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菊花賞の予想 2019
馬場状態やペースで結果がかわるようなイメージ。

 菊花賞 予想 2019

応援馬ワールドプレミア。初戦からなかなかスピードに乗れないタイプのようで、故障もあってのGⅠ出走。前走の反応がマシだったので、上手くレースが出来れば上位があってもいい。

セントライト記念2着のサトノルークス。皐月賞は最初の位置取りが大きく、東京優駿は積極的に行った結果との事。前走は輸送もあったが、前で粘る馬をよく追いかけた。

3戦2勝のヒシゲッコウ。プリンシパルS3着も位置取りやキャリア2戦目もあった。2600mもクリアしており、未知の魅力に期待したい。

弥生賞勝ちのメイショウテンゲン。その後はスタートもあって結果が出ていないが、上手く出て展開が向けば弥生賞くらいの事が出来てもいい。馬体重も戻してくれば。

距離が大丈夫ならヴェロックス。右回りが大丈夫ならホウオウサーベル。流れに乗ればザダル。脚角使い方でニシノデイジー。京都が大丈夫ならシフルマン。我慢出来ればカウディーリョ。展開でカリボール。


by a_doctrinaire | 2019-10-20 01:27 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

富士Sの結果 2019
稍重開催だった富士Sは…

2番人気ノームコアは好スタートもゆっくりと下げていく。1ハロンで13番手に。道中はその位置取り。4コーナーで肩鞭を入れて、外へ出して直線へ。アドマイヤマーズの後ろで仕掛けて、400mを切って追い出し始める。右ムチを入れて、残り200mで9番手辺りから一気に外を上がって、左ムチを入れて先頭に立つ。最後は追い直してゴールし、優勝。

「今日は外枠で休み明けだったので、前のポジションには行きたくなかったです。前の人気馬を見ながら後ろからレースを運びました。彼女も大人になってよりパワーアップして強くなりました。休み明けを走って次も大きなチャンスがあると思います。」とC.ルメール騎手。


3番人気レイエンダのスタートはそれなり。1ハロンで15番手。内からカテドラルがあがって16番手。道中はその意位置取りで待機。4コーナーでは外目を回って直線へ。ノームコアの後ろで仕掛けて追い出して、400mを切る。激しい追いを繰り返して、200mの手前で右ムチが入る。「追って追ってムチ」を繰り返して、大外を上がると内を次々と交わし、ゴール前で2番手に上がるも2着。

「ベストの競馬はできました。マイル戦でしたし、こういう馬場でしたからペースが速くなると思って折り合い重視で乗りました。最後はしっかりと脚を使ってくれています。1800mがベストでしょう。」とC.スミヨン騎手。


4番人気レッドオルガのスタートはそこそこ。1ハロンで11番手。ゆっくり内から上がって、7~9番手で横並び。1000mを切って9番手辺りか。4コーナーでは内から2~3頭目を周って直線へ。外目に進路を取ろうとするも前が開かず、エメラルファイトの外へ出して200m。追い出してムチの連打で先頭に立とうとするも外からノームコアに交わされる。ゴール前でレイエンダにも交され3着。

「上位2頭よりもコースロスなく走れて、直線もいいタイミングで抜け出せたのですが、上位2頭が今日は強かったですね。」と福永祐一騎手。

4着はクリノガウディー。5着はカテドラル。

1番人気アドマイヤマーズは9着だった。

「直線で左にもたれていて全然伸びませんでした。敗因はわかりません。馬場は気にしていませんでしたが、今回久々ということもあったのかもしれません。使って良くなりそうです。」とM.デムーロ騎手。

「馬場は問題なかったですが、終始力んで走っていました。久々もあると思います。一瞬の脚がないのでヨーイドンになると厳しいです。次走については未定です。」と友道康夫調教師。


予想は2着、7着、9着、18着。

敗因は荒れるかと思った事。ココ数年はメンバーもあって固く収まりつつあったにも関わらず、以前の傾向の人気薄を中心にしたのはマズかった。

東京が条件外だったジャンダルムはさすがに無理があったか…。


エメラルファイトは「やりたい競馬はできた。重賞クラスで東京だと、最後は止まってしまう。短い直線なら切れるけど。力負けしている感じはないですね。」と石川裕紀人騎手。

ジャンダルムは「ちょっと残念でした。スタートも出ましたし、外めで見ながら道中もよかったんですが…。」と藤井勘一郎騎手。


富士Sは傾向変化で、堅い配当になってきちゃいましたかね…。


by a_doctrinaire | 2019-10-20 00:28 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

富士Sの予想 2019
先週の台風に加え、雨の影響なども気になります…。

 富士S 予想 2019

NHKマイルC勝ちのアドマイヤマーズ。共同通信杯と皐月賞は物足りなかったが、前走は抑えて勝った。休み明けはと斤量差気になるが、能力である程度やれてもいい。

スプリングS勝ちのエメラルファイト。皐月賞やNHKマイルCで見たかったが、東京優駿で12着。朝日杯FSでは前目で決まる中、後方から6着。展開や成長次第で差を詰めてもいい。

京成杯AH3着からのジャンダルム。ようやく復調気配。昨年の富士S7着や中京記念6着も休み明けの割にやれており、左回りが全くダメという感じはしない。馬場がこなせるかどうかもあるが、上手く流れに乗れば、面白い。

エプソムC勝ちのレイエンダ。前走は前の馬がフラフラしていて冷静に走れなかったとの事。スムースな競馬が出来れば、もう少し力を見せても不思議はない。

仕掛けひとつでレッドオルガ。56キロが大丈夫ならノームコア。仕上がりでロジクライ。馬場が良く、NHKマイルCくらい走ればカテドラル。中京記念くらいやれるならクリノガウディー。

雨や馬場の渋り方ひとつで他もチャンスはありそうですが…。


by a_doctrinaire | 2019-10-19 01:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の予想候補 2019
過去10年の連対馬をチェックした「菊花賞の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、あるいは1000万連対以上で重賞3着(GⅠ4着)か1戦以下」
距離「2400m以上連対、2200m連対で2400m1戦、2000m連対で2400mGⅡ3着、1800m連対で2000m掲示板か初出走」
コース「京都3着以内か1戦以下」
前走「GⅡ3着以内か条件戦勝利」

をラインにすると…

ヴェロックス
カウディーリョ
カリボール
ザダル
サトノルークス
ヒシゲッコウ
ホウオウサーベル
ワールドプミレア

がクリア。

京都が3戦4着の

シフルマン

脚質もある

ニシノデイジー

スタート次第の

メイショウテンゲン

は残せるか。



by a_doctrinaire | 2019-10-19 00:12 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

富士Sの予想候補 2019
過去10年をチェックした「富士Sの傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対かOP連対で重賞3着か2戦で重賞掲示板」
距離「1600m以上勝利」
コース「東京3着以内か重賞4着」
近走「年内重賞3着か3戦以内OP以下勝利」

を条件にすると…

アドマイヤマーズ
エメラルファイト
カテドラル
ノームコア
レイエンダ
レッドオルガ
ロジクライ

がクリア。

東京がGⅠとGⅢの

クリノガウディー
ジャンダルム

は残せるか。


by a_doctrinaire | 2019-10-18 01:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の枠順決定! 2019
2019年10月20日(日)に行われるGⅠ菊花賞の枠順が発表されました。

 第80回 菊花賞(GⅠ) 京都 芝3000m

1枠 1番 ザダル 牡3 57 石橋脩 大竹正博
1枠 2番 ニシノデイジー 牡3 57 C.ルメール 高木登
2枠 3番 カリボール 牡3 57 藤井勘一郎 須貝尚介
2枠 4番 ユニコーンライオン 牡3 57 岩田康誠 矢作芳人
3枠 5番 ワールドプレミア 牡3 57 武豊 友道康夫
3枠 6番 ディバインフォース 牡3 57 横山典弘 寺島良
4枠 7番 ヒシゲッコウ 牡3 57 C.スミヨン 堀宣行
4枠 8番 メロディーレーン 牝3 55 坂井瑠星 森田直行
5枠 9番 ヴァンケドミンゴ 牡3 57 藤岡佑介 藤岡健一
5枠 10番 カウディーリョ 牡3 57 M.デムーロ 堀宣行
6枠 11番 シフルマン 牡3 57 松山弘平 中尾秀正
6枠 12番 レッドジェニアル 牡3 57 酒井学 高橋義忠
7枠 13番 ヴェロックス 牡3 57 川田将雅 中内田充正
7枠 14番 サトノルークス 牡3 57 福永祐一 池江泰寿
7枠 15番 ホウオウサーベル 牡3 57 蛯名正義 奥村武
8枠 16番 ナイママ 牡3 57 柴田大知 武藤善則
8枠 17番 タガノディアマンテ 牡3 57 田辺裕信 鮫島一歩
8枠 18番 メイショウテンゲン 牡3 57 池添謙一 池添兼雄

過去10年で平均18頭出走で1~16番で「内11:外9」。
(3着は1~17番で「内2:外8」。)

馬番は「3番」「4番」の3連対、「1番」「11番」「13番」「14番」の2連対。
(3着は「10番」「12番」の2回が複数。)

東京優駿3着のヴェロックスは13番、神戸新聞杯3着のワールドプレミアは5番、東京優駿5着のニシノデイジーは2番、2600m勝ちのヒシゲッコウは7番、セントライト記念2着のサトノクークス2着は14番、セントライト記念3着のザダルは1番、京都新聞杯勝ちのレッドジェニアルは12番、前走0.8秒差勝ちのホウオウサーベルは15番などに入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


by a_doctrinaire | 2019-10-18 00:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

富士Sの傾向 2019
東京1600mで行われるGⅢ「富士ステークス」。

ココ10年の平均配当が3連複で7万1764円、3連単が50万3907円と「荒れていたレース」。配当が大きかった09年と10年を除いた8年でも3連複の平均が3万0946円ほどなので、『馬券の妙味』がありそうではある。
ただ、15、16、18年の出走メンバーもあって堅めに収まった事もあり、2020年からGⅡへ格上げとなり、傾向が変わってくる可能性がある…。

※19年は台風の影響で3日間開催の内の1つが次週の月曜日に移っており、1日開催が少ない。


 富士Sの傾向 (過去10年の連対馬と3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「OP勝ち」。重賞が…

「毎日杯3着、皐月賞5着、セントライト記念4着」のステファノス
「7戦して富士S3着、京都金杯5着、NHKマイルC6着など」の14年時のシャイニープリンス
「初出走」のダノンヨーヨー

残り17頭は「重賞連対」。

07年に「1600万勝ち」で、「OPは米子S9着のみ、関屋記念3着と京成杯AH4着」の07年時のマイケルバローズがいる。

(3着も「OP連対」。「NHKマイルC6着、ラジオNIKKEI賞5着」の13年時のシャイニープリンス、「東京新聞杯3着、鳴尾記念5着、朝日杯FS8着」のヒットジャッポット。残り8頭は「重賞連対」。延ばすと06年に「1600万勝ち、OP以上朝日CC6着のみ」がいるが…。)



<距離>
連対馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは1800m以上が…

「1800m未勝利6着のみ」のロジクライ
「1800m1600万5着のみ」のワントゥワン
「菊花賞3着や弥生賞3着、東京優駿4着や皐月賞4着など」のエアスピネル。
「スプリングS3着と皐月賞11着」のダノンプラチナ
「東スポ杯2歳S13着、弥生賞12着、東京優駿15着」のクラレント

それ以外の15頭には「1800m以上連対」があった。直線が長い事もあって少し長めでやれているタイプが多かったが、ココ数年は1600mの可能性が…。

(3着は「1400m連対」。1600m以上が「NHKマイルC6着とラジオNIKKEI賞5着」の13年時の3歳シャイニープリンス。残りは「1600m以上勝利」。1800m以上が「スプリングS3着と皐月賞11着」のダノンプラチナ、「1800m新馬9着、未勝利7着、皐月賞13着、ラジオNIKKEI賞8着」のガルボ、「1800m以上出走なし」の09年時のマイケルバローズ以外は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」15頭、「初出走」1頭。

残りは…

「東京優駿4着、東京新聞杯3着、安田記念5着」のエアスピネル
「東スポ杯2歳S13着、NHKマイルC3着、東京優駿15着」のクラレント
「1000万3着のみ」のダノンヨーヨー
「東京優駿4着、毎日王冠4着、富士S13着、東京新聞杯11着」のマルカシェンク

左回りは得手不得手があるので、3~4着くらいは走れている方がいい。

(3着は「東京連対」7頭、「初出走」1頭。残りは「NHKマイルC4着、富士S6着、OP7着」のレッドアリオン、「東スポ杯2歳S4着、NHKマイルC6着」のマイネルラクリマ。コチラも重賞掲示板(5着)程度ならセーフ。)



<脚質>
「先行」9頭、「差し」10頭、「追い込み」1頭。

1000mは57.4、59.8(不良)、59.8、59.0、59.4、59.7、57.6、59.6(不良)、58.3、58.3で速くなる事も多い。
直線も長いが、ペースの割に3週目でも意外と前が残る。

(3着は「先行」5頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

4番人気2連対、6番人気2連対で、残りは5、9、11、12、14番人気。
「1~6番人気」はそれほど違いがなく、二桁人気も絡んで堅くはない。

※ただ、ココ4年ほど出走メンバーに違いが出てきており、「例年と比べると堅め」の決着。出走メンバー次第では大きくは荒れない可能性も。

3着は5、11、2、3、5、14、14、5、13、15番人気とコチラも二桁人気が多い。



上位人気で4着以下だったのは

「東京GⅠ4着以内」
「東京1600mGⅢ連対」
「マイルCS3着」
「前年の勝ち馬」
「東京OP以上勝ちの3歳」
「前走勝利」

など。人気を集める要素が多々あった。

対して「休み明け」「一叩きした前走が微妙」「前走好走もコース違い」「脚質」など、怪しい部分も見受けられた。
東京1600mは「実績」や「近走」などが結果に繋がらない事も多く、判断が難しい事は憶えておきたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で連対馬は14頭。

差し馬の割合が多いが該当していない馬が多く、かなり後方で待っていては危い。
「中団あたりから最速が使える」なら問題ないだろうが、脚を溜めるだけでは厳しいか。

(3着も10年で4頭。4頭ともが「最速」で連に届いておらず、内2頭は2着馬と同じ最速タイ。上がりだけ速くても「連」は難しい。)



10年で鞍上は「C.ルメール」騎手が4連対でトップ。

「戸崎圭太」騎手の3連対、「田中勝春」騎手の2連対が続く。
(3着は「松岡正海」騎手の3着2回。)

少し延ばすと「武豊」騎手や「横山典弘」騎手の名も上がってくるが、若手が絡む事も多く、騎手だけで買うのは難しいかも。



「年齢」は10年で…

「3歳」4頭(3着3回)
「4歳」7頭(3着1回)
「5歳」6頭(3着5回)
「6歳」3頭
「8歳」0頭(3着1回)

3~5歳が中心。高齢馬も絡む事がある。

「上位人気で4着以下」に敗れた馬は「3歳」7頭、「4歳」2頭、「5歳」7頭、「6歳」2頭なので、信頼?しやすいのは「4歳」で、「3歳」や「5歳」「6歳」は見極めが大事になりそう。



「7月以前の休み明け」は20頭中8頭。

秋のGⅠ前の前哨戦と比べるとハッキリしておらず、この辺りも予想の難しさに繋がっているのかと。
「一叩き」が4頭で、8頭が「2叩きか使われてきた馬」。

(3着は「休み明け」は4頭、「一叩き」5頭。使われてきたのは1頭。)



人気の要素にもなる「東京1600mGⅠ」実績は10年で1~3着馬は…

「東京1600mGⅠ4着以内」5頭
「東京1600mGⅠ5着以下」14頭
「東京1600mGⅠ出走無し」12頭


対して「上位人気で4着以下」は…

「東京1600mGⅠ4着以内」12頭
「東京1600mGⅠ5着以下」3頭
「東京1600mGⅠ出走無し」5頭

全く買わない事も出来ないが、積極的に買うのも危うい。



by a_doctrinaire | 2019-10-17 22:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞3着の傾向 2019
GⅠという事で連対馬をチェックした「菊花賞の傾向 2019」に続いて、菊花賞3着もみておきます。


 菊花賞3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「毎日杯6着、京都新聞杯6着」のユーキャンスマイル
「京成杯10着、青葉賞4着」のポポカテペトル
「青葉賞4着のみ」のゴールドアクター
「青葉賞16着、セントライト記念6着」のバンデ
「神戸新聞杯4着のみ」のユウキソルジャー
「白百合S5着のみ」のビートブラック

残り4頭は「GⅡ以上連対」。
05年に「GⅢ勝ち、皐月賞9着、東京優駿8着、神戸新聞杯3着」のローゼンクロイツがいますが…。

GⅠは「GⅠ連対」2頭、「GⅠ初出走」7頭。残りは「皐月賞7着と東京優駿11着」。

連対馬と同じく「1000万勝ち」クラスで可能性がある。しかも「重賞2戦以下」と連対馬より少し低め。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「弥生賞3着、皐月賞4着、東京優駿4着、神戸新聞杯5着」のエアスピネル
「弥生賞8着、皐月賞3着、東京優駿13着、神戸新聞杯3着」のセイウンワンダー

2000mや2400mで3着があった。

次点は「2200m」。

2400m以上が…

「2400m以上初」のユーキャンスマイル
「東京優駿11着のみ」のトーセンラー

残り6頭は「2400m以上連対」。



【コース】
「京都連対」5頭、「初出走」4頭。

残りは…

「芝は白百合S5着のみ」のビートブラック

連対馬と同じく1戦くらいはセーフ。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「マクり差し」2頭、「差し」3頭。

10年で連対馬にない「逃げ」が1度出ており3着くらいなら残れる。また、連対馬にマクりが多いのに対してココは少ないので強引に行けないタイプか…。



【前哨戦】
「神戸新聞杯(5、1、4、3着)」4頭、「兵庫特別(1000万)1着」2頭、「セントライト記念2着」1頭、「阿賀野川特別(1000万)1着」2頭、「支笏湖特別(1000万)1着」1頭。

着順では、別路線ではさほど連対馬と対して変わりないが、神戸新聞杯組で連対馬が少ない。15年のリアファルも出入りの激しいレースで通常営業とは違う印象…。実力や状態がいい馬は連の可能性の方が高そう。



【その他】
「人気」は10、13、6、1、7、3、7、3、13、6番人気。

数年延ばして、連対で少ない「3番人気」がココでは多く、馬券圏内で考えると2番人気よりも分がある。
7番人気2回と13番人気2回絡んでおり、着差も0.2~0.8秒と大きいのでメンバー次第ではココが荒れる。



「上がり3ハロン3番手以内」は5頭。

連対馬が8割方に対して少ない。10頭が勝ち馬に上がりで勝てておらず、「脚か能力が足りず3着」という印象…。
07年は上がりで勝っていても、勝負が決まってから突っ込んだロックドゥカンブは位置取りか仕掛けがマズかったかと。



「鞍上」は3着は「武豊」騎手2回が複数。

「福永祐一」騎手、「蛯名正義」騎手や「吉田隼人」騎手など連にも名のある騎手も絡んでいる。
15年は「C.ルメール」騎手が入った。通年通して乗る海外騎手もいるので、今後がどうなるか…。



「所属」は「関東1:関西9」。

連対馬と同様に関東馬は苦戦している。
牡馬はココまでの2000m以上GⅠが関東のみで、輸送が関係しそうだが、それにしても少ない。

関東馬でも3歳牝馬は阪神JFや桜花賞もあってクリアしてくるのだが、牡馬だけがダメというのは…。
牝馬は栗東留学が減ったものの、結果を出している。逆に菊花賞の栗東留学や金曜入りもあるのだが、結びついていない気もする。


by a_doctrinaire | 2019-10-17 20:43 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の傾向 2019
京都3000mで行われる3歳GⅠ「菊花賞」。

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)と共に3歳クラシック3冠レースの最後の1冠。ただ、昔と比べると距離適性や種牡馬価値なども考えて、天皇賞(秋)に出走する馬が増えた。その影響もあってか、一時期と比べるとその後活躍する馬が減っている。開催が早まった頃が1つの転機だったと考える。

3着は別記事「菊花賞3着の傾向 2019」で。


 菊花賞の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2019


【実績】
最低連対ラインは「1000万2着」。

該当するのは1600万以上が…

「すみれS5着、セントライト記念3着」のフォゲッタブル
「不利のあった神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル

次点は「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のビッグウィーク
「中京2歳S(1800m時)5着、毎日杯8着(0.4秒差)」のスリーロールス

次々点は「OP連対」。

「OP1着、重賞が皐月賞4着、東京優駿13着、セントライト記念9着」のクリンチャー
「OP2着、重賞が東スポ杯2歳S6着、青葉賞4着、神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

残り14頭は「重賞連対」。
その内「3戦2勝ラジオNIKKEI賞2着」のフィエールマン、「アーリントンC1着、NHKマイルC3着や札幌記念3着など」のレインボーライン、「重賞がラジオNIKKEI賞2着と神戸新聞杯3着」のソングオブウインド以外が「GⅡ以上連対」とGⅠらしさ?が垣間見られる。

全体でも17頭に『GⅡ3着以内』があり、まずはコレがラインになりそう。

「GⅠ」では、8頭が「GⅠ連対」、7頭が「GⅠ初出走」。残りは「GⅠ4着と13着」、「GⅠ3着と8着」、「GⅠ3着と14着」、「GⅠ11着のみ」。

少し延ばしても「青葉賞13着のみ」のデルタブルースや「神戸新聞杯6着のみ」のヒシミラクルなど、スリーロールスと同じような「1000万勝ちで重賞1戦」が勝ち馬におり、距離適性次第では通用する。

低いラインでは01年に「500万勝ち、900万9着、1000万10着、3着」のマイネルデスポットがいる。
スローで逃げて粘った展開もあったが、その辺りでも可能性は残る。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでしか連対がなかったのは2000m以上が…

「2000m以上初」のフィエールマン
「東京優駿(日本ダービー)8着と札幌記念3着」のレインボーライン
「2000m未勝利5着と2000mの弥彦特別(1000万)5着」のスリーロールス

18年は上がり最速5頭と2番手2頭が1~7着 というレース、後ろ2頭は「血統的魅力」があったのも影響したのか?

次点は「2000m連対」。2200m以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル(不利あり)とビッグウィーク
「青葉賞4着と神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

次々点は「2200m」。

2400m以上が…

「東京優駿13着のみ」のクリンチャー
「東京優駿14着のみ」のキタサンブラック

残り12頭は「2400m以上連対」。

「早い時期に賞金加算すると長い距離に出走する機会が少ない」事や「競馬界の中距離重視への移行」などもあって、増えてきた「1800m勝利」で問題ないかと。



【コース】
「京都連対」11頭、「初出走」5頭。

残りは…

「萩S3着とシンザン記念6着」のレインボーライン
「新馬10着のみ」のトーホウジャッカル
「新馬3着、未勝利4着、4着」のスカイディグニティ
「きさらぎ賞4着のみ」のウインバリアシオン

2度の坂越えは難しいが、普通の距離なら特に難しいコースではないので、あまり気にする必要はないのかも。



【脚質】
「先行」4頭、「マクり差し」8頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは62.7、64.1(不良)、59.9、60.2、60.9、61.2(不良)、60.9、60.6、61.0、59.9と長丁場らしくそれほどペース速くならない事が多い。
初めと最期の1000mは平均前後が多く、グッとペースが落ちるのは1000~2000m。

直線でバラけやすく後ろからでも通用しているが、3コーナーの下りで一気にペースを上げられないので、3~4コーナーまでにある程度の位置につけている馬が多い。

10年で見ない「逃げ」だが、勝ち馬は98年のセイウンスカイ、2着は01年にマイネルデスポットがいる。



【前哨戦】
「神戸新聞杯」13頭、「セントライト記念(9、1、2、3着)」4頭、「野分特別(1000万1着」1頭、「札幌記念3着」1頭。

着順は、セントライト記念9着のクリンチャー(+18キロから-8キロ)以外は「3着以内」。(08年は神戸新聞杯の12着のフローテーション(+10キロから-6キロ))。

ちなみに低いラインだと…02年に「札幌記念13着」のファストタテヤマ、01年には「セントライト記念4着」のマンハッタンカフェ、「鳴滝特別(1000万)3着」のマイネルデスポットがいる。



【血統】
実績や状態だけでは結果に結びつかない事があるのが長距離GⅠ。そんな時に見え隠れするのが『血統』と考えています。

「菊花賞や天皇賞(春)」で連対した種牡馬、産駒がそれらで活躍している種牡馬から狙ってみるのも一つ。

参考までに「菊花賞出走予定馬の血統 2019」で。

ただ、以前と比べると影響力はグッと下がっており、あくまで「添える程度」に。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気1連対。

5番人気3連対、7番人気3連対で、残りは4、8、9、10番人気。

1番人気は少し抜けるが、2番人気以降は横並びと考えられる。


「3コーナーの坂の上がり下り2回」と「ゴール前を2度通る」、「3000mの距離」は、どの馬にとっても初めてなので、「展開や折り合い」などの他の影響を受けやすいようで。

いつも以上に「不安定な要素」が多いと考えておきたい。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

先行勢の割合を考えると「上がり3番手以内」に該当している馬は多い。
ただ、早めに仕掛けた方が有利で、該当しない内1頭はそれで勝っている。残り2頭はマクって脚を使って2着。


「勝ち馬が2着よりも前の位置取り」が多い。

10年でキセキとキタサンブラック以外は3コーナーまでに2着より前で競馬をしていた。
余程良い脚があるか、腹をくくらない限りは、早めに動く方がいい結果になっている。

15年は前の馬が入れ替わる激しい競馬で、斜行などいろいろとありましたし…。




鞍上は10年で「福永祐一」騎手の3連対でトップ。

「C.ルメール」騎手と「M.デムーロ」騎手の2連対が続き、後はバラバラ。

昔は「長丁場は騎手で買え」と言われたが、最近は若手騎手が人気薄で絡んだりと、あまり気にしなくてもいいかも…。少し延ばすと「横山典弘」騎手の4年連続の2着、全体では「武豊」騎手の4勝など。


14年は外を回って前に馬を置けなかった人気2頭が大きく敗れた。岡部幸雄さん曰く「スタートからコーナーまでの短い距離で内に入れて我慢させることができるかどうかがポイント」。秋華賞もレコード決着で馬場の良く、上位3頭ともが内の近い位置にいた馬だったので、その辺りが大きかったようで。




以前から強い「神戸新聞杯組」だが、「2400mになってから上位3頭中1頭は本番でも3着までに絡んで」いる。
「前哨戦としての相性の良さ」は2000mでもあったが、距離延長でますます結びつきが強くなってきた感がある。

14年の秋華賞のローズSのような事があるので、「絶対とは言えない」が、1頭は入れておきたい。



10年で連対馬は「関東1:関西19」。

18年にフィエールマンが1着、少し離れると04年にホオキパウェーブが2着、01年にマンハッタンカフェが1着などもあるが、関東馬が苦戦している。
輸送などの影響なども考えられる。



10年で「GⅠが東京優駿勝ちのみ」の出走が14年のワンアンドオンリー(9着)1頭だけ。

他に東京優駿勝ちで出走したのは「2冠馬」オルフェーヴル。少し延ばしてもメイショウサムソン、ディープインパクト、ネオユニヴァースと3冠のかかった馬ばかり。
01年のジャングルポケット(4着)までいない。

16年のマカヒキのように海外遠征や距離で天皇賞(秋)に路線変更した馬や牝馬もいるが、数年延ばしても故障も目立つ。無事に出走してもらいたい…。



by a_doctrinaire | 2019-10-17 08:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞出走予定馬の血統 2019
2019年10月20日(日)に長距離GⅠ「菊花賞」が行われます。

以前の長距離GⅠは、「実績」や「近走」だけでは判断に困るような結果があり、そういう時に「血統」で説明がつくケースが…。人もそうですが、競走馬も体型によって短距離や長距離の適性、性格などによっても有利不利があります。そのようなモノが遺伝するのも「血統」かと。

もちろん、同じ父母から「体型や性格が全く違う子ども」が生まれる事もあるので、一概には言えません。また似たような体型や性格でも故障や病気など他の要因でも結果は違ってきますので…。

他にも数十年前とは映像を見ても違いを感じる芝の状態、仮柵を移動したコース分け、馬場改修などもあっての「馬場の変化」。

さらに国際化の波やモロモロの事情もあって「短距離~中距離重視」が日本競馬にも普及。「日本競馬界全体の配合がそちらに移行」したり、「長距離レースの質の変化」もあり、昔ほどの影響力は無くなったように思います。

ですので、現在はあくまで「血統は添える程度」と考える事に。


ただ、「血統も競馬の楽しみ方の一つ」なので、ある程度の範囲でチェックしていきます。
※主に菊花賞や天皇賞(春)の長距離を中心にしています。なお、間違い等もあるかもしれませんのでご容赦ください。かなり長くなっています…。


 菊花賞出走予定馬の血統 2019

【アドマイヤジャスタ】

父「ジャスタウェイ」はドバイデューティF、天皇賞(秋)、安田記念などジャパンカップ2着が最長連対で、菊花賞や天皇賞(春)への出走はない。
産駒は皐月賞2着や東京優駿3着、神戸新聞杯2着のヴェロックス、ホープフルS2着の本馬アドマイヤジャスタ、ポートアイランドS勝ちのロードマイウェイ、京王杯2歳S2着のアウィルアウェイなど。今年の3歳馬が初年度産駒。

半兄にダイヤモンドSやオーストラリアのコーフィールドC勝ちなどのアドマイヤラクティ。

母の父「エリシオ」。凱旋門賞やガネー賞勝ち、ジャパンC3着など。
産駒は有馬記念2着やJC2着、メルボルンC2着のポップロック、チューリップ賞勝ちのヘルスウォール。
母の父としてマイルCSや皐月賞2着などのサダムパッテック(菊花賞5着)、ヴィクトリアマイルのジュールポレール。前述のコーフィールドCやダイヤモンドSのアドマイヤラクティ(天皇賞(春)4着)、ステイヤーズS2着3回のファタモルガーナ(天皇賞(春)7着や10着)。

母の母の父「Caveat」。



【アドマイヤスコール】

父「ディープブリランテ」は東京優駿勝ちで皐月賞3着、スプリングS2着など。Kジョージ6世&QES8着で引退して菊花賞などへの出走はなし。
産駒はラジオNIKKEI賞や中山金杯のセダブリランテス(菊花賞など不出走)など。現5歳世代が初年度産駒

母の父「Caerleon」。
産駒に菊花賞3着で東京優駿勝ちのフサイチコンコルド。マイルCS勝ちで安田記念3着やマイルCS2着などのシンコウラブリイ、朝日杯FS(現)のエルウェーウイン、阪神JF(現)のビワハイジ、札幌記念勝ちのダイワカーリアン。
母の父として菊花賞2着のアドマイヤジャパン、JC勝ちや優駿牝馬などのブエナビスタ、東京優駿3着などのアドマイヤオーラたちビワハイジの産駒。マイルCS2勝やジャック・ル・マロワ賞などのタイキシャトル、秋華賞勝ちで桜花賞2着と優駿牝馬2着などのレッドディザイアがいる。

母の母の父は「Stage Door Johnny」。



【ヴァンケドミンゴ】

父「ルーラーシップ」は菊花賞、天皇賞(春)への出走はなし。クイーンエリザベスC勝ち、出遅れもあって宝塚記念2着やJC3着や有馬記念3着など。生産界からのオファーで早めに引退したそうで、本格化は先だった可能性も…。
産駒は菊花賞勝ちでJC2着や宝塚記念2着、神戸新聞杯3着のキセキ、皐月賞3着、東京優駿6着、菊花賞4着などのダンビュライト、優駿牝馬2着や阪神JF2着のリリーノーブル、皐月賞2着のサンリヴァル、重賞3連勝のメールドグラースなど。

母の父「アグネスタキオン」は、4戦4勝で皐月賞、弥生賞勝ち。
産駒には桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念などのダイワスカーレット(優駿牝馬は回避)、東京優駿、NHKマイルCのディープスカイ。皐月賞のキャプテントゥーレ(故障で菊に出走せず)、阪神JFのレーヴディソール、NHKマイルCのロジックなど。弥生賞1着、東京優駿3着のアドマイヤオーラも菊花賞には出走せず。

祖母は優駿牝馬のウメノファイバー。

母の母の父は「サクラユタカオー」は天皇賞(秋)勝ちで、菊花賞4着や天皇賞(春)14着。
産駒はスプリンターズS2勝のサクラバクシンオー、安田記念やマイルCSのエアジハード、エリザベス女王杯(旧)のサクラキャンドル、優駿牝馬のウメノファイバー。
母の父としてエリザベス女王杯のクイーンスプマンテ、NHKマイルCのロジック、阪神JFのタムロチェリー、皐月賞2着のダイタクリーヴァ、ステイヤーズS勝ちで天皇賞(春)3着などのダイタクバートラム。。



【ヴェロックス】

父は「ジャスタウェイ」は前述(アドマイヤジャスタの父)。

母は独オークストライアル勝ち

母の父「Monsun」。ドイツ馬でオイロパ賞2勝など。
産駒は日本出は少なく、優駿牝馬2着のピュアブリーゼ。海外ではBCターフなどのシロッコ、サンクルー大賞などのノヴェリスト、ジャックルマロワ賞やイスパーン賞などのManduro。仏オークスやヴェルメイユ賞、サンタラリ賞などのスタセリタなど。
母の父として優駿牝馬や阪神JFのソウルスターリング、東京優駿3着や皐月賞2着や神戸新聞杯2着などの本馬ヴェロックス、アルテミスSのシェーングランツ。

母の母の父は「Grand Lodge」。その父はChief's Crown。



【カウディーリョ】

父「キングカメハメハ」は、東京優駿やNHKマイルC勝ちで、神戸新聞杯勝ち、天皇賞(秋)前に故障で引退。
産駒は2冠馬ドゥラメンテ、3歳牝馬3冠アパパネ、東京優駿のレイデオロ、JC勝ちのローズキングダム、有馬記念2着のトゥザワールド、有馬記念3着のルーラーシップやトゥザグローリーなど。出走しない馬も多い。
菊花賞は、2着のローズキングダム、3着のエアスピネル、4着のタガノグランパ、5着のミッキーロケットなど。天皇賞(春)は1番人気で13着のトゥザグローリー、2番人気11着のローズキングダム、8番人気8着のラブリーデイなど。
母の父として東京優駿のワグネリアン、有馬記念のブラストワンピース(菊花賞4着)、ジャパンカップ2着や宝塚記念2着などのデニムアンドルビー、エリザベス女王杯1着のモズカッチャン、、安田記念のインディチャンプ、弥生賞3着のタガノエスプレッソ(菊花賞13着)。

母は優駿牝馬3着などのディアデラノビア。半兄ドレッドノータスは京都大賞典勝ち。

母の父「サンデーサイレンス」。
産駒のディープインパクトとマンハッタンカフェが菊花賞と天皇賞(春)、ダンスインザダーク、エアシャカールらが菊花賞を、スペシャルウィークやスズカマンボが天皇賞(春)を勝っている。アドマイヤジャパン、リンカーン、スペシャルウィーク、ロイヤルタッチが菊花賞2着、ステイゴールド、ゼンノロブロイ、リンカーンが天皇賞(春)2着。
母の父としてビッグウィーク、アサクサキングス、ソングオブウインドが菊花賞勝ちで、ジャガーメイルが天皇賞(春)勝ち。ローズキングダムが菊花賞2着。

母の母の父「Potrillazo」。



【カリボール】

父は「ジャスタウェイ」は前述(アドマイヤジャスタの父)。

母の父「サクラバクシンオー」はスプリンターズS2勝やマイルCS2着。しかし、伯父(母の全兄)に天皇賞(春)勝ちのアンバーシャダイ、従兄弟に菊花賞2着、天皇賞(春)3着のイブキマイカグラがいる。父のサクラユタカオーも共同通信杯後に離脱して、1つ叩いて菊花賞4着だった。
産駒は1600mGⅠ2勝などのグランプリボス、高松宮記念勝ちなどのショウナンカンプ。
母の父としては本馬キタサンブラックが天皇賞(春)や菊花賞勝ち。他に長いトコロでは日経新春杯2着や青葉賞3着のトップカミングがいる。

母の母の父「Herat」。Northern Dancer産駒。



【ザダル】

父「トーセンラー」はマイルCS勝ちも、天皇賞(春)2着や菊花賞3着。
産駒に4戦3勝でセントライト記念3着の本馬ザダル、4戦3勝のアイラブテーラー。現3歳が初年度産駒。

母の父「Lemon Drop Kid」。Kingmambo産駒。
産駒は日本で重賞勝ちはいない模様。母の父として日経賞やラジオNIKKEI賞勝ちのメイショウテッコン(菊花賞14着や天皇賞(春)11着)がいる。

母の母の父「Broad Brush」。



【サトノルークス】

父「ディープインパクト」は菊花賞を含む3歳牡馬3冠や天皇賞(春)などを勝利。
産駒は菊花賞と天皇賞(春)勝ちのフィエールマン、サトノダイヤモンドが菊花賞や有馬記念を勝利(天皇賞(春)は3着)。リアルスティールやサトノノブレスが菊花賞2着、トーセンラーが天皇賞(春)2着や菊花賞3着。東京優駿勝ちのキズナやマカヒキ、ワグネリアン、ロジャーバローズなど故障や海外遠征などもあって、菊花賞や天皇賞(春)へ出走しないケースも多い。
母の父としては、菊花賞勝ちで神戸新聞杯2着のキセキ、京王杯2歳S勝ちのファンタジスト、ラジオNIKKEI杯京都2歳S2着で故障したヴァナヘイム。

母の父は「Sadler's Wells」。日本では直仔は活躍していないが、産駒のオペラハウスが天皇賞(春)2勝、菊花賞2着のテイエムオペラオーや2冠馬で天皇賞(春)勝ちのメイショウサムソンを出した。
母の父としてはフサイチコンコルドが菊花賞3着、優駿牝馬やアメリカンオークスのシーザリオ、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーなど。
母の母の父としてはエピファネイアが菊花賞勝ち、フサイチコンコルドの甥リンカーンが天皇賞(春)2着や菊花賞2着。

母の母の父「Irish River」。



【シフルマン】

父「ハービンジャー」は、大差をつけたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS勝ちの後に引退したが、2400m以上の重賞しか勝って(出走して)いない。
産駒は有馬記念のブラストワンピース(菊花賞4着)、マイルCS勝ちや皐月賞2着に大阪杯2着のペルシアンナイト、エリザベス女王杯のモズカッチャン、ナッソーSや秋華賞のディアドラ、、ヴィクトリアマイルのノームコア、香港ヴァーズ3着に神戸新聞杯3着や阪神大賞典3着などのトーセンバジル(天皇賞(春)8着、菊花賞出走せず)。
16年の菊花賞はアグネスフォルテが14着、15年の菊花賞はベルーフ6着、マッサビエル9着、スティーグリッツが11着。父の影響もあってか、前述の馬の他、獲得賞金上位のマイネルサージュやポトマックリバーなども2400m以上で連が多い。
ハービンジャーの祖父デインヒルはDanzig産駒で長い距離は向かなさそうだが、産駒に菊花賞3着のエアエミネムがいる。

母の父「サンデーサイレンス」は前述(カウディーリョの母の父)。

祖母は秋華賞のファビラスラフィン。おじに阪神大賞典のギュスターヴクライ(天皇賞(春)5着)。

母の母の父「Fabulous Dancer」。Northern Dancer産駒。



【タガノディアマンテ】

父「オルフェーヴル」は3冠馬で菊花賞勝ちや有馬記念2勝など。天皇賞(春)は11着。
産駒は阪神JF勝ちなどのラッキーライラック、皐月賞勝ちで東京優駿2着のエポカドーロ(菊花賞8着)、マーメイドSのサラス、札幌2歳Sのロックディスタウン、きさらぎ賞2着の本馬タガノディアマンテ。現4歳世代が初年度産駒。

母の父「キングカメハメハ」は前述(カウディーリョの父)。

母の母の父「トニービン」。
産駒は東京優駿(日本ダービー)や優駿牝馬の勝ち馬が多い。
天皇賞(春)2着、菊花賞4着のジャングルポケット、東京優駿1着で菊花賞3着などのウイニングチケット、東京優駿2着や菊花賞3着、天皇賞(春)5着のエアダブリン、菊花賞3着などのエモシオン。2冠牝馬ベガなど。
母の父としてフォゲッタブル、ドリームパスポート、リンカーンなど菊花賞2着馬(リンカーンは天皇賞(春)も2着)を出している。2着が多いのが気になる…。ドバイシーマCや有馬記念のハーツクライ(菊花賞7着や天皇賞(春)5着)、東京優駿勝ちのアドマイヤベガ(菊花賞6着で引退)、クイーンエリザベスCなどのルーラーシップ、エリザベス女王杯2勝のアドマイヤグルーヴ。



【ディバインフォース】

父「ワークフォース」はKingmambo系。
産駒はフェアリーS3着のダイワダッチェス、青葉賞3着のアドマイヤウイナーなど。

母の父「ゼンノロブロイ」。
産駒に青葉賞勝ちで天皇賞(秋)2着のペルーサ(天皇賞(春)8着)、阪神JF2着や秋華賞2着や優駿牝馬4着のアニメイトバイオ、阪神大賞典2着や青葉賞2着のタンタアレグリア(菊花賞4着や天皇賞(春)4着)、アルゼンチン共和国杯勝ちのルルーシュ、レパードSなどのグリム。
母の父としてエルムSのハイランドピーク。

母の母の父「Alzao」。
産駒はあまり入ってきていない。
母の父として3冠や天皇賞(春)のディープインパクト、スプリングSのブラックタイド、JDDやJBCクラシック2勝などのタイムパラドックス。



【ナイママ】

父「ダノンバラード」は皐月賞3着で故障、宝塚記念2着などで、菊花賞や天皇賞(春)へ出走はない。
産駒は札幌2歳S2着の本馬ナイママなど。

母の父「ジャングルポケット」は東京優駿1着やJC1着で、菊花賞4着で天皇賞(春)2着。
産駒に菊花賞1着や天皇賞(春)4着などのオウケンスブルースリ、天皇賞(春)1着や4着5着のジャガーメイル(菊花賞出走なし)。天皇賞(秋)1着で、天皇賞(春)2着のトーセンジョーダン(共同通信杯2着で故障離脱で菊に出走していない)。牝馬も優駿牝馬と阪神JFのトールポピー、阪神JF4着で故障し、復帰してクイーンS1着、秋華賞1着とエリザベス女王杯2着で引退のアヴェンチュラなど。
母の父としてセントライト記念勝ちで菊花賞6着のミッキースワロー、フィリーズRのソルヴェイグなど。

母の母の父は「ブライアンズタイム」。
産駒は3冠馬で天皇賞(春)2着のナリタブライアン、菊花賞と天皇賞(春)勝ちのマヤノトップガン。菊花賞2着のスカイディグニティやトーホウシデンなど。東京優駿1着で引退したタニノギムレット、2冠のサニーブライアンは菊花賞への出走はない。エリモブライアンは菊花賞3着。
母の父ではスリーロールスが菊花賞勝ち、クリンチャーが菊花賞2着で天皇賞(春)3着、ビートブラックが天皇賞(春)勝ちで菊花賞は3着。



【ニシノデイジー】

父「ハービンジャー」は前述(シフルマンの父)。

母の父「アグネスタキオン」は、4戦4勝で皐月賞、弥生賞勝ち。
産駒には桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念などのダイワスカーレット(優駿牝馬は回避)、東京優駿、NHKマイルCのディープスカイ。皐月賞のキャプテントゥーレ(故障で菊に出走せず)、阪神JFのレーヴディソール、NHKマイルCのロジックなど。弥生賞1着、東京優駿3着のアドマイヤオーラも菊花賞には出走せず。
母の父としてフェブラリーSなどのノンコノユメ、東スポ杯2歳Sや札幌2歳Sのニシノデイジー、セントウルSのアクティブミノル、函館記念のルミナスウォリアー、デイリー杯2歳Sや函館スプリントSのジューヌエコール、フィリーズRのカラクレナイ。

母の母の父「セイウンコウセイ」。菊花賞や皐月賞勝ち、天皇賞(春)は3着。
産駒は芙蓉S3着のマイヨール、1600万勝ちで萩S5着などのニシノプライドなど。



【バラックパリンカ】

父「ノヴェリスト」。Monsun産駒。
産駒は京成杯勝ちのラストドラフト。アイビーS2着やホープフルS4着のコスモカレンドゥラ、ファルコンS3着やダリア賞2着のローゼンクリーガーなど。現3歳が初年度産駒。

母の父「ジャングルポケット」は前述(ナイママの母の父)。

祖母の兄弟にマンハッタンカフェ。

母の母の父「サンデーサイレンス」は前述(カウディーリョの母の父)。



【ヒシゲッコウ】

父「ルーラーシップ」は前述(ヴァンケドミンゴの父)。

母の父「ファルブラヴ」。中山2200mのジャパンカップ勝ち。
産駒はフィリーズRなど重賞4勝のワンカラット、阪神JF2着や桜花賞3着、フィリーズR勝ちなどのアイムユアーズ、セントルウS勝ちでスプリンターズS3着などのエーシンヴァーゴウ、阪神JF2着のレーヴダムール。
母の父としては桜花賞のハープスター、マイルCSなどのステルヴィオ、重賞2着3回のワントゥワン。

母の母の父「サンデーサイレンス」は前述(カウディーリョの母の父)。



【ヒッチコック】

父「オルフェーヴル」は前述(タガノディアマンテの父)。

母の父「クロフネ」。JCダートやNHKマイルC勝ちだが、3歳で引退。
産駒に朝日杯FSのフサイチリシャール。ヴィクトリアマイル勝ちで阪神JF2着、桜花賞2着、優駿牝馬3着、秋華賞3着のホエールキャプチャ、NHKマイルCのアエロリットやクラリティスカイ、スプリンターズSと高松宮記念のカレンチャン、スプリンターズSのスリープレスナイト、東京優駿3着、NHKマイルC2着、神戸新聞杯2着のブラックシェルなど。菊花賞7着のホワイトピルグリムなど。
母の父として天皇賞(秋)2着や3着のステファノス、日経賞2着の本馬チェスナットコート、優駿牝馬3着のアイスフォーリス、ホープフルSのシャイニングレイ、桜花賞3着や阪神JF2着で現3歳のリリーノーブル、中山牝馬Sのカワキタエンカなど。

母の母の父「フジキセキ」は4戦全勝で朝日杯FS(現)、弥生賞勝ちで引退。後の東京優駿勝ち、皐月賞2着のタヤスツヨシを前の位置取りながら、上がりを同じ最速で完封しており、「幻の三冠馬」という人もいる。
産駒は、皐月賞2着、東京優駿3着、菊花賞2着、JC2着のドリームパスポートがいるが、転厩後で天皇賞(春)9着…。東京開催となった皐月賞2着のサダムパテックは菊花賞5着で、天皇賞(春)に出走なし。皐月賞勝ち、東京優駿2着のイスラボニータは天皇賞(秋)に出走し3着で、菊花賞や天皇賞(春)に出走はない。皐月賞2着のダイタクリーヴァも長距離GⅠに出走しなかった。他にはダートで活躍したカネヒキリ。ヴィクトリアマイル2勝のストレイトガール、高松宮記念2勝のキンシャサノキセキなど。
ただ、サンデーサイレンスの初年度産駒にして現3歳で引退したため、有力肌馬が無双時代の父に向う状況を考えると、種牡馬としての成績はさらに上だった可能性も。
母の父としてチャンピオンズCや東京大賞典のサウンドトゥルー、JBCレディスCのホワイトフーガ、スプリンターズS2着や重賞2勝などのパドトロワ、GⅡ2勝のアリゼオ(菊花賞への出走せず)、京都大賞典2着や香港ヴァーズ3着などトーセンバジル(天皇賞(春)6着)。



【ホウオウサーベル】

父「ハーツクライ」は有馬記念勝ちだが、不調と言われた菊花賞7着、天皇賞(春)5着。
産駒には、菊花賞2着や天皇賞(春)2着のウインバリアリオン、天皇賞(春)2着や3着のカレンミロティックや天皇賞(春)2着や6着や8着でダイヤモンドS3勝のフェイムゲーム、JC勝ちで天皇賞(春)2着や3着で阪神大賞典勝ちのシュヴァルグラン(菊花賞出走なし)、大阪杯勝ちで東京優駿2着やJC3着のスワーヴリチャード(菊花賞出走せず)、ドバイデューティFや天皇賞(秋)などのジャスタウェイ、阪神大賞典勝ちのギュスターヴクライ(天皇賞(春)5着)がいる。東京優駿勝ちのワンアンドオンリーは前に馬を置けずに菊花賞9着。ホープフルS勝ちのタイムフライヤーは菊花賞6着、宝塚記念やエリザベス女王杯勝ちで香港ヴァーズ2着などのリスグラシュー。
母の父としては京成杯AHのトロワゼトワル、NHKマイルC2着や新潟2歳Sのケイデンスコールなど。

母の父「Acatenango」。産駒にジャパンカップのランド。
母の父として皐月賞2着やマイラーズCのワールドエース(菊花賞は出走なし)、紫苑S勝ちで優駿牝馬3着のビッシュ、神戸新聞杯3着や京都2歳S3着の3歳ワールドプレミア。白富士S2着などのエックスマーク、1600万勝ちのサトノキングダム、

母の母の父「Bering」。



【メイショウテンゲン】

父は前述(サトノクークスの父)。

母の父「フレンチデピュティ」。
産駒はアドマイヤジュピタが天皇賞(春)や阪神大賞典勝ち。メイショウベルーガが牝馬ながら京都大賞典や日経新春杯勝ちで、阪神大賞典3着がある。ただ、NHKマイルCやJCDのクロフネや桜花賞馬レジネッタ、宝塚記念のエイシンデピュティ、チャンピオンズCのサウンドトゥルーなど、活躍は1600~2200mの方が多い。
母の父としては天皇賞(春)や菊花賞2着や天皇賞(秋)3着やNHKマイルC3着のレインボーライン、東京優駿のマカヒキ、JCや秋華賞勝ちショウナンパンドラ、フェブラリーSやチャンピオンズCのゴールドドリーム、NHKマイルC勝ちのマイネルホウオウなど。


母の母の父「Sadler's Wells」は前述(サトノクークスの母の父)。



【メロディーレーン】

父「オルフェーヴル」は前述(タガノディアマンテの父)。

母の父「Motivator」。英ダービー勝ち。モンジュー産駒。
産駒は本馬の母にして丹頂S勝ちでクイーンC5着などのメーヴェ。
母の父としては東スポ杯2歳S3着や毎日杯3着などのヴァンドギャルド。

母の母の父「Shirley Heights」。
産駒にデイリー杯2歳S(旧)や秋華賞3着のロゼカラー。
母の父として菊花賞3着や金鯱賞や毎日杯勝ちのローゼンクロイツ、フィリーズR勝ちで優駿牝馬2着、秋華賞2着、エリザベス女王杯2着のローズバド。



【ユニコーンライオン】

父「No Nay Never」はウッドフォードS勝ちでブリーダーズCターフスプリント2着。フロリダダービーなどのScat Daddy産駒でヨハネスブルグの孫。

母の父「High Chaparral」。BCターフ2勝や英ダービー、愛ダービー、愛チャンピオンSなど。Sadler's Wells産駒。

母の母の父「Topsider」。Northern Dancer産駒。
母の父としてマイルCSのブルーメンブラッド。



【レッドジェニアル】

父「キングカメハメハ」は前述((カウディーリョの父)。

母の父「マンハッタンカフェ」は菊花賞や天皇賞(春)勝ちなどGⅠ3勝。
産駒のヒルノダムールが天皇賞(春)勝ち(菊花賞は7着)、阪神大賞典や日経賞勝ちのシャケトラ(天皇賞(春)9着)、大阪杯1着で安田記念2着のショウナンマイティ(菊花賞8着)。他は牝馬の活躍馬が多く、桜花賞2着、優駿牝馬2着、秋華賞1着などのレッドディザイア、エリザベス女王杯勝ちのクイーンズリング、優駿牝馬2着や毎日王冠勝ちのルージュバックなど。
母の父としてはニュージーランドT勝ちのダンツプリウス、京都新聞杯勝ちの本馬レッドジェニアル、フェアリーS1着のノットフォーマル。

母の母の父「スキャン」。重賞4勝のメイショウカイドウ、マーチS勝ちなどのタマモストロング、東海ウィンターSなどのマチカネワラウカド、盛岡のダービーGPのテイエムメガトン。
母の父として根岸S勝ちでフェブラリーS3着やチャピオンズC4着などのカフジテイク。



【ワールドプレミア】

父は前述(サトノクークスの父)。

母の父「Acatenango」は前述(ホウオウサーベルの母の父)。

母の母の父「Be My Guest」。
産駒にステイヤーズS2着や嵐山S勝ちのアドマイヤラピス。
母の父として日経新春杯勝ちで菊花賞6着や天皇賞(春)5着などのアドマイヤフジ、NHKマイルCのウインクリューガー、ガーネットS2勝などのビーマイナカヤマ。




ちなみに、過去5年の種牡馬を見ると

天皇賞(春)は…

19年ディープインパクトディープインパクト ステイゴールド
18年ステイゴールド ハーツクライ ディープスカイ
17年ブラックタイド ハーツクライ ディープインパクト
16年ブラックタイド ハーツクライ ハーツクライ
15年ステイゴールド ハーツクライ ハーツクライ

菊花賞は…

18年ディープインパクト ステイゴールド キングカメハメハ
17年ルーラーシップ ディープスカイ ディープインパクト
16年ディープインパクト ステイゴールド キングカメハメハ
15年ブラックタイド ディープインパクト ゼンノロブロイ
14年スペシャルウィーク ネオユニヴァース スクリーンヒーロー


パッと血統だけ見ると…

カウディーリョ
サトノルークス
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン
ワールドプレミア

辺りでしょうか。

ザダル
ホウオウサーベル
メロディーレーン
レッドジェニアル

も大丈夫そう。

今年の3歳が初年度のジャスタウェイ産駒

アドマイヤジャスタ
ヴェロックス
カリボール

がどうか。

母系だけなら

アドマイヤスコール
シフルマン

少し気になる所はあるが、この血統面子なら

ニシノデイジー
バラックバリンカ
ヒシゲッコウ

もセーフ。今回ならどの馬にもチャンスはありそうに思います…。


by a_doctrinaire | 2019-10-16 00:00 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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