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有馬記念3着の傾向 2023
過去10年の連対馬をチェックした「有馬記念の傾向 2023」に続いて、有馬記念3着を見てみます。

 有馬記念3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2023

【実績】
最低連対ライン?は「GⅠ勝ち+GⅡ3着+GⅡ3着」

「京都2歳S3着、神戸新聞杯3着、菊花賞1着」のワールドプレミア
若葉S2着以降に故障休養に入っており、実績は少ない

次点は「GⅠ勝ち+GⅡ勝ち+GⅢ2着」

「エリザベス女王杯1着、オールカマー1着、鳴尾記念2着など」のジェラルディーナ

残り8頭は「GⅠ勝ち+GⅡ以上2連対+重賞3着以内」。
内7頭は「GⅠ2連対+GⅡ2連対以上」。

GⅠは「GⅠ連対」10頭。

2010年に「重賞5戦して青葉賞2着と中日新聞杯1着、東京優駿7着とマイルCS7着、ラジオNIKKEI賞5着」の3歳時のトゥザグローリーがいる。



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

ただ、「2300m以上初」のジェラルディーナ以外は「2400m以上連対」。

06年や07年に、2000m勝ちで「東京優駿6着、オールカマー9着、宝塚記念4着(、有馬記念3着、宝塚記念12着)」のダイワメジャーがいる。連対馬と同じく「2000mや2200m勝ち止まり」でも通用する事もある。




【コース】
「中山連対」7頭、「初出走」1頭。

残りは…

「有馬記念3着と6着」の18年時のシュヴァルグラン
「有馬記念6着のみ」の17年時のシュヴァルグラン

連対馬の「GⅠ2戦か1戦のみ」と比べると、3着の方がしっかり結果が出ていたりする…。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」2頭、「マクリ差し」3頭、「差し」2頭、「追い込み」2頭。

連対と同様にコース的にも前目が多い。
ただ、「勝ち馬はほとんどが3着よりも前」での競馬なので、後ろであるがゆえに3着もあるかと。



【前哨戦】
「ジャパンカップ(4、1、4、15着)」4頭、「菊花賞1着」2頭、「天皇賞(秋)2着」1頭、「凱旋門賞(7、14着)」2頭、「エリザベス女王杯1着」1頭。

連対馬と比べると、着順はGⅠ二桁の3頭を除いても5着以内と少し落ちてもやれている。



【その他】
人気は3、2、2、4、9、3、3、4、1、2番人気。

さすがに連対馬は1番人気が多いものの、ココ10年ほどは上位人気が多いが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で5頭。

連対と違い「最速」はなく「2番手」止まり。
脚質でもあげたが、展開ではなく能力で3着というのが多いのかと。



連対でもあげたが、シュヴァルグラン、ゴールドシップ、トゥザグローリー、ダイワメジャー、エアシェイディなどが「連続3着」。

クロノジェネシスとゴールドアクターが1着から翌年3着、キタサンブラックは3着から2着から1着、2012年の勝ち馬のゴールドシップが2年3着、ゼンノロブロイも1着から翌年3着で、1年開けて2着から3着のリンカーンがいる。
「リピート率」は高め。



年齢は「3歳」2頭、「4歳」2頭、「5歳」5頭、「6歳」1頭。

高齢馬もいるが6歳以上は「6歳」はシュヴァルグラン。馬の能力もあるので年齢が高いのがいいワケではないかと。07年も前年3着の鬼門「6歳」ダイワメジャーが…。
ちなみに「5歳と6歳」のシュヴァルグラン、「4歳と5歳」のゴールドシップ、「3歳と4歳」がトゥザグローリー、「7歳と8歳」がエアシェイディ、「5歳と6歳」のダイワメジャーとそれぞれ2年連続3着。



鞍上は現役では「C.ルメール」騎手と「H.ボウマン」騎手の2回ずつが複数。

コチラも「海外騎手」が10人中6人と一人くらい選んでおきたい。



実績とコースの併せの「中山GⅡ以上連対」は7頭。

残りは「中山は初、阪神GⅡは神戸新聞杯3着のみ」「中山は有馬記念3着と6着、阪神GⅡ勝ち」「中山は有馬記念6着、阪神GⅡ勝ち」。
連対馬よりも求められる部分があり、注目したい。



by a_doctrinaire | 2023-12-20 20:31 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)
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