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チャンピオンズCの予想候補 2018
「過去4年の1~3着」と「JCダート」、「新・中京ダート1800m連対馬(1000万以上)」をチェックした「チャンピオンズCの傾向 2018」を参考にして、予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ以上勝利+重賞2連対(出走少なければGⅢ以上勝ち+重賞連対」
距離「1800m以上勝利」
コース「中京3着以内か1戦以下」
近走「2戦以内に重賞連対かGⅠ3着か3走前GⅠ連対」

を条件にすると…

アンジュデジール
ケイティブレイブ
パヴェル
ルヴァンスレーヴ

がクリア。

3走前連対の

アポロケンタッキー

GⅠ2着2回や3着2回などの

インカンテーション

3歳でGⅠ2着2回の

オメガパフューム

ダートGⅡは出走が無く、GⅠ2着や3着の

サンライズソア

近走がGⅠ4着3回の

ノンコノユメ

はセーフか。

3着ラインなら、他もまだチャンスはありそうだが…。


by a_doctrinaire | 2018-11-30 02:30 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

チャレンジCの予想候補 2018
17年から2000mで別定戦に…。「17年」と「旧・チャレンジC5年(ハンデ戦)」と「旧・金鯱賞5年」をチェックした「チャレンジCの傾向 2018」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞2戦以下」
距離「1800m以上連対」
コース「阪神連対か1戦以下」
近走「3戦以内に勝利か重賞2着」

を条件にすると…

エアウインザー
マウントゴールド
レイエンダ
ロードヴァンドール

がクリア。

近走がGⅠ2戦でもう1戦も休み明けGⅡ5着の

ステイフーリッシュ

近走GⅡ3着の

ダンビュライト

近走GⅢ3着の

トリコロールブルー

はセーフ。


by a_doctrinaire | 2018-11-30 02:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ステイヤーズSの予想候補 2018
過去10年をチェックした「ステイヤーズSの傾向 2018」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ連対、または1000万勝ち以上で上のクラスで3着か重賞1戦以下」
距離「2400m以上連対か2000m以上連対で2400以上3着」
コース「中山3着か2戦以下」
近走「3戦以内にGⅡ7着かOP3着以内、条件戦勝利か1600万3着以内」

をラインにすると…

アドマイヤエイカン
アルバート
コウキチョウサン
ララエクラテール
リッジマン

がクリア。

前走がGⅡ9着の

モンドインテロ

もセーフか。

3着ラインならヴォージュやマサハヤダイヤも残せるそう…。


by a_doctrinaire | 2018-11-30 01:53 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズCの枠順決定! 2018
2018年12月2日(日)に行われるGⅠチャンピオンズCの枠順が発表されました。

 第19回 チャンピオンズC(GⅠ) 中京 ダート1800m

1枠 1番 アンジュデジール 牝4 55 横山典弘 昆貢
2枠 2番 ルヴァンスレーヴ 牡3 56 M.デムーロ 萩原清
2枠 3番 パヴェル 牡4 57 M.グティエレス L.モラ
3枠 4番 アポロケンタッキー 牡6 57 小牧太 山内研二
3枠 5番 ノンコノユメ せん6 57 内田博幸 加藤征弘
4枠 6番 アスカノロマン 牡7 57 太宰啓介 川村禎彦
4枠 7番 サンライズノヴァ 牡4 57 戸崎圭太 音無秀孝
5枠 8番 ケイティブレイブ 牡4 57 福永祐一 杉山晴紀
5枠 9番 サンライズソア 牡4 57 J.モレイラ 河内洋
6枠 10番 センチュリオン 牡6 57 吉田隼人 田村康仁
6枠 11番 オメガパフューム 牡3 56 C.デムーロ 安田翔伍
7枠 12番 ウェスタールンド せん6 57 藤岡佑介 佐々木晶三
7枠 13番 ミツバ 牡6 57 松山弘平 加用正
8枠 14番 ヒラボクラターシュ 牡3 56 四位洋文 大久保龍志
8枠 15番 インカンテーション 牡8 57 三浦皇成 羽月友彦

過去4年は平均15.5頭で1~13番の「内9:外3」。
馬番は「4番」の2連対3着1回、「8番」の2連対、「1番」と「2番」の2連対3着1回

マイルCS南部杯勝ちのルヴァンスレーヴは2番、JBCクラシック勝ちのケイティブレイブは8番、JBCクラシック2着のオメガパフュームは11番、武蔵野S勝ちのサンライズノヴァは7番、フェブラリーS勝ちのノンコノユメは5番、JBCクラシック3着のサンライズソアは9番、JBCレディスC勝ちのアンジュデジールは1番、フェブラリーS3着のインカンテーションは15番、マーチS勝ちのセンチュリオンは10番などに入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



by a_doctrinaire | 2018-11-29 16:37 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

チャレンジCの傾向 2018
阪神2000mで行われる※別定戦のGⅢ「チャレンジカップ」。

2011年まで9月の阪神開幕週に2000mの別定戦だったが、「鳴尾記念」「金鯱賞」「中日新聞杯」の移動にともなって距離短縮して1800mで2週目開催のハンデ戦になっていた。2017年から金鯱賞が大阪杯の前哨戦となって異動したので、距離延長で別定戦で阪神の12月の開幕週に。

※「別定とハンデ」「2000mと1800m」「開催時期の微妙な違い」など、以前のチャレンジCをそのまま扱うのが難しい…。

参考までには置いておきますが、実績は12月の同じ時期の別定戦「旧・金鯱賞5年」と「旧・鳴尾記念7年」の連対馬などから…。距離、コース、脚質は阪神2000m別定戦の「大阪杯」「鳴尾記念」から。

14年は2着が同着なので、3着はなし。


 チャレンジカップの傾向 (過去1年(別定)+5年(ハンデ戦)+α) 2018

<実績>
・17年は「GⅡ連対」「GⅠ連対ほか」「GⅢ2連対」。

※ハンデ戦時
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「出走なし」のシベリアンスパーブとデウスウルト
「菊花賞6着のみ」のフルーキー
「京都2歳S4着、若葉S5着、プリンシパルS3着、重賞はきさらぎ賞9着とアーリントンC3着」のアルキメデス
「カシオペアS3着、重賞が福島記念8着のみ」のカワキタフウジン

次点は「OP2着」。

「重賞が日経新春杯3着とダービー卿CT8着」のタガノエルシコ

残り9頭は「重賞連対」だった。


※別定戦 金鯱賞5年の3着まで(16年が3着同着なので16頭)

最低ラインは「1000万勝ち」。

「1600万4着と5着、OP以上は毎日杯6着のみ」のパドルウィール

次点は「1600万勝ち」。OP以上が…

「札幌日経OP8着のみ」のカレンミロティック
「アルゼンチン共和国杯5着のみ」のオーオシャンブルー
「アーリントンC8着、ラジオNIKKEI賞6着」のダイワマッジョーレ
「アンドロメダS3着と若葉S5着」のアドマイヤラクティ

残り11頭には「重賞連対」があった。


※旧・鳴尾記念時代の7年分延ばしても「1600万勝ち」で、OP以上が…

「菊花賞5着のみ」のアクシオン
「OP8着、中央重賞6戦して朝日CC3着など」のメジロマントル

次点「OP勝ち」。

「ラジオNIKKEI賞8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着」のショウナンマイティ
「毎日杯5着、東京優駿5着」のルーラーシップ

残り10頭には「重賞連対」があった。

重賞6着、OP5着辺りがラインになるようだが…。



<距離>
・17年は「1800~2200m連対」「16~3000m連対」「1600~1800m連対」。

3着は東スポ杯2歳S勝ち後に離脱して菊花賞12着で復帰。

※1800m時
15頭全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「優駿牝馬7着、札幌記念4着、秋華賞16着、オールカマー6着、府中牝馬S9着、エリザベス女王杯8着」のハナズゴール
「優駿牝馬17着、クイーンS5着2回、秋華賞16着、鳴尾記念5着、カシオペアS3着」のショウリュムーン

共に「牝馬でマイルが主戦(チューリップ賞と京都牝馬S勝ち)」だった事もあるが、レベルの高い少し長い距離で惜しいレースもあった。

残り13頭は「1800m以上勝利」。


※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…

大阪杯は「1800m連対」2頭、「2000m以上連対」18頭。
鳴尾記念(5年分)は「1600m連対」1頭、「1800m連対」1頭、「2000m以上連対」13頭。



<コース>
・17年は「阪神連対」「阪神連対」「初出走」。

※ハンデ戦時
「阪神連対」12頭。

残りは…

「500万4着のみ」のマイネルハニー
「1600万7着のみ」のシベリアンスパーブ
「神戸新聞杯7着のみ」のトーセンスターダム

阪神以外では「京都連対」も全馬が該当しており、「東京連対」と「中京連対」など直線が長めでの結果も目立つかと…。


※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…

大阪杯は「阪神連対」15頭、「初出走」4頭、「新馬4着のみ」。
鳴尾記念は「阪神連対」13頭、「3戦してOP3着、GⅡ3着、4着」「500万3着」



<脚質>
・17年は「先行」「差し」「差し」
1000mは59.9。

※1800m時は
「先行」3頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。    

1000mは58.8、59.4、58.8、60.4、58.5。



※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…
大阪杯は「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。
1000mは61.1、61.1(不良)、60.5、61.5、65.2(稍重)、59.3、60.3、60.0、59.6、62.2

鳴尾記念は「先行」8頭、「差し」7頭。
1000mは59.0、59.5、60.6、60.4、62.3



<その他>
「人気」は…
・17年は1→5→2番人気

ハンデ戦時は
16年が9→5→11番人気
15年が1→2→11番人気
14年が5→9→2番人気
13年が1→9→6番人気
12年が6→4→13番人気

※阪神2000m重賞(16年までのデータ)では…

大阪杯
1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。6番人気3連対で、残りは4、5、7、8、9番人気。

鳴尾記念
1番人気2頭、2番人気3頭、3番人気1頭。10番人気2頭で、5、6、7、8、9、13番人気。




「上がり3ハロン3番手以内」は…
・17年は3頭が該当。

大阪杯
10年で20頭中14頭。

鳴尾記念
5年3着まで15頭中10頭。



「年齢」は
・17年は3歳→7歳→3歳

ハンデ戦時
「3歳」2頭、「4歳」4頭、「5歳」4頭、「6歳」2頭、「7歳」1頭、「8歳」1頭。

「旧・中日新聞杯」が5年で「3歳」6頭、「4歳」3頭、「5歳」1頭だった。
14年に心配していた3歳馬が絡んだので、特に気にする必要もないようで…。

別定になってまた変わってくる可能性はある


by a_doctrinaire | 2018-11-29 01:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ステイヤーズSの傾向 2018
中山3600mで行われるGⅡ「ステイヤーズステークス」。

障害競走を除いて、平地競走で最も長い重賞。

 ステイヤーズSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは1600万以上が……

「1600万は7戦して3着2回や4着3回、OP以上はダイヤモンドS3着のみ」のカムフィー
「神戸新聞杯9着、1600万5着」の12年時のファタモルガーナ
「神戸新聞杯7着、1600万3着」イグアス
「OPは白百合S4着、重賞は6戦して弥生賞5着やアルゼンチン共和国杯3着」のコスモヘレノス

次点は「1600万勝ち」。OP以上が…

「京成杯8着のみ」のアルバート
「OPは6戦してカシオペアS3着やアンドロメダS4着、重賞は3戦して日経賞8着、目黒記念16着、朝日CC3着」のゴールデンメイン
「OP6着と3着、重賞はアルゼンチン共和国杯15着」のエアジパング

残り13頭が「GⅡ連対」。
ただ、少し延ばすと「クイーンS2着で、GⅡ以上がエリザベス女王杯3着、JC8着、目黒記念4着、オールカマー3着」のエルノヴァがいる。

(3着は「1600万2着」。「1600万3着と2着、OP以上出走なし」。次点は「1600万勝ち、OP以上は毎日杯14着のみ」。次々点は「OP勝ち」で、「ステイヤーズS4着やダイヤモンドS5着、アルゼンチン共和国杯9着と10着」のプレストウィック、「ダイヤモンドS6着、目黒記念5着、アルゼンチン共和国杯4着」のモンドインテロ、残り6頭は「重賞連対」。ちなみに2年延ばすと「1000万勝ち」がいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは2200m以上が…

「青葉賞10着、セントライト記念17着、アルゼンチン共和国杯3着」のコスモヘレノス

次点は「2200m」。

「2400mは4戦4着2回など、2600mが5戦3着4回、ダイヤモンドS3着」のカムフィー

次々点は「2400m」。

「2500m以上初」のアルバートとイグアス
「2500mGⅡ12、5、7、札幌日経OP4着、菊花賞9着、天皇賞(春)6、13着」のユニバーサルバンク

残り15頭は「2500m以上連対」でコレがメインになりそう。
ただ、半分以上の11頭には「3000m以上連対」があり、1頭は入れておきたい。

(3着は「1900m以上勝利」。「2000m以上初」のデスペラードで「芝は3戦1勝」と路線変更もあった。それ以外は「2500m以上連対」。5頭には「3000m以上連対」があった。)



<コース>
「中山連対」13頭、「初出走」2頭。

残りは…

「京成杯8着と1000万6着」のアルバート
「ステイヤーズS3着のみ」のデスペラード
「GⅡ3戦してオールカマー3着など」のユニバーサルバンク
「セントライト記念3着のみ」のフォゲッタブル
「日経賞8着のみ」のゴールデンメイン

5頭中4頭が「GⅡ3着か1戦」、残り1頭も「2戦」なので出走が少ない場合はセーフ。

「中山連対」がなった馬には「阪神連対」か「福島連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。
なお07年には「阪神と福島出走なし」のアルバートがいるが。

(3着は「中山連対」7頭、「初出走(ダート除く)」2頭。残りは「1600万8着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行、マクリ差し」16頭、「差し」3頭。

1000mは62.2、64.0、64.5、64.5、60.5、63.0、61.0(不良)、61.1、65.9(稍重)、64.0と、速くない。
「開幕週」に加えて、「直線の短い」中山コース、さらにペースが落ちつく「長丁場」なので4コーナーである程度の位置に進出していないと厳しい。

(3着は「先行、マクリ差し」5頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は10年で1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

4番人気4連対、6番人気2連対で、残りは5、7、8、13番人気。
少し上位人気が苦戦しているが、「1~7番人気」が9割方なので、あまり大きくは荒れない。

3着は3、2、4、1、7、2、12、3、2、11番人気。
二桁人気が2割ほど来ており、荒れるなら3連複か…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

逃げや2、3番手が該当しない(している馬もいる)くらいで、マクリの多さを考えても、残り600mの脚がいい馬を狙いたい。
(3着は7頭が該当。)



鞍上は10年で「横山典弘」騎手の4連対がトップ。

「R.ムーア」騎手が3勝、「北村宏司」騎手の2連対が続く。
ちなみに現役では横山典弘騎手は4勝をあげている。
(3着は複数はなし。「吉田豊」騎手や「三浦皇成」騎手など連に名前のある騎手も。)

今年はチャレンジC、以前は金鯱賞や鳴尾記念と同日で、騎手は分かれる。



年齢は10年で…

「3歳」4頭
「4歳」3頭(3着4回)
「5歳」4頭(3着1回)
「6歳」4頭(3着1回)
「7歳」1頭(3着1回)
「8歳」2頭(3着1回)
「9歳」1頭(3着1回)
「10歳」1頭
「11歳」(3着1回)

かなりの高齢馬も絡んでおり、他のレースと比べると折り合いが重視されることもあり、そういった部分では侮れない。



長距離のGⅡという事もあって…

「阪神大賞典」
「菊花賞」
「ステイヤーズS」

辺りの連対馬との相性が良さそう。



前哨戦では「アルゼンチン共和国杯組」が8頭と多い。

着順は「4、2、9、6、10、3、2、15着」とあまり気にする必要はない…。
(3着も6頭が「アルゼンチン共和国杯組(9、4、2、13、12、7着)」。)



by a_doctrinaire | 2018-11-28 01:43 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズCの傾向 2018
中京ダート1800mで行われるGⅠ「チャンピオンズカップ」。

2000年に「ジャパンカップダート」として東京2100mでスタート。東京改修時の02年は中山1800mに行われたが、08年から阪神1800mに移行。14年から中京へ移って名称も変更となった。

今年で5回目なので「4年間の3着まで」と、「旧・ジャパンカップダート」の実績などや、参考までに「1000万以上の新・中京ダート1800m連対馬」をチェックしてみます。

 チャンピオンズの傾向 (4年間の3着まで+旧・JCD+α) 2018

【実績】
17年は…
「フェブラリーS1着、武蔵野S2着、ユニコーンS1着など。前年のチャンピオンズC12着。交流はJDD3着で、ドバイ以降調子崩した」ゴールドドリーム
「重賞はみやこS1着とエルムS2着」のテイエムジンソク
「フェブラリーS2勝、交流GⅠ8勝など、チャンピオンズCは12、7、13着」のコパノリッキー

16年は…
「交流はGⅠ東京大賞典勝ちやGⅠ2着2回とGⅡ1着など、中央重賞はチャンピオンズC3着やユニコーンS3着など」のサウンドトゥルー
「交流はGⅠがJBCクラシック1着、GⅡが日本テレビ盃1着、中央はアンタレスS1着やシリウスS1着など」のアウォディー
「交流はマイルCS4着や帝王賞6着、中央はフェブラリーS3着や東海S1着、アンタレスS2着など」のアスカノロマン

15年は…
「交流はGⅠJBCレディスクラシック勝ちなど重賞5勝2着3回、中央はGⅠ4着と7着」のサンビスタ
「交流JDD1着、中央ダート重賞武蔵S1着とユニコーンS1着」の3歳ノンコノユメ
「中央重賞はユニコーンS3着と平安S6着、交流重賞は日本テレビ盃1着、JBCクラシック2着」のサウンドトゥルー

14年は…
「交流GⅠ5勝、中央GⅠ2着など重賞11連対」のホッコータルマエ
「中央ダートGⅢ6戦してアンタレスS1着、レパードS2着、シリウスS2着など」のナムラビクター
「交流GⅠ1勝、中央重賞3勝など」のローマンレジェンド

※まとめると「GⅡ以上勝ち+重賞2連対(出走少なければGⅡ勝ち+重賞連対、GⅡ以上に出走なければGⅢで可。)」


旧・JCD時代の10年では…

最低ラインは「1600万勝ち」。

「OP以上出走無し」のアロンダイト

次点は「OP勝ち」。

「重賞6戦してJCD3着、武蔵野S3着と4着、フェブラリーS5着など」のフィールドルージュ

残り18頭は「重賞連対」。
「ダート重賞1戦のみ、芝はスプリングS2着や東京優駿3着」のベルシャザールと「重賞4戦ユニコーンS1着、ジャパンダートダービー2着など」の3歳シルクメビウス以外は「重賞2勝+重賞連対」。

GⅠは「ダートGⅠ初」を除くと「GⅠ5着以内」があった。
(3着は「OP2着」で「重賞出走なし」。次点は「OP勝ち」。「重賞武蔵野S3着とアンタレスS4着」。次々点は「重賞勝ち」。「重賞3戦してJDD5着、レパードS1着、みやこS3着」。残りは「重賞2連対以上」。3歳のゴールデンチケットを除くと「重賞4連対以上」。)



【距離】
4年12頭共に…
「1800m勝利」

「1870m連対、JDD3着、ドバイWC14着、帝王賞7着」のゴールドドリーム、「1900m勝ち、2000m以上出走なし」のテイエムジンソク以外には「+2000m以上連対」


旧・JCDの阪神1800m時代は…

全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1800m以上が「若葉S16着、ジャパンダートダービー4着、レパードS9着」のグロリアスノア以外には『1800m以上勝利』があった。

(旧・JCD「東京2100m」時代も「2100mGⅠ3着のみ」のフィールドルージュ以外には「2100m以上連対」。3着は2頭以外。)

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

84頭中79頭に「1800m以上連対」。

「1600m勝ち、1800m500万5着のみ」
「1400m勝ち、1600m1000万4着のみ」
「1700m勝ち、1800m以上は芝2戦」
「1600m勝ち、1800m以上がマーチS5着、JCD7着、東京大賞典4着」
「1400m勝ち、3歳で1600m以上がアーリントンC13着とユニコーンS5着」

やはり1割ほどなら1800mに連が無くても可能性が残る。



【コース】
17年は…
「GⅠ12着のみ」「初出走」「GⅡ勝ち」

16年は…
「OP勝ち(GⅠ3着)」「1000万2着」「GⅡ勝ち」

15年は…
「GⅠ4着のみ」「初出走」「OP勝ち」

14年は…
「500万6着とGⅡ3着」「1000万勝ち」「OP勝ち」


1800m付近の重賞は東海Sのみ(1400mのプロキオンSがある。)。

1800mは数が多いレースだが、中京がローカル開催で、早い時期の昇竜Sが1400mになった事もあり、早い時期にOP入りしてしまうと3歳は出走が無い事も考えられる。

「初出走」も多いかと。

連対の無かった馬で、「左回り初」のテイエムジンソク、「中央はチャンピオンズC4着とフェブラリーS7着(地方は勝利あり)」のサンビスタ以外には「中央左回り連対」があった。


※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

84頭中「新しい中京ダート・初」41頭、「新・中京ダート連対」33頭。

残りは「未勝利5着と6着」「500万6着のみ」「1000万9着のみ」「未勝利4着とOP9着」「1600万3着のみ」「GⅠ12着のみ」「500万5着と6着」「500万5着のみ」「GⅡ5着のみ」「OP6着のみ」と「1戦または掲示板」。


ちなみに旧・JCDの阪神コースと中京コースの違いは下り勾配とかもありますが…

阪神
右回りで直線が352.7m
ラスト200mから100mで1.5mほど上がる直線の坂

中京
左回りで直線が410.7m
ラスト400m過ぎから200mで高さ2mほど上がる直線の坂

辺りが大きいかと。



【脚質】
17年は…
「差し」「先行」「逃げ」。1000mは61.6。

16年は…
「追い込み」「差し」「先行」。1000mは60.6。

15年は…
「差し」「追い込み」「追い込み」。1000mは60.2。

14年は…
3頭とも「先行」。1000mは62.3とスロー。逃げ馬が出遅れた事もあったが…。


※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬84頭では…

「逃げ」15頭、「先行」46頭、「差し」21頭、「追い込み」2頭

1000mは59.3~63.7で、15年末以降は「逃げ」が増えている。
ちなみにGⅡの東海Sは61.5、63.7、62.9、61.2、60.4、60.4で、「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」5頭。



【前哨戦】
17年は…
「盛岡マイルCS5着」「みやこS1着」「JBCスプリント2着」

16年は…
「JBCクラシック3着」「JBCクラシック1着」「みやこS14着」

15年は…
「JBCレディスクラシック2着」「武蔵野S1着」「JBCクラシック2着」

14年は…
「JBCクラシック4着」「みやこS3着」「エルムS1着」

旧・JCD時代10年では…

「JBCクラシック(2、1、2、3、1、2、6、3、1着)」9頭、「武蔵野S(1、1、9、4、2着)」5頭、「みやこS(2、4、1着)」3頭、「マイルCS1着」1頭、「トパーズS1着」1頭、「銀蹄S(1600万)1着」1頭。
(3着は「JBCクラシック(1、3、1、3着」4頭、「みやこS(3、1着)」2頭、「武蔵野S3着」1頭、「ブラジルC(OP)2着」1頭、「白山大賞典3着」1頭、「ブラジルC(1600万)1着」1頭。)

阪神開催時は「5か月以上の休み明けでみやこS4着」の11年時ワンダーアキュート、「2年以上の休み明けからの武蔵野S9着」のカネヒキリ以外は「3着以内」とある程度状態が良かった。
(JCDは)コースが替わっても「JBCクラシック」、「武蔵野S」やみやこS」が主流のようで。



【その他】
「人気」は…
17年は8→1→9番人気
16年は6→1→10番人気
15年は12→3→5番人気
14年は2→8→3番人気

コースもあってかあまり堅くない。

旧・JCD10年で1番人気7連対(3着2回)、2番人気全滅(3着1回)、3番人気2連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、6番人気3連対、7番人気2連対で、残りは8番と11番人気。
阪神開催と東京開催が混ざっているが、1~7番人気で決まっている事が多い。
(3着は1、9、2、11、12、1、7、8、13、7着。)


「上位人気で4着以下」で目につくのは…

「JBCクラシック連対」
「GⅢ2連対中」
「連勝中」
「ダート1戦1勝」
「海外馬、或いは海外遠征帰り」
「ハイペースで飛ばして逃げ、スローペースで後方待機」
「前年3歳で掲示板」

など。やや過剰人気気味の馬も見受けられた。

交流GⅠの充実などもあって未対戦の馬も多く、競馬場によってダートの質の違いもあり、力関係の判断が難しいのかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は3着までの12頭で4頭。

少ない。14年はスローな展開もあり該当馬なし。


旧・JCD10年(阪神6回、東京4回)で20頭中16頭。(3着は6頭。)

「逃げ」や「先行」でも該当しており、良い脚が使える馬が連対するケースが多かった。
阪神時代は「最速」が連対しており、当日良い脚を出せる馬を下がすのが的中への近道だった。東京時代も「最速」は多かった。

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

84頭中55頭が「上がり3番手以内」に該当。



「鞍上」は…
「R.ムーア」騎手→「古川吉洋」騎手→「田辺裕信」騎手
「大野拓弥」騎手→「武豊」騎手→「和田竜二」騎手
「M.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手→「大野拓弥」騎手
「幸英明」騎手→「小牧太」騎手→「岩田康誠」騎手

サウンドトゥルーの大野騎手以外に重複はない…。

旧・JCD10年で「武豊」騎手の5連対がトップ。
現役では「C.ルメール」騎手の2勝、「横山典弘」騎手と「和田竜二」騎手の2連対と続く。

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

現役では「武豊」騎手の7連対がトップ。
「太宰啓介」騎手の5連対
「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手、「浜中俊」騎手、「和田竜二」騎手、「藤岡康太」騎手の4連対
「M.デムーロ」騎手、「川須栄彦」騎手、「北村友一」騎手の3連対
「鮫島良太」騎手、「内田博幸」騎手、「岩田康誠」騎手、「池添謙一」騎手、「秋山真一郎」騎手、「中谷雄太」騎手、「C.ルメール」騎手が2連対が続く。



「年齢」は…
17年は4歳→5歳→7歳
16年は6歳→6歳→5歳
15年が6歳→3歳→5歳
14年が5歳→5歳→6歳

旧・JCD10年で…

「5歳」8連対3着1頭
「4歳」4連対3着2頭
「6歳」4連対3着3頭
「3歳」3連対3着3頭
「7歳」1連対3着1頭

JCは「充実の4歳」が多いが、「JCダート」は「5歳」がトップ。3歳は11月開催時は2キロ減だったが、12月開催になって1キロ差に…。

以前のように「芝がダメならダートで…」という流れも残っているだろうが、「距離」や「砂を被る」などは年齢が上がった方がこなせる事も多いらしい。
出走メンバーや馬次第ではあるが、迷ったら年齢を考えるのもひとつ。



「その年の中央ダート重賞連対」は12頭中8頭。

残りはその年の中央重賞が「フェブラリーS14着のみ」「出走なし」と「フェブラリーS7着」と「平安S6着(OP勝ちあり)」。
「過去のフェブラリーS勝ちが、交流GⅠ3連続連対」「前年の3着」「前年の4着」「中央重賞2戦でもう1戦が3歳時GⅢ3着」。やれそうな気配はあったが…。

阪神開催時は12頭中10頭で、残りは「フェブラリーS3着と東海S10着」のワンダーアキュートと「2年以上の故障休み明け武蔵野S9着のみ」のカネヒキリなので、GⅢか順調なら連はあったかと。(3着は4頭。)

ただ、東京開催分に延ばすと「川崎記念1着、ドバイWC4着、JBCクラシック1着」のヴァーミリアン、「中央OP勝ち、平安S6着、フェブラリーS5着、武蔵野S4着」と「1600万勝ち、OP以上出走なし」のアロンダイトがおり、「連がないとダメ」というワケではない。

競馬場によってダートの質も違うようなので、「中京ダート」がどうなのか今後の注目。



by a_doctrinaire | 2018-11-27 01:37 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFが待ちきれない? 2018
up忘れてました…2018年12月9日(日)に阪神競馬場で行われる第70回阪神ジュベナイルフィリーズの出走予定馬を第1回登録馬23頭からチェックしてみます。


なお、サウジアラビアRC勝ちのグランアレグリアは朝日杯FSへ、京王杯2歳S2着のアウィルアウェイは球節の腫れとかで回避との事。


 阪神ジュベナイルフィリーズ 特別登録 2018

シェーングランツ 1850 アルテミスS1着
ダノンファンタジー 1850 ファンタジーS1着
ウインゼノビア 1200 クローバー賞1着 
クロノジェネシス 1200 アイビーS1着
メイショウショウブ 1150 デイリー杯2歳S2着
ビーチサンバ 1000 アルテミスS2着
ベルスール 1000 ファンタジーS2着
ラブミーファイン 1000 函館2歳S2着
グレイシア 900 アスター賞1着
ジョディー 900 赤松賞1着 
スタークォーツ 900 500万1着
プールヴィル 900 りんどう賞1着
メイショウケイメイ 900 500万1着
レッドアネモス 900 サフラン賞1着
ローゼンクリーガー 900 秋明菊賞1着

特に取り消しなどがなければ、15頭は出走可能。

アフランシール 札幌2歳S5着 アルテミスS7着
エイシンゾーン 中京2歳S2着 新潟2歳S5着 (回避)
エールヴォア アルテミスS3着 (エリカ賞で回避)
コルデトゥリーニ
サヴォワールエメ ※抽選突破
タニノミッション 母ウオッカ ※抽選突破
トロシュナ ※抽選突破
レディードリー

の400万から3頭が抽選になるかと。

毎年1勝ラインに面白そうな馬がいるんですが、2歳戦の拡充・変更によって面白みは薄れている気が…。


by a_doctrinaire | 2018-11-26 10:12 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京阪杯の結果 2018
人気薄も絡みやすい京阪杯は…


1番人気ダノンスマッシュのスタートはまずまず。仕掛けて逃げ馬に並ぶ勢い。外2頭に行かせて3番手、外から1頭上がって4番手と下がる。800mを切ってアレスバローズが上がって5番手。4コーナーでは前に馬がいる状態で馬なりで内を回って直線へ。残り300m辺りで間に入ろうとするも、狭くなって最内へ進路変更。残り200mを切って追い出して、先頭に立つ。右ムチの連打が入るも減速し始め、左ムチも入れてもうひと伸びして、ゴールし優勝。

「調教から馬が良くなっていたのを感じていました。枠も良かったので、それを生かすため、スタートは決めようと思いました。そこから理想通りのレースができました。直線は前が壁になりかけましたが、空いた所をつけるだけの対応力がありました。手応えどおりよく伸びてくれました。春の大舞台に向け、賞金を加算できたことが大きかったです。」と北村友一騎手。


12番人気ナインテイルズはそれなり。中団から下がって行って、1ハロンで15番手に。残り800mでは16番手。残り600mを切っても手綱を抑えて脚をためる。4コーナーは内を回って直線へ。前がバラけ始めるも、やはり大きく開いた最内へ進路を取って追う。残り200mで9番手で、ダノンスマッシュの後ろで詰まりそうになるも、前が外へ行ったことで左ムチを連打して2番手に上がって2着。

「いつもより下げて後ろからのポジションになりました。脚が溜まっていました。内が開いてよく伸びてくれました。」と岩田康誠騎手。


11番人気ダイアナヘイローのスタートはそこそこ。仕掛けてジワっと5番手。先頭が決まったかと思った辺りから上がって2番手に。逃げ馬から半馬身ほどを追走。4コーナーでは先頭に並びかけようとするも、直線では外からアレスバローズが来て3番手。追い出すも前が交わせずに、残り200mでは4番手に。しかし、左ムチが入ると2頭を交わすが、内からナインテイルズに来られて3着。

「リズム良く自分のレースができました。最後も盛り返しています。がんばってくれました。」と菱田裕二騎手。


4着はアンヴァル。5着は同着でエスティタートとコウエイタケル。

2番人気のワンスインナムーンは15着。「ペース的には楽な感じだったんですけどね。今日は気持ちが切れてしまった感じです。」と大野拓弥騎手。

3番人気のアレスバローズは10着。「スタートがよすぎた感じです。もう少し脚をためたかったんですが…。」と藤岡佑介騎手。

※アンヴァル、オールポッシブル、ダイアナヘイローは斜行で過怠金や戒告。


予想は5着、5着、7着、15着。

敗因は絞ろうとしたこと。条件の時点でもあまり絞れておらず、足す事を気にしたのが失策。

3走前にGⅢ3着のあるナインテイルズや前から行きそうだったダイアナヘイローを予想候補に残さず。


エスティタートは「内枠だったので、スタートを決めていきました。タイトだった分、もう少しスペースが広がっていれば良かったです。」と藤岡康太騎手。

コウエイタケルは「惜しかったね。来るかと思いました。この馬も頑張っています。」と小牧太騎手。

ベステンダンクは「外枠だったので厳しいかたちになりました。終いは伸びているのですが、もう少し内枠で、良いポジションでレースができれば良かったです。」と松山弘平騎手。


やはり前か内が有利でした…。


by a_doctrinaire | 2018-11-26 09:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップの結果 2018
馬場が変わっていた東京でレコード決着となったジャパンカップは…


1番人気アーモンドアイはまずまずのスタート。先頭に立つような雰囲気で上がるも、外から行って3番手で1コーナーへ。残り1500m辺りで2番手に上がる。4コーナーでは持ったまま差を詰めて、直線ではなかなか追わず。残り200mで右ムチが入って、先頭に立つ。もう1発右ムチが入ってリードを少し広げるとゴールし、優勝。

「素晴らしい馬です。速いペースでしたが、彼女は流れに乗っていました。リラックスしていました。直線はよく伸びました。キセキは強い馬で止まりません。彼の後ろで我慢しました。残り300mで競りかけました。ゴールまでよく戦ってくれました。」とC.ルメール騎手。「1コーナーのあと、リラックスして、いつものリズムになった。向正面に入って、このポジションを、この馬で進めることが楽しかった。そこでレースは終わったようなもの。ぼくはただのパッセンジャー(乗客)でした」とも。

「1コーナーまでがポイントだと思っていました。一番心配していたのは折り合いだったのですが、すぐにいいポジションで折り合い、コントロールが利いていたので安心しました。(時計が出やすい)この馬場状態で、流れはけっして速くない。これでだいたいイケるかな、と思いました。」と国枝調教師。

「時計が速い。あまりに速すぎて恐怖さえ感じるほどです。化け物すぎる。ルメール騎手は完璧でした。ジョッキーはああいう風に乗らないといけないですよ。」とノーザンF代表。


4番人気キセキはそれなりのスタート。しかし、押して前へ。先頭に立って鞍上が外を見て、1コーナーへ。2馬身くらいのリードで逃げる。向う正面で3馬身ほどに広げる。1000mの通過は59.9に抑える。残り800mを切って少し仕掛ける。直線に入って追い出して右ムチが入って残り400m。徐々に差が詰まってきて、残り150m辺りで交わされて2着。

「今日はとにかく自分の競馬をしようと考えていました。良い雰囲気で返し馬を終えられて、良い内容のレースができました。普通なら当たり前に押し切れるレースなのでしょうが、今日は素晴らしい馬(アーモンドアイ)がこの馬の前にいました。キセキとしては目一杯のレースをしてくれました。ここまで仕上げてくれたスタッフと頑張ってくれたキセキに感謝します。」と河田将雅騎手。


2番人気スワーヴリチャードのスタートはそれなり。横を向いて出たが、促されて中団へ。外だったが、1コーナーで内へ入れる。抑えつつ5番手を追走。残り1400mを切って進出し、4番手にあがったか。4コーナーで仕掛けて、直線で3番手に上がり、右ムチの連打が入る。もう一発ムチを入れて追って、左ムチに替えるが、前との差は縮まらず。右ムチに替えて追うも大勢決して3着。

「よく頑張りました。状態はだいぶ良くなっていて、良い走りをしてくれましたが、1.5秒のレコード更新には敵いません。」とM.デムーロ騎手。

「前走は本来の姿を見せられませんでしたが、今日は勝ち馬をマークしてよく頑張っていたと思います。この時計で勝った馬は素晴らしいと思います。」と庄野靖志調教師。


4着はシュヴァルグラン。5着はミッキースワロー。

3番人気のサトノダイヤモンドは6着。「9万人の歓声の中で騎乗させていただけたことを、まず感謝します。勝った馬は強すぎますし、時計も凄すぎます。この馬としては良いポジションで良い手応えでしたが、残り100mで疲れてしまいました。」とJ.モレイラ騎手。


予想は1着、3着、4着、6着。

敗因は流さなかった事。この頭数でキセキが行けば、この結果は想像できました…。他が早めに突っつくかと思ったんですが、そうはならず。


シュヴァルグランは「集中して良い競馬ができました。4コーナーで一度手応えが怪しくなりましたが。直線でまた頑張ってくれました。本当に良い馬です。」とC.デムーロ騎手。


やっぱり展開は大事です…。


by a_doctrinaire | 2018-11-26 01:31 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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