ラジオNIKKEI賞の結果 2018
どの馬が逃げるか分からなかったラジオNIKKEI賞は…

2番人気メイショウテッコンはそこそこのスタート。逃げずに先行して4、5番手。コーナーから向う正面では鞍上がしっかり抑えながら3番手。残り600m辺りから仕掛けると、馬が大きめの飛びで外を回る。徐々に加速して、残り200mで2番手に上がって右ムチが入る。先頭に立ってムチと追いで粘って、最期は強襲されるも半馬身凌いで優勝。

「前走も勝ってくれて、自信を持って乗ることができました。2番枠でしたので、行けたら行こうと思っていました。長く脚が使えるので、つつまれてヨーイドンのレースになるよりは自分から動いて行く方が良いと思っていました。よく馬の後ろで我慢をしてくれました。外へ出してから抜け出せればと思っていて、少し強引でしたが、3コーナーで外へ出してから手応えが良かったです。粘り強さが持ち味です。」と松山弘平騎手。

「長い距離を走れそうなイメージがありますので、この後2ヶ月ほど休ませて、秋は菊花賞を目指します。だいぶ大人になってきていますが、まだ大人になりきれていません。もう少し精神的に大人になってくれればと思います。」と高橋義忠調教師。


1番人気フィエールマンは出遅れ。しかし、大きく遅れたわけでは無く、すぐに馬群の中へ。9番手辺りで1コーナーへ。向う正面では10番手だったが、残り600mでは12番手まで下がる。4コーナーで肩ムチが入って、直線まで何度か入れる。直線では大外へ出して、追い出す。残り200mでも12番手だったが、右ムチと追いの繰り返しで凄い脚で外を上がって、ゴール前で2番手に上がるも届かず2着。

「課題のスタートはよく出てくれた。ペースが流れていたので位置取り的には大丈夫だったが、自分で動く形だとかなり外を回されるので我慢した。そのぶん、ものすごい弾け方をしてくれたが、こういう馬場で前が残ってしまったから。」と石橋脩騎手。


9番人気キボウノダイチは絶好のスタート。仕掛けつつ、鞍上が内を見て先頭に立つ。1馬身半くらいのリードで逃げる。残り800mを切って徐々に差がなくなってくる。4コーナーで軽く仕掛けて、追いだして残り200m。ムチが入って少し差を広げるが、メイショウテッコンに交わされる。追って粘っていたが、1頭違う脚で突っ込んだフィエールマンにも交され3着。

「トップスタートを切って、道中もスムーズでハナに行くことができました。この馬の持ち味を生かせました。まだまだこれから良くなる馬です。」と戸崎圭太騎手。


4着はマイハートビート。5着はエイムアンドエンド。

3番人気イェッツトは11着。「終始、手応えがありませんでした。追走に余裕がありませんでした。」と蛯名正義騎手。


予想は2着、7着、9着、11着。

敗因はメイショウテッコンの斤量差を気にした事。さらにキボウノダイチを最後に切ってしまう。


ロードアクシスは「いつもは1コーナーでかんでくる所があるのですが、今日は終始スムーズに追走してくれました。4コーナーの反応も良かったのですが、なかなか伸びなかったです。」と酒井学騎手。

グレンガリーは「大外枠で、競馬がしづらかったです。最後は伸びていますが、これから良くなる馬だと思います。」と津村明秀騎手。


迷って切った2頭が1、3着…。


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# by a_doctrinaire | 2018-07-03 00:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の結果 2018
ペースが速くなったCBC賞は…

4番人気アレスバローズのスタートはそこそこか。すぐに仕掛けて中団よりも前へ。残り1000mを切って9番手から10番手。残り600mで仕掛けて、4コーナーから直線で追って外へ。直線で激しく追って、右ムチを入れると連打。残り200mで5、6番手だったが、鞭を回すように連打する。残り50m辺りで先頭に立つと、そのまま差を広げてゴールーし優勝。

「レース前に聞いていた感じより良い雰囲気で状態が良いのが分かりました。リズム良くゲートを出て良い位置で流れに乗りました。直線ではしっかり反応してくれました。今後も安定して今日のようなレースができれば楽しみです。」と川田将雅騎手。


9番人気ナガラフラワーのスタートもそれなり。真ん中から後ろを追走して、11番手辺りで1ハロンを通過。道中はその位置取り。残り800mで仕掛けるもそれほど進まず。4コーナーで仕掛けて、中ほどを回って直線へ。左ムチの連打するが、前に馬がいて10番手で残り200m。鞭を抜き損ねるが、再度トライして右ムチが入る。鞍上の大きなアクションでの追いで3番手に上がると、右ムチを入れて2番手を捕えて2着。

「ゲートを出た時に隣の馬とぶつかって、その後は気にしながら走っていました。そんな中でよく頑張ってくれました。最後の決め手も見せてくれましたし、能力のある馬です。」と高倉凌騎手。


8番人気セカンドテーブルはいいスタート。仕掛けて前の方へ。1ハロン経つ前に2番手に上がる。残り800m、600mでも1馬身と少し後ろを追走。4コーナーで仕掛けて、直線で鞭を持ち替えて右ムチが入る。ムチと追いを繰り返し、残り200mを切って先頭に立つ。粘っていたが、残り50mを切って1頭、もう1頭と交わされ3着。

「自分の競馬をしようと考えていましたし、そういうレースをしてくれました。最後までしっかり伸びてくれました。差し馬に有利な馬場になっていましたが、早めに先頭に立ってよく粘りました。左回りは合っています。」と水口優也騎手。


4着は3番人気アサクサゲンキ。「ゲートを出てからがのんびりした感じでした。それは悪いことではなく、ためた分最後に伸びてくれました。18番ゲートから古馬を相手によく頑張ったと思います。」と武豊騎手。

5着はレーヴムーン。

1番人気ダイメイフジは11着。「この馬には忙しいレースでした。それに前の馬が止まりませんでした。」とM.デムーロ騎手。

2番人気ペイシャフェリシタは15着。「欲しいポジションは取ることができましたが、外枠でしたからポジションを取るまでに脚を使った分、リズムが取りづらくなってしまいました。人気になっていたのに結果を出せず申し訳ありません。」と三浦皇成騎手。


予想は2着、3着、11着、13着。

敗因は3走以内にOP連対がなかったアレスバローズを予想候補に残さず。

OP4着と5着で0.3秒差でしたが、脚質もあったので残す必要があったようで…。


逃げた馬を狙っていましたが、あそこまでペースをあげるとは思わず。ナガラフラワーも接触があったらしく、残念。


9番人気と8番人気で2着3着。狙いは悪くないが、もう一歩。


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# by a_doctrinaire | 2018-07-02 11:58 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の予想 2018
今年は3歳戦に葵Sが新設され、他にも牝馬の出走が多いので、その辺りがどうでるか。

 CBC賞 予想 2018

昨年2着のセカンドテーブル。状態がよければ…。

1600万勝ちのナガラフラワー。アットザシーサイドの同タイム2着やダイアナヘイローに0.2秒差などがある。流れひとつで。

スプリンターズS3着のワンスインナムーン。一つ使って上積みで。

オーシャンS3着のダイメイフジ。いい脚が使えれば。

アサクサゲンキ、スノードラゴン、ダイメイプリンセス、フミノムーン、レーヴムーン、ナリタスターワン、ペイシャフェリシタなど。他も何かあれば。


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# by a_doctrinaire | 2018-07-01 09:50 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の予想 2018
前からの馬が多いので、展開がどうなるか…。

 ラジオNIKKEI賞 予想 2018

若葉S3着のあるロードアクシス。福島は500万勝ちがあり、コースや輸送は大丈夫なはず。立ち回り一つで上位があっていい。

500万勝ちのグレンガリー。斤量差はあったが、古馬相手に勝ったのは評価したい。デビュー戦もタイム差なしの3着。未知の魅力に期待したい。

2戦2勝のフィエールマン。前走は中山で早めに上がって勝ち、着差もあった。頭数が増えるので、位置取りがポイントか。

プリンシパルS3着のイェッツト。京成杯3着もあり、3ヶ月ほどを叩いて上積みがあれば。ココでもやれていい。

斤量が大丈夫ならメイショウテッコン。叩いた効果でキボウノダイチ。立ち回りでキューグレーダー。斤量が重いが若駒Sくらい走ればケイティクレバー。牝馬なので仕上がっていて斤量差でやれればロードライト。休み明けが大丈夫ならエイムアンドエンド、マイハートイビート。


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# by a_doctrinaire | 2018-07-01 08:32 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の予想候補 2018
「新・中京1200m後の6回の1~3着まで」+「新・中京1200m(1000万以上)の連対馬」をチェックした「CBC賞の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、または1600万連対以上で重賞2戦以下」
距離「1400m以上連対」
コース「中京連対か初出走、あmたは1戦以下か重賞5着程度」
近走「3走以内に重賞3着、OP連対、条件戦勝利」

をラインにすると…

アサクサゲンキ
スノードラゴン
セカントテーブル
ダイメイフジ
ダイメイプリンセス
ナガラフラワー
フミノムーン
レーヴムーン

がクリア。

一叩きの

ナリタスターワン
ワンスインナムーン

重賞3戦5着の

ペイシャフェリシタ

はセーフか。


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# by a_doctrinaire | 2018-06-30 18:07 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の予想候補 2018
福島開催過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「ラジオNIKKEI賞の傾向 2018」を元に予想候補を選んでみます。

実績「500万勝ち以上、重賞7着以内か1000万以上1戦以下」
距離「距離1600m以上連対」
コース「福島連対か初出走」
近走「2戦以内に勝利か3戦以内にOP以上8着以内」

を条件にすると…

キボウノダイチ
キューグレーダー
グレンガリー
ケイティークレバー
フィエールマン
マイハートビート
メイショウテッコン
ロードアクシス
ロードライト

がクリア。

GⅢ3着のある

イェッツト
エイムアンドエンド

は残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2018-06-29 12:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の傾向 2018
中京1200mで行われるハンデGⅢ「CBC(しーびーしー)賞」。

04年以前は12月に別定GⅡ、95年以前は6月末開催だった。中京改修時には「阪神」と「京都」で代替開催されていた。

改修後は7回目。過去6年の3着までのデータをチェック。なお、実績や出走馬のレベルなどはそれ以前のモノも載せるが、コースや脚質は「新しくなってから今年3月開催までの1000万以上の中京1200mの連対馬データ」にする。


 CBC賞の傾向 (過去6年の連対馬+3着馬データ+α) 2018


<実績>
新・中京での5回15頭の最低連対ラインは「1600万2着」。

該当するのは、OP以上が…

「小倉2歳S3着のみ」のラヴァーズポイント

次点は「1600万勝ち」で…

「京王杯SC12着のみ」のダンスディレクター
「OPがエルフィンS9着、重賞がチューリップ賞6着、阪神牝馬S10着」のトーホウアマポーラ

次々点は「OP勝ち」で、重賞は…

「根岸S10着のみ」のレッドファルクス

残りの14頭は「重賞連対」。

(それ以前の5年の最低ラインは「1600万勝ち」。「OP以上初出走」のナカヤマパラダイスがいる。次点は「OP連対」で、「重賞6戦高松宮記念7着など」のヘッドライナー、「重賞3戦して京王杯2歳S3着、新潟2歳S4着など」のエイシンタイガー、「重賞初出走」のスリープレスナイト、「重賞12戦でアイビスSD3着やオーシャンS4着など」のスピニングノワール、「重賞3戦共同通信杯5着など」のブラックバースピン。「重賞連対」は4頭止まり。)



<距離>
新・中京での6年3着までの18頭が「1400m以上連対」。

ちなみにシャイニングレイとウリウリは「1200m以下初出走」。16頭は「1200m勝ち」もあった。

同じコースの高松宮記念も「1400m以上勝利」で、コパノリチャードなども「1200m以下初」だった。
少し長い距離でやれている方が多い。

「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬94頭では…

「1200m連対まで」は28頭
「1400m以上連対」が66頭

少し長い距離でやれている方が多い。



<コース>
「中京連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「ファルコンS9着のみ」のセカンドテーブル
「CBC賞5着のみ」のベルカント
「ファルコンS3着、CBC賞3着、高松宮記念4着、OP13着」のサドンストーム
「高松宮記念14着のみ」のエピセアローム
「ファルコンS6着、1000万8着、OP8着」のニンジャ
「ファルコンS11着と高松宮記念3着」のハクサンムーン
「ファルコンS3着のみ」のサドンストーム
「高松宮記念5着のみ」のマジンプロスパー
「高松宮記念4着のみ」のダッシャーゴーゴー

実績馬が多く早くから活躍している馬は、ローカルの条件戦には出走していない事が多い。出走があればこなせた可能性は高い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬94頭では…

「新・中京連対」28頭
「初出走、新・中京初、芝初」23頭
「3着」14頭

残り29頭は「2戦以下」と「4戦GⅢ5着」や「4着2回と8着1回」なので、数走っているなら3着以内はほしい。



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」5頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

600mは33.2、33.8、33.4(重)、34.2、34.2、33.7(重)。
直線の長さもあって、開幕週2日目でも差しが多い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬94頭では…

「逃げ」7頭、「先行」37頭、「差し」46頭、「追い込み」4頭。

600mは32.7~35.7。



<その他>
「人気」は…

17年 2→13→8番人気
16年 3→7→2番人気
15年 2→1→3番人気
14年 4→3→10番人気
13年 1→2→3番人気
12年 2→7→1番人気

実績馬が多いので、ある程度人気の馬が絡んでいる。
旧・中京時代は5年で1番人気1連対、2番人気1連対など少し荒れる傾向にあったので、今後荒れてくる可能性はあるが…。



ハンデは50~59キロで平均55.61キロ。中央値は56キロ。

17年 56→56→56キロ
16年 56→50→55.5キロ
15年 55.5→55→57キロ
14年 53→55→54キロ
13年 58→57.5→56キロ
12年 57.5→54→59キロ

実績もあるが、「重めのハンデ」でも上位に来ている。

ちなみに旧・中京時代のCBC賞では52~58.5キロの平均55キロ。中央値も55キロだった。


トップハンデは57~59キロで6頭中3頭が馬券圏内。ちなみに15年のサドンストームが57キロ3着だが、+2キロと考えるとウリウリの55.5キロ1着の方が重いとも考えらえるので、そちらを上に見た。



「上がり3ハロン3番手以内」は18頭中9頭が該当。

連対馬は6頭で、15年以外は1頭は逃げや2番手で絡んでいるので、あまり求められない。
短距離という事もあって、どちからというと仕掛けるタイミングの方が優先されるべきかと。



「鞍上」は数では「浜中俊」騎手の1勝2着2回がトップ。

勝利では「福永祐一」騎手の2勝。「酒井学」騎手の2着1回3着1回と続く。

旧・中京時代は「若手」が人気薄で絡む事があった。

ただ、新しくなってからはリーディング上位の騎手が多め。
競馬番組の改編などもあるので、その辺りにも違いがでているか…。


新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)連対馬94頭では…

「松山弘平」騎手の8連対がトップ。

「藤岡康太」騎手が5連対、「北村友一」騎手、「福永祐一」騎手4連対、「岩田康誠」騎手、「鮫島克駿」騎手、「川須栄彦」騎手、「勝浦正樹」騎手、「吉田隼人」騎手などの3連対。他にも2連対の騎手も多いが、抜けているのが分かる。



「年齢」は「5歳」の9連対3着4回がトップ。

「6歳」の2連対3着1回、「4歳」1連対3着1回。

性別は「牡12:牝6」で、牡馬が多い。



「前走」は…

「高松宮記念(12、3、5、4着)」4頭、「阪神牝馬S(10、4着)」2頭、「安土城S(1、10、3、1着)」4頭、「水無月S(6、1着)」2頭、「ヴィクトリアマイル13着」、「マイラーズC6着」、「京王杯スプリングC12着」、「アルクオーツスプリント12着」、「欅S1着」、「鞍馬S9着」。

長めの距離からの参戦もあり、その辺りもハンデ同様に影響がありそう。



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# by a_doctrinaire | 2018-06-27 20:51 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の傾向 2018
福島1800mで行われる3歳ハンデGⅢ「ラジオNIKKEI賞」。

05年以前は「ラジオたんぱ賞」の名称で「別定戦」とちょっと条件が違っていた。過去には「2着馬」からスクリーンヒーローやソングオブウインド、別定戦時代にはカンパニーやタイキブリザードなどの後のGⅠ馬が出走している。1着もシンコウラブリイの92年まで戻れば…。

以前は3週目に行われてきたが、13年から開幕週の2日目になっており、少し違いがでてくるかも…。
11年は震災の影響で中山開催なので、除いて考えます。


 ラジオNIKKEI賞の傾向 (福島開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

該当するのはそれ以上が…

「1000万以上出走無し」のセダブリランテス、ウインガナドル、ファイナルフォーム、ロックドゥカンブ
「プリンシパルS3着のみ」のゼーヴィント
「白百合S3着のみ」のミュゼゴースト
「東スポ杯9着、ホープフルS5着、京成杯12着、スプリングS8着、青葉賞8着」のウインマーレライ
「いちょうS3着、東スポ杯2歳S3着、ホープフルS3着、スプリングS3着、皐月賞8着」のクラリティスカイ
「京成杯3着、共同通信杯8着、稲村ケ崎特別(1000万)7着」のケイアイチョウサン
「スプリングS6着、青葉賞4着」のアロマフェ
「プリンシパルS17着のみ」のサニーサンデー

次点は「1000万勝ち」。

「新潟2歳S7着、プリンシパルS8着」のストロングガルーダ

残りは「重賞連対」2頭と「OP連対」6頭。

ただ、重賞に出走のなかった5頭以外に「重賞で7着以内」があり、コレはクリアしてほしい。
ちなみにOPは「OP1戦5着以内」が多いが、「初乗り替わりでプリンシパルS17着のみ」のサニーサンデーがいる。

(3着は「500万勝ち」。「1000万9着のみ」「OP17着のみ」「重賞2戦GⅢ3着や5着」「1000万8着、OP8着や11着」「GⅢ3着2回やGⅠ7着など」「OP4着、GⅢ6着」「1000万以上初」7頭。残りは「OP2着でGⅢ4着GⅡ5着GⅠ11着」と「重賞2着」2頭。)



<距離>
全馬に共通すのは「1400m以上連対」。

1400mまでなのは…

「1400m2着で、1600m以上はNZT5着(0.3秒差)とNHKマイルC9着(0.5秒差)」のカシノピカチュウ

1600mは2戦と少なく高いレベルである程度やれいたので、条件戦辺りならやれていた可能性は残る。

次点は「1600m」までは、1800m以上が…

「プリンシパルS8着のみ」のストロングガルーダ
「1800mは未勝利6着、2000mは3戦未勝利3着など」のサニーサンデー
「共同通信杯12着のみ」のレオマイスター

1戦か3着なので、数走ってなければセーフ。

残り16頭は「1800m以上連対」。
内、2頭は「2000m連対、1800m3着」がいる。

(3着は「1200m」。1400m以上が「シンザン記念9着、アーリントンC3着、NZT3着、NHKマイルC7着」のレト。次点は「1600m勝ち」で1800m以上が「毎日杯6着のみ」。残り8頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「福島連対」2頭、「初出走」18頭。

ローカルという事もあるが、開催時期や競馬番組の影響もあって「初出走」が圧倒的に多い。

福島は「直線に急な坂」があり、出走があった馬には「中山3着」、「阪神連対」があった。

(3着は「福島連対」5頭、「初出走」5頭。初めての内5頭は「中山連対」か「阪神連対」があり、残りは「東京2戦2勝」だった。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは59.5、59.6、59.5、58.2、60.5、60.5、60.4、60.1、59.9、60.0とあまり速くならない。
ペースも落ち着いた上に、コースも前目が有利だが後方からでも通用している。

13年から開幕週だが、5年で後方から5頭なので、コースよりもハンデなどの部分が大きいか…。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「マクり差し、差し」7頭。)



<その他>
「人気」は1番人気4連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

5番人気2連対、8番人気3連対、14番人気2連対、残りは4、6、9、13番人気。
ハンデ戦という事もあって、人気薄も絡む。

3着は9、5、12、7、5、16、6、2、1、4番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で12頭。

後方からもいて、いい脚は魅力的。ただ、直線が短いので、早めに動いている方が多い。
展開などもあるが、残り600mで勝負が動く。

(3着は10頭中4頭。)



「ハンデ」は福島10回で52~57キロで平均54.38キロ。中央値は54キロ。

ただ、52キロは南半球生まれで、半年ほど遅く生まれたロックドゥカンブ。それを除くと53キロが最軽量。
(3着は53~56キロで、平均54.2キロ。中央値54キロ。06年に51キロの牝馬がいるが。)


トップハンデは56~57キロで、のべ14頭で2連対と劣勢。

4着2頭、5着2頭なので影響が出ており、あまりお奨めできない。
もちろん、馬次第やハンデ次第で可能性は残るが…。



「鞍上」は「石川裕紀人」騎手、「戸崎圭太」騎手、「柴田善臣」騎手、「蛯名正義」騎手、「内田博幸」騎手の2連対。

後はバラバラだが、やはり関東の騎手が多い。
コースなどの経験も大きく影響してくるレースと考えたい。
(3着はバラバラ。)



実績で「重賞8着以内」をひとつの基準と考えたが、細かくみると…

レースは「スプリングS」「青葉賞」「きさらぎ賞」「新潟2歳」「皐月賞」「ニュージーランドT」「共同通信杯」
着順は「3~8着」が多い

ファルコンS2着のカシノピカチュウも「ニュージーランドT5着」があり、該当している。
新潟2歳S7着のストロングガルーダは2戦目以降に重賞への出走が無いので、「3歳1600m以上重賞3~8着以内」。
フェアリーS2着のダイワドレッサーはクイーンC4着と優駿牝馬8着と久しぶりに違う路線から。


15年は「共同通信杯3着と毎日杯3着」、13年は「京成杯3着と共同通信杯8着」が絡んだが、「上位人気で4着以下」に「重賞2~3着」が半分くらいいるので、ハンデも重たくならない『上位はないがその下あたり』がお奨め。

(3着も「アーリトンC」「ニュージーランドT」「毎日杯」など。「きさらぎ賞」「新潟2歳S」「チューリップ賞」で、イクスキューズがたくさん絡んでいるのでその辺りをどう判断するか。)



所属は「関東16:関西4」。

ホーム?の関東馬が多い。ただ、関西馬もいるので、ハンデやコース適性なども注意したい。
(3着は「関東9:関西1」。)


性別は「牡19:牝1」。3着は「牡9:牝1」。


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# by a_doctrinaire | 2018-06-26 15:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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