンゴル大統領賞16着のみ」。残り7頭は「重賞連対」。うち7頭は「重賞連対+重賞3着以内」。残りは「重賞4戦して重賞連対+重賞6着2回など」が2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでは2000m以上が…

「出走無し」のアストラエンブレム
「紫苑S3着や愛知杯3着、札幌記念4着など」のコスモネモシン

残り18頭は「2000m以上勝利」があった。

なお、07年には「1600m勝ちで、1800mが1000万7着、2000mが1000万10着」のトウショウヴォイスがいる。

平坦コースという事もあり、ちょっと足りないくらいや出走が少ないならセーフ。

(3着は全馬が「2000m以上連対」。「京成杯2着で、皐月賞5着や弥生賞4着、札幌記念5着、中山金杯3着、函館記念3着など」のメイショウレガーロ以外は「2000m以上勝利」。)



<コース>
「新潟連対」11頭、「初出走(ダート除く)」7頭。

残りは…

「新馬8着と未勝利3着」のマイネルミラノ
「前年の新潟記念4着のみ」のエクスペディション

掲示板くらい走っているなら問題はなさそう。

新潟に連対が無かった馬の内、「エプソムC7着と中日新聞杯18着」のアルバートドック、「左回りが前述1戦のみ」のエクスペディション以外には「東京連対」か「中京連対」の『左回り連対』があった。

(3着は「新潟連対」6頭、「初出走」4頭。06年には「新潟記念3着と新潟大賞典12着」のヴィータローズ。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.0、58.5、58.8、59.0、59.9(稍重)、60.4、60.9、60.6、61.8、58.8で、ココ5年は最終週に移っている(が、逃げと先行が6頭絡んでいる)。

直線が長く、馬場が悪い割には平坦な影響や騎手心理もあってか「前が絡む」。特に新潟2歳Sとは違って最後方からは少ない。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気全滅と上位が苦戦中。

5番人気が4連対とトップで、6番人気3連対、9番人気3連対や10番人気2連対と人気薄も複数回絡んでいる。
残りは7、8、16番人気。

3着は12、9、13、3、7、8、3、4、12、14番人気。
二桁人気が4頭絡んでおり、連同様に人気薄も絡む。



1番人気は「1走前に七夕賞2着や小倉記念の2、3着」で「上がり3番手以内」が多い。

前走が小回り重賞ながら後方の競馬で上位に来て、直線が延びるココで人気が後押されたカタチ。
ただ、当日の位置取りが「ハイペースの逃げ」や「スローペースで後方から」など難しいレースをしている事が多い。

対して連対馬は、「前走大敗」や「人気馬よりも上がりや着順で劣って」おり、早めに動く競馬を意識しなければならないタイプが目についた。

他の上位人気で僅かな差で4~6着もおり、ハンデや枠、位置取りなどで4着以下に敗れるケースも。



「ハンデ」は10年で52~58キロの平均55.48キロ。中央値は56キロ。

2頭ほどが「52キロ以下」で、同じく「56.5キロ以上」も5頭とある程度幅があるので絞りづらい。
ちなみに10頭が「前走と同斤量」と多く、「増」が6頭、「減」が4頭。

(3着は53~57キロで平均55.3キロ。中央値は55キロ。)


トップハンデは57.5~58キロでのべ13頭で2連対。
苦戦しているが、馬次第の感は否めない…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で7頭。

直線が長い新潟コースではあるが少ない。
ただ、上がりは全体的に速いので、レース中3番手以内よりも「仕掛けるタイミング」が重視される。
以前から減ってきていたが、ココ5年は最終週になって特に増えた様子はない。

(3着は10頭中7頭が該当と連と比べると多い。)



「年齢」は「5歳」の8連対がトップ。

「7歳」の5連対、「4歳」の4連対、「6歳」の3連対はある程度横並び。
ちなみに性別は「牡(セン馬含む)18:牝2」と牡馬が多い。

(3着は「5歳」6頭、「6歳」2頭、「4歳」1頭、「7歳」1頭。性別は「牡(セン馬含む)10:牝0」。07年にはヤマニンアラバスタ。)



「鞍上」は10年で現役で「M.デムーロ」騎手と「横山典弘」騎手の2連対が複数。

後はバラバラで、3場開催の影響もあって騎手で狙うのは難しいかも。
(3着も複数はなし。連に名のある騎手はいるが。)



「馬番」は10年で1~17番で「内14:外6」。
ただ、「5~9番」に20頭中10頭と集中しており、レースをしやすい枠かもしれない。
16年と14年は2頭とも外枠で、最終週に変わった影響か?

(3着も3~15番で「内8:外2」。10頭中6頭が「5~9番」。ちなみに16年の12番と14年の15番で、連対ともに外が増えてきている感も…。)



近走は10年で17年のアストラエンブレム(6月)、16年のアデイインザライフ(3月)以外は「7月以降に出走」。

「休み明け」はあまりお奨めできない。
対して着順はあまり良くなくてもいいケースが目立つので、状態の把握が必須かと…。

(3着は16年のロンギングダンサーと15年のファントムライトの5月以外は「7月以降に出走」。)



by a_doctrinaire | 2018-08-30 09:44 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの傾向 2018
札幌1800mで行われる2歳GⅢ「札幌2歳ステークス」。

勝ち馬からはレッドリヴェール(函館開催)、ロジユニヴァース、アドマイヤムーン、ジャングルポケット、2着からはゴールドシップやアヴェンチュラ、3着からはレッツゴードンキ、ヤマニンシュクルやテイエムオーシャンなど「後のGⅠ馬」が出ており、注目のレース。

13年は札幌スタンド改修の影響で函館開催なので、札幌開催分10回をチェックします。


 札幌2歳Sの傾向 (札幌開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくみると…

「新馬勝ち」9頭
「未勝利勝ち」5頭

未勝利の内、「新馬3着、未勝利5着、1着」のオリエンタルロック以外は「新馬2着、未勝利1着」。

残りは6頭は「中央OP連対」。OP2着は地方出身馬2頭。
OPや重賞が少ない事もあって、半分以上が「初勝利直後」なので素質を見極められるかがポイントか…。

ちなみに函館開催の13年は「新馬勝ち直後」と「新馬1着とコスモス賞3着」。

(3着は「OP以上勝ち」3頭。「新馬勝ち直後」5頭。残りは「新馬勝ち+OP5着+GⅢ4着+OP5着」と「新馬5着、未勝利3着、1着、OP4着」。)



<距離>
全馬に共通するのは『1500m以上勝利』。

ただ、1500mや1600mまでの馬は、「1800m未勝利6着のみ」のブラックオニキス以外は「1800m以上への出走がなし」だった。

「出走があるなら1800m連対」はクリアしてほしい。

函館開催は「1600m勝ち」と「1800m勝ち」。

ちなみに距離延長では、03年に「1200m1戦のみ」のアズマサンダースがいる。

(3着は「1200m以上勝利」。「1800m勝ち」6頭、「1700m勝ちまで」1頭、「1500m勝ちまで」2頭、「1200勝ち+1800mOP5着」1頭。05年には「1200mまで」がいる。)



<コース>
「札幌連対」16頭、「初出走」4頭。

コスモス賞2着のイグゼキュティヴ以外は「札幌勝ち」。

以前は函館から札幌というケースが多かったが、札幌で結果が出ている馬が多かった。最近は2歳戦が東京と阪神からスタートしており、その影響も出てきているようで。

函館開催時は「阪神勝ちのみ」と「福島勝ち、コスモス賞3着」。

(3着は「札幌連対」6頭、「初出走」2頭、「OP1戦(4、5着)」2頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「マクり差し、差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは62.4、61.6、61.9(稍重)、61.2、60.0、61.6(稍重)、61.0、61.7、60.3、61.6とあまり速くならない。

13~14頭に落ち着くし、馬場状態もあって後ろからも届いているが、前が少し多め。
「逃げ」は16年にも勝ったが、04年と03年に勝っている。

函館開催時は「差し」と「逃げ」で、1000mは64.0(不良)。

(3着は「先行」1頭、「差し」7頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

5番人気3連対、4番人気2連対で、残りは6、10、11番人気。
「1~6番人気」が多いが、16年が5番人気と10番人気、14年が5番人気と11番人気、03年も10番人気と8番人気なので、たまに荒れる。

3着は7、7、8、7、9、5、1、6、3、13番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で14頭。

該当しない馬は「逃げ」と「2番手から4コーナー先頭」、「3番手」や「5番手」で、ハッキリ前から行く馬以外は求められる。「最速」と「2番手」が11頭と速めがいい。
03年には「逃げ」でも上がり2番手を出している馬もおり、良い脚を使えるなら前からでも…。

(3着も8頭と多い。ここ2年ほどで最速と2番手に移行?)



「鞍上」は札幌10回分で現役で「岩田康誠」騎手、「柴田大知」騎手、「横山典弘」騎手らが2連対。
(函館開催時は「岩田康誠」騎手と「柴田大知」騎手)

(3着は複数回はない)



「馬番」は札幌10回分で「11番」の7連対がトップ。

「7番」「10番」「13番」が2連対ずつ。
頭数が12~14頭という事もあるだろうが、やや偏りがあるようにも…。

(3着も「2番」「7番」が2回ずつ。)



「前走」では札幌10回分で18頭が「1着」。

2着は「地方出身馬」の「コスモス賞2着」で、高いレベルでの敗戦はセーフか。
ただ、函館開催の昨年に「コスモス賞3着」から連対があったので、メンバー次第では可能性が…。

(3着は8頭が「1着」。残りは「コスモス賞掲示板(4、5着)」。)



性別は「牡17:牝3」で牡馬が多い。

(3着は「牡7:牝3」。)



by a_doctrinaire | 2018-08-29 00:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの結果 2018
少頭数に稍重開催だった新潟2歳Sは…


1番人気ケイデンスコールのスタートはまずまず。中団7番手を追走。2ハロンほどで1頭、もう1頭上がって9番手。4コーナーでは外を回って直線へ。大外へ出した後に、鞍上が後ろを見るが、何もなく肩ムチが入る。残り400m辺りで鞭を回して、左ムチが入る。大外を一気に上がって、残り100mを切って先頭に立つと、ゴール直後に鞍上が内を確認して優勝。

「スタートはゆっくりめに出ました。雨の影響で馬場の外めも伸びていたので、慌てなくてもいいかなと思いました。切れる脚があるのも分かっていましたからね。自然に外に出せる状況になり、いいギアチェンジをしてくれました。体に緩さが残る中でこれだけの脚を使ってくれましたし、これからが楽しみです。」と石橋脩騎手。


2番人気アンブロークンは少し遅れたスタート。巻き返して上がって、1ハロンで8番手に。そのまま行きたがって、次の1ハロンで6番手辺り。3コーナーで7番手。4コーナーは中ほどを回って直線でエイカイキャロルを内へ押して進路を確保。左ムチが入って残り400m。追いとムチで外側を追って内は交すも、外から抜けられて追うも2着。

「向正面で少し行きたがりましたが、何とかなだめて、3コーナーでは落ち着いてくれました。ただ、最後の着差を考えると…。」と石川裕紀人騎手。


8番人気スティルネスのスタートはまずまず。外から5番手につける。3コーナーで4番手に上がり、4コーナーは外目を回って直線では外へ。残り400m辺りで仕掛けて、追い出す。左ムチが入って250m辺りだが、かなり外側へ。上がったケイデンスコールと上がって行くが、内のアンブロークンにハナ差届かず3着。

「馬場が悪かったことなどが影響したが、勝てる力はある。自分にもうひと工夫あってもよかったのかもしれません。」と三浦皇成騎手。

4着は3番人気ジョディー。外々を回って勝ち馬のすぐ内にいたが、追い出すタイミングが遅かったか、上位と離されると内に切れ込んで追うも伸びず…。「この枠でしたし、出たなりで行きました。調教とは少し違ってテンションが高く、道中ムキになるところがありましたし、外に逃げ気味でした。ただ、交わされてからも食らいついていましたし、この経験がいい方に向いてくれるといいですね。」と池添謙一騎手。

5着はエイシンゾーン。



予想は1着、4着、6着、9着。

敗因は稍重を考えなかった事。アンブロークンを重馬場勝利を気にして選ばず。

さらにスティルネスはゴールドヘイローを気にしたのがマズかった。ロードクエストの半弟だったのに…。


エルモンストロは「トビからするともう少し距離が延びてもいいかもしれませんが、真面目で一生懸命走ってしまうタイプです。気持ちの面で落ち着いてくるといいですね。」と蛯名正義騎手。

ロードアクアは「ペースがゆったり流れて、切れ味勝負になって、いいかなと思ったが、直線に向いた頃にはお釣りがなかった。」と鮫島克駿騎手。


馬場状態を考えなかったのが失策…。


by a_doctrinaire | 2018-08-28 00:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの結果 2018
稍重開催で前残りだったキーンランドCは…


1番人気ナックビーナスはいいスタートからすぐに先頭に立つ。半馬身くらいのリードで逃げる。4コーナーで仕掛けて直線で追い出す。鞭を回して左ムチが入ると差を広げて、もう一ムチ。しっかりと追うとセーフティリードを確保し、最期は抑えてゴールし優勝。

「すごく力のある馬です。ゲートから飛び出して行ったので、ハナを切って行きました。残り200mを過ぎてもまだ力がありました。JRAの重賞を初めて勝って、札幌は特別な場所になりました。馬主やファンに感謝します。」とJ.モレイラ騎手。


4番人気ダノンスマッシュのスタートもまずまず。抑えて2番手につける。外からオールインワンがあがって3番手。4コーナーで仕掛けて2番手に上がって直線へ。200mを切って鞭を抜いて、左ムチが入る。内から交わされ、右ムチの連打が入って差し返すも、前とは差があり2着。

「まだ3歳馬で、準オープンを勝ったばかりでしたが、相手が強くなった中、思った通りの競馬は出来ました。勝った馬に食らいついて行こうと思いましたが、向こうは反応良く、直線離されてしまいました。馬場は緩い馬場ではなく、もっと良い馬場がいいです。」と北村友一騎手。


9番人気ペイシャフェリシタもいいスタートから先行。5、6番手の内。残り800m辺りで4番手に。4コーナー辺りで内で抑えて5、6番手、さらに外から上がって下がる。仕掛けて内をつくと、3番手に。左ムチが入って残り200m。右ムチと追いで2番手に上がるも最後に差し返され3着。

「スタートを上手に出て、前に出しすぎずに行って逃げた馬の後ろにつけたかったのですが、3コーナーで狭くなったのが痛かったです。」と田辺裕信騎手。


4着はキャンベルジュニア。5着は同着で、スターオブペルシャと2番人気レッツゴードンキ。岩田康誠騎手は「落ち着いていたし、体も十分できていたが、休み明けのぶん、反応が悪かった。ゴーサインを出した時に進んでいかなかった。」とコメント。


3番人気ムーンクエイクは9着。「すごく忙しかったです。この馬に1200mは短すぎます。1400mがベストです。」とC.ルメール騎手。


予想は1着、5着、8着、14着。

敗因はダノンスマッシュの前走を信じ切れず。

さらにペイシャフェリシタは実績を気にして予想候補にも入れず。阪急杯0.1秒差の5着を重視すべきでした…。


ディアレガーロは「競馬の形は悪くなかったと思うが…。」と横山典弘騎手。

出があまりよくなく、押しても後方だったヒルノデイバローの四位洋文騎手は「スッと行けたが、馬場が緩くて厳しかった。」との事。


コレといった逃げ馬もいなかったので、前目を意識しましたが出遅れなどがあるとは思わず…残念。


by a_doctrinaire | 2018-08-27 01:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの予想 2018
今年は頭数が少ないので、その辺りも影響がありそうな気配…。

 新潟2歳S 予想 2018

新潟1600m未勝利勝ちのケイデンスコール。デビュー戦でハナ差だったアドマイヤマーズがOP勝ち。比較的ひかえての競馬もココで活きるはず。

中京1600m新馬勝ちのエルモンストロ。母は優駿牝馬4着、フローラS2着など。前走は逃げて0.2秒差の勝利で上がりも2番手。乗り替わりは気になるが、控えていい脚が使えるなら。

東京1600m新馬勝ちのジョディー。0.3秒差破ったウインゼノビアがクローバー賞勝ち。上のクラスで通用していい。

東京1400m勝ちのロードアクア。初戦から遠征で勝利。輸送はある程度大丈夫と考えたい。レース間隔が開いて、上積みひとつで通用してもいいかと。

良馬場でも大丈夫ならアンブロークン。マイルがやれるならスティルネス。叩いた効果でエイカイキャロル。前走の着差が気になるエイシンゾーン。輸送が大丈夫ならオーパキャマラード。



by a_doctrinaire | 2018-08-26 10:53 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの予想 2018
人気割れしており、コレと言ったメンバーがいないので、どの馬にもチャンスありか…。

 キーンランドC 予想 2018

函館スプリントS2着のヒルノデイバロー。前走はナックビーナスにクビ差先着。ペースもあったがスワンSではレッツゴードンキに先着。展開や流れ次第で上位があってもいい。

高松宮記念2着のレッツゴードンキ。1200mGⅠで2着3回と短距離で安定して力を出している。仕上がりと位置取りで上位があっていい。

昨年3着のナックビーナス。高松宮記念3着や函館SS3着と今年に入って1200m重賞でやれている。乗り替わりが問題ないなら…。

京都牝馬S2着のデアレガーロ。前走が物足りなかったが、ハンデ戦という部分もあったか。位置取り次第ではチャンスはありそう。

1200mがやれるならキャンベルジュニア。流れでスターオブペルシャ。古馬とやれるならダノンスマッシュ。京王杯SC以上でムーンクエイク。葵S以上でトゥラヴェスーラ。ハンデの前走の判断でクリーンファンキー。位置取りでティーハーフ。


by a_doctrinaire | 2018-08-26 09:30 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの予想候補 2018
開催週が変わっていますが、過去10年をチェックした「新潟2歳Sの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「新馬勝ち、または新馬2、3着の未勝利勝ち」
距離「1200m以上勝利」
コース「新潟勝ちか1戦以下」
上がり「勝利時に上がり4番手以内」

を条件にすると…

アンブロークン
エイカイキャロル
エイシンゾーン
エルモンストロ
オーパキャマラード
ケイデンスコール
ジョディー
スティルネス
ロードアクア

がクリア。


by a_doctrinaire | 2018-08-25 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの予想候補 2018
札幌開催の過去10回をチェックした「キーンランドCの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、OP連対で重賞3着か1戦以下」
距離「1200m以上勝利+1200m3着」
コース「札幌連対か1戦以下」
近走「前走条件戦勝利かOP5着以上、2戦以内にGⅢ5着以内」

をラインにすると…

クリーンファンキー
デアレガーロ
ティーハーフ
トゥラヴェスーラ
ヒルノデイバロー
ムーンクエイク
レッツゴードンキ

がクリア。

1200m以下初の

キャンベルジュニア

1200m以下1戦のみの

スターオブペルシャ

3歳で1400m以上重賞が5、7、5、7着の

ダノンスマッシュ

札幌はキーンランドC5着と3着の

ナックビーナス

は残せるかと。


by a_doctrinaire | 2018-08-24 11:50 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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