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鳴尾記念の予想候補 2019
「移動後の7回」+「旧・金鯱賞」+「旧・朝日CC」をチェックした「鳴尾記念の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、OP連対で重賞5戦以下で5着以内、1600万勝ちでGⅢ出走無し」
距離「1800m以上連対」
コース「阪神3着以内か初出走」
近走「3戦以内にOP以上連対か1600万勝ち」

を条件にすると…

ギベオン
サンデーウィザード
ステイフーリッシュ
タニノフランケル
ブラックスピネル
メールドグラース

がクリア。

近走GⅡ以上3戦の

ノーブルマーズ

は残せるか。


by a_doctrinaire | 2019-05-31 11:57 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

安田記念の枠順決定! 2019
2019年6月2日(日)に行われるGⅠ安田記念の枠順が発表されました。

 第69回 安田記念(GⅠ) 東京 芝1600m

1枠 1番 ケイアイノーテック 牡4 58 幸英明 平田修
1枠 2番 アエロリット 牝5 56 戸崎圭太 菊沢隆徳
2枠 3番 サクラアンプルール 牡8 58 横山典弘 金成貴史
2枠 4番 サングレーザー 牡5 58 岩田康誠 浅見秀一
3枠 5番 インディチャンプ 牡4 58 福永祐一 音無秀孝
3枠 6番 グァンチャーレ 牡7 58 松岡正海 北出成人
4枠 7番 モズアスコット 牡5 58 坂井瑠星 矢作芳人
4枠 8番 ステルヴィオ 牡4 58 D.レーン 木村哲也
5枠 9番 スマートオーディン 牡6 58 池添謙一 池江泰寿
5枠 10番 フィアーノロマーノ 牡5 58 北村友一 高野友和
6枠 11番 エントシャイデン 牡4 58 田辺裕信 矢作芳人 
6枠 12番 ロードクエスト 牡6 58 石川裕紀人 小島茂之
7枠 13番 ペルシアンナイト 牡5 58 M.デムーロ 池江泰寿
7枠 14番 アーモンドアイ 牝4 56 C.ルメール 国枝栄
8枠 15番 ダノンプレミアム 牡4 56 川田将雅 中内田充正
8枠 16番 ロジクライ 牡6 58 武豊 須貝尚介

過去10年の連対馬は平均17頭で1~17番の「内11:外9」。
(3着は1~16番の「内6:外4」。)

馬番は「6番」「10番」の3連対、「3番」「4番」「14番」の2連対が複数。
(3着は重複はなし。)

ドバイターフ勝ちのアーモンドアイは14番、GⅡ連勝中のダノンプレミアムは15番、昨年2着のアエロリットは2番、マイルCS勝ちのステルヴィオは8番、天皇賞(秋)2着のサングレーザーは4番、昨年の勝ち馬モズアスコットは7番、昨年のマイルCS2着のペルシアンナイトは13番、東京新聞杯勝ちのインディチャンプは5番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



by a_doctrinaire | 2019-05-31 10:24 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

鳴尾記念の傾向 2019
阪神2000mで行われる古馬GⅢ「鳴尾記念」。

この条件になってからは8回目。2012年からココへ移ってきたが、それ以前は12月の阪神開催で改修後は1800m、改修前は2000mで行われていた。99年以前はGⅡ、97~99年までは宝塚記念の前哨戦として6月開催と変更がチラホラ。条件としては近いですが、さすがに97~99年とは状況が違うので、参考にしづらい。

「有馬記念前の重賞」と「宝塚記念前の重賞」で、12月開催になった「旧・金鯱賞とトレード」されたカタチ。GⅢとGⅡの違いはありますが、ひとまず出走馬の実績的に近いのではないかと。開幕週の馬場で2000mGⅢという部分では秋に開催していた「旧・朝日CC」が近いと思うので、そちらも参考までに…。


 鳴尾記念の傾向 (過去7年の3着まで+αのデータから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上は京都新聞杯15着(2戦目)、福島民報杯6着」のステイインシアトル
「OP5戦して4着や5着など、重賞は神戸新聞杯13着、アルゼンチン共和国杯11着、ステイヤーズS10着」のプランスペスカ

2頭ともGⅢ出走無し。

次点が「OP連対」。該当するのは…

「OP2着2回、重賞が中山金杯9着、小倉大賞典5着、小倉記念8着」のストロングタイタン
「OP勝ち、重賞がスプリングS5着、青葉賞7着、菊花賞11着」のトリコロールブルー
「OPは3勝、重賞が毎日杯11着、金鯱賞12着、鳴尾記念4着、函館記念10着、札幌記念11着、中山記念10着」のエアソミュール

OP連対で「重賞5戦以下で重賞5着」か。

残りは16頭は「重賞連対」。
9頭に「GⅡ連対+重賞連対」だが、半分ほど。

この時期の「旧・金鯱賞」は8割が「GⅡ連対+重賞連対」、阪神開幕2000mGⅢだった「旧・朝日CC」も7割が「GⅡ連対+重賞連対」。
最低連対ラインは「旧・金鯱賞」が「重賞2着」、「旧・朝日CC」が「1600万勝ち、重賞4戦GⅡ5着など」。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは…

「1800m以上初」の13年の勝ち馬トウケイヘイロー

次点は「1800m勝ち」。

2000m以上が「京成杯4着、天皇賞(秋)9着、金鯱賞5着、AJC杯5着、中日新聞杯10着、大阪杯6着」の14年の3着馬フラガラッハ

残り19頭には「2000m以上連対」があった。

ちなみに「2200~2600m連対」で、2000m以下が「2000m500万7着のみ、1800mOP7着や未勝利3、4着、1600m未勝利4着、12着」のプランスペスカがいる。


阪神開幕週の2000mGⅢの「旧・朝日CC」の5回分の連対馬では「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは「2000mが未勝利5着、500万3着、大阪杯9着」のミッキードリームと2000m以上が「東京優駿(日本ダービー)15着のみ」のブレイクランアウトで、それ以外には「2000m以上勝利」があった。



<コース>
「阪神連対」18頭、「初出走」1頭。

残りは…

「若葉S3着、神戸新聞杯3着、阪神大賞典4着」のサトノノブレス
「エリカ賞3着のみ」のトーセンラー

直線に坂もあるので、走ってダメなら苦手な場合も…。


旧・朝日CCの5年の連対馬では…

「阪神連対」5頭、「初出走」2頭。

残りは「7戦してGⅡ5着や500万4着2回」、「新馬8着とOP3着」、「GⅢ7着とOP5着」。
OP以上で5着があればセーフか。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」10頭。

1000mは58.2、61.6、59.0、59.5、60.6、60.4、62.3で開幕週を考えるとペースはあまり速くない。

18年は「4、5番手」が連対、17年は「逃げ」「5番手」「3番手」、16年は「4番手」、15年は「5番手」、12年と13年は「2番手」が勝ち、14年は「3番手」が2着と、阪神2000mと開幕週なので「前につけている方」がいい。


旧・朝日CCの5年連対馬では「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。
時期が9月と違うが、61.1、61.2、61.0、59.8、62.1と同じく速くはならない。



<その他>
「人気」は…
18年 4番人気→1番人気→2番人気
17年 3番人気→1番人気→7番人気
16年 3番人気→2番人気→13番人気
15年 2番人気→8番人気→4番人気
14年 1番人気→9番人気→10番人気
13年 6番人気→10番人気→7番人気
12年 2番人気→1番人気→5番人気

出走メンバー次第の感は否めない…。


旧・金鯱賞は5年で1番人気4連対、2番人気2連対、3番人気1連対で、上位が多かった。
宝塚記念の前哨戦でGⅡだったので、実績のある馬が出走する影響かと。

旧・朝日CCも5年で1番人気4連対、2番人気1連対、3番人気2連対、4番人気2連対。
出走馬のレベルもあってか、上位人気が強めだった。



「上がり3ハロン3番手以内」は21頭中14頭が該当。

連対馬が14頭中11頭なので、良い脚が使えた馬がイイ…。


旧・朝日CCでは5年の連対馬10頭中9頭が該当しており、前からでもいい脚が使えていた。



「鞍上」は7年で「岩田康誠」騎手の1勝2着1回3着3回がトップ。

「武豊」騎手の2勝、「M.デムーロ」騎手と「戸崎圭太」騎手の1勝2着1回、「浜中俊」騎手の2着2回が続く。



「年齢」は…

「4歳」3連対3着3回
「5歳」6連対3着1回
「6歳」3連対3着2回
「7歳」2連対3着1回

さすがに7回だけでは判断しづらいが、17年には6歳が2頭、14年に7歳が2頭絡んでおり、若い馬ばかりではない…。ちなみに17年と14年は4歳の出走は無かったが…。



「前哨戦」は

「新潟大賞典(4、2、12、13、11着)」5頭
「都大路S(9、7、4着)」3頭
「中山記念10着」2頭
「大阪杯(6、1着)」2頭
「天皇賞(春)11着と8着」2頭
「ヴィクトリアマイル4着」1頭
「京王杯SC8着」1頭
「日経賞7着」1頭
「小倉大賞典16着」1頭
「大阪城S1着」1頭
「福島民報杯6着」1頭



by a_doctrinaire | 2019-05-30 01:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念3着の傾向 2019
過去10年の安田記念連対馬をチェックした「安田記念の傾向 2019」に続いて、安田記念3着もみておきます。


 安田記念3着の傾向 (過去10年の日本調教馬3着のデータから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞11戦してマイルSC2着2回、マイラーズC2着3着、スワンS2着3着、安田記念4着など」のフィエロ
「重賞8戦して阪神C2着や京阪杯2着、京王杯SC3着や京都記念3着、NHKマイルC5着など」のファリダット

連対馬と同様に「重賞2着2回」。

残り8頭は「GⅢ以上勝利+GⅢ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」6頭。残りは「GⅠ3着など」「GⅠ6着のみ」「GⅠ11着と17着」「GⅠ5着と6着」。

連対馬の「GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対」と比べると少し下がる。



【距離】
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでは…

1600mが「未勝利6着のみ」のレッドファルクス

17年は1、2番人気がほとんど追えないレースだったが…。

次点は1600mで、1800m以上が…

「小倉大賞典13着のみ」のコスモセンサー
「1800m500万3着、2000m500万3着、すれみS5着」のファリダット

出走が少ないか惜しいレースがあった。

残り7頭は「1800m以上勝利」。

18年のスワーヴリチャードは「1800m勝ちも1600m以下初」。



【コース】
「東京連対」8頭。

残りは…

「1000万3着、安田記念8着と4着」のフィエロ
「NHKマイルC5着と京王杯SC3着」のファリダット

3着に加え、GⅠで掲示板とやれそうな気配はあった。



【脚質】
「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

10年中8回が「勝ち馬よりも後方の位置取り」で届かず。



【前哨戦】
「マイラーズC(4、10、3、3、6、5着)」5頭
「大阪杯(1、5着)」2頭
「京王杯SC(1、3着)」2頭

連対馬よりも安定?しているが、3~5着がメイン。




【その他】
「人気」は1、3、6、12、10、12、15、3、5、10番人気。

連対馬と比べると上位人気が少なく、7割が「8番人気以下」なので、荒れるなら3着の可能性は高い。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で8頭。

届かず3着が多いが、上がりで勝ち馬に勝っているのは5回。
人気の部分を考えても、能力で3着という感じも受けるが…。



「鞍上」は「M.デムーロ」騎手と「三浦皇成」騎手の2回が複数。

他はバラバラ。連対に名を連ねる騎手もいるが、特に得意そうは騎手がいるような感じはしない。



「年齢」は…

「4歳」2頭
「5歳」3頭
「6歳」4頭
「7歳」1頭

連対馬もそうだが、5歳以上が多い。



「東京GⅡ以上連対」は6頭。

GⅡ以上が「東京GⅠ8着と4着(1000万3着)」、「東京GⅡ5着のみ(GⅢ2着)」、「東京GⅠ11着と16着、東京GⅡ5着と4着(GⅢ2着)」、「東京GⅡ3着とGⅠ5着」。



長らく3着にいなかった「日本馬のGⅠ勝ち」がついに17年に…。

17年は「1、2番人気がまともに追えない」という事があったが、18年も「GⅠ勝ち馬」が!
ただ、コレで3着固定の技?が使いにくくなった(苦笑)。



複数3着は10年でスマイルジャック(5歳、6歳)1頭。

2着→3着のショウナンマイティ(5歳、6歳)もいて、10年で1~3着では6頭が複数絡んでいる。



by a_doctrinaire | 2019-05-29 00:36 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念の傾向 2019
東京1600mで行われる3歳以上のGⅠ「安田記念」。

以前は香港からの外国調教馬の出走もあった。馬場の違いなどもあるので、海外調教馬は除いて考えます。

19年はスタートのロジクライの斜行で、ダノンプレミアム、アーモンドアイ、ペルシアンナイト、ロードクエストが不利を受けた…。

3着は別記事「安田記念3着の傾向 2019」で。


 安田記念の傾向 (過去10年の日本連対馬20頭のデータから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

ただ、該当するのは…

「阪神C4着、阪急杯2着、マイラーズC2着」のモズアスコット
「新馬1着、京王杯2歳S2着、朝日杯FS2着、ニュージーランドT11着、NHKマイルC3着」のリアルインパクト

前者は「新馬4着と未勝利4着の後は4連勝。その後GⅡ4着の後3戦2着」、後者はデビュー戦以後は「GⅡ以上にしか出走が無く」、「大敗したニュージーランドTは震災の影響で、阪神に変更で初の関西遠征」、「それ以外は勝ち馬グランプリボスの2着2回と3着」。

普通なら重賞勝ちがあっていい。

次点は「重賞勝ち(1勝)」。

「重賞5戦して京王杯2歳S6着、シンザン記念5着、スプリングS4着、京都新聞杯7着、ダービー卿CT1着」のモーリス
「重賞3戦して京都新聞杯12着、東京新聞杯1着、京王杯SC2着」のヴァンセンヌ
「重賞4戦で毎日杯6着、ラジオNIKKEI賞3着、エプソムC6着、京王杯SC1着」の11年のストロングリターン
「重賞14戦してダービー卿CT1着、中山記念3着、スプリングS4着など」のショウワモダン

残り14頭は『GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対』。

前述の6頭中、「GⅢ勝ち+スプリングS4着など」のモーリス以外の5頭に「GⅡ連対+GⅡ以上連対」や「GⅢ以上連対+GⅡ以上3着以内」があり、重賞で複数上位が無いと厳しい。

「重賞勝ちのみ」の場合は、OP勝ち(2走前にGⅢ勝ち)のショウワモダン以外は「2走以内に重賞勝ち」。単発の実績の場合は注目したい。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」5頭、「GⅠ6、4、11、4、5、7、9着」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

「1600m2着」までだったのは…

「ジュニアC2着のみ」のロードカナロア
「朝日杯FS2着、NZT11着、NHKマイルC3着」のリアルインパクト

「出走数が少ない」のと「高いレベルで2着や3着」とやれそうな気配はあった。

次点は「1600m勝ち」だが…

「2000m新馬4着(同タイム)、1800m未勝利(0.2秒差)」のモズアスコット
「1800m以上が休み明けのスプリングS4着のみ」のグランプリボスの2回

残り15頭が「1800m以上連対」。

ちなみに13年のショウナンマイティは「1800勝ち、1600m以下初出走」の「距離短縮」で連対している。



【コース】
「東京連対」17頭、「初出走」1頭。

残りは…

「京王杯2歳S6着(0.4秒差 2戦目)のみ」の15年時のモーリス
「青葉賞5着(0.3秒差)のみ」のショウナンマイティ

左回りは、ショウナンマイティが青葉賞のみ、コンゴウリキシオーは中京GⅡとGⅢ勝ちなど。
初出走のロードカナロアは「高松宮記念1着と3着」など左回りで結果が出ていた。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」15頭。

1000mは56.8、57.1、59.1、57.3、59.1(不良)、57.0、56.3、57.0、56.3、57.4で速くなる事が多め。
直線の長さとペースもあって後方からが多いが、前も粘る事もある。



【前哨戦】 ※海外調教馬含む
「京王杯SC(9、2、4、7、1着)」5頭
「ヴィクトリアマイル(4、1着)」2頭
「大阪杯(2、2着)」2頭
「ダービー卿CT(2着、1着)」2頭
「チャンピオンズマイル1着」1頭
「中山記念3着」1頭
「高松宮記念1着」1頭
「ドバイ帰り」1頭
「マイラーズC9着」1頭
「マイルCS9着」1頭
「NHKマイルC3着」1頭
「メイS1着」1頭
「安土城S2着」1頭

着順は、復調前や叩き台などもあってか、「GⅠ9着、GⅡ9着、OP5着以内」。距離の違いなどもあってあまりこだわる必要はない。



【その他】 ※海外調教馬含む
1番人気5連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、8番人気3連対、9番人気2連対。残りは6、7、13、16番人気。
上位人気が半分だが、二桁人気も絡んでおり、荒れる事も。



上位人気で4着以下だったのは10年で30頭中18頭。

実績は「GⅠ3着以内」、前哨戦は「GⅡ以上3着以内」、距離やコースもこなせている場合がほとんどなので、判断が難しい。

特にサトノアラジン、スーパーホーネット、ダイワメジャー、テレグノシスなどは2度以上4着以下に敗れていながら、その後連対している。枠や脚質も近い感じだったのだが…。

「数をこなす(年を取る)」か「流れに乗る」必要があるのかも。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

16年は超スローになったが、脚質の割に先行勢でもいい脚を使っている馬が多い。
上位人気で4着以下に敗れた馬は8割方が「上がり4番手以下」なので、残り600mで良い脚を使えるタイプがいい。



現役で「鞍上」は「川田将雅」騎手、「田辺裕信」騎手、「福永祐一」騎手、「戸崎圭太」騎手の2連対が複数。

後はバラバラ。上位人気が崩れる事も多く、あまり鞍上で決めるのはお奨め出来ない。



「年齢」は…

「3歳」1連対
「4歳」5連対
「5歳」6連対
「6歳」6連対
「7歳」2連対

6歳や7歳も多く、年齢が高い馬も通用している。4歳や5歳が上位人気になる事も多いが、「3度目の正直など」で連対するケースもあり、年齢を重ねるのがプラスに働く事も考えられる。



14頭に「東京GⅡ以上連対」があった。

残りは「初出走」1頭と「東京優駿5着と毎日王冠6着」、「京王杯2歳S6着のみ」、「青葉賞5着のみ」、「東京GⅡ出走無し2頭(「東京1000万勝ち」と「芝GⅢは6着と9着」)。




日本馬は「年明けレース数」では「4戦目以下」が多い。

7戦目のショウワモダン、6戦目のアサクサデンエン以外が該当している。
前哨戦が良くても敗れたり、叩いて上積みなどもあって、判断が難しい。



複数連対はロゴタイプ(6、7歳)、モーリス(4、5歳)、グランプリボス(4、6歳)、ストロングリターン(5、6歳)、ウオッカ(4、5歳)、アサクサデンエン(6、7歳)などが絡む。

難しいと言われる東京1600mだけに、合った馬がいいのかと。



by a_doctrinaire | 2019-05-28 01:14 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の結果 2019
アドマイヤエイカンが競走中止した目黒記念は…

3番人気ルックトゥワイスは挟まれて後方から。内目に入れて12番手。途中で故障馬が出て11番手。道中はその位置取りで、4コーナーは外を回って直線へ。右ムチが入って400mを切る。外を上がって残り200mで横並びの先頭に並びかけて抜け出す。ムチを持ち替えて入れると差を広げて、最期は抑えてゴールし、優勝。

「レース時、テンションが高くなる馬で、ゲート内でもある程度うまく対応できたと思ったのですが、両サイドの馬に当たってポジションが後ろからになってしまいました。それでもレースではペースが流れたので、あの位置で良かったですし、終いの脚を使ってくれました。勝てて良かったです。」とD.レーン騎手。

「ゲートはそれほど出ませんでしたが、末脚にかける騎乗で100点でした。期待していた馬ですし良かったです。このあと夏は休ませて、秋はジャパンカップを大目標ににすることを頭において、オーナーと相談して決めます。」と藤原英昭調教師。


5番人気アイスバブルはまずまずのスタートも前にゴーフォザサミットが来て、後ろからの競馬に。9番手で1コーナー。向う正面で1頭下がって10番手になるも9番手。800mを切って仕掛けて、4コーナーは外を回って直線で追い出す。400mを切って左ムチが入る。加速して鞭を持ち替え、右ムチが入って先頭に立つも内へ入ってしまう。また持ち替えて左ムチを入れて外と併せるが、一気に行かれて2着。

「今日の馬場を考えて前へ行きたかったのですが、後方からのレースとなりました。口向きが少し悪いと聞いていましたが、直線で追い出したらそんなところを見せず、伸びてくれました。最後は休み明けのぶんでしょう。距離が延びても大丈夫なので、調教師には『オーストラリアに来てください』と言っておきました。」とB.アブドゥラ騎手。


9番人気ソールインパクトは好スタートから前へ。外から上がって行って、ゆっくりと下げる。6番手で1コーナーへ。向う正面で7番手も1頭故障で6番手。4コーナーは内を回って直線へ。追い出して外へ進路を取ろうとするも開かずに内へ。300mを切って右ムチが入って先頭に並びかけるが、外から2頭に交わされる。そのまま3番手で3着。

「距離、ハンデともにベストでした。調子も良く、頑張ってくれました。」と福永祐一騎手。


4着はゴーフォザサミット。

5着は2番人気ムイトオブリガード。「直線で内がきれいに空いて、突き抜けるかと思いましたが、少し頭を上げてしまい、最後は嫌々走っていました。」と武豊騎手。


1番人気ブラストワンピースは8着。「直線で長く脚を使う馬。折り合いもついて良い形でしたが、追い出したらいつもなら伸びるのに、少し反応しただけでした。返し馬のフットワークが少し硬くて、これから良くなりそうな気配でしたからね。あとは(ハンデ)59キロが影響しましたね。」と池添謙一騎手。

「最後に止まったのは初めてですし、最後は苦しそうでした。(この結果について)斤量か、太め残りか、判断は難しいです。今日は返し馬から体を使いきれていない感じがありました。このあとは馬の様子を見てになります。」と大竹正博調教師。



予想は4着、6着、8着、12着。

敗因は展開を重視した事。

前から行く馬が粘れると考えたが、行かず、粘れず。中団から行く馬が良かったようで。

1番人気を斤量を気にして、評価を下げていたのでそのまま切る必要があったか…。

ルックトゥワイスは前走の不甲斐なさから、アイスバブルはプリンシパルSの着差を重く見て切る。ソールインパクトは前年の結果から他を上に見たので…。


この時期は展開が大きいのですが、変にこだわって失策。


by a_doctrinaire | 2019-05-27 02:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の結果 2019
1頭が飛ばして逃げて雪崩れ込みになった東京優駿は…

12番人気ロジャーバローズは好スタートから二の脚も早く、スッと前に。エメラルファイトが一度前に出るも直ぐに先頭に立つ。1コーナー辺りで外からリオンリオンが無理に行って2番手に。前がどんどん離れて行って1000mで8馬身半差。単純計算で通過は59.5くらいだが、時計の出るコース替わり、後ろにも4、5馬身差で、ダノンキングリーとも8馬身くらいで、楽な逃げと変わらない。600mを切って追い出して、直線に入って鞭を抜いて、400mの手前で左ムチが入る。先頭に立って左ムチの連打。200mを切って右ムチに替えて連打と追いを繰り返して、クビ差の優勝。

「びっくりしています。少し残っているのではと思いましたが、必死でしたし、分からない感じでした。(勝っていることが分かった時は)本当に無というか、頭が真っ白で、びっくりしすぎて、分からない感じでした。ロジャーバローズとしては、ある程度ペースが速くなった方が良いと思っていたので、展開としては自分が思っていた中で一番良い展開でした。あとは後ろを待たずに、差されても仕方ないという気持ちで直線は追いだしていきました。坂を上るところで逃げ馬(リオンリオン)を交わして、そこからもう一段馬が辛抱して、一生懸命走ってくれました。長く持久力を生かす形が得意だと思いますが、そういうタフなところは、ひとつの武器だと思います。ダービー馬になりましたので、このあとも当然期待できる馬だと思います。多くの方に声をいただきましたが、それでも実感が湧かない、ふわふわしているのが正直なところです。勝ったということは頭では分かりましたから、これから余韻に浸りたいと思います。」と浜中俊騎手。

「ダービーは2度目の制覇ですが、嬉しいです。ウオッカで初制覇の時は何が何だか分からない状態でしたが、2度目の今回はまた違った嬉しさがあります。ロジャーバローズはセレクトセール出身の馬で、初めて見た時はいい馬だと思いました。デビューしてから思った通りに成長してくれましたが、前々走のスプリングSでは初めての関東への遠征で、大きく負けてしまったので、2度目の輸送は意識しましたが、今日は落ち着いていました。この馬は先行しして長くいい脚を使うのが良さです。これでお休みに入って、夏を越して秋ということになります。オーナーが凱旋門賞に出したいと言われたそうですが、そうなったらその準備をしたいと思います。サートゥルナーリアが4着となり、少し複雑なところがありますが、違う馬で皐月賞と日本ダービーの二冠を制したことになるので、それは嬉しいです。」と角居勝彦調教師。


3番人気ダノンキングリーは少しゆっくりとしたスタートで、挟まれそうになるが、サートゥルナーリアが出遅れた事で1頭あいて、そこへ入って事なきを得る。1コーナーで5番手辺り。道中はその位置取り。残り800mを切って進出し、3番手に上がって600mを切る。追い出して肩ムチが入って400m。300mを切って左ムチが入るが、外へ行ったのを修正しつつ追う。1馬身くらいまで詰めて、左ムチを入れると、また外へ行ってしまう。左ムチが入るが、クビ差届かず2着。

「馬の雰囲気はダービー仕様でゆったりしていると感じましたし、返し馬も良かったので距離は大丈夫だと思いました。道中もゆったりと走れていて、思ったように走れていました。あそこまで行けましたし悔しいですが、本当に頑張ってくれました。」と戸崎圭太騎手。


2番人気ヴェロックスもいいスタートから前に。外から上がって行くが、1コーナーでは7番手辺り。道中はその位置取り。4コーナーは外目を回って、600mを切って仕掛けて直線へ。馬場の外で追い出して、400mを切って外のサートゥルナーリアに行かれて、右ムチを盾に細かく入れる。200mを切って左ムチに替えて4番手に上がる。鞭を使わずに追いだけに換えて3番手に上がるが、前はゴールしており3着。

「すごく良い雰囲気でレースを迎えられて、全力の競馬をしてくれました。目標としてたサートゥルナーリアには逆転できたのですが…」


4着は出遅れた1番人気サートゥルナーリア。

「時間が経つごとに気持ちが上がってしまいました。ゲートでガタガタして一旦は落ち着きましたが、開く時にまたガタガタしてしまいました。早めに仕掛けざるを得なくなったぶん、最後に響きました。今日は雰囲気や緊張感でテンションが上がってしまいました。」とD.レーン騎手。


5着はニシノデイジー。


予想は4-3-6、17、18着。

敗因は前から行ける内の馬を軽視した事。出遅れもありましたが、ゲート前で客が騒ぐことも分かっていたので、乗り替わりの分かった所で切る事も考えるべきだったようで。

外から1頭何が何でも行く馬がいた時点で、2番手が雪崩れ込む可能性は高かった。そこに1番人気がいれば、違ったとは思いますが、そうはならず。それを追いかけるであろう2番人気も仕掛けが遅れました。

実績は、東京優駿だったので格を考えたのが失策。優駿牝馬同様に、毎年1頭はこういうタイプが絡むような馬場になっているので、今後は実績は下げざるを得ないようです…。


サトノルークスは「積極的に行った結果ですから…。仕方がありません。」と池添謙一騎手。

アドマイヤジャスタは「この馬らしくありませんでした。普通に出ましたがハミを取らなくて、気合を入れるとハミを取ったのですが、そこでがっと頭を下げてしまいました。向正面で終わってしまった感じです。」とM.デムーロ騎手。


そろそろ諦めて、自分もコース替わりの馬場を受け入れる度量が必要です(苦笑)。


by a_doctrinaire | 2019-05-27 01:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の予想 2019
レコードの出やすい馬場やコース替わりがポイントになりそう…。

 東京優駿(日本ダービー) 予想 2019

皐月賞馬サートゥルナーリア。前走は休み明けで勝利しており、まだ上がありそう。乗り替わり以外はあまり不安はない。

コレを頭に

皐月賞2着のヴェロックス。東京スポーツ杯2歳Sは4着もバランスを崩して同タイム。その後はリステッドを使って負担も少ないはず。

馬連も1点で

ホープフルS2着のアドマイヤジャスタ。前走は位置取りもあって度外視したい。すみれSの負け方は納得いかないが、上手く仕上がれば。

すみれS勝ちのサトノルークス。前走は位置取りもあった。上手く乗ればあるいは。

皐月賞5着のクラージュゲリエ。折り合いと立ち回りで。

通る場所でダノンキングリー。前走勝っていればランフォザローゼス。疲れが無いならレッドジェニアル。馬場が合えばメイショウテンゲン。ペース次第でリオンリオン。


by a_doctrinaire | 2019-05-26 01:50 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の予想 2019
馬場の良さがどう影響するか…。

 目黒記念 予想 2019

青葉賞勝ちのゴーフォザサミット。休み明けの日経賞で一叩き。神戸新聞杯は物足りなかったが、成長があればココでやれてもおかしくない。

菊花賞3着のポポカテペトル。昨年は0.2秒差の4着。長期の休み明けでしたが、仕上がっていれば…。

休み明けのウインテンダネス。昨年の勝ち馬で、アルゼンチン共和国杯4着。前走の大敗と休み明けが気になりますが、いい脚を使えるなら…。

有馬記念勝ちのブラストワンピース。トップハンデが大丈夫なら…。

日経新春杯ほど走ればルックトゥワイス。ココ3走がもう少しやれていればムイトオブリガード。上でもやれるならアイスバブル、パリンジェネシス。ステイヤーズSほど走れば。ココ2戦以上でソールインパクト。


by a_doctrinaire | 2019-05-26 01:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

葵Sの結果 2019
狙っていた馬が狙っていた馬を邪魔する事となった葵Sは…

1番人気ディアンドルはまずまずのスタート。仕掛けて4番手。前3頭が離していくが、その後ろを追走。4コーナーで持ったままで前との差が詰まって、直線で開いた所へ仕掛ける。3番手に上がって、300mを切って左ムチが入る。200mを切って2番手から逃げ馬を交して、先頭に立って右ムチが入る。後は追って追って粘ってゴールし、優勝。

「強い馬ですし、良いタイミングで乗せてもらいました。前走で乗ったルメール騎手からは、"他の馬を気にするところがある"と聞いていました。ここ2走で控える競馬をしていたのが良いほうに向いたと思います。ペースが流れていましたが、手応えが良かったので落ち着いて乗れました。進路が見えて、何の不利もないスムーズな競馬でした。残り200mで並ばれたのですが、抜かせないよという気持ちを見せていました。5連勝はなかなかできないことですし、この先も楽しみです。」と藤岡佑介騎手。


13番人気アスターペガサスも好スタート。外枠もあって下げる。9番手の中団を追走。4コーナーでは外を回って直線へ。追い出して、200mを切って5、6番手で左ムチが入る。ムチの連打と追いで内を交わして2番手に上がって追うもアタマ差届かず2着。

「2歳時の時の方が良かったという印象がありました。これまで1400~1600mまで、こなしていましたが、1200mの馬ですね。1200mが本当に良いですね。これからはこの(1200m)舞台で活躍してくれると思います。」と福永祐一騎手。


2番人気アウィルアウェイのスタートはそこそこ。しかし、すぐに前につける。7、8番手の中を追走。800mを切って仕掛けて6番手。4コーナーでジャカランダシティなのか少し内か後ろを気にするような鞍上が見られ、追い出す。肩ムチが入ったか直線へ。進路を見つけたか残り300mで右ムチを入れる。しかし、行こうとした所へ勝ち馬に入られて、外へ追い出して3着。

「デビュー戦以来の1200mで戸惑いがあったようですが、この距離が将来的にも合う馬だと思います。いい経験になったと思います。」と川田将雅騎手。

「よく頑張ってくれました。スタートから直線までいろいろあった中、その不利にも負けず、頑張ってくれました。精神面の強さに感服しました。」と高野友和調教師。


4着は3番人気ディープダイバー。「もう少し前のポジションを取りたかったんですが、57キロが響いた感じです。それでも最後は脚を使ってくれましたが…。」と藤岡康太騎手。

5着は逃げたケイアイサクソニー。


予想は1着、6着、13着、16着。

敗因は1頭から流さなかった事。本命は堅そうだったので、そこからもう少し上手く流せば…。

1200m勝ちを中心に考えたんですが、アスターペガサスの外枠とダートを挟んだのを気にしたのがマズかった。

さらにアウィルアウェイはフィリーズRの脚質を気にして最後に切ってしまう…。


エイティーンガールは「いいところから運べましたし、最後もじりじり伸びています。これからに期待したいですね。」と池添謙一騎手。

アズマヘリテージは「4コーナーで不利がありました。直線は伸びていたので、もう少しスムーズに運びたかったです。」と松若風馬騎手。


候補に残せていただけに…残念。


by a_doctrinaire | 2019-05-26 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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