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札幌2歳Sの予想 2019
キャリアの少ない部分が未知ですが、今年は堅いのか荒れるのか…。

 札幌2歳S 予想 2019

函館1800m新馬勝ちのサトノゴールド。着差も0.2秒差あり、一つ使って上積みがあれば、上位があっていい。

札幌1800m未勝利勝ちのゴルコンダ。デビュー戦は後方からまくって3着だったが、前走が逃げて1.8秒差で勝利。大型馬が-16キロだったので、叩いた効果で一変と考えたい。同じ力を出せれば、あっさり勝っていい。

札幌1800m勝ちのレザネフォール。前走は後方からマクっての勝利。着差は少なかったが、レースっぷりは良かった。母ラナンキュラスが応援馬だったので期待したい。

クローバー賞2着のヨハネスボーイ。地方馬だが、前走が外を回って直線でも外へ出して詰めての2着。キャリアを活かしてうまく立ち回れば…。

普通に走ればダーリントンホール。前走以上にやれるならアールクインダム。前走以上でブラックホール。距離が問題なければエイリアス。札幌がやれるならディアセオリー。コスモス賞以上でコスモインペリウム。


by a_doctrinaire | 2019-08-31 01:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の予想候補 2019
開催が12年から変わってますが、過去10年をチェックした「新潟記念の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞3着か1戦以下」
距離「2000m連対、あるいは1800m勝利で2000m3着か初」
コース「新潟3着以内か1戦以下」
近走「前走、条件戦1着か年明けにOP以上連対」

をラインにすると…

アクート
カヴァル
カデナ
サトノキングダム
ショウナンバッハ
ジナンボー
ダイワキャグニー
ブラックスピネル
フランツ
ユーキャンスマイル
レイエンダ

がクリア。

GⅠ8着のクリンチャー

重賞2戦してマーメイドS4着のセンテリュオ


by a_doctrinaire | 2019-08-31 00:23 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの予想候補 2019
過去10年をチェックした「小倉2歳Sの傾向 2019」を元に予想候補を選んでみます。

実績「新馬・未勝利勝ち、OP出走なら3着以内」
距離「1000~1600m勝利」
コース「小倉連対か1戦以下」
上がり「勝利時に上がり3番手以内」

を条件にすると…

カイルアコナ
カリニート
シゲルミズガメザ
ゼンノジャスタ
テーオーマルス
トリプルエース
ヒバリ
ヒメサマ
マイネルグリット
ミントティー
ラウダシオン
ローランダー

がクリア。



by a_doctrinaire | 2019-08-31 00:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの予想候補 2019
札幌開催10回をチェックした「札幌2歳Sの傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「OP連対、または新馬勝ち・未勝利勝ち(2戦以内)」
距離「1500m以上勝利」
コース「札幌連対か初出走」
上がり「2戦以内に上がり3番手以内」

を条件にすると…

アールクインダム
エイリアス
ゴルコンダ
コンドゥクシオン
サトノゴールド
ダーリントンホール
ディアセオリー
ブラックホール
ヨハネスボーイ
レザネフォール

がクリア。

OP4着のコスモインペリウムをどうするか…。


by a_doctrinaire | 2019-08-30 00:39 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ヴェルトライゼンデのデビュー!
2019年9月1日(日)の小倉1800mの新馬戦にヴェルトライゼンデが出走します。

Weltreisende … 世界旅行者(独)との事。

父の馬名「夢のような旅路」で、母や叔父がドイツ馬で各地で活躍した所からか…。

ドリームジャーニー×マンデラ(Acatenango)の血統。母は独オークス3着やサンタバルバラH3着やボヌール賞3着など。叔父にジャックルマロワ賞やイスパーン賞、プリンスオヴウェイルズSなどのManduro。半兄に皐月賞2着やマイラーズCのワールドエース、3歳春で故障した京都2歳S3着や若葉S2着のワールドプレミア。兄たちも応援馬。

POG書籍の立ち姿はバランスが非情に良い。全体的にコンパクトに見えるが、馬体重は決して小さくはなく、うまくまとまっているかと。顔やクビも良く出ており、今年の中では1番好み。ただ、父は違うが兄たちが故障もあったので、その辺りは気になる。

小倉デビューなので、坂などが苦手なのかもしれない…。何とか良い結果を出してもらいたい。

追記…1着。「体的にまだ幼くて進んでいかなかったのですが、それでも勝ち切ってくれたのが何よりでしょう」と川田将雅騎手。


by a_doctrinaire | 2019-08-30 00:19 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの傾向 2019
小倉1200mで行われる2歳GⅢ「小倉2歳ステークス」。

以前は新潟2歳Sと同日開催だったが、12年からアチラが1週早まった。


 小倉2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくは…

「新馬勝ち直後」10連対
「新馬2着、未勝利勝ち」4連対
「新馬2着、未勝利2着、未勝利1着」1連対
「OP3着」1連対
「OP2着」1連対
「OP1着」3連対

キャリアの少ない2歳戦なので、比較が難しい。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」。「新馬勝ち直後(ダート含む)」7頭、「OP勝ち」1頭、「新馬3着、未勝利勝ち」1頭。)



<距離>
全馬に該当するのは「1000~1600m勝利」。

ただ、「1400mと1600mの2戦」のシュウジと「1600m2戦」のエピセアローム以外は『1000か1200m勝利』なので、コチラをメインに考えたい。

1400m勝ちや1600m勝ちは新潟2歳に向かう事が多い。

(3着は「1200m勝ち」10頭。08年には「1400mと1600m勝ち」がいる。)



<コース>
「小倉勝利」14頭、「初出走(ダート除く)」5頭。

残り1頭は…

「OP3着のみ」のアイアンクロー

初出走は「中京勝ち」のファンタジスト、「東京2着、福島2着、1着」のダイイチターミナル、「中京2連勝」のシュウジ、「阪神2着、京都1着」のエピセアロームと「小倉ダート勝ちのみ」のダッシャーゴーゴー。
エピセアロームは、中京改修時の京都勝利で通常開催ではない。

まずは小倉組が多い。

(3着は「小倉連対」8頭、「初出走」2頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」10頭。

600mは33.4、33.3、33.3、33.5(稍重)、33.0、33.1(重)、32.7、33.4(稍重)、33.1、33.8。

ある程度後ろからでも通用しているが、ココ6、7年ほどで以前は先行が多かった。
(3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、残りは6、7、10、13、15番人気。
1~6番人気が多いが、たまに人気薄も絡む。

3着は9、7、4、6、2、3、7、12、9、4番人気。



上位人気になるのは「デビュー戦で0.5秒以上差をつけて勝利」や「未勝利戦を好タイム、或いは差をつけて勝利」。
ただ、連に絡む事もあるが、飛ぶことも多い。
キャリアも少ないので、アクシデントや力関係の把握が難しく、アテにし過ぎると危うい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

逃げや先行が該当しない場合もあるが、距離もあってか残り600mがいい方がお奨め。
全馬が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」だった。

(3着は10頭中5頭が該当。9頭が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」。残り1頭は「途中から先頭に立って3馬身差で勝利して、上がり5番手」。)



鞍上は10年で「武豊」騎手と「浜中俊」騎手の4連対がトップ。

「和田竜二」騎手の2勝、「幸英明」騎手が2連対が続く。
ある程度、小倉で乗れている騎手に依頼が集まる影響が出ているのかも…。

(3着は「川須栄彦」騎手、「小牧太」騎手の2回が複数。)



「性別」は「牡13:牝7」で大きな差はない。

この時期と距離を考えると、それほど大きな差はないと考えておきたい。
(3着は「牡7:牝3」。コチラも延ばすと牝馬が増えてくるので、五分くらいに考えていいかと。)



20頭中2頭は「連闘」か「中1週」。(3着は1頭が「中1週」。)

ダメージの少ない距離というのもあるかもしれないが、2歳で間隔が短くても可能性はある。


by a_doctrinaire | 2019-08-29 00:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の傾向 2019
新潟2000mで行われるハンデGⅢ「新潟記念」。

12年から新潟2歳Sと入れ替えで最終週に開催しており、馬場の違いがでてくる可能性も。


 新潟記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着、弥生賞3着、皐月賞16着」のアデイインザライフ
「OP以上が京都新聞杯3着のみ」の09年時のサンライズベガ

次点は「OP連対」。

「OP勝ち、重賞4戦して中日新聞杯3着など」のマイネルミラノ
「OP1戦すみれS2着、重賞は青葉賞7着」のクランモンタナ

10年で見ても1戦のクランモンタナ以外は「重賞3着以内」をクリアしていた。出走が少ないならその程度でも可能性はある。

残り16頭は「重賞連対」。

「重賞1戦1勝」のトランスワープ以外には「GⅢ連対+GⅢ4着程度(1頭は入線5着降着)」があり、ある程度出走しているなら重賞連対に加えて、もう少し実績がある方がいい。

(3着の最低ラインは「1600万勝ち」。「OPは5戦して4着など、重賞は19戦してAJC杯3着など」と「OP4着と6着、重賞6戦して神戸新聞杯4着やダイヤモンドS3着など」と「OPは白富士S7着、重賞は5戦して新潟記念4着や新潟大賞典6着など」と「OP以上がモンゴル大統領賞16着のみ」。残り6頭は「重賞連対」。うち4頭は「重賞連対+重賞3着以内」。残りは「重賞4戦して重賞連対+重賞6着2回など」が2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでは2000m以上が…

「出走無し」のアストラエンブレム
「紫苑S3着や愛知杯3着、札幌記念4着など」のコスモネモシン

残り18頭は「2000m以上勝利」があった。

なお、07年には「1600m勝ちで、1800mが1000万7着、2000mが1000万10着」のトウショウヴォイスがいる。

平坦コースという事もあり、ちょっと足りないくらいや出走が少ないならセーフ。

(3着は全馬が「2000m以上連対」。「京成杯2着で、皐月賞5着や弥生賞4着、札幌記念5着、中山金杯3着、函館記念3着など」のメイショウレガーロ以外は「2000m以上勝利」。)



<コース>
「新潟連対」10頭、「初出走(ダート除く)」7頭。

残りは…

「新潟大賞典3着と関屋記念12着」のメートルダール
「新馬8着と未勝利3着」のマイネルミラノ
「前年の新潟記念4着のみ」のエクスペディション

掲示板くらい走っているなら問題はなさそう。

新潟に連対が無かった馬の内、「エプソムC7着と中日新聞杯18着」のアルバートドック、「左回りが前述1戦のみ」のエクスペディション以外には「東京連対」か「中京連対」の『左回り連対』があった。

(3着は「新潟連対」6頭、「初出走」4頭。06年には「新潟記念3着と新潟大賞典12着」のヴィータローズ。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」7頭、「追い込み」2頭。

1000mは59.2、59.0、58.5、58.8、59.0、59.9(稍重)、60.4、60.9、60.6、61.8で、ココ5年は最終週に移っている(が、逃げと先行が6頭絡んでいる)。

直線が長く、馬場が悪い割には平坦な影響や騎手心理もあってか「前が絡む」。特に新潟2歳Sとは違って最後方からは少ない。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気4連対、2番人気1連対、3番人気全滅と上位が苦戦中。

5番人気が4連対、6番人気4連対、9番人気3連対や10番人気2連対と人気薄も複数回絡んでいる。
残りは7、8番人気。

3着は13、12、9、13、3、7、8、3、4、12番人気。
二桁人気が4頭絡んでおり、連同様に人気薄も絡む。



1番人気は「1走前に七夕賞2着や小倉記念の2、3着」で「上がり3番手以内」が多い。

前走が小回り重賞ながら後方の競馬で上位に来て、直線が延びるココで人気が後押されたカタチ。
ただ、当日の位置取りが「ハイペースの逃げ」や「スローペースで後方から」など難しいレースをしている事が多い。

対して連対馬は、「前走大敗」や「人気馬よりも上がりや着順で劣って」おり、早めに動く競馬を意識しなければならないタイプが目についた。

他の上位人気で僅かな差で4~6着もおり、ハンデや枠、位置取りなどで4着以下に敗れるケースも。



「ハンデ」は10年で52~58キロの平均55.68キロ。中央値は56キロ。

ある程度幅があるので絞りづらい。
ちなみに10頭が「前走と同斤量」と多く、「増」が5頭、「減」が5頭。

(3着は53~57キロで平均55.1キロ。中央値は55キロ。)


トップハンデは57.5~58キロでのべ13頭で2連対。
苦戦しているが、馬次第の感は否めない…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で8頭。

直線が長い新潟コースではあるが少ない。
ただ、上がりは全体的に速いので、レース中3番手以内よりも「仕掛けるタイミング」が重視される。
以前から減ってきていたが、4年で1頭からココ6年は最終週になって7頭。

(3着は10頭中7頭が該当と連と比べると多い。)



「年齢」は「5歳」の8連対がトップ。

「7歳」の5連対、「4歳」の3連対、「6歳」の3連対、「3歳」は1連対。
ちなみに性別は「牡(セン馬含む)19:牝1」と牡馬が多い。

(3着は「5歳」6頭、「6歳」2頭、「7歳」2頭、「4歳」1頭。性別は「牡(セン馬含む)10:牝0」。07年にはヤマニンアラバスタ。)



「鞍上」は10年で「池添謙一」騎手と「M.デムーロ」騎手と「横山典弘」騎手の2連対が複数。

後はバラバラで、3場開催の影響もあって騎手で狙うのは難しいかも。
(3着も複数はなし。連に名のある騎手はいるが。)



「馬番」は10年で1~17番で「内15:外5」。
ただ、「5~9番」に20頭中10頭と集中しており、レースをしやすい枠かもしれない。
16年と14年は2頭とも外枠で、最終週に変わった影響か?

(3着も3~15番で「内8:外2」。10頭中8頭が「5~9番」。ちなみに16年の12番と14年の15番で、外も…。)



近走は10年で18年のブラストワンピース(5月)とメートルダール(4月)、17年のアストラエンブレム(6月)、16年のアデイインザライフ(3月)以外は「7月以降に出走」。

「休み明け」はあまりお奨めできない。
対して着順はあまり良くなくてもいいケースが目立つので、状態の把握が必須かと…。

(3着は16年のロンギングダンサーと15年のファントムライトの5月以外は「7月以降に出走」。)



by a_doctrinaire | 2019-08-28 02:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの傾向 2019
札幌1800mで行われる2歳GⅢ「札幌2歳ステークス」。

勝ち馬からはレッドリヴェール(函館開催)、ロジユニヴァース、アドマイヤムーン、ジャングルポケット、2着からはゴールドシップやアヴェンチュラ、3着からはレッツゴードンキ、ヤマニンシュクルやテイエムオーシャンなど「後のGⅠ馬」が出ており、注目のレース。

13年は札幌スタンド改修の影響で函館開催なので、札幌開催分10回をチェックします。


 札幌2歳Sの傾向 (札幌開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくみると…

「新馬勝ち」8頭
「未勝利勝ち」5頭

未勝利は「新馬2着、未勝利1着」。ただ、07年に「新馬3着、未勝利5着、1着」のオリエンタルロックがいる。

残りは7頭は「中央OP連対」。OP2着は地方出身馬3頭。
OPや重賞が少ない事もあって、半分以上が「初勝利直後」なので素質を見極められるかがポイントか…。

ちなみに函館開催の13年は「新馬勝ち直後」と「新馬1着とコスモス賞3着」。

(3着は「OP以上勝ち」3頭。「新馬勝ち直後」6頭。残りは「新馬5着、未勝利3着、1着、OP4着」。)



<距離>
全馬に共通するのは『1500m以上勝利』。

ただ、1500mや1600mまでの馬は、「1800m未勝利6着のみ」のブラックオニキス以外は「1800m以上への出走がなし」だった。

「出走があるなら1800m連対」はクリアしてほしい。

函館開催は「1600m勝ち」と「1800m勝ち」。

ちなみに距離延長では、03年に「1200m1戦のみ」のアズマサンダースがいる。

(3着は「1800m勝ち」7頭、「1700m勝ちまで」1頭、「1500m勝ちまで」2頭。07年や05年には「1200mまで」がいる。)



<コース>
「札幌連対」15頭、「初出走」5頭。

コスモス賞2着のイグゼキュティヴ以外は「札幌勝ち」。

以前は函館から札幌というケースが多かったが、札幌で結果が出ている馬が多かった。最近は2歳戦が東京と阪神からスタートしており、その影響も出てきているようで。

函館開催時は「阪神勝ちのみ」と「福島勝ち、コスモス賞3着」。

(3着は「札幌勝ち」7頭、「初出走」2頭、「OP4着」1頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」8頭、「マクり差し、差し」10頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.4、62.4、61.6、61.9(稍重)、61.2、60.0、61.6(稍重)、61.0、61.7、60.3とあまり速くならない。

13~14頭に落ち着くし、馬場状態もあって後ろからも届いているが、前が少し多め。
「逃げ」は16年にも勝ったが、04年と03年に勝っている。

函館開催時は「差し」と「逃げ」で、1000mは64.0(不良)。

(3着は「先行」1頭、「マクり差し、差し」7頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

5番人気3連対、4番人気3連対で、残りは6、10、11番人気。
「1~6番人気」が多いが、16年が5番人気と10番人気、14年が5番人気と11番人気、03年も10番人気と8番人気なので、たまに荒れる。

3着は1、7、7、8、7、9、5、1、6、3番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は札幌10回で13頭。

該当しない馬は「逃げ」と「4コーナー先頭」、「2番手から4コーナー先頭」、「3番手」や「5番手」で、ハッキリ前から行く馬以外は求められる。「最速」と「2番手」が合わせて10頭と速めがいい。
03年には「逃げ」でも上がり2番手を出している馬もおり、良い脚を使えるなら前からでも…。

(3着も9頭と多い。3番手が多くなりそうだったが、ここ3年ほどで最速と2番手に移行?)



「鞍上」は札幌10回分で現役で「C.ルメール」騎手、「岩田康誠」騎手、「柴田大知」騎手、「横山典弘」騎手らが2連対。
(函館開催時は「岩田康誠」騎手と「柴田大知」騎手)

(3着は複数回はない)



「馬番」は札幌10回分で「11番」の7連対がトップ。

「3番」が3連対、「13番」「14番」が2連対ずつ。
頭数が12~14頭という事もあるだろうが、ココまで偏りがあるのは珍しい…。

(3着も「2番」「7番」が2回ずつ。)



「前走」では札幌10回分で18頭が「1着」。

2着は「地方出身馬」の「コスモス賞2着」で、高いレベルでの敗戦はセーフか。
ただ、函館開催の13年に「コスモス賞3着」から連対があったので、メンバー次第では可能性が…。

(3着は9頭が「1着」。残りは「コスモス賞4着」。)



性別は「牡17:牝3」で牡馬が多い。

(3着は「牡7:牝3」。)



by a_doctrinaire | 2019-08-27 01:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの結果 2019
アクシデント除外の影響が気になったキーンランドCは…

1番人気ダノンスマッシュはまずまずいいスタート。仕掛けて先頭に立つ勢いからゆっくりと下げて4番手~7番手に。7番手で追走。4オーナーで外を回って仕掛けて追い出す。激しく追っても差は縮まらずに、残り200mで鞭を抜いて右ムチが入る。ムチの連打で3番手に上がると追って行き脚がついて、一気に交わして先頭に立ってゴールし、優勝。

「前が速かったと思う中でリズムよくできていたと思いますが、4コーナーがいい形にならず、かなり外を回り、外を選ぶしかなく、苦しい形になりましたが、そこから捉えるのですから、能力を再確認しました。」と川田将雅騎手。

「腰がしっかりして、春に比べて一段成長しています。このあとは厩舎に置いて、GIを取るつもりでスプリンターズSに向けて調整していきます。」と安田隆行調教師。


2番人気タワーオブロンドンはそれなりのスタート。仕掛けていくも1ハロンで12番手。道中はその位置取り。4コーナーでは内から3、4頭目を回って肩ムチが入って直線へ。追い出して狭い所を抜けて、残り200mで4番手。追って左ムチが入って加速して、逃げ馬を交わして2番手に上がる。ゴール前に外から猛追されるがハナ差2着。

「1200m戦は2回目、経験の少ない中、いい結果を出しました。スタートで躓いてしまいましたが、そのあとは冷静に走って、最後はすごくいい脚を使ってくれました。2着でしたが満足な結果です。」とC.ルメール騎手。


3番人気リナーテは好スタート。下がって行って1ハロンで9番手辺り。道中はその位置取り。600mを切って8番手。4コーナーはダノンスマッシュの後ろで外目を回って直線へ。追い出して肩ムチが入る。残り200m付近で9番手で、左ムチの連打で一気に加速して4番手から逃げ馬交わして、前を狙うも3着。

「いいスタートを切り、流れに乗り、勝った馬の後ろでマークする形でしたが、追いつけませんでした。札幌も合っているようです。」と武豊騎手。


4着はライトオンキュー。5着は逃げたナックビーナス。


予想は1着、2着、4着、6着。

馬連760円的中。

クビ差で3連複を外しました…惜しい。

ただ、脚質を気にしてリナーテを予想に入れず。逃げ馬を見誤ったのもマズかった。


ライトオンキューは「勝ち馬の後ろにつけたかったのですが、スタートで挟まれ気味になってしまいました。外を回らされるのは、枠順的に仕方ありませんが、脚はあります。残念です。」と古川吉洋騎手。

セイウンコウセイは「だいたいイメージ通りの位置に付けられました。斤量の差が出たかなと思います。」と幸英明騎手。


11番人気でクビ差の4着…。


by a_doctrinaire | 2019-08-26 01:38 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの結果 2019
ペースが遅かった新潟2歳Sは…

1番人気ウーマンズハートのスタートはまずまずか。1ハロンほどで6番手につける。道中はその位置取り。残り1000mを切って7番手。道中はその位置取り。4コーナーでは内から4頭目ほどを回って直線へ。600mを切って軽く仕掛けてペールエールの外へ進路を取る。残り400m手前で追い出して、外へフラついて右ムチが入る。内へヨレて、当たりそうになるのを外へ修正。200mを切って5番手で左ムチを連打。一気に加速して、追いとムチであっさり先頭に立つが鞍上が少し油断したか、追い直してゴールし優勝。

「強かったですね。新馬戦のレースぶりを見て、いい脚を持っていることはわかっていたので、いかにスムーズに行けるかということを気をつけました。フラフラしているところはありましたが、それでも差すのだから能力は相当なものです。このあと気性面も成長していけばさらに楽しみです。」と藤岡康太騎手。

「どっしりとして落ち着いてきました。直線でフラフラするのは引き続き課題ですね。それにしても現段階でこれだけ走れているのはすごいです。この先どこまで成長して、どのくらいの距離まで持つのか未知数ですが、とても楽しみです。」と西浦勝一調教師。


3番人気ペールエールのスタートもまずまず。1ハロンで5番手の外。道中はその位置取りで4コーナーは外目を回って直線へ。すぐに追い出さずに残り400mで辺りで4番手で仕掛けて、左ムチの連打が入る。3番手に上がってムチを入れて外へ行く。修正して追手、内の3頭を交わして先頭に立とうとするも、外から交わされて2着。

「勝った馬が強すぎます。この馬もまだ子どもですが、よく頑張っています。スタートが良く、最後もいい脚でした。仕方ありません。」とM.デムーロ騎手。


8番人気ビッククインバイオは好スタート。すぐにしかけて2番手につける。逃げ馬とは1馬身半くらいの差か。道中はその位置取り。4コーナーは内から3頭目ほどを回って直線へ。すぐには追わずに馬なりで追走。残り400m手前で仕掛けて、ハロン棒を待って右ムチが入る。先頭に立って、外へ進路を取りつつ追って併せに行くも、2頭に交わされ3着。

「番手でスムーズに運べて、しっかり反応できていました。上位2頭は強かったですが、この馬自身も力があります。」と大野拓弥騎手。


4着はクリアサウンド。5着はエレナアヴァンティ。

2番人気モーベットは8着。「スムーズなレースができませんでした。スタートは五分でしたが、3コーナー手前でごちゃついてしまい、馬にかわいそうなことをしてしまいました。今日はこの馬の力を発揮させられませんでした。」と福永祐一騎手。


予想は1着、4着、8着、11着。

敗因はペースの読み損ね。スローになると思わず…。差し馬を中心にして、前走が先行のペールエールや逃げビッククインバイオを予想に入れず。


クリアサウンドは「外差し傾向の馬場で内枠でしたから厳しかったです。しかも内にもたれる面がありました。それで4着まで来ていますから力があります。もう少し落ち着いて、気負わずに走れるようになるといいですね。」と松山弘平騎手。

トライフォーリアルは「ゴチャついて気負っていた。瞬発力勝負も、もうひとつかもしれない。」と丸山元気騎手。


ペースを読めるようになりたい…。


by a_doctrinaire | 2019-08-26 01:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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