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マイルCS3着の傾向 2018
GⅠですので、過去10年の連対馬を調べた「マイルCSの傾向 2018」に続いて、マイルCSの3着馬もチェックしておきます。


 マイルCS3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「若駒S6着とプリンシパルS15着」のゴールスキー

ただ、重賞1戦1勝馬が1番人気と出走メンバーが微妙な感があった。

次点は「GⅡ勝ち」。

「デイリー杯2歳S3着、ホープフルS5着、スワンS1着」のサングレーザー
「中山金杯7着、小倉大賞典3着、函館記念6着、札幌記念1着」のネオリアリズム

残り7頭は「重賞勝ち+GⅡ以上連対」。
ちなみに海外馬サプレザは「3、4、3着」。

GⅠは「GⅠ連対」6頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」2頭、「5着、10着、10着」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

「1600m勝ち」までは、1800m以上が…

「ジェーヴル賞3着とダーレーS4着」の海外馬サプレザの2回
「きさらぎ賞8着、スプリングS9着、エプソムC4着、オパールS11着」のファイングレイン

残り8頭に「1800m以上勝利」があった。

連対馬と同じく1600mまではいるが少ない。

ちなみに1800m勝ちで、1600m以下が「初出走(新馬取り消し)」のネオリアリズムと「安田記念111着のみ」のグランデッツァが距離短縮に対応。



【コース】
「京都連対」6頭、「初出走」3頭。

残りは…

「マイルSC3着と4着」の11年時のサプレザ



【脚質】
「先行」3頭、「差し」7頭。

連対馬の方が先行勢が少し多いが、同じように差し中心。



【前哨戦】
「サンチャリオットS1着」2回、「スワンS(1、5着)」2頭、「天皇賞(秋)3着」1頭、「札幌記念1着」1頭、「毎日王冠6着」1頭、「富士S1着」1頭、「府中牝馬S3着」1頭、「清水S(1600万)1着」1頭。



【その他】
人気は10年で7、7、1、9、1、5、8、2、5、10番人気。

「1~5番人気」が8割ほどの連対馬だが、3着は半分ほど人気薄が絡む。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で4頭。

連対馬同様に脚質の割に該当馬が少ないので、早い仕掛けの方が上位が多い。



鞍上は10年で「福永祐一」騎手の3回がトップ。

他は海外騎手や連対にも名前のある騎手が多い。



年齢は10年で…

「5歳」4頭
「4歳」3頭
「3歳」2頭
「6歳」1頭

「5歳と4歳」が多いのは連対馬と同じ。

性別は「牡7:牝3」。



14年崩れたが、過去10年で「GⅠ連対がない」馬は「札幌記念1着」、「スワンS連対」、「富士S勝ち」、「1600万勝ち」と前哨戦で連対や勝利が多い。

「状態が良ければGⅠ実績が無くても3着」はある。



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by a_doctrinaire | 2018-11-14 01:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイルCSの傾向 2018
京都1600mで行われるGⅠ「マイルチャンピオンシップ」。

春の安田記念と双璧をなす古馬マイルGⅠ。以前はかなり堅い印象のレースの時期があり、途中で大きく荒れはじめ、堅く収まりだしたかと思うと、荒れてみたりと数年毎に「流れ」みたいなモノが出たりするレースなのかと。

3着は別記事「マイルCS3着の傾向 2018」で。


 マイルCSの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「マイラーズC2着、安田記念8着、スワンS3着」の14年時のフィエロ
「ラジオNIKKEI杯5着、京成杯7着、ダービー卿CT2着、京王杯SC12着、富士S9着」のマイネルファルケ

前者は、重賞3戦でGⅡ2着と3着と底を見せておらず、当日3番人気。
後者は、重賞5戦で2着1回、他も「0.4秒差以内」とおおきく負けていないが、ココ10年で見ても1000mの通過が2番目に遅い年(2年前まで最も遅かった)で、メンバーや展開面もあったかと。

次点は「重賞勝ち」。

「富士S1着」のダノンヨーヨー

この重賞1戦のみで、本馬が1番人気と出走メンバーの部分が大きかったか…。

次々点は「重賞2着3回」。

「重賞8戦してマイラーズC2着、マイルCS2着、スワンS2着」の15年時のフィエロ

15年のフィエロはGⅢ以下への出走はなく、GⅡは常に2着か3着で、当日2番人気。

残り16頭は「重賞勝ち+重賞連対」。
細かくは『GⅡ以上連対+重賞連対』。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初出走」2頭、「安田記念8着のみ」1頭、「安田記念9着のみ」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600までだったのは1800m以上が…

「弥生賞3着、皐月賞4着、東京優駿4着、神戸新聞杯5着、菊花賞3着」のエアスピネル
「出走なし」のミッキーアイル
「スプリングS4着と毎日王冠6着」のグランプリボス
「東京優駿15着のみ」のエーシンフォワード

数をあまり走っていなかった。

残り16頭は『1800m以上連対』。
馬場の内側が荒れてきており、外を回らされるケースも多いので、コレを中心に考えたい。

「1800m勝ちで1600m以下初」のトーセンラーが「距離短縮」でやれている。



【コース】
「京都連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「シンザン記念3着のみ」のペルシアンナイト
「マイルCS3着のみ」のイスラボニータ
「スワンS8着とマイルCS8着」のフィフスペトル

3歳重賞1戦の関西馬、残りは関東馬でイスラボニータは「初関西で出遅れGⅠ3着」、フィフスペトルは「3歳時に休み明けと次走」で共に「0.5秒差」と悪くなく、その後に阪神でファイナルS2着と輸送はこなせていた。

あまり難しいコースではないと思うので、輸送以外に大きな問題はないかと。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」11頭、「追い込み」3頭。

1000mは58.6(稍重)、57.5、59.0、56.7、58.3、58.0(稍重)、58.6(稍重)、56.7、58.7、57.9、58.0で、ペースが遅めの年やGⅠ馬の場合には「逃げや先行」が絡むが、基本は中団から後ろが多い。



【前哨戦】
「天皇賞(秋)8、1着」2頭、「富士S(5、1、2、7、1、1、9着)」7頭、「スワンS(2、3、2、1、8着)」5頭、「スプリンターズS(2、6着)」2頭、「安田記念1着」1頭、「毎日王冠1着」1頭、「京都大賞典3着」1頭、「府中牝馬S1着」1頭。

着順はGⅠの天皇賞(秋)はともかく、スワンS8着や富士S9着などでも可能性はある。
半分近くの8頭が「1着」なので、1頭は入れておきたい。



【その他】
「人気」は1番人気4連対、2番人気4連対、3番人気3連対と上位は約半分。

4番人気4連対で、残りは5、8、11、13、14番人気。
出走メンバーなどにもよっては二桁人気も絡むが、1~4番人気が中心。



上位人気で4着以下に敗れたのは10年で…

「不利あり」
「GⅠ3着以内かGⅠ初出走」
「海外馬」
「天皇賞(秋)組」
「実績不足」
「距離久々」
「京都初や実績なし」
「先行馬」
「追い込み」

など。4、5着に来ている「天皇賞(秋)組」などは惜しい内容も多かったが、他は傾向的に危うさもあった。
連対馬にも該当しているケースもあるが、戦前から過剰な人気も見られるので注意したい。



「上がり3ハロン3番手内」は10年で13頭。

差し馬の数の割には該当馬が少なく、追い込みも絡みにくい。
ダイワメジャー以外は「連対時には速い上がり」があり、早めに仕掛けている事が多い。

コース替わり(Cコース?)の影響などにもよるが、開催の割に前が残れると考えてもいいかと。



「鞍上」は10年で「M.デムーロ」騎手、「R.ムーア」騎手、「武豊」騎手、「岩田康誠」騎手、「横山典弘」騎手などが2連対ずつ。
違う馬での連対しており、相性がいい。

6年ほど延ばすと、「武豊」騎手、「C.ルメール」騎手、「池添謙一」騎手らが2連対ずつ増える。


「上位人気で4着以下に敗れた」鞍上は、「C.ルメール」騎手が4回と「福永祐一」騎手の3回、二人は3着以内が2回以上あり、数年延ばすとさらに増える。

ただ、次点2回該当の「川田将雅」騎手は15年でも3着もない…。



「年齢」は10年で…

「3歳」1連対
「4歳」8連対
「5歳」8連対
「6歳」2連対
「8歳」1連対

有力なのは「4歳と5歳」。8歳はカンパニーなので少し例外的かと。
「上位人気で4着以下」は3歳4頭、4歳4頭、5歳2頭、6歳4頭、7歳2頭。「3歳が苦戦気味」で、4歳より5歳の方がやや信頼できそう。

2000年までは3歳(旧4歳)は古馬と2キロ差だったが、01年からは1キロ差と斤量が重くなった影響か劣勢。連は17年のペルシアンナイト(5頭出走と例年より多かったが)と04年時のダンスインザムードのみ。

ちなみに性別は「牡18:牝2」。



古くはニホンピロウィナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、デュランダルやダイワメジャーなどが連覇している。
他にもフィエロ、、スーパーホーネット、エイシンプレストン、バンブーメモリーなどの2年連続2着、連覇前のダイワメジャーの2着、ダンスインザムードの隔年2着など「リピート率」が高い?

力が抜けている場合もあるだろうが、条件に該当する馬が好走しやすいのかも。
ただ、前年の連対馬が人気をして敗れている場合もあり、コレだけで飛びつくのは危い。



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by a_doctrinaire | 2018-11-13 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エリザベス女王杯の結果 2018
前が止まらない傾向もあるエリザベス女王杯は…


3番人気リスグラシューはいいスタート。じわじわと前の方へ上がって行く。8番手の中で1周目のゴール板を通過。向う正面へ向いて10番手。手綱はしっかり引いている。残り1000mを切って内から1頭上がって10、11番手。4コーナーから仕掛けて、直線にかけて外へ出す。追い出して左ムチが入る。残り300mで7番手だったが、一気に差を詰めて、残り200mの手前で内へ切れ込んでカンタービレの邪魔をする…。2番手に上がって、修正しつつ右ムチと追いで前と一歩ずつ差を詰めて、残り50m辺りを切って交わして先頭に立ちゴールし、優勝。

「色々な惜しい場面がありましたが、GIを勝てる能力はあると思っていました。道中はスムーズで、直線では外にスペースができました。能力を見せられて良かったです。日本で始めてのGI勝利で特別な気持ちがあります。ガッツポーズをしてしまったことは許してください。この馬がさらにGIを取れるようにまた頑張りたいです。」とJ.モレイラ騎手。


9番人気クロコスミアのスタートもまずまず。スーッと上がって行って先頭へ。1馬身ほどのリードで逃げる。残り1000mで少しずつ離し始めて、800mを切って2馬身と広げる。600mを切って4コーナーで仕掛ける。追い出してリードを広げ、左ムチの連打。200mを切って右ムチに替ええて追うも、残り50mを切って交されて2着。

「惜しかったです。自分の競馬をして早めにスパートもしましたが、切れ味勝負で負けてしまいました。」と岩田康誠騎手。


1番人気モズカッチャンのスタートはそこそこ。押して押して前の方へ。5、6番手の内で1周目のゴール板を通過。1コーナーを過ぎて内もあって5番手。道中はその位置取り。4コーナーでは内から2頭目を周って直線へ。追い出して、内で2番手に上がって追う。右ムチが入って追うも、200mを切って外からリスグラシューに交わされ3番手。前との差は詰まらず3着。

「よく頑張りました。ペースがちょっと遅かったですが、直線はじりじりと伸びてくれました。一回使うとよくなるので、こういう形(府中牝馬Sを発熱で回避)もあったかもしれないですね。」とM.デムーロ騎手。

「もっとペースが流れてくれればというのもありますが、良いポジションを取れて、道中窮屈な所がありながら、それなりに力を示してくれました。」と鮫島一歩調教師。


4着はレッドジェノヴァ。5着は2番人気ノームコア。「折り合いはつきましたが、外枠でスローペースで大変でした。直線に入って反応があまりなかったですが、すごく頑張ってくれています。ペースが遅すぎました。まだ3歳馬、古馬は強いですし、これからの馬です。」とC.ルメール騎手。


予想は1着、3着、4着、8着。

敗因は先行勢が早めに仕掛けると考えた事…前が厳しくなると考え、迷ってクロコスミアを切ってコルコバードを選んでしまう。

前年の連対馬の再度連対も多めで、岩田康誠騎手はエリザベス女王杯で連対が最多だっただけに…失策。

予想候補の4頭中3頭で決着…素直にBOXでよかった。


レッドジェノヴァは「内枠だったので、内に押し込められるような形になって、最後の最後まで外に出せませんでした。そんな中、内からジリジリと伸びてくれました。GI初挑戦でよく頑張ってくれています。成長を感じますし、来年が楽しみです。」と池添謙一騎手。

コルコバードは「いままでとはメンバーが違いますからね。まだこれからよくなる馬です。」と浜中俊騎手。


展開を気にせずに、傾向から選んでよかったようで…。


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by a_doctrinaire | 2018-11-12 12:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

福島記念の結果 2018
良馬場開催の福島記念は…

2番人気スティッフェリオはいいスタート。スッと前へつける。3番手で1周目のゴール板を通過。前が離し始め、1コーナーを過ぎてあっさり先頭から7馬身ほどに。ただ、徐々に差が詰まって残り600mを切って4馬身くらい。4コーナーで軽く仕掛けて、直線で追い出す。右ムチの連打が入って、200mを切って先頭に立つ。追いとムチで1馬身と差を広げて、鞍上がガッツポーズをしてゴールし、優勝。

「状態も良かったですし、枠も良かったです。行く馬が何頭かいて展開もベストでした。流れていても脚はたまっていましたし、1頭になるとフワッとするところはありましたが、最後までしっかり走ってくれました.
」と丸山元気騎手。

3番人気マイスタイルはまずまずのスタートで少し外へヨレたが、大きな問題もなく前へ。先頭に立つも外からマルターズアポジーが行って2番手。飛ばす前とは2馬身半くらい後ろを追走。4コーナーで仕掛けて、追い出す。前を交わそうとするも外からあっさり行かれる。左ムチが入って2番手から前を追うも差は少しずつ広がり2着。

「マルターズアポジーの2番手は予定通りでした。それでも後ろの馬に脚を使わせるような競馬を心掛けて、その中で脚もたまっていました。頑張ってくれていますが、勝った馬にシュッと来られてしまいました。」と田中勝春騎手。

1番人気エアアンセムのスタートは少し内目に向いたが、すぐに仕掛ける。押しながらも6、7番手。1コーナーから2コーナーで5番手。道中はその位置取り。4コーナーでは最内を回って直線へ。追い出して、200mを切って4番手。逃げ馬を交わして3番手に上がるも3着。

「なかなか脚をためにくい競馬になってしまいました。馬場状態も考えて意識的に出していったのですが、時計も速かったですし......。それでも力は出してくれています。」と田辺裕信騎手。

4着はナイトオブナイツ、5着はルミナスウォリアー。


予想は1着、6着、8着、12着。

敗因は人気薄を狙った事。ハンデ戦で上位人気は半分くらいだったので、1頭しか入れず…。1000mのペースも速かったですが、前から行った2~5番手で決着。展開もあった。

逃げたり、マクると思った馬が出来ず…。


トーセンビクトリーは「前回よりも良くなっていると感じましたし、よく頑張ってくれています。」と三浦皇成騎手。


展開は難しい…。


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by a_doctrinaire | 2018-11-12 11:47 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島記念の予想 2018
ハンデ戦で人気も割れており、より難しく感じます…。

 福島記念 予想 2018

中山牝馬S勝ちのトーセンビクトリー。AJC杯では5着と牡馬相手にやれている。クイーンSでは勝ち馬とは離されたが、2着とはクビ、クビ差。前走はダートで度外視したい。

七夕賞勝ちのメドウラーク。前走も新潟記念5着で0.2秒差のエンジニアはGⅡ5着。うまくマクれば上位があってもいいかと。

オクトーバーS2着のマイネルハニー。ある程度いい位置につけられれば、後は展開一つで。

札幌記念5着のスティッフェリオ。あの走りが出来れば…。

前走以上でエアアンセム。前走のような事がなければマイスタイル。2、3走前のような事がないならレトロロック。トップハンデがこなせるならマルターズアポジー。叩いた効果があればルミナスウォリアー。重賞でもやれるならナイツオブナイツ。仕上がりでキンショーユキヒメ。


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by a_doctrinaire | 2018-11-11 02:46 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

エリザベス女王杯の予想 2018
出走メンバーが気になるんですが、それがあまり影響しない傾向もあるだけに…。

 エリザベス女王杯 予想 2018

昨年の勝ち馬モズカッチャン。レース間隔が開いたのは気になりますが、牡馬相手にやれていた実力はココでは抜けていてほしい。ただ、位置取りなどでコケる事も考えられる…。

京都大賞典2着のレッドジェノヴァ。前走はいい競馬が出来た。ある程度の位置につけられるのもいい。

牝馬限定GⅠ2着4回のリスグラシュー。脚質や仕掛けるタイミングなどが難しいそう。距離が微妙な所ではあるが、それをあっさりクリアしたりも過去にはあるだけに…。

迷ったが丹頂S2着のコルコバード。3歳時にはすピートピーS3着もある。一叩きして上積みが見込めれば…。

展開でクロコスミア。秋華賞を回避した影響がなければノームコア。位置取りでカンタービレ。


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by a_doctrinaire | 2018-11-11 02:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

デイリー杯2歳Sの結果 2018
9頭と出走馬が少なかったデイリー杯2歳Sは…

1番人気アドマイヤマーズはいいスタート。抑えつつも先頭に立つ。半馬身ほどの差で逃げる。1000mは61.5とスローペースに。4コーナーで仕掛けて直線へ。追い出して、ぶつけつつ?併せて左ムチの連打が入る。200mを切って少し抜けたか、徐々に差が広がりだして、1馬身弱くらいつけてゴールし、優勝。

「いい馬です。スタートも上手です。いつももう少し後ろからですが、ペースも遅かったので逃げました。新馬の時から思っていましたが、もう一つ上のギアがあるので距離はもう少し延びてもと思います。能力も高く頭のいい馬。体もプラス12キロと成長していました。性格もよく、他の馬が並んできても負けません。楽しみです。」とM.デムーロ騎手。


6番人気メイショウショウブは絶好のスタート。スッと先頭に立つが、内から1頭上がって2番手に。1200mを切って内からアズマヘリテージが上がって3番手。900mを切って2番手に上がる。4コーナーでは持ったまま並びかける。直線に入って追い出しを待つ。残り200mを切って左ムチが入って追い出すが、徐々に差が広がって2着。

「レースでは馬が落ち着いて、このペースでも折り合って脚を使いました。直線でアタマくらい前に出たのですが、最後は勝ち馬の地力で差をつけられました。でも、このメンバーでやれるところを見せられました。」と池添謙一騎手。


5番人気ハッピーアワーは出遅れたのかワザとか…上がる様子もなく内へ行って最後方へ。8番手とは2馬身以上離しての追走だが、先頭とは7~8馬身くらいの差か。残り800mを切って8番手と1馬身ほどまで詰める。4コーナーでは外を馬なりで回って直線へ。一番外で仕掛けて、外へ出ようとしたドナウデルタを内へ封じ込めるカタチに。追って右ムチが入り、残り200mを切って外を上がって3番手に上がるも体勢決して3着。

「道中の折り合い次第で距離はもつように思います。もともと良い馬ですし、良い方向へ行っているので楽しみです。」と秋山真一郎騎手。


4着は2番人気ダノンジャスティス。「まだ下りを上手に走れるバランスが足りないので、そこで離されてしまったので、徐々に成長してくれたらと思います。」と川田将雅騎手。

5着は3番人気ドナウデルタ。「直線でつまるところもありましたが、最後まで一所懸命走っています。まだ今日で3戦目。この馬には経験が必要で、今日の経験は先につながると思います。」とJ.モレイラ騎手。


予想は1着、2着、4着、5着。

馬連2080円的中…枠連だと2360円でした。馬単でも2920円だったので、頭固定で流しても良かったか…。

さらにハッピーアワーとダノンジャスティスを迷って切ってしまう。コチラも1頭流しなら当たりでした…。


頭数が少ない時に、流すかどうかもポイントです…。


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by a_doctrinaire | 2018-11-10 23:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

武蔵野Sの結果 2018
稍重開催だった武蔵野Sは…

1番人気サンライズノヴァはやや遅れたスタート。最後方からの追走。ダート部分に入って15番手。1000mを切ってもう1頭交わして14番手、800mを切って13番手。4コーナーで追い出して外を回って直線へ。追い出して外を上がって400mを切って左ムチが入る。追ってムチ、追ってムチを繰り返して3番手に上がって残り200m。大きく追って2番手、右ムチを入れて先頭に立つと、そのままゴールし優勝。

「前回よりもゲートは出てくれたのですが芝でもたついて後方からのレースになりました。いいリズムで走らせれば最後は伸びる馬で、今日もしっかり伸びてくれました。能力のある馬なのでGIでも力を発揮してほしいと思います。」と戸崎圭太騎手。


7番人気クイーンズサターンはまずまずのスタート。13番手辺りでダートへ。道中はその位置取り。残り800mを切って1頭上がって14番手。仕掛けて4コーナーでは外を回って直線でも外へ。追い出すもサンライズノヴァが邪魔で外へ移動して追う。追ってぐんぐん伸びて、残り200mで8番手。追って追って追って3番手に上がり、甥ながら左ムチが入る。ゴール前に2番手に上がって2着。

「厩舎がうまく仕上げてくれました。1600mは合っています。勝ち馬より後ろで運びたかったのですが、スタートでポンと出たこともあって毎度の位置になりました。いい感じの追走ができました。賞金を加算出来ましたし、悔しいですが良しとします。」と四位洋文騎手。


2番人気ナムラミラクルはいいスタート。ダート部分に入る頃には2番手に。内から数頭上がってきたが、鞍上が内を見ながら2番手をキープ。1馬身ほどの差だったが、残り1200mから少し差が広げる。4コーナーでは3馬身差で直線へ。軽く仕掛けて残り400m、追い出して残り200mで先頭に並びかけて右ムチが入る。左ムチに替えて連打するも1頭に交わされ、右ムチを入れるももう1頭に交わされ3着。

「自分のリズムで走れました。4コーナーからペースを上げました。相手は強かったですが、よく走っています。1400mくらいが合っているでしょうか。」とC.ルメール騎手。


4着はユラノト。5着は逃げたルグランフリソン。

3番人気ウェスタールンドは7着だった。「コーナーでやり合ったのが響いた。スムーズではなかった。」とC.オドノヒュー騎手。


予想は2着、4着、7着、11着。

敗因はサンライズノヴァのOP出走を気にした事。さらにそこからナムラミラクルの評価も下げてしまう…。

迷ってサンライズノヴァを切ったんですが、ユラノトがルメール騎手から乗り替わっていたので思い切って切るべきでした。ナムラミラクルも若手からリーディングトップに替わるのも見逃してはいけません…。

折角の7番人気本命が2着だったのに…失策。


ユラノトは「いい形には持ち込めたのですが、今日は休み明けで陣営から急仕上げとも聞いていましたからね。重賞でも力は足りる馬です。これから楽しみです。」と福永祐一騎手。

急仕上げだったのか…知らずでした。

グレンツェントは「この馬もよく走っているが、今回は上がりが速かった。」と加藤征弘調教師。


大きな配当を狙い過ぎて失敗…。


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by a_doctrinaire | 2018-11-10 23:00 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

デイリー杯2歳Sの予想 2018
頭数が9頭…今年だけかもしれませんが、2歳重賞を集中させたのが影響したと思えてなりません。

 デイリー杯2歳S 予想 2018

中京2歳S勝ちのアドマイヤマーズ。セリの時から気になっていた馬が、2連勝。ただ、POGなどに入れないという暴挙に…センスがない(苦笑)。レース間隔が開いて、仕上がりが良ければ。

阪神1400m未勝利勝ちのドナウデルタ。前走は重馬場を道中から馬群で動いて見事に差しきった。あの競馬がいい経験になれば。

京都ダート1400m勝ちのメイショウショウブ。芝は新馬3着に未勝利3着。キャリアと展開で上手くやれれば…。

新潟1400m勝ちのダノンジャスティス。まだ上でやれそうな内容。乗り替わりが大丈夫なら。

前走からの距離延長に戸惑わなければハッピーアワー。差を詰めればマイネルフラップ。


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by a_doctrinaire | 2018-11-10 03:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

武蔵野Sの予想 2018
天候なども気になりますが、展開一つで上位が変わりそうなメンバーかと。

 武蔵野S 予想 2018

マーチS2着のクインズサターン。アンタレスS3着や平安S3着など後方から惜しいレースが多い。東京では連が多いので、流れや仕掛けひとつで上位があってもいい。

東海S勝ちのグレンツェント。それ以降がかなり物足りない結果に。3歳時にはケイティブレイブに勝っていた。1月以来の競馬で復調気配ならやれてもおかしくはない。

シリウスS2着のウェスタールンド。直線に賭けるかマクって行くか…。1700m勝ちはあるが、1600m以下は初めてなので、その辺りは少し気になる。

マリーンS勝ちのユラノト。乗り替わりは気になるが、未知の魅力に期待したい。

重賞で問題ないならサンライズノヴァ。前走以上でメイショウウタゲ。乗り替わりが大きくプラスならナムラミラクル。フェブラリーSくらい走ればインカンテーション。ダートでもやれるならクルーガー。上のクラスでもやれるならイーグルフェザーやパルトネルラーフ。


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by a_doctrinaire | 2018-11-10 03:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
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