京都記念の予想候補 2018
京都記念の過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「京都記念の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ以上連対+複数重賞連対、または重賞1連対でGⅠ数が多め」
距離「2200m以上連対、または2000m連対で2200m以上GⅠ掲示板」
コース「京都連対か初出走、またはGⅠ掲示板」
近走「2戦以内に重賞連対かGⅠ6着以内」

を条件にすると…

アルアイン
クロコスミア
ディアドラ
ミッキーロケット
モズカッチャン
レイデオロ

がクリア。

重賞はGⅠ3戦GⅠ1戦の

クリンチャー

はセーフ。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-10 01:41 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

共同通信杯の予想候補 2018
共同通信杯の過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「共同通信杯の傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、OP3着、500万連対、新馬・未勝利勝ち直後」
距離「1800m以上連対、または1600m勝ちでそれ以上1戦以下」
コース「東京連対か1戦以下」
上がり「連対時に上がり2番手以内」
近走「2走以内に重賞5着、OP3着、500万2着、新馬・未勝利1着」

を条件にすると…

アメリカンワールド
オウケンムーン
カフジバンガード
グレイル
ゴーフォザサミット
ステイフーリッシュ

がクリア。

1戦して上がり4番手の

サトノソルタス

はセーフ。

OP勝ちのコスモイグナーツをどうするか…


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# by a_doctrinaire | 2018-02-09 00:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

クイーンCの傾向 2018
東京1600mで行われる3歳牝馬のGⅢ「クイーンカップ」。

このレースで賞金を加算して、トライアルを使わずに「桜花賞へ直行」する馬も多い。以前は良くて3着が多かったが、2011年から1週早く行われると2年連続で勝ち馬が本番で2着した。

連対馬からはメジャーエンブレム、ミッキークイーン、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、アサヒライジング、ダイワエルシエーロなど3歳牝馬GⅠで連対するような馬も出ることがあるので、チェックしておきたい。

※13年は3着が同着。


 クイーンCの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬2着、未勝利1着」のミッキークイーン
「新馬3着、未勝利1着、フェアリーS5着」のスイートサルサ
「新馬1着のみ」のライムキャンディ

次点は「500万連対」。OP以上が…

「500万1着、OP以上出走なし」のアドマイヤミヤビ、キャットコイン、ヴィルシーナ
「500万2着、OP以上出走なし」のフロンテアクイーン
「500万1着、阪神JF3着のみ」のフォーエバーモア
「500万1着、阪神JF6着のみ」のマジックタイム
「500万1着、阪神JF4着のみ」のイチオクノホシ
「500万1着、コスモス賞10着のみ」のディアジーナ
「500万1着、京成杯4着のみ」のリトルアマポーラ

次々点は「OP勝ち」。

「新潟2歳S11着」のプリンセスメモリー

残り7頭は「重賞連対」。

20頭中12頭には「OP勝ちか重賞5着以内」。
残りは6頭が「OP以上出走無し」、後は「GⅠ6着のみ」と「OP10着のみ」。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」。「新馬勝ち」は「阪神JF8着のみ」「フェアリーS4着のみ」と「500万以上出走なし」2頭。「未勝利勝ち」は「アルテミスS15着、菜の花賞3着」。次点は「500万勝ち」で、「阪神JF10着のみ」。次々点は「OP連対」で、「500万勝ち、OP2着、フェアリーS3着」と「重賞出走無し」1頭、「地方馬で中央がクローバー賞3着と京王杯2歳S6着」1頭。「重賞連対」2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでだったのは1600m以上が…

「阪神JF4着のみ」のイチオクノホシ
「新潟2歳S11着のみ」のプリンセスメモリー

残り18頭には「1600m以上連対」。
内「デイリー杯2歳S2着、阪神JF7着、シンザン記念5着」のライラプス以外には「1600m以上勝利」。

ちなみに「1800mと2000m勝ち」のヴィルシーナが「1600m以下初」で連対がある。

(3着は「1400m勝ち」。1600m以上が「阪神JF10着のみ」。残り10頭には「1600m以上勝利」があった。ちなみに「1800m勝ち、1600m以下初」のロッテンマイヤーと「1800m勝ち、1600m以下阪神JF8着のみ」のロカがいる。)



<コース>
「東京連対」11頭、「初出走」8頭。

残りは…

「赤松賞3着のみ」のディアジーナ

左回りは得手不得手があるので、数を走ってダメなら怪しい。

「初出走」の内3頭は「左回り連対あり」。

(3着は「東京連対」3頭、「初出走」5頭。残りは「500万8着と11着」「500万7着のみ」「京王杯2歳S4着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」8頭、「差し」11頭。

1000mは59.1、57.8、58.9、61.0(稍重)、60.3、62.7、60.2(稍重)、59.2、60.8、60.2。
直線が長いので後ろからでも通用するが、ペースが速くならない限り『前が止まりにくい』。
(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」7頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

4番人気2連対、5番人気2連対。残りは7、8、10番人気。
「1~6番人気」が8割と比較的人気サイドが多く、年に1頭は上位人気が2着に1頭絡んでいるので、まずはその辺りから選びたい。

3着は2、6、1、5、2と8(同着)、6、4、2、8、4番人気。



1番人気で4着以下に敗れたのは…

「東京1600m連対」
「中山1600m連対」

が多い。連対馬にも該当するが「新潟連対」や「京都や阪神連対」のみで連対するので、「関東マイル連対だけ」を理由に狙うのは危い。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

直線が長いコースなので、良い脚を使える馬は有利だが、脚質もあって該当しない馬もいる。
全馬に「連対時に上がり3番手以内」があり、「1戦1勝で2番手から先頭の競馬で上がり3番手」のライムキャンディ以外は「連対時に上がり2番手以内」。

勝ち馬の8割が「2着より前で競馬で優勝」しており、先に動いて勝つ方が多い。
(3着は11頭中4頭が該当。「1戦1勝2番手で上がり4番手」のロッテンマイヤーと「4戦上がり3番手以内なし」のジーニマジック以外に「連対時に上がり2番手以内」がある。)



「鞍上」は「蛯名正義」騎手の4連対がトップ。

現役では後は「C.ルメール」騎手の2連対。関東の騎手が多いが、関西所属は馬の割に騎手も多い。他の関東のレースに比べると関東馬に関西騎手が騎乗する印象が…。
(3着は「戸崎圭太」騎手の2回が複数。)



所属は「関東15:関西5」。

関西馬は出走自体が少ないので難しいが、長距離輸送が無いという事を考えても関東馬にホームの利があると考えてもいいかと。
(3着は「関東6:関西4:地方1」。)



「馬番」は「6番」と「9番」が4連対と好相性。

「15番」が3連対で、「2番」「4番」「11番」が2連対ずつ。
ちなみに枠は「内8:外12」と外目が多い。

(3着は「1番」「10番」「14番」が2回ずつ。枠は「内5:外6」。)



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# by a_doctrinaire | 2018-02-08 00:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

共同通信杯の傾向 2018
東京1800mで行われる3歳GⅢ「共同通信杯」。

副称に「トキノミノル記念」というのがありますが、単体で呼ばれる事は少ない。

連対馬にディーマジェスティ、ドゥラメンテ、イスラボニータ、ゴールドシップ、ディープブリランテ、ダノンシャンティ、トーセンジョーダン、アドマイヤムーン、イーグルカフェ、エルコンドルパサー、メジロブライト、タヤスツヨシ、ナリタブライアンなど後のGⅠ馬が名を連ねており、注目の1戦。

11年からきさらぎ賞と入れ替わり1週遅くなっている。勝ち馬が皐月賞へ直行するケース増えて、結果がでている。もともと東京優駿のための試走も兼ねての出走も多い。14年は雪の影響で16日の開催が中止になり、24日に行われた。今年は3着もチェックします。


 共同通信杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬勝ち・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬2着、未勝利2着、1着、ホープフルS取り消し」のディーマジェスティ
「新馬1着のみ」のリアルスティール
「新馬1着、デイリー杯2歳S11着、若駒S3着」のメイケイペガスター
「新馬1着、ラジオNIKKEI杯3着」のダノンシャティ

次点は「500万連対」。OP以上が…

「500万2着、札幌2歳S4着、芙蓉S5着、アイビーS3着」のエトルディーニュ
「500万勝ち、朝日杯FS3着」のゴットフリート
「500万勝ち、OP以上出走無し」のドゥラメンテとショウナンアルバ

次々点は「OP連対」は5頭。

「旧・ホープフルS」「若駒S」「ジュニアC」のいずれかを1戦して連対。
内、重賞出走があったのはユニバーサルバンクの「ラジオNIKKEI杯2歳S14着のみ」。

残り7頭は「重賞連対」。

メンバー次第では、「OP3着以内」か「重賞5~7着」辺りでも通用する年もある。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」。上のクラスが「東京スポーツ杯2歳S3着のみ」、「東スポ杯2歳S5着、ラジオNIKKEI杯3着」、「デイリー杯2歳S7着、京王杯2歳S4着、さざんか賞3着、シンザン記念3着」、「札幌2歳S12着、萩S3着、つばき賞5着」。次点は「500万連対」で、OP以上が「OP以上初」4頭。残りは「OP連対」2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは、1800m以上が…

「若駒S3着のみ」のメイケイベガスター
「東スポ杯2歳S5着」のタケミカヅチ

残り17頭には『1800m以上連対』があった。

ちなみに「2000mのみ」のベルキャニオン、ユニバーサルバンク、トーセンジョーダンが「1800m以下初」でクリア。

07年に「1600m勝ち、ホープフルS6着と京成杯5着」のダイレクトキャッチがいる。

(3着は「1400m勝ち」。1600m以上が「デイリー杯2歳S7着とシンザン記念3着」のトップカミングがいる。次点は「1600m勝ち」で、「1800m以上初」と「東スポ杯2歳5着とラジオNIKKEI杯3着」。残りは「1800m以上連対」。コチラも「1800m以下初」のスピルバーグとアリゼオがいる。)



<コース>
「東京連対」11頭、「初出走」8頭。

残り1頭は「東京スポーツ杯2歳S5着のみ」のタケミカヅチ

直線が長く4コーナーでバラける影響もあって、初出走でもこなせているケースが多い。
ちなみに「初出走」は「新潟連対」か「左回り初出走」だった。

(3着は「東京連対」4頭、「初出走」2頭。残りは「東スポ杯2歳S3着のみ」「東スポ杯2歳S5着のみ」「いちょうS7着のみ」「京王杯2歳S4着のみ」のOP以上1戦。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」9頭。

1000mは60.6、60.0(稍重)、60.0、62.2、60.2、62.6、61.6、61.6、60.4、58.5とあまり速くならない。
直線は長いが、ペースの影響もあって先行勢が残る。

14年は雪で延期になって、開催最終日の翌日(2月24日)に行われており、いつもとは馬場状態が違う分もあって遅い。
(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「マクり差し、差し」4頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」は1番人気4連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

5番人気2連対、6番人気4連対で、残りが4番人気。
1週違いで「きさらぎ賞」がある影響もあり、出走頭数も平均12.5頭と落ち着くので、「1~6番人気」とあまり大きな荒れはない。

3着は1、3、4、2、9、3、5、1、9、11、3番人気と、まだ荒れる可能性はココにはありそう。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で15頭。

先行勢が多いので2割ほどが該当しないが、良い脚が使える方がいい。
20頭中19頭に「連対時に上がり2番手以内」があった。残りは「8戦して3連対で、新馬3着と500万4着時に上がり3番手2回」のエトルディーニュがいる。延ばすと05年にストーミーカフェの「4戦して上がり3番手1回」も。
(3着は5頭が該当と少な目。ただ、「連対時に上がり2番手以内」は9頭。残り1頭は「連対1回で上がり3番手、OP3着時に上がり最速」のマイネルスターリー。)




「鞍上」は「蛯名正義」騎手の4連対がトップ。

「福永祐一」騎手が3連対、「柴田善臣」騎手の2連対が続く。
現在は同日に京都記念が行われるので、騎手は分かれる可能性がある。
(3着は「C.ルメール」騎手、「蛯名正義」騎手の2回ずつが複数。)



所属は「関東11:関西9」。

1週前のきさらぎ賞とは違って半々くらい。関西馬に輸送はあるが、特に大きな有利不利はないかと。
(3着も「関東5:関西5」。)



「馬番」は「1番」「2番」「3番」「8番」の3連対と相性がいい。

「6番」「7番」の2連対ずつが続く。
頭数の影響(平均12.5頭)もあるが、「1~11番」で、「内が圧倒的に多い」。
※『外を回った有力馬に軒並みブレーキがかかる』という年もあり、内を通るコース取りの方がいい。
(3着は「5番」が3回と多い。「4~13番」と連と比べて外目。)



連対馬の前走は「新馬・未勝利・500万連対」か「OP3着か重賞5着以内」。

人気を考えてもそうだが、ある程度の前走の良い馬を選びたい。
(3着は「つばき賞5着」や「ホープフルS10着」、「京成杯8着」と連より劣っていい。)



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# by a_doctrinaire | 2018-02-07 00:12 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京都記念の傾向 2018
京都2200mで行われる古馬GⅡ「京都記念」。

サトノクラウン、ラブリーデイ、トーセンラー、ブエナビスタ、アドマイヤムーン、テイエムオペラオーなど勝ち馬だけでなく、ヒルノダムール、ジャガーメイル、ヒシミラクルなど上位馬がGⅠを勝ち、他にもGⅠ連対馬を出している。

11年から1週早くなって日曜開催となった。17年から4月の大阪杯がGⅠに格上げされる影響もあって、ココから始動する有力馬が増える可能性も。


 京都記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「OP勝ち」。

重賞が…

「皐月賞14着、京都新聞杯6着、東京優駿9着、神戸新聞杯14着、ステイヤーズS4着」のスズカデヴィアス

残り19頭は「重賞連対」だが、重賞1連対なのは…

「チューリップ賞9着、ローズS1着、秋華賞6着(不利あり)、エリザベス女王杯3着」のタッチングスピーチ
「きさらぎ賞3着、皐月賞7着、京都新聞杯2着、東京優駿9着、神戸新聞杯10着、菊花賞4着」のベールドインパクト
「菊花賞8着、目黒記念4着、宝塚記念8着、アルゼンチン共和国杯1着、ジャパンカップ4着、香港ヴァーズ6着」のトレイルブレイザー

「重賞4戦して2戦がGⅠ」か「重賞6戦で3戦か4戦がGⅠ」と「半分ほどがGⅠ」。

それ以外は『重賞複数連対』。

また重賞連対19頭中「GⅢ3勝で、GⅡ3着1回4着3回など、GⅠ4着や6着」のサクラメガワンダー以外は「GⅡ以上連対」。

GⅠは…

「GⅠ連対」が7頭、最高位が「GⅠ3着」が6頭、「GⅠ4着」が4頭、「GⅠ7着」2頭、「GⅠ9着」1頭。

ちなみに低い実績では、2005年に「1600万勝ち、OPは芙蓉S4着やいちょうS5着とホープフルS7着、重賞は東スポ杯2歳S6着」のトウショウナイトがいる。

(3着は10頭すべてが「GⅡ以上+重賞連対以上」。「GⅠ連対」6頭、最高位が「GⅠ3着」1頭、「GⅠ4着」2頭、「GⅠ7着」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上連対」。

2000mまでなのは…

「エリザベス女王杯10着と5着、香港ヴァーズ5着」のスマートレイアー
「東京優駿3着のみ」のサトノクラウン
「エリザベス女王杯3着のみ」のタッチングスピーチ
「東京優駿10着と宝塚記念4着」のサクラメガワンダー
「東京優駿3着のみ」のアドマイヤオーラ

それ以外は「2200m以上連対」。

ちなみに「秋華賞2着、愛知杯6着、エリザベス女王杯10着と5着、香港ヴァーズ5着」のスマートレイアー、「セントライト記念2着、菊花賞3着、七夕賞2着、小倉記念2着など」のトーセンラー以外は「2000m以上勝利」。

(3着は「2000m以上連対」。2000mまでは2200m以上が「青葉賞5着、神戸新聞杯5着、菊花賞8着、宝塚記念3着」のショウナンマイティ、「東京優駿9着、神戸新聞杯3着、菊花賞16着、JC18着」のヴィクトリー。残り7頭は「2400m以上連対」があった。)



<コース>
「京都連対」16頭、「初出走」2頭。

残りは…

「新馬3着、秋華賞6着、エリザベス女王杯3着」のタッチングスピーチ
「天皇賞(春)5着と京都大賞典4着」のジャガーメイル

GⅠ掲示板があり、高いレベルである程度やれていた。

ちなみに16年のサトノクラウン、05年のトウショウナイトは「初関西」で連対している。

(3着は「京都連対」9頭。残り1頭は「菊花賞5着と天皇賞(春)3着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「マクり差し、差し」7頭、「マクり追い込み」1頭。

1000mは60.2(稍重)、63.6(重)、61.2、63.7(稍重)、61.8、60.3、62.2、60.7、61.7と速くない。
頭数は9~16頭で「平均12.1頭立て」という事もあり、差しも「一ケタ番手」や「4コーナーで番手を上げる」ケースが多い。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気1連対、3番人気6連対。

4番人気2連対、5番人気3連対、6番人気3連対。
ココ10年は、実績の高さもあり「1~6番人気」で決着しており、あまり大きくは荒れない。

ちなみに3着は1、4、2、4、2、3、2、2、9、11番人気。



1番人気で4着以下だったのは

レーヴミストラル、ハープスター、ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ

で、かなり有名馬でも敗れており、気を付けたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

勝ち馬は9頭が該当しており、先行勢も多く頭数もあるが、良い脚を使うタイプが多い。
ただ、仕掛けるタイミングも大きい。
(3着は6頭。)



「鞍上」は「武豊」騎手と「福永祐一」騎手の3連対がトップ。

「M.デムーロ」騎手と「横山典弘」騎手の2連対が続く。
2011年から日曜開催になり、関東の重賞・共同通信杯との兼ね合いも出てきている。
(3着では現役では重複はない。連にも名のある「武豊」騎手や「福永祐一」騎手など。)



「年齢」は…

「4歳」7連対
「6歳」6連対
「5歳」6連対
「7歳」1連対

年明け1ヶ月ほどの影響か折り合いの問題か「6歳」も頑張っている。
ただ、勝ち馬では「4歳」4勝、「5歳」5勝、「6歳」1勝。
(3着は「5歳」6回、「4歳」2回、「6歳」1回、「9歳」1回。)



ハープスター、ジェンティルドンナ、カワカミプリンセス、ウオッカなど「牝馬」が上位人気で連を外している。

人気でもブエナビスタが勝ち、タッチングスピーチやメイショウベルーガの2着があるのだが、少し気を付けたい。
まぁ、牡馬も「4歳の人気ドコロが3着を外すケースも多い」のだが…。



ココ5年ほどで「11月以前から」の上位馬が多くなっている。

11年に1週早まった影響か、有力馬の出走が増えたのか、仕上げ技術の向上か…以前よりも休み明けでも対応できると考えたい。



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# by a_doctrinaire | 2018-02-06 00:14 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

東京新聞杯の結果 2018
内枠有利と言われる東京新聞杯は…

3番人気リスグラシューは、それなりのスタートで一歩目に関しては後ろから3番目。しかし、仕掛けると反応して上がって中団を確保。残り1400mで6番手の中、1頭いって7番手、もう1頭上がって8番手。道中はその位置。4コーナーでは内から3~4頭目を回る。直線に入ってグレターロンドンの内で追い出す。残り400mを切って鞍上が鞭を回して、追って馬群を抜け出すと右ムチが入る。ムチと追いを繰り返し、1馬身のリードを保ったままゴールし優勝。

武豊騎手は「この馬とのコンビで勝つことができて良かったです。芝は所々ゆるくなっていましたが、しっかり走ってくれて、3コーナーでペースが落ちた時も我慢してくれました。最後の直線でも去年までとは違い割って伸びてくれました。ヴィクトリアマイルが楽しみです」とコメント。

5番人気サトノアレスもいいスタートではなく後方から。後ろから2番手の内を追走。残り1200mを切って13番手に上がる。800mを切ってクビを上げる仕草があったか。4コーナーでは最後方の最内を回って直線へ。そのまま追いだして一気に差を詰め、残り400mでは7、8番手辺り。最内をついて激しく追って、残り200mでは3番手で左ムチが入る。2番手に上がって前を追うも、差が詰まらず2着。

2番人気ダイワキャグニーのスタートはそれなり。仕掛けて外を上がって巻き返す。200mほどで、7番手の外を追走し、すぐ6番手に上がる。道中はその位置取り。4コーナーでは外を回って直線へ。外を追いだして、残り400mを切って左ムチが入る。激しく追うも残り200mで8~9番手。鞍上が大きく追って追って追って加速して、内を交わして3番手に上がるが3着。

4着はデンコウアンジュ。5着はディバインコード。

1番人気グレーターロンドンは9着。大竹正博調教師は「ペースが速いわけではなかったので位置は絶好だったが、結果をみると後ろからの方がいいのかもしれない」。


予想は1着、5着、6着、8着。

敗因はサトノアレスの富士S6着を気にした事。

さらに前走サトノアレスのクビ差だったダイワキャグニーも、比較で予想に入れず。


ディバインコードは「スタートもよく、行こうと思えば行けるくらいでしたが、集中力を持続させるのがポイントだと思ったので、馬の後ろでためて運びました。最後もよく踏ん張っています」と北村宏司騎手。

ハクサンルドルフは「ペースが遅かったが、いい脚は使っている」と戸崎圭太騎手。

クルーガーの浜中俊騎手は「スタートからいいところにいけたが、最後は伸び負ける格好になった」とコメント。


人気薄中心に狙うのが少し過ぎるかもしれません…。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-05 00:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

きさらぎ賞の結果 2018
1戦1勝馬が多かったきさらぎ賞は…

4番人気サトノフェイバーはいいスタートだったかと。促して内を200mほど走って2番手で、外が控えて先頭に。1馬身以上の差をつけて逃げる。残り900m辺りで一度グローリーヴェイズが、外から上がって先頭に立つもすぐに奪い返す。1000mを61.3と落す。半馬身のリードで軽く仕掛けて、残り600m。直線に入って追い出し、残り250mでムチが2発入って追う。ムチの連打と追いで粘り、ハナ差で優勝。

2番人気グローリーヴェイズはそこそこのスタートか。後ろから2頭目を追走。残り1200mを切って、外を一気に上がって行く。残り1000mで4番手で、そのまま上がって一度先頭に立つも、すぐに抑えたか2番手に。600mを切って仕掛けて、直線で追い出す。追っても差が縮まらず、薙ぎ払うような右ムチが入って、激しく追う。ムチと追いを繰り返し、左ムチの連打で一気に差を詰めるもハナ差で2着。

5番人気ラセットのスタートも良さそう。内から上がって行って4番手の内。1000mを切って外を1頭上がって5番手。もう2頭上がって残り900mで7番手。残り700m辺りで仕掛け、4コーナーでは内から2頭目辺りを回って直線へ。すぐにカツジの後ろから外へ出して、追い出す。残り250mを切って左ムチを連打し、残り200mでも5番手。右ムチに持ち替えて連打、外に行ったか左ムチが入って加速して3番手に上がって3着。

4着はレッドレオン。5着は3番人気カツジ。松山弘平騎手は「スタート良く、いいポジションでレースができましたが、追ってからが伸びなかったですね」。

1番人気ダノンマジェスティは折り合いを欠いた様子もあったが、4コーナーで外へふれた影響もあって9着。松若風馬騎手は「調教では出なかったのですが、左に張ってしまいました。それが敗因です」とコメント。


予想は9着-1着、5着、8着。

敗因はグローリーヴェイズの前走を気にした事。ただ、鞍上が戻っていた事を重視するべきでした。

さらにラセットのダート1800m9着を気にして予想に入れず…。


オーデットエールは「スタートからついていけず、終いも反応できませんでした。休み明けの分もあるのでしょうか」と北村友一騎手。


ちょっと怪しさがあったにも関わらず、1頭から流したのもマズかった。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-05 00:08 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京新聞杯の予想 2018
馬場もあって展開一つでガラっと変わる可能性が…。

 東京新聞杯 予想 2018

京都金杯2着のクルーガー。マイラーズC勝利後1年ぶりに復帰して、休み明けの富士S3着で能力の高さを見せた。前走はハンデ差もあったかと。乗り方ひとつで上位が狙えるはず。

GⅠ2着3回のリスグラシュー。ソウルスターリング相手に破れる事も多かったが、4歳世代の牝馬では能力は高い。牡馬相手がどうでるかがポイントかと。

1600万勝ちのハクサンルドルフ。前走は昨年の2着馬プロディガルサンを完封。昨年6月にもGⅢ3着3回で後のGⅢ勝ち馬に同タイム2着。GⅢでやれるだけの実力はある。後は鞍上の乗り方ひとつ。

リゲルS3着のディバインコード。2、3歳時に重賞で3着がある。昨年秋はOPで2、3着止まりだが、前走はサトノアーサー相手に同斤量でアタマ差。展開もあったが、輸送がありながらも重賞連対馬相手に頑張っている。

富士Sの敗因次第でサトノアレス。大外枠が大丈夫ならグレーターロンドン。叩いた効果でベルキャニオン。ヴィクトリアマイルほど走ればアドマイヤリード。立ち回りでストーミーシー。毎日王冠以上でダイワキャグニー。復調次第でダノンプラチナ。牡馬相手でもやれるならデンコウアンジュ。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-04 01:56 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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