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アルゼンチン共和国杯の傾向 2019
東京2500mで行われるハンデGⅡ「アルゼンチン共和国杯」。


連対馬からスワーヴリチャード、ゴールドアクター、トーセンジョーダン、アーネストリー、スクリーンヒーロー、ジャガーメイル、アドマイヤジュピタなどが、後にGⅠ馬になっており、「遅れてきた大器」が現れるかもしれない。


 アルゼンチン共和国杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬から) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「1600万は7着と3着、OP以上は重賞7戦して東スポ杯2歳S3着、ホープフルS4着、七夕賞3着など」のソールインパクト

次点は「1600万勝ち」。

「OP出走なし、重賞は阪神大賞典8着のみ」のムイトオブリガード
「OP出走なし、重賞は青葉賞4着と菊花賞3着」のゴールドアクター
「OPは3歳に4着と5着。重賞2戦セントライト記念9着、新潟記念5着」のムスカテール
「OP出走なし、重賞3戦菊花賞8着、目黒記念4着、宝塚記念8着」のトレイルブレイザー
「OP出走なし、重賞3戦日経賞4着、新潟大賞典5着、エプソムC10着」のアーネストリー

次々点は「OP連対」。

「OP2着、重賞は9戦ダイヤモンドS3着、目黒記念4着、京都新聞杯5着など」のメイショウカドマツ
「OP2着、重賞5戦ラジオNIKKEI賞5着、セントライト記念7着、目黒記念8着、ステイヤーズS5着、オールカマー3着」のクリールカイザー
「OP勝ち、重賞2戦して札幌2歳S4着、オールカマー4着」のルルーシュ

残り11頭には「重賞連対」があった。

重賞に出走があった馬の中で「GⅡに出走が無かった」トーセンジョーダンと「GⅡ休み明けセントライト記念9着のみ」のムスカテール以外には『GⅡ4着以上』があった。

(3着の最低ラインは「1000万勝ち」。「1600万3戦して3着など。OPは札幌日経OP6着のみ」「1600万出走なし」「OP4着、重賞5戦して弥生賞5着など」の3頭。次点は「1600万勝ち」で、「京成杯6着、神戸新聞杯5着、菊花賞11着」のヴォルシェーブ、「アイルランドT3着と札幌記念10着」。残り4頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは、2200m以上が…

「オールカマー5着のみ」のアスカクリチャン
「2200m以上初」のトーセンジョーダン

次点は「2400m連対」。2500m以上が…

「出走なし」のスワーヴリチャード、ソールインパクト、ムスカテール
「4戦してダイヤモンドS3着や目黒記念4着など」のメイショウカドマツ
「日経賞4着のみ」のアーネストリー

残り12頭は「2500m以上連対。

(3着も最低連対距離は「1800m」。ただ、「1800m3戦3勝、2000m以上初」。次点は「2000m」で「2200m以上初」と「青葉賞10着、セントライト記念17着」。次々点は「2400m」で、「菊花賞11着のみ」と「2500m以上初」が2頭。残り4頭は「2500m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」16頭、「初出走」2頭。

残りは…

「目黒記念4着のみ」のトレイルブレイザー
「エプソムC10着のみ」のアーネストリー

概ね「1戦のみ」はセーフ。ただ、05年に「500万3着、メトロポリタンS8着、目黒記念15着」のサクラセンチュリーと「東京優駿12着、アルゼンチン共和国杯5着」のマーブルチーフがおり、「3着や重賞掲示板」くらいは問題はない。

(3着は「東京連対」7頭、「初出走」2頭。残りは「1600万3着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」12頭。

だいたい1000mの通過は62.0、59.1、61.6、62.4(重)、58.4、59.6、58.9、60.2、58.4、60.8で、距離を考えると少し速くなる。
直線もが長い事もあり、後ろからが多いが、前も粘れる。

(3着は「先行」2頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

4番人気5連対、7番人気2連対で、残りは11番人気。
約半分の4年は「上位人気同士」の組み合わせ、4年は「上位人気が1頭」は絡んでおり、まずは1~3番人気を1頭は選んでおきたい。

3着は11、3、3、3、3、3、6、8、9、10番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

直線も長いのでいい脚を仕えそうな馬を選びたい。
ただ、先行勢も絡むので、最後方などでじっくり待っているのは危い。

(3着は5頭が該当。)



ハンデは10年で53~58.5キロで平均56.13キロ。中央値は56キロ。

他のハンデ戦と比べると少し重めかと。
軽量は04年に50キロがいるので可能性は残る。

(3着は52~58キロで平均54.15キロ。中央値は55キロ。06年には51キロがいたりする。)

トップハンデは57~59キロでのべ17頭で1着3頭、2着2頭、3着1頭。
さすがに59キロは4着や5着とお奨めできないが、58キロ以下は軽視できない…。



鞍上は「吉田隼人」騎手の2勝がトップ。

「福永祐一」騎手、「戸崎圭太」騎手の2連対が続く(3着はバラバラ。)。

ただ、それ以外はバラバラで、ハンデもあって若手やマイナー騎手も多い。
ジョッキーだけで選ぶのは少しコワい。



「年齢」は…

「3歳」1連対(3着3頭)
「4歳」9連対(3着3頭)
「5歳」4連対(3着4頭)
「6歳」6連対

4歳が多い。



「前走」は、10年で14頭が「掲示板(5着)以内」。

外したのは…

「宝塚記念9着」のパフォーマプロミスとシュヴァルグラン
「天皇賞(春)6着」のアルバート
「オールカマー7着」のメイショウカドマツ
「オールカマー6着」のフェイムゲーム
「札幌記念14着」のミヤビランベリ

いずれもGⅡ以上で、それ以外は

「1000万勝ち、1600万連対」
「OP1着か4着」
「GⅡ5着以内」

と、ある程度は走れていた。

(3着は「1600万3着」1頭、「1600万以下1着」3頭、「OPは2着と3着」、「GⅠ9着と7着」、「GⅡ15着と5着」、「GⅢ1着」。)



by a_doctrinaire | 2019-10-31 00:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

みやこSの傾向 2019
京都ダート1800mで行われる古馬GⅢ「みやこステークス」。

トパーズSからの昇格で今年で9回目。2018年はJBCが行われる影響で休止させられた。
1着馬には15年から「チャンピオンズC」への優先出走権が与えられる。過去8回分の3着までをチェックしてみます。


 みやこSの傾向 (過去8年の1~3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは連対馬では…

「OP以上初出走」のルールソヴァールとトウショウフリーク

3着馬も

「OP出走なし、重賞シリウスS4着のみ」のサクラロミオ

次点は「OP2着」。

「OP以上が伏竜S2着とブラジルC4着」のロワジャルダン

上のクラスで手こずっているようでは危うい。

次々点は「OP勝ち」。

「OP2勝で、重賞はシリウスS3着のみ」のアポロケンタッキー

残り19頭は「重賞連対」。

「中央ダート重賞はGⅠ7着と8着」のカゼノコ、「中央重賞がレパードS3着のみ」のランウェイワルツ、「芝重賞連対、ダート重賞はエルムS3着のみ」のブライトライン、「中央重賞初出走、白山大賞典2着のみ」のニホンピロアワーズ以外には『中央ダート重賞連対』があった。



<距離>
24頭すべてに「1800m(以上)連対」があった。

「1800mが2着1回のみ」のキングガード以外は「1800m勝ち」がある。

「ダートが1700mまで」のブライトラインは「芝で2000m勝ち」。
それ以外の20頭が「ダート1800m以上勝利」。

1800mはレース数も多い距離なので、まずクリアしているかと。



<コース>
「京都連対」17頭、「初出走(芝除く)」5頭。

残りは…

「ダートは500万8着のみ」のインカンテーション
「新馬11着、500万4着、端午S3着」のホッコータルマエ

難しいコースではないので、輸送が無い限りはあまり気にする必要はないかと。



<脚質> ※3着まで
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「マクリ差し」5頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.1、61.0、59.5(不良)、61.3、59.7、59.9、59.5(稍重)、60.6とダートではまずまず速いと思うが、前が多い。



<その他>
「人気」は7年で1番人気4連対(3着1回)、2番人気4連対、3番人気1連対(3着1回)。

4番人気3連対(3着1回)、5番人気(3着2回)、7番人気2連対(3着1回)、9番人気2連対(3着1回)で、残りは6番人気。
「1~9番人気」が中心なので、まずはそこから狙いたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は8年で16頭中13連対、8頭中3着5頭が該当。

逃げや先行が多いのだが、その割には絡んでおり、普段よりも前目でレースをする方がいい。
馬の力次第の感は否めないが、連対時には良い脚が使えている馬を選びたい。



11~16頭立ての平均15.1頭で、8年で「内16:外9」で「内が多い」。

17年に3頭、14年は2頭が外枠で一気に増えたので、馬次第かもしれないが、内の馬の方が多い。



「鞍上」は「浜中俊」騎手2連対3着1回でトップ。

「福永祐一」騎手、「大野拓弥」騎手の2連対。「1勝3着2回」の「岩田康誠」騎手、「2着1回3着1回」の「酒井学」騎手、「藤岡佑介」騎手の3着2回が続く。



前述の騎手にも関係するが、複数年絡んでいる馬が多め

ローマンレジェンド3回、インカンテーション2連対、ロワジャルダンとニホンピロアワーズ2回ずつなど、7年で4頭が複数馬券圏内。



「年齢」は…

「3歳」2着3回、3着1回
「4歳」6勝2着2回、3着1回
「5歳」1勝2着3回、3着4回
「6歳」1勝3着1回
「7歳」3着1回

今後に変化があるかもしれないが、「4歳」が抜けている。



複数回絡んだ馬もいるが「レパードS連対」が6頭。

3歳戦で中央ダート重賞では2戦目、みやこSと同じ1800mという事もあって、中距離ダートで素質を見せている馬がココでも連対しやすいかと。


by a_doctrinaire | 2019-10-30 02:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京王杯2歳Sの傾向 2019
東京1400mで行われる2歳GⅡ「京王杯2歳ステークス」。


以前は東京の秋2回目の2週目だったが、14年から1週間早く開催される事になった。13年からファンタジーSと同日開催となり、鞍上の確保が少しだけ難しくなってくる可能性も。


 京王杯2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
2歳重賞らしく、最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後」がボールライトニング、カラダレジェンド、リアルインパクト
「新馬3着、未勝利2着、1着」のアドマイヤモラール
「新馬勝ち+小倉2歳S7着」のセカンドテーブル
「新馬2着+未勝利1着」のクインズハリジャン
「新馬勝ち+デイリー杯2歳S7着」のグランプリボス

次点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「すずらん賞5着のみ」のサドンストーム
「OP以上出走なし」のアニメイトバイオ

残り11頭は「OP以上連対」があった。
細かくみると「重賞連対」5頭、「OP勝ち」5頭、「OP2着」1頭。

OP以上に出走があった馬は「OP以上7着以内」があった。

(3着は最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。「新馬4着、未勝利1着、函館2歳S3着」、「新馬1着、GⅢ3着」、「新馬1着、OP3着、GⅡ5着」、「新馬2着、未勝利1着」、「新馬8着、未勝利3着、10着、1着」、「新馬1着、いちょうS12着」。「500万勝ち」2頭、「OP連対」1頭、「重賞勝ち」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは1400m以上が…

「1400m初」のファンタジスト、カシアス、モンドキャンノ、レーヌミノル、セカンドテーブル、サフィロス

残り14頭には「1400m以上連対」。

なお、07年に「1200m勝ちで、それ以上が1600mOP3着のみ」のアポロドルチェがいる。


「1400m以下初」は…

「1800m勝ちのみ」のラブリーデイ
「1500m勝ち+1600mGⅡ7着」のグランプリボス
「1800m勝ちと1600mGⅡ2着など」のエイシンアポロン
「1600m勝ちで1800m3着など」のドリームシグナル

ら4頭が「距離短縮」をクリアしている。15年に「1600m勝ちで、1400m新馬3着」と出走があったアドマイヤモラールが連対している。


(3着も「1200m以上勝利」。1200mまでは1400m以上が「初出走」3頭と「1600mGⅡ5着のみ」。残り6頭には「1400m以上連対」があった。ちなみに「1800m勝ちで、1600m2着」のオリービンが「1400m以下初」。)



<コース>
「東京連対」5頭、「初出走」15頭。

キャリアの少ない2歳だけに、長い直線で巻き返す事もできるので、あまり左回りにこだわる必要はないかも。

「初出走」が多いが、以前は10月が2歳にとっての東京初開催だったので当然といえば当然。2012年から2歳戦が東京開催スタートとなっており、少しずつ増えくる事も考えられる。

07年には「いちょうS3着のみ」のアポロドルチェがいるので、1戦や良いレースしているならセーフ。

(3着は「東京連対」2頭、「初出走」7頭。残りは「OP12着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

800mは51.2、48.1、47.7、49.1、47.4、48.8、47.5、47.5、47.5、46.6(稍重)で、ペースもあって直線は長いが前が残っている。

14年から1週早くなっているので、少し時計は変わってくるか…。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」7頭、「差し」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

4番人気2連対、5番人気4連対、6番人気2連対、7番人気2連対、残りは9、11番人気。
「1~7番人気」まではあまり違いなしで、二桁も2頭と堅くはない。

3着は6、4、4、1、1、2、8、4、13、8番人気。

10年で平均配当は馬連が4554円、3連複は2万2498円。ココ3年は堅めの決着になっており、出走頭数や出走馬のレベルが影響しているのかも。



上位人気で4着以下に敗れたのは10年で…

「新潟2歳S1着」1頭
「芙蓉S2着」1頭
「小倉2歳S連対」3頭
「函館2歳S連対」2頭
(「デイリー杯2歳S1か3着」3頭)
「前走OP連対」6頭
「東京1400m新馬勝ち直後」3頭
「東京1400m500万勝ち」1頭
「新潟1400m新馬勝ち直後」1頭

など…

連対馬にも該当する場合もあるが、キャリアが少なく未対戦も多いので「実績」や「東京コース」だけで判断するのは危うい。

特に「(関東圏?)左回り重賞」という事で人気になる「新潟2歳S1着」が全滅。少しレース間隔が開いている影響などもあってか、後にGⅠを連対するエフティマイア、マイネルレコルトもココでは苦戦している。

また、リアルインパクトが覆したが、同じ「東京1400m新馬勝ち直後」や、左回りが同じ「新潟1400m新馬勝ち」は人気になるが、成績は芳(かんば)しくない。「似ているようで似ていない」…。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

先行勢が多い割に該当しており、残り600mで良い脚が使えそうな馬を選ぶのが近道か。
19頭に「連対時に上がり3番手以内」。残り1頭は「新馬3着時に上がり2番手、未勝利2着は上がり4番手、未勝利1着時は上がり5番手」のアドマイヤモラール。

(3着は10頭中3頭が該当。「連対時上がり2番手以内」。)



鞍上は10年で現役は「濱中俊」騎手の3連対がトップ。

「C.ルメール」騎手の2勝、「M.デムーロ」騎手、「田辺裕信」騎手の2連対が複数。

それ以外はバラバラなので、「馬次第」という感じか…。
15年からファンタジーSと同日になったので、変化も出てくる可能性はある。なお17年は3日間開催の初日で別日。
(3着は複数はなし。連にも名前がある「武豊」騎手、「三浦皇成」騎手、「田辺裕信」騎手がいる。)



頭数が8~18頭の平均13.8頭という事もあってか…

「内15:外5」と『9番より内』が多い。

ただ、外の6頭中5頭は18番、13番(2回)、12番の「勝ち馬」、残りも15番の2着なので、外でダメなワケではない。
馬番は「1番」と「3番」の4連対、「6番」「7番」「13番」の2連対など。

(3着は「内9:外1」。「4番」「6番」「8番」「9番」の2回が複数。)



by a_doctrinaire | 2019-10-30 00:41 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ファンタジーSの傾向 2019
京都1400mで行われる2歳牝馬GⅢ「ファンタジーステークス」。

過去の勝ち馬からダノンファンタジー、アストンマーチャン、ラインクラフト、スイープトウショウ、ピースオブワールド、プリモディーネなどGⅠ勝ち馬を輩出。近年は勝ち馬ではないが、2着ローブティサージュや3着ディアドラやホエールキャプチャなどが後にGⅠ馬になっている注目の1戦。

1996年からスタートし、00年から日曜日開催になったが、10年に土曜開催に戻る。2012年から4週+2週目になったが、14年から京都4週+1週目。


 ファンタジーSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
2歳重賞らしく最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬2着、未勝利1着」のダノンファンタジー、キャンディバローズ、マルモセーラ
「新馬勝ち直後(重賞取り消し含む)」のベルスール、ベルーガ、ミスエルテ、ローブティサージュ、ホーマンフリップ
「新馬2着、未勝利1着、ききょうS8着」のショーウェイ
「新馬2着、未勝利1着、新潟2歳S8着、ききょうS3着、デイリー杯2歳S6着」のモズハツコイ
「新馬1着、新潟2歳S3着、デイリー杯2歳S7着」のサウンドリアーナ
「新馬3着、未勝利1着」のアンチュラス
「新馬1着、ききょうS5着、デイリー杯2歳S6着」のタガノエリザベート
「新馬2着、未勝利3着、1着」のベストクルーズ

次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利1着、小倉2歳S7着、りんどう賞2着」のメジェルダ
「新馬1着、りんどう賞2着」のダノングラシアス

残り5頭は「OP以上連対」。
内3頭は「重賞連対」。

よく絡んでいたGⅡ出走組だが、14年から翌週にデイリー杯2歳Sが移動したので、該当する馬はいなくなる…。

(3着は「未勝利勝ち直後」4頭、「新馬1着、ききょうS3着」1頭、「新馬1着、500万2着」1頭、「OP勝ち」2頭、「重賞勝ち」2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでは1400m以上が…

「初出走」のベルーガ、クールホタルビ、ベルカント、アイムユアーズ
「ききょうS8着のみ」のショーウェイ
「ききょうS5着とデイリー杯2歳S6着」のタガノエリザベート

それ以外の14頭には「1400m以上連対」があった。

ちなみに「1600m2着、1着」のダノンファンタジー、「1600m1戦のみ」のミスエルテ、「1500m2戦1勝」のキャンディバローズ、「1800m1戦1勝」のローブティサージュが「1400m以下出走なし」での距離短縮で連対。

(3着も「1200m以上勝利」。「1400m以上初出走」3頭、「1200m勝ち、ききょうS3着」1頭、「1200m勝ち、1600m未勝利10着のみ」1頭、残りは「1400m以上連対」。)



<コース>
「京都連対」4頭、「初出走」13頭。

残りは…

「デイリー杯2歳S6着のみ」のモズハツコイ、タガノエリザベート
「デイリー杯2歳S7着のみ」のサウンドリアーナ

京都開催が10月からで、東京と違って6月は阪神なので、出走している馬は少ない。
さらに、14年からデイリー杯2歳SがファンタジーSの翌週になり、難しいコースという事でもないので、出走しているなら結果は求められる。

(3着は「京都連対」1頭、「初出走」9頭。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」8頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

800mは47.6、48.0、47.3、47.7、47.3、45.8、45.9、45.9、46.6、46.5で、少し速くなる事もあるが、前の方が多い。

14年から1週繰り上がっての開催で、微妙に違いが出てくる可能性も…。

(3着は「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」の連対は…

1番人気3連対、2番人気1連対、3番人気1連対で上位は苦戦。

4番人気5連対、5番人気3連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、残りは6、12、14番人気。
未対戦の馬も多いので上位人気だけで決まる事は少ない。

3着は6、1、3、1、3、15、10、1、5、3番人気。
10年で二桁は30頭中4頭だが、人気割れもあって、平均配当は馬連7914円、3連複2万6579円。


以前は比較的堅めだったが、上位人気が苦戦し始めているのが「08年から」。

考えやすいのは「阪神ジュベナイルFの開催が1週延びた」事辺りかと…。
ローテーションの変化などもあって、仕上げやレース選択に変化がでているとも考えられる。



「上位人気で4着以下」だったのは10年で…

「2戦2勝」
「1戦1勝」
「重賞連対」
「OP勝ち」
「りんどう賞組」

など(重複もあり)。


「2戦2勝」は10年で連対は0頭(3着は2頭)。

重賞やOP、りんどう賞勝ちだが、この時期は「未対戦」も多く、「レース間隔が開いた」り、「コースや距離の違い」などもあって、キャリアのある?無敗馬としてはリスクがある。

同じく「重賞連対」も同じような理由があるので、実績だけでは危うい。


「1戦1勝」も4頭いるが、上位人気は10年で1連対(3着0頭)。

阪神1400や1600m、京都の1600mや1400m(芝ダートとも)などの新馬勝ちが人気を集める事があると少し注意したい。阪神1600m勝ちのミスエルテや04年の京都1400m勝ちのラインクラフトはあっさり勝ったが、新馬でのパフォーマンスも良かった。逆に上位人気ではない1勝馬が絡んでいるので、細かく見ての判断が求められる。

キャリアも少ないという事で、アクシデントひとつで大きく崩れる可能性も高い。

※ただ、14年から前週にアルテミスSが、デイリー杯2歳Sが翌週に移っており、その影響で出走馬のレベルに変化が出てくる事は考えられる。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で10頭。

先行勢の多さもあるが、該当する馬は少な目。
ただ、「連対時に上がり3ハロン3番手以内」とある程度の脚を持っており、ただ、粘り込むタイプでは厳しい…。

(3着は10頭中4頭が該当。)



鞍上は「川田将雅」騎手の4連対がトップ。

「武豊」騎手と「岩田康誠」騎手の1連対3着2回、「C.ルメール」騎手、「M.デムーロ」騎手、「四位洋文」騎手、と「秋山真一郎」騎手の1連対3着1回が続く。
他はバラバラだが、ココ7年で7人(連対5人3着2人)で「外国人ジョッキー」が絡んでおり、人気薄でも気を付けたい。



10年で20頭13頭は「中央(芝)で4着以下が無い」。

残りは「新馬2着、未勝利1着、ききょうS8着」1頭、「新馬2着、未勝利1着、函館2歳S7着、りんどう賞2着」1頭、「新馬1着、GⅢ8着、OP2着、GⅢ13着」1頭と「新馬か未勝利勝ちの後、重賞かOPへ出走して5着か3着など、そしてデイリー杯2歳Sで6着か7着」4頭で、500万への出走が無かった。※デイリー杯2歳Sが翌週へと移行したので条件変化するかも…。

「500万以下」で大きく崩れているのはマイナスかと。

(3着は「500万以下4着」は3頭。)



出走自体がない年もあるが、2011年に「関東馬」アイムユアーズがようやく優勝。

20年間で「勝ち馬」1頭(2着2頭、3着2頭)だが、輸送技術の向上や栗東留学(そのまま滞在)などもあり、増える可能性はある。
ただ、12年にアルテミスSが出来た上に、京王杯2歳Sが同日になったので、関東馬の出走自体が減っていく事も考えられる。ココ5年は関東馬の出走は1頭。

輸送経験などは阪神JFに向けて利点はあると思うので、注目したい。



20頭中「10月か9月出走」が13頭。

2頭は「8月末」で、「6月出走、9月取り消し」や「7月や8月出走」も絡んでいるが、使われてきた方が多い。
(3着も10頭中5頭が該当。)



by a_doctrinaire | 2019-10-29 01:10 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の結果 2019
人気所が前の方につけた上にペースもそれほど速くなかった天皇賞(秋)は…

1番人気アーモンドアイは好スタート。仕掛けていくも外から数頭行って、少しずつ差がって6番手。残り1400mを切って7番手。道中はその位置取り。800mを切って6番手。4コーナは最内を回って直線へ。400mを切って4番手から最内をつく。追い出すとスッと抜け出して、追ってぐんぐん差を広げる。200mを切って右ムチを2発入れてリードを保ったままゴールーし優勝。

「2番枠でしたが、サートゥルナーリアやダノンプレミアムといった人気馬の後ろで良い位置でした。直線では内にスペースもありましたし、良い反応をしてくれました。素晴らしい脚でよく伸びています。改めて素晴らしい馬です。」とC.ルメール騎手。

「ビックリしました。凄かったですね。とにかく全てにおいて落ち着いていて、装鞍所からパドックでも落ち着いているなと感じました。レースはスタートをポンと出たところでまずは一安心しました。内目の3列目にいて、あとは締められないようにと思って見ていましたが、直線の伸びにはビックリしました。このメンバーですから、しのぎを削るようなレースになると思っていたのに、一気に抜け出しましたから、凄い馬です。恐ろしいくらいですね。GIを勝つような馬を何頭もやらせていただいてきましたが、想像の上を行くような馬です。今後はレース前からジャパンカップか香港と思っていましたが、オーナーサイドと話し合って決まることになると思います。」と国枝栄調教師。


3番人気ダノンプレミアムもいいスタート。まずは7番手辺り、残り1600mで5番手。道中はその位置取り。800mを切って1頭下がって4番手。4コーナーでは内の2、3頭の外を回って直線へ。仕掛けて、400mを切って追い出して右ムチが入る。2番手に上がって、連打を入れて激しく追い外へ行くのをまた右ムチを入れるが、最内から行ったアーモンドアイには離される。ムチと追いで頑張るも2着。

「スムーズな自分の競馬が出来ました。今日の感じなら何とかなるかと思ったのですが、アーモンドアイは強かったです。」と川田将雅騎手。

「完敗です。勝った馬は強いというより化け物です。この馬の競馬は出来ましたし、力を出してくれました。勝った馬を褒めるしかないでしょう。アーモンドアイは素晴らしい馬です。」と中内田充正調教師。


6番人気アエロリットは絶好のスタート。仕掛けてスッと前につけて先頭に立つ。1馬身くらいのリードで逃げる。1000mは59.0と抑える。4コーナーでは抑えつつ内を回って直線へ。追い出して400mを切って右ムチが2発入るが、内と外から交わされる。4番手になるも追って追って追って、残り200mを切ってムチと追いを繰り返して、3番手に返り咲いたて2番手争いをするもクビ差3着。

「返し馬から馬が良くなっている感じがしました。距離がどうこう言うよりもタフな馬で、最後に差し返して2着はあるかという感じでした。よく頑張ってくれました。」と戸崎圭太騎手。

「良い仕上がりでしたし、良い競馬を見せてくれました。この後は放牧に出します。」と菊沢隆徳調教師。


4着はユーキャンスマイル。5着はワグネリアン。

2番人気サートゥルナーリアは6着。「ゲートに入る前からカッカしていて、ずっと力みっぱなし。芝の色が変わった部分で驚いたり、落ち着きがなかった。直線は、ゴールの100m手前で外に膨れ、アップアップの状態だった。」とC.スミヨン騎手。



予想は1 6-5、7着。

敗因はダノンプレミアムのマイル路線変更を気にした事。

加えてサートゥルナーリアの乗り替わりでもやれると考えたのもマズかったか…。

昨年人気だった休み明けのスワーヴリチャードを重視したのも失策。


ワグネリアンは「もう一列前でレースをしたかったのが本音です。2コーナーで隊列が決まった時に外枠なので少し後ろの位置になりました。そこからは落ち着いて走れました。最後は良い脚で追い詰めました。もう少しでした。」と福永祐一騎手。

スワーヴリチャードは「休み明けだったし、よく頑張っている」と横山典弘騎手。
「道中は上手く走っていたと思います。ペースが上がった時にもう少し上手く反応できれば良かったのですが、この時計でよく走っていると思います。」と庄野靖志調教師。


ココ数戦のトリガミを気にして、点数を減らしたのが裏目に…。


by a_doctrinaire | 2019-10-28 00:05 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想 2019
2強ムードだが、馬場や展開で変わる事もあるのが東京だけに…。

 天皇賞(秋) 予想 2019

ドバイターフ勝ちのアーモンドアイ。前走の敗因は、斜行による不利が大きかったか。安田記念からの直行という部分は気になるが、企画外の馬だけにある程度はカタチにしてくれると考える。

皐月賞勝ちのサートゥルナーリア。東京優駿は折り合いを欠いた上に展開が大きかった。今回は乗り替わりがどう出るかだが、能力が発揮できれば上位があっていい。

馬連は1点で勝負してみる。

ドバイシーマクラシック3着のスワーヴリチャード。昨年のぶっつけはスタートでぶつかった影響もあり、JCを見る限りは能力は高い。休み明けは気になるが、流れひとつで。

大阪杯3着のワグネリアン。神戸新聞杯からのぶっつけを考えると走れている方かと。前走は両脚落鉄との事。どのタイミングで落ちたかにもよるんですが…。父と母父のためにも上位を…。

マイル路線に切り替えた部分が大丈夫ならダノンプレミアム。位置取りと流れでアルアイン。1ハロン持てばアエロリット。仕掛けひとつでマカヒキ。中山記念以上に走ればウインブライト。


by a_doctrinaire | 2019-10-27 01:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの結果 2019
1強ムードだったアルテミスSは…

ダントツ1番人気リアアメリアのスタートはそれなり。後方から2番手で首を少し上げそうなのを抑えつつ追走して残り1200m。その後も少しをあげたり左右に向けしながらもう1ハロン。その後は落ち着いたか800mを切る。4コーナーで内から4~5頭目を回って直線で最後方で大外へ。追い出して、4番手に上がって残り200m。右ムチが入って3番手に上がると2頭を交わして先頭に立つ。最後は抑えてゴールし優勝。

「色々な事を一遍に経験出来ました。進み過ぎる所のある馬ですが、今日は遅いペースの中でも、この馬にしては辛抱出来て、良い経験が出来ました。思ったより着差はつきませんでしたが、現状としては充分です。今日は馬体重が20kg増えたのはすべて成長分ですが、一気に体が増えた分、少し動きづらい面もあったかもしれません。次走は、成長を伴いながら、もっと動き易くなると思います。」と川田将雅騎手。

「2戦目ですし、全てにおいて良い経験が出来ました。まだ若く走りに集中していない感じです。それもその内に治まってくると思います。これからの成長が楽しみです。次はGIへという話になると思います。」と中内田充正調教師。


2番人気サンクテュエールのスタートもそこそこ。軽く仕掛けて鞍上が内を見るが、外上がって1400mを切って2番手に。鞍上がしっかりと抑えて、800mを切った辺りから馬なりか。4コーナーでは2、3頭目を周って直線へ。400mを切って追い出す。右ムチが入って追い出すもなかなか差が縮まらず。ムチの連打で差が詰まり始め、左ムチに替えて追って逃げ馬を交わすも、外からはあっさり置かれて2着。

「スローの流れで、残念ながら前に行かなければならなくなりましたが、折り合いはスムーズで、2番手でリラックスして走れました。勝った馬が強いです。」とC.ルメール騎手。


5番人気ビッククインバイオは好スタートから先頭に立って抑えながらの逃げ。半馬身くらいの差。1000mは60.6のペース。リードを広げて、直線に向いてもすぐには追い出さず。300mを切って左ムチが入って粘っていたが、200mを切って徐々に差がつまる。100mを切って2頭に交わされ3着。

「状態が上がっていました。前半に力む所がありましたが、直線は良い反応でした。」と大野拓弥騎手。


4着は3番人気ラインオブダンス。「1番良い所につけられましたが、思ったより伸びませんでした。まだ馬が若いです。」とM.デムーロ騎手。

5着はオータムレッド。


予想は1-2、3、6着。

馬連260円的中もマイナス。馬単でもトントン…買い目を減らすかワイドが良かったようで…。

3連複990円的中。


ルーチェディラヴィタは「スタートが良くなかった。直線、一瞬の脚はいいものがあるが、それを持続させる体力が課題になる。」と池添謙一騎手。


絞るべきか、トリガミを恐れないで賭けるべきか…。


by a_doctrinaire | 2019-10-27 00:24 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの結果 2019
稍重開催だったスワンSは…

1番人気ダイアトニックはまずまずのスタート。鞍上が内を見ながら前目を追走。1ハロンでは8番手くらいから下がって行く。残り1000mで12番手から13番手、800mを切って12番手。600mを切って仕掛けて外を上がって行くと外へ。直線でグッと外へ出して肩ムチが入る。大外を追って300mを切って12番手。右ムチが入って、クルっとステッキを回して持ち替えて左ムチが入る。200mを切ってぐんぐん加速して、前に並びかけようとする。加速が止まったかと思ったが、ムチと追いを繰り返して、一歩ずつ進んで、ゴール前に2頭交わして優勝。

「今日は外枠を引いていましたから、ポジションを心配していました。スタートが良くて、内側の状態が良くない中で、外へ行けたのが良かったです。人気を集めていたモズアスコットが差し馬ということは研究して分かっていました。そのモズアスコットの後ろになって、差せるのか心配していましたが、よく差してくれました。」とC.スミヨン騎手。


2番人気モズアスコットのスタートはそこそこ。1ハロンで10番手辺り。残り1000mで11番手、800mを切って10番手。4コーナーから直線で外へ一気に出す。鞍上が右後ろをチラっと見て肩に縦ムチを入れる。追って左ムチが入って、200mを切って5番手。追って肩ムチを入れ、100mを切ってさらに追って前を行くマイスタイルをゴール前で交わすも外にハナ差交され2着。

「マークしながらマークをされて…というレースでした。直線も反応して走ってくれましたが、勝ち馬の切れが凄かったですね。」と岩田康誠騎手。


5番人気マイスタイルはスタートがまずまず。1ハロンで6、7番手。2ハロンで7番手辺り。道中はその位置取り。4コーナーで仕掛けて6番手。外へ出して追い出す。300mを切って5番手で、激しく追った後に左ムチが入って、3番手から先頭に立とうとするも外から2頭に来られ、ゴール前に交わされて3着。

「力を出し切って、いい感じだったんだけどね。(初めての)1400mでもかかりそうなくらい、行きっぷりが良かった。次が楽しみ。」と田中勝春騎手。


4着はタイムトリップ。

5着は3番人気グァンチャーレ。「次のことを考えて、折り合いをつけて我慢したら、前に入られた。叩いて良くなりそうな感じはある。」と松岡正海騎手。



予想は1着、2着、6着、10着。

馬連690円的中。

ただ、距離短縮を気にしてマイスタイルを予想に入れず。初距離短縮は10年でも3頭ほどいたんですが…気にしたのがマズかった。

富士S同様に少し傾向に変化が出てきていただけに、もう一歩人気サイドから狙えば良かったです。

牡馬が有力だったのに牝馬のアマルフィコーストを入れたのは少し無理があったか…。


トゥザクラウンは「形は良かったですし、ペースもそんなに速くありませんでした。東京で1000万下を勝った時のようにラストまで集中していればと思い、満を持して追い出しましたが…次は良くなってきそうです。」と福永祐一騎手。

アマルフィコーストは「最高のポジション、イメージ通りのところからスムーズに運ぶことができました。最後は相手が強かったと思います。」と坂井瑠星騎手。


傾向が堅めの決着になってきていたのを重視したのは悪くなかったんですが…。


by a_doctrinaire | 2019-10-27 00:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想 2019
荒れ気味だったと思っていたんですが、マイルCSへのもう一つ富士Sも出走頭数やメンバーでかために収まったりと、傾向が変わってくる時期なのかも。

 スワンS 予想 2019

応援馬トゥザクラウン。京王杯SCはタワーオブロンドンの4着と悪くない。1000万だがダイアトニックに0.1秒差があり、前走の大敗の敗因次第と休み明けでもやれるなら…。

昨年2着のモズアスコット。前走は休み明けで長めの距離でもやれた。1400mの方があっていそうなので、ココの方が良いレースが出来そう。

阪神牝馬S2着のアマルフィコースト。休み明けのポートアイランドSでは牡馬相手に0.1秒差の3着。ある程度馬場がやれるなら面白そう。

ダービー卿CT4着のダイアトニック。いつもとは違う展開で0.2秒差の4着と上のクラスでもある程度やれそう。休み明けと馬場が問題なければ…。

叩いた効果でノーワン。関西がやれるならキャナルストリート。展開と位置取りでスマートオーディン。ペースでマイスタイル。状態でムーンクエイク。休み明けでもやれるならグァンチャーレ。大外枠が大丈夫ならセイウンコウセイ。馬体重でキングハート。位置取りでロードクエスト。


by a_doctrinaire | 2019-10-26 07:04 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの予想 2019
頭数が少ないので、その辺りがポイントか。

 アルテミスS 予想 2019

阪神1600m勝ちのリアアメリア。1.3秒差の快勝で着差もあって能力は高そう。

ココから流しておきます。

コスモス賞勝ちのルーチェデラヴィタ。キャリア2戦と少しひかえての競馬が出来るのはいいかと。

新潟2歳S3着のビッククインバイオ。展開とキャリアで粘れても良い。

新潟1600m勝ちのサンクテュエール。前走以上なら通用してもいい。

前走のような脚が使えればラインオブダンス。東京が大丈夫ならショウナンハレルヤ。距離がやれるならオータムレッド。


by a_doctrinaire | 2019-10-26 00:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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