京都牝馬Sの予想 2018
1400mの距離短縮もありますが、頭数が少ないのがどう影響するか…。

 京都牝馬S 予想 2018

1600万2着のエスティタート。前走は2歳時に重賞で3着2回の馬相手に2着。後の重賞連対馬に0.1秒差勝利もある。状態が良いなら、ココでやれてもいい。

ターコイズS勝ちのミスパンテール。デビュー2戦目で見せた能力がホンモノなら、ココでも勝ち負けになるはず。

キーンランドC2着のソルヴェイグ。1200mGⅢではやれている。前走の敗因が気になりますが、馬場がやれるなら…。乗り替わりに期待。

1600万2着のオーヴィレール。キングハートやフィドゥーシアと同タイム2着があったり、セイウンコウセイの3着がある。重賞でもやれてもいい。一つ叩いて状態が上向いていれば。

スプリンターズSくらい走ればワンスインナムーン。気性一つでミスエルテ。ペースでエンジェルフェイス。2走前以上でヴゼットジョリー。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-17 09:49 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの予想候補 2018
京都牝馬Sの「1400m後の過去2年の3着まで」+「1600m時の10年の連対馬」+「京都1400m重賞のスワンSとファンタジーSの連対馬」+「近い時期の斑鳩S連対馬」をチェックした「京都牝馬Sの傾向 2018」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、1000万勝ち以上で重賞6着以内か、1600万勝ち以上で上のクラス出走なし」
距離「1600m以上連対」
コース「京都連対か初出走、またはGⅠ6着以内」
近走「2戦以内に重賞5着(GⅡ6着)か条件戦勝利かOP2着」

を条件にすると…

エンジェルフェイス
ソルヴェイグ
ミスパンテール
ワンスインナムーン

がクリア。

休み明けの

ヴゼットジョリー
ミスエルテ

1600万2着からの

エスティタート
オーヴィレール

は残せる。他も気になりますが…。



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# by a_doctrinaire | 2018-02-17 02:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ダイヤモンドSの予想候補 2018
ダイヤモンドSの過去10年の連対馬と3着馬をチェックした「ダイヤモンドSの傾向 2018 」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1000万勝ち以上でGⅡ6着以内かGⅢ5掲示板か上のクラス出走なし」
距離「2400m以上連対、あるいは2000m以上連対で2400m3着か2戦以下」
コース「東京連対か初出走、重賞掲示板程度」
近走「2戦以内に3着以内かOP4着以上」

を条件にすると…

ソールインパクト
フェイムゲーム
プレストウィック

がクリア。

重賞が1戦のみの

ホウオウドリーム
リッジマン
レジェンドセラー

昨年2着で一叩きした

ラブラドライト

叩き3走目の

リッチーリッチー

はセーフか。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-16 12:56 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの枠順決定! 2018
2018年2月18日(日)に行われるGⅠフェブラリーSの枠順が発表されました。

 第35回 フェブラリーステークス(GⅠ) 東京 ダート1600m

1枠 1番 ニシケンモノノフ 牡7 57 横山典弘 庄野靖志
1枠 2番 ケイティブレイブ 牡5 57 福永祐一 目野哲也
2枠 3番 ノボバカラ 牡6 57 石橋脩 天馬昭一
2枠 4番 アウォーディー 牡8 57 武豊 松永幹夫
3枠 5番 サウンドトゥルー せん8 57 F.ミナリク 高木登
3枠 6番 インカンテーション 牡8 57 三浦皇成 羽月友彦
4枠 7番 ララベル 牝6 55 真島大輔 荒山勝徳
4枠 8番 メイショウスミトモ 牡7 57 田辺裕信 南井克巳
5枠 9番 キングズガード 牡7 57 藤岡佑介 寺島良
5枠 10番 テイエムジンソク 牡6 57 古川吉洋 木原一良
6枠 11番 ロンドンタウン 牡5 57 岩田康誠 牧田和弥
6枠 12番 ノンコノユメ せん7 57 内田博幸 加藤征弘
7枠 13番 レッツゴードンキ 牝6 55 幸英明 梅田智之
7枠 14番 ゴールドドリーム 牡5 57 R.ムーア 平田修
8枠 15番 ベストウォーリア 牡8 57 C.ルメール 石坂正
8枠 16番 サンライズノヴァ 牡4 57 戸崎圭太 音無秀孝

過去10年の連対馬は2~16番で「内8:外12」。
(3着は「内4:外6」。)
馬番は「3番」「14番」「15番」の3連対、「4番」「13番」の2連対など。
(3着は「10番」の4回が複数。)

昨年の勝ち馬ゴールドドリームは14番、チャンピオンズC2着のテイエムジンソクは10番、根岸S勝ちのノンコノユメは12番、明け4歳のユニコーンS勝ちのサンライズノヴァは16番、川崎記念勝ちからのケイティブレイブは2番、川崎記念3着からのアウォーディーは4番、武蔵野S勝ちのインカンテーションは6番、前走取り消しのベストウォーリアは15番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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# by a_doctrinaire | 2018-02-16 10:10 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の傾向 2018
小倉1800mで行われる古馬ハンデGⅢ「小倉大賞典」。

2010年は「中京改修工事の時期確保」のために、中京開催(前倒し)だった。そのため中京分のデータを抜いた10回分をチェックします。

13年から東海S(中京開催)が1月に移った影響もあって、小倉の開催時期が微妙に変化。15年と14年は6日目だが、16年と13年は4日目で3日目からかなり後ろからでも通用する馬場だった。元々「8日目、7日目、5日目、1日目」など2月4日~9日ながら、開催週がマチマチ。馬場状態の違いがあるので、「脚質」は他のレースのような比較は危いかも。


 小倉大賞典の傾向 (小倉開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「東スポ杯2歳S5着、オールカマー9着、福島記念3着、日経新春杯10着」のダコール
「京都金杯12着降着(4位入線)のみ」の06年時のエイシンドーバー

2頭ともOPへの出走が無かった。

次点は「OP連対」。

「重賞4戦して毎日杯4着、京都新聞杯3着、神戸新聞杯7着、菊花賞12着」のアルバートドック
「重賞は富士S11着のみ」のコスモソーンパーク
「重賞4戦してきさらぎ6着、青葉賞3着、神戸新聞杯7着、菊花賞4着」のラストインパクト
「重賞4戦して皐月賞14着、ラジオNIKKEI賞3着、日経新春杯6着、目黒記念3着」のカフナ

残り14頭には「重賞連対」があった。
GⅢのハンデ戦だが、他と比べると実績は高い。

「重賞2戦して福島記念1着と鳴尾記念9着」のセフティーエンペラー以外に「重賞連対+重賞4着以上」があり、「重賞で何度か勝負出来ているタイプ」がいい。

(3着は「1600万勝ち」。OP以上が「中山金杯7着のみ」「リゲルS11着、神戸新聞杯12着、富士S5着、京都金杯4着」「函館記念3着、札幌記念4着、中日新聞杯3着、中山金杯8着」。次点は「OP2着」で、「重賞6戦してNHKマイルC3着、毎日杯3着、鳴尾記念3着など」。残り6頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

「1800m4戦2着」のコスモソーンパーク以外は「1800m以上勝利」があった。
20頭中17頭は「2000m以上勝利」。

ちなみに1800m以下が「きさらぎ賞6着のみ」のラストインパクトと「1800mは3戦して500万3着1回、1000万3着2回」のサンライズベガが「距離短縮」でクリア。

(3着は「1800m以上勝利」。ただ、10頭中8頭は「2000m以上勝利」。)



<コース>
「小倉連対」14頭、「初出走」4頭。

残りは…

「小倉大賞典7着のみ」のマルカシェンク
「北九州記念4着(1800m時)のみ」のメジロマイヤー

1戦くらいはセーフ。小回りだが平坦なコースなので、得手不得手は分かりやすいかも。

(3着は「小倉連対」7頭、「初出走」2頭。残り1頭は「1600万4着とGⅢ5着」。)



<脚質>
「逃げ、途中逃げ」4頭、「先行、マクリ差し」3頭、「差し」11頭、「追い込み」2頭。

1000mは57.6、59.4、59.7(重)、59.4、60.0.58.8、58.4、58.4、59.8、58.9でマチマチ。開催自体がバラバラなので、比較が難しい。

日曜開催なので、土曜日の馬場状態などをチェックする事も大事かと。
(3着は「先行」4頭、「マクリ差し、差し」5頭、「マクり追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気3連対、2番人気3連対、3番人気1連対。

7番人気3連対、8番人気2連対、10番人気2連対で、残りは4、5、6、9番人気。
ハンデ戦という事もあり、あまり堅くはない。ただ、人気割れをする事も多いので、馬連や3連複は安いケースも見られる。

3着は5、5、11、4、5、1、1、5、7、3番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「金杯(中山も京都も)2~5着」、「チャレンジC連対」、「GⅡ掲示板」、「条件戦3連勝」などは人気を集める要素もあったが、結果に繋がらず…。

他にも「重賞1戦8着や6着のみ」、「1800m以上初」、「休み明け復帰戦16着後」、「小倉初+牝馬で56.5キロ」「後方一気」など不安要素があった馬もいた。



「上がり3ハロン3番手以内」は小倉開催10回で9頭。

差しの数の割にかなり該当馬は少ない。
開催が不安定(1日目~8日目など)という事も大きいと考えられ、判断は難しい。
コレも前日の様子を見て、その日の状況を確認したい。



ハンデは小倉開催10回で55~58キロで平均56.5キロ。中央値は57キロ。

実績の高さもあってか「ハンデは重め」。55キロ以上で、後述の理由もあってあまり軽い馬は連対していない。
04年には51キロがいるが牝馬で3番人気だった。
(3着は55~57.5キロで平均56キロ。中央値56キロ。ちなみに06年に59キロのメイショウカイドウがいる。)


トップハンデは57~59キロで、のべ16頭で7連対と3着2回。

他のレースと比べると上位が多い。
平坦コースという事もあってか、ハンデが重い事がマイナスには感じない。



年齢は小倉開催10回で…

「5歳」6連対3着4頭
「7歳」5連対3着1頭
「6歳」2連対3着3頭
「4歳」3連対3着2頭
「8歳」2連対
「9歳」1連対
「10歳」1連対

9歳と10歳はアサカディフィートの2年連続だが、7歳の数を考えても『高齢馬は走れている』。ハンデ戦という部分もあるだろうが、他の重賞よりも少し上の年齢でも可能性は高いか。



鞍上は小倉開催10回で「川田将雅」騎手と「秋山真一郎」騎手の2勝がトップ。

「小牧太」騎手の1勝2着1回、「藤岡康太」騎手の2着2回続く。

土曜日開催だったり、日曜開催だったりと同日の重賞の有無によって、乗れる騎手の状況は変わっている。今年もフェブラリーSが同日なので、そちらに騎手を取られるのは間違いなさそう。
(3着はバラバラ。連に名前のある騎手はチラホラいるが…。)



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# by a_doctrinaire | 2018-02-15 13:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ダイヤモンドSの傾向 2018
東京3400mで行われる古馬ハンデGⅢ「ダイヤモンドステークス」。

2011年から1週延びて土曜開催に。2003年以前の東京改修前は3200mだった。


 ダイヤモンドSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1000万連対」。

「1000万勝ち、1600万以上出走無し」のベルウッドローツェ

次々点が「1600万連対」。

「OPは万葉S5着のみ、重賞はステイヤーズS3着のみ」のトゥインクル
「OP2戦して3着と5着、重賞は金鯱賞3着とAJC杯3着」のアドマイイアラクティ
「OP不出走、重賞2戦で弥生賞6着と青葉賞4着」のギュスターヴクライ
「OP7着と4着、重賞は6戦青葉賞3着や弥生賞5着」のブレーヴハート

その後は「OP連対」で…

「OP2着、重賞はダイヤモンドS4着のみ」のラブラドライト
「OP勝ち、重賞6戦して中山金杯5着など」のケイアイドウソジン
「OP勝ち、重賞出走無し」のコスモメドウ
「OP2着、重賞4戦して青葉賞3着など」のモンテクリスエス

「重賞連対」は12頭。半分は該当しているので、少しは選んでおきたい。
全体的に見て「1000万勝ち以上で出走が6戦以内でGⅡ6着やGⅢ5着程度」がひとつのラインか。

05年は「500万勝ち」で「1000万出走無し、1600万6着のみ、OPは万葉S3着のみ、重賞はステイヤーズS7着のみ」のハイフレンドトライがいる。万葉Sは0.3秒差、1600万も0.2秒差と上のクラスである程度やれていた。
07年は「1000万勝ち、1600万は3着と4着、OPは白百合S8着のみ、重賞は京都新聞杯7着と神戸新聞杯6着」のエリモエクスパイアがいる。

(3着の最低ラインは「1000万2着」で、「1000万8戦して2着2回、1600万以上は共同通信杯8着のみ」。次点は「1000万勝ち」で、1600万以上が「1600万4着のみ」「出走無し」。次々点は「1600万1着」で、OP以上が「丹頂S6着、神戸新聞杯4着、菊花賞8着、日経新春杯5着」、「重賞5戦して神戸新聞杯4着など」「弥生賞4着と青葉賞8着」「重賞8戦して阪神大賞典8着や日経新春杯8着など」。残りは「OP連対」と「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m勝ち」。

2200m以上は…

「AJC杯3着のみ」の4歳馬フェイムゲーム
「2400m4戦青葉賞3着など、2600mは2戦して500万3着など、万葉S3着」のブレイブハート

次々点は「2200m勝ち」。2400m以上が…

「青葉賞7着と菊花賞7着」のセイクリッドバレー

残り16頭には「2400m以上勝利」があり、まずはココからチェックしたい。

05年には「1800m勝ちで、京都記念6着、2200mの1600万4着、2400mの1600万4着、菊花賞5着、万葉S3着」のマッキーマックスがいる。ただ、3000mはOP3着やGⅠ5着などやれそうな所は見せていた。3000mでOP3着やGⅠ7着くらい、後は出走が少ないのはセーフか。

(3着は「2200m以上連対」。2400m以上が「2400m3戦して4着2回、2600m5戦して3着4回など」「2400m以上初」。次点は「2400m勝ち」で、「2500m以上初出走」2頭。次々点は「2600m勝ち」で、「菊花賞8着のみ」と「3000m以上初」2頭と「阪神大賞典8着と万葉S7着」。残りは「3000m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」13頭、「初出走」2頭。

残りは…

「4戦して1000万3着、ダイヤモンドS4着など」のラブラドライト
「未勝利5着のみ」のフェイムゲーム
「12戦してエプソムC3着や4着、OP3着など」のセイクリッドバレー
「未勝利4着のみ」のコスモメドウ
「ダイヤモンドS7着、目黒記念4着と5着」のアドマイヤモナーク

結果が出ていないケースもあるが、「2戦以下」「東京GⅡ5着以内」「東京GⅢ3着など」はセーフかと。東京に連対の無かった馬の内4頭は「左回り連対」があった。

(3着は「東京連対」8頭。残りは「青葉賞8着のみ」「OP6着と12着、ダイヤモンドS15着」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」5頭、「マクリ差し、差し」12頭、「マクリ追い込み、追い込み」2頭。

1000mは64.3、63.0(稍重)、61.9、63.8、59.9、63.5、62.7、63.0、60.5、62.7。
あまり速くならないのだが、「馬場の悪化」「直線の長さ」「長距離適性」などもあってか「後方からの馬が多い」。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」7頭。)



<その他>
1番人気は7連対、2番人気5連対、3番人気全滅。

4番人気3連対、6番人気2連対、残りは5、12、15番人気。
上位人気は半分を占めるが、ハンデ戦という事もあって二桁人気も2頭絡んでおり、荒れる事も。

3着は2、8、8、3、6、2、6、10、7、12番人気。



ハンデは10年で51~58.5キロで平均55.38キロ。中央値は55.5キロ。

1週遅れで土曜開催になった影響か、ココ5年はハンデが53~58.5キロと少しだけだが「重め」になってきている。ちなみに05年や06年まで延ばすと「50キロや51キロ」がいる。
(3着は50~56キロで、平均53.1キロと軽い。中央値も54キロ。)

トップハンデは56~58.5キロで、のべ13頭で6連対。
ココ5年は連続で連対しており、開催が遅くなった影響か?



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

「逃げ」と「2、3番手」の3頭以外が該当しており、前目のファタモルガーナとコスモヘレノス以外は16頭が「上がり2番手以内」。
速い脚が使った馬の方が連対に近い。
(3着は5頭しか該当していない。脚質が後方の割に少ないので、ハンデの恩恵か?)



「年齢」は…

「4歳」7連対3着4回
「6歳」4連対3着3回
「5歳」4連対3着1回
「7歳」3連対3着1回
「8歳」1連対3着1回
「9歳」1連対

若い方が多い傾向だが、高齢馬も絡んでいるので侮れない。



「鞍上」は…

「北村宏司」騎手の3勝がトップ。

「F.ベリー」騎手など2連対ずつ。
2016年から京都牝馬Sが同日に移ってきたので、その影響が出てきそう。
(3着は現役ではバラバラ。)



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# by a_doctrinaire | 2018-02-15 00:25 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの傾向 2018
京都1400mで行われる古馬牝馬GⅢ「京都牝馬ステークス」。

2015年までは1600mで1月の3~5週に行われていたが、ターコイズSの新設(昇格)やそれにともなう愛知杯の左遷によって、距離1400mへと短縮して最終週に移った。コレによって(どちらが先か分からないが)阪神牝馬Sは1400mから1600mに距離延長となっている。

距離短縮の影響もあって、「牝馬の高松宮記念前哨戦」という一面が…。

1ヶ月ほど後の開催となりますが、実績などはそのままで…。距離が短縮されるので、京都1400m重賞のスワンSとファンタジーS(前年分)や近い時期の斑鳩Sを参考に載せておきます。


 京都牝馬Sの傾向 (距離短縮後2年3着まで+1600m時10年データ+α) 2018


<実績>
2017年は…
「桜花賞1着、阪神JF2着、ターコイズS2着など」のレッツゴードンキ
「1600万勝ち、OP以上はアネモネS6着のみ」のワンスインナムーン
「1600万勝ち、OP以上は京都牝馬S4着のみ」のスナッチマインド

2016年は…
「フィリーズR1着、秋華賞2着」のクイーンズリング
「クイーンC2着」のマジックタイム
「チューリップ賞2着、京都金杯1着」のウインプリメーラ


15年までの10年の最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「1600万とOPへ出走なし、重賞はシンザン記念4着、フィリーズR5着、NZT6着、ローズS5着」のドナウブルー

次点は「1600万連対」。

「1600万勝ち、OPはパラダイスS5着、重賞は7戦して府中牝馬S6着や京都牝馬S6着など」のゴールデンナンバー
「1600万2着、OPは忘れな草賞10着のみ、重賞はローズS16着と愛知杯4着」の10年時のヒカルアマランサス
「1600万勝ち、OP以上不出走」のベストロケーション

次々点は「OP連対」。

「白百合S2着、重賞はチューリップ賞6着、ローズS3着、秋華賞10着」のウリウリ
「忘れな草賞1着、重賞は優駿牝馬10着、ローズS6着、秋華賞15着」のザレマ

残り14頭は「重賞連対」。内9頭が「重賞勝ち」、4頭が「GⅠ連対」。



<距離>
2017年は…
「1600~1800m連対、1400mは阪急杯6着のみ、1200mは4戦してGⅢ3着2回など」
「1200~1600m連対」
「1200~1600m連対」

2016年は…
「1400~2000m連対」
「1400~1800m連対」
「1600~1800m連対で、1400以下初」



京都1400mの重賞であるスワンSとファンタジーSの過去10年では…

スワンS
「連対20頭中19頭に1600m以上勝利、残り1頭は1400m勝ち」
ファンタジーS
「連対20頭中13頭は1400m以上連対、残り7頭は1200勝ち」

近い時期の京都1400mの1600万の斑鳩S過去10年連対20頭(08年は雪でダート開催で除く)では…

「1200mまで」1頭、「1400mまで」5頭、「1600m以上連対」14頭。


ちなみに1600m時の過去10年では「連対20頭全馬が1600m以上連対、19頭は1600m以上勝利」。



<コース>
2017年は…
「秋華賞17着とマイルCS6着」「初出走」「京都連対」

2016年は…
「京都連対」「初出走」「京都連対」


15年までの10年の連対馬は「京都連対」16頭、「初出走」2頭。

残りは…

「秋華賞16着と京阪杯5着」のハナズゴール
「秋華賞4着、エリザベス女王杯5着2回」のアドマイヤキッス

京都重賞で5着以内をクリアしており、特に難しいコースではないのでこなせて不思議は無い。


スワンSとファンタジーSの過去10年では…

スワンS
「京都連対」15頭、「初出走」1頭。残りは「菊花賞6着と4着」「4戦GⅡ7着2回」「3戦GⅢ9着など」「新馬10着とOP9着」
ファンタジーS
「京都連対」6頭、「初出走」10頭。残りは「デイリー杯6着か7着」4頭。

特に難しいコースではないので、あまり気にする必要はなさそう。


近い時期の京都1400mの1600万の斑鳩S過去10年連対20頭(08年は雪でダート開催で除く)では…

「京都連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは「10戦して1600万3着2回など」「1000万4着と1600万3着」「9戦して1000万3着やGⅡ6着など」。




<脚質>
2017年は…
「差し」「先行」「差し」。800mは47.8(稍重)。

2016年は…
「先行」「差し」「差し」。800mは46.9(重)。


スワンSは…
連対は「逃げ」5頭、「先行」8頭、「差し」7頭。
800mは46.2、46.1、46.4、46.8(稍重)、46.7、45.3、46.3、46.1、45.4、45.2(稍重)。

ファンタジーSは…
「逃げ」4頭、「先行」10頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。
800mは47.3、47.7、47.3、45.8、45.9、45.9、46.6、46.5、48.9、45.6。

京都1400mの斑鳩S過去10年(08年は雪でダート開催で除く)は…
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」9頭。
800mは44.7、47.5(稍重)、46.1、45.8、47.5、47.9、46.8、47.6、45.6、47.5(重)。


ちなみに1600m時は…

「逃げ」2頭、「先行」6頭、「差し」9頭、「追い込み」3頭。



<その他>
「人気」
2017年は…
1番人気→7番人気→5番人気

2016年は…
1番人気→6番人気→3番人気

1600m10年の人気は…

1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気全滅。
5番人気2連対、7番人気2連対、9番人気2連対で、残りは4、6、8、15番人気。

スワンSは「1~4番人気」が13頭で、二桁人気も1割ほど絡んで荒れる事も。
ファンタジーSは「1~4番人気」が5割ほどだが4番人気率が高く、二桁人気は1.5割。



「上がり3ハロン3番手内」は
2017年は…「2番手」「4番手タイ」「3番手」
2016年は…「3番手タイ」「2番手」「5番手(タイをのぞくと4番手)」


距離は変わるが1600mの10年で14頭。

京都1400m重賞は、10年でスワンSは9頭、ファンタジーSが10頭。

最終週になるので、馬場の良し悪しもポイントになりそう。
ちなみに斑鳩Sは20頭中13頭。



鞍上は
17年は「岩田康誠」騎手→「石橋脩」騎手→「浜中俊」騎手
16年は「M.デムーロ」騎手→「柴山雄一」騎手→「川田将雅」騎手


1600m時の10年は「浜中俊」騎手の3勝がトップ。
「M.デムーロ」騎手と「岩田康誠」騎手の2連対が続く。

スワンSでは「福永祐一」騎手3連対、「浜中俊」騎手、「四位洋文」騎手、「池添謙一」騎手の連対など。
ファンタジーSは「川田将雅」騎手の3連対で、後はバラバラ。



「年齢」は…
2017年は5歳→4歳→6歳
2016年は4歳→5歳→6歳


1600m時の10年では…

「4歳」7連対
「5歳」7連対
「6歳」6連対

若い方が多いが、特に抜けている感はないので、6歳くらいまでは侮れない。



別定戦だが、賞金やクラスで52~56キロと背負う斤量が違う。

人気や結果に結びつく事が多いので、その辺りには注意したい。



距離は変わるが、1600m時はドナウブルー、ショウリュウムーン、ヒカルアマランサス、ウイングレットなどが複数連対しており、「リピート率」は高めだった。

2年連続もあれば、隔年もあるので、狙い過ぎると危ういか?
あくまで京都1600m時の傾向なので、1400mになって開催月も変わってどうか…。



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# by a_doctrinaire | 2018-02-14 00:53 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーS3着の傾向 2018
過去10年の連対馬をチェックした「フェブラリーSの傾向 2018」に続いて、フェブラリーS3着も見てみます。


 フェブラリーS3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2018


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは…

「重賞4戦して根岸S1着、武蔵野S3着、チャンピオンズC4着、プロキオンS7着」のカフジテイク
「重賞7戦して東海S1着、みやこS4着など」のアスカノロマン

コチラは連対馬と違って4歳では無いので、実績が低くても3着はありそう。

次点は「重賞2勝」。

「ダート重賞7戦して兵庫CS1着、ユニコーンS1着、JDD6着、盛岡マイルCS5着、武蔵野S6着、JCD4着、東京大賞典3着」の4歳のバーディバーディ

次々点は「重賞2勝+重賞連対」だが、「ダート重賞2戦2勝+芝重賞2着」の芝からの転戦したベルシャザールなので、上に含んでもいいかと。

残り6頭は「重賞3勝+重賞2連対以上」。

「GⅠ連対」は7頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ4着」1頭、「GⅠ出走無し」1頭。

連対馬と比べると3着の方が高い実績の馬が多い。



【距離】
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、1600m以上が

「伏竜S12着、武蔵野S3着、チャンピオンズC4着」のカフジテイク

1800mGⅠ4着や1600mGⅢ3着とある程度はやれており、脚質も後方からで届かずもあった。

次点は「1800m勝利」。

4頭が1800mまでで…

「2000mGⅠ2戦して5着2回」
「2000m芝含むGⅠ3戦して東京大賞典3着やJDD6着など」
「JCD(2100m時)5着のみ」
「芝2000m2戦して若駒S4着など」

と出走数が少ないか3着。

残り5頭は「2000m以上連対」があった。

ちなみに「1600m以下はダート初」が1頭。



【コース】
「東京連対」9頭、「初出走」1頭。

連対馬と比べると、結果が出ている方が多い。

少し延ばすと、05年に「根岸S9着のみ」のヒシアトラスがいる。
重賞初出走時で、1400mも初とやや不安な部分も多かった。左回りは「新潟連対」や「東海S3着(旧コース)」などがある。



【脚質】
「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

「能力が足りない」か「仕掛けにしくじる」と3着という印象。



【前哨戦】
「東京大賞典(2、3、1着)」3頭、「川崎記念(2、1着)」2頭、「根岸S1着」2頭、「チャンピオンズC11着」1頭、「JCD1着」1頭、「東海S1着」1頭。

着順は「東京大賞典3着」、「チャンピオンズC11着」以外は「連対」。

連対馬も似たような感じ。




【その他】
人気は1、7、3、1、7、2、4、2、1、3番人気。

半分以上は上位人気が該当。ジャパンカップダートが阪神以降後は実績が高くなっていたが、チャンピオンズCになって変化が出てくる事も考えられる…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10頭中10頭。

「最速」3頭、「2番手」3頭、「3番手」4頭。
届かず3着も多いので、実績馬が早めに仕掛けると残るので、タイミングが求められる。



「鞍上」は「和田竜二」騎手の2回が複数。

「内田博幸」騎手や「岩田康誠」騎手など連対が複数ある騎手が1回ずつなど。
全体的にみると「地方出身騎手」は一人は入れておきたい?



「芝連対」は10頭中1頭。

「芝出走無し」のカフジテイク、ベストウォーリア
「芝は1200m新馬4着、未勝利12着、14着」のアスカノロマン
「青葉賞10着のみ」のワンダーアキュートが2回
「新馬6着、スプリングS11着、皐月賞12着」のバーディバーディ
「東京優駿18着のみ」のサクセスブロッケン
「新馬4着、未勝利11着、毎日杯7着」のカネヒキリ
「新馬7着、1600万4着と11着」のワイルドワンダー

出走数が少ない場合もあるが、「4~7着」でクリアしている。連対馬と比べるとこの辺りで劣る?場合も。



馬番は「4:6」で「外」が多い。

ただ、同タイム3着なら「枠が…」と言えるが、さすがに「0.4~1.0秒差」などもあるので…。
連対馬同様に「外」の方が若干よさそうではある。



年齢は…

「6歳」4頭
「5歳」3頭
「7歳」2頭
「4歳」1頭

連対馬に比べて「高齢馬」が多い。
やはり年齢的な衰えが3着止まり…となる原因なのかも。



「東京ダート重賞連対」は9頭。

残り1頭は「東京出走なし」。連対馬よりも多く該当しているので、コレはチェックしたい。

ただ、05年に「根岸S9着のみ」のヒシアトラス、04年に「武蔵野S7着や根岸S11着など」のスターリングローズがいる。



所属は「関東1:関西9」。

連対同様に関西馬が多い。



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# by a_doctrinaire | 2018-02-14 00:31 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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