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CBC賞の予想 2019
頭数が落ちついた事と雨予報がどうなるのか…。

 CBC賞 予想 2019

フィリーズR5着のメイショウケイメイ。紅梅Sでは後のFR勝ちに先着。前走は後手を踏んだのが敗因とか。立ち回り一つでもう少しやれてもいい。前走から1キロ軽い事と乗り替わりに期待したい。

パラダイスS3着のキョウワゼノビア。京都牝馬Sでは7着があり、左回りの方が成績がいいので、この条件ならアレ以上も可能性はある。重馬場が合えば。

京都金杯3着のあるレッドアンシェル。不良馬場の富士Sで4着がある。前走も1600万とはいえ1200mで0.4秒差勝ち。上のクラスでは力はあるはず。

高松宮記念3着のショウナンアンセム。前走は後方からの競馬になったが元々は前からの競馬が出来ていた。左回りに良績が集まっているし、休み明けでもやれるタイプなので期待したい。

前走以上でアウィルアウェイ。トップハンデが大丈夫ならセイウンコウセイ。昨年ほど走ればアレスバローズ。立ち回りでラベンダーヴァレイ。ココでもやれるならビップライブリー。上のクラスでもやれるならグランドボヌール。


by a_doctrinaire | 2019-06-30 01:50 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の予想 2019
ハンデが微妙に影響しそうなレースなので…。

 ラジオNIKKEI賞 予想 2019

500万勝ちのゴータイミング。シンザン記念では7着だが、先行勢ではまだ粘った方。3ヶ月ぶりを使って、上積みも見込めるかと。勝った2戦ともに差しての競馬だったので、ある程度ひかえれば…。

京都2歳S2着のブレイキングドーン。ホープフルS5着や弥生賞3着など重賞でも悪くない。ココ2走は後ろからの競馬が影響しているので、ある程度の位置取りか展開が向けば…。

スプリングS3着のディキシーナイト。クロッカスS勝ちやジュニアC3着など上のクラスでやれている。休み明けが大丈夫ならやれていい。きんもくせい特別が4着が気にはなるが…。

白百合S5着のサヴォワールエメ。阪神JF8着で、次走エメラルファイトに0.2秒差のタニノミッションにクビ差とスプリングSで5、6着がある計算。ハンデ差を考えれば、上位に食い込んでも不思議はない。

乗り方でインテンスライト。仕上がりでヒシイグアス。福島キャリアが活きればダディーズマインド。連勝の勢いでポルーニン。位置取りでギルマ。2走前が実力ならブレイブメジャー。位置取りでヒルノダカール。ハンデが大丈夫ならランスオブプラーナ。


by a_doctrinaire | 2019-06-30 00:40 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の予想候補 2019
「新・コースになってからの過去7年」+「新・中京1200m(1000万以下)」をチェックした「CBC賞の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「OP連対で重賞1戦か1600万2着以上でOP5着か重賞6着以内」
距離「1400m以上連対」
コース「中京3着以内か1戦以下」
近走「3戦以内にOP以上5着、1600万3着以内」

を条件にすると…

アウィルアウェイ
アレスバローズ
キョウワゼノビア
グランボヌール
ショウナンアンセム
セイウンコウセイ
ビップライブリー
メイショウケイメイ
ラベンダーヴァレイ
レッドアンシェル

がクリア。


by a_doctrinaire | 2019-06-29 00:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の予想候補 2019
福島開催の10回をチェックした「ラジオNIKKEI賞の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「OP以上連対、または500万勝ちでOP5着か重賞7着以内か1戦以下」
距離「1800m以上連対、または1600m連対で1800m以上3着か1戦以下」
コース「福島連対か初出走」
近走「2戦以内に勝利かOP以上8着以内」

を条件にすると…

インテンスラスト
ギルマ
ゴータイミング
サヴォワールエメ
ダディーズマインド
ヒシイグアス
ヒルノダカール
ブレイキグドーン
ブレイブメジャー
ポルーニン
ランスオブプラーナ
レッドアネモス

がクリア。

福島が1戦の

ディキシーナイト

もセーフ。


by a_doctrinaire | 2019-06-28 00:26 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ポケモンがGOになるワケだ…
数年前、知人の子どもとゲームの話になった。

「ポケモンが進めない」

見てみると、御三家の1匹に序盤の草むらで仲間になるポケモン2匹…。こりゃ厳しいとは思ったが、

レベルが御三家1頭だけ抜けて、他はレベルが低いまま
「相性」をまったく分かっていない
攻撃できない「技(補助系)」を多く持つ
モンスターボール系が無い
HP管理が出来ない

など…。

半分くらいは「アニメ ポケットモンスター」の影響で、そちらに引っ張られている
後、助言(ゲーム内もリアルも)を聞かない、あるいは理解できない
飽きっぽい

数人の知人や親せきの子に同じような相談を受けたので、もうコレがスタンダードなのかも。

ポケモンも昔と比べると、随分と甘い仕様になってきたと思っていたんですが、それでもコレ…そりゃ「ポケGO」系しかできないはずです。

なお、ポケモンだけに限らず、妖怪ウォッチでも同じような事が見られました。


クソゲーと言われたゲームを頑張っていた頃の人なので、こりゃ時代の流れなのかな…。

出来ている子もいるのと思うので、一概には言えませんが(苦笑)。


by a_doctrinaire | 2019-06-27 12:15 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の傾向 2019
福島1800mで行われる3歳ハンデGⅢ「ラジオNIKKEI賞」。

05年以前は「ラジオたんぱ賞」の名称で「別定戦」とちょっと条件が違っていた。過去には「2着馬」からフィエールマン、スクリーンヒーロー、ソングオブウインド、別定戦時代にはカンパニーやタイキブリザードなどの後のGⅠ馬が出走している。1着もシンコウラブリイの92年まで戻れば…。

以前は3週目に行われてきたが、13年から開幕週の2日目になっており、少し違いがでてくるかも…。
11年は震災の影響で中山開催なので、除いて考えます。


 ラジオNIKKEI賞の傾向 (福島開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

該当するのはそれ以上が…

「1000万以上出走無し」のフィエールマン、セダブリランテス、ウインガナドル、ファイナルフォーム
「プリンシパルS3着のみ」のゼーヴィント
「白百合S3着のみ」のミュゼゴースト
「東スポ杯9着、ホープフルS5着、京成杯12着、スプリングS8着、青葉賞8着」のウインマーレライ
「いちょうS3着、東スポ杯2歳S3着、ホープフルS3着、スプリングS3着、皐月賞8着」のクラリティスカイ
「京成杯3着、共同通信杯8着、稲村ケ崎特別(1000万)7着」のケイアイチョウサン
「スプリングS6着、青葉賞4着」のアロマフェ
「プリンシパルS17着のみ」のサニーサンデー

次点は「1000万勝ち」。

「新潟2歳S7着、プリンシパルS8着」のストロングガルーダ

残りは「重賞連対」2頭と「OP連対」6頭。

ただ、重賞に出走のなかった5頭以外に「重賞で7着以内」があり、コレはクリアしてほしい。
ちなみにOPは「OP1戦5着以内」が多いが、「初乗り替わりでプリンシパルS17着のみ」のサニーサンデーがいる。

(3着は「500万勝ち」。「新潟2歳S5着やアイビーS4着など」「1000万9着のみ」「OP17着のみ」「重賞2戦GⅢ3着や5着」「1000万8着、OP8着や11着」「GⅢ3着2回やGⅠ7着など」「OP4着、GⅢ6着」「1000万以上初」7頭。残りは「OP2着でGⅢ4着GⅡ5着GⅠ11着」と「重賞2着」1頭。)



<距離>
全馬に共通すのは「1400m以上連対」。

1400mまでなのは…

「1400m2着で、1600m以上はNZT5着(0.3秒差)とNHKマイルC9着(0.5秒差)」のカシノピカチュウ

1600mは2戦と少なく高いレベルである程度やれいたので、条件戦辺りならやれていた可能性は残る。

次点は「1600m」までは、1800m以上が…

「プリンシパルS8着のみ」のストロングガルーダ
「1800mは未勝利6着、2000mは3戦未勝利3着など」のサニーサンデー
「共同通信杯12着のみ」のレオマイスター

1戦か3着なので、数走ってなければセーフ。

残り16頭は「1800m以上連対」。
内、2頭は「2000m連対、1800m3着」がいる。

(3着は「1200m」。1400m以上が「シンザン記念9着、アーリントンC3着、NZT3着、NHKマイルC7着」のレト。次点は「1600m勝ち」で1800m以上が「毎日杯6着のみ」。残り8頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「福島連対」2頭、「初出走」18頭。

ローカルという事もあるが、開催時期や競馬番組の影響もあって「初出走」が圧倒的に多い。

福島は「直線に急な坂」があり、出走があった馬には「中山3着」、「阪神連対」があった。

(3着は「福島連対」4頭、「初出走」6頭。初めての内6頭は「中山連対」か「阪神連対」があり、残りは「東京2戦2勝」だった。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは58.7、59.5、59.6、59.5、58.2、60.5、60.5、60.4、60.1、59.9。
ペースが落ち着いた年でも、後方からでも通用している。

13年から開幕週だが、 6年で後方から6頭なので、コースよりもハンデなどの部分が大きいか…。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「マクり差し、差し」6頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

5番人気2連対、8番人気3連対、残りは4、6、9、13、14番人気。
ハンデ戦という事もあって、人気薄も絡む。

3着は9、9、5、12、7、5、16、6、2、1番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で12頭。

後方からもいて、いい脚は魅力的。ただ、直線が短いので、早めに動いている方が多い。
展開などもあるが、残り600mで勝負が動く。

(3着は10頭中4頭。)



「ハンデ」は福島10回で53~57キロで平均54.58キロ。中央値は54.5キロ。

07年に52キロは南半球生まれで、半年ほど遅く生まれたロックドゥカンブ。
(3着は53~56キロで、平均53.9キロ。中央値53.5キロ。06年に51キロの牝馬がいるが。)


トップハンデは56~57キロで、のべ15頭で3連対。

4着2頭、5着2頭なので影響が出ており、あまりお奨めできない。
もちろん、馬次第やハンデ次第で可能性は残るが…。



「鞍上」は「石川裕紀人」騎手、「戸崎圭太」騎手、「柴田善臣」騎手、「蛯名正義」騎手、「内田博幸」騎手の2連対。

後はバラバラだが、やはり関東の騎手が多い。
コースなどの経験も大きく影響してくるレースと考えたい。
(3着はバラバラ。)



実績で「重賞8着以内」をひとつの基準と考えたが、細かくみると…

レースは「京都新聞杯」「スプリングS」「青葉賞」「きさらぎ賞」「新潟2歳」「皐月賞」「ニュージーランドT」「共同通信杯」
着順は「3~8着」が多い

ファルコンS2着のカシノピカチュウも「ニュージーランドT5着」があり、該当している。
新潟2歳S7着のストロングガルーダは2戦目以降に重賞への出走が無いので、「3歳1600m以上重賞3~8着以内」。
フェアリーS2着のダイワドレッサーはクイーンC4着と優駿牝馬8着と久しぶりに違う路線から。


15年は「共同通信杯3着と毎日杯3着」、13年は「京成杯3着と共同通信杯8着」が絡んだが、「上位人気で4着以下」に「重賞2~3着」が半分くらいいるので、ハンデも重たくならない『上位はないがその下あたり』がお奨め。

(3着も「アーリトンC」「ニュージーランドT」「毎日杯」など。「きさらぎ賞」「新潟2歳S」「チューリップ賞」で、イクスキューズがたくさん絡んでいるのでその辺りをどう判断するか。)



所属は「関東15:関西5」。

ホーム?の関東馬が多い。ただ、関西馬もいるので、ハンデやコース適性なども注意したい。
(3着は「関東9:関西1」。)


性別は「牡19:牝1」。3着は「牡10:牝0」。


by a_doctrinaire | 2019-06-26 01:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の傾向 2019
中京1200mで行われるハンデGⅢ「CBC(しーびーしー)賞」。

04年以前は12月に別定GⅡ、95年以前は6月末開催だった。中京改修時には「阪神」と「京都」で代替開催されていた。

改修後は7回目。過去7年の3着までのデータをチェック。なお、実績や出走馬のレベルなどはそれ以前のモノも載せるが、コースや脚質は「新しくなってから今年3月開催までの1000万以上の中京1200mの連対馬データ」にする。


 CBC賞の傾向 (過去7年の連対馬+3着馬データ+α) 2019


<実績>
新・中京での7回21頭の最低連対ラインは「1600万2着」。

該当するのは、OP以上が…

「小倉2歳S3着のみ」のラヴァーズポイント

次点は「1600万勝ち」で…

「OPは春雷S4着と鞍馬S5着、重賞はシルクロードS11着」のアレスバローズ
「京王杯SC12着のみ」のダンスディレクター
「OPがエルフィンS9着、重賞がチューリップ賞6着、阪神牝馬S10着」のトーホウアマポーラ

次々点は「OP連対」で、重賞は…

「フローラS7着のみ」のナガラフラワー
「根岸S10着のみ」のレッドファルクス

残りの15頭は「重賞連対」。

(それ以前の5年の最低ラインは「1600万勝ち」。「OP以上初出走」のナカヤマパラダイスがいる。次点は「OP連対」で、「重賞6戦高松宮記念7着など」のヘッドライナー、「重賞3戦して京王杯2歳S3着、新潟2歳S4着など」のエイシンタイガー、「重賞初出走」のスリープレスナイト、「重賞12戦でアイビスSD3着やオーシャンS4着など」のスピニングノワール、「重賞3戦共同通信杯5着など」のブラックバースピン。「重賞連対」は4頭止まり。)



<距離>
新・中京での7年3着までの21頭が「1400m以上連対」。

ちなみにシャイニングレイとウリウリは「1200m以下初出走」。16頭は「1200m勝ち」もあった。

同じコースの高松宮記念も「1400m以上勝利」で、コパノリチャードなども「1200m以下初」だった。
少し長い距離でやれている方が多い。

「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬104頭では…

「1200m連対まで」は30頭
「1400m以上連対」が74頭

少し長い距離でやれている方が多い。



<コース>
「中京連対」10頭、「初出走」2頭。

残りは…

「ファルコンS9着のみ」のセカンドテーブル
「CBC賞5着のみ」のベルカント
「ファルコンS3着、CBC賞3着、高松宮記念4着、OP13着」のサドンストーム
「高松宮記念14着のみ」のエピセアローム
「ファルコンS6着、1000万8着、OP8着」のニンジャ
「ファルコンS11着と高松宮記念3着」のハクサンムーン
「ファルコンS3着のみ」のサドンストーム
「高松宮記念5着のみ」のマジンプロスパー
「高松宮記念4着のみ」のダッシャーゴーゴー

実績馬が多く早くから活躍している馬は、ローカルの条件戦には出走していない事が多い。出走があればこなせた可能性は高い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬104頭では…

「新・中京連対」34頭
「初出走、新・中京初、芝初」22頭
「3着」15頭

残り33頭は「2戦以下」と「4戦GⅢ5着」や「4着2回と8着1回」なので、数走っているなら3着以内はほしい。



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」6頭、「差し」10頭、「追い込み」2頭。

600mは32.7、33.2、33.8、33.4(重)、34.2、34.2、33.7(重)。
直線の長さもあってか、開幕週2日目でも差しが多い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬104頭では…

「逃げ」10頭、「先行」42頭、「差し」48頭、「追い込み」4頭。

600mは32.7~35.7。



<その他>
「人気」は…

18年 4→9→8番人気
17年 2→13→8番人気
16年 3→7→2番人気
15年 2→1→3番人気
14年 4→3→10番人気
13年 1→2→3番人気
12年 2→7→1番人気

実績馬が多いので、ある程度人気の馬が絡んでいるが、メンバー次第か。
旧・中京時代は5年で1番人気1連対、2番人気1連対など少し荒れる傾向にあったので、今後荒れてくる可能性はあるが…。



ハンデは50~59キロで平均55.38キロ。中央値は56キロ。

18年 54→52→56キロ
17年 56→56→56キロ
16年 56→50→55.5キロ
15年 55.5→55→57キロ
14年 53→55→54キロ
13年 58→57.5→56キロ
12年 57.5→54→59キロ

実績もあるが、「重めのハンデ」でも上位に来ている。

ちなみに旧・中京時代のCBC賞では52~58.5キロの平均55キロ。中央値も55キロだった。


トップハンデは57~59キロで7頭中3頭が馬券圏内。ちなみに15年のサドンストームが57キロ3着だが、+2キロと考えるとウリウリの55.5キロ1着の方が重いとも考えらえるので、そちらを上に見た。



「上がり3ハロン3番手以内」は21頭中9頭が該当。

連対馬は6頭で、15年以外は1頭は逃げや2番手で絡んでいるので、あまり求められない。
短距離という事もあって、どちからというと仕掛けるタイミングの方が優先されるべきかと。



「鞍上」は数では「浜中俊」騎手の1勝2着2回がトップ。

勝利では「福永祐一」騎手の2勝。「酒井学」騎手と「水口優也」騎手の2着1回3着1回と続く。

旧・中京時代は「若手」が人気薄で絡む事があった。

ただ、新しくなってからはリーディング上位の騎手が多め。
競馬番組の改編などもあるので、その辺りにも違いがでているか…。


新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)連対馬104頭では…

「松山弘平」騎手の9連対がトップ。

「福永祐一」騎手と「藤岡康太」騎手が5連対、「北村友一」騎手4連対、「川田将雅」騎手、「幸英明」騎手、「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手、「鮫島克駿」騎手、「川須栄彦」騎手、「勝浦正樹」騎手、「吉田隼人」騎手などの3連対。他にも2連対の騎手も多いが、抜けているのが分かる。



「年齢」は「5歳」の9連対3着4回がトップ。

「6歳」の4連対3着2回、「4歳」1連対3着1回。

性別は「牡14:牝7」で、牡馬が多いが3頭に1頭は牝馬。



「前走」は…

「高松宮記念(12、3、5、4着)」4頭、「阪神牝馬S(10、4着)」2頭、「安土城S(1、10、3、1着)」4頭、「鞍馬S(5、4、9着)」3頭、「水無月S(6、1着)」2頭、「ヴィクトリアマイル13着」、「マイラーズC6着」、「京王杯スプリングC12着」、「アルクオーツスプリント12着」、「欅S1着」、「彦根S1着」。

長めの距離からの参戦もあり、その辺りもハンデ同様に影響がありそう。



by a_doctrinaire | 2019-06-25 00:32 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の結果 2019
スローペースだった宝塚記念は…

3番人気リスグラシューは好スタート。離れた外を上がって行く。鞍上が内を見ながら追走して、1周目のゴール板辺りで2番手に。前とは1~1.5馬身で追走。手綱を抑えたまま。4コーナーでも軽く仕掛けて並びかける。直線に入って、外へ顔を向けるが、追って追って残り200mでムチが入って先頭に。ムチの連打でリードを広げてゴールし、優勝。

「気持ちは最高です。仕上りが完璧な馬に乗せていただき、厩舎スタッフには心から感謝しています。とくにかく素晴らしいです。スタートが良く、ハナを切っていくかどうか考えましたが、流れや展開でこの位置(2番手)でいいと判断しました。結果も良かったので、この判断で良かったと思います。直線に入ったところでは、後ろにすごい能力の高い馬がたくさんいることは分かっていました。それを意識してはいましたが、リスグラシューも手応えが良かったので自信はありました。この素晴らしいレースに参加できて、それと同時に大勢のお客さまの前で乗れたことと、応援していただいていることを心から感謝したいと思います。"アリガトウゴザイマス"(日本語で)。」とD.レーン騎手。

「びっくりするくらい強かったです。ゲートをしっかり出てほしいと伝えていましたが、まさか2番手につけていくとは思っていませんでしたし、ジョッキーの好判断です。香港を2度経験し、馬が非常に強くなってます。秋はアメリカのBCなら、フィリー&メアターフと思っていましたが、この強さならターフでもいいと思います。またオーストラリアのコックスプレートも今回のような競馬ができたらいいと思います。オーナーサイドと相談になりますが、いずれにせよ海外に挑戦することになると思います。」と矢作芳人調教師。


1番人気キセキはあまりいいスタートでは無く、鞍上が押して押して前へ。1周目の残り300m辺りで先頭に立って抑える。1馬身くらい離して逃げる。1000mの通過は60.0と遅い。仕掛けて600mを切って肩ムチを入れて直線hげ。追い出して左ムチが入るが、あっさり外から交わされる。追ってムチを入れようとするも、3着以下が離れているのを見て、止めて2着。

「自分の競馬はできていると思います。3着以下を突き放していますし、勝ち馬が強かったですね。返し馬でもお客さまの期待を感じましたし、結果それに応えられず申し訳ありません。」と川田将雅騎手。


6番人気スワーヴリチャードのスタートはそこそこ。仕掛けて前へじわっととりつく。1コーナーで5番手に上がる。向う正面に入って4番手。800mを切って仕掛けて、600mを切って追い出して3番手に上がって右ムチが2発入る。しかし、内から行かれて4番手。追って追って右ムチの連打で3番手に上がって残り200m。前を追うも、差は縮まらず3着。

「勝った馬の後ろで進めましたが、いつも通り最後はジリジリでした。」とM.デムーロ騎手。


4着はアルアイン。

5着は2番人気レイデオロ。

「馬は良かったです。内の狭いところで馬場も緩くて、加速ができませんでした。馬場が合わなかったのかもしれません。」とC.ルメール騎手。

「予定通りのポジションでしたが、流れに乗っただけで、脚を使えませんでした。この後は放牧に出します。」と藤沢和雄調教師。


予想は1着、3着、5着、9着。

敗因はペースがココまで遅くなるとは思わ無かった事。あのペースで誰も仕掛けなければ、楽に前が粘れて当然かと…。

良馬場も前日の雨もあって、通った場所によって良し悪しがあったようで…。


エタリオウは「調教は良かったけど、レースでは全然進んでいきませんでした。(進んでいかないのは)気が悪いからではなく疲れているからではないのでしょうか。友道先生が話されてたけど、天皇賞での疲れの影響があったのかもしれない。」と横山典弘騎手。


後1頭の人気馬を選ばないレースが多い…。


by a_doctrinaire | 2019-06-24 01:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の予想 2019
実績や近走だけでなく、その時に状態が良い馬がくるレースかと。

 宝塚記念 予想 2019

有馬記念2着のレイデオロ。東京優駿や天皇賞(秋)などココという所では能力を見せる。前走の敗因が気になるが、気性面もあったようなので、当日の折り合い次第か…。

香港ヴァーズ2着のリスグラシュー。金鯱賞でも2着と牡馬相手でもやれており、アルアイン以上があっていい。海外輸送などもあったが、ココで3戦目と、疲れが無ければいいパフォーマンスが出せるはず。

ドバイシーマクラシック3着のスワーヴリチャード。昨年の秋は少し物足りなかったが、今年はそこそこやれている。海外帰りの疲れが無ければ、上位があってもいい。

菊花賞2着のエタリオウ。1頭になると走るのを止めてしまうそうで、仕掛けるタイミングが難しい。前走はかなり難しい位置取りからを考えると頑張っている。頭数も少ないし、鞍上が替わるので量りかねるが、上手く乗れば…。

目標にされなければキセキ。乗り方ひとつでアルアイン。前走以上でマカヒキ。


by a_doctrinaire | 2019-06-23 01:00 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の予想候補 2019
過去10年の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ以上勝利」
距離「2200m以上連対」
コース「阪神連対か初出走、またはGⅠ6着」
近走「2走以内に連対かGⅠ4着以内」

を条件にすると…

アルアイン
キセキ
スワーヴリチャード
マカヒキ
リスグラシュー
レイデオロ

がクリア。

重賞がGⅠ2着とGⅡ2着3回の

エタリオウ

はセーフ。

ちなみに3着は「宝塚記念3着の傾向 2019」で。


by a_doctrinaire | 2019-06-22 11:17 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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エルムSの結果 2019
at 2019-08-13 00:00
関屋記念の結果 2019
at 2019-08-12 00:28
エルムSの予想 2019
at 2019-08-11 00:57
関屋記念の予想 2019
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エルムSの予想候補 2019
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