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スプリンターズSの予想 2018
雨の影響などでガラっとかわるかもしれませんが…。

 スプリンターズS 予想 2018

高松宮記念勝ちのファインニードル。前走も海外帰りを楽に勝った。ある程度の位置につけられるのも魅力的。力は出しやすいかと。

昨年2着のレッツゴードンキ。フェブラリーS5着や高松宮記念2着、ヴィクトリアマイル6着とまだまだ力は見せている。前走一つ使って上積みと仕掛け次第で。

昨年3着のワンスインナムーン。馬場が悪いので前が有利か。同型が多そうだが、内枠もあるのでうまく行ければ。

アイビスSD勝ちのダイメイプリンセス。アレスバローズとは斤量差が縮まる逆転があっていいし、ラブカンプーとの差は斤量でさらに広がるならファインニードルとの差は縮まるはず。

乗り替わりが大丈夫ならレッドファルクス。宮記念以上でナックビーナス。成長でラブカンプー。前走以上でアレスバローズ。流れでヒルノデイバロー。馬場も味方すればセイウンコウセイ。1200mが忙しくないならムーンクエイク。


by a_doctrinaire | 2018-09-30 11:07 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの結果 2018
不良馬場で行われたシリウスSは…


2番人気オメガパフュームはそれなりのスタート。両サイドが行った影響もあって、少し下がるカタチで12番手辺りで1コーナーへ。2コーナーでは11番手に上がるも残り1000mでグレイトパールが上がって12番手。800mを切って追い出すと、残り600mでは7番手に。肩ムチが入ったか、4コーナーで追い出すと、大外を回って左ムチが入って直線へ。あっさり4番手に上がると、左ムチ2発と追いに応えて、残り200mで2番手。ムチと追いで先頭に立つと最後は猛追を凌いてゴールし、優勝。

「初めて騎乗しましたが、乗りやすく、展開もうまくいきました。53キロだったので、早めに良い所に出したいと思っていました。力のある馬に乗せていただいて感謝しています。相手の出方を見るくらい余裕がありました。3歳でまだまだ伸びる素質はあるので、ダート界で頑張ってほしいです。」と和田竜二騎手。

「装鞍所からパドックにかけて落ち着いていました。前回の経験が今日に生きていました。走りの中身として、応用力が高まっていますが、さらに上のメンバーになるともっと上を求めてもいいと思います。このメンバーも楽ではないので、3歳馬として結果を出したのは評価できます。今後は、今までしていない経験をしながら対戦していくと思うので、そこを課題として取り組んでいきたいです。次走は、当初ブラジルCを予定していましたが、それはなくなったので、相談しながら考えたいです。」と安田翔伍調教師。


7番人気ウェスタールンドは好スタート。内と少し接触した影響もあったが、下がって行く。離れた最後方を追走して1コーナーへ。少し鞍上の手は動いての追走。残り900m辺りで、手前を替えたか手綱に動きがあって、仕掛けたか。差が縮まって、4コーナーでは最内の水たまりを避けつつ、内目を回って直線へ。追って最内に切れ込むと、一気に差を詰めて残り200mで4番手。内を追って3番手に上がるとサンライズソアの外へ出すためか右ムチが入る。前を避けて修正して追うと、あっさり2番手に上がり、前を追いかけるもクビ差届かず2着。

「距離が持つのか半信半疑でしたが、結果として良い脚を使ってくれました。ポテンシャルの高さを再認識しました。スタートしてからは全然進まなくて、ついていけませんでしたが、直線では自分から狭い所に入り、スイッチが入ってからの脚がすごかったです。綺麗に抜けて来られればさらに良かったですし、そこが反省点でもあります。」と北村友一騎手。


3番人気サンライズソアはまずまずのスタート。芝の部分で前の方へ行って先行勢に加わる。2番手で2コーナーへ。半馬身くらいの差で追走。4コーナーで並びかけて先頭に立って追い出す。鞭を回して、左ムチが入って残り200m。右ムチを入れるが、直後に外からオメガパフュームに交わされ、さらにウェスタールンドが一気に来て3着。

「距離は長いかもしれません。1800mくらいがベストです。楽に走っていましたが、ラストは少し疲れてしまいました。」とC.ルメール騎手。


4着はヒラボクラターシュ。5着はコスモカナディアン。

1番人気グレイトパールは-20キロもあってか11着。「今までで一番いいと思えるくらいの雰囲気でした。3コーナーまではこの馬らしい走りだったんですが…。これから敗因を探したいです。」と川田将雅騎手。


予想は1着、4着、9着、11着。

敗因はウェスタールンドの前走の着差を信じ切れなかった事。さらにたまにおかしな負け方をするサンライズソアを疑ったのもマズかった。

-20キロなどもありましたが、後方からを期待した馬が早く動いたりと展開を読めなかったのも失策。


ヒラボクシュタークは「好位で控える形になりましたが、よく頑張ってくれました。まだ3歳ですし、これからが楽しみですね」と池添謙一騎手。

クインズサターンは「3、4コーナーで勝ち馬のあとをついていきたかったんですが、速い脚がないぶん、同じところを突けませんでした。最後の脚はすごくよかったんですが。」と藤岡佑介騎手。


迷った馬が2着3着…。


by a_doctrinaire | 2018-09-30 03:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの予想候補 2018
中山開催10回分をチェックした「スプリンターズSの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞勝ち、またはOP勝ち+重賞3着」
距離「1400m以上連対」
コース「中山連対か1戦以下」
近走「2戦以内に重賞3着以内」

を条件にすると…

アレスバローズ
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス
ナックビーナス
ファインニードル
ムーンクエイク
ラブカンプー

がクリア。

一叩きした

レッツゴードンキ

3着ラインなら

ヒルノデイバロー
レッドファルクス
ワンスインナムーン

などもセーフ。


by a_doctrinaire | 2018-09-29 01:23 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの予想 2018
昨年が波乱で傾向が変わってくるか…。天気も気になる所。

 シリウスS 予想 2018

アンタレスS勝ちのグレイトパール。前走は前残りもあったが「2走目の…」だったのか5着。少しレース間隔を開けてリフレッシュ出来ていれば。

アンタレスS3着のクインズサターン。平安Sも3着と力はありそう。脚質が心配な部分ではあるが、ダートの割に後方からも上位があるので、仕掛けが良ければ…。

レパードS2着のヒラボクラターシュ。グリムにクビ差があり、コチラがやれてもいい。斤量差もあったが、前走は古馬相手にOP勝ち。今回のメンバーならある程度やれてもいいかと。

JDD2着のオメガパフューム。古馬相手にどうかは分からないが、成長次第ではやれるかと。

上のクラスでもやれるならウェスタールンドとミキノトランペット。たまに落すのが気になるサンライズソア。中央重賞でもやれるならヨシオ。流れでリーゼントロック。前走の敗因次第でストライクイーグル。


by a_doctrinaire | 2018-09-29 00:32 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの予想候補 2018
過去10年をチェックした「シリウスSの傾向 2018」を元に、予想候補を絞ってみます。

実績「1600万勝ちで重賞6着程度」
距離「1800m以上連対」
コース「阪神連対か1戦以下」
近走「2戦以内にOP5着か条件戦勝利」

をラインにすると…

ウェスタールンド
オメガパフューム
クインズサターン
グレイトパール
サンライズソア
ストライクイーグル
ヒラボクラターシュ
ヨシオ
リーゼントロック

がクリア。

阪神は5戦3着3回の

ミキノトランペット

はセーフか。



by a_doctrinaire | 2018-09-28 20:54 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの枠順決定! 2018
2018年9月30日(日)に行われるGⅠスプリンターズSの枠順が発表されました。

 第52回 スプリンターズS(GⅠ) 中山 芝1200m

1枠 1番 ラインスピリット 牡7 57 武豊 松永昌博
1枠 2番 ヒルノデイバロー 牡7 57 四位洋文 昆貢
2枠 3番 ワンスインナムーン 牝5 55 石橋脩 斎藤誠
2枠 4番 スノードラゴン 牡10 57 大野拓弥 高木登
3枠 5番 アレスバローズ 牡6 57 藤岡佑介 角田晃一
3枠 6番 ダイメイプリンセス 牝5 55 秋山真一郎 森田直行
4枠 7番 キャンベルジュニア 牡6 57 田辺裕信 堀宣行
4枠 8番 ファインニードル 牡5 57 川田将雅 高橋義忠
5枠 9番 ラブカンプー 牝3 53 和田竜二 森田直行
5枠 10番 レッツゴードンキ 牝6 55 岩田康誠 梅田智之
6枠 11番 セイウンコウセイ 牡5 57 池添謙一 上原博之
6枠 12番 ナックビーナス 牝5 55 J.モレイラ 杉浦宏昭
7枠 13番 ティーハーフ 牡8 57 国分優作 西浦勝一
7枠 14番 ラッキーバブルズ せん7 57 B.プレブル K.ルイ
8枠 15番 ムーンクエイク せん5 57 C.ルメール 藤沢和雄
8枠 16番 レッドファルクス 牡7 57 戸崎圭太 尾関知人

中山過去10回の連対馬は2~16番で「内10:外10」。
(3着は1~14番の「内7:外3」。)

馬番は「7番」「14番」の3連対、「2番」「10番」「15番」の2連対と内外にそれほど大きな差はないか…。
(3着は「3番」「6番」が2回ずつ。)

高松宮記念勝ちのファインニードルが8番、高松宮記念3着のナックビーナスは12番、高松宮記念2着などのレッツゴードンキは10番、2連覇中のレッドファルクスは16番、古馬相手に重賞で2、3、2着のラブカンプーは9番、重賞連勝中のアレスバローズは5番、昨年3着のワンスインナムーンは3番、京成杯SC勝ちのムーンクエイクは15番、函館SS勝ちのセイウンコウセイは11番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



by a_doctrinaire | 2018-09-28 10:59 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

サラミスのデビュー!
2018年9月29日(土)の阪神1800mの新馬戦に応援馬サラミスが出走します。

Salamis … ギリシャの島の名前。母名より連想との事。現代ギリシャ語ではサラミナと呼ばれるらしい。

ディープインパクト×サロミナ(Lomitas)の血統。母は独オークス馬。全姉にエルフィンS勝ちのサロニカ、現3歳のローズS2着のサラキアがいる。

POG書籍を見た感じでは全体のバランスが好み。牡牝の差もあるだろうが、サラキアより長めに見えるので、その辺りがイイ方に出れば…。もう少しスラっとしていると良かったが、今年は同じようなタイプが多い気がするのでトレンドかも。

天候が悪そうで、他にも有力馬が揃っているようですが、まずは無事に周ってきてくれることを願います。


by a_doctrinaire | 2018-09-28 01:26 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの傾向 2018
阪神ダート2000mで行われるハンデGⅢ「シリウスステークス」。

05年までは1400mだったが、阪神改修後に2000mになって今年で12回目。改修時は中京で1700mだった。


 シリウスSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「OP以上初」のドラゴンバローズ
「青葉賞5着と目黒記念4着」のアウォーディー
「ラジオNIKKEI賞4着とセントライト記念8着」の12年時のナイスミーチュー
「青葉賞10着とJDD5着とレパードS5着」のワンダーアキュート
「関越S7着、JDD4着と平安S5着」のマイネルアワグラス

次点は「OP連対」。

「OP2勝、重賞7戦してアンタレスS6着など」のメイショウスミトモ
「ジュライS勝ち、重賞はアンタレスS9着のみ」のマスクゾロ
「BSN賞勝ち、ダート重賞初」のピオネロ
「すみれS勝ち、重賞はセントライト記念7着のみ」のキングスエンブレム

残り11頭は「重賞連対(芝含む)」。
ちなみに11年時のヤマニンキングリーは「ダート初出走」。ダークメッセージは「ダートはOP勝ち、シリウスS3着と平安S7着」。

重賞7戦で6着のメイショウスミトモと「ダート重賞初出走」の5頭を除く馬に『中央ダート重賞5着以内』があった。
さらに「中央ダート重賞3~5着」は、いずれも「中央ダート3戦以下(GⅠ除くと2戦)」と出走が少ない。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万以上初」のチョイワルグランパがいる。次点は「1600万勝ち」で、「OPが芙蓉S6着、いちょうS4着、阿蘇S9着、重賞はセントライト記念5着」のトーシンイーグル。次々点は「OP勝ち」で、「重賞初出走」。残りは「重賞連対」7頭。「ダート初」や「ダート2戦1勝など」もいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

ただ、1400mまでだったのは1600m以上が…

「ヒヤシンスS9着、UAEダービー10着、ユニコーンS3着、JDD3着、レパードS3着」の3歳馬ケイアイレオーネ

高いレベルの「1800mGⅢ3着と2000mGⅠ3着」があった。

次点は「1800m勝ち」。

1900m以上が…

「菊花賞14着のみ」のメイショウスミトモ
「京都新聞杯5着のみ」のダノンリバティ
「JDD5着と青葉賞10着」のワンダーアキュート

次々点は「1900m勝ち」。

2000m以上が…

「芝2000m新馬10着とダート2000m500万3着」のドラゴンバローズ
「出走無し」のマスクゾロとクリノスターオー

残りは13頭は「2000m以上連対」。

(3着は「1800m以上連対」。1800mまでは「皐月賞11着、東京優駿7着、JDD3着、セントライト記念11着」のゴールデンチケットがいる。残り9頭は「2100m以上連対」。)



<コース>
「阪神連対」15頭、「初出走(芝除く)」4頭。

残り1頭は…

「1600万9着のみ」のマイネルアワグラス

関西圏の「京都連対」があり、「中山連対」で「急な坂」もクリアしていた。

(3着は「阪神連対」5頭、「初出走(芝除く)」4頭。残り1頭は「1000万3着、中止、6着、OP3着と5着」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」6頭、「追い込み」3頭。

1000mは61.6、60.5(稍重)、62.3(稍重)、63.2、61.2、61.8、61.8、62.0、62.6(稍重)、60.9で、ダートの割に後ろからも通用している。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
10年の「人気」は…

1番人気5連対、2番人気2連対、3番人気5連対。

4番人気2連対、5番人気3連対、残りは6、8、11番人気。
上位人気が半分以上で「6番人気まで」がほとんどで、馬連で大きな荒れは17年のみ。

3着は3、4、2、7、6、1、2、9、4、4番人気と少しあれる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で20頭中15頭と多い。

後方からは多いが、先行でも該当している馬もおり、残り600mで良い脚を使えそうなタイプがいい。

(3着は6頭。)



鞍上では「小牧太」騎手の4連対がトップ。

「幸英明」騎手の3連対、「福永祐一」騎手、「武豊」騎手、「和田竜二」騎手の2連対が続く。
2年連続などもあるが、馬が違うケースも多いので注目したい。

(3着は「和田竜二」騎手と「浜中俊」騎手が2回。「福永祐一」騎手、「小牧太」騎手、「武豊」騎手らも3着1回。)



ハンデは53~58キロで平均55.73キロ。中央値は56キロ。

トップハンデは57~59キロで、14頭中2着2頭(57、58キロ)と3着3頭(58.5、58、57.5キロ)。
17年に人気所が苦戦して少し判断が難しく…。

(3着は52~58.5キロで平均56.35。中央値は56.75キロ。)



「年齢」は「6歳」7連対がトップ。

「5歳」6連対、「3歳」3連対、「4歳」3連対、「7歳」1連対。
ちなみに「性別」は「牡19:牝1」。

(3着は「6歳」4頭、「4歳」3頭、「5歳」2頭、「3歳」1頭。「性別」は「牡馬のみ」。)



10年で「キングスエンブレム」「ヤマニンキングリー」「ナイスミーチュー」など前年の勝ち馬が翌年の2着に来ている。
ハンデは重くなっているが、成長などもあってか連対。17年は来なかったが…。



20頭中6頭が「3か月以上の休み明け」。

秋初戦のダートの中距離重賞という事もあり、ココから始動というケースもある。
「使われてきた馬」の方が多いが、「休み明け」がダメなワケではない。

使われてきた馬は2戦以内に「条件戦勝利」や「ダートはOP以上3着以内」が多い。
近走は「2戦以内に5着」がひとつの目安だが…。

(3着は「3か月以上」は10頭中2頭。コチラも「2戦以内に条件戦勝利やダートOP以上3着以内」が多い。)




by a_doctrinaire | 2018-09-27 01:12 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズS3着の傾向 2018
GⅠという事で「スプリンターズSの傾向 2018」に続いて、スプリンターズS3着もチェックします。14年は新潟開催だったので、中山10回分を。


 スプリンターズS3着の傾向 (中山過去10回の日本調教3着馬データから) 2018


【実績】
最低ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは「OP4着、セントウルS7着」のマヤノリュウジン

残り9頭は「重賞連対」。
内5頭が「重賞複数連対」で残りは…

「重賞2戦して京都牝馬S2着と高松宮記念16着」のワンスインナムーン
「重賞3戦して京王杯SC7着、函館SS1着、キーンランドC7着」のドリームバレンチノ
「重賞が札幌2歳S12着とキーンランドC2着」のビービーガルダン
「重賞9戦してオーシャンS1着、NHKマイルC3着やシルクロードS3着など」のアイルラヴァゲイン

「GⅠ」は「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」5頭。「高松宮記念16着のみ」のワンスインナムーン、「桜花賞17着のみ」のソルヴェイグ、「GⅠ4戦して高松宮記念4着など」のサンカルロ、「桜花賞9着とスプリンターズS7着」のカノヤザクラ。

(ちなみに14年は「桜花賞2着とキーンランドC2着」のレッドオーヴァル。)



【距離】
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

連対馬と違って「1400m勝ち、1200mが高松宮記念4着のみ」のサンカルロがいて、「1200m連対の必要はない?」。

さらに「1400m以上連対」は9頭で、残りが1400m以上が「ダート1400m新馬7着のみ」のエーシンヴァーゴウと、距離の短長でそれぞれ余地が残る。



【コース】
「中山連対」5頭、「初出走」2頭。

残りは…

「OP4着のみ」のドリームバレンチノ
「1600万11着のみ」のエーシンヴァーゴウ
「フェアリーS5着とスプリンターズS7着」のカノヤザクラ

中山に連対が無い馬で「阪神連対や福島連対」があったのは3頭で、2頭は「阪神がOP7着のみ」や「阪神重賞3着や4着など」で、連対馬と比べると余地がみてとれる。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」4頭。

連対馬と比べると後ろからの印象が強いが、それ故に3着とも考えられる。

(ちなみに新潟開催の14年は「先行」。)



【前哨戦】
「セントウルS(7、1、4、5着)」4頭、「キーンランドC(4、1、7、2着)」4頭、「京成杯AH5着」1頭、「朱鷺S1着」1頭。

連対馬と比べると崩れている馬が多い。



【その他】
「人気」は7、9、9、15、9、7、7、8、6、5番人気。

連対馬に上位人気が多い事もあるが、3着に人気馬が少ない。
実績も低くても可能性はあるので、「人気薄を狙うのはココ」か。



「上がり3ハロン3番手以内」は4頭。

連対馬は半分以下なので、それを考えるとやや多い。
ただ、それで3着なので、いい脚を出すよりも仕掛けるタイミングが優先されそう。



「鞍上」は複数回はない(新潟開催を入れると「田辺裕信」騎手の2回)。

連対にも名前があるのは現役では「池添謙一」騎手、「四位洋文」騎手など。
ある程度「馬の力」が占める割合が高いのかも…。



「年齢」は10回で…

「5歳」4頭、「4歳」4頭、「3歳」1頭、「6歳」1頭。

5歳が抜けている連対馬と少し違う。
ちなみに「牡(せん):牝」は「5:5」。




「1400m以下阪神重賞3着以内」は4頭。

残りは「1400m以下阪神重賞」は「5着と7着」2頭と「出走無し」4頭。
連対馬と比べるとココも少し劣っており、条件が低めでも可能性はある。



「GⅠ出走なしかGⅠ3着以内なし」の「前哨戦勝利」は2頭。

連対馬と比べると「前哨戦の連対」が少ない。
前走で4~9着でも3着なら十分に考えられる。



「8月以降に出走」が10頭。

連対馬に6頭いた「休み明け」だが、ココではいない。
ただ、05年にアドマイヤマックスがいるので、可能性が無いワケではないが…。



by a_doctrinaire | 2018-09-27 00:30 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの傾向 2018
中山1200mで行われるGⅠ「スプリンターズステークス」。

99年までは12月開催だったが、00年から9月末や10月初旬に移った。14年は新潟開催だったので、中山開催10回の連対馬をチェックしてみます。ただ、海外馬の連対(10年で1頭)もありますが、日本馬とは勝手が違うので、主に「日本調教馬」を。

3着は別記事「スプリンターズS3着の傾向 2018」で。


 スプリンターズSの傾向 (中山10回の日本調教連対馬19頭のデータから) 2018


【実績】 ※海外調教馬の除く
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞3戦してNHKマイルC16着、函館SS6着、キーンランドC3着」のパドトロワ

1走前のキーランドCで、本番でも優勝するカレンチャンと同タイムのクビ、ハナ差と接戦があった。例外とも考えられるが、同じく「OP勝ち、重賞3戦セントウルS3着など」の03年のデュランダルが10年で消えるタイミングで入ってきており、「OP勝ち+重賞3着」で可能性はある。

次点は「重賞勝ち」。

重賞2戦して「根岸S10着とCBC賞1着」の16年のレッドファルクス

残り17頭は「重賞勝ち+重賞連対」。
ただ、08年時の「高松宮記念2着、函館SS1着」のキンシャサノキセキ以外の15頭は「重賞2勝以上」。

11頭は「重賞2勝+重賞2連対以上」があった。残りは「GⅠ1勝+GⅡ1勝+GⅢ1勝、GⅠ3着2回など」の17年のレッドファルクス、「GⅡ1勝+GⅢ2勝、1200m以下のGⅢは3戦」のサクラゴスペル、「重賞4戦3連対」の12年時のカレンチャン、「2勝+1連対+GⅠ3着など」のビービーガルダン、「重賞2戦2勝」のスリープレスナイト、「重賞勝ち+GⅠ2着、GⅠ3着、重賞3着など」のキンシャサノキセキ、「芝重賞3戦2勝」のサンアディユ。

「GⅠ」は「GⅠ連対」10頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初」4頭。
残りは「高松宮記念9、4、12、8着、安田記念5、17着、スプリンターズS11着、マイルSC17着」のサクラゴスペル、「NHKマイルC16着のみ」のパドトロワ。

15年は「出走メンバーの手薄感」+「超スロー」だったが…。

(ちなみに14年の新潟開催は「芝重賞2着2回(GⅠ1戦)+ダート重賞2着2回」のスノードラゴン、「シルクロードS1着、キーンランドC2着、高松宮記念3着、ヴィクトリアマイル3着など」のストレイトガール。)



【距離】 ※海外調教馬の除く
全馬に「1400m以上連対」。

加えて「1200m連対」があり、以前の高松宮記念のように1200mに実績がない馬が通用する事はないようで…。なお、1200m勝ちがない馬は3着までだったが、16年に1200m勝ちの無かった(GⅠ2着あり)のミッキーアイルが2着でようやく連対し、翌17年も1200m勝ちなし(GⅠ2着あり)のレッツゴードンキが2着に。

ちなみに03年には「1200勝ち、1400mGⅡ3着や1600m条件戦3着など」のビリーヴがいるので、「1200m勝ちまで」でも可能性はある。

(14年の新潟開催の2頭は「1200m勝ち+1500m以上連対」。)



【コース】 ※海外調教馬の除く
「中山連対」13頭、「初出走(ダート除く)」4頭。

残りは…

「未勝利9着のみ」のレッドファルクス
「1600万7着のみ」のパドトロワ

中山で連対が無かった馬には4頭に「阪神連対」があり、急な坂はクリアしていた。残りは「阪神芝出走なし」のレッドフェルクスと「阪神はセントウルS同タイム4着のみ」のストレイトガール。ストレイトガールはスローペースの後方からで、捌きが甘かった事もあったかと。


(14年の新潟開催は「新潟連対」と「初出走」。)



【脚質】 ※海外馬含む
「逃げ」4頭、「途中逃げ」2頭、「先行」7頭、「差し」7頭。

600mは33.9、33.4、34.1、32.9、32.7、33.0、33.3、32.9、33.6、33.1(不良)で、速くなっても前が粘る事も多い。

(数年延ばして、「追い込み」は03~05年の「デュランダルのみ」、「差し」も力があるか中団より前で無いと『連は厳しい』。)

(14年は新潟開催でコースが違い「差し」2頭。)



【前哨戦】 ※海外調教馬の除く
「セントウルS(4、2、1、2、4、14着」6頭、「キーンランドC(1、3、1、3着)」4頭、、「北九州記念(1、6着)」2頭、「高松宮記念(2着と1着(セントウルS取り消し))」2頭、「安田記念17、3着」2頭、「ヴィクトリアマイル11着」1頭、「CBC賞」1頭。

着順は、レッツゴードンキの「ヴィクトリアマイル11着」、サクラゴスペルの「安田記念17着」、ローレルゲレイロの「セントウルS14着」、アストンマーチャンの「北九州記念6着」以外は「4着以内」。

(14年の新潟開催時は「キーンランドC8着」と「函館SS11着」。)

海外調教馬は「シャティンヴァーズ14着」、「セントウル2着」。



<その他>
中山10回で海外調教馬含む「人気」は…

1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気4連対と「上位人気が7割以上」。

残りは5、6、9、10、11番人気。
人気薄も2割ほど絡むので可能性はあるが、メインは人気所か。



「上がり3ハロン3番手以内」は8頭。

他のレースに比べると「上がり3番手以内は重視されない」。
差し馬は絡んでいるが該当しない馬も多く、「最速」はいない(03~05年のデュランダルのみ)。
かなり力が抜けていない限り、じっくり構えていてはレースが終ってしまう。



「鞍上」は中山10回で「岩田康誠」騎手の4連対がトップ。

「M.デムーロ」騎手と「池添謙一」騎手の2連対が続く。現役では後はバラバラ。
同一馬の連対があるので、騎手の重複はあるが、基本的には馬次第の感がある。

(14年の新潟開催を入れると「岩田康誠」騎手の2着が増える)



「年齢」は日本馬19頭では…

「5歳」9連対、「4歳」5連対、「7歳」2連対、「6歳」2連対、「3歳」1連対。
充実の4歳よりも「5歳」の方がやや多いので、折り合い面やスタートなどが5歳の方がいいのかも。

「性別」は「牡:牝」は「11:8」で、「牡馬」が少し多いが牝馬も通用している。

海外調教馬は「せん馬」で「8歳」。

(14年の新潟開催は「牡6」と「牝5」。)



日本調教馬19頭中12頭に『1400m以下阪神重賞3着以内』があった。

残り5頭は「阪神重賞出走なし」、残りは「阪神1600mGⅠ勝ちなど、阪急杯6着(0.2秒差)、「捌ききれずのセントウルS同タイム4着のみ」のストレイトガールなので、出走があるなら3着をクリアしてほしい。
直線に急な坂のある短距離重賞という意味で共通点が多いのかと。



19頭中13頭は「8月以降に出走」。

残りは「安田記念3着」、「ヴィクトリアマイル11着」、「CBC賞1着」、「高松宮記念2着」、「安田記念17着」、「高松宮記念1着(セントウルS取り消し含む)」。
内4頭はGⅠ馬と、実績馬は休み明けでもやれている。残りはメンバーが手薄時か…。



by a_doctrinaire | 2018-09-26 00:28 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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