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ファンタジーSの傾向 2018
京都1400mで行われる2歳牝馬GⅢ「ファンタジーステークス」。

過去の勝ち馬からアストンマーチャン、ラインクラフト、スイープトウショウ、ピースオブワールド、プリモディーネなどGⅠ勝ち馬を輩出。近年は勝ち馬ではないが、2着ローブティサージュや3着ディアドラやホエールキャプチャなどが後にGⅠ馬になっている注目の1戦。

1996年からスタートし、00年から日曜日開催になったが、10年に土曜開催に戻る。2012年から4週+2週目になったが、14年から京都4週+1週目。


 ファンタジーSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
2歳重賞らしく最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後(重賞取り消し含む)」のベルーガ、ミスエルテ、ローブティサージュ、ホーマンフリップ
「新馬2着、未勝利1着、ききょうS8着」のショーウェイ
「新馬2着、未勝利1着」のキャンディバローズ、マルモセーラ
「新馬2着、未勝利1着、新潟2歳S8着、ききょうS3着、デイリー杯2歳S6着」のモズハツコイ
「新馬1着、新潟2歳S3着、デイリー杯2歳S7着」のサウンドリアーナ
「新馬3着、未勝利1着」のアンチュラス
「新馬1着、ききょうS5着、デイリー杯2歳S6着」のタガノエリザベート
「新馬2着、未勝利3着、1着」のベストクルーズ
「新馬1着、小倉2歳S5着、デイリー杯2歳S6着」のワンカラット

次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利1着、小倉2歳S7着、りんどう賞2着」のメジェルダ
「新馬1着、りんどう賞2着」のダノングラシアス

残り5頭は「OP以上連対」。
内3頭は「重賞連対」。

よく絡んでいたGⅡ出走組だが、14年から翌週にデイリー杯2歳Sが移動したので、該当する馬はいなくなる…。

(3着は「未勝利勝ち直後」5頭、「新馬1着、500万2着」1頭、「OP勝ち」2頭、「重賞勝ち」2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでは1400m以上が…

「初出走」のベルーガ、クールホタルビ、ベルカント、アイムユアーズ、イナズマアマリリス
「ききょうS8着のみ」のショーウェイ
「ききょうS5着とデイリー杯2歳S6着」のタガノエリザベート
「デイリー杯2歳S6着のみ」はワンカラット

それ以外の12頭には「1400m以上連対」があった。

ちなみに「1600m1戦のみ」のミスエルテ、「1500m2戦1勝」のキャンディバローズ、「1800m1戦1勝」のローブティサージュが「1400m以下出走なし」での距離短縮で連対。

(3着も「1200m以上勝利」。「1400m以上初出走」3頭、「1200m勝ち、1600m未勝利10着のみ」1頭、残りは「1400m以上連対」。)



<コース>
「京都連対」4頭、「初出走」12頭。

残りは…

「デイリー杯2歳S6着のみ」のモズハツコイ、タガノエリザベート、ワンカラット
「デイリー杯2歳S7着のみ」のサウンドリアーナ

京都開催が10月からで、東京と違って6月は阪神なので、出走している馬は少ない。
さらに、14年からデイリー杯2歳SがファンタジーSの翌週になり、難しいコースという事でもないので、出走しているなら結果は求められる。

(3着は「京都連対」2頭、「初出走」8頭。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」8頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

800mは48.0、47.3、47.7、47.3、45.8、45.9、45.9、46.6、46.5、48.9で、少し速くなる事もあるが、前の方が多い。

14年から1週繰り上がっての開催で、微妙に違いが出てくる可能性も…。

(3着は「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」の連対は…

1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気1連対で上位は苦戦。

4番人気4連対、5番人気4連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、残りは6、12、13、14番人気。
未対戦の馬も多いので上位人気だけで決まる事は少ない。

3着は1、3、1、3、15、10、1、5、3、2番人気。
10年で二桁は30頭中5頭だが、人気割れもあって、平均配当は馬連9932円、3連複3万641円。


以前は比較的堅めだったが、上位人気が苦戦し始めているのが「08年から」。

考えやすいのは「阪神ジュベナイルFの開催が1週延びた」事辺りかと…。
ローテーションの変化などもあって、仕上げやレース選択に変化がでているとも考えられる。



「上位人気で4着以下」だったのは10年で…

「2戦2勝」
「1戦1勝」
「重賞連対」
「OP勝ち」
「りんどう賞組」

など(重複もあり)。


「2戦2勝」は10年で連対は0頭(3着は2頭)。

重賞やOP、りんどう賞勝ちだが、この時期は「未対戦」も多く、「レース間隔が開いた」り、「コースや距離の違い」などもあって、キャリアのある?無敗馬としてはリスクがある。

同じく「重賞連対」も同じような理由があるので、実績だけでは危うい。


「1戦1勝」も2頭いるが、上位人気は10年で1連対(3着0頭)。

阪神1400や1600m、京都の1600mや1400m(芝ダートとも)などの新馬勝ちが人気を集める事があると少し注意したい。阪神1600m勝ちのミスエルテや04年の京都1400m勝ちのラインクラフトはあっさり勝ったが、新馬でのパフォーマンスも良かった。逆に上位人気ではない1勝馬が絡んでいるので、細かく見ての判断が求められる。

キャリアも少ないという事で、アクシデントひとつで大きく崩れる可能性も高い。

※ただ、14年から前週にアルテミスSが、デイリー杯2歳Sが翌週に移っており、その影響で出走馬のレベルに変化が出てくる事は考えられる。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で10頭。

先行勢の多さもあるが、該当する馬は少な目。
ただ、「連対時に上がり3ハロン3番手以内」とある程度の脚を持っており、ただ、粘り込むタイプでは厳しい…。

(3着は10頭中4頭が該当。)



鞍上は「川田将雅」騎手の3連対がトップ。

「武豊」騎手と「岩田康誠」騎手の1連対3着2回、「C.ルメール」騎手、「M.デムーロ」騎手、「四位洋文」騎手、と「秋山真一郎」騎手の1連対3着1回が続く。
他はバラバラだが、ココ6年連続(連対5人3着2人)で「外国人ジョッキー」が絡んでおり、人気薄でも気を付けたい。



10年で20頭13頭は「中央(芝)で4着以下が無い」。

残りは「新馬2着、未勝利1着、ききょうS8着」1頭、「新馬2着、未勝利1着、函館2歳S7着、りんどう賞2着」1頭、「新馬1着、GⅢ8着、OP2着、GⅢ13着」1頭と「新馬か未勝利勝ちの後、重賞かOPへ出走して5着か3着など、そしてデイリー杯2歳Sで6着か7着」4頭で、500万への出走が無かった。※デイリー杯2歳Sが翌週へと移行したので条件変化するかも…。

「500万以下」で大きく崩れているのはマイナスかと。

(3着は「500万以下4着」は3頭。)



出走自体がない年もあるが、2011年に「関東馬」アイムユアーズがようやく優勝。

20年間で「勝ち馬」1頭(2着2頭、3着2頭)だが、輸送技術の向上や栗東留学(そのまま滞在)などもあり、増える可能性はある。
ただ、12年にアルテミスSが出来た上に、京王杯2歳Sが同日になったので、関東馬の出走自体が減っていく事も考えられる。ココ4年は関東馬の出走は1頭。

輸送経験などは阪神JFに向けて利点はあると思うので、注目したい。



20頭中「10月か9月出走」が14頭。

2頭は「8月末」で、「6月出走、9月取り消し」や「7月や8月出走」も絡んでいるが、使われてきた方が多い。
(3着も10頭中5頭が該当。)



by a_doctrinaire | 2018-10-31 12:45 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

JBCレディスCの傾向 2018
京都ダート1800mで行われる古馬牝馬限定JpnⅠ「JBC(じぇーびーしー)レディスクラシック」。

今年で8回目。地方持ち回りで行われるが、今年は日程もあり、より多くの人へのアピールを目的にJRAで開催される事となったらしい。

過去7年(JpnⅠは5回?)のJBCレディスCの実績や人気、距離やコースは近い時期に8年行われている「みやこS」を参考にしてみた。


 JBCレディスCの傾向 2018


【実績】
最低連対ラインは「1600万2着」。

「OP以上出走なし」のプリンシアコメータ

直線は不利を受けての同タイム2着だけに、出走馬次第では…。

次点は「1600万勝ち」。OP以上は…

「ダート出走無し。芝ではOP以上4戦してクイーンC5着やアルテミスS6着など」のトロワボヌール

残りは「重賞連対」。

「重賞2着2回」のララベルとアクティビューティ以外は「重賞勝ち」。ちなみにダート初の桜花賞馬レッツゴードンキもいる。

(3着は「地方条件戦?8連勝中」。中央時代に500万2着のあるトーセンセラヴィ。次点は「地方OP勝ち」で「北海道スプリントC9着やレディスプレリュード7着」。次々点は「1600万勝ち」で、「OP3着のみ」と「エルムS9着とBSN賞中止」。残り3頭は「重賞連対」。)



【距離】 ※京都ダート1800m重賞のみやこS8回を参考に
連対馬全馬に共通するのは「1800m勝ち」。

16頭中11頭には「1900m以上連対」があったが、特に気にする必要はなさそう。

(3着は「1800m連対」。17年にキングズガードの「1800m2着」が該当した。それ以外は「1800m勝利」。6頭には「1900m以上連対」があった。)



【コース】 ※京都ダート1800m重賞のみやこS8回を参考に
「京都連対」10頭、「初出走(芝除く)」5頭。

残り1頭は「500万8着のみ」。

(3着は「京都連対」7頭。残りは「新馬11着、500万4着、OP3着」。)

あまり難しいコースではないので、特に気にする必要はないか…。



【脚質】 ※京都ダート1800m重賞のみやこS8回を参考に
「逃げ」2頭、「先行」5頭、「マクり差し、差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.1、61.0、59.5(不良)、61.3、59.7、59.9、59.5(稍重)、60.6。

(3着は「先行」3頭、「差し、マクり差し」3頭、「追い込み」1頭。)



【前哨戦】
「レディスプレリュード(4、2、3、1、2、1、2、1、6、1、2着)」11頭、「赤富士S(1600万)4着」1頭、「スプリンターズS9着」1頭、「柳都S(1600万)1着」1頭。

(3着は「レディスプレリュード(2、1、7、7着)」4頭、「BSN賞中止」1頭、「清川村宮が瀬クリスマス1着」1頭、「室町S(OP)3着」1頭。)



【その他】
過去7年の「人気」は…

1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気連対、4番人気3連対、5番人気2連対。

3着は8、6、3、1、3、10、6番人気。

中央馬が増えることで人気薄も可能性が増えるか…。



京都ダート1800mのみやこSの「上がり3ハロン3番手以内」は16頭中13頭。

(3着は8頭中5頭。)
この辺りで地方開催との違いが出るか…。



「鞍上」はJBCレディスC7回で「岩田康誠」騎手の5連対がトップ。

「武豊」騎手の2連対が複数。

(3着は「戸崎圭太」騎手や「森泰斗」騎手の2回が複数。連にも名のある「戸崎圭太」騎手や「蛯名正義」騎手が。)



「年齢」は過去7年で…

「3歳」1連対3着1回
「4歳」6連対
「5歳」5連対3着4回
「6歳」2連対3着2回



「所属」は「東4:西8:地方2」。

(3着は「東1:西3:地方3」。)



by a_doctrinaire | 2018-10-31 12:14 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

JBCスプリントの傾向 2018
京都ダート1200mで行われるJpnⅠ「JBC(じぇーびーしー)スプリント」。

地方持ち回りで行われるが、今年は日程もあり、より多くの人へのアピールを目的にJRAで開催される事となった。

過去10年のJBCスプリントの実績や人気、ダート1200mで重賞がないため距離やコースは近い時期に10年行われている室町S(OP)などを参考にしてみた。


 JBCスプリントの傾向 2018

【実績】
最低連対ラインは「地方OP2着」。

重賞は「東京盃競走4着のみ」のナイキマドリード

この年は船橋でダート1000mで0.9秒差の2着ではあったが…。

次点は「地方OP1着」。

ダート重賞は「東京盃競走6着のみ」のサトノタイガー

中央は芝で1600万2勝で芝重賞4戦して最高が13着だった。

残りは「重賞2連対以上」。

(ダート)GⅠは「GⅠ連対」11頭、「初出走」5頭。残りは「フェブラリーS5着と全日本2歳優駿8着」「フェブラリーS10着、JBCレディスC9着」「フェブラリーS14着のみ」「フェブラリーS7着のみ」。

(3着は「重賞勝ち+重賞連対」。ダートGⅠは「GⅠ連対」が5頭、「初出走」2頭。残りは「フェブラリーS11着のみ」「6戦してJBCスプリント3着やフェブラリーS5着など」「帝王賞9着のみ」。)



【距離】 ※室町S過去10年の連対馬から
連対馬に共通するのは「1200m以上連対」。

14頭は「1300m以上連対」があるが、特に気にしなくてもいいかと。



【コース】 ※室町S過去10年の連対馬から
「京都連対」17頭、「初出走」1頭。

残りは…

「500万3着と12着」
「6戦して新馬3着など」

中央ではよくある番組なので、結果は出ている方がいい。



【脚質】 ※室町S過去10年の連対馬から
「逃げ」3頭、「先行」9頭、「差し」8頭。

600mの通過は34.0、34.0(不良)、34.5、34.9、34.1、34.0(稍重)、35.2、35.1、34.8、34.5。

重賞になるので、さらに上がると考えたい。

ちなみに参考までに他の京都ダート1200mOPは

天王山Sは過去5年で…
「逃げ」1連対、「先行」6連対、「追い込み」2頭。
600mは35.6、34.4、35.2(稍重)、34.7、34.8。

大和Sは過去5年で…
「逃げ」2連対、「先行」6連対、「追い込み」2頭。
600mは34.6、34.5、35.6、35.0、34.9(稍重)。



【前哨戦】
「東京盃競走(3、5、3、1、2、6、2、3、1、4、1、4、2着)」13頭、「盛岡マイルCS(1、2、1着)」3頭、「白山大賞典1着」2頭、「スプリンターズS6着」1頭、「ペルセウスS(OP1着」1頭。

(3着も「東京盃競走(2、2、8、3、10着)」5頭、「盛岡マイルCS(1、3、5着)」3頭、「スプリンターズS11着」1頭、「おいしいネ兵庫の牛乳1着」1頭。)



【その他】
過去10年の連対馬の「人気」は…

1番人気8連対、2番人気5連対、3番人気4連対、6番人気2連対、残りは5番人気。

3着は3、4、2、5、3、4、4、3、6、7番人気。

ある程度の人気で決まっている。
ただ、出走馬に中央馬が増えることや地方よりもコースが若干広くなることで、人気薄にも可能性はあるか…。



「上がり3ハロン3番手以内」は室町S10年連対馬20頭中7頭と少ない。

ある程度前から競馬をする馬が多い結果かと。



JBCスプリントの「鞍上」は10年で…

「M.デムーロ」騎手と「岩田康誠」騎手の3連対がトップ。

「川田将雅」騎手の2連対など。

(3着は「川田将雅」騎手と「福永祐一」騎手が2回。「岩田康誠」騎手、「内田博幸」騎手、「横山典弘」騎手など連対にも名前あるジョッキーも。)


ちなみに京都ダート1200mOP(室町S10年+天王山S5年+大和S5年の連対馬)では…

「浜中俊」騎手、「武豊」騎手、「国分恭介」騎手の3連対
「岩田康誠」騎手、「福永祐一」騎手、「幸英明」騎手、「川田将雅」騎手、「小牧太」騎手の2連対

が複数連対



「年齢」は…

「3歳」2連対
「4歳」2連対3着1回
「5歳」6連対3着3回
「6歳」7連対3着2回
「7歳」2連対3着3回
「8歳」1連対
「10歳」3着1回

JBCクラシックもそうだったが、ダートらしく年齢は少し高め。



by a_doctrinaire | 2018-10-30 01:28 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

JBCクラシックの傾向 2018
京都ダート1900mで行われるJpnⅠ「JBC(じぇいびーしー)クラシック」。

2001年から行われる地方競馬主催者が各地の競馬場で持ち回りするが、今年はJRA京都競馬場開催。

「より多くのお客様に知ってもらうために、今回はJRAさんにお願いした。…地方競馬でもJRAの馬券を売っているし、連携が進んでいる…いまだにJRAの馬券しか買っていない方も多いので、そういう方々にアピールしようということ…今年は曜日の関係もあった(11月3日が基本)…」との事。

過去10年の実績や人気を参考にして、、コースや距離は「京都ダート1900m」の重賞「平安S」から。

 JBCクラシックの傾向 2018

【実績】
連対馬の最低ラインは「重賞勝ち」。

ただ、重賞が…

「ユニコーンS3着、平安S6着、日本テレビ盃1着」の15年時のサウンドトゥルー
「東京優駿18着、ジャパンダートダービー1着」の3歳馬サクセスブロッケン

それ以外は「重賞2勝以上+重賞連対」。

GⅠは16頭が「連対」。3頭が「GⅠ初出走」で、残りは「JBC3着、東京大賞典4着、帝王賞4着」。

(3着も「重賞勝ち」。「重賞5戦してマーキュリーC1着、川崎記念4着、シリウスS4着など」。次点は「重賞2勝」で「重賞7戦してブリーダーズG1着、白山大賞典1着、名古屋グランプリ3着、マーチS3着など」。残りは「重賞4連対以上」。)GⅠは5頭が「GⅠ連対」、1頭が「GⅠ初出走」。「川崎記念4着のみ」「JCD8着と14着、JBC4着」「帝王賞5着、JCダート9着2回」「東京大賞典3着、JCダート4着、フェブラリーS11着と8着」。)



【距離】 ※ダート1900m後の平安Sや旧・東海S
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

1800mまでなのは、1900m以上が…

「1900m以上初」のインカンテーションとクイーンズサターン
「アルデバランS5着のみ」の14年時のクリノスターオー
「東京大賞典4着、ブリリアントS4着」のナムラタイタン

残り14頭は「2000m以上連対」。

京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

「1900m以上初で、1800m勝ち」のランフォルセ以外は「1900m以上勝利」があった。

3着も「1900m以上勝利」。



【コース】 ※ダート1900m後の平安Sや旧・東海S
「京都連対」15頭、「初出走」2頭。

残り1頭は「もちの木賞7着のみ」の関東馬クインズサターン

レース数は多いので、クリアしてほしい。


京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

「京都勝利」5頭、「初出走」1頭。

関東馬のランフォルセが「初出走」だったが、小倉でOP勝ちと滞在かもしれないが関西圏で結果が出ていた。

3着は「平安S6着のみ」のサイレントメロディと「未勝利3着、1000万8着、1600万3着」のアルトップランがいる。



【脚質】 ※ダート1900m後の平安Sや旧・東海S
「逃げ」3頭、「先行」7頭、「マクリ差し、差し」7頭、「追い込み」1頭。

だいたいの1000mは61.5、58.4、60.3、59.7、60.9、60.4でダートという事を考えるとまずまずか…。
17年はかなり速く、追い込みが届いた。18年と16年と15年は「逃げ馬」が勝利。17年は2、3着は差し、16年と15年は2着が「2番手」、3着が少し後ろ。後の2年は勝ち馬と3着が「2番手」と「3番手」で、差しが共に2着。
6年中4年は「前目2頭」が来ており、前が有利か。


京都D1900m時の東海S3回の連対馬では…

「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」1頭。

1000mは60.6、59.9(不良)、60.1(不良)だった。

3着は「差し」3頭。

ある程度前につけている方がいい。

※地方では圧倒的に前に行くのが有利になるが、中央開催となると話は変わってくる。



【前哨戦】
「日本テレビ盃(2、3、1、3、1、1、1、1、3、1、1着)」11頭、「盛岡マイルCS(3、2着)」2頭、「帝王賞(2着、1着」2頭、「東海S10着」1頭、「ブリーダーズG1着」1頭、「マイルCS南部杯(東京)1着」1頭、「ドバイワールドC12着」1頭、「ジャパンダートダービー1着」1頭。

(3着は「日本テレビ盃(3、2着)」2頭、「シリウスS(8着、5着)」2頭、「帝王賞1着」2頭、「エルムS(5、4着」2頭、「ドバイワールドC13着」1頭、「白山大賞典1着」1頭。)



【その他】
過去10年の連対馬の「人気」は…

1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気5連対、4番人気3連対と残りは5番人気。
1~5番人気で決まっている。

3着は7、5、1、2、5、1、3、7、3、6番人気。
少し人気薄も絡む。

今年はJRAの京都開催で、制限が例年の「16頭中JRA7頭」から「16頭中地方馬7頭」になるらしく、その辺りで変化はあるかと。
(登録が地方馬3頭のようで…。)



「上がり3ハロン3番手以内」はダート1900m後の平安S6年の18頭で9頭が該当。

18年が2頭、17年が1頭、16年は1頭、15年は1頭、14年は1頭、13年で3頭。脚質を見ても、6年中4年は2頭が「前から」なので、少し少な目。

京都D1900m時の東海S3回では…
3着までの9頭中8頭が該当しており、「逃げ」だろうと「差し」だろうと「当日に上がりが速い」のが多い。



JBCクラシック過去10年で「鞍上」は現役で…

「武豊」騎手の7勝3着1回がトップ。ちょっと異様な多さ(笑)。

「幸英明」騎手と「大野拓弥」騎手のの2連対3着1回が続く。「福永祐一」騎手の1連対3着1回、「小牧太」騎手の3着2回。


平安S+東海S(京都開催)の9年で、鞍上は「幸英明」騎手の4連対がトップ。

現役では「太宰啓介」騎手と「浜中俊」騎手の1勝3着1回、「武豊騎手」の2着1回3着1回、「岩田康誠」騎手の3着2回が続く。



「年齢」は…

「3歳」1連対
「4歳」4連対
「5歳」5連対3着1回
「6歳」5連対3着6回
「7歳」5連対3着1回
「8歳」3着1回

長く走れる?ダートという事もあって、「5歳以上が多い」。
もちろん、出走メンバーにもよるので、面子では通用するとは思うが。


by a_doctrinaire | 2018-10-30 01:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の結果 2018
ダンビュライトが除外になった天皇賞(秋)は…

2番人気レイデオロのスタートはまずまずか。6番手を追走。道中はその位置取り。4コーナーから直線で、仕掛けて外へ出す。残り400mで追い出して、3番手に上がって右ムチが3発入る。残り200mを切って2番手に上がると、追いとムチで先頭に立つ。左ムチを入れてリードを確実にすると、ゴールして優勝。

「僕にとって天皇賞を勝つのは初めてで、今日は大きなチャンスでした。レイデオロのコンディションが完璧でレースも完璧でした。ずっと気持ち良かったです。ペースはちょうど良く、とてもリラックスして、外からのプレッシャーもなくスムーズでした。逃げたキセキを注意していました。直線に向いてレイデオロの反応が良く、長く良い脚で頑張ってくれました。毎レース素晴らしい馬に乗り、良い競馬ができ素晴らしいです。まだこれからも大きなレースがありますから、集中してまた頑張ります。」とC.ルメール騎手。

「レース間隔を詰めて使いましたが、馬の状態、仕上がりがすごく良くて、力のある馬ですからやれるのではと思っていました。スタートで遅れることもある馬ですが、今日は良い位置につけられたと思って見ていました。ペースがあまり速くありませんでしたが、力のある馬ですし、大丈夫だろうと思っていました。今日のレースを見ると、これくらいの距離が1番良さそうだと思います。(秋の天皇賞6勝について)これまでもスピードのある馬を預からせてもらって、皆頑張ってくれたと思います。この秋はすでに2回使っていますし、来年も現役という話もありますから、年内はあと1戦になると思います。決まったら早めに発表します。」と藤沢和雄調教師。


4番人気サングレーザーのスタートはそこそこか。7番手を追走も、前とは3馬身ほど離れて。道中はその位置取り。4コーナーで仕掛けて、最内を回って直線で外へ出す。レイデオロの後ろで追い出して、400mを切って鞭を持ち替えて、左ムチが入る。ムチと追いを繰り返して加速すると、残り200mで4、5番手に上がり、右ムチの連打で3番手上がる。一歩ずつ差を詰めて、ゴール板で並んだように見えたが、カメラの位置もあってハナ差交わして2着。

「馬にありがたい気持ちでいっぱいです。スムーズな競馬で手応えが良くて、もしかしたら残り200mで差せると思いましたが、勝ったレイデオロが強かったですね。距離は問題ないです。」とJ.モレイラ騎手。


6番人気キセキはそれほどではよくなかったが、仕掛けて前に。1ハロンを過ぎて先頭に立つ。2馬身くらいのリードで逃げる。残り1400mで1馬身以内にアルアイン。1000mは59.4のペース。4コーナーもゆったりと回って、直線にはいって追い出す。残り300m辺りで左ムチが入る。粘っていたが、残り100m辺りでレイデオロに交わされるが、右ムチで頑張るもゴール板で外からサングレーザーに強襲され3着。

「前走より具合が良く、GIに向けて良い状態できてくれました。最後までしっかり頑張ってくれました。前に行く馬がおらず、自分で組み立てる選択をしました。勝ったのはダービー馬ですし、キセキも菊花賞馬としてのレースをしてくれました。」と川田将雅騎手。


4着はアルアイン。5着はミッキーロケット。

1番人気スワーヴリチャードは出遅れて前をカットされた事もあってか10着。「スタートでぶつかりました。直線も1頭で全然伸びませんでした。今日は久々で気持ちがありませんでした」とM.デムーロ騎手。

「テンションが高かったです。出遅れて挟まれて気持ちも切れてしまったようです。この後はジャパンカップを目指してまた頑張ります。」と庄野靖志調教師。


3番人気マカヒキは7着だった。「残念です。状態が良いと感じていました。ペースが緩む所がなかったです。脚をためられませんでした。ギアが入らないままだったでしょうか。流れ込んだだけです。」と武豊騎手。



予想は1着、4着、8着、10着。

敗因は展開の読み違い。ダンビュライトの除外やスワーヴリチャードの出遅れもあったが、キセキがあのペースで行くとは思わず。サングレーザーも少し距離を気にしたのがマズかった…。

使われてきた馬が1~4着だったので、その辺りも考えるべきでした。


さすがに応援馬は別にした方が良かったか…。

アルアインは「瞬発力勝負で遅くなる競馬は嫌だなと思っていましたが、思いえがいていたイメージ通りのレースができました。坂のあたりでかわされてから伸びあぐねていました。速いタイムで、相手も強かった中で、集中力を欠きながらも頑張ってくれました。」と北村友一騎手。

ヴィブロスは「今日は気持ちが入りすぎていた。4角手前で急に手応えがなくなってしまって。こんな馬ではないのだが。」と福永祐一騎手。


状態で狙うのが良かったようで。


by a_doctrinaire | 2018-10-29 02:32 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想 2018
好メンバーも頭数が少なくなっており、より展開がカギを握りそう。

 天皇賞(秋) 予想 2018

オールカマー勝ちのレイデオロ。東京優駿(日本ダービー)勝ち、ジャパンカップ2着とやれている。乗り難しさはあるとは思うが、上手く流れに乗れば…。

応援馬ヴィブロス。宝塚記念も4着と位置取りを考えると悪く、海外での成績を考えると通用してもいい。鞍上の乗り方一つか。

大阪杯勝ちのスワーヴリチャード。休み明けが大丈夫ならココで通用しても良いが、行く馬がいないので押し出されると目標にされる可能性も…。

応援馬アルアイン。乗り難しさはあるが、大阪杯を考えると流れひとつで上位のチャンスはあるかと。

府中でもやれるならサングレーザー。状態ひとつでマカヒキ。前走以上でキセキ。立ち回りでダンビュライト。ぶっつけと距離が大丈夫ならミッキーロケット。


by a_doctrinaire | 2018-10-28 02:19 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの結果 2018
朝は稍重だったが、良馬場に回復したアルテミスSは…

6番人気シェーングランツは最も遅いスタートで、最後方から。仕掛けて1頭交わして14番手に。1200mを切って上がって行って、残り1000mの手前で13番手に上がるが、800m辺りでまた外から1頭上がって14番手。4コーナーはやや中ほどを通って、直線で肩ムチが入って追い出しながら外へ。右ムチが入って、残り400mを13番手。ムチと追いを繰り返して上がって残り200mで10番手から一気に差を詰める。残り50mを切って2番手に上がると、ムチと追いで脚で勝り、最期はムチを止めて交わしてゴールし、優勝。

「初めて乗りましたが、返し馬から雰囲気が良くて、期待してゲートインしました。ただ、ゲートの出は良くなくて、自分から進んで行かなかったです。直線でフォームが変わってすごい脚でした。素質を感じます。藤沢厩舎の馬は走りますね。」と武豊騎手。


「忙しいレースになりましたがいい脚でした。『外へ出してから良かった』とジョッキーが話していました。前向きな姉のソウルスターリングと違って、慎重な所があります。この後は厩舎に残って、阪神JFを目指します。」と藤沢和雄調教師。


5番人気ビーチサンバのスタートもそれなり。後ろから12番手だったが、外を上がって10番手。1000mを切って上がって9番手。4コーナーで外を回って直線へ。仕掛けて、残り400mで激しく追い出す。右ムチが1発入って、大きくもう1発入れると先頭に立つ。追って左ムチが入って、内の馬たちとの差を広げるも、外から一気にに交わされて2着。

「テンションが高かったですが、なんとか我慢してくれました。スタートは初戦同様あまりよくありませんでしたが、巻き返してくれて、直線でも反応してくれました。勝ちにいったのですが、残念でした。」と藤岡康太騎手。


2番人気エールヴォアはまずまずのスタート。中団から前を伺う。7番手で残り1200mを切るも、2頭上がって9番手。さらに1000mを切って外から1頭上がって10番手。4コーナーは中ほどを回って、少し外目へ。追い出して右ムチが入るもすぐには抜け出せず。200mを切って4、5番手で、ムチをしっかりめに入れてジワジワと伸びるも外から1頭脚がよく、3番手に上がって大勢決して3着。

「スタートをポンと出てくれましたが、跳びが大きく二の脚がつきませんでした。瞬発力が加わってくれれば、さらに良くなると思います。」と浜中俊騎手。


4着はウインゼノビア。5着はトスアップ。


1番人気グレイアイは11着。「今日は2~3番手で競馬ができましたが、馬群に気を遣いながら走っていて、直線も脚を使うことができませんでした。今後は馬の様子をみて決めようと思います。」と栗田徹調教師。

3番人気ミディオーサは8着。「レース前からテンションが高く、道中スムーズに行けず、直線でもロスがあり、力を出し切れませんでした。経験を積んで落ち着いて行けばさらに成長すると思います。」とJ.モレイラ騎手。


予想は1着、3着、4着、11着。

敗因はビーチサンバの乗り替わりを気にした事。他に迷った馬と比べると9月出走で条件は悪くなかっただけにもったいない…。

傾向では9月、10月出走馬が多かっただけに、8月出走馬を多く選んだのは失策。


ウインゼノビアは「前半からいいペースだったが、自在性をつける意味で前めから運んだ。最後までよく頑張ってくれたし、これを使って良くなりそうです。」と松岡正海騎手。


馬で選ぶと騎手でダメになるし、騎手でやめると馬でやれたりする…。


by a_doctrinaire | 2018-10-28 00:53 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの結果 2018
前日は雨も良馬場発表だったスワンSは…


2番人気ロードクエストは遅めのスタートで最後方へ。残り1000mの手前で10番手で、少し前との差を詰めるも、馬が影響か差を広げられる。4コーナーで差を詰めて、外目を回って直線へ。追い出してのこり300mで9番手で、ムチが入って残り200m。一気に加速して7番手に上がると追いとムチでグングン伸びて、内を一気にまとめて交わし、ゴール板直前にモズアスコットを交わしてゴールし、優勝。

「ゴール前まで勝てるかどうかわかりませんでしたが、最後の2完歩で交わしてくれました。新馬戦から乗せてもらって、ホープフルステークスも走った馬なので1400mは短いと思っていましたが、ペースがそれほど速くなくいいポジションを進むことができて、いい脚を使いました。次も楽しみです。」とM.デムーロ騎手。


1番人気モズアスコットのスタートはそこそこ。ゆっくり下がって9番手。残り800m辺りから仕掛けて外を上がって、4コーナーでも外を回って直線へ。追い出して、300mを切って6番手で、コウエイタケルの外へ移動して追う。なかなか差がつまらなかったが、200mを切ってジワジワと加速して、右ムチが入って3番手に。前の徒を交わすが、ゴール板で外から強襲されてハナ差2着。

「使いつつよくなるタイプの馬なので、少し太い感じでした。スムーズなレースができましたが、最後に少し甘くなったのはピークまであとひと息の状態だったからでしょう。」とC.ルメール騎手。


8番人気グァンチャーレのスタートはまずまず。前に行って鞍上が内と外を確認して4番手。残り1000mを切って5番手に。4コーナーでは内を回って直線へ。最内をついて2番手に。先頭に立って200mを切る。ムチの連打と追いで粘り込みを図るが、ゴール前でモズアスコット、すぐにロードクエストに交わされ3着。

「悪い馬場は気にしないし、うまく内をすくえたんだけどねえ。よく頑張ってくれたけど、最後は決め手の差かな。」と古川吉洋騎手。


4着はベステンダンク。5着はコウエイタケル。

3番人気レーヌミノルは7着。「押し出される形でハナへ。ハミが抜けなかったですし、前に壁がある方がいいですね。」と和田竜二騎手。


予想は2-1着、3着、11着。

馬連320円的中…も+20円。

3連複1760円的中。


ヒルノデイバローは「今日は行きっぷりが悪すぎた。バランスも崩していたし、ちょっとわからない。」と四位洋文騎手。


馬連は絞るべきだったか…。


by a_doctrinaire | 2018-10-28 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想候補 2018
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(秋)の傾向 2018」を元にして予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ3着以内」
距離「2000m以上連対」
コース「東京連対か1戦以下」
近走「2戦以内にGⅡ連対」

を条件にすると…

アルアイン
ヴィブロス
サングレーザー
スワーヴリチャード
マカヒキ
ミッキーロケット
レイデオロ

がクリア。

東京が2戦でGⅡ3着のある

キセキ

GⅡ3着からの

ダンビュライト

は残せるか。



by a_doctrinaire | 2018-10-27 18:48 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想 2018
頭数が少ないので、さすがに今年は荒れにくいか…。

 スワンS 予想 2018

安田記念勝ちのモズアスコット。雨や斤量差は気になるが、メンバーがメンバーだけにココでは負けてられないかと…。

ココから流しで…。

昨年2着のヒルノデイバロー。今年はあまり前から競馬出来てないのは気になるが、このメンバーならそれほど問題はないと思いたい。

シンザン勝ちのあるグランチャーレ。ここ数年はOPが中心で2着止まりだが、ロジクライの2着やサトノアーサーの2着などがあり、GⅢでやれていい。このメンバーなら上位があってもいい。

NHKマイルC2着のロードクエスト。以前は末脚に賭けるタイプだったが、なかなか届かず。距離をかえて、ある程度の位置で競馬をするも…。乗り替わりがいい方に出れば…。

京都牝馬Sくらい走ればデアレガーロ。京成杯AHの敗因次第でベステンダンク。このメンバーならコウエイタケル辺りもやれそうだが…。復調次第でレーヌミノル。


by a_doctrinaire | 2018-10-27 09:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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