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ドバイで活躍
ドバイターフでアーモンドアイが勝利!

嬉しさはあるんですが、コレはある程度想定の範囲内(笑)。

個人的にはやはりデビュー前からの応援馬である

シュヴァルグラン
ヴィブロス

の方に力が入ったワケで。

海外遠征というなかなか難しい環境の中で、普段の力とは行かないかもしれませんが能力を発揮するのは素晴らしいかと。

他の日本馬もお疲れ様でした。

無事に走り切った事に感謝もしつつ…帰国を心待ちにしています。


by a_doctrinaire | 2019-03-31 08:58 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

大阪杯の予想 2019
休み明けの馬も多く、メンバーもそろってかなり難解なレースかと。

 大阪杯 予想 2019

マイルCS勝ちのステルヴィオ。皐月賞は展開もあって、距離はやれると考える。重馬場のコスモス賞で勝っており、馬場が少々悪くても対応できていい。あとは位置取りか。

天皇賞(秋)2着のサングレーザー。2000mだと中団につけられるので、そこからいい脚が使えるなら面白い。重馬場で連対が2度あるので、馬場が悪くても。

大阪杯3着のアルアイン。皐月賞ではペルシアンナイトに勝っており、天皇賞(秋)4着。一つ叩いて他馬よりも状態がいいなら上位があってもいい。

大阪杯2着のペルシアンナイト。微妙な馬場状態が気になるが、ある程度まで乾くようなら…。

仕上がり一つでワグネリアン。秋のような力が出せるならキセキ。叩いた効果でエアウインザー。前走もう少しやれていればエポカドーロ。気性一つでダンビュライト。復調でマカヒキ。


by a_doctrinaire | 2019-03-31 02:05 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの結果 2019
ハイペースだったダービー卿CTは…

2番人気フィアーノロマーノはいいスタート。仕掛けて2番手から3番手。外からエイシンティンクルが行って4番手。前がハイペースながら残り600mで仕掛けて4コーナーでは持ったままで直線へ。先頭に立って追い出し、鞍上が斜め後ろを見て右ムチが入る。ムチを連打しまくって、最期は追って追ってクビ差凌いで優勝。

「いい内容で勝ち切ってくれました。内枠だったので位置を取りに行き、あとはこの馬のリズムに徹しました。よく動いてくれましたし、外から強い馬も来ていましたが、頑張って勝ち切ってくれました。」と川田将雅騎手。


3番人気プリモシーンのスタートはまずまず。10番手辺り。1400mを切って上がって8番手。前とは少し差があったが、600mで仕掛けて差を詰めて4コーナーは外を回って直線へ。外目を追いだすといい脚で上がって残り200mを切って5、6番手。左ムチが入って3番手に上がるとムチの連打と追いで2番手に上がる。さらに前を追うがクビ差とどかず2着。

「スタートが良く、いい位置で流れに乗れました。長くいい脚を使う馬で、今日も外からいい脚を使ってくれましたが、休み明けの分もあるのか、坂で脚色が鈍ってしまいました。勝ち馬はしぶとかったです。斤量55kgでこのメンバー相手に走り切ってくれたことは価値がありますし、次に向けて楽しみな内容でした。」と福永祐一騎手。


7番人気マイスタイルもまずまずのスタート。仕掛けて7番手辺り。残り1200m辺りで上がって6番手。道中はその位置取り。4コーナーで仕掛けて、内目を回って鞭を抜く。追い出して直線へ。徐々に外へ進路を替えながら追って、ギベオンと併せて右ムチが入る。200mを切って右ムチと追いで2番手に上がり、前を追う。しかし、ゴール前で1頭交わされ3着。

「ジョッキーがうまく乗ってくれました。これだけのメンバーでこれだけの競馬ができました。この先に楽しみが広がります。」と昆貢調教師。


4着はダイアトニック。5着はギベオン。

1番人気ドーヴァーは7着。「ペースが流れて3~4コーナーでは苦しくなっていました。前走はそこでもっとやれていたのですが…。」と田辺裕信騎手。



予想は3着、4着、11着、16着。

敗因は休み明けを気にした事。

フィアーノロマーノとプリモシーンのレース間隔を気にしたのですが、問題なかったようです。


ダイアトニックは「ストライドの小さな馬なので、外々を回る競馬はしたくありませんでした。立ち回りとしてはこの枠なりには良かったと思いますが、枠は内の方が良かったです。」と北村友一騎手。

カツジは「流れが速くて、追走するのに少し苦労した。苦しい形でした。」と松山弘平騎手。


仕上がりの判断はいつも難しい…。


by a_doctrinaire | 2019-03-31 00:36 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の予想候補 2019
GⅠ昇格2年+GⅡ10回分をチェックした「大阪杯の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「GⅠ連対含む重賞3連対以上」
距離「2000m以上連対」
コース「阪神連対」
近走「2走以内に重賞連対」

を条件にすると…

キセキ
サングレーザー
ブラストワンピース
ワグネリアン

がクリア。

一叩きした

アルアイン
エポカドーロ
ペルシアンナイト

2000m以上は皐月賞4着のある

ステルヴィオ

GⅠは3着のある

ダンビュライト

GⅡ3着からの

マカヒキ

はセーフか。重賞1連対のエアウインザーをどうするか…。


by a_doctrinaire | 2019-03-30 02:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの予想 2019
ハンデと中山コースと判断が分かれる所。

 ダービー卿CT 予想 2019

東風S勝ちのジョーストリクトリ。ニュージーランドTも勝っており、中山は相性がいい。3歳秋以降は大敗続きだったが、今年に入ってやれてきている。重賞でどうかがポイントだが、前走の勝ちがいい刺激になれば…。

ニュージーランドT勝ちのカツジ。京都金杯は前で決まるなか後方からの競馬。東風Sはマクって届かず。マイルCS4着の実力を考えると、タイミング一つで上位があってもいい。

1600万勝ちのダイアトニック。前走は距離は違うが、昨年の7着馬相手に0.3秒差勝利。単純計算で掲示板はある。他にも新潟2歳S勝ちのヴゼットジョリーにアタマ差2着もある。

弥生賞2着のマイスタイル。京都金杯は2着。前走は位置取りが後ろになったのもあったか…。乗り替わりである程度流れに乗れるなら…。

トップハンデが大丈夫ならギベオン。前走の着差を考えればドーヴァー。上のクラスでやれるならフィアーノロマーノ。昨年くらい走ればヒーズインラブ。仕上がりよく関屋記念の脚を使えばプリモシーン。流れに乗ればダイワキャグニー。仕掛けるタイミングでロードクエスト。エプソムCくらい走ればハクサンルドルフ。一叩きとハンデ差でエイシンティンクル。4走前くらいやれるならキャプテンペリー。


by a_doctrinaire | 2019-03-30 01:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の枠順決定! 2019
2019年3月31日(日)に行われるGⅠ大阪杯の枠順が発表されました。

 第63回 大阪杯(GⅠ) 阪神 芝2000m

1枠 1番 マカヒキ 牡6 57 岩田康誠 友道康夫
2枠 2番 ワグネリアン 牡4 57 福永祐一 友道康夫
3枠 3番 アルアイン 牡5 57 北村友一 池江泰寿
3枠 4番 エポカドーロ 牡4 57 戸崎圭太 藤原英昭
4枠 5番 ムイトオブリガード 牡5 57 横山典弘 角田晃一
4枠 6番 キセキ 牡5 57 川田将雅 角居勝彦
5枠 7番 ブラストワンピース 牡4 57 池添謙一 大竹正博
5枠 8番 サングレーザー 牡5 57 F.ミナリク 浅見秀一
6枠 9番 エアウィンザー 牡5 57 浜中俊 角居勝彦
6枠 10番 ステイフーリッシュ 牡4 57 藤岡康太 矢作芳人
7枠 11番 ペルシアンナイト 牡5 57 M.デムーロ 池江泰寿
7枠 12番 ステルヴィオ 牡4 57 丸山元気 木村哲也
8枠 13番 スティッフェリオ 牡5 57 田辺裕信 音無秀孝
8枠 14番 ダンビュライト 牡5 57 松若風馬 音無秀孝

GⅡ時代含む過去10回の連対馬では平均12.8頭で3~15番で「内14:外6」。
(3着は2~15で「内8:外2」。)

馬番は「3番」「5番」「7番」「11番」の3連対がトップ。
「6番」「8番」の2連対が続く。
(3着は「8番」の3回、「4番」の2回が複数。)

有馬記念勝ちのブラストワンピースは7番、JC2着のキセキは6番、昨年2着のペルシアンナイトは11番、東京優駿勝ちのワグネリアンは2番、皐月賞馬エポカドーロは4番、天皇賞(秋)2着のサングレーザーは8番、昨年3着のアルアインは3番、マイルCS勝ちのステルヴィオは12番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



by a_doctrinaire | 2019-03-29 10:56 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの予想候補 2019
過去10年をチェックした「ダービー卿CTの傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、5戦以下で重賞4着か5着、1600万勝ちでそれ以上1戦以下」
距離「1600m以上連対」
コース「中山連対か1戦のみ、2戦でOP以上掲示板」
近走「2戦以内にOP以上4着以内か条件戦勝利、または4戦以内にOP以上連対」

を条件にすると…

エイシンティンクル
カツジ
キャプテンペリー
ギベオン
ジョーストリクトリ
ダイアトニック
ダイワキャグニー
ドーヴァー
ハクサンルドルフ
フィアーノロマーノ
プリモシーン
マイスタイル
ロードクエスト

がクリア。

3着ラインでヒーズインラブ。


by a_doctrinaire | 2019-03-28 21:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの傾向 2019
中山1600mで行われる古馬ハンデGⅢ「ダービー卿チャレンジトロフィー」。

2017年から土曜日開催に。11年は震災の影響で阪神代替だったので、中山開催分をチェックします。


 ダービー卿CTの傾向 (中山開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上谷川岳S7着のみ」のヒーズインラブ
「OP以上はラジオNIKKEI賞15着、ダービー卿CT8着」のキャンベルジュニア
「重賞4戦してシンザン記念5着、スプリングS4着など」のモーリス
「重賞4戦で朝日杯FS4着、シンザン記念4着など」のトウケイヘイロー
「重賞2戦ラジオNIKKEI杯5着、京成杯7着」の09年時マイネルファルケ
「重賞5戦スワンS3着、NHKマイルC5着など」のドラゴンウェルズ

次点は「OP勝ち」で…
「重賞3戦してラジオNIKKEI賞4着、エプソムC4着、札幌記念15着」のロジチャリス
「重賞8戦してスワンS3着、京成杯AH4着、阪急杯4着など」のオセアニアボス
「重賞13戦で中山記念3着、スプリングS4着など」のショウワモダン

残り11頭は「重賞連対」があった。

細かくみると『重賞へ出走が多ければ重賞3着以上、少なければ重賞5着以上』。

(3着は「1600万勝ち」。OP以上が「東スポ杯2歳S3着、ラジオNIKKEI賞10着」「中山金杯9着、中山記念5着」「OPは4戦ジュニアC4着、重賞は阪神C11着と阪急杯16着」。次点は「OP勝ち」で、「重賞7戦して札幌記念4着、函館記念3着、中日新聞杯3着、小倉大賞典3着など」。残り6頭は「重賞連対」。内5頭は「重賞複数連対」で、残り1頭は「重賞2着+重賞3着や重賞4着」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

「1600mまで」は6頭で、残り14頭は「1800m以上連対」。
直線に急な坂があるので、馬によっては少し長め出結果が出ている方がいいかと。

(3着は「1600m以上連対」。「1600mまで」は3頭。残り7頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「中山連対」16頭。

残りは…

「1600万6着のみ」のマジックタイム
「OP15着と4着」のカオスモス
「朝日杯FS4着とカンナS3着」のトウケイヘイロー
「京成杯AH4着のみ」のオセアニアボス

3頭が「中山OP以上5着以内」、1頭が「6着のみ」でそこそこやれており、「阪神連対」か「福島連対」もあり「直線の急な坂」をこなせていた。

05年は「OP6着と5着、GⅢ5着と14着」のチアズメッセージ、03年に「GⅢ6着とOP4着2回」のダンツジャッジがいるので、1戦でもこなせていればセーフか。

(3着は「中山連対」9頭。残りは「芝はGⅢ12着、6着、OP3着」。07年は「NZT10着、京成杯AH5着、OP5着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」12頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。

1000mは57.4、60.0、58.3、58.0、57.9(稍重)、57.3、58.8、60.3、58.7、59.6、57.7で、少し速くなる事が多い。
ペースの割に前からでも残れている。

(3着は「先行」2頭、「マクリ差し、差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
中山開催の10回で「人気」は1番人気4連対、2番人気全滅、3番人気1連対。

4番人気6連対、5番人気3連対、7番人気2対、9番人気2連対で、残りは6、10番人気。
ハンデ戦という事もあるが、二桁人気…特に3着に12、16番人気も絡んでおり、やや荒れ気味。

3着は9、2、2、9、8、2、7、5、12、16、11番人気。



上位人気で4着以下に敗れた馬は…

「中山1600m重賞連対」
「中山重賞3着以内」
「中山1600mOP連対」
「中山1600m1600万勝ち」
「1600mGⅠ5着以内」
「前走、中山記念組」
「ハンデ56キロ以上」
「中山初」
「重賞2戦以下」

などが目立ち、主に『中山重賞実績が人気を集めやすい』。
ただ、上位人気に応えて連対した内、2頭は「中山2000m以上のGⅡかGⅠで連対」。2頭は中山1600m重賞に「8着のみ」と「出走なし」。
中山1600m重賞連対馬などはハンデもあってか苦戦。人気が少し落ちているくらいの方が連対がある。



「ハンデ」は53~57.5キロで平均55.85キロ。中央値は56キロ。
重賞実績などもあって、微妙なハンデ差が影響するので、判断は難しい。

トップハンデは57~58.5キロで、のべ14頭中1勝2着1回(3着なし)。
57.5キロと58キロで苦戦。

(3着は54~57.5キロで、平均55.25キロ。中央値は55キロ。)



「上がり3ハロン3番手以内」は中山10回で9頭。

先行馬の多さもあるが、それにしても該当馬が少ない。
ハンデもあって、いつもより早めに動いている馬も。
(3着は10頭中6頭。)



「鞍上」は「内田博幸」騎手、「A.シュタルケ」騎手、「石橋脩」騎手、「蛯名正義」騎手らの2連対。
人気薄で若手やマイナーな騎手でも絡むので、リーディング上位の騎手だけで判断するのは危い。
(3着はバラバラ。)

※17年から土曜日開催になるので、騎手の傾向は変わる可能性も。



「年齢」は…

「4歳」7連対3着2頭
「5歳」9連対3着6頭
「6歳」3連対3着1頭
「7歳」1連対3着0頭
「8歳」0連対3着1頭

まずは「4歳と5歳」をチェックしたい。
10回で「牡19:牝馬1」(3着は「牡10:牝0」)。



前走は10回で6頭の「東風S組」がトップ。

着順は「1~4着」、5年延ばしても「1~16着」と幅はあるが、同じ中山1600mという事もあってか絡む事が多い。
他は「阪急杯」の3連対、「東京新聞杯」の2連対など。

(3着は「東風S」3頭、「中山記念」3頭など。)



所属は「関東13:関西7」。
地の利もあって、関東馬が多い。

(3着は「関東8:関西2」。)



by a_doctrinaire | 2019-03-27 12:45 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の傾向 2019
阪神2000mで行われる古馬GⅠ「大阪杯」。

「魅力ある競走を提供するため」という事で、2017年からGⅠに昇格。「ドバイミーティング」などの影響もあって、何とか国内の盛り上がりを期待したようで…。

以前は天皇賞(春)の前哨戦のGⅡとしてヒルノダムールやメイショウサムソンが本番も勝利。他にも連対したドリームジャーニーやエイシンデピュティが宝塚記念を制しており、春のGⅠに向けて有力馬が出ていた。

昇格で出走メンバーは増えるとは思うが、ドバイに行く馬は挑戦すると思うので、ハイレベルになるかどうかは年によりそう…。

今週からBコースも雨が降って掘れているとの事。


 大阪杯の傾向 (GⅠ昇格後の2年と過去10年のデータから) 2019


【実績】
18年は
「東京優駿2着、GⅡ2勝、GⅢ2連対など」のスワーヴリチャード
「マイルCS1着、皐月賞2着、アーリントンC1着など」のペルシアンナイト
「皐月賞1着、毎日杯1着、GⅡ2着2回など」のアルアイン

17年は
「GⅠ3勝など」のキタサンブラック
「天皇賞(秋)2着や3着、クイーンエリザベス2世C2着、富士S1着など」のステファノス
「金鯱賞2勝やNZT勝ち、有馬記念4着など」のヤマカツエース


GⅡ時代は、最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するのは…

「1600万とOPに出走が無く、重賞はセントライト記念5着のみ」の4歳ダークシャドウ

のみ。

残り19頭は「重賞連対」。

GⅡが「弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着」の12年時のショウナンマイティ、「毎日王冠8着のみ」のエイシンデピュティ、「中山記念4着のみ」のシャドウゲイト以外の16頭には『GⅡ連対』があった。

ちなみに「GⅠ連対」は10頭。
(3着は「1600万勝ち」。「OP5着と6着、重賞4戦して日経新春杯4着、鳴尾記念5着など」のメイショウオウテ。それ以外は「重賞複数連対」。)



【距離】
18年は「1800~2500m連対」「1600~2000m連対」「1600~2200m連対」
17年は「1800~3200m勝ち」「1600~1800m勝ち、2000mGⅠ2着2回」「1200~2000m勝ち」


GⅡ時代の全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは…

「天皇賞(秋)14着降着(8位入線)のみ」のエイシンデピュティ
「菊花賞9着のみ」のカンパニー

共にGⅠで出走が1戦のみなので、数を走っていないならセーフ。

残り18頭は「2000m以上勝利」。

(3着は全馬が「2200m以上勝利」。)



【コース】
18年は…
「新馬・未勝利連対」
「GⅢ1着」
「GⅢ1着など」

17年は…
「GⅡ2着、GⅠ3着」
「GⅢ2着や3着、GⅠ5着など」
「4戦してGⅢ6着2回など」

GⅡ時代は「阪神連対」15頭、「初出走」4頭。

残りは…

「新馬4着のみ」のフェデラリスト


05年に「マイラーズC4着のみ」のカンパニーと「毎日杯4着、6か月ぶり神戸新聞杯7着、1600万5着」のマッキーマックスがいる。

(3着は「阪神連対」9頭。残りは「宝塚記念9着のみ」のトーセンジョーダン。)



【脚質】
18年は「ブービー、途中から先頭」「差し」「先行」
1000mは61.1

17年は「先行」「先行」「差し」
1000mは59.6

GⅡ時代は「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.1、61.1(不良)、60.5、61.5、65.2(稍重)、59.3、60.3、60.0、59.6、62.2であまり速くはならない。GⅠになってどうか…。
コース的には前が有利な部分もあるが、頭数が少なくなる事もあり、後方からでも通用している。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



【その他】
「人気」は
18年は1→6→2番人気
17年は1→7→4番人気

GⅡ時代は1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

6番人気3連対で、残りは4、5、7、8、9番人気。
前哨戦GⅡ→GⅠの昇格なので、使ってきた馬や仕上げが変わるので、人気馬が増える可能性はある。

3着は4、6、1、5、2、3、1、4、4、8、5番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「GⅠ上位馬」
「GⅡ連対馬」
「前年の勝ち馬」
「中山巧者(阪神連対や出走無し)」
「前年のGⅠ以来の休み明け」
「牝馬」

などだった。

連対馬にも該当している場合もあるが「過剰人気」も見られ、「単勝人気だけ」で判断するのは危うかった。ここから始動する馬も多く、体調面は特にポイントだったのだが…さすがにGⅠ昇格で臨戦過程や仕上げ、面子などが違うかと。




「上がり3ハロン3番手以内」は…
18年は「3番手」「最速タイ」「2番手タイ」
スローのマクり勝利

17年は「5番手」「4番手タイ」「2番手」
有力先行馬の押し切り勝ち

GⅡ時代10年で14頭。

実績の高さもあってか上がりの速い馬が多いが、「最速」5頭、「2番手」7頭、「3番手」3頭。
コースや脚質を考えると早めに動いている方がいい。勝ち馬は10頭中8頭が該当。
(3着は10頭中7頭該当。)

ペースによるが、「流れを読める騎手」か「流れに乗れる馬」を狙いたい。




「鞍上」は…
18年が「M.デムーロ」騎手→「福永祐一」騎手→「川田将雅」騎手
17年が「武豊」騎手→「川田将雅」騎手→「池添謙一」騎手

GⅡ時代は3連対の「武豊」騎手と「浜中俊」騎手がトップ。

現役では「横山典弘」騎手、「池添謙一」騎手らの2連対が続く。
(3着は「池添謙一」騎手2回、「四位洋文」騎手2回。)



※以前まであげていた牡馬58キロ(旧59キロ)ですが、GⅠになった事で斤量差はなくなります。



「年齢」は…
18年は「牡4」→「牡4」→「牡4」(牝馬は1頭)
17年は「牡5」→「牡6」→「牡5」(牝馬の出走はなし)

GⅡ時代の10年では…

「4歳」9連対3着3回
「5歳」7連対3着2回
「6歳」3連対3着5回
「7歳」1連対

若い方が多いが、年齢が高いのがダメというワケでは無い。

性別は「牡18:牝2」(3着は「牡8:牝2」)。



「馬番」は
18年が「15番」「5番」「8番」
17年が「5番」「4番」「13番」

GⅡ時代は10年で「3番」4連対がトップ。

「7番」「8番」「11番」の3連対、「6番」「9番」の2連対と続く。
8~15頭で平均12頭と頭数が落ちつきますが、偏りはあるような…。

(3着は「2番」「4番」「6番」「8番」が2回ずつ。)


by a_doctrinaire | 2019-03-26 12:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の出走可能ライン 2019
1週早いですが、2019年4月7日(日)に行われる桜花賞の出走予定馬を第1回特別登録馬28頭からチェックしてみます。

 桜花賞 特別登録 2019

ダノンファンタジー チューリップ賞1着 阪神JF1着
シゲルピンクダイヤ チューリップ賞2着
ノーブルスコア チューリップ賞3着
ノーワン フィリーズR1着同着
プールヴィル フィリーズR1着同着
ジュランビル フィリーズR3着
ルガールカルム アネモネS1着
レッドアステル アネモネS2着

と8頭が優先出走権が。

賞金順では…

クロノジェネシス 4250 クイーンC1着 阪神JF2着 アイビーS1着
フィリアプーラ 2150 フェアリーS1着
メイショウケイメイ 2100 紅梅S1着 500万1着
グランアレグリア 2050 サウジアラビアRC1着
アウィルアウェイ 1950 京王杯2歳S2着 ダリア賞1着
シェーングランツ 1850 アルテミスS1着
ビーチサンバ 1700 クイーンC2着 アルテミスS2着
アクアミラビリス 1600 エルフィンS1着
エールヴォア 1600 フラワーC2着 エリカ賞1着
ホウオウカトリーヌ 1600 フェアリーS2着 黒松賞1着

までが出走可能予定。

取り消しや回避があれば以下から

メイショウショウブ 1150 デイリー杯2歳S2着
アズマヘリテージ 1000 小倉2歳S2着
ラブミーファイン 1000 函館2歳S2着
アフランシール 900 つわぶき賞1着
イベリス 900 さざんか賞1着
ココフィーユ 900 春菜賞1着
ラヴズオンリーユー 900 白菊賞1着
シャドウディーヴァ 400
セントセシリア 400 (3月23日君子蘭賞9着)
トロイメント 400



by a_doctrinaire | 2019-03-25 02:13 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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at 2019-10-11 21:58
台風の影響で東京開催2日とも..
at 2019-10-11 17:45
府中牝馬Sの傾向 2019
at 2019-10-10 00:59
秋華賞3着の傾向 2019
at 2019-10-09 00:27
秋華賞の傾向 2019
at 2019-10-08 20:51
京都大賞典の結果 2019
at 2019-10-07 21:26
毎日王冠の結果 2019
at 2019-10-07 00:17
京都大賞典の予想 2019
at 2019-10-06 01:51
毎日王冠の予想 2019
at 2019-10-06 01:16
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